NSXグッズコレクション Vol.11

2021/4/27更新(現在107点)

 その他のミニチュアカー(OTHERS MINIATURE CAR)
 Timothy & Pierre(ティモシー アンド ピエール)
 
2020年4月14日に海外からヤフオクにLCD MODELSの1/64NSXミニカーを初登場させたM氏が、8月4日にまた新しいミニカーをヤフオクに登場させました。
 そのオークションページにはメーカーについての説明は特になかったのですが、画像から「Timothy & Pierre」というブランドであることが判明しました。調べてみると中国のブランドで、1/64リバティウォークのゼロファイター仕様のR35GT-Rやアヴェンタドールをリリースしているほか、同仕様のNSXも一部のショップで予約を受け付けているようで、早速注文しました。
 1/64モデルのみならず、フェラーリエンツォベースのハイパーカー「ゲンバラMIG-U1」の1/18モデルも受付中のようです。
 ヤフオクに出品されたレッドモデルとホワイトモデルの2種について、海外からの高額な送料もかかるので、しばし様子見するつもりだったのですが、数日も我慢できずに落札してしまいました。
 8月17日に出品先の中国山東省青島市から商品が無事到着。少しでも送料のコストを分散させようと、LCD MODELSの5種と一緒に落札しましたが、台数が増えたことで送料も膨らみ、あまり意味がなかったかもしれません。
 結局送料だけで12,000円もかかってしまったのですが、Timothy & Pierreの2台が各4,000円ほどで落札でき、LCD MODELS5台については、1台が800円、あとの4台は1円で落札できたので、トータルの支払額は2万円ちょっとで済みました。送料の方が高く付きましたが、悪くない買いものだったと思います。
1/64 HONDA NSX(NC1)レッド/\?/Timothy & Pierre
発売日は不明。落札した2020年8月のヤフオクの商品タイトルには「絶版品」と記載されていた。
499台の限定品で、台座のプレートにシリアルナンバーが刻まれている。
1/64 ACURA NSX(NC1)ホワイト/\?/Timothy & Pierre
2020年8月、レッドモデルと同時にヤフオクにて入手。
レッドモデルの単なる色違いかと思いきや、こちらはACURA仕様(左ハンドル)で、ロゴデザインなども異なっている。
499台の限定品であることは同じで、台座のプレートのシリアルナンバーは49×/499であった。
あまりにきれいにパックされているため、ビニール袋越しに撮影した。
1/64 LBWK NSX right-hand drived zero fighter/\4,980税別・\5,478税込/Timothy & Pierre
2020年8月6日にフリースタイルホビーヤフー店に予約を入れていた本商品が9月28日に発送され、翌日届いた。
499台の限定品で、台座のプレートのシリアルナンバーは36×/499であった。
今回もきれいにパックされているため、ビニール袋越しに撮影した。
1/64 LBWK NSX right-hand drived zero fighter アーミーグリーン/\4,980税別・\5,478税込/Timothy & Pierre
グレーモデルと共に2020年8月6日にフリースタイルホビーヤフー店に予約を入れていた本商品が、グレーモデルから遅れること2か月ちょっとたった12月9日に発送され、翌日届いた。
送料がそれぞれ780円かかった。
グレーモデル同様に499台の限定品で、台座のプレートのシリアルナンバーは21×/499であった。
ちなみにプレートの向きが反対に取り付けられていた。
今回もきれいにパックされているため、ビニール袋越しに撮影した。
参考画像

1/64 LBWK NSX BLACK /\?/Timothy & Pierre
2020年12月10日にヤフオク初登場したものを即決価格で落札した。
その翌日からヤフオクに多数出品されたが、おそらく中国からの個人輸入品で、国内での正規販売はまだされていないと思われる。
ボディがブラックなので分かりにくいが、ボンネットはカーボンになっており、トーヨータイヤのプロクセス(R1RかR888R)がセットされたレッドメタリックに塗装されたホイールも純正にデザインは似ているが深リムタイプになっている。

ゼロファイターモデル同様に499台の限定品で、台座のプレートのシリアルナンバーは37×/499であった。
今回もきれいにパックされているため、ビニール袋越しに撮影した。

 

 INNO MODELS(イノ モデル)
 2016年香港マカオに設立された新興メーカーです。
 2020年4月20日、ついにNSXのミニカーを発売するという情報を入手。それが1/64「IN64-NSXR-WHI NSX-R NA2 チャンピオンシップホワイト with Extra Wheels」という商品だったのですが、2020年7月5日にヤフオクに初登場し、翌日海外からも出品がありました。
 この時点では各ショップからの入荷アナウンスはなかったので、香港でまず発売になったようです。日本国内では7月29日に正式に発売となりました。
 ホワイトモデルが香港で発売された少し前には、1/64「NSX-R GT TUNED BY SPOON SPORTS」という限定モデルも発売され、6月27日にヤフオクに初登場。
 その後香港限定のレッドモデルも8月12日にヤフオクに初登場しています。スプーンモデルとレッドモデルは、2020年8月23日現在、日本未発売です。レッドモデルは8月26日より受注開始となりました。
 またイモラオレンジパールモデルとイエローモデルの2種がその直前の2020年8月24日に受注が開始され 、10月24日に発売されました。
1/64 IN64-NSXR-WHI NSX-R NA2 チャンピオンシップホワイト with Extra Wheels/\2,970(税込)・\2,700(税別)/INNO MODELS
2020年4月20日に受注を開始し、2020年7月29日に発売。
ヤフオクに初登場したのは2020年7月5日で、香港で発売されたものを個人輸入し出品したものと思われる。
BBSのLMタイプと思われるホイールがオプションで付属する。

1/64 IN64-NSXGT-RED HONDA NSX-R GT HONG KONG SPECIAL EDITION/\3,630(税込)・\3,300(税別)/INNO MODELS
2020年6月27日にヤフオクに初登場し、ずっと様子見していたINNO MODELS 1/64「NSX-R GT TUNED BY SPOON SPORTS」という日本未発売の限定モデルが、ヤフオクの相場も下がってきて、なおかつKONO香港限定のレッドバージョンを一緒に出品されている方を8月12日に見つけた。
国内からの出品で、送料が全国800円均一という記載を確認して入札し無事落札できたのだが、説明文をよく確認してみたら、発送先は海外で、800円での発送は船便で1か月以上かかるとのこと。
出品者から発送方法をEMSにして10日に短縮したい場合は2,500円かかるという連絡があったため、そのように変更。
早く欲しいというより、輸送期間が延びれば延びるほどダメージを受ける可能性が高まるから。
ちょっと無駄遣いをしてしまったが、無事8月22日に香港から到着。ミニカーはもちろんスプーンスポーツバージョンと色違いになっている共通デザインのパッケージもカッコイイ。

他のミニカーコーナーで繰り返し説明しているが、NSX-R GTの実車は、某化粧品メーカー社長が購入したホワイトの車輌が1台存在するのみ。このレッドモデルは架空のものであり、スプーンバージョンについてもNSX-Rに「R GT」風のエアロを装着したもので、R GTをベースにレース車輌に仕上げたものではない。

入手した直後の2020年8月26日にINNO MODELS が、2種のR32GT-Rと同時に、このレッドモデルの国内発売を発表。
パッケージなどに変更があるかどうかは不明だが、とりあえず注文した。
2020年9月27日に取り置きしてあったショップから国内販売のレッドモデルが届いたが、パッケージは香港から取り寄せたものと全く同じで、輸入代理店のステッカーなどは特になかった。よってコレクションとして別カウントはしていない。

