NSXグッズコレクション Vol.14

2021/4/24更新(現在111点)

 のVol.14では、NSXをモチーフとしたピンズ(ピンバッジ)や缶バッジを紹介しています。

 ピンバッヂ/ピンズ(PIN BADGE/PINS)

 ホンダは多くの車種をピンズ化していますが、NSXも多くのバリエーションがあります。やはり非売品は貴重。缶バッジ以外はほとんどが日本のイタヤコレクション製。

画像 商品名/価格/コメント 画像 商品名/価格/コメント
No.1 Castrol'99/\1,200 No.2 Mobil1'99/\1,200
99年GT選手権仕様のCastrol NSXのピンバッジ。上記のセットのバラ売り。黒地の台紙付。 99年GT選手権仕様のMobil1 NSXのピンバッジ。2000年11月にツインリンクもてぎで購入。
No.3 TAKATA童夢'99/\1,200 No.4 JGTC1999セット/\5,480
99年GT選手権仕様のTAKATA NSXのピンバッジ。レイブリックのみ、どの売店でも品切れで未入手。 1999年GT選手権を記念したピンバッヂのセット。参戦している4車全てをバッジ化。額入り限定品。
No.5 Castrol '00/\1,200 No.6 Mobil1 '00/\1,200
通販で購入。2000セットに入っていたもののバラ。1999よりもスポンサーロゴがより細かに。 通販で購入。2000セットに入っていたもののバラ。1999よりもスポンサーロゴがより細かに。
No.7 TAKATA童夢'00/\1,200 No.8 レイブリック'00/\1,200
通販で購入。2000セットに入っていたもののバラ。1999よりもスポンサーロゴがより細かに。 オークションにて購入。もてぎで入手できなかった1999モデルではなく2000モデル。
No.9 ARTA'00/\1,200 No.10 JGTC2000セット/?
通販で購入。2000セットに入っていたもののバラ。1999よりもスポンサーロゴがより細かに。 オークションにて購入。前年度に引き続き発売。参戦していた5車のピンズを額装したもの。
No.11 1995ルマン優勝記念/? No.12 NSX fiesta96/非売品
'95ルマンGT2優勝記念品。チーム国光の84号車をデザイン。ホンダコレクショングッズ品番EM06。 NSX fiesta1996で参加者に配付された記念品。赤いNSXの下に「NSX fiesta1996」のロゴが入る。
No.13 NSX(黄)/\600 No.14 ホンダ ベルノ神戸/非売品
2000年にホンダは自車の多くをピンバッジとして商品化。いずれもGTマシン同様に黒地の台紙付。 知人より購入。ジッポーコレクターで有名な板谷氏のブランド「ITAYAコレクション」の一つ。
No.15 ホンダ ベルノ神戸/非売品 No.16 New NSX(白)/\800
知人より購入。青の色違いで各250個限定。ディーラーでのアンケート記入者への御礼品。 ホンダウエルカムプラザ青山のみの限定品。イタヤコレクション製。ブルーのケース入り。
No.17 New NSX(赤)/\800 No.18 New NSX(青)/\800
ホンダウエルカムプラザ青山のみの限定品。イタヤコレクション製。ブルーのケース入り。 ホンダウエルカムプラザ青山のみの限定品。イタヤコレクション製。ブルーのケース入り。
No.19 レイブリック2002/\500 No.20 ホンダコレクションホール
/非売品
2002年8月鈴鹿POKKA1000km開催日、屋外のレイブリックテント売店で購入。 鈴鹿よりツインリンクもてぎに移されたコレクションホールにて行われたクイズラリーの商品。02年がNSXで03年はフォード・ミラーだった。
No.21 New NSX3点セット/\2,400 No.22 さようなら高根沢工場
見学会記念/非売品
ホンダウエルカムプラザ青山パッケージとは異なり、3種を一緒にパックした物。2004年4月高根沢工場に出張販売に来ていたイタヤコレクションより直接購入。 2004年4月3日に開催された「さようなら高根沢工場見学会」参加者に配付された記念ピンズセット。黄のS2000と白のNSX、赤のインサイトの3点セット。
No.23 ホンダベニーオリジナル
第2回ホンダ祭ピンズ/2,100円
No.24 高根沢工場ボディUT課
解散記念/非売品
2003年11月17日に開催された「第2回ホンダ祭」限定ピンズ。2004年4月 時点ではホンダベニーのHPより購入可能であった。 2004年5月に閉鎖された高根沢工場の完成車MOボディUT課が解散記念にオリジナルで製作した物。工場の従業員全てが持っている物ではないとのこと。
No.25 ?/? No.26 HONDA MY CAR VERNO
PINS COLLECTION
1999EDITION/非売品
2004年9月にフランスのコレクターより入手。裏面の一面に「ID PREMIER CEC」という刻印がなされている。 2004年12月にオークションで入手。32×23.5cmの木製パネルに、当時ベルノ店で販売されていた15車種のピンズが収められている。NSXは左上でNo.13のものと同じ。
No.27 NS-X/? No.28 NSX&F1/?
2005年1月にフランスのコレクターより入手。プロトタイプ名の「NS-X」のネームがついている。裏面の下部に「ARTHUS BERTRAND PARIS」という刻印あり。幅3.8cm。 2005年1月にフランスのコレクターより入手。裏面に刻印なし。幅3.5cm。
No.29 M.D.AUTOMOBILS HONDA/? No.30 Memory of the Closing
1990-2004(高根沢工場閉鎖記念)
/非売品
2005年1月にフランスのコレクターより入手。下部に「M.D.AUTOMOBILS HONDA」のネームがつく。裏面に刻印なし。幅3.0cm。コレクターの方によればNo.27〜29の中では、これが特にレアとのこと。 2004年5月の高根沢工場閉鎖にあたりインターネット上で公募したNSX、S2000、インサイトオーナー300人に配付されたもの。2004年夏頃にいくつかオークションに出たが2005年2月に入手。
No.31 NSX(黒)/17ユーロ No.32 NSX(赤)/13ユーロ
