NSXグッズコレクション Vol.15

2021/10/13更新(現在123点)

テレフォンカード(テレホンカード)(TELEPHONE CARD)

 SXのテレカは、メーカー製作の販促品だけでもかなりの種類が出回っており、地方のディーラー物となるとどれくらい種類があるのか把握できません。さらに車雑誌の懸賞賞品も多数存在。販促用ということで、ほとんどが非売品です。携帯電話の普及で最近新作はありません。相手先に自動的に電話がかかるフリーカードも含まれています。また、オレンジカード(JR各社で使用できるプリペイドカード・1985年3月〜2013年3月)やQUOカード(コンビニ・飲食店・書店などで使用できるプリペイドカード・1989年11月〜)も作られており、一緒に紹介しています。

 @GTカー

 まずは高い人気を誇るJGTCマシンからルマン出場マシンまで、レースシーンで活躍するNSXを取り上げてみました。

画像 商品名/製作元/コメント 画像 商品名/製作元/コメント
レイブリックNSX/ホンダ NSX JGTC1/ホンダ
レイブリックNSXのテレホンカード。NSXフィエスタ案内時のアンケートに対する景品。 1998年GT選手権記念テレカ。サーキットを走行する1998年仕様のレイブリックNSX。定価1,000円。
NSX JGTC2/ホンダ アドバンNSX/古河電池
1999年仕様のGTカー4台がデザインされている。JGTC1、2ともにフルカラーの台紙付で、鈴鹿にて購入。定価1,000円。  チーム国光のアドバンNSXをサポートしたFBのロゴでおなじみの古河電池が製作したカード。
アドバンNSX/ダンロップ アドバンNSX/ダンロップ
国光/土屋の最強コンビが駆った赤と黒のアドバンカラーのGTカーをデザイン。 左のアドバンNSXのテレカと同時に製作されたもの。こちらは走行中のサイドビュー。
チーム国光'95ルマン/スタンレー チーム国光'95ルマン/ホンダ
'95ルマン(GT2)優勝記念品。カー用品メーカーの抽選プレゼント品。 同じ優勝記念品でもスタンレー製とはデザインが異なり銀の台紙付。
レイブリックNSX/ホンダ レイブリックNSX/チーム国光
98年仕様のサーキット走行シーン。赤色の台紙付き。 左上に「TeamKunimitu」のロゴが入っている。
チーム国光'95JGTC/KANEKO ケンウッドルマン'94/ホンダ
JGTCでのV3記念品。ドライバー3人のサインがプリントされている。 高橋、土屋、飯田ドライブの'94ルマン仕様。クリア仕上げ紙ケース入り。
モービル1NSX/モービル BPタカタ童夢NSX/BP
モービルかPIAAナカジマの配布したもの。 走行中のマシンと「High Performance Oil」の文字をデザイン。
チーム国光'97JGTC/BP チーム国光'97JGTC/BP
BPのスポンサードは98年まででチーム国光は99年以降カストロールにチェンジ。 このカードの流通量は少ない。
FISCO CLUB99/FISCO CLUB ルマン'95(赤)/ダンロップ
静岡にあるFISCO(富士スピードウェイ)のクラブグッズ。'98JGTC仕様NSX4台が確認できる。 リアを見ると'95ルマン46号車か47号車。チーム国光の84号車ではない。
ルマン'94 46号車/アルパイン
クレーマーホンダレーシングが94年のルマンで走らせ見事完走した3台のうちの1台。46号車は16位。流通量は少ない。
ルマン'94 46号車/アルパイン
左と同じ時に撮られた写真を使っているが、「INテレホンカード50」の書体も裏面の品番・パターンなども異なるため別の時期に制作されたものと思われる。流通量は少ない。
アドバンNSX/チーム 国光
国光/土屋の最強コンビが駆った赤と黒のアドバンカラーのマシン。
モービル1/エッソ・モービル・ゼネラル・パルネット
99年仕様のモービル1NSXと2001年仕様のエッソスープラ。 このカードの流通量は少ない。
 Aホンダ販促品

 メーカーが製作し、主にディーラーなどで配布・販売されたものを集めてみました。

画像 商品名/製作元/コメント 画像 商品名/製作元/コメント
NSX(銀)/ホンダ NSX(赤)/ホンダ
ウエルカムプラザ青山のテレカ。NSXよりもホンダレディがメイン。 石畳の上にたたずむ赤いNSXがデザインされている。
NSX(赤)/ホンダ NSX(銀)/ホンダ
石畳の上にたたずむ赤いNSXがデザインされている。 上のテレカとセットで銀色の台紙に収められ販売された。そのセットをオークションにて購入。

