NSXグッズコレクション Vol.2

トミカプレミアムシリーズ

2022/4/22更新(現在27点)

 こではNSXのトミカの中のトミカプレミアムシリーズを紹介しています。 トミカプレミアムは、2015年4月にトミカシリーズから誕生したハイディティールコレクションモデルです。対象となるモデルは、車のカテゴリーにとどまらず戦車から人工衛星にまで及びます。過去にもトミカリミテッドというハイクオリティ版のシリーズが存在し、2002年7月にNSXも登場していますが、金型はそのままで、ホイールにリアルなものを用意し、一部の塗装にこだわっただけのものでした。今回のトミカプレミアムについては、そのこだわりは金型制作のところにも表れており、通常のトミカの金型を再利用せず、トミカプレミアム用として新たに金型を開発している点にもうかがえます。妥協することなくリアリティあるフォルムを追及し、大人向けのトミカとしてシリーズを確立したのがこのトミカプレミアムです。2017年1月現在、第21弾となるNSX-Rまでの21種のほか、タカラトミーモールオリジナルの6種が販売されています。価格も税別800円(5種のみ900円)とトミカリミテッド(700円)並に抑えられています。

43シリーズ
トミカプレミアム
トミカリミテッドヴィンテージNEO
78シリーズ 120シリーズ
81シリーズ その他
今村商会(信州オフ)トミカ

◆全リスト◆

No.21 ホンダNSXタイプR(旧パッケージ最初期生産分) \  864★
2017年1月21日発売。なぜか箱は通常品より大きく両側面は正方形となる。通常品同様に箱が薄いセロハンでラッピングされている。箱の裏面の刻印は「L0116」となっており、2016年12月1日製造であることが分かる。通常品同様ベトナム製。 正直なところ、ぱっと見た感じ通常品と比較して劇的にリアルだとは感じられない。確かに全体的にシャープにはなっているが、まだトミカ独特の塗装がぼってりした感じが残っている。良い方に考えれば、それだけ通常品の出来が良かったからとも言える。
じっくりと観察すれば良い点は多数見受けられる。まずはボディ、特にキャノピー部分が薄くなっており、サスの部分で車高を下げ、さらにタイヤも薄くなっているため、平べったいスポーツカーらしさが出ている。リアスポも別パーツ化されている。ホイールはもちろんリアル化されているのだが、成形色そのままのためチープな印象がぬぐえない。ここは塗装してほしかったところ。ちなみにボディの白は、通常品のクリームがかった色の方が実車のチャンピオンシップホワイトに近い。
赤一色だった通常品の室内と違いレカロシートのみ赤いのも良い。ただ、リアガラス下のメンテナンスリッドのメッシュは再現されていない。リアライトやフロントフェンダーのウインカーライトなどはトミカリミテッド同様塗り分けに力が入っているが、キーシリンダーの塗装は省略されている。
左がプレミアム、左下が通常品、下がリミテッドのサイドビューの画像。プレミアムのキャノピー部の薄さと車高の低さが分かる。
左上がプレミアム、右上が通常品の裏板。見えないところだが、しっかりディティールアップされているのが分かる。タイヤは薄くなっているものの中央部に出っ張りがあり、溝の再現は一切ない。出っ張りが逆にへこんでいれば、実車に純正オプションとして存在した雨天時に強いツイントレッドタイヤの再現か、とマニアを喜ばせたに違いないのだが。
左はフロント部分の比較。通常品(リミテッドも共通)の金型が良い出来だったので印象に大きな違いはないが、ロゴ入りのナンバープレートは全くクオリティが違う。
下はリア部分の比較画像。ここは圧倒的にプレミアムが優れている。
No.21 ホンダNSXタイプR ViP(台湾2次加工・オリジナル箱) \4,500★★
2017年9月7日 ヤフオク初登場。2016年12月17日に新型NSXのトミカが発売された直後から海外2次加工品が大量にヤフオクに登場するようになった。当時ヤフオクに100個単位でトミカの新品出品があふれていたのは、そのような加工業者向けだったと思われる。パッケージも含め最近の海外の2次加工品は、それまでの個人カスタムと比較すると非常にハイクオリティなものになっている。 この商品の大きな特徴は、その新型NSXのトミカではなく、それより少し後の2017年1月21日に発売されたトミカプレミアムの初代NSX-Rをベースにしている点。
トミカプレミアムは1台864円もするのだが、初代NSXの2次加工品を製作する場合、プレ値で取引されている絶版トミカをベースにするよりは安上がりなのは間違いない。
この商品は、ヤフオク以外では、イベントで販売されたほか、ミニカーショップ・ジールでの販売が確認されている(2017年10月13日現在も販売中。上記の4,500円という価格はジールでの販売価格であり、ヤフオクではもう少し上乗せして出品されている。台湾製というのはジールでの商品説明による)。
同じデザインのシビックタイプRやR35GT-Rの存在も確認(海外2次加工品のベースとして人気のある車種は、NSX、シビックタイプR、R35GT-Rのほかには、トヨタ86、ランエボなどが挙げられる)。
No.21 ホンダNSXタイプR ドリームボックス9周年記念
(2次加工・オリジナルクリアケース) \2,900★★
2017年11月10日発売。2018年3月1日にオープンから9周年を迎えるドリームボックスが製作。7周年時にS660を作って以来、シビック、ステップワゴン、NSX、N-BOX、N-ONEとホンダ車ばかりを作ってこられたが、今回は初めての試みとしてプレミアムトミカをベースにした2次加工品を製作。最初のS660の時と同じく車体に店名が入るので共同製作者がおらず製作数はわずか99個。そのため製作コストが思った以上に高くなってしまったとのこと。価格はオリジナルクリアケース付きで2,900円。メールで案内が来た人のみ、お得意様価格2,600円で1人2個まで注文可能だった。2017年11月19日にお台場で開催された「旧車天国」でも購入可能だった。11月10日に案内があり即日注文し15日に届いた。 ちなみに10周年記念モデルは1年後に43トミカNSXベースで製作された。
No.21 ホンダNSXタイプR(旧パッケージ最終生産分その1) \  864★
2018年の秋くらいから、トミカプレミアムのパッケージが、より黒さを強調した(赤字に「トミカ」とカタカナで書かれたロゴマークがなくなった)渋いものに順次変更になっていたが、NSX-Rも2019年3月上旬に変更となった。
その情報を得て、2019年3月20日に地元のトイザらスへ探しに行ったのだが、まだ旧パッケージ版が販売されており、最終生産分として購入した。
このパッケージ裏の刻印は「F0618」(2018年6月6日製造)。新パッケージ裏の刻印は「K2618」(2018年11月26日製造)だったとの情報なので、約半年、間があいたようである。
最初期生産分と比較すると生産時期を示す刻印以外はSTマークも含めパッケージに変化はないが、素材表示がシールから印刷に変わっていた。おそらく最初期生産分には、その部分に印刷漏れか印刷ミスがあったものと思われる。