1/64 IN64-NSXGT-SP HONDA NSX-R GT TUNED by SPOON SPORTS/\?/INNO MODELS
2020年6月27日にヤフオクに初登場した日本未発売の限定モデル。
2020年8月に香港限定レッドバージョンとともにヤフオクで入手。 2020年7月8日にヤフオクに初出品された、まったく同じコンセプトの商品であるYM MODEL1/64「NSX-R GT SPOON SPORTS」も早く入手して比較してみたい。
1/64 IN64-NSXGT-MGP20SP HONDA NSX-GT(NA2)#95”SPOON SPORTS"マカオGP ロードスポーツチャレンジ2009/\?/INNO MODELS
2021年2月15日にヤフオクに初登場したものを落札。
「マカオGP2020コレクション」というシリーズのようで、2020年6月に発売されたものとはパッケージのみならず車両の仕様も色々と異なっている。
先に発売されたものがマカオGP仕様だと思っていたのだが、前回の商品はSPOONのメンテナンス部門の「タイプワン」に展示してあるTカー(スペアカー)で、今回の商品が実際に出場した車両のようだ。Tカーにはないゼッケンを付けておりスポンサーロゴも異なる。
1/64 IN64-NSXR-ORG ホンダ NSX-R NA2 イモラオレンジパール/\2,700税抜・\2,970税込/INNO MODELS
2020年8月24日に受注を開始し、イエローモデルと同時に2020年10月24日に発売された。
正式な商品名は「HONDA NSX-R(NA2)IMOLA ORANGE PEARL WITH EXTRA WHEELS」。
このオレンジモデルとイエローモデルは、発売のかなり前から公式画像を使った予約販売がヤフオクを利用して行われていたが、10月20日には実物の画像を使った出品が始まっていた。現地から個人輸入して販売していたものと思われる。

1/64 IN64-NSXR-YL ホンダNSX-R NA2 イエロー/\2,700税抜・\2,970税込/INNO MODELS

2020年8月24日に受注を開始し、オレンジパールモデルと同時に2020年10月24日に発売された。
受注時の商品カラー名は「イエロー」だけであったが、実際の発売時の商品名はリオ・イエローパール(RIO YELLOW REARL)。
「ボディカラーの変遷」のページにも掲載させていただいたように、私の認識では、NSXのイエローは、NC1の2020年モデルにも新色として採用されたインディ・イエローパールと、その後継のニューインディ・イエローパールの2色だけである。
インディ・イエローパールは、1990年9月発行の最初期のカタログにすでに掲載されていた7色のうちの1つであったが、発売当初に注文できたカラーは、フォーミュラレッド、セブリングシルバーメタリック、カイザーシルバーメタリック、ベルリナブラックの4色のみであった。
インディ・イエローパールを含むあとの3色は、1991年3月から正式にオーダーできるようになった。ネット上には「インディ・イエローパールはいくつかの市場では『スパ・イエロー』という名称にてNSXに用意された」「スパ・イエロー/インディ・イエローパールがNSXで選べたのは1997年から2003年で、2004年以降は『リオ・イエロー』へと置き換えられた」という記述が見られるが、インディ・イエローパールが1997年まで登場しなかったという情報は多分間違いではないかと思う。
(NSXは発売当初から大量のバックオーダーを抱えていたので、もしかしたら1997年まで先の4色以外の生産ができなかったのかもしれないが…。)
ちなみにスパ・イエローというカラー名を使っていたのはアメリカ。手持ちの海外カタログを数冊確認してみたところ、イギリスは日本と同じくインディ・イエローパール、ドイツはインディ・ゲルブパール(Gelbは黄色の意味)、フランスはジョーヌパール(Jauneは黄色の意味)であった。
今回のINNO MODELSの商品に設定されたリオ・イエローパールは、あまり聞き慣れないカラーだが、ミニカーを見る限り、いかにも黄色という感じのインディイエロー・パールと比べると、かなり薄めのレモン色のようなメタリックカラーに見える。
このカラーの車輌がモデル化されたのはもしかしたら初めてかもしれない。おそらく実車もごく僅かしか存在しないのではないだろうか。
2004年あたりから2005年7月発行の最終カタログまで設定カラーを確認してみたが、すべてニューインディ・イエローパールが黄色系の唯一のボディカラーとして掲載されている。よって「2004年以降リオイエローに置き換えられた」という情報も間違いではなかろうか。
実在するカラーであるのならば、海外向けに用意されたカラーか、もしくはカスタムオーダープラン用に設定されていた特殊なカラーなのではないだろうか。


▲2020年12月8日より新作の受注が開始されている。

 

 LCD MODELS(エルシーディー モデルズ) /アオシマ(青島文化教材社
 
日本未発売のミニカーのヤフオクへの出品を続けておられる中国山東省青島市在住のM氏が、2020年4月14日に1/64のNSXミニカーをヤフオクに初出品したことで、このブランドの存在を知りました。
 LCD MODELSは、中国のミニカーブランドで、主に1/18、1/43、1/64のダイキャスト製の自動車、1/10、1/12のバイク、1/48、1/72の飛行機のスケールモデルを販売しています。
 公式サイトによれば、モデルカーが大好きで、コレクターに高いコストパフォーマンスのモデルカーを提供するため、この会社を立ち上げたとのこと。ランドローバー、パガーニ、マクラーレン、ホンダ、スズキなど多くの自動車メーカーのライセンスを取得しており、15年以上のOEMモデルカー製作の経験があって、モデルを販売するだけでなく自社で製作もしています。
 日本での正規販売に期待しましょう。
 公式サイトには、ホワイトとレッドのNSXが掲載されていますが、ホンダマークが大きくプレートに刻まれた台座のデザインは実際の商品とは異なっており、試作品もしくは初期ロットのみのバージョンだと思われます。ちなみに販売価格は13.9ドルでした。日本円に換算すると1,500円くらいです。
 M氏による出品商品は1円スタートとは言え、終了日までにそれなりに入札があって価格が上がっていくことと、送料が3,000円からということもあって、しばらく様子見をしていました。それが、欲しいコレクターに行き渡ったためか1円でも入札がなくなったことと、M氏が他で販売されているのを見たことがない「Timothy & Pierre」のミニカーを出品されたことで、一緒に落札しようと考えを改め、2020年8月に落札しました。
 「Timothy & Pierre」2種と「LCD MODELS」5種の計7台を一緒に落札しましたが、送料のコスト分散になるかと思いきや、台数が増えたことで送料も同梱ながら12,000円まで膨らみ、商品の合計代金の1.5倍になってしまったので、あまり意味がなかったかもしれません。
 M氏の出品商品のタイトルでは
初出品時からずっと「アキュラNSX」となっていますが、実際の商品は「ホンダNSX」です。しかし左ハンドル仕様。アキュラを展開しているのはアメリカ、カナダ、中国、メキシコ、ブラジルなので、イギリスを除いたヨーロッパ仕様と考えるべきでしょうか。
 最初は両方のバージョンが存在するのかと思っていましたが、公式サイトを含め海外のサイトではホンダ仕様しか見つからなかったので、アキュラ仕様は元々存在していないと思われます。

 2020年9月18日、青島文化教材社が、SKYNETブランドのザ・ミニカーシリーズの最新作として1/64「ホンダNSX」5種(ベルリナブラック、130Rホワイト、バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パール、ソースシルバー・メタリック)を発売。アオシマオンラインショップ限定商品で1台税込2,035円(税抜1,850円)。発売から数日後にその情報を得て、さっそく注文したら1日で届いたのですが、ほぼLCD MODELSの商品のまんまで驚きました。一応パッケージは微妙にデザインが異なります。
 完全に同じでなければバリエーションとしてグッズコレクション数にカウントできるので別にかまわないのですが、「あのアオシマがやっとNSXのミニカーを作ってくれた!」と喜んでいただけに少し残念。

