あきおうのDIARY2026(11・12月)

11/1 10月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第96〜100号
セットの中から10月21日発売の第99号を
  ご紹介。
パーツ内容はトランクリッドサポートフレーム。その名の通り、
  トランク裏面の補強材です。先日もお伝えしたように、リアスポはノーマ
  ルより軽量化されていますが、トランクリッドやそのサポートフレームは
  ノーマルと素材も形状も同じです。巻頭記事は「3.5ℓ V6 DOHC ツイン
  ターボエンジン Part2」となっています。
NSXの総グッズ数は6710点に。


▲10月21日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第99号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

11/2 出張と休日出勤日に挟まれた3連休初日の昨日は、10月12日の石
  川県産業展示館でのラーメン博に引き続き、サンドーム福井で開催され
  た
「日本全国グルメ博」に奥さんと行ってきました(最近の遠出がほと
  んど奥さんのシビックだったので今回はレジェンドで)。出店している
  店舗はかなり石川とかぶっていましたが、前回食べたくても食べられな
  かったものを中心に次々と購入。中華蕎麦三藤(東京目黒)の「
地鶏と
  はまぐりの醤油そば」
、麺ノ歌(東京小金井)「伊勢海老塩ラーメン」
  焼肉Labo京都(京都宇治)の
「レアハラミステーキサンド」、利久(宮城
  仙台)の
「牛たん串」、じゃがいもHOUSE(北海道札幌)のコロッケ4
  種(じゃがいももち/じゃがバター/チーズポテト/カニクリーム)、宇治
  園(京都心斎橋)の
「モンテヴェール抹茶/ほうじ茶」、イマノフルーツ
  ファクトリー(東京茅場町)の
「フルーツサンドイチゴMIX」を奥さん
  とシェアして食べました。後から合流した次男に神戸バタークレープ専
  門店ヒステリックジャム(兵庫神戸)の
「プレミアムバターシュガーク
  レープ」
も味見させてもらって、夕食に、たんや十兵衛(千葉市川)の
  
「たんかき弁当」とネオクラシッククローバー(長崎雲仙)の「長崎石
  畳ショコラ」
、海藻カフェ(福岡)の「食べるしじみ」を購入。良い休
  日になって良かったですが体重もヤバかったので明日から自重します。


▲サンドーム福井で開催中のグルメ博に行ってきました。


▲駐車場で見つけたビート。マイカー以外のビートを見るのは久しぶり。


▲エバーグレイドグリーンの塗装は結構な傷みが…。マイカーもあちこちに傷み
 がありますが、かなりマシなコンディションであることを再確認できました。


▲石川と比べると人は少なめで並ぶ必要もあまりなくて快適!


▲人が少ないといっても寂しいほどではなく、まあまあの賑わい。


▲前回食べ損ねた「伊勢海老塩ラーメン」。香りはなかなかでしたが味は
 そこまで強烈ではなくアッサリ。肉の味も薄くて★5点満点だと★★★。


▲「地鶏とはまぐりの醤油そば」。さすがミシュラン7年連続受賞商品。
 オーソドックスですが普通に美味しかったです!私の評価★★★★。


▲ボリュームたっぷりの「レアハラミステーキサンド」ですが、とにかく肉が固い。
 高齢者や子どもが飲み込もうとすると詰まらせそうで怖いです。個人評価は★★★。


▲「牛たん串」。1000円もするのにこちらも固く、しかもジューシーさにも欠け…。
 前回食べた天守閣の「中落ちカルビ串」の方が好きかなあ…。私の評価★★★。


▲じゃがいもHOUSEのコロッケはどれも絶品。マツコの番組でも紹介された
 「じゃがいももち」は斬新な上に価格もリーズナブルで私の評価★★★★!


▲どの店もたいてい実店舗での販売価格より高めのイベント価格となっていますが
 宇治園のアイスも750円→900円に設定。でもこれは美味しい!★★★★★です!


▲「フルーツサンド」。奥さんが好きそうなオーソドックスないちごをセレクトしましたが
 種類がたくさんあったので、もっと攻めた商品にすれば良かったかも。★★★★です。


▲持ち帰った「たんかき弁当」。駅弁など全般にも言えますが、やはり作りたてでない
 と、どうしても風味が落ちてしまうのが…。決してマズくはないですけど。★★★。


▲奥さんがいつの間にか買っていた「長崎石畳ショコラ」。高いだけあって
 とんでもなく美味しいです!公式サイトによれば、「8層テイストの中は
 ベルギー産ミルクショコラ・純正生クリームカカオスポンジ・バニラスポ
 ンジの4層を2重に重ね合わせ上品で薫り高いたっぷりの生チョコでコーテ
 ィングしたリッチなスイーツ」とのこと。文句なしの★★★★★です!!

11/3 昨日の休日出勤は14時頃に退勤できたのですが、駐車場に戻ってみ
  るとレジェンドが鳥の糞まみれになっており、
久しぶりに洗車することに
  しました。今年はほとんど雨が降らなかったこともあり、車がひどく汚れ
  ることがなく、前回いつ洗車したのか記憶が全くありません。もしかした
  ら春先に1回したくらいかも。今年は車人生で一番洗車回数が少ない年かも
  しれません。終盤にどしゃ降りになり、ずぶ濡れになりながらも、なんと
  かガレージ内で拭き上げをして完了。コーティングは今回パスしました。


▲半年ぶりくらい(?)にレジェンドを洗車しました。


▲去年の4月に購入したホイール用のブラシを初めて使用。


▲コーティングはパスしましたがとてもキレイになりました!
 隣のNSXも定期的に行っているバッテリーの充電をしました。

  本日のネタは、ちょっと前からヤフオクに出品され注目していたNSXの
  新車タグ
。出品者の説明によれば1994年式の中期型とのこと。開始価
  格は送料込みの1,000円ということで、私が所有している1991年式の
  初期型タグ(グッズという認識がなかったので現在のグッズカウントに
  は含まれず)と時間があるときに比較してみて、本当に差異があるなら
  入札しようと様子見していたのですが、一度は入札者がないまま終了日
  が来て再出品され、10月30日になんと5,000円まで高騰して終了。最
  初に入札しておけば良かったと後悔しながら、愛車のグローブボックス
  の車検証入れに入っていたタグを確認してみたら全く同じものでした。
  入札しなくて良かった!ちなみにタグは出品されていた「慣らし運転」
 のほかに「クルーズコントロール」と「セレクトレバー」に関するも
  のがありました。こういうものにも価値が付くんですね。何でも保存!


▲NSX(NA1)の新車に付属していたタグがヤフオクに出品(入札はせず)。


▲愛車のNSXのグローブボックスを探してみたところタグを3点発見。


▲3枚のうち1枚が全く同じものでした。これに5,000円の値が付くとは!
 グッズカウントするのはちょっと…。するならこの車検証入れですね。

11/4 10月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第96〜100号
セットの中から、最後となる10月28日
  発売の第100号をご紹介。
パーツ内容はトランクリッドヒンジなど。巻
  頭記事は「9速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)」です。
  1898年にフェラーリがF1に投入したパドルシフトは一気に普及・進化
  して、2007年に登場したR35GT-Rはマニュアルトランスミッションで
  はなく6速DCTを採用。2013年のフィット・ハイブリッドでは、なんと
  7速DCTを採用。2015年登場の愛車KCレジェンドも7速DCTです。そし
  て2016年登場のNSX(NC1)が採用したのが9速DCT。ギアの切り替えが
  高速なためスポーツカーを中心に世界中に普及していますが、実は日本
  ではホンダ車を除けばGT-Rと三菱のランエボXとギャランフォルティス
  くらいしかありません。コストの割にトルコンATのような滑らかさに欠
  けるからとのこと。近年は性能が向上したトルコンATへの回帰も見られ
  GRヤリス、GRスープラ、BMW M5、AMG C63 SなどもトルコンAT(AMG
  は9速であとは8速トルコンAT)。いずれにせよ
高性能スポーツカーにも
  AT免許で乗れてしまうのはAT免許しかない人には大きなメリット。それ

  にしてもSH-AWD同様に92Rに関係ない内容なのでモヤモヤします。当
  時の技術をもっと掘り下げるべきでは?
NSXの総グッズ数は6711点に。


▲10月28日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第100号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

11/5 2024年8月9日からamazonで販売が開始された謎の中国製の
  NC1の1/32ミニカー。JUANAIという未知のブランドで、両ドアや
  ボンネット、リアハッチなどの開閉ギミックのほか、エンジンサウン
  ドを鳴らしたりヘッドライトを点灯させたりすることも可能という商
  品でしたが、その購入を検討中の2024年10月22日にヤフーフリマに
  初登場(ヤフオクでは10月24日)したのが、そのNA1バージョン。
  とりあえずそのNA1バージョンを購入してご紹介しましたが、今回そ
  のNA1を用いた、ちょっと変わった商品が10月28日にメルカリに初
  登場し即購入しましたのでご紹介します。
1/32「ダイキャストモデ
  ルフレーム」
という商品で、前述の1/32モデルをフォトフレームに
  収めたものになります。NSXミニカーでは、過去にタイムマイクロが
  似たような商品を発売しています。2021年11月発売の
「NSX(NC1)
  アドバン仕様 フレームタイプ」
と2021年12月発売の「マツダRX-7
  /ホンダ NSX(NC1) クリスマス Coca-Cola フレームタイプ」
の2点
  です。メルカリの出品者の方は、「シャドーボックス」という商品名
  で出品されていましたが、「シャドーボックス」は、同じ絵柄の紙を
  重ねて立体的に仕上げる作品で、「シャドーアート」とも呼ばれる、
  また別の工芸品です。私のコレクションの中にも「ポスター・カレン
  ダー」コーナーの中の「その他」のページに、2010年6月に入手した
  「シャドーボックス」が掲載してありますので興味のある方はご覧く
  ださい。今回の商品は画像が60枚を超えてしまったので2回に分けて
  ご紹介します。ちなみに今回の商品は組み立て式になっており、未組
  み立ての状態でのご紹介となります。NSXの総グッズ数は6712点に。


