あきおうのDIARY2025(9・10月)

9/1 しばし中断していたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコ
  パッケージ版第87〜91号
セットのご紹介を再開します。今回は8月12日発
  売の第89号をご紹介。パーツ内容はシートベルトです。巻頭記事は「2代目
  NSX(NC1型)登場までの道のり」。初代NSXが販売中だった2003年10月に
  開催された第37回東京モーターショーに登場した「HSC」がまず掲載され
  ています。記事中にもありますが、デザインがあまりにも初代NSXの後期型
  のまんまで、300馬力オーバーのV6エンジンも予想の範囲内だったので、
  たいしたインパクトはありませんでした。ミニカーもホットウィールから
  発売されたのみでしたね。しかし、2005年末に初代NSXの販売が終了し、
  2007年1月に開催された北米国際オートショーに登場したコンセプトカー
  
「アキュラ アドバンスド スポーツカー コンセプト」は凄かった。レイアウ
  トがミッドシップではなくFRっぽいのは気になりましたが、エンジンが当
  時のF1をイメージしたV10!でも、2008年のリーマンショックで開発は
  中止されミニカーの発売もなし。実は後継車の開発は継続されていたので
  すが、それはFRのV8エンジン搭載車。これも結局市販はされなかったので
  すが、これが2010年のスーパーGTの参戦車
「HSV-010 GT」として登場
  したときはビックリでしたね。市販車ベースが大前提のスーパーGTに、こ
  れまで見たこともないマシンが突然登場し、しかも市販予定もないなんて
  前代未聞でしたので。デザインはまあまあ独創的でミニカーもそれなりに
  発売されましたが、NSXファンはモヤモヤしていたと思います。NC1がミ
  ッドシップで登場したときはほっとしたものです。デザインの評判は今ひ
  とつですが、初代も販売時期の後半は結構酷いことを言われていたので、
  次第に見直されるのではと思っています。NSXの総グッズ数は6664点に。


▲8月12日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第89号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。


▲2003年登場のコンセプトカー「HSC」。


▲2007年登場のコンセプトカー「アキュラ アドバンスド スポーツカーコンセプト」。


▲2010〜2013年にスーパーGTに参戦した「HSV-010 GT」。

9/2 本日で9連勤。明日から振替休日が2日もらえるとはいえ疲れました。
  17時30分頃に帰宅すると、8月29日に出没したことをお知らせした不審者
  が自宅前の歩道をうろついているのを再び発見。車をガレージに仕舞ってか
  ら探してみたら、すでに海に入り離岸堤に上陸して海中を覗きながらウロウ
  ロしています。そしてまた入水しては隣の離岸堤やテトラポッドに移動して
  ウロウロの繰り返し。本当に怪しすぎるので今回は警察に即通報、確保して
  いただきました。予想通り相手はベトナムの方。前回立ち入り禁止だと伝え
  たことは全く理解していなかった模様。貝類は所有していなかったため密漁
  容疑はかからず解放されたようですが、二度と来ないでほしいものです…。


▲再び自宅前の海に現れた不審者。警察の方にお灸を据えられ解放されました。

  さて、デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第87
  〜91号
セットのご紹介の続きです。今回は8月19日発売の第90号をご紹介。
  パーツ内容はメンテナンスリッドです。以前にも書いたような気がしますが
  現在の愛車のNSXのクーペのメンテナンスリッドは、このタイプR純正に交
  換しています。エンジンがリアガラス越しに見えるというのはNSXのスーパ
  ーカー感を劇的にアップさせていて、NSX-R登場時には衝撃的だったので、
  いつかはやりたいと思っていました。ディーラーで専用のステーの装着など
  結構加工してもらう必要があるのですが、リッド以外の部品代はそれほど高
  額ではなかったと記憶しています。リッド交換時に必須なのは、紫外線に弱
  い白いエキスパンション(エクスパンション)タンクにブラックのNSX-R用
  のカバーを装着することです。リッドは中古で購入しましたが、このカバー
  は新品を購入しました。エキスパンションタンクは自動車のラジエーターに
  付属する容器で、熱くなった冷却水の温度を下げ、水蒸気を液化・貯蔵して
  ラジエーターに戻す役割を担っています。冷却水が熱で膨張した際にその圧
  力を吸収し、ホースなどにかかる負担を軽減しています。巻頭記事は「NSX
  コンセプトの進化 Part1」。2010年にスーパーGTに登場し、2013年まで参
  戦し続けた「HSV-010 GT」が活躍中の2012年のデトロイトショーに登場
  した
「NSXコンセプト」は 「HSV-010」のFRレイアウトからミッドシップ
  に戻りNSXファンを喜ばせてくれました。そのスーパーカールックは、もう
  限りなく市販車に近く、2013年のジュネーブショーで磨きを掛けて、2016
  年についに2代目NSX(NC1)の市販車が登場します。本当に興奮しました
  ね。いつか購入してやろうと頑張っていましたが、グッズ購入につぎ込みす
  ぎて残念ながら実現はしませんでした…。NSXの総グッズ数は6665点に。


▲8月19日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第90号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

9/3 2日間の振替休日の初日。日中はのんびり過ごし、夕方は、昨日は不審
  者対応で何もできなかった、最近毎日のルーティンになっているダイエット
  を兼ねた地区の草刈り作業を実施。5月18日に73.1kgあった体重は、8月5
  日に2021年4月以来の60kg台(60.9kg)に到達したのですが、本日ついに
  2020年12月以来の59kg台(59.6kg)に到達しました。11月に予定してい
  るの人間ドックに向けてもう少し頑張ろうと思います。目指せ夢の58kg台!


▲2020年にも71.5kgから59.6kgまで8か月かけ11.9kgの減量に成功していますが
 今回は今年の5月18日の73.1kgから本日まで3か月半での13.5kgの減量に成功!

   さて、デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第87〜
  91号
セットのご紹介も今回が最後。今回は8月26日発売の第91号をの紹介。
  パーツ内容はセンターバルクヘッドアッパーなどです。バルクヘッドは、以
  前にもお伝えしましたが、通常はフロントボディ(ミッドシップ車でなけれ
  ばエンジンルーム)とキャビン(車室)を隔てる隔壁板のこと。しかし、セ
  ンターバルクヘッドということで、この場合はキャビンとリアボディ(ミッ
  ドシップ車のエンジンルーム)を隔てる隔壁板を指しています。今回はその
  アッパー(上部)の部材ということです。巻頭記事は「NSXコンセプトの進
  化 Part2」。NSXコンセプトは2013年8月にアメリカでデモ走行を果たし、
  日本でも同月のスーパーGT第5戦でもNSXコンセプトGTが初公開。コンセプ
  トGTはもちろん、GTではないコンセプトカータイプも、ホットウィールやア
  ミューズメントラジコンなどで多数商品化されました。
2013年11月の東京
  モーターショーではS660コンセプトと共に出展。そしてついに2015年1月
  のデトロイトショーで市販型の新型NSXが初登場します。デザインなどアメ
  リカ主導で開発された部分が多く製造もアメリカなので、初代ほど国内での
  人気がないのが残念。これが国内開発・国内製造の車だったら今以上に注目
  されていたと思いますが、世界での販売を考えたら時代的に仕方のない選択
  だったのでしょう。何度も言っていますが、初代のNA1ほどではないにせよ
  個人的にはNC1はカッコイイと思います。NSXの総グッズ数は6666点に。


▲8月26日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第91号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

9/4 最近見かけなくなっていたジャンルの新商品をご紹介します。8月26日
  に、奈良県のカレンダー製造業者の方がヤフオクに初出品された「令和8年
  不織布カレンダー」
です。公式サイズは590×900mmとなっていましたが
  実測で585×895mmくらいです。それでも十分大きいのですが、やはり注
  目は素材。紙のように折り目やシワ、指紋などがつきにくく、ソフトな手触
  りがイイ感じ。価格は2,500円と、1枚モノにしてはやや高めな印象ですが、
  送料無料なのでまあこんなものでしょう。NSXの総グッズ数は6667点に。


▲ヤフオクで入手した「不織布カレンダー2026」です。撮影者の「オオタタカシ」
 氏についての詳細は不明。有名な車のペーパークラフト作家の太田隆司氏ではな
 いですよね。「ポスター/カレンダー/パネル」コーナーに掲載。このコーナーは
 昔掲載した画像が超小さくて見にくかったので、この機会にすべて300×400に
 拡大。ただでさえ酷かった画質の荒さが更に目立ってしまいましたがご容赦を。

9/5 久しぶりにやばい高額ミニカーを購入してしまいました。これまでにも
  何度かネタにした404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャン
  ピングカー レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属 限定66
  台」
です。2022年5月24日に受注を開始した世界初のNSXTRA仕様のミニカ
  ーで、定価が132,000円(税込)もしたのでさすがにスルー。いつの間にか発
  売されていたのですが、公式インスタによれば2023年5月26日に発売された
  ようです。2024年1月に、トレーラーを除いた車両本体のみの9色のバリエー
  ション(各20台限定)が発表され、これも十分に高額なモデルで、6〜10万円
  くらいで販売されていたのですが、今年の6月3日に海外から1円スタートでヤ
  フオクに出品されたレッドモデル(ER404-A)を送料込み36,550円でなんと
  か落札できたのは、すでにお知らせしたとおり。それでもやはりトレーラー付
  きを入手したいなあとずっと思っていたところ、1台のみ在庫を抱えていたブ
  ーストギアさんが、8月20日に105,600円(税込)という特売価格での販売を
  開始。衝動的にその日のうちに注文してしまい8月26日に無事到着しました。
  購入価格としてはおそらく人生で一番高額なミニカーですので、数日掛けて、
  じっくりご紹介していこうと思います。明日は土曜なのに早朝から出張なので
  本日はとりあえず12枚の画像を掲載します。NSXの総グッズ数は6668点に。


▲2023年5月発売の404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャンピングカー
 レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属」をついに入手しました。
とりあえず12枚の画像を掲載。「その他のミニチュアカー@」コーナーにも掲載。

9/6 昨日に引き続き404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャン
  ピングカー レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属 限定66
  台」
のご紹介です。昨日掲載した画像のように、大小の赤いボックスに商品が
  納まっており、大きい方にクリアケース入りの車両とトレーラー、小さい方に
  それ以外のオプションパーツが入っています。この大きい方のボックスからク
  リアケースを取り出し、もしクリアカバーが簡単に取り外せるのなら、車両と
  トレーラーの詳細な画像が撮れると考えたのですが、なぜかクリアケースがボ
  ックスから取り出せません。固着しているような感じで無理をするとボックス
  が壊れそうだったので、ボックスから取り出すのは諦めました。昨日のボック
  ス関連画像12枚に続き、今回は車両関連画像18枚を掲載させていただきます。


▲昨日に引き続き2023年5月発売の404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut
 キャンピングカー レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属」の車
 両(タイプT)画像18枚を掲載。「その他のミニチュアカー@」コーナーにも掲載。

9/7 本日も引き続き404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャ
  ンピングカー レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属 限定
  66台」
のご紹介です。一昨日はパッケージ関連画像12枚を、昨日はタイプT
  の車両関連画像18枚を掲載させていただきましたが、本日は台座のプレート
  と、このモデルのもっとも特徴的な部分であるトレーラー関連の画像14枚を
  掲載させていただきます。この商品は世界66台限定モデルという触れ込みだ
  ったはずなのですが、なぜか台座のプレートに刻まれたシリアルナンバーの
  分母は「48」でした。ちなみに今回の入手品のナンバーは10番台でした。


▲引き続き2023年5月発売の404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャンピ
 ングカー レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属」のトレーラー部分
 中心の画像14枚を掲載しました。「その他のミニチュアカー@」コーナーにも掲載。

9/8 4月23日以来久しぶりのセイコーアストロン中古相場情報です。4月15日に
  SBXB165 (定価30万円)の「付属品なし/不動品」がヤフオクで67,100円という
  最安値を更新しましたがジャンク品に魅力はなし。「付属品あり/完動品」の最安
  値は2023年9月3日終了の70,400円のまま記録更新なし。「付属品なし/完動品」
  の最安値も2025年2月9日終了の70,100円のまま記録更新なし。新しい出品自体
  少なくなっている印象ですが、逆に増えてきているのがSBXC039(定価50万円)で
  す。ちょっと前までは出品自体が珍しかったのですが、現在ヤフオクに5点も出品
  されています。これまで「付属品あり/完動品」しか出品歴はなく、2025年2月2日
  終了の189,200円の最安値記録から変化はありません。現在出品中の5点の中には
  結構使用感のあるものや付属品のないものもあるのですが、最も安いものでも24万
  円以上します。18万円台の最安値で落札された方は本当にお買い得でしたね。現在
  出品中の商品から狙うのであれば、最も安い24万円台の商品は付属品もあり、最も
  お得感があります。2番目に安い29万円台の商品はコンディションは良いのですが
  付属品がないのが残念。真ん中の価格の35万円の「付属品あり/極美品」の商品に
  は昨日入札があり、入手できる人は羨ましいなあと思っていたら本日入札を取り消
  していました(現在再出品されています)。あとの2点は377,000円と高額な割に使
  用感があるようですが購入後使用するつもりなら十分魅力的な商品だと思います。