1/64 LCD66004BU HONDA NSX(NC1)ブルー
/$13.9(約1,500円)
/LCD MODELS
発売日は不明。2020年4月14日ヤフオク初登場。2020年8月にヤフオクにて入手。
1/64 LCD66004RE HONDA NSX(NC1)レッド
/$13.9(約1,500円)
/LCD MODELS
発売日は不明。2020年4月14日ヤフオク初登場。2020年8月にヤフオクにて入手。
1/64 LCD66004BL HONDA NSX(NC1)ブラック
/$13.9(約1,500円)
/LCD MODELS
発売日は不明。2020年4月14日ヤフオク初登場。2020年8月にヤフオクにて入手。
1/64 LCD66004SL HONDA NSX(NC1)シルバー
/$13.9(約1,500円)
/LCD MODELS
発売日は不明。2020年4月14日ヤフオク初登場。2020年8月にヤフオクにて入手。
1/64 LCD66004WH HONDA NSX(NC1)ホワイト
/$13.9(約1,500円)
/LCD MODELS
発売日は不明。2020年4月14日ヤフオク初登場。2020年8月にヤフオクにて入手。
1/64 10840 HONDA NSX(NC1)ベルリナブラック
/2,035円税込・1,850円税別)
/青島文化教材社
2020年9月18日、青島文化教材社が、SKYNETブランドのザ・ミニカーシリーズの最新作として1/64「ホンダNSX」5種(ベルリナブラック、130Rホワイト、バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パール、ソースシルバー・メタリック)を発売。
アオシマオンラインショップ限定商品。
LCD MODELSの商品とは、パッケージのデザインが微妙に異なる。
1/64 10841 HONDA NSX(NC1)130Rホワイト
/2,035円税込・1,850円税別)
/青島文化教材社
2020年9月18日、青島文化教材社が、SKYNETブランドのザ・ミニカーシリーズの最新作として1/64「ホンダNSX」5種(ベルリナブラック、130Rホワイト、バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パール、ソースシルバー・メタリック)を発売。
アオシマオンラインショップ限定商品。
LCD MODELSの商品とは、パッケージのデザインが微妙に異なる。
1/64 10842 HONDA NSX(NC1)バレンシアレッドパール
/2,035円税込・1,850円税別)
/青島文化教材社
2020年9月18日、青島文化教材社が、SKYNETブランドのザ・ミニカーシリーズの最新作として1/64「ホンダNSX」5種(ベルリナブラック、130Rホワイト、バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パール、ソースシルバー・メタリック)を発売。
アオシマオンラインショップ限定商品。
LCD MODELSの商品とは、パッケージのデザインが微妙に異なる。
1/64 10843 HONDA NSX(NC1)ヌーベルブルーパール
/2,035円税込・1,850円税別)
/青島文化教材社
2020年9月18日、青島文化教材社が、SKYNETブランドのザ・ミニカーシリーズの最新作として1/64「ホンダNSX」5種(ベルリナブラック、130Rホワイト、バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パール、ソースシルバー・メタリック)を発売。
アオシマオンラインショップ限定商品。
LCD MODELSの商品とは、パッケージのデザインが微妙に異なる。
1/64 10844 HONDA NSX(NC1)ソースシルバーメタリック
/2,035円税込・1,850円税別)
/青島文化教材社
2020年9月18日、青島文化教材社が、SKYNETブランドのザ・ミニカーシリーズの最新作として1/64「ホンダNSX」5種(ベルリナブラック、130Rホワイト、バレンシアレッド・パール、ヌーベルブルー・パール、ソースシルバー・メタリック)を発売。
アオシマオンラインショップ限定商品。
LCD MODELSの商品とは、パッケージのデザインが微妙に異なる。

 

 ブレイク
 
2019年11月4日にヤフオクに初登場した「VEHICLE TOY SERIES Honda NSX」で、初めてブレイクという会社のことを知りました。ブレイクは2006年に設立された東京の会社で、アミューズメント機器景品及び一般小売店向け商品の企画・制作・販売、イベント催事商品の企画・制作などを手がけています。ミニカーは中国製です。
 「VEHICLE TOY SERIES」にはプルバックカーのみならずラジコンも存在しています。 ヤフオクには、NSX以外にも多種多様なプルバックカーが出品されています。
1/56 VEHICLE TOY SERIES Honda NSX ベルリナブラック/\?/ブレイク
2019年11月4日にヤフオクに初登場した商品を11月7日に落札。11月13日にやっと届いた。
サイズはトミカよりかなり大きく、プルバック機構を内蔵している。プラスティック製で軽く、カラーがほぼ黒一色ということもあって、正直質感は低い。雰囲気的には2018年4月に登場したハッピーセットトミカに近いが、それよりは一回り小さい全長約80mm。スケール的には1/56くらいになる。
チープな印象は否めないが、各自動車メーカーの承認を受けたアミューズメント専用景品で、ヤフオクではNSX以外にも多種多様な車種が出品中。
パッケージはトミカプレミアムのパッケージの全長を1cmほど伸ばした感じ。
前述したように、軽くて黒一色という見た目のせいで、ミニカーは安っぽく見えるが、真っ黒でチープ感の漂うフロント(ヘッドライトはシルバーにした方が良かったのでは?)と比較すると、しっかりと塗り分けられたリアのクオリティは高い。
1/56 VEHICLE TOY SERIES Honda NSX バレンシアレッドパール/\?/ブレイク
2019年11月4日にヤフオクに初登場したベルリナブラックモデルに引き続き、2020年1月25日にサマーオレンジモデルとバレンシアレッドパールモデルがヤフオクに初登場し、落札することができた。
ベルリナブラックモデルは赤のリアライト以外全身真っ黒で大変地味だったが、今回の2種はとても発色が良くてきれいである。
2020年2月2日に130Rホワイトとソースシルバーメタリックの2種を加えた5種セットが開始価格3,500円で出品されたが、今さら買いづらい。
1/56 VEHICLE TOY SERIES Honda NSX サマーオレンジパール/\?/ブレイク
1/56 VEHICLE TOY SERIES Honda NSX 130Rホワイト/\?/ブレイク
2020年3月入手。パッケージ裏に記載されているようにアミューズメント専用商品なのだが、もてぎや鈴鹿のショップではそのような商品が普通に販売されており、この商品もお世話になっているショップの方にツインリンクもてぎで購入してきていただいたもの。
今回は、分解した画像も掲載。
ゼンマイ部分が見えないようにガラス部分がブラックアウトされているが、フロントライトからリアライトまでつながったクリアパーツが裏からはめ込まれており、ガラス部分は外側から塗装されていることが分かる。
また、パッケージと一緒に撮影したボディ裏画像を見ると、フロントライト部もリアライト部もパッケージカラーが透過していることが分かる。
つまりこのモデルは、内装を再現し、ライト点灯ギミックを仕込んだディスプレイモデルの製作も念頭に置いていることがうかがえる。
1/56 VEHICLE TOY SERIES Honda NSX ソースシルバーメタリック/\?/ブレイク
2021年4月入手。
未入手品は残すところヌーベルブルーパールのみとなった。

 

 NBM
 
2019年10月11日にヤフオクに初登場した「VF-1S NSX」。メーカー名と思われる「NBM」は、市販されているミニカーを2次加工したプライベートブランドと考えていたのですが、落札して届いた商品を確認しても、ベースとなった商品が分かりませんでした。これから調査したいと思います。
1/43 JHAE PFENNING'S VF-1S NSX/\?/NBM
2019年10月11日にヤフオクに出品された2時間後に発見して、即決落札し、10月22日に到着した。発送先は中国の福建省福州市であった。
モチーフは、あの有名なSFアニメ「超時空要塞マクロス」に登場する可変戦闘機で、ロイ・フォッカー仕様のカラーリング。
ミニカーもパッケージも予想以上のクオリティ。
1/43のNA2のミニカー自体、エブロ、MIRAGE、WIT'S、MARK、メイクアップくらいしかないのに、このモデルのような左ハンドルのアキュラ仕様となると皆無のはずなので、もしかしてベースモデルが存在しない完全オリジナル商品なのかもしれない。
驚くべきことにこのミニカーには実車が存在し、アメリカ・ラスベガスで開催されたSEMAショー2017にも出展されていた模様。ネット上には多数の動画もあり、そのこだわりようには所有者の強烈なマニアぶりがうかがえる。
限定500台の商品で、e-Bayに出品されているのも確認できた。

入手した商品のクリアケースがシールで固定されていて写真が撮りづらかったため、
参考資料として落札したヤフオクのオークションページの画像を掲載させていただく。

 

 
▲ネット上にある実車の画像(インスタグラム?)。左下の2019年カレンダーの画像から
 実車が今も現役であることがうかがえる。また右下のショップ(ガレージ)内の画像か
 らは実車のホイールがミニカーでも忠実に再現されていることが分かる。実車が見たい。

 

