NSXグッズコレクション Vol.2

トミカ43シリーズ

2019/8/5更新(現在50点)

こではNSXのトミカの中の43シリーズを紹介しています。

 トミカのNo.43は比較的入れ替わりの少ない番号で、2016年12月17日発売の新型NSXで4代目となります。初代43-1はトヨタセンチュリー(1972年6月〜1987年11月の約15年間の販売)、2代目43-2は日産ディーゼルクレーン車(1987年11月〜2006年9月の約19年間の販売)、3代目43-3はミニクーパー(2006年9月〜2016年12月の約10年間の販売)でした。
 実車の方の新型NSXは、日本国内では2016年8月25日より購入申し込み受け付けを開始し、2017年2月27日から販売開始となりました。実に26年ぶりのフルモデルチェンジです。
 トミカとしては、2010年10月16日に81-3の初代NSX(NA2)が81-4のCR-Zと入れ替わることでNSXがトミカの通常品から消えてから6年ぶりの復活となります。
 No.43トミカの先輩達にあやかって、43-4新型NSXもぜひロングセラーモデルになってほしいものです。

念なニュースとして、2018年3月末にトミカコレクターの大御所・M氏がコレクターを引退されました。

 トミカの枝番はこのM氏が世に広めたもので、このサイトでも使用させていただいています。ただし、2003年以降のトミカのM氏の枝番は、78トミカも81トミカも情報を得ていないため詳細な枝番は表記していません。43トミカについては一部情報を得ているのですが、ここでは完全に当サイトオリジナルの枝番を付けており、オフィシャルなものでは全くありませんのでご注意ください。

※2019年7月29日にカウントの確認をしたところ、トミカ43ミニカーが43-4〈1〉から43-4〈44〉までの44種あり、それに枝番を別に付けていないブリスターパックがエラー品を含め3種加わり、さらに大箱と店頭用新車シールという小物2点を含めると全部で49種のコレクション数になるのですが、なぜかこのページのタイトル下のコレクション点数は「47点」と表記されており、急遽「49点」に修整させていただきました。どこかの段階で加算するのを忘れたものと思われます。もしかしたらこの時点での総コレクション数「4866点」にも修正が必要なのかもしれませんが、確認が大変なため、このページのみ加算を忘れたと解釈して、そこは変更しておりません。

43シリーズ
トミカプレミアム
78シリーズ 120シリーズ
81シリーズ その他
信州オフトミカの詳細

◆全リスト◆

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈1〉 初回特別仕様 (箱) 白/黒/\  486★★
2016年12月17日発売。NSXトミカとしては初の初回特別仕様で、通常品のレッドと共に発売となったが、発売の1か月半ほど前に発売が告知されると一瞬で各ショップの通販サイトは品切れになり、amazonでも2,000円以上のプレ値での販売が始まった。業者と思われるヤフオクへの発売前の出品が続き、5台セット、10台セットが、やがて20台セット、50台セットへとエスカレートして、発売日当日にはメーカー出荷用の元箱入り72台セットが登場した(111,111円と80,000円で岐阜の業者による出品)。
プロポーションは絶妙なディフォルメで破綻はなく、アングルによっては1/43のミニカーではないかと思えるくらいの見事な出来映え。サイドのエッジもキレイに出ていて、リアディフューザーの再現など細かい点もぬかりなし。ただ、初代NSXと異なりクリアパーツはテールライト等には使われず、キャノピーのみの使用となっている。実際のスケールは、初代NSXのトミカでは1/59だったが、新型は実車がサイズアップしたため1/62となった。
ボックスアートはちょっと地味めだが、新商品シールは昔よりも派手になっている。長い間トミカを買ったことがなかったので、全ての箱が薄いセロハンでラッピングされていることに驚いた。箱の裏面の刻印は「K0516」となっており、2016年11月5日製造であることが分かる。ベトナム製。
2019年4月に懇意にしているショップの方から、この初回特別仕様の1ダース(12個)入り大箱の空き箱を頂いたので、コレクションに加えることに。普通は捨ててしまうものなので貴重。赤文字で「初回特別仕様」とプリントされている。
下の参考画像にあるように、さらに大きな3ダース収納の大箱も存在するが、こちらは未入手。

【参考画像】


▲最下段の元箱の画像2枚は「ヤフオク!」から転載させていただいたもの。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈2〉 通常品(箱) 赤/黒/\  486★
2016年12月17日、初回特別仕様と同時に発売。初回特別仕様は実車の130Rホワイト、通常品は実車のイメージカラーでもある特別色のバレンシアレッドパールをイメージしたものと思われ、それなりにイイ感じで再現されているものの、若干色が暗い感じなので、もう少しパールを多めにして明るめにしても良かったような気もする。ただ粗めのパールを多くすると、派手にはなるがオモチャ臭くなるので、あえてシックに仕上げたのかも。大幅なスケールダウンを意識し、リアリティを追求するとすると、どうしてもこうなるのだろう。
ボックスアートは初回特別仕様と色が違うだけでアングルは同じ。裏面には2016年11月1日製造を示す「K0116」の刻印が入る。
通常品のみ福袋プレゼントの応募券が封入されており、応募券にプリントされているIDナンバーを入力して会員登録すると、抽選で福袋が当たるキャンペーンに参加できる。ちなみにAコースは「家族で遊べる!福袋」、Bコースは「1人で癒せる!福袋」が賞品で、会員登録をするだけで、もれなくケータイ用待ち受け画像・PC用壁紙がもらえる。ベトナム製。


▲この元箱の画像は「ヤフオク!」から転載させていただいたもの。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
店頭用新車シール \ 非売品★★
2019年5月に「トミカ43NSX」の新車シールを他のホンダ車4種(シビックType-R、ステップワゴン、S660、N BOX)と共に入手。
一般的にトミカの新車シールと呼ばれているものは、左下の画像のように新車のパッケージに貼られるものだが、この商品は展示ケースなどに貼られる店頭用のもので、市場にはなかなか出回らない。
サイズは3.3×6.5cmで、5.2×8.3cmのビニール袋に1枚ずつ入っている。
シールは、1枚のシートに「43NSX」「新車」「NEW」の3つに分かれて収められている。
ちなみにパッケージ用のシールは毎年のようにデザインが変わり、
「ぐーたらみっくん」さんのブログでは、歴代の画像と共に丁寧に紹介されている。
 

