あきおうのDIARY2025(1・2月)

1/1 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
  3日連続になりますが、11月13日にヤフオクに初登場したJIAYE MODEL
  1/22「NA1レッド」
のご紹介。「NA1レッド」というのは当方で勝手に
  つけた名称で、本商品を取り扱っているショップでは「NA1 sports car
  alloy model」
と記載されています。パッケージにも「HONDA」の文字
  も「NSX」の文字も見当たりません。遠目にはホンダのものに見えなくも
  ない怪しいエンブレムがノーズとリアにプリントされているのを見る限り
  ホンダの承認を得ていない商品であることが分かります。今回は底面の画
  像6枚と宣伝画像21枚をご紹介。日本仕様のナンバープレートがイイ感じ。


▲昨日に引き続き11月13日にヤフオク初登場のJIAYE MODEL1/22「NA1レッド」のご紹介です。
 昨日同様30枚の画像を掲載。明日は底面のアップ画像と公式の宣伝画像をご紹介する予定です。
「その他のミニチュアカーD」コーナーに掲載。

1/2 帰省先の実家から戻って参りました。大晦日にもお伝えしましたように
  1日に届いていた年賀状にのみ、返信の年賀状を出させていただきました。
  遅くなって申し訳ありません。さて、12月12日に95点目(私調べ)がヤフ
  オクに出品された大阪のponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカ
  ー
の新作が12月26日に3点も出品されましたが、いつも通り落札に失敗し
  たご報告です。ホワイトモデルは今回一番の高騰ぶりを見せ、入札者7名中
  4番手で脱落、ブルーモデルは3名中次点で、レッドモデルは6名中5番手で
  脱落しました。今も多数のオリジナルミニカーを出品中のponchanさんで
  すが、そのほとんどに入札が入っているのが人気クリエイターの証拠です。


▲12月26日にヤフオクに出品されたponchanさんオリジナルミニカーの
 新作3種(96〜98点目)。すべてに入札しましたが全滅しました…。

1/3 昨年12月14日にショップから届いたスパーク1/43の新作4種を本日か
  ら順にご紹介していきたいと思います。まずは昨年9月13日に受注が開始さ
  れ、昨年11月16日に発売された3種の中から「SGT117 Modulo NSX-GT
  No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2020」
です。
  同時発売のSGT133は同じModuloの2021年仕様で、デザインが似ているた
  め、店頭で購入される方は注意が必要です。NSXの総グッズ数は6513点に。


▲2024年11月16日発売のスパーク新作3種のうち1/43「SGT117 Modulo NSX-GT No.64
  Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2020」。「スパーク」コーナーに掲載。

1/4 コレクションしているNSXグッズはとりあえず自宅内のグッズ部屋に
  運び込み、ディスプレイしきれないものは、年1回くらいのタイミングで
  自宅隣に借りている空き家の2階に仕舞い込んでいるのですが、どちらも
  許容量が限界を迎えつつあります。この空き家の1階は、2013年9月の大
  雨で床下浸水後にリフォームしてから、夢の最終形態である博物館的ディ
  スプレイ
をするためにずっとあけてあるのですが、今年はそろそろその準
  備を始めることにしました。とりあえず最初に始めたのは、ロールカーテ
  ンと棚の設置。棚はニトリのCMでも紹介されている「No.26 突っ張り壁
  面収納Nポルダ(幅80cmミドルブラウン)」(9,490円)、「No.104 突っ張
  り壁面収納Nポルダディープ(ミドルブラウン)」(14,790円)を試しに1個
  ずつ購入し、息子たちに手伝ってもらって組み立ててみました。「No.R6
  連結できるNカラボ ワイド3段(ホワイトウォッシュ)」(2,990円)も2個購
  入して「連結できるNカラボ用 縦ジョイントパーツ」(249円)で合体させ
  ました。これからグッズを並べて使い勝手を検討するとともに、よさげな
  棚をどんどん買い足して壁面すべてを棚で埋めて尽くしたいと思います。


▲とりあえずニトリで購入した棚3種を並べてみました。夢の最終
 形態である私設NSXグッズ博物館は果たして実現するのか…!?

1/5 一昨日に引き続き12月14日にショップから届いたスパーク1/43の新作
  のご紹介。昨年の9月13日に受注が開始され、11月16日に発売された3種
  の中から「SGT118 RAYBRIG NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU
  GT500 SUPER GT 2020」
です。前回、同じ2020年仕様をご紹介した
  ナカジマレーシングも今回ご紹介のチーム国光も、2022年仕様と2023年
  仕様はすでに発売済みで、ナカジマレーシングの2021年仕様も同時に発売
  されていますので明日ご紹介の予定です。チーム国光の2021年仕様のSGT
  120もまもなく発売されると思われます。NSXの総グッズ数は
6514点に。


▲2024年11月16日発売のスパーク新作3種のうち1/43「SGT118 RAYBRIG NSX-GT No.
 100 TEAM KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2020」です。「スパーク」コーナーに掲載。

1/6 とうとうお仕事の日々が再び始まってしまいました。今年もお仕事を
  頑張ります。本日夕方に、ホンダカーズへフロントガラスの交換に出して
  いたレジェンドの回収に行ってきました。修理代はまだ確定していないと
  のことでしたが、とりあえず車両保険の免責の5万円を払ってきました。
  代車にお借りしていたシビックe:HEVにはこれでサヨナラ。帰りにレジェ
  ンドに乗り換えても大きな違和感を感じないくらい上質な乗り味でした。
  さて、引き続き12月14日にショップから届いたスパーク1/43の新作のご
  紹介。昨年の9月13日に受注が開始され、11月16日に発売された3種の中
  から「SGT133 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing
  GT500 SUPER GT 2021」
です。これで発売が予定されていたナカジマ
  レーシングのモデルは2020年仕様から2023年仕様までの全4種が全て発
  売済みとなりました。2024年シーズンからはベース車がシビックタイプ
  Rになったので、2024年仕様はチームUPGARAGEを除きNSXのミニカー
  は存在しません。その2024年仕様のチームUPGARAGE NSX GT3を含め
  あと13種が発売待ちとなっています。NSXの総グッズ数は
6515点に。


▲2024年11月16日発売のスパーク新作3種のうち1/43「SGT133 Modulo NSX-GT No.64
  Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2021」。「スパーク」コーナーに掲載。

1/7 本日も引き続き12月14日にショップから届いたスパーク1/43の新作
  のご紹介ですが、今回は、昨年9月13日に受注が開始されたのは先の3種
  と同じながら、少し遅れて12月3日に発売された「SGT106 ARTA NSX
  -GT No.8 ARTA GT500 SUPER GT 2020」
をご紹介します。ARTA
  もチーム国光同様に2021年仕様が飛ばされていて未発売ですが、まもな
  く発売されると思われます。ちなみにARTAはGT300にも参戦しており、
  2022年仕様が発売済みで、2021年仕様はまもなく発売予定です。購入
  時は間違わないようご注意を。GT300では2020年にも出走しているので
  すが、なぜか発売予定にはありません。2023年以降は出走していないた
  め、こちらも発売予定はありません。NSXの総グッズ数は
6516点に。


▲2024年12月3日発売のスパーク1/43「SGT106 ARTA NSX-GT No.8
 ARTA GT500 SUPER GT 2020」です。「スパーク」コーナーに掲載。

1/8 昨年11月30日に、昨年8月8日に「安彦良和展」で注文購入した「安彦
  氏直筆サイン入り複製画/機動戦士Zガンダムカミーユ&クワトロ
」をご紹介
  しましたが、昨日実家から持ち帰った私物を漁っていたら、ガンダム関係の
  お宝を発掘しました。富野由悠季監督の直筆サイン色紙アムロ・レイのセ
  ル画
です。1988年3月公開の映画「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」の公開
  にあたり、地元の新聞社主催のイラストコンクールに応募したところ、結構
  良い賞に入賞して頂いた賞品です。ネットオークションに出て来る有名人の
  サインはほぼ偽物と言われる昨今ですが、これは正真正銘の本物です。封筒
  からは厚紙のポスターと当時のチケットの半券も入っていました。他にガン
  ダム関連のボックス入り文庫本セットも頂きました。これも探せばどこかに
  あるはず。セル画の方はチケットの購入特典として配布していた映画館もあ
  ったようで、ネットで調べたら同じ封筒とセル画のセットをネットオークシ
  ョンに出品している方を見つけました。セル画を使わなくなった現代では、
  カットしたコマフィルムの配布をしているのをよく見ます。2021年公開の
  の「閃光のハサウェイ」でも配布していましたね。次回作はまだかなあ…。

 

1/9 この冬、これまでも雪がちらつくことはありましたが、本日ついにガチ
  で雪が降ってきました。職場から帰宅しようと駐車場に出てみると猛吹雪。
  レジェンドの窓は雪に覆われ、スノーワイパーを車に積んでいなかったこと
  を後悔。明日朝に除雪が必要なくらい積もっていないことを祈るばかり…。


