NSXグッズコレクション Vol.11

2026/1/9更新(現在49点)

 Spark(スパーク)
 
時々ミニカーを購入させていただいているミニカーガレージ・ロムさんの説明によれば、スパークモデル、ビザールモデル、レッドラインモデルは、マカオに本拠地を置くミニマックス社のブランド名で、ミニマックス社の特色であるレジン素材では、ダイキャストより早くモデル化できるため、スパークの得意とするルマンカーもシーズン中にリリースしてくるという早さでファンを獲得しているとのこと。スパークモデルは、ルマンカー、ロードカーのほか、最近ではF1にも力を入れています。
 アシェット・コレクション・ジャパンが、2018年の5月から6月にかけて一部地域で試験販売し、2018年9月26日から全国販売を開始した「隔週刊ルマン24時間レースカーコレクション」のミニカーもSpark製です。
 創刊当時、32号までの車種が発表されており、29号に「HONDA NSX(1996)」の発売が予定されていて楽しみにしていたのですが、2019年8月14日に24号としてついに発売になりました(一部のショップでは8月9日から販売を開始していました)。このモデルについてはアシェットのコーナーに掲載させていただきます。

2023年1月12日、MINIMAX Import & Export Co., Ltd.および同社の正規輸入代理店であるSPARK JAPAN株式会社が、SUPER GTを運営する株式会社GTアソシエイションと、「1/43スケール SUPER GTモデルカー」における独占製作販売のライセンス契約を締結したことを発表しました。
これによってSparkは、2023年シーズン及び過去のGT500/GT300クラス、その他関連の車両を今後順次モデル化・販売する予定とのこと。通常販売品として全チームの車両販売を目指すそうなので本当に楽しみです。
Sparkでは、これまでNSX GT3の海外モデルを多数リリースしている実績があり、MINIMAX社の特色であるレジン素材ではダイキャストより早くモデル化できるため、近年リリースの大幅な遅れが問題になっていたエブロに代わりスピーディーな商品化が期待できそうです。

2023年に受注が始まったSUPER GTシリーズは、2026年1月現在、受注開始モデルが計34種確認されています(SPパッケージ8種を含めると計42種となるSUPERGTシリーズも、それ以外の商品9種も発売が予告された商品はすべて発売済)。
2023年発売…SGT025、042、045、055、064、065、073、077(計8種)+SGT025のSPパッケージ(90000-XYM-330H)
2024年発売…SGT023、026、034、035、053、056、106、108、117、118、124、133(計12種)+SGT065のSPパッケージ(TK-SGT2023)+SGT108のSPパッケージ (
90000-XYM-330F)+SGT124のSPパッケージ (90000-XYM-330G
2025年発売…SGT001、002、003、013、016、019、101、109、120、122、125、169、2020、SPJ004(計14種)+SGT2020のSPパッケージ(TK-SGT2020-01)+SGT120のSPパッケージ(TK-SGT2021-01)+SGT101のSPパッケージ(TK-SGT2022T)+SGT035のSPパッケージ(TK-SGT2022-01)
※赤字2種は未入手品  ※青字1種は入手品ながら未着または未掲載品

2025年5月末に、6月1日以降出荷分は受注開始時の12,100円(税込)から12,980円(税込)に値上げする旨の発表があったのですが、2025年7月12日発売のSGT019は旧価格のまま発売されました。7月18日に、改めて値上げと注文数変更調査の連絡が各ショップになされ、SGT101、109、120、125の4種がリストに掲載されました(当時未発売だったSGT001、013、016の3種が漏れたのは 最初疑問に思っていましたが、発売日が8月21日に迫っていたためと思われます)。

1/43 SA143 ホンダNSX GT3 No.84 Honda Racing FIA GT World Cup Macau 2017 R. van der Zande
/\7,200税別・税込\7,920(amazon税込\7,776)
/Spark
2018年5月末発売予定であったが、9月発売に延期され、結局11月26日に発売された。11月27日にはヤフオク初登場。28日以降多数出品されたが、Amazonが最も安く、自分も28日にAmazonで注文し30日に届いた。
実物を見ての第一印象は「意外と小さい」というもの。1/43スケールなので1/18ミニカーなどと比べれば小さいのは当然なのだが、緻密に作り込まれているだけに、画像ではもっと大スケールのミニカーに見える。 クリアケースが他社の1/43ミニカーーよりコンパクトになっているのも小さく見える要因。
600台限定で、台座のシリアルナンバーは手描きである。

商品はしっかりビニールパックされていたため未開封。最下段の画像は公式サイトより。

1/43 SB255 アキュラ NSX GT3 2019 No.30 Honda Team Motul 6位 24H Spa 2019 M.Farnbacher R.van der Zande B.Baguette/\7,500税別・\8,250税込/Spark
【スパ2時間とは】2025年で10年目を迎えるインターコンチネンタルGTチャレンジは、5大陸のGT3耐久レースで争われる耐久レースシリーズで、そのうちの1戦がスパ・フランコルシャン24時間レースとなっている(年度によって開催順は変わる)。
このレースはベルギーのスパ・フランコルシャンサーキットで毎年開催される耐久レースで、フルネームで呼ばれることはほぼなく、公式でも「スパ24時間 (24Hours of Spa)」と呼ぶのが普通。
1990年には、1989年に発売され、1990年にJTCでレースデビューしたR32スカイライン GT-RがグループNクラスの表彰台を独占して話題に。
翌1991年にはグループNクラスでの優勝はもちろん、グループAクラスに参戦したゼクセルスカイラインGT-Rが2位以下を20周以上引き離して総合優勝するという快挙を成し遂げている。
2019年シーズンでは、第1戦のバサースト12時間に続き、3月に伝統のラグナセカで開催された第2戦カリフォルニア8時間 で、このホンダ・チーム・モチュールのNSX GT3エボがポールポジションを獲得。
本戦では残念ながらサスペンショントラブルで15台中13位に沈んでしまったが、レースファンに大きなインパクトを与えてくれた。
そして迎えた第3戦が7月に開催されたスパ24時間。
残り1時間の段階では12位を走行していたが、オランダのドライバーであるレンジャー・ファン・デル・ザンデの猛チャージによって見事6位でフィニッシュした。
ちなみに第4戦の鈴鹿10時間(旧・鈴鹿1000km)では、参戦36台中、チームUPGARAGEに続くホンダ勢4台中2番手の15位。最終戦キャラミ9時間は55周リタイアであった。
初期のスパーク商品の何台かはショップからの案内漏れで注文できず、このモデルも2020年8月15日発売であるが、買いそびれに後で気がついて、2025年7月にメルカリで購入した。
ヤフオクに継続的に複数の出品があったのは知っていたが、いずれも定価より高額だったので様子見していたところ、メルカリに約15%OFF(送料込)の掘り出し物が出品されたのを見つけて即落札した。
500台限定で、手描きの台座のシリアルナンバーはなんと1ケタであった。