2005年7月にフランスのコレクターより入手。裏面に刻印なし。幅3.0cm。コレクターの方によればドイツ製のレアピンズとのこと。 2005年7月にフランスのコレクターより入手。裏面に「TOUL'EMBAL83 66 2000」の刻印あり。幅2.8cm。
No.33 2005スーパーGT300
エブロM-TEC NSX/非売品
No.34 レイブリックGT参戦10周年
記念/
\?
最終戦まで優勝争いを繰り広げたGT300クラスのエブロM-TEC NSXの非売品記念ピンズ。VTECスポーツ誌の読者プレゼントに応募して当選。紙製の専用ケース入り。 2006年12月オークションにて入手。レイブリックが2006年にGT参戦10周年を迎えるのを記念して製作。夏頃からサーキット等で販売された。これをベースに11月20日発売の限定商品「ホワイトサンダーGT」の付属メタルマスコットも製作。
No.35 チーム国光2006最終戦記念/\? No.36 NSX(赤)/?ユーロ
2007年2月オークションにて入手。チーム国光のレイブリックNSX2006をデザイン。2006年11月に開催されたスーパーGT最終戦の記念グッズとして製作されたもの。 ストラップも存在する。 2007年3月オークションにて入手。2005年にフランスで購入したものとのこと。ホンダマークとNSXをデザイン。NSXの下には「CALIFORNIE AUTOS」の文字。裏面に刻印なし。幅2.5cm。
No.37 ARTAプロジェクト10周年/\?
2007年8月オークションにて入手。サーキットの売店等で販売。5種のピンズがプラケースに入っている。中央上部のオレンジのものはステッカー。ケースのサイズ7.5×10cm。
No.38 レイブリック2008ピンズ/\800
2008年3月入手。1月10〜31日「2008年新春レイブリックキャンペーン」A賞ラジコン07(100名)、B賞国光監督&レースクイーンサイン入り1/43レイブリック07(20名)にはずれた応募者380名にあたったWチャンスの賞品。その後市販もされた。
下の「WANTED」コーナーにも掲載したピットウォーク配布用と思われる別バージョンも存在する。
No.39 チーム国光ルマン1994/\?
2008年4月オークションにて入手。裏面にチーム国光のロゴが刻印されている。ボディサイドに47のゼッケンと「KENWOOD」「VTEC」のロゴが入った仕上がりの美しいピンズ。幅4.5cm。
No.40 ホンダスピリッツピンズ/\1,260
2008年3月発行のホンダグッズカタログに掲載されると同時に発売。
9.3×7.0cmのプラスチックケース入り。ケースは組み立てるとケースを立てた状態で固定できる形態になる 。品番H5916。
No.41 チーム国光2009ピンズ/\?
2009年7月にコレクター仲間より譲っていただく。2006モデル同様にストラップのバリエーションもあり。
No.42 NSX(赤)ピンズ/
2010年1月にオークションにて入手。90年代のフランス製とのこと。写真をプリントしたようなピンズとしては珍しいデザイン。裏面には模様・刻印等はなくフラット。幅3.5mm。
No.43 Honda Racing HSV-010 GT ロゴピンズ/\1,000
2010年5月14日15:00よりホンダのオンラインショップで始まった「HSV-010GT観戦グッズ登場記念キャンペーン」対象商品の1つとして発売され、即完売した人気商品。当日注文して20日に到着。サイズは本体6×38×1mm、ケース93×70×10mm。素材は本体が銅合金・疑似七宝、ケースがプラスチック。日本製。品番K5B1H。
No.44 fiesta2010参加記念ピンズ/非売品
2010年11月21〜22日に開催されたNSX fiesta2010の参加者にパスや記念シールなどと一緒に配付されたピンズ。「NSX20thANNIVERSARY」の文字が入っている。台紙にはfiestaのロゴの他、Limited Version」「2010.11.21-22atSUZUKA CIRCUIT」の文字が入る。本体のサイズ1.6×3.8cm。台紙のサイズ9.0×5.5cm。
No.45 NSX20周年記念ピンズセット/\6,000
2010年11月21〜22日に開催されたNSX fiesta2010の会場にて販売された300セット限定のシリアルナンバー入りピンズセット。前期型(イエロー)、後期型(ホワイト)のNSXピンズの間にC32B型エンジンのピンズが収まる。NSXギャラリー/NSXサロンと名付けられた鈴鹿サーキットピット2階の1室で販売されたが、事前にアナウンスがなかったため初日は販売に気が付かなかった人も多かった。シリアルナンバーは自由に選べたため、001番から始まる一桁ナンバーや20周年に掛けた020番、また100番、200番、300番といったキリのいいナンバーは初日に売れてしまった。結局2日間で70セット程が販売された。残りはホンダのHPから通信販売したりするか、関係者に配付したりするのだろうか。アルミフレームのサイズは14.5×21.0cmで白い段ボールケースに収まっている。
No.47 NSX 20周年記念ピンズ額装/\9,660
2010年11月26日にホンダのオンラインショップで発売され、限定100セット(そのうち10セットはウエルカムプラザ青山での販売)ということで即注文し12月3日に届いたが、12月10日現在まだ購入可能。初代モデルの象徴としてE-NA1、2001年のマイナーモデルチェンジの代表としてNSX-Rを配置し、さらにHondaスピリットと速さの象徴であるエンジン(C32B型)、そして20周年の記念ロゴマークとNSXロゴの5種をピンズにて再現。メモリアルにふさわしい豪華な額装入りのピンズコレクションに仕上がっている。100個限定生産の証であるシリアルナンバープレート付きだが、シリアルナンバーは選べない。ピンズはすべて中国製で、サイズは、NSXロゴマークが横38mm、エンジンが高さ29mm、E-NA1(ニューインディイエロー・パール)が横32mm、NSX-R (チャンピオンシップホワイト)が横32mm、20周年記念ロゴマークが横38mmとなる。アルミ製のシリアルナンバープレートは日本製で、サイズは10×57mm。アルミフレームは日本製で、サイズは145×210mm/厚さ28mm。壁掛けヒモ、スタンドが付属。
下は2020年7月に、20周年記念ロゴマークピンズのみがバラでヤフオクに出品されたときの画像。