  次は、404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャンピングカー
  レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属 限定66台」
の最後
  のご紹介です。曲がった棒状のパーツが最初何か分からなかったのですが、
  公式画像を見て、車両後方に固定しルーフ上に乗せるカーキャリアを支える
  パーツであることが判明しました。モトコンポは保護材でがっつり巻かれて
  いたのでそのまま撮影しました。ヘッドライトは開閉状態が選択可能なので
  すが、開いた状態のライトレンズのリアルさは目を見張るものがあります。


▲2023年5月発売の404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャンピングカー
 レッド モトコンポ テント カーキャリア トレーラー付属」の最後のご紹介。オプショ
 ンパーツの関連画像20枚を掲載。「その他のミニチュアカー@」コーナーにも掲載。


▲NSXTRA公式サイトより。

9/9 2020年4月に、ヤフオクに1/64のNSXミニカー(NC1)が海外から初登場し
  たことで初めてその存在を知った中国のミニカーブランドLCD MODELS。高い
  送料を気にしながらも、なんとか入手した後、2020年9月18日に青島文化教材
  社がSKYNETブランドの「ザ・ミニカーシリーズ」最新作として1/64「ホンダ
  NSX(NC1)」5種(ベルリナブラック、130Rホワイト、バレンシアレッドパー
  ル、ヌーベルブルーパール、ソースシルバーメタリック)を発売したときに早
  速注文したら、届いたものがほぼLCD MODELSの商品のまんまで驚いたことは
  記憶に新しいですが、その後2023年12月〜2024年1月頃に発売されていたLCD
  MODELSの新作1/64「ホンダNSX(NA1)」4種が大幅に値上げされていたこと
  には本当にビックリ。青島のNC1が2,035円だったのに対し(ちなみに海外では
  約1,500円)、物価高騰のせいか円安のせいか、何とNA1は4,180円(共に税込)!
  結局値下げに期待し注文はしなかったのですが、昨日までご紹介していた404
  ERRORの商品と同時にLCD MODELSのNA1レッドが3,344円という特価で売
  りに出されたため、こちらも購入しました。NSXの総グッズ数は6669点に。


▲2023年12月〜2024年1月頃に発売されたLCD MODELS1/64「64033RE
 ホンダ NSX(NA1)レッド」を入手。「LCD MODELS」コーナーに掲載。 

9/10 9月6日にメルカリで見つけた珍品「NSX街宣車」を購入しましたので
  ご紹介します。ネットで検索すると、街宣車のミニカーカスタムをされている
  方は多いようなのですが、スポーツカーは珍しく、NSXでは初めて見ました。
  今回のカスタムのベースモデルは、2008年2月に登場したコカコーラ×サーク
  ルKサンクスのキャンペーン景品
1/100「サークルKサンクス限定ホンダミニ
  チュアカーコレクション」
です。ジョージアクリーミーデラックスに付属して
  いた商品で、全6車18種の中にNSXの黒・赤・銀の3種が含まれていました。約
  4.3cmの極小ミニカーですが、あの京商が製作しています。ちなみにセットで
  入手することになったレガシィはユージン製。NSXの総グッズ数は6670点に。


▲2008年2月に登場したコカコーラ×サークルKサンクスのキャンペーン景品
 1/100「サークルKサンクス限定ホンダミニチュアカーコレクション」を
  ベースにした街宣車カスタムです。「京商/OTTO」コーナーに掲載しました。


▲こちらが登場当時のベースモデルの画像です。

9/11 「モーターマックス」コーナーに6年ぶりの新入りです。モーターマ
  ックスは新旧のアメリカ車を中心に展開している中国の新興ブランドですが
  日本のスポーツカーもラインナップしており、NSXも存在しています。しか
  しNSXはモーターマックスが取り扱っているメインスケールの1/24や1/43
  スケールではなく、トミカサイズと1/18でリリースされています。トミカサ
  イズの方は「スーパーホイール」というシリーズ名で、様々なパッケージで
  販売されていますが、トイザらスが「Fast Lane(ファストレーン)」とい
  うブランドで販売しているものが一番メジャーでしょうか。2019年8月にヤ
  フオクで見つけたブリスターパック仕様をずっと探していたのですが、8月5
  日に、出品者の方が香港で随分昔に購入したというブリスターパック商品を
  ヤフオクで見つけ無事入手できたのでご紹介します。パッケージのデザイン
  の違いは販売国によるものなのか販売時期の違いによるものなのかは不明で
  す。ちなみにトヨタ80スープラとBMW3シリーズクーペE46との3台セット
  で700円とかなりお得でした(送料760円)。NSXの総グッズ数は6671点に。


▲香港のトイザらスで販売されていたという「Fast Lane スーパーホイール
 NSX」を入手しました。「モーターマックス」コーナーに掲載しました。


▲2019年にヤフオクで見つけたものの入手できなかったブリスターパック。

9/12 RMZ Cityは香港のユニ・フォーチュン・トイズ社のミニカーブランド
  ですが、その新商品をご紹介します。RMZ City1/64「DIECAST MINI
  CAR 3029 Honda NSX」
の白箱です。このシリーズには内装が再現され
  タイヤがゴム製の豪華版である青箱と、内装が省略されタイヤがプラスチ
  ック製の廉価版である黄箱が存在し、NSXは後者なのですが、8月24日に
  メルカリで見つけたこの商品は白箱。「アニューズメント専用景品」とプ
  リントされており、これが白箱の理由のようです。黄箱のNSXは、以前は
  大阪の株式会社ハックが発売元になっており、それが東京の株式会社エー
  ルに変更になってパッケージデザインも変わったのですが、今回入手の商
  品の発売元はハックとなっていました。発売元が元に戻ったのか、ハック
  時代の商品が出品されたのかは不明です。NSXの総グッズ数は6672点に。


▲RMZ City 1/64「DIECAST MINI CAR 3029 Honda NSX」の白箱
 (アミューズメント専用景品)を入手。「RMZ City」コーナーに掲載。

9/13 8月上旬から帰省していた三男が、本日山梨に戻るにあたって家族で
  外食をすることになり、三男が選んだのがヨーロッパ軒の
ソースカツ丼でし
  た。実際には家族全員がトンカツ・メンチカツ・チキンカツが乗ったパリ丼
  を選択。随分久しぶりに行ったのですが、結構値上げされており、1,300円
  (味噌汁・サラダ・たくわん付きのセットで+220円)でした。3連休初日とい
  うこともあったのか大混雑で、席に案内されてから30分以上待たされました
  が大満足でした。さて昨日、昔からお世話になっているショップの方から、
  9月8日発行のLCD MODELSの新商品の注文票データを頂きました。ちょう
  ど9月9日に1/64モデルの入手をお伝えしたばかりですが、今回の新商品は、
  
LCD MODELS1/18「LCD10822 ホンダ NSX (NA1)」です。ブラック、
  ホワイト、レッド、イエローの4種で、価格は1台37,400円(税込)とかなり
  お高め。4月にブーストギアさんで受注を開始していた商品と同じに見えま
  すが、私がその時注文したブラックの場合、品番が「18022BK」だったも
  のが、今回「18022BL」に変わっています。同様に、ホワイトは「18022
  W」から「18022WH」に、レッドは「18022R」から「18022RE」に、
  イエローは「18022Y」から「18022YE」になっています。商品の仕様が
  変わって再受注受付しているのか、単なる誤記なのか、輸入元によって受注
  開始日や品番が変わっているのかは不明です。現在このショップは、過去に
  注文を受け付けた商品の発送のみを行っており、新商品の受注は受け付けて
  おらず、そもそも商品の価格が高すぎなので、今回注文はしませんでした。


▲先日、北陸県民のソウルフードとして「8番ラーメン」を載せましたが、本日食したのは
 福井県民のソウルフードの一つ「ソーズカツ丼」です。画像はそのバリエーションの一つ
 「パリ丼」です(乗っているのはトンカツ・メンチカツ・チキンカツですが、店舗によって
 トッピングが違います)。諸説ありますが「ヨーロッパ軒」がソースカツ丼発祥の地です。



▲今年4月に受注を開始していたLCD MODELS1/18「LCD10822 ホンダ NSX (NA1)」が再受注開始…?

  最後に、車にもコレクションにも全く関係ありませんが、6月22日(休耕田
  1枚目)、29日(休耕田4枚目)、7月13日(自宅前の空き地)、8月21日(休
  耕畑)、25日(はっさく畑)に引き続き、ダイエットを兼ねた親戚の土地の
  草刈り作業の記録
です。今回は8月25日から取り組み始め、9月10日に草刈
  りがほぼ完了した、茶畑跡地のbefore&after画像を記録資料として掲載して
  おきます。草刈り機を使えば1日で終わってしまう広さなのですが、それを
  する前段階の、石拾いと雑木の伐採に膨大な時間がかかってしまいました。
  この事前作業は他の場所でも同様にやっている苦行です…。ついでにはっさ
  く畑をやる前にかなりの日数をかけた自宅横のみかん&柿エリアの
before&
  after画像も残しておきます。ちなみに本日は、茶畑跡地横の別の柿の木エ
  リアの石&枝拾いと草刈りに3時間程没頭。疲れますが無性に楽しいです。


▲茶畑跡地のbefore & after画像(3方向から撮影)。


▲自宅横のミカン畑のbefore & after画像(3方向から撮影)。ここは自宅のすぐ横ということもあって、
 機械を使わず手作業で徹底的に除草し枝の剪定も頑張りましたが、1か月以上過ぎた今はまた草だらけ。


▲自宅横の柿&栗の木エリアのbefore & after画像(3方向から撮影)。ここも自宅のすぐ横なので
 手作業で除草と枝の剪定を頑張りましたが、現在ではすでに草ボーボーです…またやります…。

9/14 昨日に引き続き新商品の受注開始情報です。昨日メイクアップが受注
  開始したのはメイクアップ(アイドロン)1/43「EM825 ホンダ NSX-R
  (NA2)2002(TE37ホイール)」
。EM825Aチャンピオンシップホワイト、E
  M825Bニューフォーミュラレッド、EM825Cニューインディイエローパー
  ル、EM825Dロングビーチブルーパール、EM825Eライムグリーンパールの
  5色展開で定価は34,100円(税込)です。純正以外のホイールバリエーション
  をメイクアップがNSXでやるのは初めて。メーカー的には低コストでバリエ
  ーションを増やせますがコレクター的には「うーん」ですかね。でも、愛車
  のホイール交換を考えていたときに、このレイズ製TE37は確かに上位の候補
  でした。結局、無限M-7からのNSX-R純正ホイールに落ち着きましたが…。
  メーカー的にはこだわりがあるようで、この商品の目玉であるTE37ホイール
  は真鍮切削による原型をベースにシャープな造形を可能とするホワイトメタ
  ル鋳造へと置き換え、そこへ丹念にチタンカラー調の塗装を施し、実車さな
  がらの存在感を実現しているとのこと。スポーク越しに見えるブレーキシス
  テムも緻密に表現され、細部のロゴ類はデカールで忠実に再現しています。
  ちなみに今回案内を頂いたモデルガレージロムさんでの販売価格は32,395
  円。他のショップの販売価格も見てから注文先を決めようと思いますが、1
  台購入するとしたらどれがいいですかね。NSX-RのイメージカラーであるA
  が鉄板なんでしょうけど普通すぎますし、販売数もこれだけ100台と多めで
  す(他の4種は60台限定)。ブラックの次に好きなブルーのDか、バリエーシ
  ョン数がすぐに分かるグリーンのEにすると思います。来年の3月発売予定。


▲昨日受注が開始されたメイクアップ(アイドロン)1/43「EM825 ホンダ NSX-R(NA2)2002
 (TE37ホイール)」。ホワイトが100台限定、その他4色は各60台の限定です。来年3月発売予定。