NSX(黄)/ホンダ NSX(赤)/HISCO
万緑の中にたたずむ黄色のNSXが非常に美しいデザイン。 交差点(?)で停止しているヨーロッパ仕様のNSXの画像。台紙付き。
NSX(赤)/ホンダ NSX(赤)/ホンダ
走行中のリアビュー。上のテレカと2枚セットで黒い台紙にセットされたものをオークションにて購入。 左向きにたたずむ後期型の斜め後方からの構図。銀の紙ケース付き。
NSX(赤)/ホンダ
上記のリアビューの商品と、大変似た構図の商品。ブレ具合が微妙に違うので連続撮影した写真の中から別々に選ばれたものかもしれない。
この両者をずっと同一商品と誤認していて、2020年10月に2枚がヤフオクに同時出品されているのを見つけてやっと違いを理解した。すぐに単品での出品商品を見つけて入札したが、油断して落札し損ねてしまい、2020年11月に再び同じ商品を発見。複数のカードとの抱き合わせ出品だったが、やむなく落札し何とか入手できた。
NSX(銀)/ホンダ NSX(赤)/ホンダベルノ
夕暮れにたたずむ構図。上のテレカとのセットで横長の台紙付。 コレクションの中では珍しい縦デザイン。石畳の上にたたずむNSX。
NSX-R/ホンダ NSX(赤)/ホンダ
左向きのNSX-Rのバックに第一期のホンダF1マシンを配置。 ニュルのバンクらしき場所での写真。
NSX(赤)/ホンダ栃木工場 NSX(黒)/ホンダ
上部に栃木工場の写真入り。工場見学者に配布されるものらしい。 ベルリナブラックのNSXとエンジンスペックがデザインされている。
NSX(オレンジ)/ホンダ栃木工場 NSX(赤)/ホンダ
メーカー製のテレカに「97.5M NSX ラインオフ記念」「1997.1.29Tochigi Takanezawa Factory」文字を追加したもの。 メタリック仕様。ホンダ社内で配布されたレアなカードとのこと 。
NSX(赤)/ホンダ栃木工場 NSX(銀)/ホンダ
栃木工場オープン記念品。正面上部の構図。本来は専用紙ケース付。 メタリック仕様。ホンダ社内で配布されたレアなカードとのこと?銀。
フリーダイヤルカード/ホンダ NSX(銀)/ホンダ
公衆電話に入れるだけで24時間NSXセンターにつながるカード。初期の新車の付属品。 普通にディーラーで配布されたものと思われるが流通量は少ない。
NS-Xプロトタイプ(赤リア)/ホンダ NS-Xプロトタイプ(赤フロント)/ホンダ
発表時プレスキットに入っていた2枚のうちの1枚。あまり流通していない上にカード表面が劣化しやすくコンディションのいい物はない。 発表時プレスキットに入っていた2枚のうちの1枚。あまり流通していない上にカード表面が劣化しやすくコンディションのいい物はない。
NSX(赤)/ホンダ NSX(オレンジ)/ホンダ
アキュラNSXのサイドビュー。あまり流通していない。 タイプS登場時にディーラーで配布・販売されたもの。S600テレカとのセットも存在。
NSX-T(黄)/ホンダ栃木製作所 NSX-T(黄)/ホンダ
真岡工場と高根沢工場のISO認証取得記念品。高根沢工場が取得した96年3月頃に製作されたものと思われる。 真岡工場と高根沢工場のISO認証取得記念品テレカと同デザイン。同じ版を使用していることがわかる。
ベルノ20周年NSX(赤)/ホンダ NS-Xプロトタイプ(赤サイド)/ホンダ
1998年のベルノ20周年を記念して製作されたもの。そのベルノ店も2006年ホンダカーズに統合されて消滅。 発表時プレスキットに2種入っていたと思われていたNS-Xロゴのカードに3種類目が存在した。2016年2月に ヤフオクにて入手。
 B地方ディーラー販促品