▲なんとか無事帰ってガレージに収まったレジェンド。ボディカラーがホワイトに見えます。

  今回は、デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」の定期購読者向けの有料
  特典第2弾となるメイクアップ(アイドロン)1/43「ホンダNSX-Rコンセプ
  ト(NA2)東京モーターショー2001チャンピオンシップホワイト」
をご紹介。
   お届け予定は2024年12月17日頃となっていましたが、12月10日に発送され、
  配達指定日の12月15日に届きました。2024年5月26日にエコパッケージ版の
  第22号〜第26号のセットが送られてきたときに同梱されていたチラシで案内
  され6種すべて注文しておいたもの一つ。第1弾のNA1(1990)フォーミュラレ
  ッド同様、過去に発売されたものとまったく同じ商品で、ラベルのみ貼り替え
  られているだけです。その過去の商品とは2019年3月23日に市販が開始され
  た「EM390」です。第1弾も3,850円値上がりしていましたが、今回の商品は
  元がまだミニカーが今ほど高騰していなかった5年以上前のものだけあって、
  何と6,580円も値上がりしています。そういう事情を知っていて、元の商品を
  所有している人は普通買わないですよね…。NSXの総グッズ数は6517点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」の定期購読者向け有料特典
 NSXシリーズコレクション第2回「ホンダNSX-Rコンセプト(NA2)東京
 モーターショー2001チャンピオンシップホワイト」。実質2019年の商
 品の再販なのに、値下げされているどころか大幅に値上げされており、
  台座まで同じなのでモヤモヤします。「メイクアップ」コーナーに掲載。


▲パッケージの比較をしましょう。こちらが今回の商品。


▲こちらが元となった2019年発売の「EM390」のパッケージ。

1/10 悪い予想は的中。2年ぶりに早起きしてホンダの除雪機を出動させ、
  自宅周辺の除雪。疲労困憊して出勤。平日朝の積雪は本当に勘弁してほし
  いです。さて12月16日に発送され配達指定の12月22日に届いたデアゴス
  ティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第53〜56号
セット
  の中から、今回は12月3日発売の第53号をご紹介します。パーツ内容はコ
  ンソールアームレストです。NSX-R用はクーペ用と異なりロゴプレートは
  ついていませんが形状は同じはず。商品は妙に角張っているのが気になり
  ます。巻頭記事は「Honda スポーツカー列伝 第1期 F1 Part2」。今から
  ちょうど60年前の1964年1月、エンジンを供給するはずだったロータスか
  ら突然契約破棄を伝えられ、開幕3か月前に急遽オールホンダでのF1参戦
  を決めるというドラマチックな展開の中で生まれた「RA271」。本当に熱
  い話ですよね!やっぱりホンダは最高!NSXの総グッズ数は6518点に。


▲12月3日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第53号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/11 3連休初日、ちょっとだけ休日出勤したのですが、降雪は続いている
  ものの気温が若干高いため、雪は積もらなくて何とか普通に走行できました。


▲帰宅後のガレージ前はこんな感じ。雪はシャーベット状ですぐ溶けそう。

  さて、昨年の9月13日に受注を開始したスパーク1/43「43SGT2020 レイ
  ブリック NSX-GT No.100 チーム国光 GT500 SUPER GT 2020- with
  CHAMPION BOARD」
が本日発売されました。届き次第ご紹介しますね。

  1月7日に創刊されたデアゴスティーニ「週刊スカイラインGT-R NISMO〔R
  32型〕」
のTVCMがバンバン流れていて気になったので、公式サイトを覗い
  てみました。NSX-R同様の定期購読特典や有料特典の1/43ミニカー販売が設
  定されています。ミニカー販売については、NSX-Rでは「Honda NSX シリ
  ーズコレクション」という名称でしたが、GT-Rの方は「ハイクラスモデルカ
  ーコレクション」と銘打っています。製造元はNSX-Rと同じくメイクアップ
  ですが、全5回のうち第2回は先着50名しか購入できない限定品とのことで
  す。この公式サイトで初めてメイクアップのミニカーを知った人は飛びつき
  そうですが、メインの1/8の方も相当売れそう。お世話になっているショッ
  プの方もおっしゃっていましたが、ミニカーで一番売れるのはやはりスカイ
  ラインシリーズだそうです。同じデアゴスティーニの商品ですが、個人的な
  予想ではGT-Rの方がNSX-Rの3倍くらい多く売れそうな気がします。ちなみ
  にNSX-Rも前回のNSX(NC1)よりは倍くらい売れているような気がします。

  最後に、学生時代も若い頃もまったくやっていなかった麻雀(中学時代に
  ちょっと流行ってかじったくらい)のお話。夏の家族旅行中に3人の息子た
  ちに「雀魂」というゲームを勧められて宿泊先で一緒にやっていたのです
  が、その後ハマってしまって、短時間ですが毎晩のようにやっています。
  本日やっと「雀士3」から「雀傑1」に昇段したので息子たちに知らせまし
  た。使えるキャラクターが100人以上いて、初期設定の2人以外はガチャで
  しか入手できず、入手後も育成する楽しみがある(話せる役名が増えるだ
  けなのですが)のが魅力のオンラインゲームです。課金はほどほどに…。

 1/12 3連休2日目、朝から喉の調子が悪いなと思って、午後から布団に入っ
  ていたら夕方16時ごろ急に悪化。それでも熱はなかったので、ただの風邪だ
  と思ってしばらく耐えていたのですが、17時にいきなり38度超えたので、救
  急外来に駆け込んだところ予想通りインフルエンザでした。予防接種は受け
  ていたのですが。7年前の1月にかかったときも予防接種は受けてました…。

1/13 3連休最終日。インフルエンザになるといつものことなのですが、昨夜
  は吐き気がひどくて一睡もできませんでした。病院でもらった解熱鎮痛剤の
  カロナールは6時間以上の間を開けて飲む薬なのですが、飲んだ直後は37度
  台に下がるものの、6時間はもたず38度台に戻るので参りました。インフル
  エンザ薬のタミフルは1日2回。冷えピタがまったく効かないくらい頭痛が酷
  く、キンキンに冷やしたアイスノンで紛らわせ、夜には吐き気も少し治まっ
  て入浴できるまでには回復(12・13日の分は14日に書き込んでいます)。

1/14 インフルエンザ発症3日目。当然出勤停止中なのですが、なんとかPCに
  触れるくらいには回復しました。さて、11日に発売をお知らせしたスパーク
  1/43「43SGT2020 レイブリック NSX-GT No.100 チーム国光 GT500
  SUPER GT 2020- with CHAMPION BOARD」
の追加情報です。無限・
  エブロ関係の情報にはいつも圧倒される東京のA氏から11日に頂いていたの
  ですが、病気のせいでご紹介が遅れて申し訳ありません。チーム国光のファ
  ンクラブ「CLUB100」限定で「43SGT2020」の特別パッケージが先着販売
  されるとのことです。ファンクラブに入会するのに6,000円かかりますが、
  プレ値でミニカーを購入することを考えれば許容範囲ではないかなと考え、
  一瞬入会しそうになりました。しかし、冷静に考えてみると、入会しても在
  庫がある保証がないこと、1年間で受けられる特典が観戦関係がメインで、
  行けない自分にはメリットがないこと、今後も続くというミニカーの限定販
  売もすぐにシビック中心になっていくことというマイナス要素が次々に思い
  浮かび今回は「諦める」という結論に達しました。A氏も同様とのことです。



1/15 インフルエンザ発症4日目。微妙な倦怠感と頭痛がありますが、かなり
  回復した気がします。昨日は頭痛を感じて熱を測ると37度台の時がありまし
  たが、本日はそういうこともありません。土曜出勤は可能のようです。さて
  本日は、ヤフオクで久しぶりに珍しいものを見つけたのでご紹介します。東
  京新宿のリサイクルショップから昨日出品されたタカラチョロQの海外版で
  ある
「ペニーレーサー」です。1980年末のクリスマス商戦でデビューした
  チョロQは、翌年には海外にも輸出され、アメリカ、ヨーロッパ向けに「ペ
  ニーレーサー」という名前で発売されました。最初はイギリス版のブランド
  と聞いていたのですが、当初の輸出形態から各国の玩具メーカーでの現地生
  産に変わったようで、現在ではメキシコやアルゼンチン版などの存在もネッ
  トで報告されています。ペニーレーサー専用の金型の商品も存在するほか、
  国内で販売されているものと同種の商品でも細部が異なっていたりするよう
  です。NSXシリーズではNSX-GTのみが存在し、2004年6月にヤフオクに初
  登場、翌2005年2月に入手できました。リアウイングに国内版にはあるNSX
  ロゴのステッカーがなく、ミニ四駈のようなバンパーが付属しているのが特
  徴。モーターとホイールはグレーで、ブリスターパックに収まっています。
  ブリスターパックの裏面に「TAKARA」とともに並んでいる「ELC」とは、
  「Early Learning Centre」の略で、主に幼児用の玩具を扱うイギリスのメー
  カーです。ここがイギリスでの製造販売を担当していたものと思われます。
  ブリスターパックに入っていると裏板が見えませんが、当時の情報によれば
  「PENNY RACERS、TAKARA、Early Learning Centre 中国製」という刻印
   があるとのこと。それが本当ならELCは販売のみを担当したということでし
  ょうかね。ちなみにELCの公式サイトは現在も健在ですが、ペニーレーサー
  の公式サイトは閉鎖されたうえ、なんとそのドメインが販売されています。


▲昨日ヤフオクに久しぶりに登場した
タカラチョロQの海外版
 「ペニーレーサー」。これはイギリスで販売されていたもの。
 入手済みなので入札はしませんが開始価格の2,500円は妥当。
※1月21日に2,700円で落札されていました。


▲同じリサイクルショップからの大量出品でしたので、コレクターの方が
 終活によって処分されたのだろうと考えると少し複雑な気分です…。


▲ヤフオクでは上記のようなセットものや特殊なパッケージも見られます。

1/16 インフルエンザ発症5日目。すっかり元気になりゴロゴロ過ごしている
  ことに罪悪感を感じ始めたので、昨夜寝る前に決めていた持ち帰り仕事を朝イ
  チから始めたら11時間くらいぶっ通しで没頭してしまいました…。いかんいか
  ん…夜は少し休みます。さて、昨日に引き続きチョロQ関係のネタです。1月
  2日にヤフオクでの新作(96〜98点目・私調べ)の落札失敗をご報告した
  阪のponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカーの新作が1月13日に
  早くも登場。私も含めた6名の入札者で争いましたが、8,050円という歴代2
  位の高騰ぶりにあっけなく脱落しました。ちなみにponchanさんのNSX歴代
  1位は2020年7月13日に26,000円という別格の落札価格を記録したレッドブ
  ル仕様。3位、4位は今回の作品に似たNA1ベースのレッドのカスタム仕様で
  した。同じ仕様の実車に乗られている方が多く需要があるのかもしれません。
  さて、明日は私が定年後一番行きたいイベント「東京オートサロン」に行って
  きたN君から頂いた現地画像をご紹介したいと思います。いつもありがとう!