※その後、2019年5月23日に新情報が入り、「H1518」(2018年8月15日製造)の刻印の入ったパッケージが確認されたとのこと。

※2019年7月26日に同店を訪れると新旧パッケージが併売されており、旧パッケージが最後の1台のみになっているのを確認し購入したが、4か月前に購入したものとまったく同じ「F0618」(2018年6月6日製造)の刻印入りであり、真の最終モデルと思われる「H1518」(2018年8月15日製造)刻印モデルは入手できなかった。

No.21 ホンダNSXタイプR(旧パッケージ最終生産分その2) \  864★
いつもお世話になっている神奈川のコレクターのK氏から、2019年5月23日に、真の最終ロットと思われる「H1518」(2018年8月15日製造)の刻印の入ったパッケージが確認されたという情報が入り、それ以降ずっと探していたのだが、なかなか見つからず、結局K氏が2019年11月譲ってくださった。
No.21 ホンダNSXタイプR(2017年モデル) \  864★
いつもお世話になっている神奈川のコレクターのK氏から、2021年12月3日に、 未知の「C1517」(2017年3月15日製造)の刻印の入ったパッケージを頂いた。
No.21 ホンダNSXタイプR(新パッケージ最初期生産分) \  864★
2018年の秋くらいから、トミカプレミアムのパッケージが、より黒さを強調した(赤字に「トミカ」とカタカナで書かれたロゴマークがなくなった)渋いものに順次変更になっていたが、NSX-Rも2019年3月上旬に変更となった。
その情報を得て、2019年3月20日に地元のトイザらスへ探しに行ったのだが、まだ旧パッケージ版が販売されており、2019年5月4日にジョーシンでやっと新パッケージを見つけて購入した。
ちなみにジョーシン価格は定価800円の20%オフの640円に消費税を加えた691円であった。
購入した商品のパッケージ裏の刻印は「K2618」(2018年11月26日製造)で、3月に新パッケージを入手したコレクター仲間から頂いた情報と一致。なんとか最初期生産分を入手できたらしい。