▲ちなみにこのモデルには画像上のようなホイールのカラー違いのエラー品が存在しており、メルカリに出品もされているが高額のため様子見中。

1/43 SB269 アキュラ NSX GT3 2019 No.22 Jenson Team Rocket RJN 24H Spa 2019 R.Sanchez M.McMurry P.Frommenwiler S.Moore/\7,500税別・\8,250税込/Spark
初期のスパーク商品の何台かはショップからの案内漏れで注文できず、このモデルも2020年8月15日発売であるが、買いそびれに後で気がついて、2020年12月にヤフオクで購入した。
500台限定で、手描きの台座のシリアルナンバーは100番台であった。
1/43 S6313 チーム香港 ホンダ NSX-GT3 FIA モータースポーツゲームス GTカップ バレルンガ 2019/\7,500税別・\8,250税込/Spark
2020年1月20日にS6321と同時に受注開始。2020年12月4日に同時発売。
2020年8月28日にヤフオクに初登場したが個人輸入品だったと思われる。
モータースポーツゲームスは、2019年秋に第1回大会が開催された国別対抗のレースで、6種目に分かれて戦い、オリンピックのように上位3チームに金・銀・銅のメダルが贈られるというもの。
日本チームも濱口弘選手と笹原右京選手のタッグで参戦し、GT CUPで優勝し、総合3位に入賞している。
バレルンガはイタリアの開催地名で、第2回大会は15種目に拡大して2020年10月23〜25日にフランスのマルセイユとポール・リカールで開催予定で あったが、新型コロナの影響で2021年10月22〜24日に延期されることが発表されている。
シリアルナンバーはなく生産数は不明。
【参考画像】(公式サイトより)

左サイドの「HONG KONG」表記に対し、右サイドが「香港」表記になっていることが分かる。

1/43 S6321 チームデンマーク ホンダ NSX-GT3 FIA モータースポーツゲームス GTカップ バレルンガ 2019/\7,500税別・\8,250税込/Spark
2020年1月20日にS6313と同時に受注開始。2020年12月4日に同時発売。
シリアルナンバーはなく生産数は不明。
【参考画像】(公式サイトより)

香港チーム異なり両サイドのデザインはほぼ同じ。

1/43 SJ094 Honda Acura NSX GT3 2019 No.98 ARROWS RACING Suzuka 10H 2019/\7,500税別・\8,250税込/Spark
2019年9月26日に受注が開始され、2021年4月10日にやっと発売になった。
海外のレースカーは日本のスーパーGTマシンとはまた違った味わいがあって良い。
300台限定で、台座に手描きのシリアルナンバーが入っている(画像は加工済み)。
1/43 SB377 Honda Acura NSX GT3 2019 No.98 ARROWS RACING Suzuka 10H 2019/\7,500税別・\8,250税込/Spark
2020年11月14日受注開始され、2021年10月7日にやっと発売になった。2018年11月26日に発売された「SA143 ホンダ NSX GT3 No.84 Honda Racing FIA GT World Cup Macau 2017」や2020年8月15日に発売された「SB255 アキュラ NSX GT3 2019 No.30 Honda Team Motul」とデザインが似ているので買い間違いに注意が必要。
500台限定で、台座に手描きのシリアルナンバーが入っている(画像は加工済み)。
1/43 US286 Acura NSX GT3 No.44 Magnus with Archangel 24H Daytona2021 J.Potter-A.Lally-S.Pumpelly-M.Farnbacher/\9,900税別・\10,890税込/Spark
2022年4月28日に受注が開始され、2023年2月24日に発売。
予価は税別8,900円だったのだが、発売時には税別9,900円となっていた。
このマッハGoGoGo仕様のNSX GT3は、2021年12月8日に1/18スケールでTOP SPEEDから発売されており、 2022年2月5日には1/64スケールでも発売されているので、商品としては3番目となる。
TOP SPEEDの1/64(MINI-GT)は、パッケージバリエーションが3種あるので、厳密には5番目か。
1/43 S6333 ホンダ NSX GT3 Evo チーム香港 2022 FIA モータースポーツゲーム GT スプリントカップ ポールリカール #25/\9,900税別・\10,890税込/Spark
2022年11月14日に受注が開始され、2023年12月2日に発売。
1/43 SGT042 ARTA NSX-GT No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2022/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月6日に受注が開始されたスーパーGTシリーズのNSXモデル13点のうちの1台。
2023年11月16日にNSX-GTの最初のモデルとして唯一発売となった。
パッケージにスーパーGTのロゴがあるだけでエブロっぽい。
1/43 SGT045 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2022/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月6日に受注が開始されたスーパーGTシリーズのNSXモデル13点のうちの1台。
2023年12月2日にNSXモデルが3点発売され、そのうちの1台。(2022年11月14日受注開始のS6333と、2023年4月27日受注開始のSGT073が」同時発売)。
チームアップガレージが、NSX GT3での参戦4年目にして初めて一桁ランクの7位(28チーム中)を獲得した記念すべきマシン。
1/43 SGT073 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2023/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月27日に受注が開始されたスーパーGTシリーズのNSXモデル7点のうちの1台。
2023年12月2日発売。
NSX GT3での参戦5年目のチームランキングは前年から2ランク下がって9位(27チーム中) 。
1/43 SGT025 RED BULL MOTUL MUGEN NSX-GT #16 GT500 SUPER GT 2022/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月6日に受注が開始され、12月17日に発売された。
(楽天オンラインストア限定・無限スペシャルパッケージ版が2023年12月19日より受注を開始し、12月20日から発送が始まっている。)
1/43 9000-XYM-330H(SGT025)RED BULL MOTUL MUGEN NSX-GT #16 2022 SUPER GT 無限限定パッケージ/\12,500税別・\13,750税込/Spark
2023年4月6日と4月27日に受注が開始されたスーパーGTシリーズのNSXモデルのうち、SGT042が11月16日に発売、SGT045、SGT073が2023年12月2日に発売、SGT064、SGT077が12月15日に発売、SGT025が12月17日に発売、12月22日にSGT065が発売されたようなのだが、その7点のうちのSGT025の楽天オンラインストア限定・無限スペシャルパッケージ版が2023年12月19日より受注を開始し、12月20日から発送が始まった。
無限グッズ情報でいつもお世話になっている東京のA氏からの情報で、12月19日に注文した私の所へは、12月23日配達指定で届いた(とりあえず発売日は12月20日としておく)。
400台限定で、20日23:30の在庫は86台だったが、24日15:00の在庫は32台となっていた(購入は一人1台のみ可)。
2024年1月4日14:00の在庫は14台となっていた。