▲10月28日にメルカリに初登場し即購入したブランド不明の1/32「ダイキャストモデル
 フレーム」。とりあえず本日は用意した60枚以上の画像のうち半分ほどを載せました。
 付属のミニカーは1年前に入手したモノと同じに見えますが、ナンバープレートが前回は
 無地だったのに、今回の商品には「NXS」という怪しいロゴがプリントされています。
「その他のミニカー」コーナーの中の「その他のミニチュアカーD」に掲載しました。


▲上記のディスプレイ画像はイメージです。実物はこんなに大きくありません。画像のテーブルや
 チェアはミニチュアと思われます。この画像通りならミニカーは1/10スケールくらいですね。


▲こちらは2010年6月に購入した「シャドーボックス」。


▲こちらは2021年11月と12月に購入したタイムマイクロのフレーム入りミニカー。

11/6 昨日に引き続き、メルカリで入手した1/32「ダイキャストモデ
  ルフレーム」
という商品のご紹介です。メルカリに出品されたのは全
  12種ですがイメージ画像を見る限り実際にはもっとバリエーションが
  ありそうです。ちなみに売れたのは私の購入したNSXのみ。R34GT-R
  などはすぐ売れそうな気がしたのですが。価格は各送料込6,980円。


▲昨日に引き続きメルカリに初登場した1/32「ダイキャストモデルフレーム」のご紹介です。
 「その他のミニカー」コーナーの中の「その他のミニチュアカーD」に掲載しました。


▲現在メルカリに出品中の同じシリーズの商品の数々。

11/7 昨日掲載した1/32「ダイキャストモデルフレーム」のメルカリ
  に出品中のバリエーションですが、全12種と言いながら、購入済みの
  レッドのNSXを除くとあと11種あるはずなのに、なぜ10種しか載せて
  ないの?と疑問に思われた方がおられるかもしれませんが、残りの1種
  というのが実はシルバーのNSXで、後から気がついて購入したものが
  本日届きましたので、こちらも2回に分けてご紹介。今回は組み立て
  後のイメージ画像も撮影しました。NSXの総グッズ数は
6713点に。


▲レッドに引き続き1/32「ダイキャストモデルフレーム」のシルバーを2回に分けてご紹介。
 「その他のミニカー」コーナーの中の「その他のミニチュアカーD」に掲載しました。

11/8 昨日に引き続き1/32「ダイキャストモデルフレーム」の シル
  バーバージョンのご紹介です。組み立てイメージ画像は、ベースにミ
  ニカーを置いてみただけで、背景もミニカーも固定していません。埃
  よけの透明アクリル板も装着していません。この透明アクリル板は、
  フォトフレームの側面に細く一直線に刻まれた溝から差し込むという
  なかなか凝った作りになっています。NSXの総グッズ数は
6713点に。


▲昨日に引き続き1/32「ダイキャストモデルフレーム」のシルバーのご紹介です。
 「その他のミニカー」コーナーの中の「その他のミニチュアカーD」に掲載しました。

11/9 しまむらでは時々「頭文字D」のタイアップ商品が発売されるの
  ですが、4月19日発売
「頭文字D30th枕パッド (接触冷感)」(定価649
  円税込)を、今頃メルカリで発見して入手しましたのでご紹介します。
  これまでヤフオクで見かけなかったのは、多くの出品がある汎用品の
  「ブレーキパッド」が引っかからないように検索キーで「パッド」の
  名が付いた商品を除外していたためと思われます。メルカリでは最近
  になって2点が出品されただけですが、ヤフーフリマには現在3点の出
  品中の商品があり、最も古いモノは8月31日に初出品されているので、
  やはりこちらの見落としのようです。送料込みとは言え定価の3倍近い
  1,500円で購入してしまいましたが、ヤフーフリマの最安値でも1,000
  円。送料も考えればそれほど高くもないと思いますので欲しい方はお
  急ぎを。裏面のゴムがタグピンで固定されているため、完全に広げた
  状態での撮影はできませんでした。NSXの総グッズ数は
6714点に。


▲2025年4月19日発売の「頭文字D30th接触冷感枕パッド」を入手。7月12日に再販も
 されたようですが、これまで存在に気づかず。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。

11/10 10月19〜20日にご紹介しました、10月2日にメルカリに初登場した
  中国のイベント限定商品のINNO MODEL1/64「IN64-NSXP-IDE25 ホ
  ンダNSX(NA1)パンデム ロケットバニー APA XPO 2025 イベントエディ
  ション」
ですが、10月30日に、またしてもメルカリに海外限定の新商品が登
  場しました。同じブランドのINNO MODEL 1/64「IN64-NSXP-IDE25
  ホンダNSX(NA1)パンデム ロケットバニー インドネシア ダイキャスト エ
   キスポ 2025 イベントエディション」
です。静岡から出品されたその商品
  は12,980円とまあまあの価格でしたが即購入。その後、大阪の方が12,980
  円と13,980円で2点出品されていますが、今のところ購入者は現れていませ
  ん。「インドネシア ダイキャスト エキスポ 2025(Indonesia Diecast Expo
  2025)」は、2025年10月25日〜26日にインドネシア・ジャワ島の西部に
  位置する都市であるタンゲランにあるICE BSD(インドネシア・コンベンシ
  ョン・エキシビション)ホール10で開催された東南アジア最大級のダイキャ
  ストイベントです。ホットウィール、トミカ、京商などのダイキャストブラ
  ンドが出展し、カスタムモデルや限定モデルが多数販売され、インドネシア
  国内外のコレクターが集結したとのことです。今回の商品にもさらなる限定
  のチェイスカー「クロームブラック」仕様が存在するということで、思い切
  って開封しましたが残念ながらノーマルでした。前回のAPA XPOモデル同様
  これからチェイスカーを根気強く探します。NSXの総グッズ数は6715点に。


▲10月25日にインドネシアのイベント限定で販売されたINNO MODEL1/64
 「IN64-NSXP-IDE25 ホンダNSX(NA1) パンデム ロケットバニー インドネ
 シア ダイキャスト エキスポ 2025 イベントエディション」。とりあえず、
 今回撮影した26枚の画像と資料画像をいくつか掲載。残りはまた後日に。
「その他のミニチュアカーB」コーナーに掲載しました。

11/11 昨日に引き続き、中国のイベント限定商品のINNO MODEL1/64
  
「IN64-NSXP-IDE25 ホンダNSX(NA1)パンデム ロケットバニー インド
  ネシア ダイキャスト エ キスポ 2025 イベントエディション」
のご紹介。


▲インドネシアのイベント限定で販売されたINNO MODEL1/64「IN64-NSXP-
 IDE25 ホンダNSX(NA1) パンデム ロケットバニー インドネシア ダイキャスト
 エキスポ 2025 イベントエディション」。昨日掲載の26枚に引き続き、残りの
 27枚の画像を掲載。「その他のミニチュアカーB」コーナーに掲載 しました。

11/12 ヤフオクやメルカリではいつも無事欲しいものを入手できているわ
  けではありません。時々ご報告していますが、今回も失敗例のご紹介です。
  まずは失敗の定番になっている大阪のponchanさん制作のチョロQ風オリジ
  ナルミニカー
のヤフオク出品107点目(私調べ)の商品。105点目、106点
  目は奇跡的に連続落札に成功したのですが、3連続とはなりませんでした。
  私を含め7名の入札者で争って4番手という惨敗でした。そしてお次は超レア
  アイテムの
「チョロQ名車コレクションシリーズキャンペーン賞品シークレ
  ット車種スペシャルバージョン3台セット」
です。2008年7月21日に発売さ
  れた「チョロQ名車コレクションホンダ編」では、CR-X、フィット、インテ
  R、オデッセイ、プレリュ−ド、S2000の6種にシークレットとしてNSX-R
  (ホワイトの02R)が加えられていたのですが、同梱されている応募券3枚を
  送ると抽選でシークレットのスペシャルバージョンが99名にもらえるという
  キャンペーンを実施しており、運のいい人は非売品のNSX-R(レッド)・トヨタ
  2000GT(ホワイト)・フェアレディZ(ブラック)の3台セットが入手できたので
  す。このセットは、2019年3月と2024年5月にヤフオクに登場したのですが
  落札はできませんでした。そして11月3日に三たびヤフオクに登場。当サイ
  トをチェックしてくださっているT氏が、出品情報を知らせてくださってから
  即参戦。私を含めた入札者は8名。開始価格は2,000円でしたがみるみる入札
  価格は上がっていき、終了日にはなんと31,000円まで高騰して終了。私もか
  なり頑張ったのですが、30,500円が限界で残念ながら次点で惜敗しました。


▲ヤフオク終了日の11月2日、終了時間間際まで食いついていたのですが…。


▲結局落札できなかったponchanさん制作の107点目のオリジナルNSXミニカー。


▲11月10日にヤフオクで惜しくも次点で落札し損ねたタカラトミー「チョロQ名車コレクション
 シリーズキャンペーン賞品シークレット車種スペシャルバージョン3台セット」です。悔しい!