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈2〉 通常品(ブリスターパック) 赤/黒/\  486★
2016年12月17日初回特別仕様と同時に発売された通常品は、紙箱版とブリスターパック版の両方で登場した。価格も中身も紙箱版と変わらないが、裏面の刻印は、通常品の紙箱版が2016年11月1日を表す「K0116」であるのに対し、2016年11月5日製造を表す「K0516」となっており、初回特別仕様の紙箱版と同じである。
過去のトミカの例にならい枝番は箱バージョンと同じにしておく。
43-4〈2-E1〉 通常品(ブリスターパック エラー品@)
ホイール違い 
赤/黒/\  486★
初代NSXは発売時に前後異型サイズのホイールを採用していたが(前15インチ/後16インチ、最終的には前後とも17インチとなった)、トミカではそれを再現せず、同サイズの2Gホイールを採用していた。
しかし、新型NSXの前後異型サイズ(前19インチ/後20インチ)は、43トミカで再現されている。フロントには2Gホイールと同サイズの直径約10.5mmの11HNホイールを装着し、リアにはそれより大型の直径約11.5mmの12KNホイールを装着しているのである。
ところが、2018年12月に神奈川のコレクターの方から、前後共に12KNホイールを装着したエラー品があるという情報を頂き、現物も安価で譲っていただいた。


▲所有品のパッケージ刻印は2016年11月5日製造を表す「K0516」


▲エラー品のパッケージ刻印は2017年7月22日製造を表す「G2217」


▲通常は直径約10.5mmの11HNホイールでフェンダーとの隙間が広い


▲エラー品は直径約11.5mmの12KNホイールでフェンダーとの隙間が狭い


▲サイドからは違いは分からない。

43-4〈2-E2〉 通常品(ブリスターパック エラー品A)
ノーズメッキパーツ未塗装 
赤/黒/\  486★
2019年1月に神奈川のコレクターの方から譲っていただいたエラー品。実車のノーズ部分はメッキパーツになっており、トミカでは、それをシルバー塗装で再現しているのであるが、この商品は未塗装で、下地であるグリル内と同じブラックのままになっている。
(下の比較画像でノーズが光っているように見えるのは光の反射であり、シルバーの塗料は全く付着していない)
実車は2018年10月25日に初のマイナーチェンジを行い、このメッキパーツがボディ同色となったので、トミカも下地がボディ同色であれば、図らずもその再現(予言)となったのであるが、残念ながら下地はブラックであった。
刻印は「J1617」(2017年10月16日製造)となっている。


▲右が新発売時のもの。サイドからは違いは分からない。


▲あえて違いを挙げるなら左のエラー品の台紙は紙質が良くない。


▲正面から見比べると違いが分かる。


▲刻印から2017年10月16日製造ということがわかる。


▲エラー版はノーズがブラック。少しシルバーに見えるのは光の反射。今後
紙箱版でも発見されるかもしれないので、もし情報があればご提供を。


▲こちらが通常品。シルバー塗装がはっきり分かる。
 上にずれてボンネットにかかってしまっているが…。


 

43-4〈2-2018〉 通常品(ブリスターパック )
2018年製造モデル 
赤/黒/\  486★
2019年7月に地元のトイザらスにて購入。
生産終了間際というわけでもないのだが、1個しか売り場になかったのと過去に購入したものと何か違いが見つけられればと思い購入。
通常品のブリスターパックは、発売当時の2016年製造品1台と、2017年製造のエラー品2台を所有しているが、今回購入した商品は「B0718」(2018年2月7日製造)の刻印の入った、コレクション初の2018年製造品。
パッケージの表裏共にまったくデザインに変更はなく、そこは残念だったのだが、明らかに紙質が変わっているのでコレクションにカウントすることに。
2016年モデルは明るい茶色、2017年モデルはそれが暗い感じになって印刷の文字がやや不鮮明に。そして2018年モデルで明るいグレーの上質な紙になり、印刷の文字もこれまでで最も見やすくなっている。

 

【参考画像】
製造年月日の刻印部分の画像。初回特別仕様は同じ所から購入したので刻印も同じになりそうなものだが、実際には画像のように異なっている。同じラインの中にも刻印機が複数並んでセットされているのであろう。
※アルファベットは製造月を表し、A、B、Cは1月、2月、3月、Kは11月となる。4桁の数字は上2桁が製造日、下2桁が製造年の西暦の下2桁を表す。


▲初回特別仕様A(幅広タイプ)


▲通常品A(幅広タイプ)


▲初回特別仕様B(幅狭タイプ)


▲通常品B(幅狭タイプ)