▲1月9日にヤフオクに出品されたponchanさんオリジナルミニカーの新作(99点目)。
 ponchanさんNSXミニカー作品史上2番目の高額落札となり私は早々に脱落しました。

1/17 インフルエンザ自宅待機最終日。本日も持ち帰り仕事に没頭していま
  したが、布団のある和室に机を持ち込んで正座してやっていたので、腰が痛
  くてしょうがありません…。さて、昨日予告した通り「東京オートサロン」
  に行ってきたN君からのレポート画像をご紹介します。さすが分かっている
  N君は、私の欲しがる映像をガッチリ押さえてくれています。なんと
NSX-
  GT3の中古パーツが販売
されている様子を撮影してきてくれました。価格
  もメチャ安いじゃないですか!フロントバンパーが3万円、極めつけの中古
  エンジンですら25万円!心の底から行きたかった!来年真剣に考えます!
 


▲ホンダ仲間N君の「東京オートサロン2025」レポート画像です。

1/18 やっとインフルエンザ待機期間が終わり、さっそく休日出勤して
  7時間程頑張ってきました。さて、帰宅すると新商品が3点到着していま
  した。まずは、昨年5月15日に受注を開始していたトップアートモデル
  (Finclassically)1/64「FY64017 NSX TRA カラフルクローム ノー
  マルバージョン」
「FY64018 NSX TRA カラフルクローム デラッ
  クスバージョン」
の2点。そして同じく昨年5月31日に受注を開始してい
  たmodelcollect1/64「HONDA NSX (NA1)クロームグリーンゴール
  ド」
です。ご紹介できていない新商品がまだ多数控えているので、ご紹
  介できるのはかなり先になりそうです。本日は、昨日に引き続き、N君
  の東京のレポート画像です。今回は3月末に建て替えのため休館となる
  ウェルカムプラザ青山のレポート画像を掲載させていただきます。現在
  は初代レジェンドが展示されているようですが、愛車の5代目以外で好
  きなのはやはり2代目のレジェンドクーペですね。何とN君は本日夕方、
  わざわざ自宅までお土産を届けに来てくれました。メインは前回私が絶
  賛していた「ホンダ社食のカレーうどんセット」。しかも別売りの「青
  山ビルの味」もつけてくれました。ありがとう!最高のセレクトです!

1/19 かなり間があいてしまいましたが、12月22日に届いたデアゴスティ
  ーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第53〜56号
セットの中
  から、今回は12月10日発売の第54号をご紹介します。パーツ内容はフロ
  ントサブフレームです。巻頭記事は「Honda スポーツカー列伝 第1期 F1
  Part3」。オールホンダでのF1参戦が決まってから僅か半年後の1964年
  8月2日のドイツGP(ニュルブルクリンク)でシーズン途中に初参戦。さ
  すがに3戦のみに出走し、すべてリタイアという結果でしたが、翌1965年
  には全戦出場し、第3戦ベルギーGPでリッチー・ギンサー選手が6位入賞、
  そして最終戦の第10戦メキシコGPで、そのリッチー・ギンサー選手が念願
  の初優勝!これは、その後F1に参戦したタイヤメーカーの中で最多勝を
  あげることになるグッドイヤーの初勝利でもありました。自分が生まれ
  る以前の話ですが、やはり熱いですね!NSXの総グッズ数は6519点に。


▲12月10日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第54号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/20 1月14日にお知らせしたのは、1月11日発売のスパーク1/43「43SGT
  2020 レイブリック NSX-GT No.100 チーム国光 GT500 SUPER GT 2020
  - with CHAMPION BOARD」
のスペシャルパッケージバージョンTK-SGT
  2020-01
が、チーム国光のファンクラブ「CLUB100」限定で1月7日から販
  売されているという情報でした。入会金が惜しくて諦めていたのですが、その後
  福岡のW氏からチーム国光のメール会員(登録費・会費無料)に登録するだけで
  1月20日12時からの販売に参加できるという情報をゲット!そして本日その当日
  を楽しみに迎えたわけなのですが、なにせ平日なもので仕事から離れられなくて
  時間通りにアクセスできず、12:20に繋がったときには完売していました。もう
  目の前真っ暗です…。2023年12月17日に発売されたSGT025のレッドブル2022
  年仕様の楽天オンラインストア限定・無限スペシャルパッケージ版はその2日後に
  発売されましたが、完売するのに2週間以上かかり、2024年7月25日に発売され
  たSGT108(2020年仕様)とSGT124(2021年仕様)も2日前からスペシャル
  パッケージ版を販売していましたが、こちらも余裕で購入できたので正直油断も
  ありました。レッドブルを超えるチーム国光人気もさることながら、おそらく用
  意されていた商品数がかなり少なかったのだと思われます。レッドブルの方は各
  400台ほど用意されていましたが、今回の商品はCLUB100会員用とメール会員用
  をあわせても100台程度だったのではないでしょうか。ヤフオクで探します…。

1/21 悲報!12月25日にも書き込みましたが、昨年から我が家は次々不幸
  に襲われているのですが、本日またしてもめったにない不幸な事故が発生し
  ました。昨年の不幸をおさらいしておくと、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、マッ
  サージチェアと、家電が次々に壊れ、マッサージチェア以外はすべて買い換
  え。そして年末には三男が二度の手術。とどめにレジェンドのフロントガラ
  スが飛び石で割れて交換になるという恐ろしい一年でした。そしてこれは未
  記載でしたが、正月早々エコキュートが壊れて1月7日に交換。1月12日には
  7年ぶりにインフルエンザを発症し、まだ不幸は途切れないのかと嫌な気分
  を引きずっての本日!なんと出張でレジェンドで高速道路を走行中に突然の
  バースト!
しかもトンネル内で!「バーン!」という爆音と共にモニターに
  「タイヤの空気圧が低下中」の警告メッセージが表示されパニック!四輪の
  空気圧は常時表示させているのですが、この警告メッセージではどのタイヤ
  がバーストしたのか情報が表示されません。ホイールを傷めないようにする
  ためにすぐにでも停車したいのですが、トンネル内で停めたら二次災害に繋
  がりそうで必死にトンネル出口の路肩まで徐行しました。このトンネルが3キ
  ロ以上もある長いトンネルで、その真ん中くらいでの事故だったので、地獄
  の時間でした。結局バーストしたのは助手席側のフロントタイヤ。JAFが来
  るまで1時間近く車から離れて極寒の車外で待機するのも地獄でした。積載車
  に乗って地元のディーラーまで引き返し代車をお借りして再度出張に出かけ
  ました。代車はピカピカのZR-V e:HEV。ホンダカーズさん、いつもありが
  とうございます。ホイールは奇跡的に無事そうで本当に良かったです。タイ
  ヤは2015年製だったので、さすがに全部交換します。劣化でバーストしたな
  らもっと早く変えておけば…ですが、新品タイヤでもバーストさせるような
  ものを踏んづけてしまったのであれば、今回はラッキーだったということに
  もなるので、その辺はあまり気にしないでおきます。タイヤは銘柄を決めて
  既に注文済み。ニュータイヤのレポートは後日改めてさせていただきます。


▲バーストしたレジェンドのタイヤ。本当に怖い思いをしました。


▲JAFの到着を待つレジェンド。自分は車線から離れて待機。


▲代車に貸していただいたZR-V e:HEV。イイ車です!