 日本各地のディーラーが販促用に製作したものです。メーカー製作のテレカに追加プリントしたものもあります。

画像 商品名/製作元/コメント 画像 商品名/製作元/コメント
NSX(赤)/ベルノ道央 NSX(白)/ベルノ道央苫小牧店
米国のコレクターより入手。(株)ベルノ道央西営業所製作。後期型のフロントビュー。 白い初期型のリアビューの下部にベルノ道央苫小牧店の文字入り。
NSX(銀)/ベルノ道央苫小牧店 NSX(銀)/ベルノ道央西店
セブリングシルバーの初期型の下部にベルノ道央苫小牧店の文字入り。 オークションにて購入。HISCOと同じく交差点で停止しているNSXをデザイン。
NSX(赤)/ベルノ釧路帯広 NS-X(赤)/ベルノ上尾
HISCOと同じく交差点で停止しているNSXをデザイン。 NS-X表記のプロトタイプバージョン。アキュラ仕様でフロントのエンブレムがない。
NSX(銀)/ベルノ宮城 NSX(赤)/ベルノ新東京
系列店8店の名前と電話番号がプリントされている。 フリーダイヤルカードタイプもあるが、これは普通のテレホンカードタイプ。
NSX(赤)/ベルノ新東京(フリーダイヤルカード) NSX(赤)/ベルノ横浜
有効期限96年9月末日となっているフリーダイヤルカード。新車購入者に 配付。 メーカー製の縦型と同デザインで下部に「ホンダベルノ横浜」の文字入り。
NSX(銀)/ベルノ埼玉中 NSX(赤)/ベルノ丸順
セブリングシルバーのNSXをデザイン。 石畳の上に右向きでたたずむNSX。大垣市のディーラーが製作したもので流通量は少ない。
NSX(赤)/ベルノ愛知東 NS-X(赤)/ベルノ愛知
ホンダベルノ愛知東製作。黒地に赤いNSXのサイドビューをデザイン。 NS-X表記のプロトタイプバージョン。スピード感あふれる画像。
NSX(銀)/ベルノ愛知 NSX(銀)/ベルノ和歌山
ブティックの前にたたずむNSX。 カイザーシルバーのNSXと「HONDA VERNO WAKAYAMA」の文字。
NSX(銀)/ベルノ近畿 NSX(赤)/ベルノ三重北
カイザーシルバーのNSXと「(株)ホンダベルノ近畿」の文字をデザイン。 ホンダベルノ三重北製作。石畳の上に右向きでたたずむNSX。
NSX(赤)/ベルノ広島 NSX(?)/ベルノ広島
同じ縦デザインで下部に「ホンダベルノ広島」の文字入り。 ホンダベルノ広島製作。夕暮れの時の画像のためボディカラーは不明。
NSX(銀)/ベルノ東広島 NSX(銀)/ベルノ福岡板付営業所
ホンダベルノ広島・東広島製作。アウトバーン(?)走行中のNSX。 「HONDA VERNO HUKUOKA ITAZUKE」の文字と電話番号、ベルノ店のロゴ入り。
NS-X(赤)/ベルノ熊谷    
NS-X表記のプロトタイプバージョン。ベルノ上尾のものと同デザイン。  
NSX(赤)/ベルノ道央 恵庭店
2020年2月19日にヤフオク初登場。このコーナー2年ぶりの新商品。
北海道のディーラーが製作したテレホンカードは多いが、これもその1つのようだ。
恵庭(えにわ)市は北海道石狩振興局にある市で、振興局という言葉は聞き慣れないが、都道府県に設置される支庁の名称の1つで、石狩振興局の自治体としては、札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村の8つがあり、北海道の中心となるエリアに位置していることが分か る。
庁舎は札幌市中央区にあり、14ある振興局・総合振興局の中で唯一人口増加を続けているそうだ。
NSX(?)/ベルノ京葉
2020年4月23日にヤフオク初登場。
上記のベルノ道央恵庭店のカード同様、20年以上ヤフオクに出品されていなかったことから、流通量は著しく少なかったと思われる。
2006年3月1日より、NSXを取り扱っていたベルノ店は、プリモ店、クリオ店とともに全店全車種併売へと移行し、7月13日をもって販売網の統一名称「Honda Cars」へ移行し、ベルノ京葉も同様の経過をたどった。
ホンダベルノ京葉千葉店は、現在、Honda Cars千葉 高品店になっている。
 C雑誌の懸賞賞品