9/16 昨日到着をお伝えしたスパークの新商品5種の中から、2023年4月
  6日に受注が開始され、先月の21日に発売された1/43「SGT001 ARTA
  NSX GT3 No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2020」
をご紹介します。
  未発売の3種を含めスパークが発表しているNSXモデル34種(SPパッケー
  ジは除く)のうちGT300の車両は11種。一番多いのはUPGARAGEの5種、
  2番目がARTAの3種、3番目がYogiboの2種、最後がModulo Drago CORSE
  の1種となっています。ARTAのGT300クラスへの参戦は2001年からで、
  BMW M6 GT3で参戦していた2016年から2018年までの3シーズンは、5
  位→4位→2位と絶好調で、2019年にNSX GT3にスイッチしてついに優勝。
  スパークが商品化した2020年からの3シーズンの成績は、2020年が4位(30
  台中・品番SGT001)、2021年も4位(27台中・品番SGT013)、2022年は
  12位(37台中・品番SGT042)となっています。なお2023年からはARTAが
  GT500クラスの2台体制になったためGT300クラスから撤退。NSXで唯一
  GT300クラス優勝を果たした2019年ですが、なぜかスパークからは商品化
  されず、SGT公式メーカーから撤退したエブロからも商品化はされていませ
  んでした。これは残念なところですね…。NSXの総グッズ数は6673点に。


▲8月21日発売のスパーク1/43「SGT001 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA
 GT300 SUPER GT 2020」。「スパーク」コーナーに掲載しました。

9/15 いつもお世話になっているショップから(13日にもお伝えしましたよ
  うに、このショップは過去に注文を受け付けた商品の発送のみを行っており
  新商品の受注は現在受け付けていません)以下のスパークの新商品5台が送
  られてきましたのでお知らせしておきます。グッズカウントと詳細なご紹介
  は画像撮影後に行いますので、今しばらくお待ちください。2025年5月末に
  6月1日以降出荷分は受注開始時の12,100円(税込)から12,980円(税込)に値
  上げする旨の発表がスパークからあり、7月12日発売のSGT019が旧価格のま
  ま発売された後、7月18日に改めて値上げと注文数変更調査の連絡が各ショ
  ップになされ、SGT101、109、120、125の4種がリストに掲載されたものの
  SGT001、013、016の3種がなぜ漏れたのかは不明とお伝えしていましたが、
  発売日が迫っていたためだったのですね。結局、2023年9月13日に受注が
  開始され9月11日に発売されたSGT125のみが新価格での発売となり、残り
  の2023年4月6日に受注が開始された4種は旧価格での発売となっています。

   8月21日発売 1/43「SGT001 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA GT300 2020」

   8月21日発売 1/43「SGT013 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA GT300 2021」

   8月21日発売 1/43「SGT016 Yogibo NSX GT3 No.34 Yogibo Drago CORSE GT300 2021」

   7月12日発売 1/43「SGT019 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300 2021」

   9月11日発売 1/43「SGT125 Astemo NSX-GT No.17 Astemo REAL RACING GT500 2021


▲この5種の発売で、スパークの発表済み1/43モデルで未発売の商品は、SGT125と同時に2023年9月13日に
 受注が開始された「SGT101 STANLEY NSX-GT No.100 Test Fuji March 2022」、「SGT109 KEIHIN NSX
 -GT No.17 KEIHIN REAL RACING GT500 SUPER GT 2020」、「SGT120 STANLEY NSX-GT No.1 TEAM
  KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2021」の3種のみに。シビックTypeRへの代替わりで新商品はもうないかも。

9/17 昨日に引き続きスパークの新商品5種の中から、2023年4月6日に
  受注が開始され、先月の21日に発売された1/43「SGT013 ARTA NSX
  GT3 No.55 ARTA GT300 SUPER GT 2021」
をご紹介。昨日ご紹介し
  た2020年モデル同様にGT300クラスで年間ランキング4位に入ったマシン
  です。2020年モデルと比べると、ボディカラーがブラック基調からARTA
  らしいオレンジ基調になっています。ドライバーは、高木真一選手/大湯都
  史樹選手/松下信治選手から、高木真一選手/佐藤蓮選手に変更されていま
  す。高木選手は、2021年よりK-tunes Racingに移籍し、今シーズンまで
  レクサスRC F GT3をドライブしています。佐藤選手は、2022年よりスー
  パーフォーミュラに専念しますが、2024年よりスーパーGTに復帰、ARTA
  のGT500クラスドライバーとしてシビック タイプR-GTをドライブすると
  共に、スーパーフォミュラでも、ナカジマレーシングのドライバーとして
  活躍中(第8戦を終えて26名中の9位)。NSXの総グッズ数は6674点に。
  2025年6月19日に受注を開始していたMicro Turbo1/64「MT6412A1
  ホンダ NSX-R NA1 Metallic White」
が昨日発売され本日届きました。
  近日中にご紹介予定ですが、キレイにビニールパックされているため開封
  するのは気が引けるのでブラックのパッケージのみの紹介となりそうです。


▲8月21日発売のスパーク1/43「SGT013 ARTA NSX GT3 No.55 ARTA
 GT300 SUPER GT 2021」。「スパーク」コーナーに掲載しました。

9/18 引き続きスパーク新商品5種の中から8月21日に発売された1/43
  「SGT016 Yogibo NSX GT3 No.34 Yogibo Drago CORSE GT300
  SUPER GT 2021」
をご紹介。YogiboのNSXはSGT077として2023年モ
  デルがすでに発売されており、2022年モデルだけが存在しないのが不思
  議に思われるかもしれませんが、STG077登場時にも書かせていただいた
  ように、2022年シーズンはマシンをフェラーリ488 GT3 EVOに変更し、
  GTワールドチャレンジアジアに参戦していました。2021年シーズンの成
  績は23位(27台中)、2023年シーズンにスーパーGTに復帰したときの成績
  は20位(26台中)。ちなみに2023年シーズンのゼッケンナンバーは「27」
  でチーム名は「Yogibo Racing」でした。NSXの総グッズ数は6675点に。


▲8月21日発売のスパーク1/43「SGT016 Yogibo NSX GT3 No.34 Yogibo
 Drago CORSE GT300 SUPER GT 2021」。「スパーク」コーナーに掲載。

9/19 引き続きスパーク新商品5種の中から7月12日に発売された1/43
  「SGT019 UPGARAGE NSX GT3 No.18 TEAM UPGARAGE GT300
  SUPER GT 2021」
をご紹介。先日もお伝えしましたように、UPGARAGE
  NSXはスパークのNSX GT300マシンの中で最多の5台が商品化されてい
  ます。TEAM UPGARAGEはNSXでは2019年から2024年まで6年間参戦
  しているのですが、先日ご紹介したARTA同様に2019年仕様は商品化され
  ていません。スパークで商品化された34種(未発売3種を含む)のNSXす
  べてが2000年以降のモデルなので、そういう契約なのでしょう。スパー
  クの前にスーパーGTの公式メーカーであったエブロの製造元エムエムピ
  ーは2024年3月に自己破産申請。2025年6月にラナ エンタテインメント
  がエブロの商標を取得して復活計画を発表したとのことですが、今後の動
  向が気になりますね。エブロはUPGARAGE NSXの2019年仕様も発売を予
  定していましたが、UPGARAGE NSXを含め、2019年仕様のNSXは1台も
  発売されず(2020年仕様のレイブリックNSXと2021年仕様のスタンレー
  NSXは発売)。ちなみに以前にも記載しましたがUPGARAGE NSXの成績
  は、2019年が22位、2020年が15位、2021年が25位、2022年が8位、
  2023年が5位、2024年が14位という結果でした。つまりこのSGT019は
  もっとも活躍できなかったマシンです…。NSXの総グッズ数は6676点に。


▲7月12日発売のスパーク1/43「SGT019 UPGARAGE NSX GT3 No.18
 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2021」。「スパーク」コーナーに掲載。

9/20 最近涼しくなってきたので、休日の本日は11時過ぎからダイエッ
  ト
草刈りをスタート。昔誰かが伐採した枝と落葉と石ころが大量に散乱
  していた茶畑跡地横の柿の木の下の掃除がやっと完了。その後、6月に
  草刈りをした休耕田がまた荒れてきたので2.5枚ほど刈りました。降雨
  のため中途半端なところで打ち切りましたが5時間40分頑張りました。


▲自宅前とは別の柿の木エリアを掃除して4方向から撮影。ミカンの木もありますね。
 草刈りと言うより枝と葉と石拾い。before画像は撮ってないのですが汚かったです。


▲隣家裏の休耕田のbefore画像。6月と7月に2回も刈ったのですが、もうこの状態。


▲こちらがafter画像。この後、上にある2枚にも手をつけましたが雨のため中断。

  さて、スパーク新商品5種の中から2023年9月13日に受注され、つい先
  日の9月11日に発売された1/43「SGT125 Astemo NSX-GT No.17
   Astemo REAL RACING GT500 SUPER GT 2021」
をご紹介。リアル
  レーシングの運営母体は、元レーシングドライバーの金石勝智氏が代表
  を務める株式会社リアル。2007年にゼッケンナンバー17をつけ、REAL
  NSXはローリングストーンリアルレーシングというチーム名でスーパー
  GTのGT500クラスに初参戦。翌2007年シーズンも金石氏自身のドライ
  ブで参戦するも成績は低迷。しかし、2009年にKEIHIN NSXで参戦して
  5位に躍進し、2010年にはKEIHIN HSV-010で3位に。続く2011年も
  4位と大健闘。2012年には12位に転落するも2013年にはついに2位。
  2014
年にKEIHIN NSX CONCEPT GTにマシンがチェンジすると、また
  しても12位に転落。2015年は8位、2016年は11位でした。2017年は
  KEIHIN NSX-GTにマシンチェンジして10位に。2018年は7位に上昇
  しますが、エブロが商品化したのはここまで。
6位だった2019年、3位
  だった2020年、Astemo NSX-GTにマシン名を変え6位だった2021年
  の3シーズンは商品化の予定はあったものの、エブロの倒産で白紙にな
  ってしまいました。しかし、スパークの参入によって2021年モデルは
  今回のSGT125として、ついに日の目を見ることに。4位だった2022年
  モデルはSGT026として2024年4月25日に発売済み。6位だったNSX-
  GT最後の2023年モデルも、その直前の2024年3月16日にSGT056と
  して発売されています。2020年モデルも、発売が予定されながら未発
  売の3種のうちの1台であるSGT109としてスタンバイ中ですので楽し
  みに待ちましょう。ちなみにゼッケンナンバー17のマシンは、2024
  年以降も、Astemo CIVIC TYPE R-GTとして、GT500クラスに参戦
  を続けています(2024年は10位)。NSXの総グッズ数は6677点に。


▲9月11日発売のスパーク1/43「SGT125 Astemo NSX-GT No.17 Astemo
 REAL RACING GT500 SUPER GT2021」。「スパーク」コーナーに掲載。

9/21 次男のCR-Zの車検は、これまで私がNSXの面倒を見ていただい
  ているディーラーが彼の大学に近かったので、これまでそこにお願いし
  ていたのですが、この春自宅からまったく逆方向に就職したので預け先
  を変更することに。職場近くも考えたらしいのですが毎週帰省している
  こともあって、結局奥さんのシビックや私のレジェンドやビートを見て
  いただいている地元のディーラーになりました。明後日の祝日には車が
  戻ってくるということで、今朝預けに行って乗って帰ってきた代車は、
  WR-Vでした。事前に代車はN-ONEと聞いていたらしいのですが、急に
  グレードアップして驚いていました。CR-Zと比べると今時の車が便利す
  ぎて心移りするのが心配ですが、CR-Zより大きい車は苦手だそうです。


▲次男のCR-Zの車検の代車WR-V。走行距離僅か3,000km!