No.46 チーム国光2010ピンズ/\?
2010年11月にコレクター仲間より譲っていただく。2006、2009モデル同様にバリエーション があるが、ストラップではなくキーホルダー。
No.48 チーム国光2011ピンズ/\?
2011年9月にコレクター仲間より譲っていただく。 表面がフラットなプリントタイプ。キーホルダー等のバリエーションがあるかどうかは不明。
No.49 NSXピンズ額装/\9,800
2011年9月3日ツインリンクもてぎにて限定50セットが販売されたNSXピンズのアルミ額装セット。NSXが参加した全日本GT選手権シリーズ98〜04、SUPER GT05〜09の結果が記載されている。企画・販売は(株)ホンダコムテック。20周年記念ピンズセットのリニューアル版。
No.51〜61 ArtKイラスト缶バッジ11種/非売品
2013年3月31日に発表されたArtKさんのHSV-010 2012年仕様オリジナルイラスト12種のうち11種をピンバッジにしたもの。イラストはあきおうのGARAGE専用に製作して下さったもの。イラストの詳細は18. ポスター・カレンダーのコーナーで。直径3.7cm。
No.50 NSXピンズ額装(フィロソフィー)/\8,925
2011年10月21日ホンダオンラインショップからのメールにて1027日午後3時より発売開始のアナウンス のあった20周年記念額装シリーズ第4弾。初代モデルのNA1、2001年のマイナーモデルチェンジの代表としてNSX-R、さらにHondaスピリットの象徴であるC32B型エンジン、そしてNSXのロゴマークを合わせた4種をピンズにて再現。それらのピンズを、NSX開発者の熱い思いを綴ったフィロソフィー(哲学)を背景にして額装へ収めた。発売日に注文して11月1日に配達された。壁掛けヒモ、スタンドが付属。販売数185個の限定品だが 、2012年2月15日、17日にメルマガで再アナウンスされるも完売せず 。2015年10月10日現在も4個の在庫があり9,180円にて購入可。
ピンズ材質:全て真鍮/NSXロゴマークサイズ:横(約)38mm/エンジン(C32B型)サイズ:高さ(約)29mm/1990-2001: E-NA1(ニューインディイエロー・パール)サイズ:横(約)32mm/2001-2005: NSX-R (チャンピオンシップホワイト)サイズ:横(約)32mm/フレーム 材質:アルミ サイズ:145mm×210mm/厚さ:28mm 重量:(約)360g/パッケージ 材質:紙 サイズ:(約)163mm×235mm/厚さ:(約)36mm 重量込みの総重量:(約)450g
No.62 TAF-Meet記念ピンズ/\?
2013年12月オークションにて入手。裏面に「2004 ITAYA COLLECTION TAF-Meet」の刻印あり。2004年4月に閉鎖された高根沢工場のものづくり精神を継承するため有志の方々によって毎年企画運営されているイベント「TAF-Meet (Takanezawa Forever Meeting)」の参加記念品と思われる。全長30mm。
No.63 ホンダヒストリーピンズセット/\15,750 No.64 ホンダヘッドカバーピンズセット/\?
2014年10月オークションにて入手。ホンダ関係のメモリアルな17点のピンズを額装したもので4輪バージョンと2輪バージョンがあり、これは赤のNSX(NA2)のピンズが含まれる4輪バージョンの方。サイズは32.5×23.5cm。 2014年10月オークションにて入手。F1のV12エンジン、インディのV8エンジンのヘッドカバーと共に、NSX-
R(NA1)のヘッドカバーをデザインしたピンズを収納。なおV12エンジンピンズのファンネル部分は職人が手作業で取り付けていたそう。
No.65〜67 ドリームボックスNSX-R3色/各\1,080 No.68 シマムラピンズコレクション20th/非売品
2015年1月12日オークション初登場したNSX-Rのピンズ3色。ドリームボックスは、ミニカーを中心としたフィギュア、ピンズ、時計などのコレクターズアイテムを販売している東京都墨田区のホビーショップ。ピンズ製作は東京都港区のピンズファクトリーが担当している。 2015年9月 にこのピンズの製作者である大阪の有名なピンズコレクターの方から頂いたもの。1993年から2013年にかけてのピンズコレクション歴20周年を記念して製作されたピンズで鈴鹿サーキットのコース上のARTA NSXをイメージしてデザインされておりクオリティも高い。