 最も多いのが交通タイムス社の製作したもの。「CARトップ」などの出版物の懸賞賞品。

画像 商品名/製作元/コメント 画像 商品名/製作元/コメント
タイプR最高速チャレンジ/交通タイムス NSX(イラスト)/交通タイムス
「CARトップ」抽選プレゼント。'94最高速チャレンジ264.1kmの文字。 「CARトップ」抽選プレゼント。ディフォルメされたNSXのイラスト。
ゼロヨン最高速テスト/交通タイムス 筑波オブザイヤー'90/交通タイムス
オークションにて購入。'96「CARトップ」抽選プレゼント。ゼロヨン&最高速テスト'96。 '90「CARトップ」抽選プレゼント。筑波・オブ・ザ・イヤー獲得記念。
聖地に挑む/交通タイムス ニューカー速報/交通タイムス
ニュルブルクリンクを走るNSX、MR2、RX7、ヴィヴィオ、ゴルフ の5台にもう1台を加えた計6台の画像。カートップの懸賞賞品。 GOLD CAR TOPニューカー速報No33抽選プレ。1000枚限定だがタマ数多し。
カーロード/交通タイムス アキュラNS-X/交通タイムス
雑誌「カーロード」「D-LER'S」「BikeBOY」のロゴが入ったNSXのイラストテレカ。 '89「CARトップ」抽選プレゼント。発表時のもので表記は「NS-X」。
ベストカーオブザイヤー'90/三推社 オートギャロップ/?
ベストカーオブザイヤー'90グランプリ獲得を記念して作成された。 砂利道上のNSX。下部は黒地に「Auto Gallop」の文字と電話番号が記されている。
ベストカー/三推社 月刊くるま選び/アポロ出版
NSX(赤)、GTO(赤)、ビート(黄)、ティレルF1という不思議な組み合わせのスナップ。 「'90-'91MBC賞・選考委員特別賞」記念。月刊くるま選びの懸賞賞品。13.6×10.5cmの台紙付き。
カーセンサー92U-CAR OF THE YEAR
/リクルート
日経トレンディ/日経ホーム出版社
'92ユーカーオブザイヤー総合グランプリ獲得記念。 流通量は少ない。

アルピーヌとの2ショット。挿入側が通常とは逆の右側になっている。

 Dパトカー

 栃木県警に実在していたNSXパトカーの画像を用いたもの。

NSXパトカー/栃木県警察本部
2003年6月ヤフオク購入。NSXは栃木県にNSX工場を持つホンダが寄贈した旧型。
NSXパトカー/(財)栃木県交通安全協会
2007年1月ヤフオクにて購入。デザインは栃木県警察本部のものと同じだが、「Safety Driving」の文字が大きく入る。
NSXパト カー/日光警察署・日光交通安全協会
2008年2月ヤフオクにて購入。「ゆっくり走ろう日光路」 の文字。パトカーは92年に導入され事故で廃車になった初代でナンバーは4196。ちなみに99年に導入された2代目は警察では珍しい希望ナンバーで110。
NSXパトカー/栃木県高速道路交通警察隊
ヤフオクにて購入。平成4年11月1日に交通警察隊発足20周年を記念して製作されたもの。小数の関係者のみに配布された稀少品。
NSXパトカー/栃木県警察
2009年9月ヤフオクにて購入。「栃木県警察官募集」「もっと輝く未来へ−」 の文字。パトカーは例に漏れず92年導入の初代で、白バイ2台と一緒に並んでいる。
NSXパトカー/(社)栃木県安全運転管理者協議会
2008年5月ヤフオクにて購入。「思いやりで高めよう!栃木の交通マナー」 「あぶないよカーブでタイヤが泣く速度」の文字。パトカーは92年に導入され事故で廃車になった初代。
NSXパトカー/(社)栃木県安全運転管理者協議会・華厳滝@
2007年1月ヤフオクにて購入。
日本三大名瀑の「華厳滝」がデザインに入っている。
滝の写真の陰になっている車両は三菱GTOか?
「交通遺児チャリティテレカ」「もう一度、企業で確認!交通マナー」「国栄商事」といった文字が見える。
NSXパトカー/(社)栃木県安全運転管理者協議会・華厳滝A
2007年7月ヤフオクにて購入。
「交通遺児チャリティテレカ」「もう一度、企業で確認!交通マナー」「小花塗装株式会社」といった文字が見える。小花塗装(株)は栃木県の塗装会社。
NSXパトカー/(社)栃木県安全運転管理者協議会・華厳滝B
2007年7月ヤフオクにて購入。
「交通遺児チャリティテレカ」「もう一度、企業で確認!交通マナー」「(有)松川屋那須高原ホテル」といった文字が見える。
NSXパトカー/(社)栃木県安全運転管理者協議会・華厳滝C
2010年7月ヤフオクにて購入。
「交通遺児チャリティテレカ」「もう一度、企業で確認!交通マナー」「(株)関東ロードメンテナンス」といった文字が見える。
NSXパトカー/(社)栃木県安全運転管理者協議会・華厳滝D
2012年4月ヤフオクにて購入。
「交通遺児チャリティテレカ」「もう一度、企業で確認!交通マナー」「ホンダは栃木で活躍中!本田技研工業(株)栃木製作所」の文字が見える。
NSXパトカー/(社)栃木県安全運転管理者協議会・華厳滝E
2021年5月ヤフオクにて購入。
「交通遺児チャリティテレカ」「もう一度、企業で確認!交通マナー」「(株)矢板自動車学校」の文字が見える。
ナンバーは「栃木88ね4196」の初代。2代目は異動先により地名が「宇都宮」「那須」などに変更になっているが、数字はすべて「・110」である。
 Eその他のテレホンカード