  本日の休日の草刈りは15時開始で、昨日降雨によって途中で打ち切った
  3枚目の休耕田からスタート。ちょっと離れた山際の広めの4枚目をやっ
  て、はっさく畑横の小さな5枚目が終わるともう薄暗く、最後の6枚目の
  途中からはもう真っ暗に。除雪機はヘッドライト付きでこういうとき便
  利なのですが、草刈り機には装備されておらず仕方なく懐中電灯片手に
  何とかやりきりました。この6枚目は1枚目と同じく今年3回目の草刈り
  なのですが、もうホントに草には生えてほしくないです。6枚目は真っ暗
  の中で終えたので画像はなし。本日は昨日より短めで4時間労働でした。


▲こちらは昨日2度目の草刈りを終えた休耕田2枚目。イノシシに崩された土手が酷い有様。


▲こちらは昨日雨のため途中で打ち切って本日草刈りを終えた休耕田3枚目。


▲こちらはちょっと離れた山際にある広めの休耕田4枚目を刈り終えたところ。最初に草刈りをした
 時のようにセイタカアワダチソウ畑状態ではなかったですが僅か3か月でかなり荒れていました。


▲はっさく畑横の小さめの休耕田4枚目を刈り終えたところ。もう薄暗いです。自宅に一番近い6枚目は暗く
 なってから刈り終えたので画像はなし。1枚目と6枚目は3回目の草刈りだったのでもうしたくないです…。

  さて、1995年に中古で購入した愛車のNSXにはシガーライターが欠品
  しており、喫煙者ではないのでこれまで気にしたこともなかったのです
  が、私もヤフオクでお世話になっていて、NSX純正部品を多数出品して
  おられる大阪のKUSAKA工房さんによれば、特殊な形状にもかかわらず
  すでに生産が終了している入手困難品というお話で急に欲しくなってき
  ました。以前はホンダがASSYで4,200円で販売していましたが、現在
  は新品で入手しようとすると、KUSAKA工房さんが3,400円(送料400
  円)で単品販売しているものを購入するしかありません。ちょっと高い
  かなということで中古を探すと、愛車と同じ1991年式のカイザーシル
  バーメタリックから取り外したものが茨城から1,100円(送料850円)
  でヤフオクに出品されているのを発見し無事落札。先日届きましたので
  ご紹介します。持ち手の溝にたまっていた汚れは洗剤とブラシで磨いて
  キレイに。金属のプラグ部分もうっすらと錆色が出ている部分がありま
  したが、これもコンパウンドで磨くとピカピカに。良い買いものができ
  ました。ちなみに現在ヤフオクには1,639円(送料910円)の中古品が
  長野から1点のみ出品されています。NSXの総グッズ数は6678点に。


▲愛車に欠品していたNSX純正シガーライターを入手。一応グッズカウントはします。
 現在の車からはすっかり姿を消してしまったパーツですが、ソケットのみ残している
 国産車は意外と多いようです。「その他のグッズ」コーナーの「純正パーツ」に掲載。

9/22 9月16日に発送され配達指定日の昨日朝届いたデアゴスティーニ
  1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第92〜95号
セットの中か
  ら9月2日発売の第92号をご紹介。パーツ内容はリアバンパーフェイス。
  巻頭記事は「2016年2代目NSX発表」です。2016年1月のデトロイトシ
  ョーで発表された価格は15万6000〜20万5700ドル。同年8月25日に日
  本で発表された価格は2,370万円。初代NSXは頑張ればなんとかなりそう
  な価格でしたが、2代目は中古ですら普通の人は買えない車になってしま
  い、発売には喜びつつも少し悲しい気持ちに。アメリカ・オハイオ州で製
  造されたNSXが、NSXロゴ入りのカバーが掛かった状態で横浜港に自走で
  上陸する貴重な画像も掲載しています。NSXの総グッズ数は
6679点に。


▲昨日届いた4冊セットの中から9月2日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
 エコパッケージ全国販売版第92号です。過去に発売された商品をまとめたカタログが付属
  していましたが「NSX(NC1)」のスケールが1/8ではなく1/16と誤表記されていますね。
「デルプラド/デアゴスティーニ」
コーナーに画像を掲載。

9/23 一昨日朝に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エ
  コパッケージ版第92〜95号
セットのご紹介の続きです。今回は9月9日
  発売の第93号をご紹介。パーツ内容はリアバンパースカートなど。巻頭
  記事は「2代目NSXの開発コンセプト」です。初代NSXもオールアルミの
  ボディや誰にでも乗れるスーパーカーという革新的な車でしたが、2代目
  NSXも今では珍しくなくなったものの世界初のハイブリッドスポーツカ
  ーという素晴らしい肩書きがあります(BMW i8は2代目NSX発表2年前
  の2013年に発表されていますがスポーツカーではない)。セールス的に
  大失敗したわけでもないのに初代NSX以上に注目されなかったのは本当
  に不思議。フェラーリやポルシェのような長い伝統がないと、なかなか
  認めてもらえないのが悲しいところ。NSXの総グッズ数は
6680点に。


▲9月9日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第93号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

9/24 デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第92
  〜95号
セットのご紹介の続きで、今回は9月16日発売の第94号をご紹介。
  パーツ内容はリアライセンスプレート。ディーラーなどでは展示車用のマ
  スコットプレートが装着されることが多いですが、1992年登場の92Rでは
  この商品でも再現されているように表記は「NSX」のままでした。2002年
  登場の02Rで「NSX-R」のプレートが初登場します。2005年2月に発表さ
  れた5台限定のNSX-R GTのカタログ写真も「NSX-R」で「GT」はつきま
  せん。このマスコットプレートは、NSXに限らずディーラーからの流出品
  がネットオークションで入手可能ですが、2018年6月頃から明らかに自作
  っぽいものが説明文で真贋に触れずに大量に出品される超になりました。
  私は当時割り切って「NSX-R」のプレートを落札しましたが、本来「R」
  部分は赤のはずなのに「NSX」部分と同じグレーで、全体が新品同様のキ
  レイさだったので、自作品であることは明らかでした。登場初期は1万円を
  超えることもあるなどみんな騙されて高額落札していましたが、私はしば
  らく様子見して2,400円まで下がったところで入手しました。最近はヤフ
  オクからも姿を消しましたが、もし見つけても購入時はご注意を。メルカ
  リでは2か月前に「NSX」の本物のプレートが出品され8,000円で売れて
  いました。ちなみに私も「NSX」と「BEAT」の本物は所有しています。
  巻頭記事は「2代目NSXの複合素材のスペースフレーム」です。初代NSX
  のオールアルミのモノコック構造も当時はとんでもない代物でしたが、2
  代目NSXはアルミ合金のほか、カーボンファイバー、超高張力鋼管などを
  用いたスペースフレーム構造です。アルミ一つをとっても場所によって特
  殊なアブレーション鋳造部材を使用するなど凝った設計がされています。
  やはりNC1所有してみたかったなあ…。NSXの総グッズ数は
6681点に。


▲9月16日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第94号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

9/25 デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第92
  〜95号
セットの最後となる、9月22日発売の第95号をご紹介。パーツ内容
  はトランクボックス。巻頭記事は「2代目NSXのデザイン&空力」。2代目
  NSXのデザインが好きなことは以前から何度も言っていますが、実は空力
  にももの凄いこだわりがあることが分かる大変読み応えのある記事です。
  O2Rが登場したときには「マイナスリフト」のワードが氾濫し空力の凄さ
  が話題になりましたが、2代目が登場したときには空力の話を聞いた覚えが
  ほぼありません。でもこの商品の前の「週刊 ホンダNSX(NC1)」の記事の
  中にはあったのかも。もう記憶力が…。NSXの総グッズ数は
6682点に。


▲9月22日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第95号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

9/26 新商品の情報です。2025年3月28日に受注を開始していたTSM
  (MINI-GT)1/64「MGT00992-BL ホンダNSX-GT Type S GT500
  SUPER GT 2023 #64 Modulo Nakajima Racing」
が本日発売され
  ました。日本限定のブリスターパック仕様です。ショップに注文はして
  あるので届き次第ご紹介します。同時に受注されていた8号車と16号車
  のARTA MUGEN NSXの発売はまだ先のようです。定価は各3,300円。

  さて、8月4日に受注開始が始まっていることを知り、とりあえず最も安そ
  うだったamazonに注文を入れた
マテル「ホットウィール プレミアムコレ
  クターセットアソート ホンダ タイプR ヘリテージ」
。9月27日発売予定
  だったのですが、昨日の9月25日に届きました。定価は4,785円(税込)で
  私は4,200円+送料420円で購入したのですが、現在のamazonの価格は
  4,474円と少し安くなっています。どのショップも似たような価格で、最
  安値は4,400円(送料込)です。ホンダの高性能スポーツモデル「Type R」
  シリーズ3台のダイキャストモデルに、ホットウィールオリジナルデザイ
  ンのトランスポーター「サクラ・スプリンター」を加えた4台セット。3台
  中唯一「Type R」ではない「2020ホンダS2000 20thアニバーサリー」
  は新金型で、残る2台が2003ホンダNSX-R、1999ホンダシビックType R
  となっています。ボディカラーは4台ともType Rの象徴であるチャンピオ
  ンシップホワイトで統一されています。NSXの総グッズ数は6683点に。


▲発売予定日の9月27日より2日早く届いたマテル「ホットウィール プレミアムコレクター
 セットアソート ホンダ タイプR ヘリテージ」。「ホットウィール」コーナーに掲載。

9/27 隣家の親戚が唯一放置せず野生動物よけの柵で囲って畑をやってい
  るエリアの草刈り&石拾いを9月23日と本日の2日で仕上げました。他の放
  置エリア同様に奥の方が草ボーボーだったのですが、最近まで管理されて
  いただけあって他の放置エリアよりは荒れていなくてやりやすかったです。


▲6月からハマっている草刈り。9月23日と本日の2日間で草刈りを終わらせた親戚の畑です。
 柵は猪・猿対策。四隅から撮影した23日と本日のbefore画像とafter画像を並べてみました。

  さて、9月18日に埼玉県のチョロQコレクターの方が多数のカスタムチョ
  ロQをヤフオクに出品されました。その中に、福岡市のミニカーショップ
  
「モデルカーズヒーロー」さんが20年ほど前に制作販売していたNSXが2
  種含まれていました。共に開始価格3,000円で出品された両方の入札に参
  戦したのですが、「ラッキーストライク佐藤琢磨モデル」の方は4人で争
  って次点で脱落、「チーム国光ルマン1995年モデル」の方は6名で争って
  4番手で脱落しました。実は販売当時に、おそらくこのショップが制作さ
  れたと思われる1台を入手した記憶があるのですが、2次加工品に批判があ
  った時期で、ショップに迷惑を掛けないようにHPにはあえて掲載しません
  でした。どこかに仕舞ってあるはずなので今度探してみようと思います。


▲9月18日にヤフオクに出品され9月25日に終了し落札できなかった、
 20年程前に福岡市のショップが制作したカスタムチョロQ2種です。

9/28 昨日に続きヤフオクネタですが、今回は落札できた商品をご紹介。
  9月13日から愛知県のNSXグッズコレクターの方がヤフオクにコレクショ
  ンの放出を開始されました。そこで見つけた未入手のキャップ2点を無事
  落札しました。1点目は出品者の方が昔香港のオーナーから頂いたという
  
「NSXオーナーズクラブホンコンキャップ」です。4人の入札者で争い、
  開始価格の12倍で落札に成功。といっても開始価格は100円でしたが。
  2点目も出品者の方が昔アメリカの方から頂いたという
「NSXクラブオブ
  アメリカキャップ」
です。ホンコンの方もかなり使い込まれた感じでした
  が、こちらはベルトが切れているなどそれ以上に状態が良くなかったため
  私以外の入札はなく、香港版と同じ開始価格で落札できてしまいました。
  入札時には全く気がつかなかったのですが、後者のキャップのつば(英語
  だとビル)に高橋国光氏のサインを発見!「2006」という文字も見える
  ので、おそらく元のアメリカ人のオーナーは2006年に来日され、「NSX
  fiesta 2006」に参加されて、その会場で毎回のように参加されていた高
  橋氏にサインを頂いたのだのでしょう。歴史を感じます!通称「NSXCA」
  と表記される「NSXクラブオブアメリカ」は現在も活発に活動をしている
  様子を公式サイトで見ることができます。NSXの総グッズ数は6685点に。


▲ヤフオクで入手した「NSXオーナーズクラブホンコンキャップ」と「NSXクラブ
 オブアメリカキャップ」です。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載しました。