【参考画像】

1/43 SGT055 ARTA MUGEN NSX-GT #16 GT500 SUPER GT 2023/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月27日に受注が開始され、12月23日に発売された。
GT黎明期の1998年から無限NSX-GTのナンバーとして存在感を示していたNo.16。2005年から姿を消していたが、2017年に復活(2012-2013年に無限CR-Zが使用)。2023年には前シーズンにNo.8だったARTAとNo.16だった無限が合体して、ARTA無限が2台体制で両方のナンバーを使用することに。
実車のNo.16は2023年シーズンGT500クラス参戦15台中NSX勢最上位の4位、同じARTA無限のNo.8はNSX勢3番手の9位であった。
1/43 SGT064 モデューロ NSX-GT No.64 モデューロ ナカジマレーシング GT500 スーパーGT 2023/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月27日に受注が開始され、12月15日に発売された。
このチームの2023年シーズンの成績は、GT500クラス15台中13位(NSX勢では最下位)という残念なものであったが、2021〜2022年と2年連続最下位の15位という成績だったので、そこから抜け出せただけで良しと前向きに考えたいところ。
ここ10年間では2017年の10位が最高であった。
1/43 SGT065 スタンレー NSX-GT No.100 チーム国光 GT500 スーパーGT 2023/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月27日に受注が開始され、12月22日に発売。
チームの2023年シーズンの成績は、GT500クラス15台中10位(NSX勢では4位)。2022年は3位(同1位)、2021年3位(同2位)、2020年1位(同1位)2019年9位(同2位)、2018年1位(同1位)、2017年7位(1位)というように、NSX勢で上位をキープするのはもちろん、総合優勝も2度経験しているトップチームだけに、2023年シーズンの成績は不本意なものだったと思われる。2024年シーズンは復活 してほしいところ。
※「TK-SGT2023」という品番で、チーム国光メール会員限定特別パッケージが300台限定で抽選販売されたが入手できなかった。価格は14,000円(税込)。申込締切日は2024年1月14日、抽選結果発表日は1月19日19時。1月下旬に当選者に発送された。
1/43 SGT077 Yogibo NSX GT3 No.27 Yogiboレーシング GT300 スーパーGT 2023/\11,000税別・\12,100税込/Spark
チーム監督はレースシーンでは珍しい女性の芳賀美里(はがみさと)氏。
この方の経歴がものすごく、アイドルからレースクイーンに転身し、そこからレースクイーンを派遣する芸能事務所を設立したというだけでも十分にたいしたものなのに、、その次がぶっ飛んでいて、2005年にディレクシブ・モータースポーツの代表に就任し、元F1ドライバーのジャン・アレジをシニアエグゼクティブディレクターとして迎えて、ガチでF1を目指すというとんでもない計画をされていた方。
2006年にはマクラーレンのセカンドチームとして2008年からの参戦決定直前までいったものの、プロドライブに邪魔されて計画は白紙に。
2006年のシーズン途中でチームが全てのレースから撤退したことで、芳賀氏も監督業から身を引いたのだが、2007年にGT300クラスの監督としてレース界に復帰し、2008年にはMOLAチームの監督としてGT300クラスのシリーズチャンピオンを獲得。
一時は美容業界へ転身するも、YogiboがPRの一環としてSUPER GT参戦を決めた2021年に監督業へ復帰し、Yogibo Drago CORSEの監督としてNSX GT3でSUPER GTのGT300クラスへ参戦。
Yogiboは、2022年にマシンをフェラーリ488 GT3 EVOに変更し、GTワールドチャレンジ・アジアへ戦場を移していたが、2023年にSUPER GTに舞い戻った。
2023年4月27日に受注が開始され、12月15日に発売された。
チームの2023年シーズンの成績は、GT300クラス27台中19位。
Yogibo Drago CORSE時代のゼッケンナンバーは34番だったが、これは道上龍選手の父上の名前が「サトシ」だから。
現在のゼッケンナンバーは2022年のフェラーリ時代から使用している27番だが、かつてのフェラーリのエースナンバーにあやかったものか(フェラーリが1981年から1995年までF1で27番と28番を使い続けていたのはあまりにも有名)。
1/43 SGT053 RED BULL MOTUL MUGEN NSX-GT #16 GT500 SUPER GT 2023/\11,000税別・\12,100税込/Spark
2023年4月27日に受注が開始され、2024年1月19日に発売された。
2023年シーズンGT500クラス参戦15台中NSX勢3番手の9位。
スーパーGTでは、1999年にNISMOの2号車(R34スカイラインGT-R)をスポンサードしていたARTAだが、2000年に8号車のARTA NSX-GTとして登場してからは、一度も途切れることなくこのナンバーで参戦を続けている(2010〜2013年はHSV-010GT)。
1/43 SGT056 Astemo NSX-GT No.17 Astemo REAL RACING GT500 SUPER GT 2023
1/43 SGT026 Astemo NSX-GT No.17 Astemo REAL RACING GT500 SUPER GT 2022
/各\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年仕様のSGT056は、2023年4月27日に受注を開始し、2024年3月16日に発売された(左列)。
2022年仕様のSGT026は、2023年4月6日に受注を開始し、2024年4月25日に発売された。(右列)
2023年シーズンはGT500クラス参戦15台中NSX勢2番手の7位、2022年シーズンは同2番手の4位の好成績をおさめた。
2023年仕様は、2022年仕様よりもスポンサーロゴが僅かに増えたくらいで、カナードの形状も含め識別が困難なくらい似ている。