▲今回はJAF様々でしたが、つい先日JAFから頂いた30年永年
  ステッカーをご紹介。40年、50年バージョンも存在します。

  さて、一昨日に引き続き、12月22日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊
  ホンダNSX-R」エコパッケージ版第53〜56号
セットの中から今回は12月
  17日発売の第55号をご紹介します。パーツ内容はリトラクタブルアームで
  す。名前の通り、リトラクタブルヘッドライトをモーターを使って左右同時
  に開閉させるためのパーツです。これを前号で組み立てたフロントサブフレ
  ームに組み込んでいくことになります。巻頭記事は「Honda スポーツカー
  列伝 幻の軽スポーツカー SPORTS 360 Part1」。SPORTS 360はS360と
  呼ばれることもあるホンダ初のスポーツカー。「AUTOMOBILE COUNCIL
  2023」にホンダ初の市販車T360と一緒に展示されていたのも記憶に新し
  いですね。「幻の」というのも元々が試作車だったからですが、それすら現
  存せず、2013年にホンダの有志が復刻したのが大きな話題になりました。
  トラックのT360発売後、このSPORTS 360のデザインを生かしたS500、
  S600、S800が発売され、その後のS2000、S660に繋がっていくわけで
  すね。さて、ホンダは次にどんな「S」を見せてくれるのでしょうか?3代
  目NSXと同じくらい楽しみにしています。NSXの総グッズ数は6520点に。


▲12月17日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第55号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/22 12月22日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコ
  パッケージ版第53〜56号
セットの中から、最後となる12月24日発売の第
  56号をご紹介します。パーツ内容はフロントインナーフェンダー・Lです。
  フロントダンパースプリングは次号に改良版が付属するらしいので、それま
  でステップ9以降は組み立ててはいけないようです。巻頭記事は「Honda
  スポーツカー列伝 幻の軽スポーツカー SPORTS 360 Part2」。もう4日後
  の1月26日には次のセットが届きますね。NSXの総グッズ数は6521点に。


▲12月24日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第56号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/23 大変遅くなりましたが、12月20日に到着をお伝えしていたamazonで
  購入したTシャツ2種をご紹介します。購入時にお伝えしたように、各3サイズ
  のうちからLのみを選択しましたが、各2色のカラーバリエーションは揃えまし
  たので計4点となります。サーキットの縁石をデザインした方を先にご紹介しま
  すが、こちらは2022年10月にヤフオクに出品され様子見しているうちに消え
  てしまった日本製のトレーナーと似ています。NSXの総グッズ数は6523点に。


▲Tシャツ2種です。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。


▲未入手のトレーナーに似たデザインのものがあります。

1/24 先日左フロントのスタッドレスタイヤがバーストしたレジェンドが、4
  本ニュータイヤになって帰ってきました。セレクトしたタイヤは「グッドイヤ
  ー/ICE NAVI 8」
です。工賃込み28万円ジャストでした。格安通販だと4本
  セット16万円という商品もあるのですが、安いタイヤを持ち込んで取り付けだ
  け頼むのは、やはり普段面倒を見てくれていて代車もサービスで貸し出してく
  れているディーラーに申し訳ないので仕方ないでしょう。「ブリヂストン/ブ
  リザックVRX3」
が最強なのは分かっているのですが、ディーラーの提携タイ
  ヤメーカーがグッドイヤーなのでこれも仕方がありません。ちなみに地元のオ
  ートバックスに問い合わせてみたところ、こちらはブリヂストン推しで、VRX3
  が今回の支払額とほぼ同額で販売されていることが分かってちょっとショック
  でした。でも逆にICE NAVI 8だとむしろVRX3よりも高くなると聞いて、そう
  いうこともあるのだなと納得。これまで装着していたVRX2は2015年製で、限
  界が近かったのは前回お伝えしたとおりですが、今回の購入品は2024年31週
  目(7月末〜8月冒頭)の製造でまあまあ新しいことが分かります。格安通販で
  は「製造年月の指定はできません」と書かれていることが多いですが、古い在
  庫を押しつけられないよう「製造から1年以内のものをお送りします」とか記
  載されている良心的なショップを選ぶと良いかと思います。とりあえずこれか
  らグッドイヤーのフラッグシップモデルの使い心地を楽しもうかと思います。


▲レジェンドのスタッドレスタイヤを4本まとめて一新しました!

  さて、昨日に引き続き、12月20日に到着をお伝えしていたamazonで購入した
  Tシャツのご紹介。昨日ご紹介した商品と同じメーカーのホンダ承認の商品で、
  商品名は「[CAMSHOP.JP] ホンダ 半袖Tシャツ 2401HD41-04 HONDA
  NSX」
となっています。こちらも2カラー各3サイズのうちからLのみを選択し
  ましたが、ショップのオススメサイズはXLとのこと。商品説明には「100%コ
  ットン。大人がすっきりと着こなせるしっかりとした5.6オンスのヘビーウエ
  イト生地を採用。しっかりしているので繰り返し着てもよれることが少なくス
  タイリングが決まる一枚です。」と高品質をアピールしていますが、購入者の
  レビューコメントを見ると「値段不相応な商品」「生地が薄く安っぽくプリン
  トのイラストも像がボヤけていてキレがない感じがします」と厳しめ。個人的
  にはそこまで低品質だとは思いませんが…。NSXの総グッズ数は6525点に。


▲昨日ご紹介した商品とは別デザインのTシャツ
 2種です。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。

1/25 ご紹介できていないミニカーが溜まっているのですが、本日届いたばか
  りの商品をご紹介。本日届いたのはNA1の実車パーツ「ボンネット」です。昔
  から実車のボンネットの各カラーをずらりと並べると映えるのでは?と考えて
  いたのですが、ヤフオクの出品物には再塗装や修理前提の商品が多く、そのま
  ま使えそうな美品は安くても5〜6万円はします。それが1月13日に、フォーミ
  ュラレッド、セブリングシルバー、シャーロットグリーンパールの3点の美品が
  開始価格各5,000円で福岡から出品されたのです。自宅にはアドバンスのカー
  ボンボンネットと交換するために愛車から外したベルリナブラックのボンネッ
  トがすでにあるので、4点を並べたら壮観だろうと、勇んですべてに入札しまし
  た。しかし、残念ながら落札できたのは本日届いたセブリングシルバーだけ。
  ちなみに落札価格は15,500円。フォーミュラレッドは25,500円、シャーロッ
  トグリーンパールは20,600円と、相場からすれば決して高くはなかったのです
  が、自分の気合いが足りていませんでしたね…。着払い送料だけで8,234円も
  かかったので、3点すべて落札できていたらと思うと、それもぞっとしますが。
  時間ができたら洗って磨いて飾りたいです。NSXの総グッズ数は6526点に。


▲丁寧な梱包で届いたセブリングシルバーのNA1純正ボンネット。
「その他のグッズ」コーナーに掲載。


▲こちらは梱包される前のオークション画像。


▲一番欲しかったフォーミュラレッド。やはりイメージカラーですから。


▲裏面も加工の跡などはなく比較的きれいですね。


▲意外と人気のあるシャーロットグリーンパール。ブリティッシュな香り。


▲裏面はこんな感じです。キャッチアームは取り外されています。


▲本日久しぶりにビートで休日出勤。運悪く小雨に降られてしまったのですが、シーツを掛けて
 車庫保管していてもうっすら汚れて気になっていたので、ついでに綺麗に拭き掃除しました。

1/26 予想通り本日デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケー
  ジ版第57〜61号
セットが届きました。つい先日12月に届いた分のご紹介が終
  わったばかりなのですが。ホント遅くてスイマセン。これいつご紹介できるだ
  ろう…。さて新商品の発売情報です。まずは昨年7月13日に受注を開始してい
  たメイクアップ(ヴィジョン)1/43「VM238 ホンダ NSX GT2 “チーム国
  光” ルマン24時間 1996 No.75」
が1月21日に発売されました。そして、昨
  年1月24日に受注を開始していたTSM(トップスピード)1/18「TS0519 ホン
  ダ NSX GT3 EVO22 SUPER GTシリーズ 2023 #18 "UPGARAGE NSX
  GT3" TEAM UPGARAGE (左ハンドル)」
が昨日発売。さらに昨年8月21日
  に受注を開始していたTSM(トップスピード)1/43「TSM430784 ホンダ
  NSX GT3 EVO レッドブル フォーミュラ ニュルブルクリンク 2023 アルフ
  ァタウリ 角田裕毅」
も昨日同時に発売されました。すべて注文してあるはずな
  ので、届き次第なるべく早くご紹介したいと思いますが、いつになるやら…。


▲本日届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
 エコパッケージ版第57〜61号セット。後日ご紹介予定。


▲1月21日発売のメイクアップ(ヴィジョン)1/43「VM238 ホンダ NSX GT2 “チーム国光” ルマン24時間 1996 No,75」


▲昨日発売のTSM(トップスピード)1/18「TS0519 ホンダ NSX GT3 EVO22 SUPER
 GT シリーズ 2023 #18 "UPGARAGE NSX GT3" TEAM UPGARAGE (左ハンドル)」


▲こちらも昨日発売のTSM(トップスピード)1/43「TSM430784 ホンダ NSX GT3
 EVO レッドブル フォーミュラ ニュルブルクリンク 2023 アルファタウリ 角田裕毅」

1/27 ご紹介を待っているミニカーが多数溜まっているのですが、本日も届い
  たばかりの商品をご紹介します。今回は1月22日に愛知のリサイクルショップ
  からヤフオクに出品され、無事落札できた謎の1/18NC1ホンダ仕様の台座付
  きミニカー
です。カラーはバレンシアレッドパール。NSXの1/18モデルと言
  えば、まず京商。SAMURAIブランドからホワイト、シルバー、オレンジの3
  種が発売されていますが台座はなく、エンジンルームのシリアルナンバープレ
  ートもありませんので違うみたいです。次はオートアート。こちらはギミック
  満載のホワイト、ブラック、レッド、ブルーの4種が発売されていますが、す
  べてカーボンパッケージ仕様で、やはり台座はありません。2021年に発売さ
  れたケンファイの3色もフルギミック搭載で台座はありません。今回の入手品
  はギミックは特になくレジン製のように見えます。となるとギミックのない
  ビージャパン(MARK)
が候補になります。こちらは、ブルー、レッド、ブラッ
  ク、ホワイトの4色がノーマルとカーボンパッケージの両方で発売されていま
  す。レッドは内装のカラーが異なりますが、リアハッチインテークのハニカム
  構造の形状などから、おそらくこれが正体かと思われます。台座も異なります
  が、貼られているプレートは同じものに見えますし、独特の高級感のあるケー
  スは、最初期に販売していたNSX-R(NA1)で使用されていたものにとても似て
  います。関係者用に特別に用意されたパッケージではないかと思われます。近
  いクオリティの商品としてTSMが挙げられます。ホワイト、ブルー、ブラック
  の3色以外に、実車の成約者に実車と同じ仕様のミニカーをホンダを通して販
  売した実績があるので、特別仕様を製作するのはお手のものと思われますが、
  リアハッチインテークの形状の再現度が低め。GTスピリットONEMODEL
  そしてこれまで1台も入手できていない高級ブランドのデービス&ジョバンニ
  LBWK仕様しか販売していません。フロンティアートはアキュラ仕様のみ、
  イクアップ
オットーモビルマッスルマシンはNA1のみ販売しています。い
  やあ、こういう調査は本当に楽しいですね!海外サイトなどに同じ商品の画像
  がないか今後も調査を継続したいと思います。NSXの総グッズ数は6527点に。