▲NSXCA公式サイトより。

9/29 アパレルメーカーである株式会社ブランチ・アウト(東京都渋谷区)
  が、2023年4月に「FREAK'S STORE」にて販売するためのホンダの別注
  アイテムを製作。公式通販サイト「Daytona Park」、「ZOZOTOWN」、
  FREAK'S STORE一部店舗にて発売したのが、「Honda 図鑑 TEE」(5,500
  円税込)、「Honda PRELUDE TEE」(5,500円税込)、「Honda CITY TEE」
  (5,500円税込)の3種。ブランチ・アウトは、アパレルOEM・ODM・ライセ
  ンス事業を得意とする会社で、ライセンス事業は20年以上にもわたる経験
  を持ち、現在ではキャラクターからアニメ、マンガ、ゲーム、ミュージシャ
  ンまで120以上のライセンス契約実績を誇ります。「FREAK'S STORE」は、
  「アメリカの豊かさとワクワクドキドキを日本に伝えたい」という想いから
  1986年に創業されて以来、洋服、雑貨、インテリアなど自分たちが本気で
  カッコ良いと思うものをセレクトし、積極的に楽しむ生活体験者=フリーク
  としてアメリカンライフスタイルの楽しみ方を提案するセレクトショップ。
  今回9月4日にメルカリで入手したのは、前述の3種に続いて発売されたと思
  われる「Honda NSX TEE」(6,380円)です。情報があまりないのですが、
  このシリーズはヴィンテージライクなタッチで「FREAK'S STORE」専用に
  描きおこした完全オリジナルデザインがポイント。中古品ですが、新品の半
  額以下で入手できたので満足しています。NSXの総グッズ数は6686点に。


▲「FREAK'S STORE × Honda」の「Honda NSX TEE」を
 メルカリで入手。
「ウェア/キャップ」コーナーに掲載 。


▲NSXより先に発売されていたと思われる同じシリーズの商品。

9/30 2日連続で古着ネタです。ヤフオクでは昔からサーキットで販売
  されるホンダや各スポンサーのオフィシャルものやイベントで配付され
  たもの、オーナーズクラブのオリジナル品など、様々なウェア類が出品
  されていましたが、古着ブームの影響か、最近古着の出品が増えてきた
  印象です。今回の商品もその一つでエフオーキッズとホンダの初コラボ
  グッズの
NSXパトカーキッズTシャツです。調べたところグレーのスー
  パーカブなどと同時に発売されたようでNSXのカラーはミントとのこと。
  素材は綿100%(リブ部は綿95%/ポリウレタン5%)、サイズは90cm
  (2歳前後)、100cm(3歳前後)、110cm(4〜5歳前後)、120cm(5〜6歳
  前後)、130cm(6〜7歳前後)、140cm(8歳前後)の8種。定価は2,190円
  ですが、現在も1,094〜1,771円で新品を販売しているショップもあり、
  在庫僅かなので欲しい方はお急ぎを。NSXの総グッズ数は6687点に。


▲「Honda NSX パトカー キッズTシャツ」をメルカリで入手。
 「ウェア/キャップ」コーナーに掲載 。

  最後に、本日ホンダから届いたメルマガと、そこで紹介されていたホン
  ダ公式サイトの記事
「NSX誕生35周年」の記事の一部をご紹介します。

10/1 3日連続でアパレルネタ ですが、今回は古着でなく新品です。7月
  5日に発売された
アベイル「頭文字D30周年記念半袖TシャツNA1NSX
  ブラック213/3L(ステッカー付き)」
です。定価は1,980円(税込)。
  NSXの他にFD3S、FC3S、AE86の3種。NSXの総グッズ数は6688点に。


▲「頭文字D30周年記念NA1NSXメンズ半袖Tシャツ」をヤフーフリマで入手。
 「ウェア/キャップ」コーナーに掲載 。この機会にこのコーナーの昔の小さい
 画像全てをこのサイトのスタンダードである300×400サイズに直しました。
 撮り直したわけではなく無理矢理拡大しただけなので(それでも結構大変で
 した)画質の悪いのがさらに目立つようになりましたが、今までの全くデザ
 インが確認できないような状況よりはマシかと思われますのでご容赦を…。

10/2 9月17日に到着をお知らせした、2025年6月19日に受注を開始し、
  9月16日に発売されたMicro Turbo1/64「MT6412A1ホンダNSX-R
  NA1 Metallic White」
をやっとご紹介させていただきます。先日お伝
  えしたとおり、キレイにビニールパックされ開封するのは気が引けるの
  でパッケージのみの紹介です。Micro Turbo(マイクロターボ)は近年
  注目を集めているアメリカの1/64スケールのプレミアムミニカーブラ
  ンドです。特にカスタムカーやドリフトカー、積載車など、ストリート
  カルチャーやモータースポーツの要素を取り入れたモデルが人気で、カ
  スタムカーとしては、Rocket Bunny、Pandem、J’s Racingなどの有
  名チューナーブランドとのコラボモデルを展開しています。香港限定や
  AIT限定など限定モデルも多いです。NSXの総グッズ数は6689点に。


▲9月16日発売のMicro Turbo1/64「MT6412A1 ホンダNSX-R NA1 Metallic White」を
 ご紹介。初登場ブランドなのでとりあえず「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

10/3 昨日メルカリに登場したイベント限定1/64ミニカー2台をご紹介。
  また入手に手こずりそうなのが出てきたなあ…と頭を抱えたのですが、よ
  く見たら上の商品は2014年5月18〜19日にマレーシアのトロピカーナガ
  ーデンズモールで開催された「マレーシアダイキャストエキスポ (MDX)
  2024」会場限定バージョンのMINI-GTで、昨年ヤフオクで入手したのを
  思い出しました。ほぼパッケージしか見たことがなく、このようにピンク
  に輝いた車の画像は初めて見たので気がつきませんでした。ちなみに入手
  には苦労したものの私の購入額はここまで高額ではなかったと思います。
  問題は下の画像の商品。INNO MODEL1/64「ホンダNSX(NA1)パンデ
  ム ロケットバニー APA XPO 2025 イベントエディション」
です。「APA
  XPO」は「Auto Passion Alliance Expo」の略称で、中国・佛山で開催され
  るアジア最大級のカスタムカーとモデルカーの展示会です。今年は9月19日
  〜21日に最新の大型展示施設「潭洲国際会展中心」 にて開催されました。
  元々は、「ALL IN TUNING」として知られていたカスタムカーイベントが
  リブランディングされたものなのですが、略称が「APA EXPO」ではなく、
  「APA XPO」なのは、「APA EXPO」という名称の自動ドア業界に特化し
  た国際展示会が存在するためと思われます。「APA XPO」は、中国のカス
  タムカー文化を世界へ発信する拠点として、香港・東南アジア・日本など
  と連携し国際的なカスタムカーネットワークを築いています。今回のNSX
  ミニカーは2種あるのですが、なんとか入手できるよう努力してみます。

10/4 8月16日に大阪のponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカー
  ヤフオク出品105点目(私調べ)を久々に落札できたことをお知らせしました
  が、9月14日に106点目も無事落札できましたので、遅くなりましたがご紹介
  します。ponchanさんの作品の落札に成功したのはこれで9点目。商品タイト
  ルは「カスタムミニカー ホンダ NSX BBS パープルメタリック」となってい
  ます。入札者3名で争い何とか勝てました。NSXの総グッズ数は6690点に。


▲9月11日にヤフオクに出品された大阪のponchanさんの作品「カスタムミニカー ホンダ
 NSX BBS パープルメタリック」を入手しました。「チョロQ」コーナーに掲載しました。

10/5 ステッカー類は材料と機材さえあれば素人が簡単に作成できるために、
  個人制作のホンダ未承認と思われる商品が大量にヤフオクやメルカリに出品
  されています。気に入りさえすれば、そのへんはあまり気にせず購入してし
  まう方なのですが、8月頃からヤフオクへの出品が始まったゼネラルステッ
  カー「HND098 ホンダロゴ NSX(1990) 」「HND102 ホンダロゴ NSX
  -R(1992-2002)」
の2種を9月4日にヤフオクで即決価格で購入しました。
  今回の購入価格は送料込みで1枚470円でしたが、ヤフーショッピングでは
  330円+送料200円で販売されています。会社名っぽいものを名乗った個人
  販売が多い中、このゼネラルプロダクツは1999年創業のしっかりした会社
  で、ホンダのライセンスも取得済み。素材はいずれも耐水、耐光性に優れた
  塩化ビニール製で、サイズは、NSXが18mm×103mm、NSX-Rが16mm×
  103mmです。ホンダ関連の商品だけで70種以上もあり、車やスマホ、PC、
  工具など自由に貼って楽しめそうですね。NSXの総グッズ数は6692点に。


▲5月7日にそれまでの2輪シリーズに4輪シリーズが追加されたゼネラルステッカー製
 ステッカーから「HND098 ホンダロゴNSX(1990) 」「HND102 ホンダロゴNSX-R
 (1992-2002)」の2種を入手。「ステッカー」コーナーに掲載。先日更新した「ウェ
 ア/キャップ」コーナー同様、古い112×150サイズの小さな画像全てを「サーキット
 配布品」も含め見やすいように300×400サイズに変更しましたがめちゃ大変でした。

10/6 7月15日に発売されたアオシマのプラモデル「楽プラ」3種にカラー
  バリエーションが登場。アオシマ1/32「楽プラ スナップキット No.19-
  GW ホンダ NA1 NSX グランプリホワイト」
です。前回は初回出荷分限定
  の「つながる!ジオラマペーパークラフト」が同梱されていましたが、今回
  はなし。前回はアオシマオンラインショップで定価で注文しましたが、今回
  は安かったamazonで注文。現在も購入時と同じ12%OFFの1,936円で販売
  されています。もちろん会員は送料無料。NSXの総グッズ数は6693点に。


▲9月20日に発売されたアオシマ1/32「楽プラ スナップキット No.19-GW
 ホンダ NA1 NSX グランプリホワイト」。「プラモデル」コーナーに掲載。

  夜いつものように愛用のノートPCを使っていたら何の前触れもなく突然死。
  最近発熱具合が酷いなとは思っていたのですが、中身の基盤が焦げていたり
  溶けていたらどうしようと思いながら分解したらファンの周辺がホコリまみ
  れでした。丁寧に掃除機と綿棒で掃除して組み直したら直りました。写真を
  撮っておけば良かったですね。とりあえず直って本当に良かったです(次に
  何かあったときのために、あらゆるデータのバックアップをとりました)。

10/7 2025年4月30日にヤフオクに初登場した「#64 Modulo 歴代マシン
  マグカップ」
。入手できていれば当サイトのマグカップコーナーの12年ぶり
  の新商品となるはずでしたが油断して落札に失敗しショックを受け、その後
  まったく見つからず、さらに凹んでいました。それが半年後の9月17日に同
  じ大阪の出品者の方が再出品され、今回は無事に落札に成功。前回の登場時
  より安く落札できたのもラッキーでした。NSXの総グッズ数は6694点に。


▲12年ぶりに「マグカップ」コーナーに掲載される新商品「#64 Modulo 歴代
 マシンマグカップ」。4月にヤフオクで一度落札し損ねているだけに喜びも
 倍増。ちなみに「マグカップ」は和製英語で本来の英語は「MUG」のみ。

10/8 9月27日にヤフオクへの出品をご紹介した福岡市のミニカーショップ
  「モデルカーズ ヒーロー」さんが20年ほど前に制作販売していたNSXの
  チョロQのカスタムモデル
が、翌日の9月28日に追加で登場。今度こそ落札
  しようとウォッチしながら終了日を待ち構えていたのですが、3,000円の開
  始価格で始まったオークションは開始価格の3,000円から、終了日の10月5
  日には先の2種を超える10,500円まで価格が上昇。さすがに諦めました…。


▲9月18日にヤフオクに出品された2種に続いて、9月28日に追加出品された
 福岡市のショップが制作したカスタムチョロQです。今回も落札できず。
 モチーフは2002年鈴鹿1000km耐久仕様のリゲイン童夢NSX-GTですね。

10/9 9月26日に発売をお知らせした、2025年3月28日に受注を開始して
  いたTSM(MINI-GT)1/64「MGT00992-BL ホンダNSX-GT Type S
  GT500 SUPER GT 2023 #64 Modulo Nakajima Racing」
が届き
  ましたのでご紹介させていただきます。NSXの総グッズ数は6695点に。


▲2025年9月26日発売のTSM(MINI-GT)1/64「MGT00992-BL ホンダNSX-GT Type S GT500
 SUPER GT 2023 #64 Modulo Nakajima Racing」を入手。「TSM1/64」コーナーに掲載。

10/10 2006年7月ヤフオクにて購入した無限NSX-GT2005Tシャツ
  スーパーGT2005年シーズン最終戦にて関係者に配布された記念品セッ
  トの中に、キャップ、バッグ、チケットホルダー、ステッカーと共に入
  っていたもので、入手後、畳んだ状態の画像を1枚撮影しただけで物置
  の奥深くに仕舞い込んでしまったので全体像が分からないままだったの
  ですが(NSXグッズあるある…)、4日前にメルカリに同じものが出品
  されているのを見つけたので記録も兼ねてご紹介させていただきます。