11/13 2023年4月から受注が始まったスパークのSUPER GTシリーズ
  は全34種(限定パッケージ版除く)。そのうち2023年9月に受注を開始
  していたSGT101、109、120の3種が未発売だったのですが、10月10日
  にスパーク1/43「SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 チーム国光 GT
  500 SUPER GT 2021」
が発売、11月1日にスパーク1/43「SGT101
  STANLEY NSX-GT No.100 Test Fuji March 2022」
が発売、そし
  て11月11日にスパーク1/43「SGT109 KEIHIN NSX-GT No.17 ケ
  イヒン リアル レーシシング GT500 SUPER GT 2020」
が発売され、
  スパークのGTマシンすべてが出揃いました。ちなみにSTG101と120は
  すでに届いています。また、今年の4月27日に受注を開始していたメイク
  アップ(VISION)1/43「VM279 ホンダ NSX GT2 “チーム国光” ル
  マン24h 1995 クラスウィナー No.84 ナイトバージョン」
も10月21
  日に発売されています。これは150台限定の商品。届いていない商品も
  注文はしてありますので届き次第なるべく早くご紹介したいと思います。


▲10月10日発売のスパーク1/43「SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 チーム国光 GT500 SUPER GT 2021」。


▲11月1日発売のスパーク1/43「SGT101 STANLEY NSX-GT No.100 Test Fuji March 2022」。


11月11日に発売のスパーク1/43「SGT109 KEIHIN NSX-GT No.17 ケイヒン リアル レーシシング
 GT500 SUPER GT 2020」。これでスパークのNSX-GTシリーズ全34種がすべて発売完了しました。


▲10月21日発売のメイクアップ(VISION)1/43「VM279 ホンダ NSX GT2 “チーム国光” ルマン24h
 1995 クラスウィナー No.84 ナイトバージョン」です。同時に受注が開始されていた「VM280」の
 「フィニッシュバージョン」と「VM281」の「ノーマルバージョン」もまもなく発売される予定です。

11/14 11月3日にヤフオクに初登場した未知のテレホンカードを入手し
  ましたのでご紹介します。「クミ化成株式会社 1991年度搬入部門優良感
  謝賞受賞記念テレホンカード」
です。クミ化成株式会社は、自動車内外装
  部品を主力とする日本のメーカーで、樹脂・ゴム製品の研究開発から設計・
  製造・販売までを一貫して行っています。1918年5月10日創業の100年以
  上の歴史のある会社で、国内に複数の拠点を構えているほか、アメリカ、
  カナダ、タイ、インドなどに海外拠点や関係会社があります。制作されて
  から35年近く過ぎているカードにもかかわらずこれまで一度も見たことが
  なく市場には全く出回っていないレアグッズなのに、幸運なことになぜか
  入札者は私だけで安価に落札できました。NSXの総グッズ数は6716点に。


▲クミ化成株式会社 1991年度搬入部門優良感謝賞受賞記念テレホンカード。
 「テレホンカード」コーナーに掲載しました。

11/15 香港のユニ・フォーチュン・トイズ社のミニカーブランドである
  RMZ Cityが、同ブランドのパッケージで2018年10月に1/64のNSXミニ
  カーを発売したのですが、ほぼ同時に10月5日に全く同じ形状の1/64「ダ
  イキャストミニカー キャストワールド ホンダ NSX」
を、カプセル玩具を
  メインとした新興の企画製造メーカー「SO-TA」が国内で発売。OEM供給
  と思われます。ガラス部分がクリアパーツではありませんが、100均ミニ
  カーのようなチープさはなくトミカに負けない質感があります。その後、
  エールやハックといったメーカーがパッケージを変えて販売していたので
  すが、2025年10月25日に、SO-TAが装いも新たに
「ライセンス ダイキャ
  ストミニカー Vol.7」
の商品名でカプセルトイとして発売しました。ミニ
  カーは過去に発売されたものと全く同じNC1のレッドとブルーですが、販
  売形式が変わるたびに裏板の白地の刻印内容が異なっています。今回の刻
  印は「23 sha Tsui Rd.,T.W.,H.K 2531」となっています。9月発売予定
  だったものがメーカーの都合で10月25日に延期されたのですが、おそらく
  先行入荷したものを個人的にフライングでメルカリに10月24日した方がお
  られたようで、それを入手し本日まで放置して忘れていました。販売価格は
  1回400円で、カプセルサイズは約65〜74mm。30個入りの袋単位販売も
  ありました。全10種類のうち、ホンダNSX(レッド・ブルー)以外のライ
  ンナップは、パガーニ ユートピア(グリーン・レッド)、ランボルギーニ
  レヴェルト(オレンジ・グリーン)、マセラティ MC20(イエロー・レッ
  ド)、アウディi R8 V10(レッド・シルバー)となっています。今回はホ
  ンダNSXのレッドを先にご紹介します。NSXの総グッズ数は6717点に。


▲10月5日発売のSO-TA1/64「ライセンス ダイキャストミニカー Vol.7
 ホンダNSXレッド」。「RMZ City/JOZEN」コーナーに掲載 しました。

11/16 15日にJR西日本×HRC×京都鉄道博物館がコラボしたイベント
  参加したホンダ仲間のN君からレポートが届きましたのでご紹介します。飛
  行機と車のコラボ動画はありがちですが鉄道と車のコラボは珍しいですね!
  NSX fiestaでもおなじみのピエール北川さんとチーム無限の野尻智紀選手・
  岩佐歩夢選手のトークショー、中嶋悟さんとのトークショーも興味津々です
  が、0系新幹線とRA271とコラボ展示や500系新幹線とロータスホンダ99T
  とのコラボ展示も熱いですね!中嶋悟さんとロータスホンダ99Tの2ショット
  はモロ世代なので本当に感動します!そしてお土産に頂いたのが
モビリティ
  ランド「マグネット式カーサイン NSX SAFETY CAR」
。私には未知のグッ
  ズだったので調べてみたら、今年の4月に発売された商品で3種存在しており
  通販もしていたので、同じNSXをモチーフにしていた「安全運転中」も注文
  してしまいました。N君いつもありがとう!NSXの総グッズ数は6718点に。


▲N君が送ってくれたイベントレポート画像。中嶋さんが元気そうで何より!
※11月29日放送の日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」によれば、中嶋さんは免許を取得して
 最初にフェアレディZを購入した後、マツダやトヨタ車を所有したこともあったものの
 1985年に初代レジェンドを所有して以来、一度だけNSXを挟み(F3000優勝記念に高
 木虎之介選手にプレゼント)、2022年の5代目レジェンドまで、レジェンドだけを11
 台乗り継いだとのこと!(レジェンド絶版に伴い現在所有しているのは現行アコード)


▲お土産に頂いたモビリティランド「マグネット式カーサイン NSX
 SAFETY CAR」。「その他のグッズ」コーナーに掲載しました。

  そしてN君からの重要な情報も記載しておきます。知らなかったのは私だけ
  なのかもしれませんが、ソフトバンクの3Gサービス終了に伴い、ホンダ車
  に搭載されている「リンクアップフリー通信機(3G)」が利用できなくな
  る事態に対応するため、ホンダは対象車種に対して4Gモジュールへの無償
  交換を実施
しているとのこと。レジェンド(Ver17、15M〜18M)もその
  交換対象に含まれており、その受付期間は12月17日までとあと1か月に迫
  っていたのです。きっと新車で購入したオーナーにしか周知されていない
  のでしょうね。早速、来年1月に車検を迎えるビートの予約ついでに、地図
  更新込みでディーラーに申し込みました。心当たりのある方はお急ぎを!


▲無償交換対象の方はお急ぎを。有償になると33,000円もかかるそうですよ。

11/17 本日は人間ドックに行ってきました。詳細な結果は後日ですが、
  特に大きな異常はなく即入院という事態は回避できました。ただ、数年
  前にちょっとだけダイエットを頑張ってドックに臨んだときに(ちなみ
  に去年は思ったように落とせず)予想以上に褒めてもらえたので、今回
  の劇的に下がった体重や腹囲にどういうリアクションをしてくれるのか
  楽しみにしていたのに、医師も看護師もまさかの無反応。脂肪肝があま
  り改善してなくて、医師がレントゲン写真を見ながら「腎臓の色と同じ
  く左の肝臓も黒っぽく映らないといけないんだけど白っぽいでしょ?」
  と毎年恒例の指導が始まったので「やっぱり運動ですかね?」と聞いた
  ら「運動が一番ですね」と返されました。「ですよねー」と返事はした
  ものの心の声は「めっちゃやったんだよ!体重見なよ!」でした。昨夜
  油断して食べ過ぎてしまい、今朝は60.4kgまで戻ってしまったのです
  が、一昨日に58.8kgを達成し、5月の73.1kgから14.3kg落とすことに
  成功。過去の記録を調べたら58kg台は2015年6月が最後で10年ぶり!