▲1月22日にヤフオクに初登場し落札成功した謎の1/18ミニカー。
 調査の結果、おそらくホビージャパン製の限定品と思われます。
パッケージのヒモは接着部分が剥がれているだけで補修可能。
 「MARK(ポストホビー/ホビージャパン)」コーナーに掲載。


▲2017年11月発売のホビージャパン1/18「HJ1802JCW NSX
 130Rホワイト」のリアハッチ付近の画像。ハニカム構造に注目。


▲今回入手した謎の1/18ミニカーののリアハッチ付近の画像。
 ハニカム構造のパターンなどが一致していることが分かる。

1/28 到着から1か月がたってしまいました。昨年10月18日に受注が開始され
  12月27日に発売、翌日届いたJADATOYS1/24「JADA35958 JDM 2002
  ホンダ NSX TYPE-R」
のご紹介です。2017年11月に4色のバリエーション
  展開で発売された1/24JDMチューナーズのレッドモデルのみを模様替えして
  再版したものです。ダックテール形状だったリアスポが、2020年11月に発売
  された1/24ハリウッドライド・パワーレンジャーシリーズ同様の大型GTウイ
  ングに変更されているのが大きな違いです。NSXの総グッズ数は6528点に。


▲2024年12月27日発売のJADATOYS1/24「JADA35958 JDM 2002
 ホンダ NSX TYPE-R」です。「JADA TOYS」コーナーに掲載。


▲2017年11月28日発売の前バージョン。ダックテールリアスポを装着。


▲2020年11月6日発売のハリウッドライド・パワーレンジャーシリーズでは
 今回の商品と同じGTウイングを装着。1/32スケールも同時期に発売された。

1/29 1月26日にもお知らせしましたが、1月25日にTSM(トップスピード)
  1/18「TS0519 ホンダ NSX GT3 EVO22 SUPER GTシリーズ 2023 #
  18 "UPGARAGE NSX GT3" TEAM UPGARAGE (左ハンドル)」
TSM
  1/43「TSM430784 ホンダ NSX GT3 EVO レッドブル フォーミュラ ニ
  ュルブルクリンク 2023 アルファタウリ 角田裕毅」
が発売されました。そ
  の2点が昨日一緒に届いたのですが、気がついたら年末から溜め込んだ、ご紹
  介できていない商品の箱が10個を超えていました(画像の手前が昨日到着の
  2点)。とりあえず26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第57〜61号
セットの中から、今回は12月27日発売の第57
  号をご紹介。パーツ内容はフロントインナーフェンダーRです。巻頭記事は
  「Honda スポーツカー列伝 S500/S600、S600クーペ誕生」。この時代
  (1963〜1965)のSシリーズはシブいとは思いますが、さすがに所有した
  いという発想はないですね。維持も大変そうですし、何よりデザインがクラ
  シックすぎます。好きなのは、やはり1987年登場のグランドシビック、サ
  イバーCR-X以降数年間のホンダ車。1989年登場の初代インスパイア、1990
  年登場の2代目レジェンドなど、1990年登場のNSXを筆頭にカッコイイ車が
  たくさんありました。良い時代でしたね。NSXの総グッズ数は
6529点に。


▲どんどん溜まっていくNSX関連新商品…。


▲昨日届いた2点だけでもなかなかのお値段です…。


▲12月27日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第57号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/30 除雪するほどではありませんが朝から久しぶりに雪が降っています。
  さて、昨日に引き続き1月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダ
  NSX-R」エコパッケージ版第57〜61号
セットの中から、今回は1月7日発
  売の第58号をご紹介します。パーツ内容はフロントバルクヘッド。バルク
  ヘッドとはフロントボディ(NSXのようなミッドシップでなければエンジ
  ンルームです)と車室を隔てる隔壁のことです。元々は船舶用語で内部構
  造を仕切る防災隔壁のこと。航空機にも用います。巻頭記事は「Honda ス
  ポーツカー列伝 S800/S800クーペ」。1966〜1970年の5年で11,406台
  売れたそうです。後継のホンダ50周年記念車S2000が1999〜2009年の10
  年間で21,662台を販売したのと良い勝負?NSXの総グッズ数は6530点に。


▲1月7日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
  販売版第58号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/31 新商品情報です。タカラトミー「トミカプレミアム30th Anniversary
  Collection」
の受注が本日スタート。3月15日発売予定。「トミカプレミアム
  ニッサンスカイライン GT-R (BNR34)」と「トミカプレミアム unlimited MF
   ゴースト トヨタ86 GT (片桐夏向)」と「トミカプレミアムRacing ARTA NSX
  -GT」の3台セットです。3台全て異なるシリーズからのピックアップになってい
  ます。タカラトミーモールではいつものように即完売ですが、amazonなどで
  普通に注文できます。amazonは珍しく定価販売なのですが(4,620円税込)
  送料無料なのでタカラトミーモールよりお得。私もamazonに注文しました。

  さて、昨日に引き続き1月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダ
  NSX-R」エコパッケージ版第57〜61号
セットの中から、今回は1月14日発
  売の第59号をご紹介します。パーツ内容はブレーキマスターシリンダー。ブ
  レーキマスターシリンダーとは、ドライバーが車を止めるのにブレーキペダ
  ルを踏んだときに、その踏力を油圧に変換する働きをするパーツです。踏力
  は倍力装置とも呼ばれるブレーキブースターで倍加されるのですが、倍加さ
  れた力はマスターシリンダーで油圧に変換され、その圧力がオイルで満たさ
  れたパイプを伝達し、ディスクブレーキであればブレーキパッド、ドラムブ
  レーキであればブレーキライニングと呼ばれるパーツを回転体に押し付け、
  摩擦力で車が停止するというメカニズムです。人間の踏力は最終的になんと
  30倍にも増加されてブレーキに伝わるそうです。重い車を止めるのですから
  それくらいは必要ですよね。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝 初代CR-
  X」。1983年登場の初代CR-Xのポイントはやはり前期型のセミリトラクタ
  ブルヘッドライトでしょう。1981年登場のいすゞ初代ピアッツァとZ31フェ
  アレディZといった前例はあったもののメカ好きにはたまらないギミック(後
  期型では固定式に)。しかし、車に自分が興味を持ち始めた頃には、先日も書
  かせていただいたように、大好きな1987年登場の2代目CR-Xが走り回って
  いたので、正直古くさい車という認識で興味のない車でした(初代が好きな
  方ゴメンナサイ…)。今見ても2代目CR-Xは本当にカッコイイですよね!特
  に黒のCR-Xは最高です!初代の販売台数40,187台に対し、2代目は71,832
  台も売れました。ちなみに3代目のデルソルはかわいくしすぎて15,628台で
  す。決してキライな車ではないのですが…。NSXの総グッズ数は6531点に。


▲1月14日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第59号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。


▲2代目CR-Xはカッコイイ!(Wikipediaより)最初の愛車は同じ顔の4代目
 シビックでした。人を乗せる機会が多かったのでCR-Xは選べませんでした。

2/1 また本日新商品が届きリビングに新しい箱が積み上げられました…。
  昨日発売となったFuji1/64「ホンダ NSX NA1 アドバンス 改造 BBS
  wheels Blue (blue top copper wheel)」「ホンダ NSX NA1 アド
  バンス 改造 BBS wheels Red(red top and white wheel)」
モデ
  ルコレクト1/64「ホンダ NSX NA1 OFF-White Pink Carbon」「ホ
  ンダ NSX NA1 OFF-White Red Carbon」
GL Model 1/64「NSX
  Gulf」
の計5種です。最初の2種は昨年4月10日にイエローを含めた3種が
  同時に受注を開始していたもの。先日1月28日に、注文していたショップ
  から、なぜかブルーモデルのみメーカー(ブランド?)がモデルコレクト
  からFujiに変更になった旨の連絡が来たのですが、受注開始時からイエロ
  ーを含めた3種とも広告画像ではFujiブランドでした。確認したら当時の
  受注受付メールでは確かに3種ともモデルコレクトブランドになっていた
  ので、受注開始時のショップのミスと思われます。次の2種は昨年6月25
  日に受注を開始していたモデルコレクトの商品ですが、Fujiとはブランド
  が異なるだけでベースは同じです。モデルコレクト/Fujiは、2024年2月
  から6月にかけて受注を開始していた13種のうち、2024年10月28日に各
  2種ずつの計4種を発売しましたが、今回も同じく各2種ずつの計4種の発
  売となりました。最後のGL MODELは昨年9月11日に受注を開始していた
  ものです。モデルコレクト/Fujiは2012年創業の中国メーカーであること
  が判明していますが、このGL MODELはいまだに謎。ここの商品を取り扱
  っているのはブーストギアさんくらいで、その商品は、1/12や1/18など
  ビッグスケールのスーパーカーが中心のようで、最近ありがちな1/64を
  大量にリリースする新興メーカーとはちょっと違うようです。先日お伝
  えしたように、届いた新商品が山積みになっており、古い方からご紹介
  しているのですが、現在ご紹介中のデアゴスティーニが終わり次第、こ
  の5種をご紹介してしまおうと思います(到着時に画像が撮れたので)。