No.69〜72 TAF-Meet (Takanezawa Forever Meeting)参加記念ピンズ4種 /非売品
「TAF-Meet」は2004年4月に閉鎖された高根沢工場の「ものづくり精神」を継承するため、有志の方々によって毎年企画運営されているイベント。その参加記念品は参加者が大切に保管するためオークションにはほとんど出てくることがないことでも有名。今回入手した2006年〜2009年の4種のモデルには、高根沢工場で生産されていたNSXがデザインされている。 高根沢工場は、元は栃木工場と呼ばれるNSX専用の工場だったが、1992年に高根沢工場と改名され、後にラインに加わった初代インサイトやS2000と共にNSXの生産が鈴鹿製作所へ移管された後も試作開発の場として残されることになり、現在は電気自動車や燃料電池車を生産している。
No.73 NSX25周年記念パーティ記念ピンズ/非売品
2015年10月3日ホンダ本社で開催されたイベントに参加されたNSXオーナーのH氏から譲っていただいた参加記念品セットの中の1つ。中央、右画像のような台紙に固定されビニールパックされていた。
ピンズのサイズは1.3×2.8cm。台紙の畳んだ時のサイズは8.5×12.0cm。 ピンズの裏面には、「Oct.3rd.2015 NSX 25th Anniversary」の刻印が入る。
No.74 NSXロゴピンズ(国内発表記念スペシャルパッケージ入り)/\3,240
2016年8月25日、新型NSX国内発表に合わせて公式ウェア&グッズオンラインショップにて発売。「NSXスペシャルコンテンツ入りUSBメモリー」「1/43ディスプレイモデル(130Rホワイト)」「同(バレンシアレッドパール)」の3点と同時に発売されたが、このピンズのみすぐに完売した。発売日当日に注文して30日に届く。新型NSXのロゴマークをロストワックス製法により精巧に創り込んだピンバッジ。仕上げはジュエリーにも使用され深い輝きを放つロジウムメッキで、キラリと美しく存在感を放つ鏡面加工で仕上げられている。国内発表を記念した特別デザインのパッケージ入り。商品コードA253NS168000C。
■サイズ:本体=約4.5(縦)×35(横)×3.5(厚み)mm、ケース=約75(縦)×57(横)×15(厚み)mm
■素材:真鍮(ロジウムメッキ)
■金具:真鍮
■生産国:日本製
No.75 レイブリックNSX2016缶バッジNo.2/非売品
2016年8月9日ヤフオク初登場。 公式サイトでは8月1日に発表され、8月6〜7日開催のスーパーGT第5戦富士のピットウオーク・キッズウオークで配布されたもの(公式サイトでは第4戦SUGOで配布とあるがおそらく誤植)。直径5.4cm。ステッカーやクリアファイル等と共に配布されたが、それらと比べると配布グッズの中では数が少なく入手困難であった。
下の画像は、2016年4月7日に公式サイトで2016年ステッカーと共に発表された缶バッジ第1弾、11月8日発表の第3弾、10月28日発表の第4弾の3種。第4弾が第3弾より 先に発表されたのは、これのみAUTOSPORTwebSHOPのグッズ購入特典用で、ピットウオーク等では配布されないもののため。NSXが描かれていない第1弾と第3弾はコレクションカウント対象外だが第3弾は所有。
No.76 レイブリックNSX2016缶バッジNo.4/非売品
2016年10月28日発表の第4弾。第4弾が第3弾より先に発表されたのは、これのみAUTOSPORTwebSHOPのグッズ購入特典用で、ピットウオーク等では配布されないもののため。 第1〜3弾と異なり、全くオークションに登場しないため、webSHOPからエブロの限定モデルを購入する時に入手しようとしたが、ミニカーは特典の対象外だったため、やむなくNSXが描かれていない (NSXグッズコレクションにカウントできない)レイブリックマフラータオル(2,000円)を購入して11月25日に入手。
 