▲2006年7月に入手した「無限NSX-GT2005Tシャツ」
の当時の画像です。
 商品の全貌が全然分かりませんが袋を破りたくなかったのでしょうね…。


▲メルカリで同じ商品を発見したので「ウェア/キャップ」コーナーに
 参考画像として掲載させていただきました。販売価格は2,200円。

10/11 8月4日にメルカリに初登場したことをお知らせしたマテル1/16
  
「ブリックショップ ホットウィール '90アキュラ NSX」。以前にもお伝
  えしたように、レゴの成功を受け、マテルが本格的にブロック市場に参
  入した意欲作。従来あった「MEGA BLOCKS」とは別にマテル版レゴと
  して開発し、「マテルブリックショップ」シリーズとして展開していま
  す。ちなみに「MEGA BLOCKS」も「マテルブリックショップ」もレゴ
  と互換性があります。この「マテルブリックショップ」シリーズには、
  1/32の「スピード」(約250ピース・約20ドル)、1/16の「エリート」
  (約800〜900ピース・約50ドル)、1/12の「プレミアム」(1000ピー
  ス以上・約120ドル)の3種があり、NSXは「エリート」シリーズになり
  ます。メルカリ初登場時は定価の3倍をはるかに超える2万円以上の相場
  に様子見でしたが、実は8月1日〜18日にドンキホーテが公式majicaア
  プリを使って抽選販売の受付をしていました。当選者には9月下旬から
  majicaアプリまたはLINEで通知がされ、10月4日から本人確認書類を
  提示することで購入可能に。日本での販売価格は10,340円(9,400円
  税別)となっています。引き渡し期間に入るとさっそくメルカリやヤフ
  オクに多数登場。パッケージは基本的に海外で販売されているものと同
  じで、6か所に日本語シールが追加されているだけです。しばらく様子
  見をして、9月30日にヤフーフリマで15,000円台まで下がったものを
  見つけて購入したのですが、その日のうちに13,000円台が登場して、
  ちょっとがっかりしました。現在では12,000円台の出品もあります。
  でもこれ以上はそう簡単に下がらないと思うので、欲しい方はタマ数が
  あるうちに確保した方がよいかと…。NSXの総グッズ数は6696点に。


▲海外で8月に発売されたマテル1/16「ブリックショップ ホットウィール '90アキュラ NSX」。
日本ではドンキが10月4日より抽選当選者に販売開始。「ホットウィール」コーナーに掲載。

10/12 10月3日にヤフオクに登場した「NSX (NA1) 専用ハンドフリー
  カーテレホン」
。1万円の開始価格は妥当と思いつつも、専用品という割
  にはNSXのロゴもなく汎用品っぽいので様子見していたら、10月10日に
  27,500円で落札終了。それから慌てて当時のオプションカタログを調べ
  てみたら定価が16万円もする最初期のレアグッズでした。電源コードを
  切断してある中古品でジャンク扱いに近いとはいえ入札すべきでした…。
  当時は自動車電話がステイタスだったんですよね。ちなみに1993年2月
  発行の3番目のオプションカタログでは消滅し、代わりに「携帯電話対応
  ハンドフリーユニット」(2万円)が登場。1995年3月発行の4番目のオプシ
  ョンカタログではこれも消滅。そして1997年8月発行の6番目のオプショ
  ンカタログで「ハンドフリー通信キット」(12,000円)が登場します。これ
  はNA1最後となる2005年5月発行の13番目のオプションカタログまで掲
  載が続きますが、価格は21,840円(これのみ税込)まで上昇しています。
  ちなみに、今回の商品の出品者である愛知の方は、随分前から「アキュラ
  NSX (NA1) 専用ハンドフリーカーテレホン」
を出品されており、こちら
  はNSXのロゴも入った魅力あるデザインです。ずっとウォッチしているの
  ですが、5万円という高額な開始価格ではさすがに入札できず、同様にウ
  ォッチされている方が7名もおられるのですが考えることは皆同じですね。


▲10月3日にヤフオクに登場した「NSX (NA1) 専用ハンドフリーカーテレホン」。


▲1990年当時の価格はなんと16万円でした!税別・工賃別です。


▲携帯電話の普及によって自動車電話が姿を消し、1993年2月発行の3番目の
 オプションカタログに登場したのが「携帯電話対応ハンドフリーユニット」。


▲こちらは今回のカーテレホンを出品された愛知の方が、随分前からヤフオクに出品されている
 「アキュラNSX (NA1) 専用ハンドフリーカーテレホン(モトローラ製)」。なぜ未だに売れて
 いないかというと、開始価格が5万円もするから。きっとこちらも定価は20万円くらいするもの
 なのでしょうが、さすがに高いですねぇ。こちらはNSXのロゴ入りで、より魅力的なのですが。

10/13 11〜13日の3連休初日は、午前中はサービス出勤、午後は自宅裏
  で花をつけ始めた外来種のセイタカアワダチソウの刈り取りに没頭したの
  ですが、「せっかくの休日にこれではいけない!」と、2日目の昨日は、
  石川県産業展示館で開催されていた「第18回北陸ラーメン博」「日本全
  国まんぷく祭り」
に奥さんと二人で行ってきました。ものすごい混雑で
  駐車場にシビックを停めるのも一苦労でした。まずはメインのラーメン
  に2人で分担して並びました。長い行列の割に回転は早く、並び始めてか
  ら約20分でゲット。東京「塩ラーメン専門店ひるがお」の「塩ラーメン
  贅沢仕立て」
と長野「気むずかし家」の「信州濃厚鶏白湯ラーメン」
  食べましたが、前者は全国のラーメン博で売上1位を数十回も獲得するだ
  けあって激ウマでした。ただ意外とあっさりで、インパクトなら後者。
  12時間煮込んだというトロトロの白湯スープは絶品。次は熊本「天守
  閣」の
「中落ちカルビの天守閣」。長い串にスパイシーな黒毛和牛の肉
  塊ががっつり連なっていて最高。次は東京「3000日かけて完成した極上
  バーガーField」の
「名物!極上肉づくしバーガー」。赤ワインとフルー
  ツで8時間煮込んだ肉ソースは、テイクアウト用に店頭販売と違い別に
  パックされていました。憎々しさがハンパなかったです。ここからスイ
  ーツで、埼玉「芋ばっかりの店 IMOBAKKA」の
「黒蜜と芋けんぴの絶
  品シェイク」
と大阪「プリン専門店 うっふぷりん」の各日200個限定
  
「パキパキティラプリ」を購入。後者はプリンと言うよりアイス。容器
  がペットボトル素材なので、ニギニギすると容器内にコーティングさ
  れたチョコもキレイに剥がして食べることができます。最後はトルコ
  「バーブルハヤツ」の
「のびーるアイス ドンドルマ 」。バラエティ番組
  でもおなじみの、なかなか商品を渡してもらえないパフォーマンスに奥
  さんは大ウケでした。おなかいっぱいになったので夕食はカットです。


▲臨時駐車場でお隣になった3代目インサイト。フロントもリアもデザインは
 結構好きなのですが、2022年7月に登場した現行型シビックe:HEVとキャラ
 かぶりしたこともあり、2018年末のデビューから4年後の2022年末に販売終
 了してしまい残念無念。この純正ホイールを次男のCR-Zに履かせています。

10/14 昨日の3連休最終日は、長男の住む富山で1日過ごしてきました。
  初めて宿泊した「ホテルエノエ富山」は、聞いていたとおり朝食が素晴ら
  しく大満足でしたが、調子に乗って食べ過ぎて、長男のリクエストで昼食
  に訪れた「きときと寿司」ではあまり食べられず…。いつも通りコストコ
  で買い物をして帰りました。帰宅後にメルカリで魅力的な商品を発見した
  のでご報告。「Honda Collectionホール缶バッジ」「PROTOCRAFT
  エンジンカバー」
です。どちらも初めて見る商品で、前者は安価でしたが
  落札されてしまった後で、後者は約30万円と高価すぎて手が出ません…。


▲前回朝食目当てで宿泊した「ANAクランプラザホテル富山」は今回取れなかったので
 「ホテルエノエ富山」に宿泊。ここも朝食のバリエーションは素晴らしかったです。


▲昼食は長男のリクエストで「きときと寿司」へ。


▲富山旅の最後はいつものコストコへ。年1〜2回の訪問では年会費の元は
 取れている気がしませんが。今回も給油する間もなく帰途につきました。


▲昨日15時頃メルカリに出品されたと思われる缶バッジ。すでに終了済みでした…。


▲初めて見たPROTOCRAFT製エンジンカバー。社外品のメンテナンスリッドは
 多数見てきましたが、これはぶっちぎりでカッコイイですね!でも高いな…。

10/15 マジョレットコーナー8年半ぶりの新作の登場です。マジョレッ
  トは、フランス発祥のミニカーブランドで、1961年にエミール・ヴェロ
  ンによって設立され、当初は「Rail-Route」という社名で鉄道模型などを
  製造していましたが、1964年に「Majorette」として本格的にミニカーの
  製造を開始。現在はドイツの玩具グループ「Simba-Dickie Group」の傘
  下にあり、本社はドイツのフュルトに置かれています。マジョレットは特
  にトミカなどと同じ3インチサイズのダイキャスト製ミニカーで知られ、
  リアルな造形や開閉ギミック、日本車のラインアップなどで世界中のコレ
  クターに人気があります。日本では「カバヤ食品」が食玩として展開して
  おり、1990年代には「せかいのくるま」シリーズなどでラムネ菓子を付属
  させて販売していましたが、現在ではガムが付属し、スーパーやトイザら
  スなどで購入できます。10月10日にメルカリに初登場した1/64「マジョ
  レットコレクション1995ホンダNSX-R GT」
は日本未発売のレアアイテ
  ムで、日本で正規販売が始まれば安価に購入できそうですが、我慢できず
  結構なプレ値で購入してしまいました…。実車は5台のみの限定販売で実
  際には1台しか売れなかったNSX-R GTを最初に商品化したのはエブロで
  2005年10月19日に1/43モデルを発売。次にミラージュが2010年11月
  19日に1/43モデルを発売。この時はチャンピオンシップホワイトのみな
  らず、実車の存在しないレッドも販売しました。次は2018年6〜11月に
  ワンモデルが1/18モデルで7色を発売。次に2020年10月24日にホビー
  ジャパンが1/64モデルで7色を発売し、2022年2月にはメイクアップが
  1/43モデルで6色を発売するなど、どんどん節操がなくなっていきます。
  2022年6月28日にはINNO MODELがマットグリーンのNSX-R GT仕様
  まで登場させました。現在NSXミニカー初挑戦となるモーターヘリック
  スが1/64モデルの発売を予定していますが、ここはチャンピオンシップ
  ホワイト1色のみのラインナップです。ちなみにNSX-R GT仕様のエアロ
  を装着したSPOON仕様も、ワンモデルの1/18、INNO MODELの1/64、
  YMモデルの1/64に存在しています。NSXの総グッズ数は6697点に。


▲10月10日にメルカリに初登場した1/64「マジョレットコレクション1995
 ホンダNSX-R GT」を入手。「マジョレット」コーナーに掲載しました。
 ※他のコーナー同様に小さかった画像サイズを300×400に統一しました。

  最後に新商品情報です。TSM(MINI-GT)1/64「KHMG238 ホンダNSX
  TAMIYA x KAIDO HOUSE "アバンテ" V1 (左ハンドル)」
が本日より
  受注を開始しました。定価は3,300円(税込)ですがブーストギアさんでは
  15%OFFの2,805円(税込)で受付中です。2026年4月以降発売予定です。

10/16 10月9日に画像を掲載した9月26日発売のTSM(MINI-GT)1/64
  「MGT00992-BL ホンダNSX-GT Type S GT500 SUPER GT 2023
  #64 Modulo Nakajima Racing」
ですが、同時に受注を開始していた
  TSM(MINI-GT)1/64「MGT00786-BL ホンダ NSX-GT Type S GT
  500 SUPER GT 2023 #8 ARTA MUGEN」
TSM(MINI-GT)1/64
  「MGT00787-BL ホンダ NSX-GT Type S GT500 SUPER GT 2023
   #16 ARTA MUGEN」
が10月10日に同時に発売され、昨日ショップから
  届きましたので、まずは前者からご紹介。NSXの総グッズ数は6698点に。


▲2025年10月10日発売のTSM(MINI-GT)1/64「MGT00786-BL ホンダNSX-GT Type S
 GT500 SUPER GT 2023 #8 ARTA MUGEN」を入手。「TSM1/64」コーナーに掲載。

