NSXグッズコレクション Vol.2

トミカ78シリーズ

2020/2/10更新(現在74点)

 こではNSXのトミカの中で最初のシリーズである78シリーズを紹介しています。絶版になって久しいですが、実車のマイチェンに合わせて81シリーズに移ってからも、78シリーズの新作は時々発売されています。
 2003年以降のトミカのM氏の枝番は、78トミカも81トミカも情報を得ていないため詳細な枝番は表記していません。43トミカについては一部情報を得ているのですが、ここでは完全に当サイトオリジナルの枝番を付けており、オフィシャルなものでは全くありませんますのでご注意ください。

※トミカの加工品には、メーカー正規の特注品とショップやグループ等による2次加工品がありますが、昔の商品については自分にはどちらか判断がつかないので、明らかに判断がつくもの以外で2次加工の可能性が高いものは「〜特注(2次加工)」と表記させていただきます。
 コレクターの間では、当時は2次加工品も「〜特注」と呼ぶのが一般的であり、2次加工品販売側も、あたかもメーカー正規の特注品であるかのように装ってコレクターを騙して利益を得ようという意図はなかったと個人的には考えております。

43シリーズ
トミカプレミアム
78シリーズ 120シリーズ
81シリーズ その他
信州オフトミカの詳細

◆78シリーズトピック◆

「トミカリミテッドNo.19」

 ミカのグレードアップシリーズ「トミカリミテッド」No19として2002年7月27日に登場。一見、定番モデルの赤そのものに見えますが多数の改良点があります。@内装色がグレーから黒へ変更、A前後Hエンブレム追加、B前後ナンバープレート塗装、Cバックミラー塗装、Dフロントウインカー塗装、Eフォグランプ塗装、Fサイドウインカー塗装、Gキーホール塗装、Hエアインテーク塗装、Iテールランプ部クリアイエローからクリアレッドへ変更、Jテールウインカー塗装、Kバックランプ塗装、Lフロント&リアアンダー部を黒で塗装、Mマフラーをシルバーで塗装、Nホイールをリアルタイプに変更、Oタイヤを溝付きへ変更、P裏板を艶消し素材に変更、Qボンネット後部・リアハッチ後部エアインテイク・サイドウインドーモール部など樹脂素材の部分を艶消し黒で塗装、等々。


▲78-6-44として分類

「THE FAST AND THE FURIOUS」

 003年5月末にアメリカ・アーテルより発売されたレーシングチャンピオンズ「THE FAST AND THE FURIOUS」シリーズ第6弾6車種の中のNSX。「THE FAST AND THE FURIOUS」は2001年10月に「ワイルドスピード」という邦題で日本で公開された映画。エクリプス、RX-7、スープラといった日本のスポーツカーがフルチューンされて街中を爆走する話で、なかなか面白い作品でした(NSXは劇中に登場していませんでしたが)。これが実は、まんまトミカで、目を引くボディいっぱいのファイヤーパターンのみならず、サイドにはチューニングメーカーのロゴが細かく入っています。ネットオークションにもドッと出て、私もアメリカ在住の出品者から購入しました。ミニカーマガジン03年7月号にも紹介されているように、トミカがベースになっているのはランエボWと、このNSXのみのようです。今後同シリーズにトミカベースの車がリリースされる可能性は大きいと見ていましたが、03年8月に公開されたパート2に一瞬登場したNSXが12月上旬にモデル化されたものは、トミカではなくなっていました。劇中のマシンが派手すぎてトミカでは限界があったようです。こちらのモデルは「11.その他のミニカー」のページで紹介しています。

「2003年株主優待限定企画セット」

 003年7月24日、トミーより「2003年株主優待限定企画セット」の発送開始。1000株以上の株主にトヨタ2000GT、NSX、RX-7、ランエボZの4台セット、100株以上1000株未満の株主にトヨタ2000GT、NSXの2台セットが送付されました。
 NSXはリミテッド仕様のイエローバージョンで、ボンネットに「2003」、ドアに「TOMY」のタンポが入ります。ネットオークション登場時点での相場は2台セットが5,000円前後、4台セットが2,5000円前後。
 2台セットの方はタマ数も多いため、半月後には3,000円前後に落ち着きましたが、4台セットは出品数も少なく下がる気配はありませんでした。 