 YM MODEL
 
2020年6月27日にヤフオクに初登場した日本未発売の限定モデルINNO MODELS1/64「IN64-NSXGT-SP HONDA NSX-R GT TUNED by SPOON SPORTS」。
 2020年8月に香港限定レッドバージョンとともにヤフオクで入手したのですが、ずっと気になっていたのが、2020年7月8日にヤフオクに初出品された、全く同じコンセプトの商品であるYM MODEL1/64「NSX-R GT SPOON SPORTS」。
 コンスタントにヤフオクには数点出品されており、早く入手してINNO MODELSの商品と比較してみたいと思いながら、海外からの出品商品はともかく(商品自体は1,800円くらいですが送料が3,000円とか)、国内から出品されている商品はちょっと価格が高めなので様子見が続いていましたが、結局12月に同程度の価格で国内の出品者から入手。
 中国のブランドのようですが、ネット上にはほとんど情報がありません。商品のパッケージ裏の日本語が完全に崩壊していて怪しすぎ…。
1/64 Inspired by Jhae Pfenning's VF-1S NSX/\?/YM MODEL
上記の1/64「NSX-R GT SPOON SPORTS」の様子見中に、YM MODELの新作と思われる1/64モデルを発見。
それが2020年11月15日にヤフオクに初登場したこの商品。
即決価格が設定されており、それは1/64「NSX-R GT SPOON SPORTS」を海外から購入する額より若干高かったのだが、二度とお目にかかれないと困るので落札(実際には落札直後に出品者の方が同じ商品をすぐに再出品…)。
11月18日に届いたが、この商品を見てすぐに思い出すのが、2019年10月11日にヤフオクに初登場し落札して入手したNBM1/43「VF-1S NSX」。
調べてみるとモチーフは全く同じ実在の車輌。ただし、忠実に実車を再現しているのはNBMの方で、YM MODELの方は先に発売したSPOONモデルをベースにそれらしいデザインを施している商品である。
Pfenning氏の所有する実車を詳細に紹介した記事を見つけたが、ベースは私の愛車と同じベルリナブラックのNA1で、それをNA2仕様にカスタムした車輌を2012年に入手し、現在のようなVF-1S仕様に仕上げたそうである。
外装のみならず、内装もVF-1Sと実際の戦闘機F-14のコクピットを参考に両者をブレンドした形で再現され、エンジンもターボチューニングが施されて400馬力仕様となっている。
→https://www.pasmag.com/features/vehicle-features/valkyrie-jhae-pfenning-1997-acura-nsx
この商品は499台限定となっており、台座のプレートにシリアルナンバーが入る。
1/64 NSX-R GT SPOON SPORTS/\?/YM MODEL
2020年6月27日にヤフオクに初登場した日本未発売の限定モデルINNO MODELS1/64「IN64-NSXGT-SP HONDA NSX-R GT TUNED by SPOON SPORTS」は2020年8月に入手したが、2020年7月8日にヤフオクに初出品された、全く同じコンセプトの商品であるYM MODEL1/64の本商品は、ずっと気にしていながら相場が高めだったので様子見をしていた。それを2020年12月15日についに落札。
2つのモデルを比較すると、ぱっと見はOEM品かと思うほど似ているが、若干INNO MODELSの方がデキは良さそう。フロントガラスのハチマキ部などYM MODELの方が再現性は高い部分も。パッケージ裏の説明文の日本語は相変わらずの酷さで、「This product is a collection of car models, is not suitable for minors under the age of 14」の訳が「この製品は、車のモデルのコレクションではないが、未成年に適した14歳未満の」というようにでたらめである。
「この商品はコレクション用のミニカーであり、14歳未満の未成年者には適していません」ぐらいが適当であろう。
この商品は999台限定となっており、台座のプレートにシリアルナンバーが入る。入手品は930番台。


▲フロントガラス前のイエロー部か狭い。フロントスポイラーの出っ張り具合もやや不足。ハチマキ部分の文字はINNOMODELSよりは鮮明。【YM MODEL】


▲フロントガラス前のイエロー部か広く実車に近いが、ハチマキ部分の「SPOON」の文字がつぶれてしまっている。【INNO MODELS】

▲サイドダクトはボディの塗装後に接着してある。リアウイングの形状も角の落とし方が小さい。【YM MODEL】

▲サイドダクトはボディに接着後に塗装している。リアウイングの形状も角の落とし方はこちらが実車に近い。【INNO MODELS】

▲エンジンルーム内はINNO MODELSとかなり異なっているが、それなりに作り込まれてはいる。BHオークションの画像にはこのモデルにある補強バーはないが、参戦レースによって仕様が異なっていたのかも。【YM MODEL】

▲エンジンルーム内の塗装箇所はINNO MODELSより少ないが、BHオークションの画像を見る限り、こちらの方が実車には近い。「VTEC」ロゴもきちんと読み取れる。【INNO MODELS】

 

 GT Spirit(ジーティ スピリット)
 
フランスに拠点を置く1/18レジンモデルのメーカーです。ポルシェ、メルセデスベンツ、アウディ、BMW、ベントレーといったドイツの高級車(ベントレーは元々イギリスのブランドですが、1998年以降はVW傘下となりました)をメインに、ハイクオリティなミニカーをリリースしていましたが、ついにホンダもそのラインナップに仲間入りしました。
 ボディにシリアルナンバーが入るのが特徴で、日本の輸入代理店は京商。
1/18 No.GTS245 HONDA NSX Customized car by LB☆WORKS レッド/\19,000(税別)/GT Spirit
2019年4月17日受注開始、2019年9月18日発売。
500台限定と聞いていたが、シャーシに付属するシリアルナンバープレートの分母は999だったので、限定数は999台らしい。購入品は800番台だった。
イエローバージョンのNo.GTS034KJは500台限定で、そのうち250台を京商が輸入販売するというアナウンスがあった。
2019年6月26日に受注が開始され、2019年12月発売予定となっているが、10月18日に発売となった。
どちらも海外では日本より早く発売されており、ヤフオクに数台ずつ出品されていた。
ボディは発泡スチロールケースに4.5cmのネジ3本で固定されている。
リベット止めのオーバーフェンダーにまったく違和感がなく、新型NSXのベストモデルともいうべき美しいミニカー。
1/18 No.GTS034KJ HONDA NSX Customized car by LB☆WORKS イエロー/\19,000(税別)/GT Spirit
イエローバージョンのNo.GTS034KJは500台限定で、そのうち250台を京商が輸入販売するというアナウンスがあった。
2019年6月26日に受注が開始され(注文書には「4月26日配信」とプリントされているがおそらく表記ミス)、2019年12月発売予定となっているが、10月8日にはショップに発送案内が届き、10月18日に発売となった。
長らくショップに取り置きしていただいていたものが11月21日に届いたので、開封してチェックしたところ
車体裏のプレートに刻まれたシリアルナンバーの分母は「504」となっている。他の車種でも「504」になっている商品を見たことがあるのだが、001〜004または501〜504は社内保管用の非売品なのかもしれない。ちなみに今回の購入品のナンバーは、ちょうど真ん中あたりの250番台であった。

【参考画像「業者用注文書」】

1/18 No.GTS034KJ HONDA NSX Customized car by LB☆WORKS ブルー/\19,000(税別)/GT Spirit
2020年5月25日に受注が開始され、2020年11月下旬発売予定となっていたが、ほぼ予定通りの11月25日に発売された。
台座からは取り外さなかったため、シリアルナンバーや生産台数は未確認。イエローの時のように注文書にも限定数は記載されていなかったが、おそらくイエロー同様の500台で、半分の250台が京商を通した国内販売数と思われる。
カラーは「ブルー」という表記だが、昔懐かしのレイトンブルーに近く、どちらかというとグリーンと捉える人の方が多そうである。

【参考画像「業者用注文書」】


 

 Spark(スパーク)
 
時々ミニカーを購入させていただいているミニカーガレージ・ロムさんの説明によれば、スパークモデル、ビザールモデル、レッドラインモデルは、マカオに本拠地を置くミニマックス社のブランド名で、ミニマックス社の特色であるレジン素材では、ダイキャストより早くモデル化できるため、スパークの得意とするルマンカーもシーズン中にリリースしてくるという早さでファンを獲得しているとのこと。スパークモデルは、ルマンカー、ロードカーのほか、最近ではF1にも力を入れています。
 アシェット・コレクション・ジャパンが、2018年の5月から6月にかけて一部地域で試験販売し、2018年9月26日から全国販売を開始した「隔週刊ルマン24時間レースカーコレクション」のミニカーもSpark製です。
 創刊当時、32号までの車種が発表されており、29号に「HONDA NSX(1996)」の発売が予定されていて楽しみにしていたのですが、2019年8月14日に24号としてついに発売になりました(一部のショップでは8月9日から販売を開始していました)。このモデルについてはアシェットのコーナーに掲載させていただきます。
1/43 SA143 ホンダNSX GT3 No.84 Honda Racing FIA GT World Cup Macau 2017 R. van der Zande
/\7,776
/Spark
2018年5月末発売予定であったが、9月発売に延期され、結局11月26日に発売された。11月27日にはヤフオク初登場。28日以降多数出品されたが、Amazonが最も安く、自分も28日にAmazonで注文し30日に届いた。
実物を見ての第一印象は「意外と小さい」というもの。1/43スケールなので1/18ミニカーなどと比べれば小さいのは当然なのだが、緻密に作り込まれているだけに、画像ではもっと大スケールのミニカーに見える。 クリアケースが他社の1/43ミニカーーよりコンパクトになっているのも小さく見える要因。
600台限定で、台座のシリアルナンバーは手描きである。