10/17 昨日に引き続き10月10日発売のTSM(MINI-GT)の新作のご紹介
  です。TSM(MINI-GT)1/64「MGT00787-BL ホンダ NSX-GT Type
  S GT500 SUPER GT 2023 #16 ARTA MUGEN」
です。昨日ご紹介
  の8号車も本日ご紹介の16号車もスパークの1/43スケールで商品化され
  ています(8号車はSGT053として2024年1月19日に発売され、16号車
  はSGT055として2023年12月23日に発売済み)。スパーク商品をご紹介
  したときにも記載しましたが、NO.16はGT黎明期の1998年から無限NSX
  -GTのナンバーとして存在感を示していました。2005年からしばらく姿
  を消していましたがCR-Zでの使用を挟んで2017年にNSXで復活。2023
  年には前シーズンにNo.8だったARTAとNo.16だった無限が合体、ARTA
  無限が2台体制で両方のナンバーを使用することに。16号車は2023年シ
  ーズンGT500クラス参戦15台中、NSX勢最上位の4位で、同じARTA無
  限の8号車はNSX勢3番手の9位でした。NSXの総グッズ数は6699点に。


▲2025年10月10日発売のTSM(MINI-GT)1/64「MGT00787-BL ホンダNSX-GT Type S
 GT500 SUPER GT 2023 #16 ARTA MUGEN」を入手。「TSM1/64」コーナーに掲載。

10/18 土曜日の本日は午後から雨模様だということで、午前中から3時間
  せっせと草刈りに汗を流し、その反動でというわけではないですが夕食のデ
  ザートにシャトレーゼのチラシに載っていた秋フェアのケーキ4種をコンプ
  してしまいました。先週末もかなり爆食しましたが何とか体重はキープ中。
  草刈りでは、夏の草刈り中に積んでおいた落ち葉混じりの土の中から20匹
  あまりのカブトムシの幼虫を発見。小学生の頃、実家近くで見たことはあり
  ましたが成虫すら見ない自宅近くでこんなに見つかってビックリでした。

 


▲発見した幼虫は安全な場所に穴を掘って腐葉土を詰めて引っ越しさせました。

  さて、2024年11月15日に受注が開始され、2025年8月9日に発売された
  TSM(MINI-GT)1/64「KHMG173 ホンダNSX Kaido Racing V2(左
  ハンドル)パープル」
。入手品は残念ながら限定のチェイスカーではなかっ
  たのでこれまでずっと探していたのですが、やっとヤフオクやメルカリな
  どで納得できる価格の出品物が見られるようになったので私もメルカリで
  購入。しかし購入直後に2/3の価格でヤフオクで落札された商品を見つけ
  てしまい、ちょっと悲しんでいます…。NSXの総グッズ数は6700点に。


▲2025年8月9日に発売されたTSM(MINI-GT)1/64「KHMG173 ホンダ NSX Kaido Racing
 V2(左ハンドル)パープル」のチェイスカーを入手しました。「TSM1/64」コーナーに掲載。
 ※メルカリで8,900円で購入したのですが10月15日にはヤフオクで6,050円の落札品が…。

  本日メルカリに登場したアキュラNSX(NC1)のカタログ。メルカリにも
  ヤフオクにも未登場とうたっていますが、確かに見たことはありません。
  ホッチキス止めされている営業マンの名刺を見るとアメリカ・イリノイ州
  のウォーキーガンにあるディーラーで配布されたもののようですね。2016
  年4月発行のもの。欲しいですが送料込みとはいえ1万円という価格は…。

  最後に、モデルガレージロムさんから案内のあった本日受注開始の新商品
  のご紹介。POPRACE1/64「PR640433 ホンダ NSX-R イエロー」
  す。価格は3,520円(税込)。4月15日に受注が開始された「PR640280
  ホンダ NSX GT3 EVO22 ホワイト」
、8月9日に受注が開始された「PR
  640310 スプーン ホンダ NSX-R GT(NA2)」
と並んで楽しみな1台。  

10/19 10月3日に、その前日にメルカリに初登場したINNO MODEL1/64
  「ホンダNSX(NA1)パンデム ロケットバニー APA XPO 2025 イベントエ
  ディション」
をご紹介させていただいたのですが、このモデルが纏うロケット
  バニーエアロの開発者であるTRA京都の三浦慶氏の直筆サイン入りということ
  で、この出品物を結局購入してしまいました。
三浦慶氏はつい先日の10月5日
  放送の関西ローカルTV番組「京都知新」でも「世界が認める天才的エアロパー
  ツビルダー」として紹介された業界では有名人。2022年7月に「web option」
  に掲載された記事によれば、20歳で造形の世界に入り、最初は遊園地の乗り物
  とか噴水とかを作っていたそうです。22歳でTRA京都を起業してどこよりも早
  くマシニングセンタを導入された本当に凄い方。ロケットバニーNSXのミニカ
  ーを最初に商品化したのはメイクアップで、2018年5月23日に1/43モデル5種
  を発売。次にonemodelが2018年7月から2019年9月頃にかけて1/18モデル
  8種を発売。そして今回の商品のリリース先であるINNO MODELが1/64NSX
  ミニカー第9弾・第10弾として2021年7月30日にメタリックパープルとクロー
  ムブルーの2種を発売します。さらに第12弾として2022年1月15日にグリー
  ンメタリック、第13弾として2022年2月19日に「AUTO FASHION」仕様を
  発売。2022年5月25日には第14弾・第15弾として「タカタ童夢NSX-GT」仕
  様と「カストロールNSX-GT」仕様を発売。2022年11月29日発売の第17弾
  「シェル」仕様を最後に、この3年間はINNO MODEL以外でもロケットバニー
  NSXの新作は出ておらず久しぶりの登場。NSXの総グッズ数は6701点に。


▲9月19日に中国のイベント限定で販売されたINNO MODEL1/64「IN64-NSXP-APA25
 ホンダNSX(NA1)パンデムロケットバニー APA XPO 2025 イベントエディション」。
 現地定価179元(約3,780円)で限定数は6,000台。三浦氏の直筆サインは貴重です。
 「その他のミニチュアカーB」コーナーに撮影した画像の半分をご紹介。 残りは明日に。

10/20 昨日に引き続き9月19日に中国のイベント限定で販売されたINNO
  MODEL1/64「IN64-NSXP-APA25 ホンダNSX(NA1)パンデムロケット
  バニー APA XPO 2025 イベントエディション」
のご紹介です。昨日掲載し
  きれなかった画像をアップします。なお、現地で販売されたらしい、もう1種
  の濃いブルーベースのモデルを「チェイスカー(Chase Car)」と紹介してい
  るサイトを見つけました。通常の製品ラインとは異なる、数量限定のレアバリ
  エーションモデルを指す「チェイスカー」という呼び方は、TSMのMINI-GTシ
  リーズ限定の用語かと思っていましたが、ミニカー業界全体で広く使われてい
  る一般的な用語であることを今さら知りました。調べてみたら、通常版と同じ
  製品番号やパッケージで流通することが多く、開封するまで中身が分からない
  シークレット仕様になっていることもあるということで、MINI-GTはまさにこ
  のタイプですよね。おそらく今回のブルーバージョンも品番やパッケージは通
  常版と同じなのでしょう。通常版とは塗装やホイール、デカールなどが異なる
  特別仕様といえばホットウィールの「トレジャーハント(Treasure Hunt)」
  や「スーパーとレジャーハント(Super Treasure Hunt)」やジョニーライト
  ニングの「ホワイトライトニング(White Lightning)」シリーズがチェイスカ
  ーに該当し、これらはNSXミニカーにも存在します。NSXミニカーを販売して
  いるブランドではありませんが、グリーンライトには「グリーンマシン(Green
  Machine)」というチェイスカー扱いのモデルが存在し、M2 Machinesにも、
  ゴールドやクロームのパーツで装飾された限定モデルが存在するとのこと。後者
  に関してはパッケージにしっかり「CHASE」と明記されることもあるそうです。
  他にもオートワールド、BMクリエイションといったブランドにチェイスカーは
  存在するようです。北米限定や今回のような中国限定など地域限定のチェイスカ
  ーもあり、流通量が少ないため入手困難で人気が高いのも納得です。というわけ
  でTSMのチェイスカーはこの文化を踏襲している形であることが分かりました。


▲9月19日に中国のイベント限定で販売されたINNO MODEL1/64「IN64-NSXP-APA25
 ホンダNSX(NA1)パンデムロケットバニー APA XPO 2025 イベントエディション」。
 昨日ご紹介できなかった画像を掲載。「その他のミニチュアカーB」コーナーに掲載。


▲シークレットモデルの「チェイスカー」であることが判明したダークブルーバージョン。
 海外サイトでの販売はあるのですが日本での流通はどうでしょうか?これから探します。

10/21 9月23日にメルカリに初登場した静岡のゆ〜ちむさんのハンドメイ
  ドの
フェルト製マスコットキーホルダー。オレンジ、灰、白、黒、赤の5色
  のフェルトを組み合わせて制作されたもの。サイズは約3.8cm×約6.9cm
  価格は1,000円。他の車種も多数出品されておられたので興味のある方は
  要チェックです。ちなみにフェルトとは、ヒツジやラクダなどの動物の毛
  を圧縮してシート状にした繊維品の総称ということですが、実際には化学
  繊維を使ったものが現在は主流のようです。当然ながら大量生産が可能で
  価格が安定しており、耐久性、耐摩耗性、形状保持力に優れているためで
  す。ウールフェルトなどの動物繊維を使ったものは高級品や伝統的な帽子
  などに限定的に使われているそうです。NSXの総グッズ数は6702点に。


▲ハンドメイドのフェルト製マスコットキーホルダー。
 「キーホルダー/ストラップ」コーナーに掲載浸ました。

  最後に11日に入手品の画像をご紹介したマテル1/16「ブリックショップ
  ホットウィール '90アキュラ NSX」
の相場下落が止まりません。2万円以
  上の相場から15,000円台に下がったところで飛びつき、これ以上下がった
  としも12,000円台までと予想していましたが、その後も下がり続け、本日
  ついに定価の10,340円(税込)を切る9,000円台の出品物が複数登場。もし
  私のコメントにつられて買ってしまった人がおられたら申し訳ないです。

10/22 2024年8月4日からヤフオクに出品が始まったマテル「ホットウィ
  ール'17 ACURA NSX マルチパック5 HW MOTOR SHOW ホワイト」

  「'17 ACURA NSX(ホワイト)」のほか「コルベットC8R(ブルー)」「アスト
  ンマーチンヴァンテージGTE(イエロー)」「マクラーレンセナ(ブラック)」
  「'20ジャガーFタイプ(メタリックレッド)」の組み合わせで、「'17 ACURA
   NSX」のホワイト仕様は、2020年10月発売の「FORZA MOTORSPORT」
  と、2020年9月から12月にかけて実施されていたキャンペーンの当選賞品
  でしか存在せず、いずれも地味なブラックの5本スポークタイプのホイール
  だったので、このゴールドの10本スポークタイプのホイールを装着したモ
  デルは新作であると以前お伝えしました。そのときの入手品はパッケージ
  裏に日本語シールが貼られた日本販売版でしたが、今回シールのない海外
  販売版を入手。神奈川のコレクターの方がヤフオクに出品されたものです
  が、底面のデザインも異なっています。NSXの総グッズ数は6703点に。


▲8月発売のマテル「ホットウィール'17 ACURA NSX マルチパック5 HW MOTOR
 SHOW」の海外販売版を入手しました。
「ホットウィール」コーナーに掲載。