 ▲左2台セット、右4台セット

 ▲2台セットをあけたところ

「感動倶楽部特注トミカ」

 岡のコレクターU氏が主催し、会員を募って、その会員に特注(2次加工)トミカを配布する方式をとっていたのが「感動倶楽部」です。
 第1弾がホンダS800、第2弾がスカイラインR32、第3弾がNSXで、他にもミニやケンメリスカイライン、ランエボ、ビートなどが存在するようです。
 トミカコレクターとして有名なK氏のHP『隠居部屋』に、画像も含めた詳細な情報が掲載されていますので、興味のある方は一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
 U氏から直接伺ったところによりますと、NSXの発売時期は1993年3月で、製作台数は総数100台、種類としては以下の5種類(@サインなし Aサイン入り、BADAC参戦モデル(ゼッケン7入り)、C同サイン入り、Dポールポジション65、チャンピオン年入り)が存在するとのことです。トミカコレクターM氏のバリエーションリストにも、前述のK氏のHPにも4種しか紹介されていませんが、当時事故死した某ドライバーの追悼の意味も込めて種類が増えていったとのこと。
 従って番号が多くなるほど製作数が少ないそうです。ちなみに当時の価格は1,800円〜2,500円くらいだったとのこと。
 ゼッケン入りモデルは、褐通タイムス社1993年7月1日発行の書籍の掲載記事を元に作製されたそうですが、ホンダHPでのADAC欧州レース仕様NSXのゼッケンは、円形ではなく長方形になっています。

◆全リスト◆

画像

商品名/外装/内装/テール/価格/コメント

画像

商品名/外装/内装/テール/価格/コメント

78-6-1 定番モデル@箱+ブリスターパック 黒・赤/灰/黄/\360★
91年8月に登場した最初の定番モデル。6-18の白に色替えされるまで長く親しまれたモデル。Hマークはなし。ブリスターパックと紙箱の2種の販売形態がありアイテム数にも別カウント。
絶版後は驚くような高値で取引されている。
78-6-2 博品館特注 (2次加工)黒・黄/灰/赤/\?★★
ボンネットに「HAKUHINKAN TOYPARK」の黒色タンポが入る。
78-6-3 アイアイアド特注1(2次加工)
黒・銀/白/赤/非売品★★
78-6-4 アイアイアド特注2(2次加工)
黒・銀/白/赤/非売品★★
ミニカー専門店IIADOの新店舗開店記念品。ボンネットに水色のロゴタンポが入る。専用箱あり。 ミニカー専門店IIADOの新店舗開店記念品。ボンネットにタンポがないタイプ。専用箱あり。
78-6-5 アイアイアド特注3(2次加工)
黒・銀/白/赤/非売品★★
78-6-6 リゾートベル特注(2次加工)
黒・銀/白/赤/非売品★★★
ボンネットに「WONDERLAND YOKOHAMA1992 1st」青色タンポが入る。01年4月都内某店で再販された模様。 ルーフにリゾートベルマークタンポ。ボンネットの「cafe lodge RESORT BELL」の文字はタンポではなくシール。
78-6-7 リゾートベル特注(2次加工)  黒・赤/灰/黄/非売品★★★
ルーフにリゾートベルマークタンポ。ボンネットの「cafe lodge RESORT BELL」の文字はタンポではなくシール。

78-6-8 定番モデル@裏板バリエーション  黒・赤/灰/黄/\ 360★★★
2015年4月11日香港のコレクターとのトレードで入手。6-1の裏板に24-4MR-2プロトタイプのものが使用されたもの。ネット上にも画像や情報がほとんどない。78-6-7リゾートベル特注に同じ裏板のものが数台存在するそうで、それが市場に出た時にコレクターに認知されたものと思われる。

78-6-9 感動倶楽部特注(2次加工)  黒・赤/灰/黄/\?★★★
Hマークは白色タンポ。フロントウインドーに「HONDA NSX」、サイドに「○HONDA NSX」と白色タンポが入る。2005年8月ヤフオクに6-9、10、16の3台セットが出品されたが、落札価格は10万近かった。最近では2019年7月に出品されたものが76,000円、同年8月に出品されたものが66,500円、同年9月に出品されたものが60,000円で落札されている。