▲SGT056


▲SGT026

1/43 SGT034 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2022
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注を開始し、2024年3月28日に発売された。
このマシンは、2000年から2022年まで3シーズン連続で15台中最下位だったが、2023年になんとか13位に浮上。
2024年シーズンはさらに浮上してほしいところだが、2024年5月現在、第2戦を終えて、ホンダ勢最下位の13位。
1/43 SGT023 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2022
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注を開始し、2024年7月11日に発売された。
このマシンの2022年シーズンのGT500クラスでの成績は、3位のチーム国光、4位のAstemoリアルレーシングに次ぐホンダ勢3番手の12位だった。
レッドブル無限が13位、モデューロナカジマレーシングが最下位の15位と、このシーズンのホンダ勢は不調だったが、NSX-GTの最後のシーズンとなる2023年に、ARTAはホンダ勢トップの4位に躍進した。
1/43 90000-XYM-330F(SGT108) Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2020 無限スペシャルパッケージ版
1/43 90000-XYM-330G(SGT124) Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2021 無限スペシャルパッケージ版
/各\12,500税別・各\13,750税込
/Spark
2023年9月13日に受注を開始したSGT108とSGT124が2024年7月25日に発売された。
2023年12月17日に発売されたSGT025のレッドブル2022年仕様には楽天オンラインストア限定・無限スペシャルパッケージ版が400台限定で用意されたが、今回も各430台限定で、無限スペシャルパッケージが用意された。
楽天オンラインストアで2024年7月23日より受注と販売を開始。
予想以上に売れ行きはよくなくて余裕で入手することができた。

1/43 SGT108 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2020
1/43 SGT124 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2021
/各\11,000税別・各\12,100税込
/Spark
共に2023年9月13日に受注を開始し、2024年7月25日に発売された。
2023年12月17日に発売されたSGT025のレッドブル2022年仕様には楽天オンラインストア限定・無限スペシャルパッケージ版が400台限定で用意され、通常版発売日の3日後に販売されたが、今回も各430台限定で無限スペシャルパッケージが用意され、今回は通常版発売日の2日前の2024年7月23日より販売を開始した。
2020年仕様と2021年仕様の車両の形状の差異はぱっと見分からず、カナードやダクトの形状も同じに見える。
スポンサーロゴが若干異なっている。ホイールは同じだが、タイヤはヨコハマからダンロップに変更されていることが分かる。
1/43 SGT035 STANLEY NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2022
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注を開始し、2024年8月10日に発売された。
チーム国光はJGTC初年度の1994年からポルシェ911で参戦し、1996年にアドバン BP NSXで参戦後、シビックタイプRに変更された2024年までずっとNSXで参戦を続けてきた老舗チーム(ちなみに2010〜2013年にはNA1の絶版に伴いレイブリッグHSV-010を使用し、2014〜2016年はNC1販売直前と言うことでレイブリックNSX CONCEPT-GTを使用)。
NC1のレイブリックNSX-GTで参戦したのは2017〜2020年の4年間で、2021〜2023年の3年間はスポンサーのブランド変更によりSTANLEY NSX-GTでの参戦となっている。
JGTC、SGTの公式スポンサーだった今はなきエブロは、1996〜2015年までのすべての車両を1/43で商品化しているが、2016年仕様と2019年仕様はすべてのNSXが未発売。
2017年仕様、2018年仕様、2020年仕様は、それぞれ2シーズン遅れで辛うじて発売された。
STANLEY NSX-GT初年度となった2021年仕様も、2シーズン遅れでの販売となったが、イベントでの先行販売のみで一般販売を待つことなく倒産するという残念な結果になっている。
後を引き継いだスパークは、2023年12月に2023年仕様を発売し、今回の2022年仕様が、STANLEY NSX-GT第2弾となる。
スパークでは、今後、2022年仕様のテスト車両のほか、エブロで発売済みの2021年仕様のSTANLEY NSX-GTの発売も予定している。
同様にエブロで発売済みの2020年仕様のレイブリックNSX-GTも発売が予定されているが、これには年間チャンピオンボードミニチュア付きの特別バージョンも用意されている。
1/43 SGT117 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2020
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2024年9月13日に受注が開始され2024年11月16日に同時に発売された3種のうちの一つ。
同時に発売されたのはSGT118とSGT133。
1/43 SGT118 RAYBRIG NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2020
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2024年9月13日に受注が開始され2024年11月16日に同時に発売された3種のうちの一つ。
同時に発売されたのはSGT117とSGT133。
1/43 SGT133 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2021
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2024年9月13日に受注が開始され2024年11月16日に同時に発売された3種のうちの一つ。
同時に発売されたのはSGT117とSGT118。
1/43 SGT106 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2020
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2024年9月13日に受注が開始され2024年12月3日に発売された 。
1/43 SGT2020 レイブリック NSX-GT No.100 チーム国光 GT500 SUPER GT 2020- with CHAMPION BOARD
/\11,800税別・\12,980税込
/Spark
2023年9月13日に受注を開始し、2025年1月11日に発売された。
「CHAMPION BOARD」が付属する分、800円ほど定価が高く設定されている。
この商品にはスペシャルパッケージバージョン「TK-SGT2020-01」が存在し、チーム国光のファンクラブ「CLUB100」限定で2025年1月7日から先行販売された。
入会金と1年分の会費で6,000円が必要だったため購入を諦めたが、実はメール会員(登録費・会費無料)に登録するだけで購入権を得ることができることがあとから判明。
メール会員向けの販売は2025年1月20日12時から行われたが、発売と同時に即完売し、結局こちらでも入手することはできなかった。
2023年12月17日に発売されたSGT025のレッドブル2022年仕様の楽天オンラインストア限定・無限スペシャルパッケージ版はその2日後に発売されたが、完売するのに2週間以上かかり、2024年7月25日に発売されたSGT108(2020年仕様)とSGT124(2021年仕様)も2日前からスペシャルパッケージ版を販売していたが、こちらも余裕で購入できたので、正直油断もあった。
レッドブルを超えるチーム国光人気もさることながら、おそらく用意されていた商品数がかなり少なかったのだと思われる。
レッドブルの方は各400台ほど用意されていたが、今回の商品はCLUB100会員用とメール会員用をあわせても100台程度だったのではないかと想像される。
なお、メール会員は2025年3月31日に廃止された。
 