  さて、一昨日に引き続き、RMZ City製のミニカーが使用されている10月
  25日発売のSO-TA1/64「ライセンス ダイキャストミニカー Vol.7」
  ご紹介です。昨日のレッドと一緒にラインナップされているブルーです。
  NC1には、@ロングビーチブルー・パール(B510P)、Aヌーベルブルー・
  パール(B605P)、Bノルドグレイ・メタリック(G544M)、Cベルリナブ
  ラック(NH547)、Dソースシルバー・メタリック(NH837M)、Eカジノ
  ホワイト・パール(NH839P)、F130Rホワイト(NH854)、Gバレンシ
  アレッド・パール(R556P)、Hクルバレッド(R559)、Iインディイエロ
  ー・パールII(Y84P)、Jサーマルオレンジ・パール(YR647P)、Kカーボ
  ンマットグレー・メタリックの計12色が設定されていましたが、このうち
  ブルー系は@とAです。@ロングビーチブルー・パールは、NA2に2001年
  に採用されたカラーで、2021年にNC1に復活しましたが北米限定カラー。
  ややシアン寄りの軽快なブルーで、明るい屋外光で「抜け感」のある鮮や
  かさが強調され、パール層の効果で角度によって明度差が出やすく、スポ
  ーティな躍動感が出るのが特徴となっています。一方、Aヌーベルブルー
  ・パールは、NC1の発売時から販売終了まで継続設定されたカラーで、濃度
  の高いインディゴ寄りのブルー。暗所でも青の密度と艶が保たれ、色温度
  の変化が滑らかで、重厚かつプレミアムな印象を与えるのが特徴となって
  います。今回の商品はこのAの方のイメージですね。ちなみにレッドの方
  も実車には2色存在しており、これらはいずれもNC1発売時に設定されて
  いた8色に含まれていました。Gバレンシアレッド・パールは深みのあるパ
  ール系の赤、Hクルバレッドは鮮烈なソリッド系の赤ですので、今回の商
  品はHがモチーフになっているようです。NSXの総グッズ数は6719点に。


▲10月5日発売のSO-TA1/64「ライセンス ダイキャストミニカー Vol.7
 ホンダNSXブルー」。「RMZ City/JOZEN」コーナーに掲載しました。

11/18 2010年9月にツインリンクもてぎのコレクションホールショップ
  にて購入した
岡本正樹氏のイラストが描かれたタペストリー。11月8日に
  ヤフオクに登場し、珍しい商品なので入手済みのグッズながらウォッチし
  ていたのですが、定価が9,975円もするのに、1,490円(送料別)の開始価格
  に誰も入札しないので衝動的に落札してしまいました。しかし、よくよく
  見たら過去の入手品は横長なのに、こちらは縦長なので別グッズですね。
  これはこれでラッキー!過去の入手品は未開封のまま仕舞われてしまって
  いるので、今回の入手品はさっそく自宅に飾ってみました。そして一緒に
  飾ってみたのが、同じくヤフオクで落札し、一昨日運送会社から引き取っ
  てきたNSX純正リアスポイラー2種です(個人宅配達不可だったので)。
  10月末から自動車パーツ専門店「激安魔王」福岡店が大量にNSXのパーツ
  を出品されたのですが、中でもリアスポイラーは客寄せのためか、開始価
  格が僅か1,000円となっており、これは各色揃えてオブジェとして並べる
  と壮観なのでは!と思いつき入札しまくったのですが、結局2点しか落札
  できませんでした。しかも出品写真である程度把握はしていたものの、オ
  ークションページの「良品」という言葉の響きからはほど遠いコンディシ
  ョンでディスプレイ向けではありませんでした。しかし、クリーニングは
  されており、商品をお掃除シートで拭き上げたら真っ黒…ということはな
  くショップの方の対応も大変丁寧だったので気にしないでおきましょう。
  入手品は、インディイエローパールUと、結構レアなノルドグレイメタリ
  ックです。ノルドグレイメタリックは、ノルドシュライフェとして知られ
  るニュルブルクリンクをイメージした名称で、深い森の緑を感じるグレー
  カラー。1997年のNA2型へのマイナーチェンジでエンジンが3.2Lに拡大
  されたときに追加設定されたものです。NSXの総グッズ数は6722点に。


▲2010年5月頃に発売された「岡本正樹氏イラストNSX-Rタペストリー」。
 入手済みながらヤフオクで衝動買いしたのですが実は未知のグッズでした!
 「タペストリー」コーナーに掲載浸ました。


▲純正リアウイング2種。昨日の記事にも掲載したように、2色ともNC1にも
 設定されたカラーで、いずれも有償カラーでした。ノルドグレイメタリック
 は発売時から設定されていましたが、インディイエローパールUは2020年モ
 デルから追加されたカラー。
「その他のグッズ」コーナーに掲載しました。

11/19 11月12日に引き続き、ヤフオクで落札に失敗したレポートです。
  つい先日の10月23日に落札に失敗したばかりの
メイクアップ(ヴィジョ
  ン)1/43「MVM032 ホンダNSX GT2"チーム国光"ルマン24h 1995
  クラスウィナー No.84 土屋圭市氏サイン付き」
が11月12日に開始価格
  2万円で再登場。2022年12月15日くらいにわずか30台限定で予約販売
  (定価46,200円税込)された激レアな商品で、こんな短期間に連続で出
  品されるのも奇跡的ですが、画像を見るとサインの形状が異なるので、
  同じシリアルナンバーの商品ではありません。出品者も共にリサイクル
  ショップですが別のお店。今度こそ落札しようと気合いを入れて臨み、
  前回はほぼ定価で終了していたところ、今回はさらにそのかなり上の価
  格まで粘りましたが、私も含め8名の入札者で争い次点で敗北しました。


▲ヤフオクでの激闘の終盤の様子を記録しました。さすがに途中で心が折れました…。

11/20 様々な車のステッカーをヤフオクに出品されておられる東京のふり
  たろ氏制作の「NSXイラスト防水ステッカー」2種(ホワイト&レッド)が
  11月8日に初登場し即決で落札しましたのでご紹介します。カスタム仕様の
  NA1のイラストが描かれたもの。防水性・耐候性があり、色あせしにくいと
  のこと。価格は送料込みの3枚組で各色500円。サイズは2.3×5.0cm。最近
  は著作権の厳しいキャラクターはともかく、車などはAIが簡単にイラストを
  描いてくれるので今後増えそうなアイテム。NSXの総グッズ数は6724点に。


「ステッカー」コーナーに掲載しました。

11/21 2012年まで開催されていた「アミューズメントマシンショー」と
  「AOUアミューズメント・エキスポ」が統合され、2013年に誕生したのが
  「ジャパンアミューズメントエキスポ」。アーケードゲーム、メダルゲー
  ム、プライズゲーム向け景品、関連商品(ゲームセンター向けの両替機な
  ど)が展示される幕張メッセを会場としたイベントで、2021年、2022年
  はコロナウイルス感染拡大の影響により中止されましたが、2023年は東京
  ビッグサイトに会場を移して「アミューズメントエキスポ」として復活。
  2025年も11月14日(金)と15日(土)の2日間、東京ビッグサイト東5・6ホ
  ールで開催されたのですが、バンダイナムコは「湾岸ミッドナイト スピー
  ドイグニッション」を出展。当日は「湾岸ミッドナイト スピードイグニッ
  ション」開発プロデューサーが登壇するスペシャルステージや、ニッサン
  の協力による「NISSAN GT-R NISMO Special Edition 2024年モデル」
  を特別展示。その展示を記念し「NISSAN GT-R NISMO Special Edition
  2024年モデル」で店内対戦が楽しめる「湾岸ミッドナイト スピードイグ
  ニッション特別バージョン」がプレイ可能でした。ここからが本題で、試
  遊台でプレイした参加者には、1プレイ毎にオリジナルの
バンダイナムコパ
  スポート
3種の中からランダムで1枚がプレゼントされ、そのうちの1種が
  NSX(NC1タイプS)だったのです。15日にメルカリに出品されたこのパ
  スポートをさっそく入手したのでご紹介。NSXの総グッズ数は6725点に。


▲2025年11月14〜15日に東京ビッグサイトで実施された「アミューズメントエキスポ」の
 バンダイナムコブースで「湾岸ミッドナイト スピードイグニッション」をプレイした参加
 者に配布された「湾岸ミッドナイト スピードイグニッション オリジナル バンダイナムコ
 パスポート」3種のうちのNSXタイプSを入手。パッケージとパスポートのイラストは共通
 ではなく微妙に異なっているのが分かります。「トレーディングカード」コーナーに掲載。

11/22 16日にご紹介したホンダ仲間のN君から京都のイベントのお土産に
  頂いたモビリティランド「マグネット式カーサイン NSX SAFETY CAR」
  同じNSXをモチーフにしていた
モビリティランド「マグネット式カーサイン
  NSX 安全運転中 サーキットではぶっちぎりです」
を早速通販で注文したの
  ですが数日前に届いておりますのでご紹介します。前回の商品は縦長の四角
  形でしたが、本商品は直径が12cmの円形。NSXの総グッズ数は
6726点に。


▲ホンダモビリティランド「マグネット式カーサイン NSX 安全運転 サーキット
 ではぶっちぎりです」を入手。「その他のグッズ」コーナーに掲載しました。

  amazonに依存している私が久しぶりに地元の書店へ行き、たまたま目に
  ついた交通タイムス社「愛車を守る防犯ガイド」を購入。そこのカプセル
  トイコーナーで、11月15日と17日にご紹介した10月25日発売のSO-TA
  1/64「ライセンス ダイキャストミニカー Vol.7」
を発見。入手済みなの
  で挑戦はしませんでしたが、地元にもあることを知ってちょっと嬉しくな
  りました。カプセルトイと言えば、8月26日にTCP「ホンダホイールキー
  ホルダー第2弾 NSXシリーズ編 Vol.1」
5種が10月発売予定とお知らせし
  ましたが、シークレットモデルも用意されており、こちらも今から楽しみ。


▲本日書店で購入した交通タイムス社「愛車を守る防犯ガイド」。


▲本日書店で発見した10月25日発売のSO-TA1/64「ライセンス ダイキャストミニカー Vol.7」。


▲10月から12月に発売が延期されたTCP「ホンダホイールキーホルダー第2弾 NSXシリーズ編 Vol.1」。

11/23 今年の4月22日にもお伝えしましたが、その前日の4月21日に
  2代目NSX(NC1)のパトカーを、滋賀県で不動産業を営まれておられる
  小林俊也氏が三重県警に寄贈され、鈴鹿サーキットでデモ走行を実施し
  て話題に。この時このパトカーを再現した新作ミニカーが今後続々と登
  場しそうな気がしますと予想して記載したのですが、実際には自作のプ
  ラモをヤフオクに出品された方がおられたくらいで、ミニカーメーカー
  からの新作発表は何もなし。それがついに11月21日に発表されました。
  LCD1/64「LM64001-BW Honda NSX Police パトカー 三重県警
  察」
です。定価は4,378円(税込)で、2026年2月以降に発売予定です。