78-6-10(サインあり)感動倶楽部特注(2次加工)  黒・赤/灰/黄/\?★★★
Hマークは白色タンポ。フロントウインドーに「HONDA NSX」、サイドに「FHONDA NSX Castrol」と白色タンポが入る。2006年10月ヤフオクにて入手。サインなしのゼッケンFモデルも存在し、詳細は後述する。
78-6-10(サインなし) 感動倶楽部特注 (2次加工)  黒・赤/灰/黄/\?★★★
感動倶楽部が特注したNSXトミカは、前述したように5タイプ存在する。ゼッケンナンバーPP65がタンポされた78-6-16、ナンバーのないゼッケンの枠のみがタンポされた78-6-9、その78-6-9のルーフに某F1ドライバーのサインをタンポした78-6-11の3種のほか、ゼッケンナンバー7がタンポされた78-6-10が2種存在するのだ。
78-6-9と78-6-11との違い同様に、78-6-10にはルーフにサインのあるタイプとないタイプがあるのだが、なぜかトミカの分類を行っている大御所コレクターM氏はこれを分類していない。ルーフのサインの版権問題が絡んでいると思われる。トミカ関連のムック本では78-6-11の詳細が非公開になっているのだが、M氏に以前伺ったところによると、これもサインの版権問題とのことであった。78-6-10のサインありモデルについては、詳細を非公開にするくらいなら最初からナンバーを与えないでおこう(なかったことにしておこう)という判断になったのではなかろうか。
2016年3月21日にヤフオクに出品され27日に26,020円で落札された78-6-10(サインあり)は、説明の中に「感動倶楽部特注品」の他、「ザイケルスポーツ特注」「ADAC実走モデル仕様」という興味深い一文があり、さらには「当時の注文書をお付け致します」というコメントまであり、是非入手したかったのだが落札できなかった。

78-6-11 感動倶楽部特注(2次加工)
黒・赤/灰/黄/\?★★★
78-6-12 ガリバー特注ルマン94(2次加工)
黒・赤/黒/クリア/\?★★
某レーシングドライバーのサインをルーフにタンポ印刷したモデルで、詳細は製作者の意向により非公開。2006年10月ヤフオクにて入手。 ガリバーが特注したチーム国光ルマン94仕様。「47KENWOOD YOKOHAMA VTEC POWER」などの白色タンポが入る。
78-6-13 ホンダ特注ルマン95
朱/黒/クリア/\?★★
78-6-14 ホンダ特注ルマン96
空色/黒/赤/\?★★
HDC(ホンダダイレクトマーケティング)が特注したチーム国光ルマン95仕様。「84TEAMKunimistu」黒色タンポ、「KANEKO」白色タンポなどが入る。 HDC(ホンダダイレクトマーケティング)が特注したチーム国光ルマン96仕様。「75SP AIR KANEKO RACING FB」などの白色タンポが入る。96年9月発売。
78-6-15 ガリバー特注アドバン(2次加工) 黒・赤/黒/赤/\1.300★★
ミニカーショップ「ガリバー」の特注品。チーム国光JGTC96仕様。おなじみのアドバンカラーに「100HONDA ADVAN BP KANEKO RACING」など多数の白色タンポが入る。箱も専用。
78-6-16 感動倶楽部特注(2次加工)  黒・赤/灰/黄/?★★★
ボンネットの白色地丸内に「F1GP CHAMPION'88'90'91」の金色タンポ、両ドアの白色地丸内に「PP65」に黒色タンポが入る。さらにルーフ上に某有名ドライバーのサインの黄色タンポが入る。
78-6-17 ビバーチェ特注(2次加工)  黒・赤/灰/黄/非売品★★★
97年に名古屋のバイク店「VIVACE」が客に配布したもの。定番モデル6-1のボンネットに「24VS」「VIVACE」の紺色タンポ。
78-6-18 定番モデルA箱+ブリスターパック 黒・白/赤/赤/\360★
6-1の赤からタイプRをイメージする白に色替えしたもの。Hマークは赤色の下地に銀色を上からタンポ。サイドエアダクトは黒色塗装。6-1同様ブリスターパックと紙箱の2種の販売形態がありアイテム数にも別カウント。
78-6-19 ホンダ特注セーフティカー 白/黒/赤/\1.000★★
ツインリンクもてぎのセーフティカーをモデル化。「SAFETYCAR」の水色タンポと、ホンダマークおよび「HONDA TWINRING MOTEGI」の黒タンポが入る。パトカーと色違いの丸黄ランプがルーフに載る。中国製。
78-6-19 ホンダ特注セーフティカー【カタログ掲載用モデル】 白/黒/赤/非売品★★★
ホンダダイレクトマーケティング(HDC)1998-1999ホンダウェア&グッズカタログ掲載用モデル。オークション出品者が関係者から入手。裏板は市販品の中国製と異なり日本製。黄色灯も若干オレンジが強い。カタログも同時に入手したが、ナンバー部角の塗装のはがれ、フロントガラス部のシールの隙間、サイドのタンポのかすれ具合などからも同一個体と確認できる。
78-6-20 グランツーリスモセット オレンジ/黒/赤/\2.500★★
レースゲームの定番となった「グランツーリスモ」に登場する車をモデル化したもの。スープラGT、S13シルビア、ランエボW、R33GT-R、ロードスターとの6台セット。
78-6-21 N's collection特注(2次加工)  黒・白/赤/赤/\ ?★★★
定番モデル6-18のボンネットに、ミニカーショップ「N's collection」のロゴを黒色タンポで施したもの。ビートなど他のトミカでも同様の商品が存在するがNSXは稀少。
78-6-22 定番モデルAタンポバリエーション  黒・白/赤/赤/\360★★★
定番モデル6-18のノーズのHマークがないタイプ。タンポはコンパウンドなどで容易に削り落とせるので、ブリスターパック未開封品でないと、このモデルであることは証明不可。