【参考画像】



1/43 SGT122 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2021
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年9月13日に受注を開始し、2025年4月15日に発売された。
このシーズン、TGR TEAM au TOM’Sに次ぐチームランキング2位(15チーム中)という大活躍を見せたマシン。
もちろんホンダ勢トップ。
ちなみに前年度は5位、翌年は12位だった。
1/43 SGT002 UPGARAGE NSX-GT No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2020
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注を開始し2025年4月25日に発売。
品番の通り、受注最初期の商品。
NSXで初参戦(2015〜2018年はトヨタ86で参戦)した前シーズンは22位、このシーズンのランキングは15位(全30チーム)だった。
その後のランキングは、25位(2021)→8位(2022)→5位(2023)→14位(2024)で、2025年よりメルセデスAMG GT3 Evoにスイッチした。
SGT003も同時に発売されたので、同時に受注を開始した商品で未発売のモデルは、SGT001、013、016、019の4種のみとなった。
ちなみに、2025年5月現在、2023年9月以降に受注を開始した未発売モデルがあと5種ある。
1/43 SGT003 モデューロ ケンウッド NSX GT3 No.34 モデューロ ドラゴ コルセ GT300 SUPER GT 2020
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注を開始し2025年4月25日に発売。
ドラゴ・コルセは道上龍選手が代表を務めるレーシングチーム。道上龍選手は言わずと知れたホンダのエースドライバーの一人で、フォーミュラニッポンには1997〜2006年に、GT選手権/スーパーGTには1995〜2021年にドライバーとして参戦し、1998〜2009年、2018〜2021年と長期にわたってNSXをドライブ(2010〜2013年はHSV-010GT、2014年はCR-Zをドライブ、2000年にはGT500クラスでランキング1位)。ドラゴ・コルセは2015年から2017年を除く2021年までNSXでスーパーGTに参戦し、2022年にGT-R NISMO GT3で参戦したのを最後にGTから撤退。GT500クラスでの最高位は初年度の11位。2018年から参戦したGT300クラスでの最高位は2019年の12位で、今回商品化された2020シーズンの成績は18位(全30チーム中)。
1/43 SGT169 UPGARAGE NSX-GT No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2024
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2025年4月25日に発売されたスパークの新作SGT002とSGT003の2種を2025年5月5日と6日にご紹介したが、もう1種同時発売のスパーク商品があったのを後日発見。
受注開始日と注文先が先の2種と異なっていたため、別に保管してあった。
SGT002のところでもご紹介したように、チームUPGARAGEは、NSXでは2019年から2024年まで6年間参戦し、成績は22位(2019)→15位(2020)→25位(2021)→8位(2022)→5位(2023)→14位(2024)という結果であった。
2025年よりメルセデスAMG GT3 Evoにスイッチし、第2戦を終えた2025年5月現在、28台中25位と苦戦中。

1/43 SP J004 ホンダ NSX-GT トラックテスト 2022
/\12,300税別・\13,530税込
/Spark
2025年5月14〜18日に開催された「第63回静岡ホビーショー」会場で販売されたスパークの限定商品4種の中で、やはり一番人気はNSX。
発売から1か月近くが過ぎるとヤフオクやメルカリで、スープラとヤリスは2万円を切る商品も多くなってきた中、シビックタイプRと共に高値をキープ中。
まだ30,000円を越える商品も見られ、さすがに予想していた18,000円台まで落ちるのを期待するのは無理そうだったので、送料込み24,000円弱の商品をヤフオクで見つけて入手した。
定価の13,530円よりはまだ相当高いが、これ以上のプレミアがつくともう手が出ないのでタマ数が多いうちに押さえた。