  さて、本日も引き続き1月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダ
  NSX-R」エコパッケージ版第57〜61号
セットの中から、1月21日発売の第
  60号をご紹介します。パーツ内容は第58号同様にフロントバルクヘッドと
  なっています。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝 ZC型DOHCエンジン
  登場」。ZC型は1984年10月発表の3代目シビックSiおよびバラードスポー
  ツCR-X Siに初採用されたスイングアーム方式のDOHCエンジン。3代目シビ
  ックは1983年9月に、バラードスポーツCR-Xは1983年7月に発売されてい
  ますので、いずれにとっても途中で追加設定されたエンジンということにな
  ります。最初の愛車だった4代目シビックにも引き継がれた名機ですが、トッ
  プグレードSi用の最強エンジンであり、愛車だった25Xには当時一番の普及
  モデルだった、30馬力パワーの劣るD15B型が搭載されていました(これも
  私にとっては十分に気持ちの良いエンジンでしたが)。ちなみに1989年9月
  のマイナーチェンジで、インテグラと同じB16A型VTECエンジンを搭載した
  新たなトップグレードSiRが登場。私は25Xで満足していたので特に気にし
  てはいませんでしたが、当時このSiRというグレードに惹かれていた方は多
  かったのでは?CR-Xにも同様にSiRが設定されましたが、このCR-X SiRの
  現在の中古車相場は何と250〜320万円!NSXの総グッズ数は6532点に。


▲1月21日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第60号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

2/2 夕方、奥さんと一緒に以前から長男に勧められていた映画『機動戦士
  ガンダム ジークアクス ビギニング』
を観に行ってきました。前知識をな
  るべく仕入れずにいたのは正解でした。ファーストガンダム好きの方なら
  間違いなくオススメです。冷静になれば賛否両論あるかもしれませんが、
  とりあえず前半はずっと衝撃のシーンを見続けることができます。後半も
  楽しめました。テレビ放映予定のアニメの冒頭部分をまとめたものですが
  (3話分くらい?)テレビ放映も楽しみです。入館時には買う気のなかった
  パンフですが、帰りに豪華版の方(3,000円)を衝動買いしてしまいました。

  さて、1月26日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊 ホンダ NSX-R」エコ
  パッケージ版第57〜61号
セットの中から、最後となる1月28日発売の第61
  号をご紹介します。パーツ内容は、第58号同様にフロントバルクヘッドとな
  っています。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝 ZC型DOHCエンジン登
  場」。ZC型は1984年10月発表の3代目シビックSiおよびバラードスポーツ
  CR-X Siに初採用された、スイングアーム方式のDOHCエンジン。3代目シビ
  ックは1983年9月に、バラードスポーツCR-Xは1983年7月に発売されてい
  ますので、いずれにとっても途中で追加設定されたエンジンということにな
  ります。最初の愛車だった4代目シビックにも引き継がれた名機ですが、トッ
  プグレードSi用の最強エンジンであり、愛車だった25Xには当時一番の普及
  モデルだった、30馬力パワーの劣るD15B型が搭載されていました(これも
  私にとっては十分に気持ちの良いエンジンでしたが)。ちなみに1989年9月
  のマイナーチェンジで、インテグラと同じB16A型VTECエンジンを搭載した
  新たなトップグレードSiRが登場。私は25Xで満足していたので特に気にし
  てはいませんでしたが、当時このSiRというグレードに惹かれていた方は多
  かったのでは?CR-Xにも同様にSiRが設定されましたが、このCR-X SiRの
  現在の中古車相場は何と250〜320万円!NSXの総グッズ数は6533点に。


▲1月28日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第61号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

2/3 時々ヤフオクでの中古商品の出品状況をお知らせし、最近では昨年
  9月25日に最新情報をお知らせしたセイコー「アストロンNSXモデル
  SBXB165」
ですが、その時にもお伝えしたように、2023年9月3日終
  了の70,400円が現在の付属品付き完動品の最安値記録となっており、
  その後も数点の出品を確認しているものの相場はそこからなかなか下が
  らず、10万円台の落札が続いています。この2018年3月に発売された
  世界限定1000本のエグゼクティブラインのリミテッドモデルSBXB165
  (定価30万円(税別))に対し、2019年9月7日に発売された世界限定200
  本のレボリューションラインのリミテッドモデルSBXC039(定価50万
  円(税別))は出品数も少ない希少品。それが、1月27日に1円スタートで
  ヤフオクに登場。もちろん参戦しましたが根性がなく途中で脱落しまし
  た。オークション終了日だった昨夜の落札価格は189,200円。ちょっと
  前のSBXB165の中古相場です。税込定価の69%オフ…これは無理して
  でも買っておくべきだったのかもしれませんが、最近の出費が尋常では
  ないので(度重なる不幸のみならず自分の趣味への散財のせいなのです
  が…)仕方ないですね…。落札できた方はラッキーだったと思います。

  さて、予告していた通り2月1日に届いた1月31日発売の5点の新商品の中
  からFuji1/64「ホンダ NSX NA1 アドバンス 改造 BBS wheels Blue
   (blue top copper wheel)」「ホンダ NSX NA1 アドバンス 改造 BBS
  wheels Red(red top and white wheel)」
の2種をご紹介します。昨
  年10月にモデルコレクト/Fujiが、初のNSXミニカーを4種発売したときに
  は実質2種の発売で、同じモデルをそれぞれのブランドのパッケージに分
  けて登場させたのですが、今回の2種はFujiブランド専用品のようです。
  例によってPVCクリアケースに入っている上に、ビニールパックされてい
  るため画像が不鮮明ですが、ご容赦を。NSXの総グッズ数は6535点に。


▲1月31日発売のmodelcollect1/64「ホンダ NSX NA1 アドバンス 改造
 BBSホイール ブルー」と「ホンダ NSX NA1 アドバンス 改造 BBSホイ
 ール レッド」をご紹介。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。
 ※今回届かなかったイエローも2日にヤフオクへの出品を確認。注文
 していたショップへの入荷がなかっただけで発売はされた模様。

2/4 年末年始に飛び石によるフロントガラスの交換で入院していた
  ジェンドの修理代
が確定した旨の連絡が保険会社から来ました。なん
  と332,000円だそうです…!恐ろしく高いですね!保険を使ったので
  実際の支払いは5万円で済みましたが…。どんなに車間距離をとって
  も追い越しされたときに飛んでくる可能性もあるので注意しようがな
  いのですが、皆さん飛び石にはくれぐれもお気をつけくださいね…。
  さて、昨日に引き続き1月31日に発売され2月1日に届いた新商品5種の
  中から、モデルコレクト1/64「ホンダ NSX NA1 OFF-White Pink
  Carbon」「ホンダ NSX NA1 OFF-White Red Carbon」
の2種を
  ご紹介します。昨年6月25日に受注を開始していたモデルコレクトブ
  ランドの商品ですが、モデルコレクト/Fujiの最初の商品となったホワ
  イトのカーボンボンネット仕様とアドバン仕様のように、Fujiとのダ
  ブルブランド展開になるのかどうかは不明です。前回ご紹介したブル
  ーとレッドのカーボンボンネット仕様は、逆にFujiブランドのみでの
  発売でしたね。今回、ピンクのカーボンボンネット仕様の方だけ、パ
  ッケージのビニールが一部はがれていたので、ほかの商品より少しだ
  けクリアな画像が撮影できました。NSXの総グッズ数は6537点に。


▲1月31日発売のFuji1/64「ホンダ NSX NA1 ピンク カーボン」と「ホンダ NSX
  NA1 レッド カーボンをご紹介。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

2/5 本日は朝から予報通りの大雪。この冬二度目の早起きしての除雪
  作業を行ったのですが、作業開始早々に除雪機の刃の回転が停止。刃
  の安全ボルトが折れたのかと思いきや、どうやらメインシャフトの方
  で、これはさすがに自力では直せないのでスコップで再開。3時間半近
  くやって腰は激痛だわ出勤は遅れるわで散々でした。昨年からの不幸
  続きは、まだ継続中のようです。しかし仕事から早めに帰ってくると
  連絡を入れてあった業者の方がしっかり修理してくださってあって歓
  喜!朝にはできなかった隣の親戚宅の敷地も含め2時間ほど頑張りま
  したが、朝の手作業と比べたら、体の負担は全然たいしたことはあり
  ませんでした。雪国の田舎には除雪機は本当に必須です!もう降らな
  いでほしいのですが、昼間の好天が嘘のようにまた吹雪いています…。