WANTED

78-6-23 定番モデルA裏板バリエーション  黒・白/赤/赤/\360★★★(未所有)
定番モデル6-18の裏板違いで、上下逆向きに刻印文字が入っているタイプとのことだが、詳細不明 。ヤフオク等でも見たことがない。
78-6-24 ホンダ特注セーフティ(タンポなし) 白/黒/赤/\1.000?★★★
6-19のタンポなしタイプ。2011年6月8日に10年ぶりくらいに ヤフオクにサンプル品という名称で出品されたが落札できず、その3年半後の2014年12月に出品されたものをやっと入手。この入手したモデルは78-6-19製作の際に色見本として作られたサンプルの1つとのことで(何種類かの白が候補に挙がったらしい)、市場に出回っている78-6-24とはもしかしたら別物なのかも。
ちなみに6-24については、サンプル品説のほか、トイザらスで販売されたエラー品説、中国販売用説など諸説あり、もしかしたらそれら全てが実在し、6-24がその総称となっている可能性もある。6-19より若干アイボリーがかった白色だが、じっくり見比べないと分からないレベルの差。6-19同様に中国製。2018年4月に久しぶりに登場。箱なし・シールあり・チップありで開始価格は68,000円。2018年11月にも付属品一切なしの同商品が出品された。
78-6-25 
ホンダスポーツカーセット
黒・紺/黒/赤/\1.440★★
78-6-26 ユニー特注
銀メッキ/黒/赤/非売品★★
99年登場。ビート、S2000、S800との4台セット。いずれもこのセットのみの限定色。 00年登場。つながるおでかけ立体マップに付属したのが最初。のちにトミカ博等のトミカ関連イベントの景品として各地で配布されるように 。

WANTED

78-6-27 定番モデルAタンポバリエーション  黒・白/赤/赤/\360(未所有)★★★
定番モデルのバリエーションで、ノーズのHマークのタンポが一般的なものとは逆で、銀色を下地にし赤色を上から乗せているものとのこと。判別は難しそうだ。
(以前このモデルを複数所有しているという方からメールを頂き、こちらの所有する他の希少なモデルとのトレードの申し出があったので応じたところ、届いたものはHマークを拡大して見ても通常の赤色下地の定番モデルで大損したことがある。相手にはその旨伝えたが、こちらは大人の対応をして、あえて送ったモデルの返品は求めなかった。)
78-6-28 元気特注DC首都高バトル2 黒・黄/黒/赤/非売品★★
元気特注。Hマークは赤下地に上から銀タンポ。2000年6月22発売のドリームキャストソフト「首都高バトル2」予約特典としてRX-7と共に配布された。シール付。
78-6-29 オリジナルミニチュアカーセット
紫/茶/赤/\2.000★★
78-6-30 アミューズメント
濃緑/黒/赤/非売品★★
00年登場。ホンダ特注。前年発売のホンダスポーツカーセットの色換え商品。ノーズのHマークは銀色タンポ。 00年10月、アミューズメントトミカ第3弾の1つとして登場。タグの付いたチェーン付き。基本的にゲーセンの景品用で非売品だが、日本自動車博物館では530円で販売していた。
78-6-31 ユーメイト特注(2次加工)・年賀
黒・黄/黒/赤/非売品★★★