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈3(白)/4(赤)〉  国内2次加工モデル(チェッカーフラッグ・クリアケース)
白/黒/\2,000★★★ 赤/黒/\1,500★★★
2017年1月13日発売。新型NSXトミカとして初の2次加工モデル。初回特別カラー版と通常カラー版の両方あり。ルーフにホンダマーク、両ドアにNSXロゴとチェッカーフラッグデザインのタンポが入る。
付属のクリアケースには、両ドアと同様のデザインがプリントされている。
購入先はドリームボックスであるが、複数あるらしい製作元の個人名や会社名は表に出すと差し障りがあるということで、あえて「〜特注」という名称を付けないでおく。
1月18日にオークションに初登場し、翌日の落札額は、限定カラーが15,500円、通常カラーが10,500円と驚きの高騰ぶり。その後も高額落札が暫く続いた。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈5(白)/6(赤)〉 国内2次加工モデル(スマートブレイン)(加工箱)
白/黒/\?★★★ 赤/黒/\?★★★
2017年1月29日ヤフオク初登場の2次加工モデル。製作は、これまで多くの特注モデルをリリースされてきた今村商会さん。ボディに入っているロゴはタンポ印刷ではなく全てシールとなっているが、上手に貼付されており、それと感じさせない仕上がり。箱のシールには「2017-1-1」という日付が入っているので、それがオフィシャルな発売日なのかもしれない。
ボディの両サイドと箱に貼付される「スマートブレイン」のロゴは、2003年に放映された「仮面ライダー555(ファイズ)」に登場する秘密結社「スマートブレイン社」のもの。製作サイドの趣味と思われるが、「スマートブレイン」のスポークスウーマン(最近は「スポークスパーソン」と呼ばれる)であったスマートレディの愛車がNSX(青のNA2)であったことからの着想か。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈7(白)/8(赤)〉 海外2次加工モデル(アキュラ無限RR)(加工箱)
白/黒/\?★★★ 赤/黒/\?★★★
2017年2月15日ヤフオク初登場の海外2次加工モデル。
初登場時は1台5,240円で出品されていたが、2018年5月18日に2台セットで6,200円で香港から出品されたのを見つけて購入。
箱は通常箱にシールを貼って加工したもので、トミカ自体のデザインレベルも高い。
箱の裏面の刻印はホワイトが「K2116」、レッドが「K0116」となっており、それぞれ2016年11月21日製造、2016年11月1日製造であることが分かる。レッドの方が日付が新しいのは最初に入手した通常品も同じ。ベトナム製。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈9(白)/10(赤)〉  国内2次加工モデル(Limited Edition・クリアケース)ドリームボックスパッケージ 白/黒/\2,200★★★ 赤/黒/\1,600★★★
2017年3月29日発売。3月29日に東京のショップ・ドリームボックスから発売案内があり早速注文、4月1日に届く。企画したのは中部地域のショップとのこと。初回カラー(白)は50個限定、通常カラー(赤)は100個限定で、注文可能数は、白が1個まで、赤は2個までとなっていた。ルーフにNSXロゴと日本国旗、ボンネットにホンダマーク、両ドアにHONDAロゴのタンポが入る。
付属のクリアケースには、上面にシルエットが線画で描かれ、側面に限定台数を記載したシールが貼付されている。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈11〉 国内2次加工モデル(Limited Edition・クリアケース)ROUTEルッテ開店1周年記念パッケージ 赤/黒/\? ★★★
2017年4月8日発売。43-4-8の「ROUTEルット」版。「ROUTEルット」は2016年4月8日に静岡にオープンしたミニカーショップで、開店1周年記念仕様のパッケージデザイン。4月9日にヤフオクに初登場したものを落札。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈12〉 海外2次加工モデル (GT3アキュラモータースポーツ93号車・オリジナル箱)
白/黒/\?★★★
2017年5月18日ヤフオク初登場。2018年6月入手。
2016年12月21日にアキュラが発表したアキュラモータースポーツの93号車の複雑なカラーリングを忠実に再現している。
箱もメーカー品以上に凝った作りの商品。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈13〉 海外2次加工モデル (HKS・オリジナル箱)
白/黒/\?★★★
2017年5月18日ヤフオク初登場。2018年6月入手。
アキュラGT3と同時に入手した物だが、こちらは完全に架空のモデル。
架空の2次加工モデルの中にはデザインが稚拙な物も多いが、このモデルはなかなかにハイレベル。
箱もメーカー品以上に凝った作りの商品。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈14(白)/15(赤)〉 海外〈香港〉2次加工モデル (チーム国光・オリジナル箱)白/黒/\?★★★ 赤/黒/\?★★★
2017年5月27日ヤフオク初登場。東京や岡山など複数の方により出品された。近年ヤフオクへの出品が急増してきた海外(ショップなのかコレクターなのか 不明)での2次加工品。 ルマン1995年84号車風のデザイン。お手軽な転写シールではなく本格的なタンポ印刷を行い、箱もメーカー品以上に凝った作りの商品。


▲ヤフオクから姿を消して久しい2017年10月、ミニカーショップ・ジールさんにて販売されているのを発見。このショップでは国内・海外の様々な特注トミカ・2次加工トミカを扱っている。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈16〉 海外?2次加工モデル(ドバイパトカー ・オリジナル箱  白/黒/\5,500(2019年2月時点の価格)★★★
2017年5月29日ヤフオク初登場。
トミカ43の発売日であった2016年12月17日の翌日に早々とヤフオクに登場しコレクターを驚かせたドバイパトカー。
製作者が異なるのか、同じ製作者がバージョンアップしたのか、数パターンのデザインが確認されている。
今回の入手品は、2016年に登場したものとは製作者が異なっていると思われ、ボンネットやサイドのデザイン、ライトの有無などが異なる。
裕福なドバイは多数のスーパーカーパトカーを採用していることで有名だが、このボンネットデザインは同国のアストンマーチンOne-77のパトカーを参考にしたものと思われる。
オリジナル箱付きで登場したのは、この商品が初めてであった。

【参考画像@】トミカ43NSXの発売翌日の2016年12月17日にヤフオクに登場した2次加工トミカ第1号。今回の入手品とはボンネットのデザインが異なるが、実在する数々のスーパーカーベースのドバイパトカーの多く(マクラーレンP4/1、ブガッティヴェイロン、フェラーリFF、ランボルギーニ・アヴェンタドール、日産GT-Rなど)が、このデザインを採用している。このモデルにはルーフ上のパトライトがない。

【参考画像A】2017年1月中旬から2月上旬にかけてヤフオクに登場したドバイパトカー。前年登場のものと異なり、ルーフ上にパトライトが追加され、サイドの文字が帯から離れている(帯の形状は多くの車種で採用されているもの)。フォード・マスタングGTパトカーなどで見られるレアなパターン。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈17〉 国内2次加工モデル(第9回新宿おもちゃカーニバル ・オリジナル箱 赤/黒/\5,000(BMW I8とのセット価格)★★★
2017年6月4日ヤフオク初登場。当日、京王プラザホテル南館3階で開催された「第9回新宿おもちゃカーニバル」にて、BMWi8との2台セットで5,000円で販売されたもの。BMW i8のサイズに合わせて箱は大きめ(NSXの全長は約71mm、BMW i8の全長は約76mm)。 箱に赤いシールを貼ってある方がNSXの箱。ピンクがかったホワイトタンポがほどこされているが、ピンクがかっているのは下地の赤が透過しているだけ。リアガラスには「SHINJUKU OMOCHA CARNIVAL」の文字がプリントされている。
2017年6月30日にミニカーショップロムにて2台セットで6,500円で販売を開始したが一瞬で完売。
2017年10月現在、43-4-10/11のところでも記載したミニカーショップ・ジールさんのサイトに2台セットで7,000円で販売されているのを確認。また、2017年9月7日にヤフオクに初登場し、その後も数回出品されたトミカプレミアムベースの台湾での2次加工品「DNA SPEEDES VIP DRIVING SCHOOL NSX」が4,500円で販売されているのも同時に確認。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈18〉 海外2次加工モデル(シンガポールモーターショー2017・オリジナル箱) 赤/黒/\? ★★★
2017年7月19日ヤフオク初登場。7月26日に2度目の出品があった時に落札。出品者は43-4-9でご紹介した静岡のミニカーショップ「ROUTE(ルット)」。オレンジのGT-R(1OF3)、ホワイトのシビックタイプR(3OF3)の3点が一緒にパッケージに収まった画像をネットで見つけ、実際に販売されたオフィシャルな商品であると一度は判断したが、あまりに情報が少なく話題にもなっていないようなので、これも今流行りの特注モデル風海外個人(ショップ?)カスタムのようだ。画像には写っていないが、無地のクリアケースもあり。
ちなみにシンガポールモーターショー2017は2017年1月13日に、実際に開催されたショーである。