No.77・78 新型NSXピンズレッド&ホワイト/各\1,296
2017年2月13日発売。サイズは本体が、約13(縦)×36(横)×1.4(厚み)mm、ディスプレイケースが約93(縦)×70(横)×10(厚み)mm。ピンズの素材は真鍮で、中国製。紙ケースに入っており、取り出すとビニールパックされている。ビニールから出して、プラスチックケースの裏に収められている台座を取り外して下部にはめると、立ててディスプレイが可能になる。 入手したものはビニールから出す予定はないので、立てた状態の画像はホンダの公式グッズサイトより転載。価格は2018年1月19日からのセールで15%OFFに。
 
No.79 新型NSXピンズ額装/ \10,800
2017年2月13日発売。 ロストワックス製法によるNSXのロゴピンバッジ(3,240円)、レッド&ホワイトのNSXピンバッジ(各1,296円)、さらにHondaのスローガン「The Power of Dreams」のピンバッジ(1,620円)をセットにして額装にしたスペシャルなピンバッジセット。スタンド式、壁掛け式兼用で、スタンドと壁掛けヒモとが付属。価格は2018年1月19日からのセールで16%OFFに。
【ピンバッジ仕様】
素材:真鍮/NSXロゴマークピンバッジ:横(約)35mm/NSXピンバッジ:横(約)36mm/Honda ピンバッジ:横(約)36mm
【額装(フレーム部分)仕様】
素材:アルミ/フレームサイズ:145mm×210mm・厚さ:28mm
重量:(約)360g/中国製(NSXロゴマークピンバッジのみ日本製)
No.80〜84 新型NSX1stピンズ  No.85〜87 初代NSX-Rピンズ/各\1,080
2017年5月30日発売。ドリームボックスの最新作でホワイト、レッド、ブルー、グレー、ブラックの5色と、初代NSX-Rのホワイト、レッド、ブラックの3色が同時に登場。初代NSX-Rのホワイト、レッドは、2015年1月にイエローと一緒に登場していますが、シート色が変更されています。新型NSX、初代NSX-Rのどちらも発売当時にヤフオクにも出品されていたらしいのですが、完全に見落としていました。初代NSX-Rはすぐに完売し、新型NSXも、2017年7月現在、ブラックとグレーは完売しているようです。
No.85 チーム国光2014ピンズ/\?
2017年12月入手。キーホルダー、ストラップ等のバリエーションがあるかどうかは不明。
No.86 NSXロゴピンズ/\3,240
2017年2月13日に発売されたNo.79のNSXピンズ額装に収められていたロゴピンズ(35mm)ではなく、2016年8月25日に新型NSX国内発表に合わせて公式ウェア&グッズオンラインショップにて発売されたNo.74の商品(45mm)のパッケージ替え。2017年3月にラインナップに加わっているのに気がついたが、おそらく2017年2月27日にマルチマテリアルステッカーやロゴキーリングがラインナップに加わったときに一緒に加わったものと思われる。
サイズは、本体が約4.5(縦)×35(横)×3.5(厚み)mm、ディスプレイケース が約93(縦)×70(横)×10(厚み)mm。
素材は真鍮でロストワックス製法により精巧に創り込まれ、仕上げはジュエリーにも使用され渋い輝きを放つサテン調のロジウムメッキ。 日本製。 価格は2018年1月19日からのセールで16%OFFに。(下の画像3枚は公式HPより)
No.87〜92 新型NSX2ndピンズ/各\1,296
2017年2月13日に発売された「バレンシアレッドパール」をイメージした「レッド」と「130Rホワイト」をイメージした「ホワイト」の2色に、2018年5月11日に新色6色が追加された。
「カジノホワイトパール」をイメージした「ホワイトU」、「クルバレッド」をイメージした「レッドU」、「ベルリナブラック」をイメージした「ブラック」、「ソースシルバーメタリック」をイメージした「ライトグレー」、「ノルドグレイメタリック」をイメージした「ダークグレイ」、「ヌーベルブルーパール」をイメージした「ブルー」の6色が加わり、新型NSXの純正カラー8色が揃った。各ピンズの説明文と、最下部の
画像はホンダの公式グッズサイトより転載。(下の画像3枚は公式HPより)
Hondaのフラッグシップ、スーパースポーツ「NSX」。そのボディカラーは世界各国の著名なサーキットなどに由来するネーミングを持つことでも知られています。