78-6-32 ユーメイト特注・年賀(2次加工)
紫/茶/赤/非売品★★★
01年1月登場。首都高バトル2の6-28をベースに、ボンネットに犬、ルーフに「U-1」の銀色タンポを施したもの。トミー関連メーカーのユーメイトが製作し、「年賀」のスタンプを押した白箱で一部に配布。 01年1月登場。オリジナルミニチュアカーセットの6-29をベースに、ボンネットに犬、ルーフに「U-1」の銀色タンポを施したもの。トミー関連メーカーのユーメイトが製作し、「年賀」のスタンプを押した白箱で一部に配布。2016年1月オークションに登場したものを入手。
78-6-33 鈴鹿サーキット特注
黒・白/赤/赤/\630★★★
78-6-34 信州オフ(2次加工)第2弾
黒・白/赤/赤/\1.000★★★
01年登場。6-18の定番モデルをベースにチェッカーフラッグ柄のシールをボンネットに、「SUZUKA CIRCUIT」のロゴシールをボンネット、ドア、リアウイングに貼付。サーキットランドの屋外売店で少数が販売された。 01年10月信州オフ第2弾として登場。第6回オフ会の記念品として企画されたが、一般のコレクターからもネット上で受注。メンバーのハンドルネームをタンポ印刷。タンポ色はピンク・赤色。250台限定。
78-6-35 信州オフ(2次加工)第2弾
黒・白/赤/赤/\1.000★★★
78-6-36 信州オフ(2次加工)第2弾
黒・白/赤/赤/\1.000★★★
01年10月信州オフ第2弾として登場。第6回オフ会の記念品として企画されたが、一般のコレクターからもネット上で受注。メンバーのハンドルネームをタンポ印刷。タンポ色は黄緑・青色。250台限定。 01年10月信州オフ第2弾として登場。第6回オフ会の記念品として企画されたが、一般のコレクターからもネット上で受注。メンバーのハンドルネームをタンポ印刷。タンポ色は銀色・金色。この6-36のみ200台限定。
78-6-37 信州オフ(委託2次加工)濃緑
濃緑/黒/赤/¥−★★★
78-6-38 信州オフ(委託2次加工)赤
黒・赤/灰/黄/¥−★★★
01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。ベース車両はタンポ希望者が用意し今村商会に預けるシステム。ベースはアミューズメントの6-30。 01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。ベース車両はタンポ希望者が用意し今村商会に預けるシステム。ベースは当時既に絶版だった6-1。
78-6-39 信州オフ(委託2次加工)銀メッキ
銀メッキ/黒/赤/¥−★★★
78-6-40 信州オフ(委託2次加工)銀メッキ
銀メッキ/黒/赤/¥−★★★
01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。6-26の銀メッキベースのみタンポは6-34・6-35の2種を用意。これは6-34のピンク・赤色タイプ。 01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。6-26の銀メッキベースのみタンポは6-34・6-35の2種を用意。これは6-35の黄緑・青色タイプ。
78-6 信州オフ(委託2次加工)青
紫/茶/赤/¥−★★★
78-6 信州オフ(委託2次加工)紺
黒・紺/黒/赤/¥−★★★
01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。ベースはオリジナルミニチュアカーセットの6-29。少数製作だったため枝番はない。 01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。ベースはホンダスポーツカーセットの6-25。少数製作だったため枝番はない。
78-6 信州オフ(委託2次加工)オレンジ
オレンジ/黒/赤/¥−★★★
78-6 信州オフ(委託2次加工)
黒・黄/黒/赤/¥−★★★
01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。ベースはグランツーリスモセットの6-20。少数製作だったため枝番はない。 01年10月信州オフ第2弾の一環として6-36と同様のタンポを既に市販されているトミカに印刷する企画。ベースは首都高バトル2の6-28。少数製作だったため枝番はない。
78-6 TOMO-Qオリジナル(2次加工)  黒・白/赤/赤/非売品★★★
名古屋の一ツ木オフ会のTOMO-Q氏製作のキッズランドバージョン。20台限定。
78-6 定番モデル@エラー品 黒・赤/灰/黄/\360★★★
91年8月に登場した最初の定番モデル6-1は、通常2Gと呼ばれるタイプのホイールを履いているが、なぜか左リアのみ1Kタイプを履いているエラー品。もちろん細工のできないブリスター未開封品。
78-6-41 NSX生誕10周年記念(白) 黒・白/赤/赤/¥700★★
あきおうのGARAGEモデル。今村商会さんのご協力で2001年1月に製作。10月に一部店頭で発売。490台限定。この商品はあくまでプライベート品であり、この企画にトミー・ホンダは一切関係ない。【追記】はココ
78-6 NSX生誕10周年記念(銀) 黒・白/赤/赤/非売品★★★