  「Honda公式ウェア&グッズ」サイトが21日にS660グッズ販売開始をメル
  マガで発表。同時に11月13日から開始していた「まとめてお得キャンペー
  ン」
の宣伝もしていたので触れておきます。要は売れ行きのよろしくない
  商品の抱き合わせ販売セールみたいなものなのですが「人気アイテムがセ
  ットで最大40%OFFのまとめてお得キャンペーン開催中」とうたっておら
  れます…。その中に
「NSX35周年記念セット」がありましたので、ご紹介
  してきます。私は入手済みの商品ばかりなので注文はしませんが。開催期
  間は12月8日13:00までとなっておりますので、気になる方はお急ぎを。

  11月18日に発送され、配達指定日の本日届いたデアゴスティーニ1/8「週刊
  ホンダNSX-R」エコパッケージ版第101〜104号
セットですが、ご紹介でき
  ていないグッズがたまりすぎているため、ご紹介はかなり先になりそうです。

11/24 本日愛車のビートを16回目の車検のためディーラーへ持っていきま
  した。車検のリミットはまだ先なのですが、今年の4月から2か月前車検が可
  能になったので、雪の季節になる前に出すことに。ビートはこの1年で10回
  も乗っていないような気がしますが、バッテリーの充電だけは事前にしてお
  きました。ちなみにNSXは、もしかしたら今年一度も乗っていないかも…。


▲ビートの16回目の車検。安く済むと良いのですが…。

  さて、2024年10月にその存在を知ったマテル「ホットウィール ベーシック
  カー THE'90S '90 ACURA NSX」
の、国内未発売のWalmart限定ZAMAC
  仕様。NC1の方は2019年11月に登場し入手済みでしたが、NA1の方もやっと
  入手。ヤフオクやメルカリでの相場は1,000〜2,000円くらいで、1,000円台
  前半の出品物を狙いずっと様子見していたのですが、いつも見落としてしまい
  きりがないので、1,000円台後半で購入しました。Walmart(ウォルマート)
  はアメリカに本社を置く世界最大の小売企業で、売上高・店舗数・従業員数の
  規模で世界一を誇るスーパーマーケットチェーンです。実は日本にも進出して
  いて、かつては日本のスーパーマッケートチェーンの西友を子会社化していま
  したが、2020年に楽天との提携を経て撤退しています。現在の西友は、福岡県
  のトライアルホールディングスの完全子会社となっています。ZAMACシリーズ
  とは、ホットウィールの特別仕様で「未塗装の金属ボディ」を特徴とする限定
  モデル群。日本では公式流通がなく、並行輸入やマルチパックで入手する形に
  なります。ZAMACの語源は、「Zinc, Aluminum, Magnesium, And Copper」
  の頭文字で、ホットウィールのダイキャストボディ素材そのものを指します。
  このシリーズは一見シルバーカラーに見えますが、実はシルバーの塗装は施さ
  れておらず、素材のシルバー地金を活かしたボディで、クリア塗装とタンポ印
  刷(ロゴやライン)だけが加えられます。地金ながらクリア塗装があるため酸
  化や劣化は起きにくいです。発売元のアメリカでは毎年「ZAMAC Edition」と
  してWalmart専売で展開されベーシックカーの一部がこの仕様で登場します。
  2023年以降は「ZAMAC Multipack」として6台セットでの販売もされており、
  日本でもマテル公式から発売されています。NSXの総グッズ数は6727点に。


▲2024年10月登場のマテル「ホットウィール ベーシックモデル THE ’90S
 '90アキュラ NSX」のZAMAC仕様をやっと入手。キャノピーパーツはルー
 フ部分も含めクリアになっています。「ホットウィール」コーナーに掲載。


▲ZAMAC仕様は国内の正規販売はされていませんが、こちらは例外的に国内で正規販売されて
 いるマルチパック仕様。2023年から毎年6台セットで発売されており、画像は2024年版です。

  11月22日にメルカリに出品された「チーム国光レーシングスタッフT
  シャツ1994」
。入手済みのなので入札の予定はないのですが、高橋
  国光氏の直筆サイン入りなのは魅力的ですね。出品価格が10,900円
  と結構なお値段なので、値下げされたら検討するかもしれません。か
  つての入手品は新品ながらタグなどをきちんと確認しておらず、定価
  が不明だったのですが、この画像のおかげで2,600円であったことが
  判明しました。直筆サインによって1994年10月10日にはすでに販売
  されていたことも分かります。そういう意味でも貴重な資料ですね。


▲11月22日にメルカリに登場した「チーム国光レーシングスタッフTシャツ1994」。
 入手済みの商品なので入札はしませんが、高橋国光氏の直筆サインは魅力ですね。

11/25 11月13日にもお知らせしたように、2023年4月から受注が始
  まったスパークのSUPER GTシリーズ全34種(限定パッケージ版除く)
  は、発売の遅れていた3種が10月と11月に発売されたことですべて発売
  完了となりました。ホンダのGTマシンは2024年からシビックタイプRに
  変更され、2026年からはプレリュードに変更されることが決定していま
  すので、もうNSX-GTが登場することはないでしょう(田舎の地元では
  昨日初めて路上を走るプレリュードを目撃)。ご紹介していない3種の
  うち2023年9月に受注が開始され11月1日に発売されたスパーク1/43
  「SGT101 STANLEY NSX-GT No.100 Test Fuji March 2022」
  
をやっとご紹介させていただきますね。そして、もう一つ重大なご報告
  です。これまでスパークの限定パッケージは、2023年発売のSGT025
  のSP版「MVM036」と、2024年発売のSGT065のSP版「SGT2023」
  とSGT108のSP版「90000-XYM-330F」とSGT124のSP版「90000-
  XYM-330G」と、2025年発売のSGT2020のSP版「SGT2020-01」の
  の5種という認識だったのですが、今年の9月にさらに3種の限定パッケ
  ージが発売されていることを今頃知りました。しかもさらにショックな
  ことに、それをきちんと確認しないうちにヤフオクでそのうち2種を見
  つけてプレ値で購入後、なんと公式のauto sport web shopで、普通に
  3種すべてが今も定価販売されていることが判明。泣く泣く最後の1種
  を注文しましたが、また無駄遣いをしてしまったかと思うと情けない限
  り。1/43「TK-SGT2021-01 チーム国光特注 2021 STANLEY NSX
  -GT No.1 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2021 TK SP エディシ
  ョン 特別パッケージ」
は9月8日にCLUB100で先行販売され、10月17
  日より一般販売開始。1/43「TK-SGT2022T チーム国光特注 2022
  STANLEY NSX-GT TEST VERSION No.100 TEAM KUNIMITSU
  SUPER GT 2022 TK SP エディション 特別パッケージ」
も同様に、
  CLUB100で先行販売され、一般販売は1日早い10月16日に開始されて
  います。1/43「TK-SGT2022-01 チーム国光特注 2022 STANLEY
  NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2022 TK SP エ
  ディション 特別パッケージ」
は9月22日にCLUB100で先行販売され、
  10月16日に一般販売が開始されました。ちなみに2021年仕様のTK-SGT
  2021-01はSGT120の特別パッケージ仕様で、2022年仕様のTK-SGT
  2022TはSGT101の特別パッケージ仕様、TK-SGT2022-01はSGT035
  の特別パッケージ仕様となっています。NSXの総グッズ数は
6728点に。


▲11月1日発売のスパーク1/43「SGT101 STANLEY NSX-GT No.100 Test Fuji March 2022」
 です。10月10日発売のSGT120を飛ばしてしまいました…。「スパーク」コーナーに掲載。


▲5種存在すると認識していたスパークのSGTシリーズの限定パッケージは、
 9月に3種が追加されていたことが判明。現在全て通販で定価購入可能です。

11/26 昨日に引き続き、この秋のスパーク新作をご紹介。10月10日に
  発売されたスパーク1/43「SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 チーム
  国光 GT500 SUPER GT 2021」
です。NSXの総グッズ数は6729点に。


▲10月10日発売のスパーク1/43「SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 チー
 ム国光 GT500 SUPER GT 2021」です。「スパーク」コーナーに掲載。

11/27 10月15日に8年半ぶりにマジョレットの新作をご紹介しましたが
  早くもそのカラーバリエーションが登場。11月24日に愛知県からメルカリ
  に初出品された1/64「マジョレットコレクション 1995 ホンダ NSX-R
  GT イエロー」
を、ちょっとお高めの価格でしたが何とか購入しましたの
  でご紹介します。前回ご紹介したレッドバージョンと同じく日本未発売の
  レアアイテム。前回も書かせていただいたように、もし日本で正規販売が
  始まれば、おそらく2,000円もしないような気がしますが、前回も今回も
  その倍以上の価格で購入しています…。NSXの総グッズ数は
6730点に。


▲11月24日にメルカリに初登場した1/64「マジョレットコレクション1995
 ホンダNSX-R GT イエロー」を入手。「マジョレット」コーナーに掲載。

11/28 25日にお知らせした9月発売のスパークの3種の限定パッケー
  ジを本日より順次ご紹介していきます。まずは9月22日にチーム国光
  のファンクラブであるCLUB100で先行販売され、10月16日から一般
  販売が開始された1/43「TK-SGT2022-01 チーム国光特注 2022
  STANLEY NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 20
  22 TK SP エディション 特別パッケージ」
をご紹介します。これは
  2024年8月10日に発売されたSGT035の特別パッケージ仕様で、ミ
  ニカー自体はSGT120と同じです。NSXの総グッズ数は
6731点に。


▲2024年8月10日発売のスパーク1/43「SGT035 STANLEY NSX-GT No.100 チーム国光
 GT500 SUPER GT 2022」の特別パッケージ版で、9月22日に先行発売されていた「TK-
 SGT2022-01 チーム国光特注 2022 STANLEY NSX-GT No.100 チーム国光 SUPER GT
 2021 TK SP エディション 特別パッケージ」を入手。「スパーク」コーナーに掲載。