「ブルー」は、モナコ湾を見下ろすヌーベル・シケインにちなんだ「ヌーベルブルー・パール」をイメージした色合いです。他のカラーとあわせて、ぜひあなたのコレクションに加えてください。

「ブラック」は、初代NSXから継承された伝統のブラックカラー「ベルリナブラック」をイメージした色合いです。他のカラーとあわせて、ぜひあなたのコレクションに加えてください。

Hondaのフラッグシップ、スーパースポーツ「NSX」。そのボディカラーは世界各国の著名なサーキットなどに由来するネーミングを持つことでも知られています。

「ダークグレー」は、ノルドシュライフェとして知られるニュルブルクリンクに由来する「ノルドグレイ・メタリック」をイメージした色合いです。他のカラーとあわせて、ぜひあなたのコレクションに加えてください。

「レッドII」は、「カーブ」を意味する名を持つ鮮烈なレッド「クルバレッド」をイメージした色合いです。他のカラーとあわせて、ぜひあなたのコレクションに加えてください。

Hondaのフラッグシップ、スーパースポーツ「NSX」。そのボディカラーは世界各国の著名なサーキットなどに由来するネーミングを持つことでも知られています。

「ホワイトII」は、モナコ伝統のカジノコーナーにちなんで命名された「カジノホワイト・パール」をイメージした色合いです。他のカラーとあわせて、ぜひあなたのコレクションに加えてください。

「ライトグレー」は、スパ・フランコルシャンのラ・ソース・ヘアピンから命名された「ソースシルバー・メタリック」をイメージした色合いです。他のカラーとあわせて、ぜひあなたのコレクションに加えてください。

No.93 MOTUL無限NSX-GT2018ピンズ/非売品
2018年11月2日入手。スポンサー向けの非売品。
ピンズのサイズは1.3×3.2cm。
台紙のサイズは9.0×6.0cm。
No.94 TEAM KUNIMITSU優勝記念ピンバッチ/\1,500
2018年スーパーGT第6戦SUGOでレイブリック×チーム国光のレイブリックNSX-GT優勝を記念して多数製作されたグッズの1つ。オートスポーツウェブショップで購入。
他のグッズはレイブリックのサイトで繰り返し宣伝されているが、なぜかこれは掲載されていない。
No.95 TEAM KUNIMITSUチャンピオン記念ピンバッチ/\1,800
2018年スーパーGTでレイブリック×チーム国光が年間チャンピオンに輝いたことを記念して発売された。
ケースサイズは70×92×9mm。品番TK-1823。
同時発売だった記念缶バッチセットは50個限定ということもあって買いそびれた。
No.96 スーパーGT2018 ARTA 野尻智紀選手ピンズ/非売品?
2019年1月10日にヤフオクに初登場したものを落札して入手。
スーパーGT2018ホンダプレミアムファンシートの抽選賞品。
下のWANTED欄にも挙げたように、レイブリックバージョンも存在する。
裏面に刻印などはなく、ケースのサイズは6.0×9.0cm、ピンズのサイズは3.5×6.0cmと、ピンズとしては大型。
裏面には特に刻印などはない。
白の紙帯が付属する。
No.97 TEAM KUNIMITSU チャンピオン記念缶バッチセット/\5,000
2018年11月11日にスーパーGTのGT500クラスでチャンピオンを決めたチーム国光の「チャンピオン記念バッチセット」がオートスポーツWebショップにて限定50セットで販売され、12月末に気がついたときには完売していたのだが、2019年3月16日に追加販売されているのを発見し購入。
額装はされておらず20個のバッチが台紙に固定された状態でビニール袋に入っています(コレクションとしては1個でカウント)。
価格は税込で送料が別途164円かかった(クロネコDM便)。
商品コード:TK-1824