1/43 SGT001 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2020
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注が開始され、2025年8月21日に発売。
2025年9月現在、未発売の3種を含めスパークが発表しているNSXモデル34種(SPパッケージは除く)のうちGT300の車両は11種。
一番多いのはUPGARAGEの5種、2番目がARTAの3種、3番目がYogiboの2種、最後がModulo Drago CORSEの1種となってる。
ARTAのGT300クラスへの参戦は2001年からで、BMW M6 GT3で参戦していた2016年から2018年までの3シーズンは、5位→4位→2位と絶好調で、2019年にNSX GT3にスイッチしてついに優勝。
スパークが商品化した2020年からの3シーズンの成績は、2020年が4位(30台中・品番SGT001)、2021年も4位(27台中・品番SGT013)、2022年は12位(37台中・品番SGT042)となっている。
なお、2023年からはARTAはGT500クラスでの2台体制になったためGT300クラスから撤退した。
NSXで唯一GT300クラス優勝を果たした2019年だが、なぜかスパークからは商品化されず、SGT公式メーカーから撤退したエブロでも商品化はされていなかった。これは残念なところ。
1/43 SGT013 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2021
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注が開始され、2025年8月21日に発売。
2020年モデル同様にGT300クラスで年間ランキング4位に入ったマシン。
2020年モデルと比べると、ボディカラーがブラック基調からARTAらしいオレンジ基調になっている。
ドライバーは、高木真一選手/大湯都史樹選手/松下信治選手から、高木真一選手/佐藤蓮選手に変更されている。
高木選手は、2021年よりK-tunes Racingに移籍し、2025年シーズンまでレクサスRC F GT3をドライブ中。
佐藤選手は、2022年よりスーパーフォーミュラに専念するが、2024年よりスーパーGTに復帰、ARTAのGT500クラスドライバーとしてシビック タイプR-GTをドライブすると共に、スーパーフォミュラでもナカジマレーシングのドライバーとして活躍中(SFでの2025年シーズンは第8戦を終えて26名中の9位)。
1/43 SGT016 Yogibo NSX GT3 No.34 Yogibo Drago CORSE GT300 SUPER GT 2021
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注が開始され、2025年8月21日に発売。
YogiboのNSXはSGT077として2023年モデルがすでに発売されており、2022年モデルだけが存在しないのが不思議に思われるかもしれ ないが、STG077登場時にも書かせていただいたように、Yogiboの2022年シーズンはマシンをフェラーリ488 GT3 EVOに変更し、GTワールドチャレンジアジアに参戦していた。
2021年シーズンの成績は23位(27台中)、2023年シーズンにスーパーGTに復帰したときの成績は20位(26台中)。
ちなみに2023年シーズンのゼッケンナンバーは「27」でチーム名は「Yogibo Racing」だった。
1/43 SGT019 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2021
/\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年4月6日に受注が開始され、2025年7月12日に発売。
UPGARAGE NSXはスパークのNSX GT300マシンの中で最多の5台が商品化されている。
TEAM UPGARAGEはNSXでは2019年から2024年まで6年間参戦しているが、ARTA同様に2019年仕様は商品化されていない。
スパークで商品化された34種(2025年9月現在未発売の3種を含む)のNSXすべてが2000年以降のモデルなので、そういう契約なのであろう。
エブロはUPGARAGE NSXの2019年仕様も発売を予定していたが、UPGARAGE NSXを含め、2019年仕様のNSXは1台も発売されず(2020年仕様のレイブリックNSXと2021年仕様のスタンレーNSXは発売)。
ちなみに以前にも記載したがUPGARAGE NSXの成績は、2019年が22位、2020年が15位、2021年が25位、2022年が8位、2023年が5位、2024年が14位という結果(つまりこのSGT019はUPGARAGE史上もっとも活躍できなかったマシンということに)。
1/43 TK-SGT2021-01 チーム国光特注 2021 STANLEY NSX-GT No.1 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2021 TK SP エディション 特別パッケージ/各\14,100税別・\15,510税込/Spark
2025年9月にスパークは3種の限定パッケージを発売。
(売れ行きが良くないのか作りすぎたのか、3種とも2025年12月1日現在もauto sport web shopで定価購入が可能。)
そのうちの1点が、9月8日にチーム国光のファンクラブであるCLUB100で先行販売され、10月17日から一般販売が開始された のが、このTK-SGT2021-01。
これは2025年10月10日に発売されたSGT120の特別パッケージ仕様で、ミニカー自体はSGT120と全く同じなのに、価格は約2,500円も高くなっているので、他の2種も含め、あまり喜ばしい商品とは言えない。