商品はしっかりビニールパックされていたため未開封。最下段の画像は公式サイトより。

1/43 SB269 アキュラ NSX GT3 2019 No.22 Jenson Team Rocket RJN 24H Spa 2019 R.Sanchez M.McMurry P.Frommenwiler S.Moore/\7,500税別・\8,250税込/Spark
スパークの何台かはショップからの案内漏れで注文できておらず、このモデルも2020年8月15日発売であるが、買いそびれに後で気がついて、2020年12月にヤフオクで購入した。
500台限定で、手描きの台座のシリアルナンバーは100番台であった。
1/43 S6313 チーム香港 ホンダ NSX-GT3 FIA モータースポーツゲームス GTカップ バレルンガ 2019/\7,500税別・\8,250税込/Spark
2020年1月20日にS6321と同時に受注開始。2020年12月4日に同時発売。
2020年8月28日にヤフオクに初登場したが個人輸入品だったと思われる。
モータースポーツゲームスは、2019年秋に第1回大会が開催された国別対抗のレースで、6種目に分かれて戦い、オリンピックのように上位3チームに金・銀・銅のメダルが贈られるというもの。
日本チームも濱口弘選手と笹原右京選手のタッグで参戦し、GT CUPで優勝し、総合3位に入賞している。
バレルンガはイタリアの開催地名で、第2回大会は15種目に拡大して2020年10月23〜25日にフランスのマルセイユとポール・リカールで開催予定で あったが、新型コロナの影響で2021年10月22〜24日に延期されることが発表されている。
シリアルナンバーはなく生産数は不明。
【参考画像】(公式サイトより)

左サイドの「HONG KONG」表記に対し、右サイドが「香港」表記になっていることが分かる。

1/43 S6321 チームデンマーク ホンダ NSX-GT3 FIA モータースポーツゲームス GTカップ バレルンガ 2019/\7,500税別・\8,250税込/Spark
2020年1月20日にS6313と同時に受注開始。2020年12月4日に同時発売。
シリアルナンバーはなく生産数は不明。
【参考画像】(公式サイトより)

香港チーム異なり両サイドのデザインはほぼ同じ。

1/43 SJ094 Honda Acura NSX GT3 2019 No.98 ARROWS RACING Suzuka 10H 2019/\7,500税別・\8,250税込/Spark
2019年9月26日に受注が開始され、2021年4月10日にやっと発売になった。
海外のレースカーは日本のスーパーGTマシンとはまた違った味わいがあって良い。
300台限定で、台座に手描きのシリアルナンバーが入っている(画像は加工済み)。

【新商品一覧】

 20/8/15 1/43「SB255 アキュラ NSX GT3 2019 No.30 Honda Team Motul 6位 24H Spa 2019 M.Farnbacher R.van der Zande B.Baguette」 (7,500円税別・8,250円税込)発売済・未入手

 20/8/29 1/43「SB269 アキュラ NSX GT3 2019 No.22 Jenson Team Rocket RJN 24H Spa 2019 R.Sanchez M.McMurry P.Frommenwiler S.Moore」 (7,500円税別・8,250円税込)発売済・入手済

 20/12/4 1/43「S6313 ホンダ NSX GT3 FIA Motorsport Games GT Cup Vallelunga 2019 No.22 "Team Hong Kong"」(7,500円税別・8,250円税込・2020年1月20日受注開始)発売済・ 入手済

 20/12/4 1/43「S6321 ホンダ NSX GT3 FIA Motorsport Games GT Cup Vallelunga 2019 No.11 "Team Denmark"」(7,500円税別・8,250円税込・2020年1月20日受注開始)発売済 ・入手済

 21/4/10 1/43「SJ094 ホンダ アキュラ NSX GT3 2019 No.98 ARROWS RACING Suzuka 10H」 (300台限定・7,500円税別・8,250円税込・2019/9/26受注開始)発売済 ・入手済

 2?/?/? 1/43「SB377 ホンダ アキュラ NSX GT3 スパ 24h 2020 9th No.29」(7,500円税別・8,250円税込・2020年11月14日受注開始)未発売・未入手

 

 Linx(リンクス)
 Linxは2012年(平成24年)6月に大阪に設立された会社で、商品企画・立案・販売・輸出入業、家庭用電化製品・日用雑貨品・玩具・衣料品の企画・製造販売・卸売・輸出入業、食料品・健康食品・清涼飲料水の販売及び卸売業、前各号に附帯関連する一切の事業を行っています。
 商品としては、ラジオコントロール玩具、タレントグッズ、ライセンスグッズ、幼児向け玩具、バラエティ雑貨を取り扱っており、これまでに発売したNSXグッズとしては、2016年1月にヤフオク初登場の、車をデザインした子供用靴下「くる下」があります。
1/80 PULLBACKMINICAR ホンダ NSX/\500/Linx
Amazonでは他車が6月から販売されているので、NSXもそれくらいから存在していた商品なのかもしれないが、ヤフオクでは、2019年8月27日に大阪の業者A-kindよる出品が初登場となる。
4色セットの開始価格が税込1,058円、送料全国一律864円と(楽天でも税込1,080円、送料全国一律864円)、送料が高い気もするが、Amazonで現在販売されているクラウンの場合、1台378円、4台セットならトータル1,512円なので、ヤフオクのNSXの方が410円高くなるが、まあ許容範囲だろうと考えて購入した。
このシリーズは、ガチャで1台300円で販売されているものもあるようだ。ちなみにこのシリーズのスケールは車種によって異なる。
2020年2月にお世話になっているショップの方から、ツインリンクもでぎで500円で販売されているという情報を得て、その後値札シールが貼られた現物も頂いたので、これを定価として採用させていただくことに。
裏板に差し込まれた絶縁体を引き抜いて、スイッチを入れることでLEDヘッドライトが点灯。また、チョロQ同様のプルバック機構も搭載している。
NSXには、実車の2019年モデルではボディ同色化されたフロントのメッキパーツを再現するためのシールが付属しているのだが、なぜか予備という名目で4枚も付属している。
ミニカーのサイズは全長5.6cm。パッケージのサイズは3.5×3.5×6.5cm。LR41(L736)電池2個が付属。

 

 MOG MODELES(MOG モデルズ)
 
フランスのガレージキットメーカー。ガレージキットのみならず完成品も販売しているようです。2006年11月にフランスのコレクターから1000台限定のガレージキットを入手したのですが(「プラモデル」コーナーに掲載)、2019年9月にヤフオクでその完成品と思われる商品を落札しました(アメリカから取り寄せたため手元に届いたのは10月でした)。
1/43 HONDA NSX 1991/€?/MOG MODELES
2019年9月18日にヤフオク初登場。その日のうちに即決落札し、10月21日にやっと届く。
500台の限定品で台座にシリアルナンバーが入る。
3Dスキャンによる技術で製作されたリアルな最新ミニカーを見慣れた目には、あまりにゆるいディテールに驚かされるが、それはそれで味わいがある。
キャノピー部やリア周りはよくできているが、ボディは上下にやや厚みがあり、サイドダクトもやや小さい。ノーズも短く、全体的にずんぐりむっくりな印象。
キャノピーが取り外せたので(単なる破損か?)内部も撮影できた。
ホンダのエンブレムが付いているが、アキュラ同様左ハンドル仕様になっている。これは、ヨーロッパでは日本と同じ右ハンドル・左走行なのはイギリスだけで、フランスもそれにならっており、アキュラのディーラーがフランスには存在しないためである。
(アキュラブランドが展開されている国は、アメリカ・カナダ・メキシコ・中国・ブラジルのみで、ロシアにも2014年に進出したが2016年に撤退している。)
ワイパー、ホイール、マフラーは金属パーツを使用している 。台座はドイツを代表する1/87ミニカーメーカーのヘルパのものが使用されている。