【参考画像:3台セット】

【参考画像】2018年モデルも2018年1月29日にヤフオクに初登場している。(未入手)

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈19〉 2次加工モデル(M's FACTORY008 ルマン1995年No.46イメージモデル・加工箱) 赤/黒/\? ★★★
2017年10月6日にヤフオクに初登場したルマン仕様の2次加工品。2018年8月入手。
ルマン仕様のトミカは、これまでに1994年出場の47号車(ガリバーの2次加工品)、1995年出場の84号車(HDC特注とホンダレーシングコレクション)、1996年出場の75号車(HDC特注)の計4回、78トミカベースで発売されているが、43トミカベースで1995年出場の84号車風の海外2次加工品も出回っており、この商品も43トミカをベースとした1995年出場47号車風の海外2次加工品である。
1995年出場の47号車は、ミニカーとしてはhpiの1/43以外には京商の1/10ラジコンとプロバンスの1/43ガレージキットくらいしか発売されていない。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈20〉 特注モデル(東京モーターショー2017・オリジナル箱)ガンメタ/黒/\700 ★★
2017年10月25日から11月5日にかけて開催された第45回東京モーターショー2017の初日にヤフオク初登場。プレスデーであった25日と26日の両日共に記念トミカ12種を8時から販売。価格は1台700円で12種セット8,400円。
12種のうちNo.4が新型NSXで、カラーは緑がかったガンメタ。ルーフと両サイドにショーのロゴがタンポ印刷されている。箱の裏面には2017年9月20日製造を示す「I2017」の刻印が入る。
一般公開日前日の27日には購入希望者が押し寄せ、プレスデーでは5分で買えたのに、その日は150分待ちの行列ができた。
ヤフオクでは登場からしばらくは1,000円から1,500円の落札相場が続いていたが、11月13日にやっと1,000円を切った。


▲会場で販売されている様子。(「ヤフオク!」より)
 

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈21〉 海外2次加工モデル(スーパーサークル・オリジナル箱)ブラックタンポ 赤/黒/\? ★★★
2017年11月18日にヤフオクに初登場(大阪府からの出品)。
ボディ全体に複雑な模様のタンポ印刷が入る。
パッケージは白箱の1面のみにシールが貼付されているのみで印刷ではない。
流行の海外2次加工品の1種と思われる。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈22〉 海外2次加工モデル(スーパーサークル・オリジナル箱)ホワイトタンポ 赤/黒/\? ★★★
ブラックタンポバージョンと同じ大阪府の出品者から2018年1月5日にブラックタンポバージョンとのセットでヤフオクに初出品されたホワイトタンポバージョン。
このホワイトタンポバージョンとブラックタンポバージョンとのセットを6日に8,000円で落札し1月9日到着。
1月7日に続けて同じ出品者から出品された同セットは翌日7,000円で落札され、9日に早くも3セット目が出品。
購入を早まったかも。
ブラックタンポバージョンとはタンポカラーが異なるだけで、パターンはまったく同じ。ただし、ホワイトタンポバージョンには、リアガラスに文字タンポが追加されている。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈23〉 国内2次加工モデル(ビクトリー ・クリアケース)
赤/黒/\? ★★★
2017年12月21日にヤフオクに初登場(静岡県からの出品)。ビクトリーは、静岡県浜松市のホビーショップで、ネットで調べると共通のロゴ入りのクリアケースに入ったスペシャルモデルなるものが複数存在している。
2012年のフェアレディZ(赤)、2015年のトヨタ86(赤&青)、2016年のトヨタ86(青)、年度の入っていないS660(白)のほか、カラーは不明だがシビックタイプRもあるようだ。さらにはイグニッションモデル (1/43)にまでセリカ1600GTV(紫)といった特注品がある。
トランクに「ACURA」の文字、ルーフと両ドアに「5」のゼッケン、両ドアには「VICTORY」の店名もタンポ印刷される。ボンネットがつや消しブラックで塗装され、うっすらとホンダエンブレムが見えるのが渋い。
専用のクリアケース入りで紙箱はない。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈24〉  海外2次加工モデル(TOBLERONE・クリアケース+白箱)白/黒/\? ★★
2018年2月1日にヤフオクに初登場した新型NSXの2次加工トミカ「TOBLERONE(トブラローネ)」を7月に入手。「TOBLERONE」はスイスのチョコレートバーブランド。現在この会社はモータースポーツのスポンサードは一切行っておらず、このモデルは架空のマシンということであり、このデザインは制作者の趣味と思われる。
ちなみに山のデザインはマッターホルンで、通常はイエローで描かれており、その中の白抜きされた部分をよく見ると白熊の形になっている。
最近の例に漏れずパッケージも含めハイクオリティ。
108台の限定品でクリアケースにシリアルナンバーが入る。
クリアケースの中の箱は、ただの白箱である。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈25〉 ホンダコレクション(オリジナル箱)
白/黒/\2,160 ★★
2018年3月17日発売。
チーム無限トランスポーターとNSX鈴鹿サーキットセーフティカーと特別カラーのレッドのS660(通常品はホワイトで初回限定カラーはイエローだった)の3点セット。
残念ながらトランスポーターは通常のトミカを搭載できるサイズではない。
2018年3月10日、11日の2日間、鈴鹿サーキットで開催されたモータースポーツファン感謝デーのトミカブースで500セットが先行販売され、すぐにヤフオクに出品されていた。
その前から予約済み商品という名目でヤフオクにプレ値で出品され入札も入っていたが、Amazonでは取り扱いを開始した1月30日から発売日まで品切れになることなく、ずっと注文可能だった。予約販売価格は1,763円、発売直後の価格は2,149円であった。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈26〉 海外〈香港〉2次加工モデル(PPIHC ・オリジナル箱)赤/黒/\? ★★★
ヤフオクに2018年6月12日に初登場。香港からの入手。
この仕様のミニカーは、2016年8月29日にTSMが999台限定で発売した1/18のみで、そのTSMモデルも人気がなかったが、このトミカも初登場ながらほとんど注目されず、3,900円スタートでライバル1名相手にちょっとだけ戦って4,100円で落札できた。 初回限定カラーのホワイトベースかと思いきや、通常品のレッドベース。
この車は、2015年6月28日に開催されたPPIHC(Pikes Peak International Hillclimb=パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム)決勝レースで、公式ペースカーとして標高約4,300mのゴールまで140台の参加車両を先導したマシン。
PPIHCは、アメリカ・コロラド州で毎年アメリカ独立記念日前後に行われる自動車と二輪車のレース。「雲へ向かうレース(The Race to the Clouds)」とも呼ばれている。
オリジナルの紙箱は非常に凝った美しい物。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈27〉  韓国パッケージ(箱)赤/黒/4,900ウォン ★★
ヤフオクに2018年9月1日に初登場したものを入手。
タカラトミーは、2010年7月から欧米20か国でトミカの販売を開始。2011年7月から中国でもトミカの販売を開始した。その後、韓国、台湾、その他アジア諸国でも販売開始。
韓国では、タカラトミーの系列会社と思われるT-ARTS KOREAが販売しており、その公式サイトを見ると、日本のトミカのラインナップがほぼ全て日本と同じ番号で販売されていることが分か る。
それに加え韓国専売となるKR-01ヒュンダイ・ソナタ、KR-02ヒュンダイ・ヴェロスターターボなども販売されてい る(中国専売品にはCN-、その他アジア諸国の専売品にはAN-の記号が付 く)。ちなみにこのソナタは、2013年6月15日から日本のショッピングサイト「タカラトミーモール」で海外トミカシリーズ第1弾として販売された(525円)。
43NSXの日本での発売は2016年12月だが、いつごろ韓国トミカのラインナップに加わったのか不明 。公式サイトでの製造年月は2018年3月となっているが、現在販売されている最新ロットの製造年月という意味で あろう。入手品のパッケージの刻印は「C2318」なの で2018年3月23日製造の商品ということになる。
中身のトミカについては、国内販売品と全く違いがないらしいので、あえて未開封のまま保管する。
定価は現地で4,900ウォンとのことで、2018年9月11日現在のレートでは日本円にして約480円となる。
【T-ARTS KOREA公式サイトの説明を翻訳】

