NSXグッズコレクション Vol.2

2020/10/22更新(現在3398点)

(アイテム数には紙箱・ブリスターパックのパッケージ違いを含みます。
ただし、今のところ紙箱のバリエーションまでは分類しておりません。
また、このコーナーのみ未所有モデルを紹介していますが、アイテム
数にはカウントしておりません。所有モデルのみカウントしています。)

トミカ by トミー(TOMICA by TOMY)

 こではNSXのトミカコレクションを紹介しています。

 0年以上も歴史のあるトミカのナンバーが、なぜ120までしかないのか。それは、トミカのニューモデルは既存のモデルを絶版にした上で発売されるからです。例えば、前年の実車のビッグマイチェンに合わせて2002年11月に絶版になってしまったNo78のNSXは6代目のNo78モデルで(したがって78-6というように表現されます)、先代(78-5)はロータスホンダF1でした。トミカのスケールは商品の大きさを揃えるため車種によってバラバラですが、NSXは1/59となっています(ロータスホンダは1/55)。
 ちなみにトミカに使用されているホイールも車種によって異なり、NSXのホイールは約60種中、2Gというタイプが使用されています(78-6-13と78-6-15などでは2GNを使用)。
 78-6に引き続き、120-3のNSXパトカーも翌12月に絶版になりましたが、そのかわり同年12月21日、81-2のポルシェ930ターボの後継として81-3New NSX-Rが登場。2009年末に、他の多くのトミカ同様、81-3New NSX-Rは中国製からベトナム製になりましたが、これも2010年10月16日にCR-Zに変更に。ちなみに78-6NSXにとってかわった78-7はトヨタアルファード、120-4はコマツアーティキュレートダンプトラックです。

 ミカの勉強には「トミカ徹底大カタログ」(ケイブンシャ・税込2.604円)、「トミカ大図鑑」(ネコパブリッシング・税込¥2.000)がオススメです。出版社こそ違うものの、どちらもトミカコレクターの大御所・ 森山氏(トミカの枝番を世に広めた方で2018年3月末にコレクターを引退)が監修しているため内容はほぼ一緒。1999年10月発行の前者の方が、詳細なバリエーションリストが載っている分「買い」だと思いますが、2000年6月発行の後者の方も、新しい分、当然新しい情報が載っていて捨てがたいと思います。2001年5月には「トミカ徹底大カタログ2001年度版」が発売され、これに掲載されているバリエーションリストは、より充実しています。
 その後も、毎年なんらかのトミカ関連本が発売されていますので、参考書の入手には困らないのではないかと思います。古いバリエーションを写真で確認したい場合には、「トミカバリエーションノート」(ガリバー・4,500円(税別))、「ミニカー大百科トミカコレクションのすべて」(講談社・3,700円(税別))といった極めつけの資料があるのですが、残念ながらどちらも長らく絶版。しかし、後者が2005年夏に再販されたようなので必要な方は即買いです。

 016年12月17日、新型NSXがNo.43の4代目として登場し、NSXトミカが6年ぶりの復活となりました。スケールは1/62です。
 2003年以降のトミカのM氏の枝番は、78トミカも81トミカも情報を得ていないため詳細な枝番は表記していません。43トミカについては一部情報を得ているのですが、ここでは完全に当サイトオリジナルの枝番を付けており、オフィシャルなものでは全くありませんますのでご注意ください。

 

 2020年3月21日、トミカコーナーでご紹介しているコレクションの全ての在庫数チェックを1か月がかりで終えました。やろうと思った理由は、@トレードや二次加工のベースとして提供できる複数所有のモデルの状況を確認したかったこと、A箱から出してディスプレイケースに並べている一部のモデルについて、自分に何かあったときに家族が少しでも処分に困らないように、元に戻しておこうと考えたことです。
 自宅内のあちこちに保管してあったので、ものすごく膨大な作業で大変でしたが、とりあえず終わってホッとしています。ただし問題もいくつかあって、一番の問題は、当サイト上に表示している各シリーズ(78、120、81、43、その他)のコレクション数と実際の数が微妙に合わないこと。理由は、掲載漏れのモデルが数点見つかったこともありますが、製造日の異なる同一モデルをコレクション数にカウントしている場合とそうでない場合があることです。
 その辺の自分の基準が曖昧で今後も悩みそうなので、すべて別カウントに統一する方向で今後少しずつ調整していきたいと思います。ちなみにトミカ総数は511台でした。


▲セットものを含め、箱から出してディスプレイしてあったモデルのほとんどを箱に戻しました(ルース品の一部のみ、その
 まま展示)。冷暗所に保管していた未開封のモデルも含め、すべてのモデルに商品名を書いた付箋をつけました。

 

 2020年5月、長らく絶版だった「トミカバリエーションノート」(ガリバー・4,500円(税別・500円×9回分))が、2007年4月にミニカーショップイケダより再販(3,000円(税別))されていたことを今頃知って購入しました。イケダさんのサイトから普通に購入できるのですが、ヤフオク等では今でもプレ値で出品されているのが謎です。
 森山氏の詳細なバリエーション資料が掲載されているのが売りですが、1997年頃までのデータしかないので、資料としては所有済みの「トミカ徹底大カタログ2001年度版」(ケイブンシャ・2,480円(税別・当時価格))の方が使えます(78-6トミカなら前者は13種しか掲載していませんが、後者は24種掲載されています)。コレクターズアイテムという感じですね。
 
「トミカ徹底大カタログ2001年度版」も20年前の書籍なので、もっと詳しい新しい書籍が発売されていると思いますが、これからまた調べてみたいと思います。

 2020年5月6日現在、販売されているトミカ本をamazonでチェックしてみましたが、トミカという商品の性格上、その関連本はほとんど子ども向けで、大人の鑑賞に値するものは少ないように思います。


▲「トミカ 究極のコレクション 1970-2020」(講談社・4,180円(税込)2020年4月21日発売 )
 今一番売れているトミカ本らしいです。画像はキレイなのですが、詳細なバリエーション資料
 はなく、車種別ではなく発売年別に掲載されているため、コレクター向けではないようです。


▲「トミカ 超図鑑プレミアム」(ポプラ社・2,420円(税込)2020年5月1日発売 )
 最新のトミカ本ということでamazonのレビューはまだないのですが、上記の「究極の
 コレクション」の160ページを超える207ページのボリュームには期待できそう。ただし、
 タカラトミー監修ということもあり2次加工品のバリエーション資料はなさそうですね。


▲「トミカ 大集合2020年」(永岡書店・825円(税込)2019年9月15日発売 )
 54ページのカタログ絵本。最新トミカしか掲載されていないらしく明らかにキッズ
 向け。キッズ向けのトミカ本は他にもたくさん発売されていますが、森山氏がコ
 レクターを引退されてしまった今、コレクター向けの書籍は期待できないかも。

◆コレクションはこちら◆

43シリーズ
トミカプレミアム
78シリーズ 120シリーズ
81シリーズ その他
今村商会(信州オフ)トミカ

※トミカリミテッドNo.19は78-6-44として「78シリーズ」コーナーに掲載しています。
トミカリミテッドのGTカーは「その他」のコーナーに掲載しています。

当方が未所有のモデルを譲っていただける方がおられましたら是非ともご一報を。
表の中には複数所有しているモデルもありますので、それらとの交換も可能です。
NSX以外の信州オフ2次加工モデルなども若干ありますのでお問い合わせください。

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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