 

 謎のブランド
1/64中国製ミニカー
2019年8月22日広島からの出品でヤフオクに初登場。翌日落札して入手した。
オークションページにもまったく商品説明がなく、メーカーも不明。
裏板には「MADE IN CHINA」の文字のみ で、テスラ・モデル3のようにグリルがないのが特徴。
詳細をご存じの方がおられたら是非ご教授を。
ミニカーのサイズは全長69mm。実車が4,430mmなのでスケールは1/64となる。

 

 ハンドメイドワイヤーフレーム1/20(M・Y氏)
 2007年9月にハンドメイドでワイヤーフレームの車を制作される方がおられることを知り、さっそくメールでNSXの制作を依頼。銅(ブロンズ)と洋銀(ニッケルシルバー)の2種を制作していただきました。
 2か月後に納品された作品は素晴らしい出来映え。スケールは1/20と、なかなかのサイズなので見応えがあります。
 ちなみに、M・Y氏の作品は、S2000がツインリンクもてぎのホンダコレクションホールにも展示されています。

画像

商品名/価格/コメント

画像

商品名/価格/コメント

1/20ワイヤーフレーム
(ニッケルシルバー)
/\?
1/20ワイヤーフレーム
(ブロンズ)
/\?
2007年9月に注文。11月入手。ホイールは設定のある2種のうちボディカラーに合わせてシルバータイプを選択。 2007年9月に注文。11月入手。ホイールは設定のある2種のうちブラックタイプを選択。
1/16ワイヤーフレーム アキュラNSXコンセプト/\?
2013年8月16日にM・Y氏がオークションに出品されたものを落札。 サイズは260mm×120mm×75mm。素材は洋銀で、ライトやレンズ類はガラス製。ジャーマンシルバーとも呼ばれる洋銀のワイヤーをフルポリッシュし立体表現した作品で足回りやエンジンなど省略した外郭試作モデル。フルスクラッチによるハンドメイド作品で今回限りのスポット製作となり、オークション向けの作品は基本的に「1車種1作品製作」のため今後の製作予定はないということで少々無理して落札したが、M・Y氏が私のことを覚えていてくれて光栄であった。市場に良くある1/18スケールのダイキャストモデルより大きくリアルさが味わえる。

 

 本田技研工業(中国)投資有限公司
 下記のモデルは、ホンダ関係者から頂いた貴重な情報によれば、2012年北京モーターショーでのプレスカンファレンス時に、中国のホンダ(広汽ホンダか東風ホンダ)の広報がノベルティとして製作し関係者のみに配布したもので製作台数は不明とのことです。
2015年6月5日にヤフオクに初登場した中国のアキュラ純正ミニカーを、相場が下がってきた2016年7月に入手。初登場時の落札価格は17,000円。
NSXコンセプトは2012年1月にデトロイトで開催された北米国際オートショーで最初にお披露目されたシルバーの車をTSMが2012年9月にモデル化したが、今回の商品は、2012年2月に青山でホンダ仕様が公開された後、4月の北京モーターショーにバスクレッドパールUに塗り替えられてアキュラ仕様として展示された時の車をモデル化したもの。ちなみに10月のサンパウロ国際モーターショーでは再びシルバーに戻された。ウインドウは全てブラックアウトされ、内装は見えず、いかにもコンセプトカー然としたものになっている。
当初はTSMのOEM品だろうと考えていたが(実際よく似ている)、よく見てみると、フロントバンパーのヘッドライト横の厚みやホイールのスポーク、マフラーの形状などが微妙に異なり、別物であることが辛うじて分かる(下部の画像参照。上が本商品で下がTSMの商品)。高級感溢れる紙製のボックスに収められており、蓋を開けるとクリアカバーがかけられていてボディはベースに固定されている。カバーは乗せてあるだけで簡単に外せる。
1/43中国アキュラ純正ミニカーNSXコンセプト2012
北京モーターショー
/?/本田技研工業(中国)投資有限公司

 

 こばる
鎌倉湘南ギャラリー(乗り物)シリーズ1/150MV-10スポーツカー(1)/\1,512/こばる
2016年6月27日にヤフオク初登場の鉄道模型のアクセサリー用ミニカー。初登場と言っても4年近く前の2012年10月に発売されたものであり、商品名が「スポーツカー(1)」というもので、NSXを名乗っていなかったため、これまでノーマークであった。もしかしたら、この商品名ではヤフオクで過去にも出品歴があったかもしれない。
Nゲージスケール(1/150)で、本来なら約29.5mmとなるはずだが、実際には27mmくらいしかなく、2006年10月に缶コーヒーのボスの景品としてデビューした32mmのミニカーの記録を超える歴代最小のNSXミニカーと認定。
こんなに小さいのに定価は1,512円もするが、ウインドー類にはきちんとクリアパーツが用いられており、このサイズのミニカーではあり得ないドアミラーまで極小で再現されている。

 

 F-TOYS( エフトイズ)
  エフトイズは正式名称が「エフトイズ・コンフェクト」という2001年11月に設立された大阪にある会社で、玩具菓子および玩具、OEM製品の企画・製造・販売を行っています。
日本名車倶楽部VOL.2 1/64 '90NSX/\583/F-TOYS
2015年8月24日発売のガム付き食玩。ニッサンスカイライン2000ターボRS-X('83)5色とNSX('90)5色の計10種。車種は選べるが色は選べない。ドアミラーのみランナーに付いたまま別パーツになっている。
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX A
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX B
/\583/F-TOYS
Aはインディイエローパール。 はセブリングシルバー。
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX C
/\583/F-TOYS
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX D
/\583/F-TOYS
Cはベルリナブラック。 Dはニュートロンホワイトパール。
日本名車倶楽部VOL.2
1/64 '90NSX E
/\583/F-TOYS
 
Eはフォーミュラレッド。
1/64日本名車倶楽部9ホンダNSXヒストリー /\580税別・\638税込/F-TOYS
2019年9月17日に受注が開始され、11月25日に予定通り発売された。ただし、全8種が入った8個入りの大箱で受注していたが、発売時には10個入りボックス(5,800円税別・6,380円税込)での登場となった。中身の分からないブラインドボックスのため、バラでの受注予約は受け付けていなかった(もちろん店頭ではバラでの購入が可能)。
この10個入りボックスを購入すれば必ず8種コンプできるようになっており、残りの2個はダブりということになる。ちなみに自分の購入したものは、NA1のホワイトとNC1のブルーがダブっていた。
2015年に発売されたNA1と同じように、ドアミラーがランナーが付いたままの別パーツになっているのはこだわりがあって良いが(接着剤不要で、ランナーから切り離してボディ側の溝にはめこむだけ)、車体側の作りはかなり雑である。価格相応と言えばそれまでだが、ウインドウのクリアパーツがきちんとルーフについていなかったり、ボディがシャーシから完全に浮いてしまっていたりしているものがある。
NA1もNC1もリアのガラスハッチが開閉可能なのがウリの一つなのだが、どちらもスムーズに開閉できず、無理に開けると割れそうで怖いのも問題。NA1はパーツの精度がかなり悪くてキレイに開かないし、NC1の方は開いた状態での保持が不可能(開いた画像は逆さにして撮影)。
塗り分けも雑な部分が目立つが、ボディカラーの発色は良い。
パッケージはミシン目にそって開けるタイプだが、箱を傷めないよう(箱を未開封状態に復元できるように)カッターで接着部分を剥がして開封した。
忘れてしまいそうだが、一応食玩なので、小さいタブレットガムが付属している。
ミニカーはブリスターパックされているが完全密封ではなく、スライドして外せるカードでフタをしてあるだけなので、簡単にミニカーを取り出すことができる(パックが2枚重なっているものが1つあった)。
カードはNA1とNC1各1種ずつで、8種あるわけではない。カラーのオモテ面がスペック表、モノクロのウラ面がドアミラーの付け方とリアハッチの開け方の説明となっている。
車体の底に穴が開いており、台座側にある突起が差し込まれることで固定されているだけなので、台座から車体を取り外すことも簡単にできる。
2-Aインディイエロー・パール
2-Bベルリナブラック
2-Cニュートロンホワイト・パール
2-Dフォーミュラレッド
 