11/29 2025年11月28日にメルカリに初登場したY・S・N「アミューズ
  メントRC NSX-R」
第12弾(NA1パトカー第6弾)となるL1HR-0180。
  調べてみたところヤフーフリマには11月9日から出品が始まっていること
  を確認。ただし、いずれも他の商品との抱き合わせ販売で無駄に高額だっ
  たため、入札を見合わせ様子見中です。単品が登場すれば購入予定です。


▲11月9日に初登場したY・S・N「アミューズメントRC NSX-R」第12弾(パトカー第6弾)
 の「L1HR-0180」。現在、抱き合わせ販売のみなので、単品出品があり次第購入予定。

11/30 9月発売のスパークの3種の限定パッケージのご紹介の続き。2回
  目の今回は、1/43「TK-SGT2022T チーム国光特注 2022 STANLEY
  NSX-GT TEST VERSION No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER GT
  2022 TK SP エディション 特別パッケージ」
です。9月8日にCLUB100
  で先行販売され、10月16日に一般販売が開始されています。これは先日
  ご紹介したばかりの、11月1日発売のSGT101の特別パッケージ仕様で、
  ミニカー自体はSGT101と同じです。NSXの総グッズ数は
6732点に。


▲11月1日発売のスパーク1/43「TK-SGT101 STANLEY NSX-GT STANLEY NSX-GT No.100
 Test Fuji March 2022」の特別パッケージ版で9月8日に先行発売されていた「TK-SGT2022T
 チーム国光特注 2022 STANLEY NSX-GT TEST VERSION No.100 TEAM KUNIMITSU SUPER
 GT 2022 TK SP エディション 特別パッケージ」を入手しました。現在も、公式販売先である
 「auto sport web shop」で定価での購入が可能です。「スパーク」コーナーに掲載しました。

12/1 あっという間に12月になりましたね。昨日の日曜は午前中は地元
  消防団の訓練に参加し、午後は自分のレジェンド、奥さんのシビック、
  長男のインサイト、次男のCR-Zのタイヤ交換で大忙しでしたが、長男・
  次男が率先してタイヤ交換作業をしてくれるので昔と比べると随分楽に
  なりました。自分は16本のタイヤ・ホイールをせっせと洗って干しただ
  け(NSXと車検中のビートは冬には乗らないのでタイヤ交換はなし)。
  タイヤ交換後、すぐにガソリンスタンドで空気圧をチェックしてもらい
  ました。そして車に関係ない話を一つ…。9年前にamazonで1万円ほど
  で買ったゴツめの座椅子を、どこも壊れないので大事に使い続けていた
  のですが、購入後数年で合皮の表皮がボロボロ剥がれてきて、その掃除
  のストレスに耐えられなくなったので、ニトリで約10万円の「電動リク
  ライニングパーソナルチェアテーブルセット」
(LE01 2モーター+専用
  テーブル)」を思い切って購入しました。4モーターモデルはさすがに
  贅沢すぎて見送りましたが、これで座り心地には十分満足できますし、
  何といっても絶対に剥がれてきそうにない牛革(一部は合皮)製なのは
  安心感があります。お高めな買い物でしたが、10年は余裕でもちそうな
  気がしますので故障がないことを祈りつつ大事に使いたいと思います。


▲帰省している長男・次男が毎年恒例のスタッドレスへのタイヤ
 交換をしてくれました。自分はタイヤ・ホイール洗い担当です。


▲次男のCR-Zの冬用ホイールはCR-Z純正。夏用は3代目インサイト純正。


▲奥さんのシビックの冬用ホイールはモデューロ。夏用はシビック純正。


▲長男のインサイトの冬用ホイールはノーブランド品。夏用は無限製。
 夏用に好みのブランドのホイールを購入し、標準装備の純正ホイール
 を冬用に使い回すのが雪国の車好きの定番だと思いますが、インサイ
 トは標準装備がスチールホイールだったので、無限ホイール装着状態
 で奥さんが新車購入したこともあり、あえて純正スチールホイールは
 ディーラーから引き取らなかった気が…。もったいなかったかな…?


▲レジェンドのホイールの重さには長男・次男も悪戦苦闘。申し訳ない。


▲レジェンドのスタッドレスタイヤの空気をGSで補充してもらいました。
 タイヤは去年買い換えたばかりですが保管中にかなり抜けていました。
 指定の250kPaにはちょい足りず…。走行距離はまもなく5万キロです。


▲ボロボロになった座椅子の代わりにリビングに導入した
 電動チェア。今後はここでHP更新をします。快適です。

12/2 9月発売のスパークの3種の限定パッケージのご紹介の最終回。9月
  8日にCLUB100で先行販売され、10月17日に一般販売が開始されたスパ
  ーク1/43「TK-SGT2021-01 チーム国光特注 2021 STANLEY NSX
  -GT No.1 TEAM KUNIMITSU SUPER GT 2021 TK SP エディショ
  ン 特別パッケージ」
です。ミニカー自体は10月10日発売のSGT120と同
  じもの。auto sport web shopで購入。NSXの総グッズ数は6733点に。


▲10月10日発売のスパーク1/43「SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 チーム国光 GT500
 SUPER GT 2021」の特別パッケージ版で9月8日に先行発売されていた「TK-SGT2021-01
 チーム国光特注 2021 STANLEY NSX-GT No.1 チーム国光SUPER GT 2021 TK SP エデ
 ィション 特別パッケージ」を入手。現在も定価購入可能。「スパーク」コーナーに掲載。

12/3 11月23日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第101〜104号
セットの中から11月4日発売の第101号
  をご紹介
。パーツ内容はトランクリッドなど。巻頭記事は「ダイレクトドラ
  イブモーター/ツインモーターユニット」。NSXの総グッズ数は6734点に。


▲11月4日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第101号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

12/4 昨日からやっと11月23日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホ
  ンダNSX-R」エコパッケージ版第101〜104号
セットのご紹介を始めた
  ところで、昨日も4点ほど新グッズが届いているのですが、今回はグッズ
  以外の情報です。この数日で複数の車関係のサイトで紹介された
ピニンフ
  ァリーナ×JASモータースポーツの新NSXレストモッド構想
のニュース。
  最初に完成予定CGを見たときは、あまりにNA1の面影が強く残っている
  ので、NA1の中古車をベースにカスタムカーを作るプランかと思いきや、
  JASのアトリエで独自に開発する超少量生産の新モデルのようです。10
  月27日に発表されたらしいのですが、なぜ今頃ニュースになったのでし
  ょうか? 来年の前半にはデビューするそうで楽しみですが、価格はどの
  記事にも載っていません。軽く3,000万円くらいはしそうで買えそうに
  ありませんが、MAKEUPあたりが商品化しそうなので、それは買います。
  ちなみに「くるまのニュース」のこの車に関する記事には77枚もの画像
  が付いているのですが、直接関係のある画像は最初の6枚のみで(それも
  分かりにくい画像ばかりなので転載させていただいた画像は別の所から
  お借りしたものです)、残りの画像のほとんどは、ワイズスクウェアさん
  がS660をベースに開発した(販売はWANDERさん)NS660の画像ば
  かりです。微妙なデザインのため最初はまさかこれがJASの開発車両?
  と焦りましたがS660ベースの車と分かって納得。以前にもご紹介した
  ことがあったと思いますがS660ベースなら許せます。むしろ欲しい!


▲ピニンファリーナ×JASモータースポーツのプロジェクトで来年登場する新NSX「TENSEI(転生)」。
 NA1の外装を代えただけのように見えますが完全新造です。サイドビューはフェラーリっぽいですね。


▲こちらはなぜか一部の記事で一緒に紹介されているS660ベースのNS660。こっちは頑張れば買えるかな…。


▲軽自動車だから許せるバランス。これがNA1ベースのカスタムカーだったら炎上確実ですが、真剣に
  欲しいかも!ちなみに未塗装キットは約143万円、塗装・取り付け込みのフルパッケージは約250万円。


▲今年1月の東京オートサロンでお披露目されましたが、5月に完全予約制での市販が開始されています。
 チャンピオンシップホワイトの市販1号車の納車を報告する高知県の方のブログも見ることができますね。

12/5 11月23日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第101〜104号
セットの中から11月11日発売の第102
  号をご紹介
。パーツ内容はエキゾーストパイプなど。巻頭記事は「サスペ
  ンション/ステアリングシステム」です。NSXの総グッズ数は6735点に。


▲11月11日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第102号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

12/6 9月にメルカリで見つけた珍品「NSX街宣車」を購入しご紹介しま
  したが、同じ出品者らしき大阪の方が、今度はヤフーフリマに別の商品を
  出品。前回は2008年登場の1/100「サークルKサンクス限定ホンダミニ
  チュアカーコレクション」がベースでしたが、今回は43トミカベースで
  す。前回もそうでしたが抱き合わせ販売なのがちょっと…様子見かな…。

  さて、11月23日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊 ホンダ NSX-R」
  エコパッケージ版第101〜104号
セットの中から11月18日発売の第103
  号をご紹介
。パーツ内容はサイドシルパネル。巻頭記事は「2代目NSXの
  ブレーキシステム」です。2代目NSXに搭載されている「ブレーキ・バイ・
  ワイヤシステム」は電気信号でブレーキ操作を制御する「電動ブレーキ」
  の一種。電気系統のトラブルが発生した場合どうなるのか心配していたの
  ですが、電気系統にトラブルが発生しても前輪側の油圧ブレーキで最低限
  の制動力を確保できるようになっている電気機械式ブレーキのような油圧
  併用型や油圧回路を完全に排除し全てのブレーキ操作を電子信号とアクチ
  ュエーターで行う完全電子制御型といった安全性を考慮した設計がされて
  おり(当然ですね)NSXは前者とのこと。ちなみにNSXの電動サーボブレ
  ーキシステムは、回生ブレーキと摩擦ブレーキの切り替えには、ドライバ
  ーはまず気がつかないそう。さすがNSX。NSXの総グッズ数は6736点に。


▲11月18日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第103号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

12/7 11月24日に16回目の車検 に出したビートを、2週間かかってやっと
  終わったと連絡があったディーラーへ回収に行ってきました。ディーラー
  内でインフルエンザが蔓延して超人手不足だったために遅れたそうで…。
  満タン充電していったバッテリーでしたが、3回前の車検で交換したものな
  のでさすがに交換になりました。過去3回の車検でも交換しなかったミッ
  ションオイルも勧められて交換。あとはエンジンオイルなど定番の交換の
  みで総額107,849円でした。まあ価格はこんなものでしょう。これでまだ
  まだ乗れそうです。地元のホンダカーズさん、ありがとうございました!