▲最初に販売されていた時のレイアウト。若干変更されているのが分かる。


▲左画像と上部の説明はオートスポーツWebショップより

No.98〜102 新型NSX1stピンズ サンプル品/非売品
2017年5月30日にドリームボックスから発売された新型NSXの1stピンズのサンプル品。2019年3月入手。
ホワイト、レッド、ブルー、グレー、ブラックの全5色が揃っているが、すべてガラスのカラーが市販品の黒色ではなく水色となっている(画像では暗くて分かりにくいが、フロントガラスもサイドガラスも明るい水色である)。現存数は各色3個程度とのこと。
No.103〜104 「Modulo KENWOOD NSX GT3 2019 ピンズ」「Modulo レーシングホイール ピンズ」/非売品
2019年9月6日にヤフオクに初登場した「Modulo KENWOOD NSX GT3 2019 ピンズ」を落札し損ねて残念がっていたのだが、9月18日に「Modulo レーシングホイールピンズ」とのセットで再出品されたのを発見。無事落札し入手できた。
2016年8月に新型NSX用の純正オプションパーツの1つとして発表された「Modulo アルミホイール MR-R03」は、ホンダアクセスがスポンサードするスーパーGTチームへ2014年から供給しているホイールのレプリカモデルであった。その「MR-R03」とデザインを共有する「Modulo レーシングホイール」をホンダアクセスがGT300向けに専用開発し、2018年2月にSUPER GT 2018シリーズGT300クラスに参戦する34号車「Modulo KENWOOD NSX GT3」に装着して参戦することを発表。
今回入手の「Modulo レーシングホイールピンズ」は、まさにその専用ホイールをデザインしたものと思われる。
No.105 頭文字D缶バッジコレクション NSX(NA1)+北条豪/\500
2020年5月1日に「箱根ターンパイク(アネスト岩田ターンパイク箱根)」の頂上付近にある「大観山スカイラウンジ」に『頭文字D』『MFゴースト』の特製缶バッジが購入できるガチャが設置された。全20種で1個400円。
訪問が難しいと判断される日には公式サイトから購入可能(送料800円・20個以上の注文で無料)というサービスあり。
NSXは、『頭文字D』にはNA1、『MFゴースト』にはNC1が登場しているが、今回の商品では『頭文字D』の方にNA1が存在することを確認。
ヤフオクで送料込620円で購入できた。直径5.5cm。

No.106 チーム国光ピンズ2020/\1,800(3点セットの価格)
2020年6月、auto sport web shopにて最新のチーム国光グッズが販売されていることを知り、ピンバッチセットを購入。
ピンバッチとストラップとキーリング付きストラップの3種セットで1,800円(送料別途200円)。
(ストラップ2種はストラップコーナーに掲載)
例年ピットウォーク等で配布されるものだが、新型コロナの影響でネット販売になったものと思われる。
同じくピットウォークで配布されるステッカーがサービスで1枚付いていた。
No.107 高根沢工場生産終了記念(NSX・S2000・インサイト)&S2000カーオブザイヤー特別賞受賞記念ピンズセット/ 非売品
2020年8月15日にヤフオク初登場。
高根沢工場生産終了記念(NSX-R・S2000・インサイト)ピンズ(数種類存在している)とS2000カーオブザイヤー1999-2000特別賞受賞記念ピンズをセットにしたもの。
前者については、2004年4月3日に開催された「さようなら高根沢工場見学会」に参加して頂いたものと同じ。紙パッケージはないがケースも同じもので、そこにカーオブザイヤー特別賞受賞記念ピンズが追加された形の商品。
出品者の方に教えていただいた情報によれば、S2000のメルマガの懸賞での当選賞品とのこと。
【参考】ヤフオクで1,800〜2,000円で流通しているCOTY特別賞受賞記念ピンズ(2020年8月現在)
No.108 NSX生誕30周年記念ピンズ/\1,100
2020年8月26日に取り置きミニカーと一緒にドリームボックスさんから送っていただいた購入商品の1つ。
NSX生誕30周年記念トミカと同時にドリームボックスさんによって企画販売されたもの。
NSX-Rの同デザインのピンズは2015年1月にホワイト、イエロー、レッドの3色が発売され、2017年5月にもホワイト、レッド、ブラックの3色が発売されているが、今回のホワイトモデルは細部がどちらとも異なっている。
2015年版はシートがレッド、輪郭線がシルバー、2017年版はシートがブラック、輪郭線がシルバー、今回のモデルはシートがレッド、輪郭線がゴールドになっており、歴代の3モデルの中で一番華やかな仕上がりになっている。
台紙も特別仕様。
No.109 チーム国光ピンズ2012/\?
2020年11月ヤフオクにて入手。
NSXではなく2010年から2012年シーズンまでNSXの代わりにホンダのマシンとしてスーパーGTに参戦していたHSV-010がデザインされている。
No.110 TEAM KUNIMITSU2020チャンピオン記念ピンバッチ/\2,000
オートスポーツウェブショップで記念ポスターと一緒に販売されていることを、2020年2月16日にいつもお世話になっている大阪のGTグッズコレクターS氏がメールで知らせてくださったにもかかわらず、2日間気がつかず、気がついたときには完売しており、ポスターしか注文できなかった(ポスターはその直後に完売し、注文した商品は2月26日に届いた。再販予定あり)。
しかし、その私が買いそびれたピンズの予備をS氏が譲ってくださり、それが2月25日に到着。
ホンダの公式グッズでも採用されているスタンド付きのケース入りで、2018年に2種発売されている記念ピンズと同じような仕様。
ケースサイズは70×92×9mm。ピンズのサイズは3.5×3.7cmと大型。品番TK-2016。