あきおうのGARAGEモデル。今村商会さんのご協力で2001年1月に製作。この銀メッキタイプは、6-26をベースに、コレクター仲間配付用として10周年にちなんで10台のみ製作した非売品。【追記】はココ
78-6-42 トミカくじV 黄/赤/赤/\  350★★
2001年12月登場。ぱっと見た感じは6-28の首都高バトル2と同じ黄色のR仕様に見えるが、塗装にはパールが入って華やかな仕上がりになっている。
78-6-43 スペシャルモデルNo10 赤/赤/赤/\500★★
2002年1月登場。福岡、大阪などのトミーのイベントで販売されたもの。アメリカンな雰囲気を狙ったと思われるデザインはあまりかっこいいとは言えない。
78-6 郵便局特注(2次加工)  黒・赤/灰/黄/非売品★★★
定番モデル6-1のボンネットにレタックスのロゴをタンポしたもの。1992〜93年頃、一定の郵便局でノベルティとして配布されたらしいが詳細不明。のしの巻かれた箱入りで、ルーフにタンポの入ったバージョンも存在。
78-6-44 トミカリミテッドNo19 黒・赤/黒/黄/\700★★
2002年7月27日登場。定番モデル6-1とあまり代わり映えしないように見えるが、20カ所余りをディティールアップしている。
78-6-45 定番モデルA最終型(F02+J02) 黒・白/赤/赤/\360★
2002年6月生産分(ブリスターパックの裏面にF02と刻印)には81-3新NSX-R同様の太い車軸(1mm)を採用(画像上・下の従来型は0.5mm)。これが最終生産分と思いきや、2006年2月にJ02(2002年11月生産)を神奈川のコレクターの方から入手。
78-6-46 THE FAST AND THE FURIOUS 朱/黒/クリア/$ 2.99★★
2003年5月末、アメリカでレーシングチャンピオン「THE FAST AND THE FURIOUS」シリーズ第6弾6車種の中の1つとして登場。ランエボWとNSXのみトミカがベース。ステアリング黄塗装が6-46、無塗装が6-47となる。6-47は未入手で画像も見たことはない。
78-6-48 株主優待2003 2台セット 黄/黒/赤/非売品★★
2003年7月24日登場。2台セット、4台セット共に黄色のトミカリミテッド仕様NSXが入っている。
2台セットは100株以上1000株未満の株主に送付され、トヨタ2000GTとNSXのセットとなる。
78-6-48 株主優待2003 4台セット 黄/黒/赤/非売品★★
4台セット(画像右)は、1000株以上の株主に送付され、トヨタ2000GT、NSX、RX-7、ランエボZのセットとなる。NSXは、ボンネットに「2003」、ドアに「TOMY」のタンポが入る。
78-6 The Honda ブロンズ/黒/スモーク/\3,000★★
2003年12月25日発売。S800とフィットとのホンダの名車3台セット。高級感のあるブロンズメッキボディが特徴で、ホイールはトミカリミテッド仕様。
78-6 カスタムトミカブロンズメッキ(2次加工) ブロンズ/黒/黄/\3,000★★★
1993年当時、西日暮里にあったミニカーショップガリバー(現・巣鴨)が少数限定で店頭販売したカスタム。2006年7月オークションにて入手。The Hondaセットのものと比べると金色っぽくギラギラした感じで重厚感あり。カスタム扱いということで枝番つかず。
78-6 ジール特注(2次加工)タイプRクラブ 黒・白/赤/赤/\1,575★★
2007年5月5日発売。新旧のタイプR(通常品)のサイドにタンポを入れて専用のクリアケースに入れて販売。オークションに初登場時には通販されていることがあまり知られておらず倍以上の価格がついていた。ベースはどうやって用意したのか細軸タイプ。
78-6 Honda Racing Collection 耐久レース仕様車 赤/黒/赤/\525★★
2008年12月22日発売。商品名は上記の通りだが、過去にも発売されていたルマン95年仕様である。ただし78-6-13の単なる復刻版ではなくタンポ印刷が微妙に異なり、追加された箇所もあれば省略された箇所もある。車軸は当然太軸になっている。
78-6 Honda Spirit 黒・白/赤/赤/\1,260★★
2008年3月発行のホンダグッズカタログに7月発売予定と掲載され結局10月1日に発売。箱裏面の刻印はH2008なので生産は9月。2006年11月に生産が終了した通常品との違いは、ボディカラーがアイボリーがかった白(実車のチャンピオンシップホワイトを意識したもの)ではなく普通の白、リアガーニッシュにホンダマークタンポが追加、フロントのホンダマークも若干大きくなった。また、サイドインテークの黒塗装の面積が増え、ホイールのリムがブラックアウト。裏板はシルバーに塗装され、赤字で「Honda Spirit」のタンポが入る。裏板の左タイヤ付近の肉盛り部分は81-3-12同様に短いものになっている。専用箱も用意されるが、たったこれだけの変更で価格が通常品の3倍以上というのは正直高すぎ。品番H191。
Honda Racing Collection JGTCテストカー 白/黒/赤/\525★★