▲午前中たまたまディーラーへ行った次男が撮影した整備中の私のビート。


▲夕方奥さんにディーラーまで送ってもらって回収してきたビート。


▲車検証は後日。いつもディラーさんに忘れられて困るのですが…。


▲6年ぶりに交換した純正バッテリー。端子外しと充電で長持ちします。

  次はグッズニュースです。11月22日にお知らせしたようにTCP「ホンダ
  ホイールキーホルダー第2弾 NSXシリーズ編 Vol.1」
5種の発売が10月
  から12月に延期になっていましたが、本日発売になった模様。15時頃に
  メルカリに初登場。しかも謎だったシークレットバージョンです。正体
  はノーマルホイールのゴールドバージョンでした。これは予想外でした
  ね!ショップに注文しているので入札はしませんが到着が楽しみです。

  さて、11月23日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第101〜104号
セットの中から最後となる11月25
  日発売の第104号をご紹介
。パーツ内容はフロントフェンダーパネル
  L。巻頭記事は「2代目NSXのタイヤ&ホイール」です。2代目NSXの
  ホイールの取り付け方は、スタッドボルトとホイールナットの組み合
  わせではなく、ハブボルトによる締結。しかも、レンチで締め付ける
  ボルトの頭には黒い樹脂キャップが被せられており、ピンセットのよ
  うな専用工具で外さないといけないため、オーナー自らがタイヤ交換
  をすることはまずないのだそうです。NSXの総グッズ数は6737点に。


▲11月25日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第104号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

  2代目NSX(NC1)の純正ホイールは意外とヤフオクで見かけます。昨日
  現在で3点が出品中。事故車から外した傷ありの単品なら結構安く出品
  されていることもあるので、オブジェ用に購入するのもアリかと思って
  チェックはしていますが、程度が悪すぎると手が出しづらいですね。美
  中古の4本セットになるとタイヤ付きのものも多いため、以下のように
  40万近い価格になり手が出ません。ちなみに初代NSX(NA1)の最初期の
  純正ホイールはかなりの数が出回っており、未使用新品のデッドストッ
  クは高額ですが、通常の中古なら1本1〜3万円が相場。ガリキズありの
  補修前提であれば1万円以下。ただしNSX-R、特に02R用は別格です。


▲初代NSXの純正ホイールはタマ数豊富で、よりどりみどりです。ただし
 02R用は中古でも高額です。02R風ホイールも存在しますのでご注意を!

12/8 11月22〜23日に鈴鹿サーキットで開催されたイベント「Enjoy
  Honda 2025」
の「Honda純正アクセサリーブース」で実施されてい
  たのが、オリジナルグッズが必ず当たる「スタンプラリーガチャ」。A賞
  が「1997年NSX A2ポスター」、B賞が「無限コラボクリアファイル」、
  C賞が「シビックタイプR缶バッジ2個セット」、D賞が「年代別コレクシ
  ョンステッカー」でした。そのA賞が数点ヤフオクとメルカリに出品さ
  れたので早速入手。「各日100名様」となっていましたので、限定200
  枚の商品となります。イベント自体は全国4か所で行われたので800枚が
  存在するのかと思いきや、調べてみたら全ての会場にアクセサリーブー
  スが用意され同じような賞品を配布していたものの、何と会場ごとにデ
  ザインが異なるという凝りようでした。NSXの総グッズ数は6738点に。


▲11月23〜24日に鈴鹿サーキットで開催された「Enjoy Honda 2025」
 会場限定のA2ポスター。「ポスター」コーナー2年半ぶりの新グッズ。


▲これはヤフオクに出品されていたもの。私は同じくらいの相場でメルカリで購入。


▲鈴鹿の会場で配布されていたパンフレット。


▲群馬会場の賞品。


▲新潟会場の賞品。


▲九州会場の賞品。


▲鈴鹿会場の賞品。

12/9 2024年8月11日、ヤフオクに大阪の方が出品された「神戸スピ
  リットNSXステッカー
」。ディーラーが主宰するNSXのオーナーズク
  ラブ的なもののグッズと思われ、30年も前のものながら初めて見たの
  でレアものに間違いないとは思うのですが、さすがに開始価格5,000
  円は高すぎて入札者は現れず。2024年11月に2,500円まで下がり、
  今年に入ってついに1,000円にまで下がったのですが、なぜか入札者
  は現れません。1,000円のままずっと再出品が繰り返されているので
  とうとう落札してしまいました。ちなみに送料込みの価格。メジャー
  と一緒に写っている出品画像では直径8cm弱という感じでしたが、実
  物を計測したところ8.6cmでした。裏を見ると剥がしやすいように裏
  紙にカットラインが入っています。NSXの総グッズ数は6739点に。


▲「神戸スピリットNSXステッカー」。「ステッカー」コーナーに掲載。

12/10 昨日ヤフオクに登場した謎のエブロ商品をご紹介します。2020
  年8月19日に発売された通常パッケージの「No.45628 RAYBRIG NSX-
  GT No.100 SUPER GT GT500 2018」に見えますが、なぜか、2021年
  3月に抽選販売された「No.45621 RAYBRIG NSX-GT No.100 SUPER
  GT GT500 2018 Champion Car No.100 特別仕様パッケージ(auto
  sport web shop限定)」の背景カードが入っています。パッケージのみ
  ならず、台座も通常品のままです。特別仕様パッケージになった時点で
  箱だけでなく背景も変わるのですが、それを飛ばして、さらなる限定品
  のauto sport web shop限定バージョンの背景になっているのが本当に
  謎。商品タイトルには「200個限定」と記されているのですが、そのよ
  うな情報は他に見つかりません。そのような表記がある以上、誤って通
  常品に限定の背景カードが混入したわけではなさそうです。私の知らな
  いイベントやキャンペーン等で限定販売されたものである可能性が高い
  ですがオフィシャルな情報が見つからない以上、入札はしづらいか…。


▲昨日ヤフオクに登場した謎のエブロ限定商品。


▲こちらが通常パッケージの「No.45628」。


▲こちらが特別パッケージの「No.45621」。箱がゴールドに、台座が
 シルバーメッキ仕様に、ルーフはメタリックブルーになり、リアフェ
 ンダーには「くまもん」が追加されて、背景が変更されていますね。


▲こちらが特別パッケージの「No.45621」のauto sport web shop
 限定バージョン(分かりやすいようにミニカーを取り出した画像を
 用意)。特別パッケージの背景に重ねて別のカードが追加されてい
 ます。今回の謎商品は、通常パッケージにこの限定カードが付属。

12/11 今更ですが、8月20日に受注を開始した新商品のご紹介を忘れ
  ていたのでご紹介します。まだ発売されてはいないのですがPOPRACE
  1/64「PR640310 SPOON NSX-R GT」
です。定価は3,400円税別
  で、12月以降発売予定でしたので間もなく発売されるかもしれません。
  なぜ今頃思い出したかと言いますと、昨日ヤフオクに海外から大変よく
  似た商品が出品されたからです。画像を見れば違う商品であることは明
  らかです。それがPOPRACE1/64「PR640414 SPOON NSX-R GT
  MACAU GP」
です。本日12月11日から、香港の「アジアワールドエキ
  スポ」で初めて開催される「東京オートサロン香港2025」。その会場限
  定で販売されるはずの商品が、なぜか発売前に出品されたのです。価格
  は6,000円とまあまあするものの、海外からの送料が含まれての即決価
  格なら妥当なところでしょう。これを見つけた瞬間に落札されてしまい
  大きなショックを受けたのですが、出品者の方は同じ2点を同時出品さ
  れており、何とか無事に落札できました。届くのがとても楽しみです。


▲8月20日に受注を開始したPOPRACE1/64「PR640310 SPOON NSX-R GT」。


▲本日12月11日から香港のアジアワールドエキスポで開催される「東京オートサロン香港2025」。
 その会場限定で販売されるPOPRACE1/64「PR640414 SPOON NSX-R GT MACAU GP」が昨日
 10日に早くもヤフオクに登場。PR640310と似ていますが違う商品であることは画像から明らか。

12/12 12月9日から本日まで九州方面へ出張に行っておりました。初日は
  博多駅の「だるま」でラーメンを昼食に。ちなみに自然と車に目が行くので
  すが、駅前のタクシーは、クラウン、コンフォート、プリウス、JPNタクシ
  ーといった定番車が目立つ中、3代目インサイトが印象深かったです。他に
  は、カムリ、グランビア、リーフ、プレミオなどがタクシーとして活躍して
  いました。夜はキャナルシティ福岡で夕食をとったのですが、ついでにバン
  ダイが運営するガンプラの総合施設「ガンダムベース」のユニコーンガンダ
  ム(ペルフェクティビリティ)を見てきました(以前次男が送ってくれた画像
  を掲載したことがあります)。ららぽーと福岡の「νガンダム立像」は見に行
  く余裕がなくて残念でしたが、キャナルシティ福岡で上映していることを全
  然知らなかったプロジェクターマッピングショー「GUNDAM SCRAMBLE
  in FUKUOKA」
を見ることができてラッキー。土日はゆっくり休みます。