토미카 43 혼다
→NSXトミカ43ホンダNSX

사이즈
→サイズ

대상연령 3세 이상
→対象年齢 3歳以上

주의사항
작은 부품이 포함되어 있습니다. 입 안에 절대 넣지 마세요. 질식의 위험이 있습니다. 잘못 삼킬 위험이 있으므로 3세 미만의 어린아이들이 만지지 못하도록 주의해 주세요. 예상치 못한 사고가 발생할 위험이 있으므로 사용 후에는 3세 미만의 어린이들의 손이 닿지 않는 곳에 보관해 주세요.
→注意事項
小さな部品が含まれています。口の中に絶対に入れないでください。窒息の危険性があります。間違って飲み込む危険がありますので、3歳未満の子供が触れないように注意してください。予期せぬ事故が発生する危険性がありますので、使用後は、3歳未満の子供の手の届かないところに保管してください。

재질표시 본체 : 아연합금,ABS,MABS
→材質表示 本体:亜鉛合金、ABS、MABS

제조년월 2018년 3월
→製造年月 2018年3月

자율안전확인신고필증번호
→自律安全確認申告済証番号

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント


▲中国版のオリジナル箱のオモテ面とウラ面のデザイン
 台湾版はオモテ面の左上隅にシールが追加されている

43-4〈28/29/30〉 海外〈中国〉2次加工モデル(中国多美車迷会(CTFC:チャイナ・トミカファンクラブ)2018犬年記念モデル・オリジナル箱)赤&白 赤 ・白/黒/? ★★★
2018年9月17日にヤフオクに初登場したの400台限定のレッドモデルと330台限定のホワイトモデルを入手。専用箱とクリアケース、プラスチック製のシリアルナンバーカード、リアウイングが付属する豪華仕様。
ネットで調べると、このクラブは2011年頃から2次加工モデルを製作しているようである。
今回の出品者の方は1円スタートで9台同時に出品しておられたが、最高額は「マツダロードスター2017クリスマスモデル」の27,220円、最低額は「ミニクーパー2015羊年記念モデル」で、出品された3種全てが入札なしであった。(再出品後にすべてが落札された)

2018年12月に神奈川のコレクターの方のご指摘で、レッドモデルの中身と箱が一致していないことが判明。中のミニカーが台湾版で箱が中国版という困った事態に。そこでこのコレクターの方がご提案くださったのは、私の所有していない中国版ミニカーと台湾版の箱を譲ってくださるというもの。複数所有さ
れていたのかもしれないが、ご自分のコレクションの正しい組み合わせをわざわざ崩してまでのご親切に、ただただ感謝。


▲中国版・台湾版共通のシリアルナンバー入りプラスチックカードのオモテ面


▲中国版・台湾版共通のシリアルナンバー入りプラスチックカードのウラ面


▲中国版と台湾版で異なるのはドアのデザインのみ


▲フロントビューだけでは中国版と台湾版の区別はつかない


【ヤフオク参考画像】


【ヤフオク参考画像】


【ヤフオク参考画像】


【ヤフオク参考画像】


【ヤフオク参考画像】


【ヤフオク参考画像】

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈31〉 2次加工モデル(M's FACTORY008-02 ルマン1995年No.46イメージモデル・加工箱) 赤/黒/\? ★★★
2017年10月6日にヤフオクに初登場し 、2018年8月に入手たルマン1995年47号車仕様の個人による2次加工品 (当ページでは43-4-18に分類)が2018年10月28日にパッケージを変更して再出品され、その時に同様のパッケージで出品されたのが、この46号車。
神奈川の出品者の方によれば、MDプリンターにて作成したデカール添付後、クリアコーティングした商品であり、カシメは外していないとのこと。
46号車には008-02の品番が与えられており、今回落札できなかった47号車(所有済みのモデルではあったがパッケージが変更されていたため一応オークションに参加した)には008-01の品番が与えられていた。シリアルナンバーも1/3と手書きで記載されている。
10月29日にスーパーGT2007の17号車をイメージしたモデル(品番021-01)も出品されたが、これも落札できなかった。
※11月25日に再出品され12月2日に7,850円で落札されていた。