10/23 10月2日にヤフオクに初出品された「山野哲也選手 GT300 V3
  (2004-2006)記念Tシャツ」
を入手しましたのでご紹介します。山野
  選手といえば個人的にはGTよりもジムカーナの印象が強いです。全日本ジ
  ムカーナ選手権には1992年から参戦して、いきなりAUクラスチャンピオ
  ンを獲得。1993年は2位となるも、翌1994年からまで5年連続でシビック
  でAUクラスチャンピオンに。1999年からはAVクラスにステップアップ
  し、1999年はNSX、2000〜2001年はS2000でクラスチャンピオンに。
  2002年はインテグラで6位となるも、2003年にはS2000でN3クラスチャ
  ンピオンに。2004〜2005年はNSXでN3クラスチャンピオンとなり、この
  時点で12回の年間チャンピオン獲得。元ホンダ社員だけあってホンダ愛も
  すごいですね。2006年はS2000で2位となりますが、2007〜2008年はロ
  ータス・エキシージでN3クラスチャンピオンになり、外国車初の全日本チ
  ャンピオンに輝きます。2012年からBRZに乗り換え、2013年にPN3クラ
  スで15回目のチャンピオンに。2015年にもBRZでチャンピオンを獲得し、
  2017年にはアバルト124スパイダーでPN2クラスチャンピオンに。2022
  年にアルピーヌA110Sに乗り換えますが、2017年から2025年までなんと
  9年連続でクラスチャンピオンを獲得しています。もう60歳なんですよ!
  年間チャンピオン獲得は25回。優勝回数は146回。まさにジムカーナ界の
  レジェンド!GTの方は1999年から参戦し、2004年にM-TEC NSXで初の
  GT300クラスチャンピオンを獲得。2005年にはMR-Sで2年連続のクラス
  チャンピオンに、2006年にはRX-7で3年連続のクラスチャンピオンにな
  り、今回の商品はそれを記念して発売されたものです。GTでのチャンピオ
  ン獲得はそれが最後でしたが、2013年まで15年連続で参戦されていまし
  た。本当にすごいドライバーですよね。NSXの総グッズ数は6704点に。


▲「山野哲也選手 GT300 V3(2004-2006)記念Tシャツ」をヤフオクで入手。 サイズはS。
 新品なのに落札価格はなんと120円!(送料240円)。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載

10/24 随分前にご紹介したことのあるメイクアップ(ヴィジョン)1/43
  「MVM032 ホンダNSX GT2 "チーム国光" ルマン24h 1995 クラスウィナ
  ー No.84 土屋圭市氏サイン付き」
。2022年12月15日くらいに30台限定で
  予約販売(予約期間11月27日〜28日/定価46,200円税込)された商品で、
  私の知らないうちに完売していたのですが、これが10月21日にヤフオクに初
  登場。私も含め14人の入札者が参戦し、終了日の昨夜、定価近くまで頑張っ
  たのですが、結局次点で敗北しました。もうちょっと粘るべきでしたかねぇ。


▲2022年12月発売の30台限定商品メイクアップ(ヴィジョン)1/43「MVM032 ホンダNSX GT2 "チーム国光"
 ルマン24h 1995 クラスウィナー No.84 土屋圭市氏サイン付き」がヤフオクに初登場するも次点で敗北…。

10/25 すっかり日が短くなって休日しかできなくなってしまった草刈り。
  休耕田や広い空地はハンマーナイフモアタイプの強力な草刈り機でガンガン
  刈れるのでよいのですが、狭い畝や急な土手の斜面は使えません。仕方なく
  昔ながらの草刈り鎌で手刈りしていたのですが、さすがに埒があかないので
  本日は手持ちの草払い機を借りてきました。なんとか視界に入る黄色い花を
  つけたセイタカアワダチソウはほぼ除去完了(山の斜面までは刈る気力がな
  くそのままなのでAfter画像にも黄色い花がまだ写っていますね)。メリケン
  カルカヤは多すぎてどうにもならないのですが8割方は刈れたと思います。


▲画像にないエリアも含め広い範囲を3時間半かけて草刈り。機械を使ってもやはり疲れます…。

  さて、10月18日にモデルガレージロムさんから受注開始の案内メールが来た
  POPRACE1/64「PR640433 ホンダ NSX-R イエロー」
ですが、21日に
  ブーストギアさんからも3日遅れで案内が来ました。実はブーストギアさんの
  方が安いのではないかと期待してロムさんの方へは注文を入れていなかった
  のですが、実際にはロムさんの方が安かったのでそちらに注文。そして23日
  に、今度は両店同時にOTTOモビル1/18「OTM1211 LB★WORKS ホンダ
  NSX (NA1) 2020 ブラック」
の受注案内連絡を頂きました。3,000円以上
  の価格差を見て迷わずブーストギアさんに注文しました。LB★WORKS仕様
  の1/18NSXミニカーは、NC1ではすでに多数発売されていますが、NA1では
  は今回が初めて。ちなみに1/43ではメイクアップが、1/64ではスターモデル
  とYMモデルがすでに商品化しています。1/64では他にもNA1のワイドボディ
  は見られますが、先日ご紹介したばかりのINNOモデルはロケットバニー仕様
  ですし、メイクアップのMINI-GTは実車の存在しないKAIDO★HOUSEオリジ
  ナルエアロ仕様です。発売は5月以降になっています。とても楽しみですね!


▲モデルガレージロムさんとブーストギアさんから案内のあったPOPRACE1/64「PR640433 ホンダ
 NSX-R イエロー」。送料はほぼ同じで僅かな差の安さでしたがポイントも使いたかった前者に注文。


▲こちらもモデルガレージロムさんとブーストギアさんから案内のあったOTTOモビル1/18「OTM1211
  LB★WORKS ホンダ NSX (NA1) 2020 ブラック」。これだけ価格差があると迷わず後者に注文ですね。
 ちなみに1日遅れの昨日に案内の来たイグニッションモデルのT.Kストアでの価格は送料込25,712円。

10/26 10月21日に発送され配達指定日の本日、デアゴスティーニ1/8
  「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第96〜100号
セットが到着しま
  したが、ご紹介はまた後日に。本日は
2024年8月7日に受注を開始し、
  2024年10月5日に発売されたマテル「ホットウィール ベーシックカー
   '90 ACURA NSX THE’90S イエロー」
の裏板刻印違いからご紹介して
  いきますね。海外版に日本語のシールが貼られたもの(カードナンバー
  「HTB04-N7C5」/裏板刻印「T14」
)と、日本語が印刷された日本版
  (カードナンバー「HXR11-N910K」/裏板刻印「T12」)をまず入手
  し、その後、パッケージのフック部分に「GUARANTEED FOR LIFE」
  ロゴの入った別の海外版(カードナンバー「HTB04-N9C0K」/裏板刻
  印「T13」)を入手したのですが、先日富山に出かけたときに日本語版
  の刻印違い「T19」を購入してきました。また、海外版が2024年内に流
  通していながら2025年1月4日にやっと他の8種と同時に日本で単品発売
  されたマテル「ホットウィール ベーシックカー '90ACURA NSX THE
  ’90S ホワイト」
の日本語版も共に購入してきましたのでご紹介します。
  このホワイトで先に入手していたのは、海外版(カードナンバー「HTF
  02-N7C5」/裏板刻印「T29」)と、その海外版のパッケージに中国語
  シールの貼られた中国版(裏板刻印「T31」)の2種ですが、今回入手の
  日本語版は、カードナンバーが「HXR29-N910Q」、裏板刻印が「T33」
  です(刻印は薄すぎて自信ないです)。NSXの総グッズ数は6706点に。


▲先日富山のトイザらスで購入してきたマテル「ホットウィール ベーシックモデル THE ’90S
 '90アキュラ NSX」のイエローとホワイト。「ホットウィール」コーナーに掲載しました。

  最後に、ヤフオクでずっとウオッチしていたものの落札されてしまった商品
  のご紹介。10月12日にもご紹介したばかりの
「アキュラNSX (NA1) 専用
  ハンドフリーカーテレホン(モトローラ製)
」が、開始価格の5万円で昨夜
  落札されてしまいました。これは無理してでも買っておけば良かったなあと
  今更ながらに思います。未使用新品が安く即決価格で再登場したりはしない
  でしょうねぇ…。そして24日に同じく開始価格で落札終了してしまったのが
  
「NSX(NC1)用純正オプション ドライカーボン製リアスポイラー」
です。
  開始価格が33万円という時点で手も足も出ないのですが、定価は約120万
  円もするのです。お金があり余っていたら買うのですがそれはないなあ…。

10/27 9月26日にご紹介した、9月25日発売のマテル「ホットウィール
  プレミアムコレクターセットアソート ホンダ タイプR ヘリテージ」
ですが、
  いつものように厳重にパックされたパッケージを開封する勇気がなかったの
  で、ターゲットのアイテムであったNSX-Rの詳細を観察するため、9月27日
  にメルカリで単品購入しました。また10月6日にメルカリに登場した激レア
  な特注トミカ「120-3-18 信州オフ第5回記念」も入手済みモデルながら衝
  動買いしてしまい、過去の入手当時1枚しか画像を撮影していなかったため、
  一緒にご紹介します。トミカの方は2000年1月に信州オフ最初のNSX特注モ
  デルとして1500台限定で制作された120-3-10がベース。この120-3-10を
  ベースに様々な2次加工バリエーションが展開されのですが、これはそのうち
  の一つで、ボンネットに「5th信州オフ」のロゴ、サイドに「Off Line Meeting
  in Sinsyu」のシールが貼られています。30台限定でオフ会参加者への記念品
  だったと思われ、私は関係者の方に譲っていただいた記憶があります。そち
  らはコレクション部屋に大切に保管されているはずですが、今回は届いたば
  かりのものを撮影。今回の入手品2点はダブりなのでグッズカウントはなし。


▲9月25日発売のマテル「ホットウィール プレミアムコレクターセットアソート
 ホンダ タイプR ヘリテージ」よりNSX-R単品を購入。キャノピーはほぼ内部が
 見えないくらい濃いめのクリアパーツです。「ホットウィール」コーナーに掲載。


▲2000年登場の特注トミカ「120-3-18 信州オフ第5回記念 」を再入手。
「トミカ120」コーナーに今回の商品の画像を追加掲載しました。

10/28 10月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第96〜100号
セットの中から9月30日発売の第96号を
  ご紹介
。パーツ内容はトランクマットです。巻頭記事は「SPORT HYBRID
  SH-AWD解説 Part1」です。プレリュードタイプSからレジェンド、そし
  てNSXへと受け継がれたトルクベタリングシステムについて詳細に解説。
  でもこれ初代NSX-Rと無関係ですよね?
NSXの総グッズ数は6707点に。


▲9月30日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第96号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

10/29 10月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第96〜100号
セットの中から10月7日発売の第97号を
  ご紹介。
パーツ内容はリアスポイラー。実車のリアスポイラーは発泡素材
  を使用し、ノーマル比1.7kgの軽量化に成功しています。このリアスポイ
  ラーは1997年登場のタイプS zeroでも採用されています。02Rでは中空
  のドライカーボン製になり、さらに空力がアップしています。巻頭記事は
  「SPORT HYBRID SH-AWD解説 Part2」。
NSXの総グッズ数は6708点に。


▲10月7日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第97号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

10/30 10月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第96〜100号
セットの中から10月14日発売の第98号を
  ご紹介。
パーツ内容はトランクリッド。巻頭記事は「3.5ℓ V6 DOHC ツ
  インターボエンジン Part1」。NC1の前に企画され2008年のリーマンショ
  ックで消滅した幻のNSXは、ミドシップではなくFRベースというのが残念
  な部分でしたが、当時のF1マシンと同じNAのV10エンジンを搭載予定と
  いうのは大きな魅力でした。次に予定されていたNA1と同様のレジェンド
  のV6エンジンの横置き搭載には車両価格を下げるというメリットはあった
  のですが、新開発の縦置きエンジンはやはり新世代のスーパーカーの成立
  には必須条件だったと思いますので、レジェンドオーナーとしても納得し
  ないといけないところですね。今回の記事では、このエンジンのノッキン
  グ対策について詳細に記載されています。
NSXの総グッズ数は6709点に。


▲10月14日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第98号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

10/31 昨日メルカリに初登場したMINIGT KAIDO★HOUSE4台セット
  の中にNSXを発見。といっても以前にもご紹介したMINI-GTのオリジナル
  カスタムモデルを多数リリースしている大阪のBLACKTUNERSさんの作品
  です。NSXのパッケージに描かれている映画『カーズ』シリーズに登場す
  るブルーの車はピストンカップ最多勝を誇る「キング」というキャラクタ
  ーですが、実際のベース車は1968年発売のアメリカのマッスルカー「プ
  リマス・ロードランナー」のNASCARホモロゲーションモデルとして1970
  年に登場した「プリマス・スーパーバード」。かなり無理がありますね…。


▲2006年公開の映画『カーズ』のキャラクター「キング」をイメージとしたカスタムカーとして
 MINI-GTのNSXがメルカリに登場。「キング」のモチーフは実際にはプリマス・スーパーバード
 というアメ車なのですが、一緒に登場したイエローのキャラクターの方も明らかにR34ではないで
 すね。このキャラクターは2017年公開のシリーズ第3作『カーズ/クロスロード』で主人公「マッ
 クィーン」のトレーナーに就任した「クルーズ・ラミレス」。モチーフが特定できるデザインでは
 ありませんがZ34フェアレディZっぽいですね。興味はありますが高すぎてとても買えません…。

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