※2019年7月26日に地元のトイザらスを訪れると新旧パッケージが併売されており、両方を1台ずつ購入してきたのだが、新パッケージの方は発売時から旧パッケージが売り切れそうになるまでずっと倉庫に眠っていたらしく、ジョーシンで購入したものとまったく同じ、最初期製造モデルを示す「K2618」(2018年11月26日製造)の刻印入りであった。おそらく回転の良い都会の店には、もっと新しい製造番号の商品が並んでいるはず。

※2019年8月27日現在の最新製造年月日については、神奈川のコレクターK氏の情報によれば、「C2119」と「F2019」が確認されている最新バージョンのようだ。 実はこの日、出張帰りに1か月ぶりにトイザらスに寄ったのだが、新パッケージの最初期バージョンである「K2618」を販売していた。 なんとそれから2か月半後の2019年11月11日に立ち寄ったときも「K2618」のままで、43トミカのブリスターパックも「L0517」のままであった。

※2019年10月29日に神奈川のコレクターK氏に頂いた情報によれば、ヤマダ電機でトミカプレミアムの「H1019」(2019年8月10日製造)を発見したとのこと。現在確認されている中での最新版と思われる。4本のホイール内黒部分が艶ありだったとのことだが、かつてそこまで観察したことがなかったので今後は気をつけたい。


▲2018年11月26日製造を表す刻印「K2618」。


▲2019年5月4日現在のタカラトミー公式サイト掲載画像。


▲2019年5月4日現在のタカラトミー公式サイト掲載画像。新元号記念ということで上記のようなフェアを行っていた。

No.21 ホンダNSXタイプR(新パッケージ最新ロット) \  880税込(税別\800)★
2019年10月29日に神奈川のコレクターK氏から、ヤマダ電機でトミカプレミアムの最新ロットと思われる「H1019」(2019年8月10日製造)を発見したという情報を得たが、ありがたいことに現物を11月に送ってくれた。
自分は未開封のまま保管しているので確認していないが、4本のホイール内黒部分が艶ありだったとのこと。
定価は消費税の増税で、税込価格が864円から880円に値上がりしたが(税別800円は変わらず)、ヤマダ価格は税別560円であったようだ。
No.21 ホンダNSXタイプR(旧パッケージ)用大箱 \ 非売品★★
2019年4月入手。懇意にしているショップの方から43トミカの初回特別仕様の大箱と一緒に譲っていただいた。
初回特別仕様の大箱はトミカのパッケージが1ダース(12個)入るものだったが、トミカプレミアムのパッケージが通常トミカサイズより大きいせいか、この箱は半ダース(6個)しか収納できない。
パッケージを横にしても入りそうだったが、わずかにはみ出てしまいフタができなくなるので、縦に入れるのが正解。
過去のヤフオク画像でも、縦に入っているものを見つけたので間違いなさそうだ。


▲43トミカの初回特別仕様の箱と異なり、商品名はスタンプのようで ある。


▲横に入れても入るのだが、少しはみ出てフタが閉まらない。


▲こちらは過去のヤフオクに登場していた画像
 (右の画像も同様)。商品名のスタンプのインク
 のムラがよく分かる。
右画像ではパッケージが
 縦に収められているのがよく分かる。通常トミ
 カのように、この半ダース用の箱を収めることの
 できるさらに大きな大箱も存在すると思われる。