▲九州方面へ3泊4日の出張でした。出張中も深夜にHP更新してました…。

  さて、12月10日受注開始の新商品のご紹介です。11月23日にお伝えしま
  したように、滋賀の不動産業の方が寄付されたNSXパトカー(NC1)初のミ
  ニカーLCD1/64「LM64001-BW Honda NSX Police パトカー 三重
  県警察」
がついに11月21日に受注を開始したのですが、別のメーカーも
  名乗りを上げました。ヒコセブン(RAI'S)1/64「H7640042 ホンダ
  NSX(NC1) 三重県警察高速隊車両 Limited Edition」
です。来年3月以
  降の発売で、定価は4,620円(税込)ですが、ブーストギアさんでは15%
  OFFの3,927円(税込)で予約を受け付けていました(現在は終了…)。


▲12月10日に受注を開始したヒコセブン(RAI'S)1/64「H7640042 ホンダ
  NSX(NC1) 三重県警察高速隊車両 Limited Edition」。発売は来年3月以降。

  最後に、11月12日にヤフオクでの11月2日の落札失敗をお伝えした大阪
  のponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカーのヤフオク出品107
  点目(私調べ)ですが、その後の108点目、109点目も続けて失敗したの
  で、自らの戒めとするためにいつものように記録に残しておきますね…。


▲11月20日にヤフオクに出品され23日に終了し、落札
 に失敗したponchanさん作のチョロQ風ミニカー。


▲12月4日にヤフオクに出品され7日に終了し、落札
 に失敗したponchanさん作のチョロQ風ミニカー。

12/13 1993年以降続いていたNSXのリフレッシュプランが今年の夏に
  終了したことは以前にもお伝えしていましたが、それに代わって新たに
  「純正互換部品」を活用したレストアサービスへと移行する旨をホンダ
  はアナウンスしていました。その正式発表が昨日行われました。NSXの
  みならず、旧型スポーツモデル向けの新たなヘリテージサービス
「ホン
  ダ・ヘリテージ・ワークス」
を2026年4月1日に始めるというものです。
  このサービスは、一部の純正部品を復刻し供給する「ホンダ・ヘリテー
  ジ・パーツ」とその部品を一部活用したレストアサービス「ホンダ・レ
  ストレーション・サービス」で構成されます。その第一弾が初代NSXで
  将来的には他の旧型スポーツモデルにも広げていく予定とのことです。
  ヘリテージ・パーツは、当時と同様の材料や製法で再生産する「純正復
  刻部品」と、新たな材料や製法で部品を再現する「純正互換部品」を用
  意するそうですが、目に見える外装パーツや内装パーツでないならば、
  オリジナルにこだわらず耐久性のある最新素材で再現してもらえる方が
  ありがたいですよね。レストレーション・サービスは従来の「NSXリフ
  レッシュプラン」で実施したサービスに、ヘリテージ・パーツも活用し
  車両を復元するとのこと。NSXリフレッシュプランを運営していた栃木
  県にあるフレッシュセンターは「ホンダヘリテージワークス高根沢」に
  改称されるそうです。やはり「高根沢」という響きはオーナーにはグッ
  ときますね。初代NSXは、相当数が海外に流れてしまいましたが、現在
  でも国内に約5000台あるとのこと。ヘリテージパーツの受付は全国の
  ホンダカーズを通じ4月のサービス開始に合わせて開始予定で、レスト
  レーション・サービスは、1月から全国のホンダカーズで申し込み受付
  を始め4月から施工を開始。申し込み方法や価格などの詳細は1月上旬に
  ホンダ・ヘリテージ・ワークス公式ウェブサイトで公開するとのこと。

12/14 今回は今や懐かしい「NSX fiesta」関連グッズのご紹介です。
  「NSX fiesta」はNSXオーナーと開発陣の交流を目的に、ホンダ主催で
  NSX発売2年後の1992年から、鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎ
  を会場に、2022年まで毎年1回開催されていたイベントです。2020年
  と2021年はコロナ禍で中止となったため全部で29回開催されました。
  私は、NSXを購入した1995年から参加を始めて、1998年、2009年、
  2012年、2015年、2016年、2018年の6回のみ仕事などの事情で行け
  ませんでしたが、それ以外の20回に参加しました。行けなかったときは
  辛かったですが、こうやってふり返ってみれば結構行ってますね。で、
  参加すると記念ステッカーをはじめ、色々と記念品をもらえるのですが
  参加しなかった年のものはヤフオクなどを利用しないと手に入りません
  (意外とよく出品されます)。今回、不参加だった2009年の参加記念ポ
  ロシャツ
を入手しましたのでご紹介。NSXの総グッズ数は6740点に。


▲参加できなかった「NSX fiesta 2009」の参加記念ポロシャツを
 ヤフオクで入手。実は昨年入手していたことに気づいたのですが
 その時の入手品はSサイズで、今回の入手品はMサイズなので別に
 カウントします。
「ウェア/キャップ」コーナーに掲載しました。

  今年1月からついに動き出したNSXグッズのミュージアム計画ですが、
  全く進んでおりません。本日久しぶりに次男に手伝ってもらって新しい
  ニトリの棚を一つ組み立てて追加しました。1月から作業を始めて、春
  に2〜3回作業しましたが、その後は夏から秋にかけての休日、草刈り
  ダイエットに没頭していたので完全にストップ。冬場頑張らねば…。


▲ミュージアム化を進めている空き家の1階の様子。最後の画像の左の棚が本日追加したもの。
 まずは2階に詰め込んである大量のNSXグッズ類を1階に下ろすところから始めないとです…。

12/15 昨日に引き続き「NSX fiesta」に参加できなかった年の参加
  記念品で2012年の参加記念ポロシャツをご紹介します。昨日ご紹介の
  2009年版は、実は昨年入手できていて、サイズ違いということでグッズ
  カウントしたのですが、この2012年版もLサイズの未開封新品を過去に
  入手しており、今回入手したのがMサイズということで新たにカウント
  させていただきます。どちらも同じ群馬県の出品者方から落札したので
  すが、1、2回着用したか、もしかすると一度も着たことがないかもしれな
  いとのことで実際とてもキレイでした。NSXの総グッズ数は6741点に。


▲参加できなかった「NSX fiesta 2012」の参加記念ポロシャツを
 ヤフオクで入手。Lサイズは過去に入手済みで、今回の入手品はM
 サイズなので別カウント。
「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。

12/16 2022年10月7日にHonda Official Wear & Goodsサイトより
  発売された「HondaハートNSX-GT3ステッカー」。当時注文しよう
  としたのですが、この550円のステッカーを購入するだけで815円の
  送料が発生することに躊躇してしまい、他に買いたいものが発売され
  るまで様子見していたら2週間ほどで完売して買いそびれてしまいまし
  た。その後何度かヤフオクで見かけたのですが、9月にメルカリでやっ
  と入手できました。3か月近く放置していたのですが(このような商品
  が他にもたくさんあって忘れてしまわないか心配しています…)、やっ
  とご紹介。サイズは127×182mm。NSXの総グッズ数は6742点に。


▲2022年10月発売の「HondaハートNSX-GT3ステッカー」
をやっと入手。「ステッカー」コーナーに掲載 しました。

12/17 本日も、メルカリで9月に購入してから、ずっと放置されていた
  NSXグッズをご紹介します。「ARTA クリアファイル 2017」です。
  1998年からJGTCに参戦を始めたARTAは、表面に参戦マシン、裏面に
  amsc(オートバックスモータースポーツ連絡協議会)の参加企業ロゴ
  をプリントしたARTAクリアファイルを毎年作成しピットウォークなど
  で配布していますが、これはそのシリーズとは別モノのようです。直筆
  サインは、ARTAのレースクイーンユニットとして1998年に活動を開始
  した「ARTA GALS」のもの。この年のメンバーは、宮崎あみさん、近藤
  みやびさん、成海梓さん、阿比留夏海さんの4名で、ネット上で4人の
  サインを調べた結果、左が「あびるん」こと阿比留夏海さんのサイン、
  右が「あずぽん」こと成海梓さんのサインであることが分かりました。
  元アイドルの阿比留さんは2016年よりレースクイーンになり、2018
  年以降、ARTAがコスチュームカラーを黒に変更し「サーキットアテン
  ダント」として大きく様変わりしたため、オレンジコスのARTA GALS
  の最後のメンバーとなりました。2018年と2019年はサーキットから
  離れたものの2020年にスーパーGTに復帰し、今年度までスーパー耐
  久イメージガールと共に6年連続活躍中。ちなみにスーパー耐久イメー
  ジガールでは史上最年長となる29歳。NSXの総グッズ数は6743点に。


▲「ARTA クリアファイル 2017 ARTAGALS直筆サイン入り」を
 入手しました。「その他のグッズ」コーナーに掲載しました。


▲サインの特定に使用した資料。どれが誰のサインか一目瞭然ですね。

12/18 8月26日に初めてここで情報を掲載し、11月22日に発売の延期を
  お知らせしたTCP「ホンダ ホイールキーホルダー 第2弾 NSXシリーズ編
  Vol.1」
が12月16日に発売され昨日届きました。@NSX(1990)、ANSX
  -R(1992)、BNSX-R(2002)、CNSXTypeT(1995)、Dシークレット仕
  様(NSX(1990)ゴールドver)の5種です。NSXの総グッズ数は6748点に。


▲12月12日発売のTCP「ホンダ ホイールキーホルダー 第2弾 NSXシリーズ編
 Vol.1」5種を入手。「キーホルダー/ストラップ」コーナーに掲載しました。

 

トップページに戻る