【ヤフオク参考画像】
2018年10月28日に同一出品者によって出品されたルマン1995年
47号車をイメージしたモデル。11月4日に6,520円で落札されていた。
2018年11月25日に再出品され12月2日に7,850円で落札されていた。


【ヤフオク参考画像】
2018年10月29日に同一出品者によって出品されたスーパーGT2007年
17号車をイメージしたモデル。11月4日に6,755円で落札されていた。
2018年11月25日に再出品され12月2日に7,900円で落札されていた。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈32〉 2次加工モデル(M's FACTORY021-01
スーパーGT2007REALレーシング17号車イメージモデル
・加工箱) 
赤/黒/\? ★★★
2018年10月29日にヤフオクに初登場し、2018年12月4日に3台目として出品された商品を入手。
スーパーGT2007シーズンのREALレーシング17号車をイメージした個人による2次加工品。
神奈川の出品者の方によれば、MDプリンターにて作成したデカール添付後、クリアコーティングした商品であり、カシメは外していないとのこと。
以前に入手したルマン1995年46号車イメージモデル同様に、1/3と手描きで記載されている。
入手品はシリアルナンバーが「1/3」となっているが、12月15日に4台目が出品されたのが謎(16日に落札終了)。ちなみに2台目として出品されたものには「3/3」のシリアルナンバーが確認できる画像があった。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈33〉 通常品(箱)新箱 赤/黒/\  486★
2018年12月 、神奈川のコレクターの方から情報を頂くまで、箱のデザインが変更されていたことに気がつかなかった。
当初、最初のロットは「K0718」(2018年11月7日製造)と考えられていたが、その後、「J1618」(2018年10月16日製造)が発見され、さらに古い「J1218」(2018年10月12日製造)が発見された。
2019年1月に、その「J1218」を譲っていただいた。
一番の特徴は、裏面に小さくプリントされていたホンダ承認ロゴが上面に大きく入ったことと、裏面の対象年齢表示部分が強調されたこと。
裏面はかなりの変更が加えられているが、文字が小さすぎて読みにくいのは相変わらず。
画像は、新発売時の箱との比較。
※他の場所でも説明しているように、刻印のA〜Lは製造月(1月〜12月)を表し、4桁の数字の最初の2桁は製造日、後の2桁は製造年(20XX年)を表す。

したがって、左画像の「J」は10月、「12」は12日、「18」は2018年を表している。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈34/35〉 トミカ4D 03/04 青/黒/白/黒/各\1,728★
2018年10月20日発売予定だったが、10月4日に「諸般の事情により発売延期」と発表される。
日産GT-R、トヨタ・クラウンパトロールカー、トヨタ・ハイメディック救急車も10月20日から10月27日に延期されたが、これらは予定通り無事発売。なぜかNSXだけ発売が無期延期となり、Amazonへの予約注文も強制キャンセルされた。
12月13日に2019年1月19日発売が発表され、今度はその通りに発売された。

03の裏板の刻印は「K0518」(2018年11月5日製造)。
04の裏板の刻印は「K0918」(2018年11月9日製造)。
03の箱の刻印は「K1218」(2018年11月12日製造)。
04の箱の刻印は「K1018」(2018年11月10日製造)。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈36/37〉 2次加工モデル(CREATIVE ADVAN
19号車マットブラック/96号車マットブラック・オリジナル箱) 
赤・黒/黒/\? ★★★
2019年2月4日(神奈川)と6日(東京)にヤフオクに初出品。某コレクターがパッド印刷で製作したもので、40台限定の19号車と22号車、60台限定の96号車と100号車の4種あり、デザインは微妙に異なっている。
神奈川から出品されたものは、それぞれに「ダーク」と「ライト」バージョンがあり、画像を見る限り、ツヤなし(マットブラック)とツヤあり(クリアブラック)のように見える。
入手した19号車と96号車の2種のみ入手したが、共にツヤなしの方と思われる。リアウイングと共に付属するトランプカードの法則性は不明(後述するように96号車のスペードの3のカードは出品者の手違いで、正確にはクローバーの3のカードが正しい組み合わせである。後に修正完了)。
CREATIVE製2次加工トミカは他にも出品されていたが、ベンツAMGとアヴェンタドールが1,000円台、トヨタ86が2,000円台、ランエボが3,000円台、シビックRが4,000円台で、2月10日に落札されたNSXのみ、すべて8,000円を超えた。
※後日、同じ出品者から96号車のクリアブラックタイプを入手し、カードが入れ替わっていたことが判明。
96号車のクリアブラックタイプにはツヤありのスペードの3のカード、マットブラックタイプにはツヤなしのクローバーの3のカードが付属するのが正しい組み合わせである。(左画像)

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント


▲今回これが届いたのだが、このクローバーのカードにはツヤがない

43-4〈38〉 2次加工モデル(CREATIVE ADVAN
/96号車クリアブラック・オリジナル箱) 
赤・黒/黒/\? ★★★
19号車、22号車、96号車、100号車の4種それぞれにクリアブラックとマットブラックのバリエーションが存在し、そのうち19号車と96号車のマットブラックタイプしか入手できていなかったのだが、2019年4月に96号車のクリアブラックタイプをヤフオクで入手。
落札価格は590円で初登場時には1万円オーバーの商品もあったことを考えると、大変お買い得であった。
手元に届いて判明したことは、ミニカーのみならず箱や付属のカードにまで、ツヤありツヤなしの差別化がなされていること。そして前回入手のマットブラックの96号車と今回入手のクリアブラックの96号車は同一の出品者から購入したのだが、付属のカードが入れ替わっていたことが判明。本来前者にはツヤなしのクローバーの3のカード、後者にはツヤありのスペードの3のカードが付属していたはずなのだがなぜか逆に。両方入手したことで元の組み合わせに戻すことができた。