2008年12月22日発売。NSX2種の他、73-1 F1・RA302'68、23-2 S800M'68、83-1シビックGLレース仕様'83、54-5シティターボUR'83の全6種。ローソン、セブンイレブンなどのコンビニ限定だが、セブンイレブンネットなど通販もあり。右画像は商品が12個入る大箱で、その状態でも6,300円で販売された。テストカーは78タイプではなく、金型的にはリミテッドシリーズに分類すべきなのだろうが、ここに収録。実際リミテッドで発売されていた同商品を通常トミカ仕様にグレードダウンさせたもので、タンポ印刷の箇所が減り、ホイールが通常仕様になっているほか、ルーフを黒から白に、リアフェンダーを白から黒にし、よりテストカーらしさを出している。
78-6 みにか堂オープン記念(2次加工) 黒・白/赤/赤/非売品★★★
2014年10月オークションにて入手。2008年6月に長野にオープンしたミニカー専門ショップ「みにか堂」のオープン記念品。世に出て6年もたってからオークションに初登場した理由は、開店当時に3,000円以上お買い物をしたお客さんにのみ先着50台で配付されただけというレアグッズだから。宣伝も特にしていなかったので近所の子供しか持っていないのではないかとのこと。ちなみにパトカーの方はさらにレアで、関係者のみに配付された20台限定品。どちらもボンネット上の赤いショップロゴはシールではなくタンポ印刷で、店長さんのお話によれば何と本サイトで製作した「NSX生誕10周年記念特注トミカ」(78-6-41)を参考に製作されたとのことで大変光栄である。
2019年10月20日にヤフオクに出品されたものは翌日13,100円で落札され、2019年11月4日に同じ出品者に出品されたものは8日に9,020円で落札されていた。
78-6 トレードクラブSunshine(2次加工) 黒・白/赤/赤/\?★★★
2014年12月14日に横浜の産貿ホールにて開催された「第90回ワンダーランドマーケット」にて、トレードクラブが販売した特注トミカ。ボンネットに「2015Sunshine」「TRADECLUB」の文字と、日の出のイラストのタンポが入る。専用の箱付き。
78-6 アイアイアド大阪10周年記念(2次加工78-6-18ベース) 黒・白/赤/赤/非売品★★★
2015年3月11日にオークション初登場。最初の出品商品には39,880円という価格がついたが、その後その約半額で落札。様々な絶版トミカのボンネットに記念シールを貼ったものを来店客に配布した非売品モデル。NSXは今回の78-6-18ベースのほか、120-3-3のパトカーベース、78-6-30アミューズメントベースが確認されている。78-6-30アミューズメントベースは、6-18ベースモデルと一緒に半年間ずっと出品され続けてい たが価格が下がらないため落札者は現れなかった。NSX以外では、インプレッサWRX(2代目)青、ランエボZ銀、スカイライン(R34)青、フェアレディZ(Z33)銀、フェアレディZ(Z432)白、コペン(初代)銀、ランボルギーニミウラ銀メッキ、カウンタック金メッキ、カウンタック青、ムルシエラゴ緑、ムルシエラゴ白などが確認されているが、オークションの相場は車種によってかなり違う。
78-6 アイアイアド大阪10周年記念(2次加工78-6-30ベース) 濃緑/黒/赤/非売品★★★
上記のものとは別に2016年1月7日にオークションに出品されたものを入手。この78-6-30アミューズメントベースは、通常品の78-6-30ベースと比べるとボンネットの記念シールが目立たないのが残念。濃いボディカラー用に白文字のシールも用意してほしかったところ。白箱付き。
78-6 アイアイアド大阪10周年記念(2次加工78-6-42ベース) 黄/赤/赤/非売品★★★
2016年1月7日にオークション初登場。現在までにオークションに出品されたのは、その1点のみ。
2001年12月発売のトミカくじVベースで、その箱も付属。78-6-30アミューズメントベースと違い、ボンネットのシールはよく見える。
78-6 塗装前ボディ /非売品★★★
2015年11月オークションにて入手。市販品の塗装を剥離すれば未塗装状態に戻せるが、これはランナーやバリがついたままの正真正銘の塗装前のボディ。ランナーがうまくとれず不良品としてはじかれたボディが流出したものか。
78-6 トレードクラブMerryChristmas(2次加工)黒・白/赤/赤/\?★★★
2015年12月20日(日)10:00〜16:00に横浜産貿ホールで開催された「第93回ワンダーランド・マーケット」のトレードクラブのブースで販売。21日にオークション初登場。ボンネットにサンタのタンポが入る。右は参考画像。
78-6 トレードクラブMerryChristmas(2次加工限定版) 黒・白/赤/赤/\?★★★
上の商品と一緒に販売された、ボンネットのほかルーフとリアガラスにもタンポが入る少数限定版。箱は同じだが蓋の部分に赤い丸いシールが貼付。右は参考画像。
78-6 トミカ40周年記念オリジナル(2次加工)
朱/黒/クリア/\?★★★
2003年5月末にアメリカでレーシングチャンピオン「THE FAST AND THE FURIOUS(ワイルドスピード)」シリーズ第6弾6車種の中の1つとして登場した78-6-46がベース。ルーフ上にトミカ40周年記念のロゴをタンポしたもの。トミカが40周年を迎えた2010年に制作されたものと思われるが、タカラトミーのオフィシャル商品ではなく、個人またはサークル制作のモデルと思われる。ヤフオクでも数回出品されたことがあるので少数ながらもそこそこ生産台数はあるようであるが、ベースモデルから考えて、どんなに多くても20〜30台程度ではなかろうか。ネット上での情報は皆無である。2016年3月に入手。