1-Aクルバレッド
1-Bサーマルオレンジ・パール
1-Cヌーベルブルー・パール
 
1-Dベルリナブラック

 

 その他のミニカー
画像 商品名/価格/発売元/コメント 画像 商品名/価格/発売元/コメント
マイレーサーディフォルメ
/\400/カワイ
マイクロマスターシックスターボ
/\300/タカラ
オークションにて購入。組立式で単3電池2個(別売)とモーターで走行可。スケールは1/40。 2002年9月上旬発売。トランスフォーマーシリーズのロードポリス。どこにもNSXという記載はないが明らかに形はNSX。車形態時の全長約55mm。
1/64THE FAST AND THE FURIOUS (ワイルドスピード2)
'00ACURA NSX
/$2.92/アーテル
スーパーレーサー
/\?/ファストリバー
2003年12月上旬に発売されたシリーズ第12弾6車種の中の1台。第6弾の時はトミカベースだったがパート2に一瞬登場したこれはアーテルオリジナル。24台アソートで$69.99。 ヘッドライト点灯可能なリモコンカー。バリエーションとしてポルシェ、BMWもあり。シールが別に付属。全長135mm。
Retro Friction(黄)/?/Joustra
ファストリバー・スーパーレーサーの色違いらしいがコントローラーはない。ヘッドライトはアップ状態で固定。ボンネット、ドア、リアウイングに「STORM」のシール付。
Retro Friction(青)/?/Joustra
2008年4月フランスのコレクターより購入。大変レアでネットでもショップでも見かけることはない。30ユーロで入手したとのこと。以前入手したイエロー同様にボンネット、ドア、リアウイングに「STORM」のシール付。 「THUNDER」「FLASH」バージョンもあるようだ。
SignatureModelvol.2
/非売品/コナミ
スポーツカー&ガスステーション
/\1.380/モリガング
2000年12月にゲーセンに登場。非売品でオークションにもほとんど出回らなかった。同じシリーズにS15シルビア、ロードスター、スープラがあった。ミニカーの全長55mm。 2002年12月末発売。TINS'TOYS製Z3(青)、フェアレディZ(銀)、NSX(黄)の3台セット。スケールは1/35。
1/32プルバックカー(NSX-R赤)
/\800/NewRay
1/32プルバックカー(NSX-R白)
/\800/NewRay
2003年11月11日にツインリンク茂木で販売されているのが確認され、翌日ミニカーショップイケダに入荷した。ゲーセンのクレーンゲームの景品にも利用されているようだ。取扱元は東京足立区にある河合商会。 赤と同時発売。両ドアの開閉可。ディティールはなかなか良好。メンテナンスリッドはメッシュパターンが再現されているもののエンジンを見ることはできない。NewRayはミリタリー系、オートバイ系に強い中国のメーカー。
木製NSX/?/? SUPER SECRET PATROL
/$25/WEI  MEI
2004年1月にアメリカのコレクターより購入。フランスから送料込みで$350で購入したとのこと。全長30cm。ホイールとドアミラーは可動する。 2004年10月アメリカのコレクターより入手。全長34cm。両サイドのドアからチョロQとチョロバイのようなものが出てきたりリアハッチからヘリが出るといったギミックあり。中国製。
1/60警察車両No.7&No.8/\300/マルカ
2004年1月28日発売の食玩でキャンパス製フィギュア第8弾。キャンパスとのタイアップで日本で実在する車種から10種をモデル化。No.7が栃木県警覆面(青)、No.8が栃木県警ノーマル。ガチャでも販売。
POLIZEI WAGON/35ユーロ/MIT ANTRIEB
2006年1月フランスのコレクターより入手。全長28cm。最初に画像で見た時はラジコンかと思ったが電動のおもちゃのようだ。ブルーメッキの内装も目立つが四駆のような高い車高が異様。
感動の名車コレクション 栄光のジャパニーズスポーツCar/\550/ブルボン
2005年10月発売。缶コーヒー「カフェリ」に付属。コンビニ(am/pm、デイリーヤマザキ、ミニストップ、ポプラ)のみの販売で1万ケース限定。全8車種30タイプのうちNSXは4タイプ。MAXファクトリーとグッドスマイルカンパニーが製作。
詳細不明/?/? 【参考画像】
2014年8月アメリカのコレクターより入手。 メキシコから入手したとのこと。ガラス部分が一切なく、シルバーに塗装された内装に触れることができる。中国製。75mm。 アメリカのコレクターに送ってもらった左のミニカーのセット状態の画像。
NSXトレーラー黒&赤Aセット/?/? NSXトレーラー黒&赤Cセット/?/?
2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。 2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。
NSXトレーラー黒&赤Bセット/?/? NSXトレーラー黒&赤Dセット/?/?
2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。 2005年1月フランスのコレクターより入手。黒と赤の全長はそれぞれ19cmと22cm。デザインはカタログなどから取り込んだ画像を加工しているらしい。詳細不明。黒と赤では左面と右面のデザインが逆になる。
チョコエッグホンダコレクション06.NSX1990/\?/FURUTA
2006年1月16日発売の食玩。シークレットを含めて全16種。カラーバリエーションを含めると全20種。No.06がNSXで、12個のパーツを自分で組み立てるタイプ。完成すると全長4.5cmとなる。ナンバープレートもプリントされるなど、なかなか細かい。
おふろDEミニカー/\?/PILOT
2006年8月コレクター仲間より譲っていただいた。モドQタイプだが、プルバック機構がないためこちらに分類した。お風呂に入れるとボディカラーが変化する。西友、小田急などで販売されていたとのこと。
1/94ジョージア限定日本のスポーツカーコレクションプルバックカー/\?/コカコーラ
2010年10月5日発売。缶コーヒーに付属したミニカー。日産GT-R・日産フェアレディZ・ホンダNSX-R・トヨタ2000GT・マツダRX-7・スバルインプレッサWRX STIの 全6種で、NSX-Rは後期型の白。
クエストフォーベスト/\?/エイコー
2014年2月ヤフオクにて入手。中国製。まったく見かけない形状のミニカーで、あえて言うなら2006年にフランスのコレクターから入手した「POLIZEI WAGON」が近いが、あちらは全長28cm で、こちらは14cmと半分のサイズ。プルバックではなく押すと進むタイプ。
ワンダ THE POLICE/\115/アサヒ飲料
2011年9月27日より、アサヒ飲料はワンダ特製カフェオレ缶190g1本に1個、全12種類の「走る警察車両」がついてくる『THE POLICE』キャンペーンを全国のコンビニエンスストア(一部のチェーン・店舗を除く)にて開催。人気の高い警察車両シリーズの中から、特に人気の高い高速パトカーや覆面パトカーに加え、白バイ・黒バイをラインナップ。キャップに入り缶コーヒーに取り付けられているパトカーはプルバック走行で、バイクは従来のプルバックとは異なるフライホイールにより走行。ラインナップは以下の通りで、NSXは2種あり、2種の違いはパトランプとフォグランプとホイール。
1)NISSAN SKYLINE GT-R R34 高速パトカー 2)NISSAN SKYLINE GT-R R34 覆面パトカー
3)SUBARU IMPREZA WRX STI 覆面パトカー 4)SUBARU IMPREZA WRX STI 高速パトカー
5)Honda NSX(初代)高速パトカー 6)Honda NSX(2代目)高速パトカー
7)NISSAN SKYLINE GT-R R32 高速パトカー 8)NISSAN SKYLINE GT-R R32 覆面パトカー
9)Honda VFR800-P 白バイ 10)Honda GL1500-P 白バイ
11)Honda CB750FOUR-P 白バイ 12)Honda VFR800-P 黒バイ
ジョージア鈴鹿サーキット開場50周年記念名車プルバックカー/\130/ジョージア
2012年4月24日より、ジョージアは、鈴鹿サーキット開場50周年を記念して、コーヒーボトル缶2種 (「ヨーロピアン・コクのブラック」「ヨーロピアン・コクの超微糖」)に名車プルバックカー をつけるキャンペーンを実施。車種は@スカイラインGT-R(C10)、AスカイラインGT-R(R32)、BNSX-GT、CSC430、DRA271、ERA300、FRA106、GRA108の計8車種。他に鈴鹿サーキットの歴史 等を記した解説書、サーキットプレート2枚、スタート台が付属 。サーキットプレート8車種分16枚を接続すると、鈴鹿サーキットのコースが完成し遊べるようになる。NSX-GTは、特に明記はないが2000年のJGTCで道上龍選手がチャンピオンを獲得したカストロール無限。プルバックカーの製造元は不明。