▲以前購入したマットブラックモデル付属のスペードのカードこそ本来の付属品。


▲箱の方は画像では分かりにくいが、カードのツヤの違いはよく分かる。


▲以前購入したマットブラックモデルに今回入手のクローバーのカードを移動。


▲左がクリアブラックの箱、右がマットブラックの箱。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈39〉 2次加工モデル(MOTUL MUGEN NSX-GT 2017・オリジナル箱) 白・黒/黒/\4,500 ★★★
いつもお世話になっているミニカーショップ「ドリームボックス」から2019年2月13日に入荷情報を頂いた2次加工トミカ。
カラーリングはMOTUL MUGEN NSX-GT 2017風。歯汚職からすると前期型(後期型はフロントの赤と黒の配色が逆)。
取り置きしていただいて3月24日に届いた。
オリジナルの箱付きでヤフオクでも見たことのないモデル。中国のバイヤーから売り込みがあったとのこと。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈40〉 2次加工モデル(DREAM BOX 10th・オリジナル箱) 赤 赤・黒/黒/非売品 ★★★
2019年3月に開店10周年を迎えたミニカーショップ「ドリームボックス」が製作した記念モデル5種のうちの1つ。
ボンネットと両サイドにタンポ印刷が施され、オリジナル箱に収められている。
オリジナル箱には「Not for sale」の文字がある。
3月22日に店頭に登場。
100台限定と言われていたが、実は88台限定で、あとの12台は初回特別仕様のホワイトモデルであったことが後に判明した。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈41〉 2次加工モデル(DREAM BOX 10th・オリジナル箱) 白 白・黒/黒/非売品 ★★★
2019年3月に開店10周年を迎えたミニカーショップ「ドリームボックス」が製作した記念モデル5種のうちの1つが43NSXで、通常品のレッドモデルが100台限定で製作されたと言われていたが、実は88台限定で、あとの12台は初回特別仕様のホワイトモデルであったことが後に判明。
そのモデルを2019年4月に入手。
ボンネットと両サイドにタンポ印刷が施され、オリジナル箱に収められているのはレッドモデルと同じ。
ただし、12台限定を示すステッカーがパッケージに貼られている。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈42〉 2次加工モデル(TOMINDO第4回会員ギフト・オリジナル箱) 白・黒/黒/非売品 ★★★
2019年4月25日ヤフオク初登場。4月28日落札。
TOMINDOは海外の2次加工トミカブランドで、ツイッターを見ると驚くべき数のバリエーションをこれまでに販売している。
今回のもてぎセーフティカータイプのデザインはオリジナルであり、実在するモデルを再現したものではないが、実に格好良く仕上がっている。
専用のクリアボックスに、カタログチラシとカード、乾燥剤までが付属している。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈43〉 2次加工モデル(TOYOMI新元号記念 ・レッドモデル・オリジナル箱)赤 赤・黒/黒/非売品 ★★★
2019年5月22日ヤフオク初登場。5月25日に5,080円で落札。
5月27日にも出品され、30日に4,080円で落札されていた。
商品の正式名称は、TOYOMI LIMITED EDITION2次加工トミカ「新元号記念『令和』/ HONDA NSX REIWA IMPERIAL ERA 1.05.2019 10 of 16 赤」。
「令和」シリーズ第3弾の本商品は限定16台のみで、シリアルナンバーがパッケージにプリントされている。
16台のうち3台はシークレットのホワイトとのこと。
専用のクリアボックスに、チラシと乾燥剤が付属している。
「令和」のロゴは、逆さまにすると「平成」に見えるという、改元時にネット上でも話題になったものが使用されている。

 

画像 商品名/外装/内装/価格/コメント
43-4〈44〉 2次加工モデル(TOYOMI新元号記念・オリジナル箱) 白 白・黒/黒/非売品 ★★★
2019年5月26日ヤフオク初登場。
6月1日に9,521円で落札終了。
「令和」シリーズ第3弾の本商品は限定16台のみだが、そのうちの3台がこのシークレットモデルのホワイトバージョン。
レッドモデル同様に、シリアルナンバーがパッケージにプリントされている(ホワイトモデルのシリアルナンバーは14〜16)。
専用のクリアボックスに、チラシと乾燥剤が付属しているのは、レッドモデルと同じ。

※枝番号は当サイトで独自に付けたもので、トミカコレクターM氏の枝番号とは異なります。
 新しいものを入手するたびに発売年月順に番号を修正しています。★〜★★★はレア度。

WANTED


▲43-4の発売翌日の2016年12月17日に早くもヤフオクに登場した、
海外製と思われるNSX2次加工トミカ第1号。この後別デザインの
モデルも登場するが、製作者が同じなのか異なるのかまでは不明。


▲2017年1月4日にヤフオクに初登場したセーフティカーの2次加工トミカ。
 2018年3月17日に「ホンダコレクション」として正規のセーフティカーが登場。

  
  
▲2017年1月上旬にヤフオクに登場した2次加工トミカいろいろ。


▲2017年2月11日にヤフオク初登場のSnap-on/MOTUL仕様。

  

  

   
▲2017年1月中旬から2月上旬にかけてヤフオクに登場した2次加工トミカ。ドバイ ・パトカーは前年登場のものと異なり、
 ルーフ上にライトが追加されている。セーフティカー仕様は以前に出品されたものと異なり、ブルーだったルーフ上のライトが
 実車同様のクリアになっている。ボディカラー変更のみの2次加工品は、この後も様々なカラーで多数の出品が続いた。

  
  
  
▲2017年2月中旬から3月中旬にかけてヤフオクに登場した2次加工トミカ。


▲2017年3月26日にヤフオクに初登場したエヴァンゲリオン仕様。スーパーGTには2016年 にエヴァンゲリオン
 レーシングがメルセデスAMG GT-3で3年ぶりに復帰して話題にな ったが、こちらはもちろん架空のマシン。


▲2017年9月3日にヤフオクに 再登場したエヴァンゲリオン仕様。6,350円で落札終了。


▲2017年3月下旬にヤフオクに初登場したレッドブル仕様。

 
▲2017年4月21日にヤフオクに初登場したアドバン仕様 と覆面パトカー仕様。


▲2017年5月18日にヤフオクに初登場した警視庁仕様 。
 この日同時に入手済みのGT3の93号車仕様とHKS仕様が
 初登場。3種とも2019年1月現在も継続して出品されている。


▲2018年10月8日にインドネシアのトミカカスタマー「TTHToys」の2次加工トミカを
 神奈川県の方がヤフオクに出品。その中の1台が限定20台の「NSX CASTROL
 #018GT3トタル・スパ24時間レース」。10月14日16,650円で落札されていた。