  さて、1月31日に発売された新商品5種の中から、最後の1点となるGL
  Model1/64「NSX Gulf」
をご紹介します。2024年9月11日に受注
  が開始されていたもので、先日もお伝えしたように、謎のブランドGL
  MODELのNSXミニカー第1号です。レースシーンでも有名なガルフオ
  イルは1907年創業のアメリカの石油会社です。1984年に同じアメリ
  カの石油会社シェブロンに吸収合併されて消滅しました(ブランドは
  存続)。1960年代から70年代にかけてフォード・モーターやポルシェ
  のレースチームをスポンサードし、水色とオレンジ色の「ガルフ・カラ
  ー」と呼ばれるカラーリングは、マルティーニ・レーシングのストライ
  プと並び超有名ですね。ガルフ仕様の最初のNSXミニカーは、2018年
  12月にヤフオクに初登場したバグジーズ1/64のコピー品9種のうちの
  1種でした(ただのNC1ではなくNSXコンセプトGTがベース)。2019
  年10月にはTSMのMINI-GTブランドから1/64ミニカー(NC1)が発売
  されました。2021年9月にタイムマイクロからも1/64ミニカー(NC1)
  が登場。今回の商品はガルフ仕様の4点目の商品ということになります
  が、今回の商品が初のNA1ベースとなります。以前にも書かせていた
  だきましたが、ガルフ仕様の実車は海外のレースシーンにも存在しま
  せん。あくまで想像上のモデルです。ヘッドライトカバーが見当たり
  ませんが、おそらく台座の下に別パーツとして収納されていると思わ
  れます。最近YM MODELが1/64ミニカーでやっている手法ですね。
  というか、まったく同じベースモデルのようにも見えますので、同一
  のメーカーの別ブランドなのかも。NSXの総グッズ数は
6538点に。


▲2018年12月登場のバグジーズ1/64エプソンNSXコンセプトGTの
  コピー品(上)と、2019年10月登場のMINI-GT1/64モデル(下)。


2021年9月登場のタイムマイクロ1/64。なんとオシャレな
 ルーフキャリア付きバージョンも同時に発売されました。


▲1月31日発売のGL MODEL1/64「NSX ガルフ」。ガルフ仕様としては4種目
 ですがNA1ベースでは初。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

2/6 この1年の間に、洗濯機、テレビ、冷蔵庫、マッサージチェア、エコ
  キュート(給湯器)、除雪機などの故障(除雪機以外は直らず全て買い換え)、
  レジェンドのフロントガラスの飛び石による交換、高速道路でのタイヤの
  バースト、そして三男の二度の手術、私自身のインフルエンザ感染という
  ように、何かに呪われているのではないかと思えるくらい我が家は不幸続
  きだったのですが、三人の息子たちの中で一番進学の見通しが厳しかった
  三男が本日志望校に無事合格!多くの我が家の不幸は今日のためにあった
  のだと痛感しています。信仰心などまったくない私ですが、今回ばかりは
  神様が三男のために上手く禍福のバランスを取ってくれたのだと考えてし
  まいました。人の幸せの総量は決まっているという話もありますし。二日
  続けての早朝からの除雪の疲れも吹き飛びました。三男よ、おめでとう!


▲後日届いた三男の合格通知です。三人とも私立大は
 回避してくれたので本当に親孝行な息子たちです!


▲昨夕地面が見えるまで完璧に除雪したのに今朝22cmの積雪。心折れます。


▲念のためガレージに入れず門の近くに出しておいたシビックはこの有様。


▲こちらもシビックの後ろに止めていたレジェンド。ひどいです…。


▲私が除雪機で除雪中に奥さんが掘り出してくれたレジェンド。


▲除雪作業に入る前のガレージ。タイヤの跡は新聞配達の車です。


▲作業後。雪質のせいで雪が飛ばないため踏み固めた感じの仕上がり。

  さて、12月27日に、前日に発売されたTSM(MINI-GT)1/64「KHMG137
  ホンダ NSX Evasive V2 (左ハンドル)ブルー」
をご紹介しましたが、そ
  のときにもお伝えしたように、人生初のチェイスカーを引き当ててしまい
  ましたのでヤフオクで通常品を買い直しました。今回はそれをご紹介。未
  開封品は、どうしてもチェイスカーの可能性があるので価格がなかなか下
  がらないため、あえて開封済みの安い商品を購入しました。開封済みでも
  美品でさえあれば何の問題もありません。NSXの総グッズ数は
6539点に。


▲12月26日発売のTSM(MINI-GT)1/64「KHMG137 ホンダ NSX
 Evasive V2 (左ハンドル)ブルー」通常品。以前ご紹介したチェイ
 スカーとの比較画像も。「TSM(MINI-GT)1/64」コーナーに掲載。

2/7 さすがに3日連続の早起き除雪はキツイのと積雪予報もそこまででは
  なかったので、いつも通りの時間に起床し、ガレージ前の積雪を気合いで
  乗り越えて出勤しました。さすがにもうひと雪降るとヤバそうなので、帰
  宅後1時間ほど除雪しましたが、やはり雪が除雪機の刃にくっついて全然飛
  ばせず綺麗に除雪できないのでストレスがたまりました。今夜から再び大
  雪の予報が出ているので憂鬱です。週末は三男のアパート探しに出かけた
  かったのですが、この様子では1週間延期になる可能性が大きいですね…。

  さて、1月29日に到着をお知らせしたTSMの新商品2点のうちの一つTSM
  1/43「TSM430784 ホンダ NSX GT3 EVO レッドブル フォーミュラ
  ニュルブルクリンク 2023 アルファタウリ 角田裕毅」
をご紹介します。
  昨年の8月21日に受注が開始され、一緒に届いたTSM(トップスピード)
  1/18「TS0519 ホンダ NSX GT3 EVO22 SUPER GTシリーズ 2023
  #18 "UPGARAGE NSX GT3" TEAM UPGARAGE (左ハンドル)」

  同時に今年の1月25日に発売されたもの。昨年8月8日発売の1/18、同じ
  く9月23日に発売された1/64と合わせて、3スケールが揃いました。先日
  ご紹介したモデルコレクト/Fujiと違いビニールパックされていないので
  PCVクリアケースからは簡単に取り出せ、紙パッケージも外せます。最後
  のアクリルのクリアケースは丸型のクリアシールで固定されているので、
  そこは無理に剥がさずに撮影しました。NSXの総グッズ数は6540点に。


▲1月25日発売のTSM1/43「TSM430784 ホンダ NSX GT3 EVO レッドブル フォーミュラ
 ニュルブルクリンク 2023 アルファタウリ 角田裕毅」。「TSM1/43」コーナーに掲載。

2/8 せっかくの休日出勤なしの週末だったのですが、大雪が続き高速道路
  の閉鎖が解除されてないためどこにも行けません…。とりあえず本日土曜
  は自宅に引きこもることにします。さて、本日ご紹介するのは、久しぶり
  のブリキ看板です。大阪のkya2005jp氏が2025年1月17日にヤフオクに
  初出品した商品を即決落札。前回大阪のmini2017wjc氏から入手した商
  品と同じシリーズのようで、送料無料などのシステムも同じだったので、
  出品者はアカウントが異なる同じ方なのかもしれません。今回はゆがみの
  あるジャンク扱いの商品ということで即決価格は前回より安めに設定され
  ていました。私の落札後に同じ商品を再出品されていましたが、やはりジ
  ャンク扱いでした。縁のエイジング処理は、前回同様に遠目にはリアルに
  錆が表現されているように見えますが(手触りも他の部分より荒らしてあ
  ります)、近くから見ると錆部分がピンボケな感じで質感は今ひとつです。
  「HONDA」が「HON太」になっているのは、外国製品ならではの誤変換
  なのか商標対策なのか不明ですが、今回のゆがみも含め、これまでの入手
  品の中でレトロ感は一番でているかも。NSXの総グッズ数は6541点に。


▲1月17日ヤフオク初登場のブリキ看板。8種目です。
 「HON太」って?「その他のグッズ」コーナーに掲載。

2/9 本日は新商品のご紹介はお休みです。早朝に知らない病院から電話が
  かかってきて、自宅から160km離れた県外に住んでいる従兄が夜中に持病
  の悪化で救急車で運ばれて緊急入院したという知らせが…。従兄の両親は
  近年相次いで他界しており、自分の親も高齢のため自分以外対応できる者
  がおらず、自分が奥さんを連れてシビックで大雪の中かけつけました。コ
  ロナ対策で面会はできませんでしたが、入院の手続きや自宅の冷蔵庫の片
  付けなどをして、ラインでメッセージを送って(現在は集中治療室で本人
  はスマホは使用不可)何とか夜には帰ってきました。昨夜も除雪作業をし
  たこともあり疲労困憊気味。医師によれば、とりあえず意識はあり命に別
  状はない状態までは回復したとのこと。何とか元気になってほしいもの。


▲往路で立ち寄ったSAにて。除雪はできているのですが大変でした。

2/10 2月3日に中古商品のヤフオク出品状況をお知らせしたばかりの
  セイコー「アストロンNSXモデルSBXB165」の続報です。2023年9月
  3日終了の70,400円が現在の付属品付き完動品の最安値記録となってい
  て、その後の相場は10万円台に戻ってしまったというお話でしたが、昨
  夜70,100円での落札があり、最安値を更新しました。ただし、完動品で
  はあるものの付属品はなく、使用感もかなりあるということで、これで
  相場が下がったとは言えない状況です。私も途中まで入札に参加してい
  ましたが、過去の付属品ありの最安値記録に近づいたところで降りてし
  まいました。コンディションの良いものが市場から減っていく中、早め
  に入手せねばと思いながらも、なかなか思い切ることができません…。


▲付属品なしとは言え、セイコー「アストロンNSXモデルSBXB165」が最安値を更新。


▲付属品ありの美品となると、やはりこれくらいの相場になってしまいます。
※3月6日に開始価格が10万円まで下がり、3月9日に107,500円で落札されました。


▲2月3日に189,200円という最安値を記録したことをご紹介した「SBXC039」も、本日の
 落札価格は252,890円でした。これもお買い得ですが前回の商品は超お買い得でしたね!