 ホンダの関連企業、チューニングショップなど。

画像 商品名/製作元/コメント 画像 商品名/製作元/コメント
NSX-R/神戸製鋼 NSX(銀)/?
左向きのNSX-Rの下部に「軽量化と走行性能を高めるアルミ合金」。 一切の文字がない タイプ。フロントガラスにステッカーが見えるのでどこかのチューニングショップのものか。
NSX(フレーム)/昭和アルミ ゼロ4チャンプU/三菱樹脂
アルミフレームボディの上部に「地球の負担を軽くしたい」の文字入り。 オークションにて購入。メディアリング社のゲームの販促品。NSX、RX7、ソアラのイラストをデザイン。
NSX/渡邉一 ATミッション/ホンダ浜松工場
渡邉氏はNSX営業販売促進リーダー。04年4月のさようなら高根沢工場見学会の参加者名簿にもお名前があった。 89年5月12日にATミッション生産500万台達成を記念して製作。ATミッションとプロトタイプのNS-Xをデザイン。
NSX(赤)/菊池プレス工業株式会社 NS-X/本田Q友会
ホンダの工場にプレス機を納入しているメーカーのものか。 NSXのプロトタイプ「NS-X」の画像を使用。本田Q友会という団体については詳細不明。
さよなら……1992年/雄飛会 NSX(黒)/F.F.C.
雄飛会という団体は多数あるが、NSXと関係のありそうなのは大和塗料株式会社の中にある団体。NSXの水性塗料の販売元か? 2006年1月フランスのコレクターより入手。F.C.C.は静岡に本社がある二輪車、四輪車用のクラッチを製造し、海外にも多数の拠点を持つメーカー。
BIGWAVE'95/株式会社メイテック静岡事業部
BIGWAVE'95の開催を記念して製作されたもの。流通量は少ない。
NSX-R/?
2006年1月フランスのコレクターより入手。「'94スーパーカーレース優勝SUZUKA」という文字がプリントされているため、その記念に製作された物か。ドライバー・石坂氏の写真も。
NSX(赤)/TAG
「TAG」は「TOKYO AUTO GLASS」の略称。初期型のホイールを履いているところから90年代初期の物か。
NSX(赤)/'90誠友会忘年会記念
2010年1月オークションにて購入。「'90誠友会忘年会記念」「エンジン組立課」の文字。「誠友会」という団体は、暴○団から医療関係まで多数あるが、「エンジン組立課」とあるのでホンダ社内の親睦団体と思われる。
NS-X/ホンダ取引先企業持株会
2008年3月オークションにて購入。「700万株突破」「ホンダ取引先企業持株」「NS-X」の文字。「NS-X」という表記からすると89年頃のものか。「ホンダ取引先企業持株会」 は関連企業12社くらいからなる団体らしい。
NSX(赤)/三菱重工バスエアコン
2017年2月オークションにて購入。三菱ふそうトラック・バス株式会社の中型バスである「エアロミディ(ME観光型)」がメインの三菱重工バスエアコンのカードであるが、よく見ると、その隣にNSXが一緒に写っている。
NSX(赤)/帝産インダストリーズ
デザインから1990年7月に発行されたものと考えられるが、2021年5月10日にヤフオクに初登場し、初めてその存在を確認。
何としても落札したかったのだが、5月17日の終了時間を失念し、1,100円というリーズナブルな価格で他の方に落札されてしまった。
しかし、何とわずか3日後の5月21日に、別の出品者によってヤフオクに2度目の登場をするという奇跡が。
ライバルもいたものの、前回の落札価格より安い920円で無事落札できた。
ヤフオク誕生から21年ちょっとの歴史の中で、2回しか出品されていない商品の出品の間隔がわずか3日などということがあるのだろうか(ヤフオクができたばかりの頃には今ほど熱心にチェックしていなかったので見落としもあったかもしれないが)。
最初の出品物を落札し損ねて嘆く当サイトの書き込みを見た、手元に同じ商品を持っていた人が、「そんなに欲しい人がいるのなら…」と思って出品してくれたのでは?と考えてしまった。
NSX(赤)/ホンダけやきの会
2021年9月29日にヤフオクに初登場したテレカを落札した。
一見比較的普通に流通しているタイプのデザインに見えるが、右下に「ホンダけやきの会」という文字がプリントされている。
ホンダの関係団体と思われるが、ネット上にも情報がなく詳細は不明。発行数はごく少数と思われる。
 Fオレンジカード