▲2018年10月16日にヤフオクに初出品された「TTHToys」の2次加工トミカ。
 調べてみるとこのブランドのfacebookが存在しており、正式名称は「THREE
 THOUSAND HOBBIES Toys」ということが判明。本拠地はインドネシアの
 バンドン市。10月14日に落札終了した同ブランドの「NSX CASTROL#018
 GT3トタル・スパ24時間レース」は5月20日、21日、25日、6月4日、6日、7月
 16日にfacebookに紹介されていた(インスタでも)。このMOTULモデルも
 5月18日に製作過程動画が掲載されていた。(画像は「ヤフオク!」より)
 10月21日に9,900円で落札された。11月6日に再出品されるも11月11日
 の終了日にまたも落札に失敗。落札価格は4,601円で前回の半値だった 。


▲2018年12月10日ヤフオク初登場の2次加工トミカ「WAR DOGS 2018
 戦犬セーフティカー」。リアウイングがオプションに付いていたりしてなかなか格好
 良かったのだが、海外からの出品で、開始価格が6,500円(送料900円)と高め
 だったため見送った。12月17日に開始価格で落札終了。60台限定とのこと。


▲2018年12月23日にヤフオクに初出品されたM's FACTORY製2次加工トミカ
 「ルマン1995年84号車仕様」。2017年5月に登場した海外製のものと比べると、
 ハチマキのカラーやサイドのロゴ(海外製は国光ロゴがつや消しで、本来はないは
 ずのレイブリックロゴが追加されている)など、再現度はこちらの方が上。12月30
 日の終了日まで入札がなく、開始価格3,500円のまま14時すぎに終了した。
※2019年2月現在も出品が続いている。


▲上記の2018年12月に022-01の品番で登場した商品のパッケージ
 変更版(?)が2019年8月5日にヤフオクに登場。品番も022-02に
 変更されている。この日には2019年5月に初登場した品番026-02
 のロックスター童夢2009仕様トミカも同時に再出品されたほか、
 後述する新作となるアドバン仕様の品番028-01も登場している。

 
40台限定19号車の落札価格※神奈川マット(ダイヤ2)8,850円/神奈川 クリア(ハート2)8,500円/東京(ハート2)9,750円
※神奈川2月12日出品17日落札マット7,910円/クリア8,250円
※神奈川2月20日出品24日落札マット4,000円/クリア4,000円
※兵庫2月21日出品24日落札クリア5,900円/マット4,200円
※兵庫クリア2月24日出品3月2日落札4,210円
※東京クリア(ハート2)2月25日出品3月3日落札4,000円
※神奈川2月27日出品3月3日落札マット7,510円/クリア6,200円
※東京クリア(ダイヤ2・カード間違い?)3月25日出品3月31日落札1,100円
※東京クリア(ダイヤ2・カード間違い?)4月3日出品4月7日落札2,300円

 
40台限定22号車の落札価格※神奈川マット(ダイヤ3)8,800円/神奈川 クリア(ハート3)8,850円/東京クリア(ハート3)9,602円
※神奈川2月12日出品17日落札マット7,750円/クリア7,750円
※神奈川2月20日出品24日落札マット4,000円/クリア4,500円
※兵庫クリア2月21日出品24日落札4,100円
※東京クリア(ハート3)2月25日出品3月3日落札4,100円
※神奈川2月27日出品3月3日落札マット5,750円/クリア5,000円
※東京クリア(ダイヤ3・カード間違い?)3月25日出品3月31日落札2,380円
※東京クリア(ダイヤ3・カード間違い?)4月3日出品4月7日落札2,500円

 
60台限定96号車の落札価格※神奈川マット(クローバー3)9,100円/神奈川 クリア(スペード3)11,000円/東京(クローバー3)8,850円
※神奈川2月12日出品17日落札マット8,250円/クリア8,200円
※神奈川2月20日出品24日落札マット4,000円/クリア4,500円
※兵庫マット2月21日出品24日落札3,600円
※神奈川マット2月27日出品3月3日落札4,320円
※東京クリア(スペード3)2月25日出品3月3日落札4,200円
※東京クリア(スペード3)3月6日出品3月10日落札5,400円
※東京3月11日出品3月17日落札4,100円
※東京クリア(クローバー3・カード間違い?)3月25日出品3月31日落札590円
※東京クリア(クローバー3・カード間違い?)4月3日出品4月7日落札2,400円

 
60台限定100号車の落札価格※神奈川マット(クローバー2)10,050円/神奈川 クリア(スペード2)9,000円/東京(クローバー2)8,600円
※神奈川2月12日出品17日落札マット7,750円/クリア10,050円
※神奈川2月20日出品24日落札マット4,900円/クリア5,510円
※兵庫2月21日出品24日落札ブラック8,750円
※神奈川2月27日出品3月3日落札マット4,600円/クリア5,120円
※東京2月25日出品3月3日落札4,200円
※東京マット(クローバー2)3月6日出品3月10日落札5,600円
※東京マット(クローバー2)3月11日出品3月17日落札4,700円
※東京クリア(スペード2)3月25日出品3月31日落札3,100円
※東京クリア(スペード2)4月3日出品4月7日落札2,655円
※東京クリア(スペード2)4月16日出品4月21日落札2,500円
※東京クリア(スペード2)5月7日出品5月12日落札4,101円

▲2019年2月4日(神奈川)と6日(東京)にヤフオクに初出品されたCREATIVE製2次加工トミカ「ADVAN NSX」。

 
▲2019年2月17日にヤフオクに初出品されたM's FACTORY製2次加工トミカ
 「ルマン1995年46/47号車仕様」の新パッケージ。開始価格は3,800円。


▲2019年5月29日にヤフオクに初出品されたM's FACTORY製2次加工トミカ
 「ロックスター童夢2009年仕様」。6月2日に開始価格の7,800円 で落札終了。
 ※81ベースの同仕様車も同時出品され6月2日に開始価格の4,800円 で落札終了。

 
▲2019年7月17日にヤフオクに初登場した「ホンダコレクション」の中のセーフティカーをベースにしたマルボロ仕様。
 群馬からの出品で、同じ方は翌日にもマルボロカラーのトミカプレミアムベースの2次加工NSX-R出品している。


▲2019年8月5日にヤフオクに登場したM's FACTORYの2次加工トミカの新作 となる
 アドバン仕様。 アドバン仕様の2次加工モデルを制作される方は多いが、このモデルは
  ノーズのアドバンロゴが特徴。もともと8,800円で出品されていたものを7,800円に値下
 げして再出品されているようなので、実際の初登場日は7月31日 あたりのようである。

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
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26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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