No.21 ホンダNSXタイプR M's Factory 033-01 Mobil1 1999 JGTC(2次加工・オリジナル箱)
\?★★★
2019年9月18日にヤフオクに初登場したものを落札して入手。
43トミカベースのM's Factory2種も同時に神奈川から出品され、共に落札。
この商品と同じくMobil1 1999 JGTC仕様の032−01と、ルマン1995仕様の022-02だった。
No.21 ホンダNSXタイプR インターネットT.M.C.第16弾NSX第2弾 今村商会20周年記念モデル 今村商会-あきおうのGARAGEコラボモデル(2次加工・オリジナル箱)
\非公開 ★★★
2020年5月30日に今村商会公式サイト上で完成披露され、6月14日から販売が開始されたインターネットT.M.C.第16弾NSX第2弾今村商会20周年記念モデル全7種のうちの1種。
せっかく今村さんが正規発売日の1か月も前の5月12日に送ってくださったのに、ご紹介が発売後になってしまい申し訳ないことをしてしまった。
当サイトのロゴが両ドアに入っており、本当に嬉しい限り。
ちなみに全7種のうち、このコラボモデルのみ1年間転売禁止となっているため、2020年6月21日現在、他の6種と異なりヤフオク未登場。
No.21 ホンダNSXタイプR インターネットT.M.C.第16弾NSX第2弾 今村商会20周年記念モデル モデルNo.1(2次加工・オリジナル箱)
\非公開 ★★★
2020年5月30日に今村商会公式サイト上で完成披露され、6月14日から販売が開始されたインターネットT.M.C.第16弾NSX第2弾今村商会20周年記念モデル全7種(あきおうのGARAGEコラボモデル+No.1〜No.6)のうちの1種。
ボンネットにホンダマーク、運転席ドアにアキュラロゴ、助手席ドアにNSXロゴ、トランクフードにT.M.C.ロゴの入ったシンプルなデザイン。
箱は未組立の状態で頂いたので、そのまま撮影した。
No.21 ホンダNSXタイプR インターネットT.M.C.第16弾NSX第2弾 今村商会20周年記念モデル モデルNo.6(2次加工・オリジナル箱)
\非公開 ★★★
2020年5月30日に今村商会公式サイト上で完成披露され、6月14日から販売が開始されたインターネットT.M.C.第16弾NSX第2弾今村商会20周年記念モデル全7種(あきおうのGARAGEコラボモデル+No.1〜No.6)のうちの1種。
当サイトとのコラボモデル同様に、ボンネットにホンダウイングマークシールが貼付されているが、そこに重ねられた「20th Anniversary」のロゴと両サイドの「SMART LADY」「LUCKY CLOVER」の文字入り「スマートブレイン」ロゴ、そしてリアの20周年記念シールのすべてがパープルで統一されているので、まとまりの良いデザインになっている。
パッケージの画像はランエボ。箱は未組立の状態で頂いたので、そのまま撮影した。
No.21 ホンダNSXタイプR NSX生誕30周年記念モデル(2次加工・オリジナル箱)
\2,200 ★★★
2020年6月に今村商会さんと2度目のコラボで、「今村商会20周年&あきおうのGARAGE22周年記念トミカ 」を発表したが、もう一つ進めていたプロジェクトがあった。
それがこの、いつもお世話になっているミニカーショップ「ドリームボックス」さんとのコラボ企画「NSX生誕30周年記念トミカ」である。
今回製作したのは全15種になり、2020年8月5日に、先に完成したミニカーのみがドリームボックスさんより届いた。
専用箱は8月26日到着。
ちなみに、これらはあくまでクラブやオーナーさん向けに作った商品であり、一般に販売するためのものではない。
ただし、銀メッキベースと43トミカの通常品レッドベース、トミカプレミアムベースの3種のみ、ドリームボックスさんに注文が可能である(在庫がなくなり次第終了)。
なお、残りについては、製作者サイドが趣味で少量製作したものなので、注文して購入することはできない。
サイドのタンポ印刷のデザインは78と共通で「30」の部分のみブラック縁取りのレッド文字になっている。