※品番や商品の情報は、トミカコレクターM氏にいただいた資料(2006年2月現在のもの)をもとに掲載しています。
したがって、それ以降に発表されたモデルや少数生産のモデルには枝番がついていません。
また、78-6-34以降の枝番も非公式の仮ナンバーであり、今後変更される可能性があります。

WANTED


▲2017年4月21日にヤフオクに出品された、トミカリミテッドベースの2次加工品。
実は入札はしていないのだが、トミカリミテッドベースの2次加工品は珍しい。


▲2017年12月22日にヤフオクに初登場した海外2次加工トミカ2種が12月24日に終了。
 Mtnmodelというところの制作で、宮城の出品者の方はホビーショーで購入したとのこと。
 78と81ベースのアドバン仕様で、残念ながら落札できず。共に13,000円で落札された。


▲2018年3月14日にヤフオクに出品された、ワンオフのHWカスタムで有名な
 カジーカスタムNSX。オリジナルブリスターパック付き。残念ながら落札に失敗。


▲2019年1月13日にヤフオク初登場。手作り感のあるオリジナル箱が2019年1月6日に
 ヤフオクに登場した81-3-トミカくじW2ベースの2次加工品と共通。78-6-18の通常品を
 ベースとした再塗装品。開始価格100円で終了日は1月19日だったが結果は未確認。
 78-6-25スポーツカーセットの紺モデル(内装は黒)よりも明るく、78-6-29のミニチュアカー
 セットの青モデル(内装は茶)より暗いボディカラーに塗装されているようだ。ボディのみ
 ならず、車軸と車内の床も赤く塗装し、フロントウインカーも塗装されているようである。

 
▲2020年1月19日に石川県から出品され、1月26日に落札された 、78-6-18通常品ベースと78-6-25スポーツカーセットベースの
 「今村商会インターネットT.M.C第10弾スマートブレイン仕様」。 前者は23,088円、後者は10,501円で落札された。

 
▲2020年2月9日にヤフオクで落札終了した今村商会スマートブレイン仕様。78株主優待リミテッド
ベースに黒シールを貼付したタイプと、78グランツーリスモベースに黒シール を貼付したタイプ。

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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