ミニトライドロン/\864/販売元プレックス・販売代理店マルカ
2014年11月27日発売。ミニシフトカーセットのミニトライドロンがリアルタイプだったのに 対し、こちらはディフォルメタイプでプルバックシステムを搭載。
ミニトライドロン&ミニシフトカーセット
/\1,296/販売元プレックス・販売代理店ハピネット
2014年12月27日発売。 単品のミニトライドロンのようなディフォルメはされていない車体の全長は13.5cmでプルバック機構もなし。付属のシフトカーはバンダイのドライバー(変身ベルト)には対応していない。
ローソン限定消しゴム風コレクションカー/\162(グランドワンダ微糖フルボディ370g・グランドワンダブラック400gの価格)/アサヒ
2015年6月16日登場。同日に始まった「ポケットトミカキャンペーン」はローソンのサイトで紹介され たが、なぜかこちらは未掲載。パッケージの「40台の方に朗報!」というキャッチコピーからも分かるように、元ネタは1975年に連載が開始された漫画「サーキットの狼」をきっかけに広まったスーパーカーブームの中で玩具メーカーのコスモスが発売し1978〜1979年頃に小学生の間で大ヒットとなった「スーパーカー消しゴム」。ガチャで購入しボールペンで弾いて遊ぶのがセオリーだった。本家は3cm位だったが今回のNSXは5.6cmもあり、当時を知っている人には違和感があるかも。「グランドワンダ微糖フルボディ370g」「グランドワンダブラック400g」のオマケとしての登場だが、なぜ40代をターゲットにしたかというと、もちろんコーヒーの購買層も意識していると思われるが、ローソン40周年記念企画の一環というのが真相。ちなみに車種は、緑色の日産車4種(フェアレディ240ZG、シルビアK's(S13)、スカイラインGT-R(R32)、NISSAN GT-R(R35))、赤色のホンダ車4種(NSX-R、S2000、ワンダーシビック、プレリュード)、橙色の三菱車4種(スタリオン、ランエボV、ランエボX、GTO)の合計12種。材質はATBC-PVCで、本家同様に消しゴムとしては使用不可。裏面は材料節約のためか長方形状のえぐれあり。
トライドロン(ハッピーセット付属)/\?/マクドナルド
マクドナルドのハッピーセットは「メイン商品+サイド商品+ドリンク+おもちゃ」で構成されるが、その月替わりおもちゃとして2015年6月26日 に登場したのが仮面ライダードライブのおもちゃ8種で、その中にトライドロンが含まれていた。全長10.5cm。
トライドロン(ハッピーセット付属)
【参考画像1】
/\?/マクドナルド
ちなみにマクドナルドのハッピーセットの価格は注文するメイン商品や地域によって異なる。メイン商品の組み合わせによってだいたい430〜500円となる。朝マック時間帯でもハッピーセットは販売されており、大人も買うことが可能。
トライドロン(ハッピーセット付属)
【参考画像2】
/\?/マクドナルド
仮面ライダードライブのおもちゃ8種の内訳は、トライドロンの他にライダーのフィギュア6種にバイクのライドチェイサー。トライドロンは左画像のようにタイプワイルドに変形可能(フロントタイヤが180度回転してキャノピーを裏側に付け替えるだけだが)。シールと変形の説明書が付属。
モーターライズド・タッチ・コントロール/?/B.A.R.T.E.R.香港Limited(MSZ VROOM TECH
2017年9月16日にヤフオク初登場。シボレーカマロSS、アキュラNSX、ランボルギーニウラカン LP610-4の3台セットと、ベントレーコンチネンタルGT3、アウディR8 LMS、ランボルギーニアヴェンタドール LP700-4の3台セットの2種が存在し、これは前者。 ミニカーの全長は約14cmで、新型の実車の全長が4m90cm(ちなみに初代は4m43cm)なのでスケールはちょうど1/32。1/36のRMZ Cityと並べてみると一回り大きいのが一目瞭然。
サイドウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯してエンジンがかかるサウンドが鳴り響き、フロントウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯して派手なエンジンのサウンドが鳴り響きリアタイヤが回転して前進。
リアウインドウをタッチするとヘッドライトが点灯し、これまた派手なスキール音を鳴り響かせながらリアタイヤが回転して後退するというギミックを内蔵。
出品者の方は主にヨーロッパからミニカーを輸入されている方で、この商品は初めてアメリカから輸入した商品とのこと。
この方と取引のあるバイヤーの方によれば、ヨーロッパでの販売予定もあるとのことだが、パッケージの裏面には輸入元として「コストコホールセールジャパン」の記載があり、日本でもそのうち発売されるのかもしれない
。NSXは確認されていないが単品はトイザらスで販売されている。中国製。
パッケージの全長は58.5cm、高さと奥行きは10.5cm。
2017年の入手品は紙のパッケージにしっかり固定されていて、細かいところをチェックできなかったのだが、2019年3月15日にルース品(セットをバラしたもの)がヤフオクに出品されたものを落札。裏板などをしっかりチェックすることができた。
裏板には「MSZ」のロゴがあり、「MSZ VROOM TECH」というブランドのミニカーであることが判明。3台セットのパッケージにはそのような名はどこにも書かれていなかったのだが…。
調べてみると、2019年トイザらスで内装が再現されたレッドの単品が1,078円で販売され、さらに2018年、トイザらスで同じく内装が再現されたブルーの単品が「FASTLANE」のブランドパッケージで1,078円で販売されたという情報を発見。
この内装が再現された両モデルはドアが開閉可能で、ドアの開閉によって音や光を発するギミックが組み込まれているようである。また探さないといけないミニカーが増えた…。
MSZ VROOM TECH MATT/SHINY SERIES(ブルー/レッド)/\1,078/トイザらス
2019年3月20日にトイザらスで購入。
「モーターライズド・タッチ・コントロール」シリーズと同様に、MSZ VROOM TECH製のボディを使用して音声を発することを特徴とした商品。
トイザらスが輸入して販売しているもので、パッケージの底面にその旨を記したシールが貼られている。
パッケージ正面には1/30とプリントされているが、底面のシールには1/32という正確な縮尺が記されている。
「モーターライズド・タッチ・コントロール」シリーズとの違いは、この商品には内装が再現されており、ドアとトランクが開閉する点。ボンネットを押すと(正確にはボディのフロント部分を沈み込ませると)エンジンがかかってから急発進するまでの音が鳴りライト点灯。ドアを開けるとクラクション音とセキュリティ警報音(?)が交互に鳴りライト点灯。ライトは前後のみならずインパネも点灯する。
ブルーの方は、客の子供がいたずらしたのか、電池のストッパーが抜かれステアリングが欠品でしたが気にしないことにする。

▲トイザらスの店頭で販売されている様子。

▲モーターライズド・タッチ・コントロールシリーズで単品販売されるランボルギーニ。
MSZ VROOM TECH FASTLANEパッケージ(ブルー )/\1,078/トイザらス
2019年4月ヤフオクにて入手。
2018
年にトイザらスで1,078円で販売されていたもので、1/32「MSZ VROOM TECH」のFASTLANE(ファストレーン)パッケージ版 (パッケージ上の表記は1/30)。
ドアが開閉可能なのは確認できたが、お試し電池が切れ ているのか、電池にストッパーが噛ませてあるせ いか、音や光を発するギミックは確認できなかった。

WANTED

 

 
▲2004年頃海外で販売されたもの。メーカーはChong Shengでスケールは
 約1/16。ルーフが取り外し可能で、サウンドアクションあり、ライト点灯可。

 
▲2003年頃海外で販売されたメーカー不明のプルバックカー。スケールは約1/36。



▲海外のサイトで見つけた謎のNSX-GTミニカー

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
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