【参考画像】78-6-45通常品(太軸)ベース

No.21 ホンダNSXタイプR NSX生誕30周年記念モデル(2次加工・オリジナル箱)専用箱の校正刷り
非売品 ★★★
ミニカー本体が先に完成し、専用箱の完成を待っている間に、その箱の校正刷り(色校正)を入手できた。
提供してくださったのは、今回の企画の専用箱を製作してくださっている福岡のW氏。
W氏は、あの今村商会のNSXブラックパトカーの専用箱も製作された方で、信州オフのメンバーでもある。
校正刷りは本印刷前に行い、誤字脱字・色の具合を確認するために行うもので、表面加工(プレスコート)はされていない。通常は印刷内容確認後に廃棄されるもので世に出回ることはないの だが、W氏のご厚意で頂くことができた。
サイズは15.6×17.0cm。
No.21 ホンダNSXタイプR NSX生誕30周年記念モデル(2次加工・オリジナル箱)専用箱の抜き加工前の平版
非売品 ★★★
2020年8月24日に「NSX生誕30周年記念トミカ」の専用箱を製作してくださっている福岡のW氏 から頂いたもの。
校正刷りと異なり、表面加工(プレスコート) がなされたツヤツヤのもの。
サイズは20.0×35.5cmだが、画像ではスキャンした自宅のプリンターのサイズの関係で右端が切れている。

No.21 ホンダNSXタイプR マクロス/ROBOTECH バルキリーVF-1J(Tomindoインドネシア2次加工・オリジナル箱)
\? ★★★
2020年8月10日ヤフオク初登場。パッケージの記載によれば発売されたのは2020年3月。
アニメ作品『超時空要塞マクロス』のバルキリーVF-1Jをモチーフにしたトミカプレミアムベースのモデル。
2019年の10月11日に1/43のVF-1SをモチーフにしたNA1のオリジナルモデルがヤフオクに初出品され(その後落札して入手)、そのモデルとなった実車が存在することもお知らせしたが、このトミカもデザインを見る限りこの実車の影響を受けていることがうかがえる。
パッケージにある「ROBOTECH」というのは、アメリカのテレビ番組制作会社が『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』『機甲創世記モスピーダ』という、まったく関連性のない3つの日本のアニメ作品を強引にくっつけた、とんでもないアメリカのアニメ作品。
ただし、パッケージに描かれた『超時空要塞マクロス』の主人公の名を、「ROBOTECH」版のリック・ハンターではなく、本来の「HIKARU ISHIJO(一条輝)」と記載しているので、両方のファンに受け入れられるよう配慮しているのかもしれない。
パッケージは、通常の箱の周囲に帯状のデザインケースが巻かれ、さらにTomindo共通のクリアケースに収められている。
付属品としてカードと乾燥剤がつく。
No.21 ホンダNSXタイプR スーパーGTテストカー仕様(Tomindoインドネシア2次加工・オリジナル箱)
\? ★★★
2020年3月4日ヤフオク初登場。このときは入札し損ねて、3月7日に6,480円という予想以下の価格で落札されたことを知り後悔した。
2020年11月8日にヤフオクに再登場し、今度は無事落札。 運良く前回の落札価格よりかなり安い額で落札できた。
パッケージの記載によれば発売されたのは2019年5月で20台の限定品。
パッケージは、通常の箱の周囲に帯状のデザインケースが巻かれ、さらにTomindo共通のクリアケースに収められている。
付属品としてシリアルナンバー入りのカードと乾燥剤がつく。
No.21 ホンダNSXタイプR 謹賀新年2021(今村商会2次加工・オリジナル箱)
非売品 ★★★
2020年12月31日、いつもお世話になっている今村商会の今村氏から一足早く届いたお年玉。
当サイトのトップページがボンネットにデザインされている。
あとでご連絡を頂いたお話によれば、2020年に今村氏が企画したモデルの希望者全員にシビックのオリジナルモデルを配付した中で、わざわざ私にのみNSXベースの試作品を送ってくださったとのこと。感謝!
No.21 ホンダNSXタイプR クリスマス2020(シンガポールKorei2次加工・オリジナル箱)
39.90シンガポールドル ★★★
いつもお世話になっている香港のトミカコレクターJ氏からのプレゼント。
2020年12月11日午後10時にシンガポールのサイトで予約が開始されたKoreiの2次加工モデル。
Koreiはシンガポールのダイキャストミニカーコレクターグループ。
所有しているモデルの中では43トミカベースの「シンガポールモーターショー2017」が彼らの作品である。
J氏の元には12月24日に届き、即発送してくださった。
50台限定の貴重なモデルを入手できJ氏には心から感謝している。
ちなみに定価は39.9シンガポールドルで、2021年1月2日現在のレートで約3,110円。
【参考画像】シンガポールのショップサイトより
【参考画像】Korei公式サイトより