1/43 TK-SGT2022T チーム国光特注 2022 STANLEY NSX-GT TEST VERSION No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2022 TK SP エディション 特別パッケージ/各\14,100税別・\15,510税込/Spark
2025年9月にスパークは3種の限定パッケージを発売。
その3種の中で上記のSGT2021-01とともに、9月8日にチーム国光のファンクラブであるCLUB100で先行販売されたのが、このTK-SGT2022T。一般販売は、SGT2021-01より1日早い10月16日から開始された。
これは2025年11月1日に発売されたSGT101の特別パッケージ仕様で、ミニカー自体はSGT101と 全く同じ。
1/43 TK-SGT2022-01 チーム国光特注 2021 STANLEY NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2022 TK SP エディション 特別パッケージ/各\14,100税別・\15,510税込/Spark
2025年9月にスパークは3種の限定パッケージを発売。
そのうちの1点が、9月22日にチーム国光のファンクラブであるCLUB100で先行販売され、10月16日から一般販売が開始されたのが、このTK-SGT2022-01。
これは2024年8月10日に発売されたSGT035の特別パッケージ仕様で、ミニカー自体はSGT035と全く同じ。
1/43 SGT125 Astemo NSX-GT No.17 Astemo REAL RACING GT500 SUPER GT 2021
/各\11,000税別・\12,100税込
/Spark
2023年9月13日に受注を開始し、2025年9月11日に発売された。
リアルレーシングの運営母体は、元レーシングドライバーの金石勝智氏が代表を務める株式会社リアル。
2007年にゼッケンナンバー17をつけ、REAL NSXはローリングストーンリアルレーシングというチーム名でスーパーGTのGT500クラスに初参戦。
翌2007年シーズンも金石氏自身のドライブで参戦するも成績は低迷。
しかし、2009年にKEIHIN NSXで参戦して5位に躍進し、2010年にはKEIHIN HSV-010で3位になり、続く2011年も4位と大健闘。
2012年には12位に転落するも、2013年にはついに2位に。
2014年にKEIHIN NSX CONCEPT GTにマシンをチェンジすると、またしても12位に転落。
2015年は8位、2016年は11位で、2017年はKEIHIN NSX-GTにマシンチェンジして10位に。
2018年は7位に上昇するが、エブロが商品化したのはここまで。
6位だった2019年、3位だった2020年、Astemo NSX-GTにマシン名を変え6位 となった2021年の3シーズンは商品化の予定はあったものの、エブロの倒産で白紙に。
しかし、スパークの参入によって2021年モデルは今回のSGT125として、ついに日の目を見ることに。
4位だった2022年モデルはSGT026として2024年4月25日に発売済み。
6位だったNSX-GT最後の2023年モデルも、その直前の2024年3月16日にSGT056として発売された。
2020年モデルも、発売が予定されながら未発売の3種のうちの1台であるSGT109としてスタンバイ中なので楽しみに待ちたい。
ちなみにゼッケンナンバー17のマシンは、2024年以降も、Astemo CIVIC TYPE R-GTとして、GT500クラスに参戦を続けている(2024年は10位)。
1/43 SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 チーム国光 GT500 SUPER GT 2021
/\11,800税別・\12,980税込
/Spark
2023年9月13日に受注が開始され、2025年10月10日に発売。
1/43 SGT101 STANLEY NSX-GT No.100 Test Fuji March 2022
/\11,800税別・\12,980税込
/Spark
2023年9月13日に受注が開始され、2025年11月1日に発売。
1/43 HRC-003 NSX-CONCEPT-GT eMS #99/\23,980税 込/Spark
ホンダおよびHRCが展開する次世代モータースポーツ・プロジェクト「Honda Racing eMS」。
クルマを「操る」「競う」「観る」楽しさを、バーチャルとリアルの垣根を越え、誰もが体験できる場を提供するもので、2023年にスタートし、年間20万人を超える参加者を誇る世界規模のオンライン大会を中心にHRCドライバーや人気アンバサダーとのコラボ配信、イベント試乗体験などを通じ、モータースポーツの魅力を広く発信。
「Honda Racing eMS 2025」は、まずオンライン予選が2025年8月29日〜9月28日に『グランツーリスモ7』のオリジナルコース「レイク・マジョーレ」にて「NSX CONCEPT-GT ’16」を使用したタイムアタック形式で実施された。
決勝大会は、2025年12月6日〜7日に地域別(欧州・中東・アフリカ、北米・中南米、アジア・オセアニア)に分かれてオンラインで開催された。
そして2025年12月5日に発表されたのが、予選参加者を対象にした参加記念品の販売。
この中に、予選参加者が使用した車を再現したスパーク1/43「HRC-003 NSX-CONCEPT-GT eMS #99」という限定モデルが含まれていた。
この記念品群は、実は参加者でなくても購入できてしまうのだが、ミニカーのみの単品販売はされておらず、記念クリスタルとBE@RBRICKを抱き合わせにしたCセット(23,980円)か、それにキャップとTシャツと腕時計とハードバッグを加えたデラックスセット(67,980円)のいずれかを購入しないと入手できない仕組み。
売れ行きは今ひとつで、12月14日に注文した時点で、Cセットは230セット以上の在庫があり、商品が届いた2026年1月8日現在もなぜか在庫情報が更新されていない。
現在の在庫数しか表示されていないので元々の販売数は分からないのだが、225169名も参加者がいれば数百セットは余裕で売れるだろうという計算だったのだろうか。

 

【Spark商品一覧】

 18/11/26 1/43「SA143 ホンダNSX GT3 No.84 Honda Racing FIA GT World Cup Macau 2017 R. van der Zande」(7,200円税別・7,920円)発売済・入手済

 20/8/15 1/43「SB255 アキュラ NSX GT3 2019 No.30 Honda Team Motul 6位 24H Spa 2019 M.Farnbacher R.van der Zande B.Baguette」(7,500円税別・8,250円税込)発売済・入手済

 20/8/29 1/43「SB269 アキュラ NSX GT3 2019 No.22 Jenson Team Rocket RJN 24H Spa 2019 R.Sanchez M.McMurry P.Frommenwiler S.Moore」(7,500円税別・8,250円税込)発売済・入手済

 20/12/4 1/43「S6313 ホンダ NSX GT3 FIA Motorsport Games GT Cup Vallelunga 2019 No.22 "Team Hong Kong"」(7,500円税別・8,250円税込・2020年1月20日受注開始)発売済・入手済

 20/12/4 1/43「S6321 ホンダ NSX GT3 FIA Motorsport Games GT Cup Vallelunga 2019 No.11 "Team Denmark"」(7,500円税別・8,250円税込・2020年1月20日受注開始)発売済・入手済

 21/4/10 1/43「SJ094 ホンダ アキュラ NSX GT3 2019 No.98 ARROWS RACING Suzuka 10H」 (300台限定・7,500円税別・8,250円税込・2019/9/26受注開始)発売済 ・入手済

 21/10/7 1/43「SB377 ホンダ アキュラ NSX GT3 スパ 24h 2020 9th No.29」(7,500円税別・8,250円税込・2020年11月14日受注開始)発売済 ・入手済

 23/2/24 1/43「US286 Acura NSX GT3 No.44 Magnus with Archangel 24H Daytona 2021 J.Potter-A.Lally-S.Pumpelly-M.Farnbacher」(8,900円税別・9,790円税込・2022年4月28日受注開始)発売済 ・入手済

 23/11/16 1/43スパーク「SGT042 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2022」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

 23/12/2 1/43「S6333 Team Hong Kong - Honda NSX GT3 Evo No.25 FIA Motorsport Games GT Sprint Cup Paul Ricard 2022」(9,900円税別・10,890円税込・2022年11月14日受注開始)発売済 ・入手済

  23/12/2 1/43スパーク「SGT045 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2022 」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

 23/12/2 1/43スパーク「SGT073 5UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300  SUPER GT 2023」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月27日受注開始)発売済 ・入手済

 23/12/15 1/43スパーク「SGT064 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2023」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月27日受注開始)発売済 ・入手済

 23/12/15 1/43スパーク「SGT077 Yogibo NSX GT3 No.27 Yogibo Racing GT300 SUPER GT 2023」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月27日受注開始)発売済  ・入手済

 23/12/17 1/43スパーク「SGT025 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2022」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

 23/12/20 1/43スパーク「90000-XYM-330H(SGT025) Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2022」 楽天オンラインストア限定無限スペシャルパッケージ(12,500円税別・13,750円税込・2023年12月19日受注開始)発売済 ・入手済