オレンジカード/ベルノ新東京

オレンジカードは、全国のJRの駅の券売機で近距離切符が買えたプリペイドカード。1982年12月に電電公社(現NTT)が販売を始めたテレホンカードに触発されて1985年3月に販売が開始された。Suicaなどの非接触型カードの普及によって2013年3月に販売が終了した。
オレンジカード発売当初は、1,000円、3,000円、5,000円の3種類があったが、高額カードの偽物が出回ったため、1,000円以外のカードは廃止された。発売当初には500円、1,000円、3,000円、5,000円の4種がありながら、3,000円と5,000円のカードが廃止されたテレホンカードと同じパターンである。
プリペイドカードは使用するたびに残額を示すパンチ穴があくため、テレホンカードコレクターは未使用で保管することが多かったが、オレンジカードコレクター兼「乗り鉄」の中には実際に使用する方も多く、パンチ穴が1つだけで済むように1回で全額を使い切る使い方が流行したとのこと。

デザインされる乗り物は当然ながら鉄道車両が中心だったが、テレホンカード同様に自動車がデザインされたものも一応存在し、NSXがデザインされたカードはこのホンダベルノ新東京のもののみが確認されている。
流通量は大変少ないのだが、テレホンカード以上に人気がなく、2020年7月に久々にヤフオクに出品されたこの商品の落札額は、定価を僅かに上回る1,300円であった(下右の裏面の画像はその時のもの)。


 
 GQUOカード

ホンダ4輪車販売50周年/ホンダ

2013年に4輪車販売50周年を記念して、ジグソーパズル、サンシェード、マグカップ、タンブラーなど様々な販促グッズが製作されたが、下に紹介したキャンペーン「体感トライアル」でも賞品としてQUOカードが用意された。
他に、プレモノ!(Yahoo! JAPAN PR企画)でも「Honda Cars来店で2,000円分のQUOカードプレゼント」キャンペーンの賞品として同じ物が用意された。 2013年7月16日12時〜2013年7月31日12時の期間に、実施店舗に来店・手続きができる18歳以上の個人(要・Yahoo! JAPAN IDでのログイン)が対象で、抽選で1万名に配布された。
応募は1世帯1口限定で法人は対象外。応募時に指定した店舗でのみ手続き可能。来店時にQUOカード送付先となる連絡先、アンケートに回答が必要。当選者には9月10日頃配布された模様。
ちなみに、このカードの額面は1,000円だが、5,000円の額面のカードも存在するようだ。
そちらがどのような用途で製作・配布されたのかは不明。

第3種無災害記録890万時間達成栃木製作所真岡工場

2021年5月24日にヤフオクに初出品。
入札者は自分も含め4人。入札中、途中で何度も心が折れそうになったが、2度と出会えそうにないアイテムだったので少々無理をした。額面の10倍を超えたところで、やっと最後のライバルが諦めてくれて落札できた。
「第3種無災害記録890万時間達成」を記念した商品である。
無災害記録証は、厚生労働省が、無災害を続け安全水準の向上した事業所に対して授与を行っているもので、第1種から第5種まであり、業種と従業員数によって、その認定ラインが異なる。
第3種というと5段階の真ん中にあたるが、色々な業種のデータを見ても、890万時間というのは相当な快挙と言える。

WANTED


▲2020年3月29日にヤフオク初登場。開始価格が4,500円と高めのため
3月31日のオークション終了日までに入札者は現れず、再出品中。

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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