No.21 タカラトミーモールオリジナル ホンダ NSX Type R(オリジナル箱)
\  880税込(税別\800)★
2020年12月1日に受注が開始されたタカラトミーモールオリジナルトミカ。
2021年1月23日に予定通り発売され、公式サイトで注文してあった商品が23日午前10時頃に自宅に届いた。
一瞬で完売した東京オートサロン記念モデル同様に、お一人様3台までという条件はあったが、生産数は多いようで、23日現在でも注文が可能。 トミカショップでも販売中。
私も、未開封保管用、開封撮影用、海外のコレクターへのプレゼント用で計3台購入した。
ボディカラーはパールの入ったイエロー。
パッケージの刻印は「L0920」(2020年12月9日製造)、裏板の刻印は「L20」(2020年12月製造)。

No.21 ホンダNSXタイプR NSX生誕30周年記念モデル(タカラトミーモールオリジナルベース2次加工・オリジナル箱)
\5,200税込(ホワイトとのセット価格)★★★
2020年8月に登場したミニカーショップ「ドリームボックス」さんとのコラボ企画「NSX生誕30周年記念トミカ」であるが、その登場から半年以上たった2021年3月12日に、2021年1月発売のタカラトミーモールオリジナルトミカをベースにしたシークレットモデルが登場した。
ホワイトとのセット販売で5,200円と高価だが、ベースモデルを20個ずつしか集められなかったため、少量印刷でコストが高くなってしまったとのこと。ホワイトベースはこの記念モデルのメインの1種としてすでにリリースされているが、前回はレッドとブラックのロゴだったものが、今回はイエローベースと同じシルバーのロゴになっている。
裏板の刻印は「L20」(2020年12月製造)。
No.21 ホンダNSXタイプR NSX生誕30周年記念モデル(2次加工・オリジナル箱)
\5,200税込(イエローとのセット価格)★★★
2020年8月に登場したミニカーショップ「ドリームボックス」さんとのコラボ企画「NSX生誕30周年記念トミカ」であるが、その登場から半年以上たった2021年3月12日に、2021年1月発売のタカラトミーモールオリジナルトミカをベースにしたシークレットモデルが登場した。
そのイエローモデルとセットで販売されたのが、このホワイトベース。ホワイトベースは この記念モデルのメインの1種としてすでにリリースされているが、前回はレッドとブラックのロゴだったものが、今回はイエローベースと同じシルバーのロゴになっている。
イエローベース同様に20台の限定。
No.21 ホンダNSXタイプR レッドブルレーシング33仕様(2次加工)
\?★★★
2021年12月1日にヤフオクに初登場。
F1トルコGPで話題になった「ありがとう」バージョンのNC1のカラーリングをモチーフにしたカスタムトミカ。
2021年11月30日にご紹介したミュージアムコレクション製の1/24デカールを縮小して貼付したのかも。
ベースは最初期の「L0116」。
No.21 ホンダNSXタイプR 今村商会オリジナルトミカ第18弾「ホワイトタイガー」(2次加工)
\?★★★
2022年1月9日にヤフオクに初登場したトミカプレミアムベースの2次加工カスタムトミカ。
その商品は即決で落札されてしまい入手できなかったが、1月11日に今村商会さんに直接問い合わせをしたら、無事購入することができた。
クラウン、GT-R、シビックタイプR、86、NSX(NA1)、NSX(NC1)ベースの全6種。
No.36 ホンダNSXタイプR(NA2)発売記念仕様ブラック&通常版ホワイト  
各\880★
2022年4月16日発売。
ただし前日にはヤフオクに 複数出品されていたので、フライング販売していたショップがあるのかもしれない。
店頭で入手できなかったため、プレ値で販売していたショップで、2台セット2,200円+送料680円で購入した。
パッケージの刻印はどちらも「B1822」(2022年2月18日製造)。
ちなみに先代の「トミカプレミアム21NSX-R(NA1)」は、1年以上前の2021年1月16日に、トヨタソアラ(2代目GZ20)に変更になっていた。
2022年4月22日よりHonda公式ウェア&グッズサイトでの取り扱いも始まったが、パッケージは通常のままで価格も同じなので、ここからあえて注文する意味はなさそう。