No.111 チーム国光2021ピンバッジ/\2,000税込・\1,819税別(キーホルダーとストラップを加えた3点セットの価格)/チーム国光
2021年4月21日に、前日か当日かに、auto sport web shopにて最新のチーム国光グッズが販売されたことを知り、ピンバッチセット(品番TK-2117)を注文。
ピンバッチとストラップとキーリング付きストラップの3種セットで税込2,000円。送料は、このセットのみの注文であればクロネコDM(200円)が選べるのだが、前年モデルのスマホケースを一緒に注文したため、宅配便(550円)を選択した。24日に到着。(キーホルダーとストラップはピンズコーナーにカウント)
例年ピットウォーク等で配布されるものだが、新型コロナの影響で昨年同様ネット販売になったものと思われる。
同じくピットウォークで配布されるステッカーとポーチがサービスで付いていたが、どちらも入手済みの前年モデルだった。

WANTED

 
▲左はNo.25と似ているが、No.25がNo.39のように表面がエナメルコーティングされているのに対し、これは
 されていない。裏面は銀色。No.25も裏面は銀色だが金色のものも存在する。右のピンズは大変レアらしい。

 
▲2019年10月にヤフオクに登場した2008年レイブリックピンズ。 キャンペーンの景品となっていた別バージョンは入手したがこちらは未入手。

 
▲「キーホルダー・ストラップ」コーナーに画像があるが、ストラップタイプも存在する。

 
▲2020年11月14日落札に失敗したチーム国光のピンズ2019年モデル。
2006、2008、2009、2010、2011、2012、2014、2020年モデルは入手。
他の年度モデルは未確認もしくは未入手。


▲2018ホンダファンシート特典レイブリックのバトン選手ピンズ。
 2018年11月12日にヤフオク初登場。落札できず。


▲上と同じく2018ホンダファンシート特典のMOTUL武藤選手のピンズ。
 2020年11月7日ヤフオク初登場。14日に9,250円で落札され入手できず。
 おそらく、8号車ARTAの野尻選手・伊沢選手、16号車MOTUL無限の武藤
 選手・中嶋選手、17号車KEIHINの塚越選手・小暮選手、64号車Epson
 Moduloのバゲット選手・松浦選手、100号車レイブリックの山本選手、バトン
 選手の計10種が存在すると思われるが、私がヤフオクで確認できたのは野尻
 選手とバトン選手、この武藤選手のピンズのみ。製作数が少ないと思われる。


▲「レイブリックMSX-GT2019ピンズ」。2019年8月17日ヤフオク初登場。
 開始価格は1,500円だったが、8月20日に4,900円で落札され終了した。


▲2021年3月29日ヤフオク初登場。開始価格は1,280円
 だったが、4月40日に1,680円で落札され終了した。


▲静岡のNSXグッズコレクターS氏が2021年3月末からヤフオクに出品を始めた放出品の一つ「TAF-Meetピンズパネル」。
 2021年4月4日にヤフオクに出品され9日に終了。7人で争って2位で脱落。初見の商品だったので相当のレアグッズ。

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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