 23/12/22 1/43スパーク「SGT065 STANLEY NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2023」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月27日受注開始)発売済 ・入手済

 23/12/23 1/43スパーク「SGT055 ARTA MUGEN NSX-GT No.16 GT500 SUPER GT 2023」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月27日受注開始)発売済 ・入手済

 24/1/19 1/43スパーク「SGT053 ARTA MUGEN NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2023」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月27日受注開始)発売済 ・入手済

 24/1/19 1/43スパーク「TK-SGT2023(SGT065)STANLEY NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2023 チーム国光メール会員限定特別パッケージ」(14,000円税込・300台限定抽選販売・抽選申込締切:2024年1月14日(日) 23:59まで /抽選結果発表:2024年1月19日 19時頃/発送予定:2024年1月下旬)発売済・未入手

  24/3/16 1/43スパーク「SGT056 Astemo NSX-GT No.17 Astemo REAL RACING GT500 SUPER GT 2023」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月27日受注開始)発売済・入手済

 24/3/28 1/43スパーク「SGT034 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2022」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

  24/4/25 1/43スパーク「SGT026 Astemo NSX-GT No.17 Astemo REAL RACING GT500 SUPER GT 2022」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済・入手済

 24/7/11 1/43スパーク「SGT023 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2022」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済・入手済

 24/7/23 1/43無限「90000-XYM-330F(SGT108) Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2020 無限スペシャルパッケージ版」(12,500円税別・13,750円税込・2024年7月23日受注開始)発売済 ・入手済

 24/7/23 1/43無限「90000-XYM-330G(SGT124) Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2021 無限スペシャルパッケージ版」(12,500円税別・13,750円税込・2024年7月23日受注開始)発売済 ・入手済

 24/7/25 1/43スパーク「SGT108 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2020」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済 ・入手済

 24/7/25 1/43スパーク「SGT124 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2021」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済 ・入手済

 24/8/10 1/43スパーク「SGT035 STANLEY NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2022」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済・入手済

 24/11/16 1/43スパーク「SGT117 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2020」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済・入手済

 24/11/16 1/43スパーク「SGT118 RAYBRIG NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2020」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済・入手済

 24/11/16 1/43スパーク「SGT133 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2021」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済 ・入手済

 24/12/3 1/43スパーク「SGT106 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2020」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済 ・入手済

 25/1/7 1/43スパーク「TK-SGT2020-01(SGT2020のスペシャルパッケージ版) RAYBRIG NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2020 - with CHAMPION BOARD」(16,500円税別・15,000円税込・チーム国光ファンクラブ「CLUB100」向けに1月7日に発売・チーム国光メール会員向けに1月20日に再販され即完売)発売済・未入手

  25/1/11 1/43スパーク「SGT2020 RAYBRIG NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2020 - with CHAMPION BOARD」(11,800円税別・12,980円税込・2023年9月13日受注開始) 発売済 ・入手済

 25/1/15 1/43スパーク「SGT122 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2021」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済 ・入手済

 25/4/25 1/43スパーク「SGT002 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2020」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

  25/4/25 1/43スパーク「SGT003 Modulo KENWOOD NSX GT3 No.34 Modulo Drago CORSE GT300 SUPER GT 2020」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

 25/4/25 1/43スパーク「SGT169 UPGARAGE NSX GT3 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2024 #18」(11,800円税別・12,980円税込・2024年5月9日受注開始)発売済 ・入手済

 25/5/14 1/43スパーク「SP J004 ホンダ NSX-GT トラックテスト 2022」(第63回静岡ホビーショー限定販売・12,300円税別・13,530円税込)発売済 ・入手済

 25/7/12 1/43スパーク「SGT019 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2021」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

 25/8/21 1/43スパーク「SGT001 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2020」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

  25/8/21 1/43スパーク「SGT013 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2021」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

  25/8/21 1/43スパーク「SGT016 Yogibo NSX GT3 No.34 Yogibo Drago CORSE GT300 SUPER GT 2021」(11,000円税別・12,100円税込・2023年4月6日受注開始)発売済 ・入手済

 25//9/8 1/43スパーク「TK-SGT2021-01 チーム国光特注 2021 STANLEY NSX-GT No.1 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2021 TK SP エディション 特別パッケージ」(CLUB100で先行販売後に10月17日より一般販売開始・14,100円税別・15,510円税込)発売済・入手済

 25/9/8 1/43スパーク「TK-SGT2022T チーム国光特注 2022 STANLEY NSX-GT TEST VERSION No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2022 TK SP エディション 特別パッケージ」(CLUB100で先行販売後に10月16日より一般販売開始・14,100円税別・15,510円税込)発売済・入手済

 25/9/11 1/43スパーク「SGT125 Astemo NSX-GT No.17 Astemo REAL RACING GT500 SUPER GT 2021」(11,000円税別・12,100円税込・2023年9月13日受注開始)発売済・入手済

 25/9/22 1/43スパーク「TK-SGT2022-01 チーム国光特注 2022 STANLEY NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2022 TK SP エディション 特別パッケージ」(CLUB100で先行販売後に10月16日より一般販売開始・14,100円税別・15,510円税込) 発売済 ・入手済

 25/10/10 1/43スパーク「SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2021」(11,800円税別・12,980円税込・2023年9月13日受注開始)発売済・入手済

  25/11/1 1/43スパーク「SGT101 STANLEY NSX-GT No.100 Test Fuji March 2022(11,800円税別・12,980円税込・2023年9月13日受注開始)発売済 ・入手済

 25/11/11 1/43スパーク「SGT109 KEIHIN NSX-GT No.17 KEIHIN REAL RACING GT500 SUPER GT 2020」(11,800円税別・12,980円税込・2023年9月13日受注開始)発売済・入手済

 26/1/8 1/43スパーク「HRC-003 NSX-CONCEPT-GT eMS #99」 (記念クリスタルとBE@RBRICKとのセットで23,980円税込・基本的に「Honda Racing eMS 2025」予選参加者対象で2025年12月5日受注開始)発売済 ・入手済

 

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