★〜★★★はレア度。

WANTED

 

 
▲2018年11月26日にヤフオクに出品されたインドネシアのトミカカスタマー「TTHToys」製
 二次加工トミカ。1円開始から終了日の12月2日には11,500円まで高騰し落札できず。
 ガリバー特注トミカとしてすでに存在しているアドバンカラーのNSXをあえて製作している点が
 ポイント。ガリバー版ではシールになっているところが全て印刷になり、オリジナル箱も用意し
 ているところなど力作である。限定数不明。再出品に期待したい。(「ヤフオク!」より)


▲2019年2月13日に兵庫からヤフオクに出品された2次加工ガンダムトミカ。
 同時に81ベース、43ベースのガンダムトミカも出品された(各コーナー参照)。

 

 

 
▲2019年5月22日にヤフオクに初登場したトミカプレミアムベースのTOMINDO2次加工トミカ
 「NSX TYPE R Team Kunimitsu #84」。TOMINDOは、2019年5月1日にもご紹介した
 ことのある海外の2次加工トミカブランド。ツイッターに多数の作品をアップしているので興味
 のある方は要チェック。限定20台とは言え開始価格7,000円はさすがに高いので様子見。

 
▲2019年7月18日にヤフオクに初登場したマルボロカラーのトミカプレミアムベースの2次加工NSX-R。
 群馬からの出品で、同じ方は前日に81トミカのセーフティーカーベースのマルボロカラーも出品している。
 長い間入札者が現れなかったが、2020年10月22日ついに落札されて終了。落札価格は2,680円。


▲2019年8月26日に兵庫からヤフオクに出品された2次加工トミカ
 「レッドブル・マックス・フェルスタッペン仕様」。出品者は2月13日に
 ガンダムトミカを出品された方と同じ。開始価格は2,000円。

 


▲2019年9月15日に海外からヤフオクに初登場した初音ミク仕様のカスタムトミカ 。

 

 

 
▲2020年3月22日に出品され29日に落札終了した非公式トミカプレミアムベースAセット 。

 

 
▲2020年3月22日に出品され29日に落札終了した非公式トミカプレミアムベースBセット 。

 

 
▲2020年3月22日に出品され29日に落札終了した非公式トミカプレミアムベースCセット 。

 

 
▲2020年3月22日に出品され29日に落札終了した非公式トミカプレミアムベースDセット。

 
▲2020年4月5日に出品され4月11日に落札終了したトミカプレミアムベース(金シールと紺シール)

 
▲2020年4月5日に出品され4月11日に落札終了したトミカプレミアムベース(黒シール白文字と黒シール赤文字)

 
▲2020年4月5日に出品され4月11日に落札終了したトミカプレミアムベース(青シール白文字と青シール黄文字)

 
▲2020年4月5日に出品され4月11日に落札終了したトミカプレミアムベース(赤シールと黄シール)

 
▲2020年4月12日に出品され4月18日に落札終了したトミカプレミアムベース(赤シール 黄文字と金シール白文字)

 
▲2020年4月12日に出品され4月18日に落札終了したトミカプレミアムベース(黒シール 赤文字と青シール黄文字)


▲2020年5月10日に43ベースと一緒に東京からヤフオクに出品され13日に終了したレッドブル・ホワイトエディション仕様。
 43トミカベースは4月5日に神奈川から出品されたM's Factory製のものが先だったが、トミカプレミアムベースではこれが初。
 完全なワンオフ作品かと思いきや、製作者のM氏は2020年7月29日にまったく同じ仕様のモデルを再出品され、今回も
 3,380円という高額で落札されていた。今回は入札し損ねたが次に再出品があったときにはぜひ参戦させていただきたい。


▲2019年5月22日のヤフオク初登場以来、2020年6月29日に1年ぶりに再登場したトミカプレミアムベースの
 TOMINDO2次加工トミカ「NSX TYPE R Team Kunimitsu #84」。前回は様子見していたら落札されて
 しまったが、今回も油断していたら入札し損ねてしまった。シリアルナンバーは、前回の出品商品と1番違い。

 

 

 

 

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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