▲セイコーアストロン同様に、昨夜落札に失敗したジェンソン・バトンのピンズ。
 こちらは完全に終了時間を失念していました。これまで4,000円を切ったことが
 なかった商品なのに、860円で落札されている現実にショックを受けています。

2/11 12月29日に到着をお知らせした、12月28日発売のCOOL.CAR1/64
  「CC641621 ホンダNSX GT3 Warfire supercar」「CC641621-1 ホ
  ンダNSX GT3 Warfire supercar フィギュア付き」「CC641621-2 ホン
  ダNSX GT3 Warfire supercar コンテナ付き」
の3種をそろそろご紹介せ
  ねばと、やっと箱の山の中から引っ張り出して写真を撮影。とりあえず標準
  モデルをご紹介します。2022年10月24日にヤフオクに初登場した初音ミク
  仕様のLBWK NSX以来、まったく次回作が現れなかったCOOL.CARですが、
  久々登場のド派手なカラーリングの新作。NSXの総グッズ数は6542点に。


▲12月28日発売のCOOL.CAR1/64「CC641621 ホンダNSX GT3 Warfire supercar」
3タイプ発売されたうちの標準モデル。「その他のミニチュアカー@」
コーナーに掲載 。

2/12 昨日に引き続き12月28日発売の新商品のご紹介。本日はCOOL.CAR
  1/64「CC641621-1 ホンダNSX GT3 Warfire supercar フィギュア付
  き」
です。フィギュアなしとの差額は792円。ギリギリ許せるラインでしょ
  うか。それ以外はまったく同じ商品です。NSXの総グッズ数は6543点に。


▲12月28日発売のCOOL.CAR1/64「CC641621-1 ホンダ NSX GT3 Warfire supercar フィ
 ギュア付き」。標準モデルとの差額は792円。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

2/13 今回はヤフオクでのトミカレアモデル情報です。2020年5月3日に
  ヤフオクに初登場し、5月9日に13,120円で落札終了した山梨県警ふじ
  くんモデル
。それまでまったく聞いたこともないモデルで、商品説明の
  出品者コメントにあった「森山義明氏監修バリエーションノート掲載」
  という記載も2日後に訂正削除されて、個人制作のものかな?と若干の
  うさんくささを感じながらウォッチしているうちに終了日時を忘れ入札
  し損ねてしまいました。その後、2022年6月25日に再登場し、どうやら
  量産されたものらしい(おそらく交通安全イベントでの子ども向け配布
  品)ということで本腰を入れて入札したのですが、1円スタートだった
  にもかかわらず23,600円まで高騰して脱落。そのモデルが先日2月1日
  に三たびヤフオクに登場しました。しかし開始価格がいきなり3万円と
  いう高値。とりあえずウォッチリストには入れましたが翌日には落札さ
  れてしまいました。今回の商品には過去になかった正規品と思われる箱
  が付属しており何としてでも落札すべきだったと後悔しかありません。


▲2月1日にヤフオクに3度目の登場となった山梨県警ふじくんモデル。
 箱付きで登場したのは初めてのことで落札できず後悔しかありません。


▲出品された山梨の方は同じ仕様のセドリックも出品。
 こちらは通常の箱で、今のところ入札がありません。

  もう一つの情報は、森山氏のバリエーションノートナンバーも与えられた
  
78-6-8のヤフオクへの初登場です。定番モデルの78-6-1の裏板に、なぜ
  か24-4のMR-2プロトタイプのものが使用されたものです。ネット上にも
  ほとんど情報がなく、私も長い間入手できていなかったのですが、10年前
  の2015年4月に香港のコレクターから入手できました。78-6-7のリゾー
  トベル特注に同じ裏板のものが数台存在するそうで、それが市場に出た時
  にコレクターに認知されたようです。この激レアモデルが今月北海道から
  出品されたのです。私はチェック漏れしていたようで気づかなかったので
  すが、落札者の方からの問い合わせで判明しました。この方もずっと探し
  ていたモデルとのことです。あえて画像は掲載しませんが、落札おめでと
  うございます!この方には、NSXの覆面パトにイエローのパトライト仕様
  が存在することも教えていただきました。情報ありがとうございます!!

2/14 12月28日発売の新商品3点の中から、最後となるCOOL.CAR1/64
  「CC641621-2 ホンダNSX GT3 Warfire supercar コンテナ付き」

  ご紹介。きれいにパックされていて開封する勇気がないので、中身の画像
  は以前にも掲載したメーカーの公式画像でご容赦を。付属品なしの標準モ
  デルとの差額は1,640円。高いのか安いのか判断が難しいですが、フィギ
  ュア付きとの差額からして妥当かな…。NSXの総グッズ数は6544点に。


▲12月28日発売のCOOL.CAR1/64「CC641621-2 ホンダ NSX GT3 Warfire supercar コンテ
 ナ付き」。標準モデルとの差額は1,640円。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

2/15 1月10日から12日にかけて開催された東京オートサロンの話題は、
  以前にもホンダ仲間のN君が送ってくれたレポートを掲載しましたが、
  今年の展示車の中で一番気になっていた車が2月13日のネットニュース
  でまた掲載されていたのでご紹介します。チューニングやカスタマイズ
  を行っているWONDERが、ホンダS660をベースに、NSX(NA1)を再現
  したカスタムカー「miNiSX660」です。 「ミニエスエックスロクロク
  マル」と読むのでしょうか?軽自動車から普通車仕様に変更となり、税
  金などは上がってしまいますが、そんなことは気にならない完成度。こ
  の春にカスタムパーツとして発売予定だそうです。ちなみにこの展示車
  は現在販売中。ネットで検索すると価格は「ASK(要相談)」となって
  いますが、実際には450万円だそうです。これホント欲しい!!!!!


▲NC1をイメージしたS660のエアロは市販されていますが、ここまでNA1を再現するとは!
 エンジンフードはクリアパーツにすることを検討中で、来年のオートサロンには製品版が展
 示されるとのこと。本当に楽しみ!オープンにはできなさそうなのが唯一惜しいところです。

2/16 昨日トミカの新商品が発売されていたことをヤフオクに出品されて
  いる商品を見て初めて気がつきました。amazonでは1月20日から取り扱
  いが始まっていたのにまったく気がついていませんでした。その商品は、
  タカラトミー「tomica GARAGE PREMIUM BLACK Edition」です。
  定価は6,600円(税込)とお高めですが、公式サイトもamazonの直売品も
  完売。今から定価以下や定価+送料無料で購入するのは困難な状況ですが
  送料込みの価格としては妥当な商品が、amazonには多数出品されていま
  すので、私はそこに注文しました。単3形アルカリ乾電池3本が必要です。


▲2月15日発売のタカラトミー「tomica GARAGE PREMIUM BLACK Edition」。定価6,600円(税込)。

2/17 昨年の12月21日にイグニッションモデルから届いたメルマガでその
  存在が明らかになった限定モデル1/18「IG3487 HONDA NSX (NA1)
  Pearl White」
。翌22日に静岡県浜松市で開催された「第11回 MINICAR
  GET★YOU (ミニカーゲッチュー)」で販売されることが告知されました。
  この商品には専用アクリルケースが付属し、車両のディスプレイ台座に設
  置されているフレームを外し、付属のアクリルカバーを設置すれば透明度
  が高い高級感のあるディスプレイを楽しめるというものです。車両+ケー
  スのセットで45,000円(税込)というお買い得な価格(500円OFF)を設定。
  しかも会場販売分はイベント限定パッケージ仕様。さすがに静岡まで行く
  余裕はないため、同時に告知されていたオンライン販売に期待していたの
  ですが、2月7日〜9日にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッ
  セ2025」でも販売され、完売してしまうのではとヒヤヒヤしていました。
  そして2月13日、ついにオンライン販売の受注日時が「2月17日(月)21時
  30分(2月28日一斉発送)」と発表されました。つまり本日です!その時
  間をスパークの限定販売の時のように忘れないよう集中し、なんとか無事
  注文することができました。スパークの商品の数倍の価格ということもあ
  って即完売とはならず、23時を過ぎてもまだ注文可能です。欲しい方はお
  急ぎを。50台限定で、お一人様2台までとなっています。ちなみにミニカ
  ーの方は、レジン製で純正16インチホイールに程よいローダウン仕様。純
  正フロントリップスポイラー、純正リヤスポイラー、ルーフ(ブラック)、
  左右2本出しマフラー、レカロシート(レッド)、4点シートベルト、MOMO
  タイプステアリングを装着。台座の座面はカーボン調の素材を採用し、レ
  ッドのステッチをあしらっています。届き次第なるべく早くご紹介します。


▲本日オンライン販売がスタートしたイグニッションモデル1/18「IG3487 HONDA NSX (NA1) Pearl White」。
※翌18日には完売していました。

  もう一つはヤフオク情報です。2月15日に出品された郵便局特注レタックス
  トミカ
が翌16日に落札終了しました。以前にも記事にしたことがありますが
  2019年頃からヤフオクに出回り始めた香港製のコピー品っぽい気がします。
  ボンネットのタンポ印刷の感じは本物に近いですが、のし紙の方が一時期大
  量に出回った印刷が潰れたタイプです。1990年代に作られたものとは思え
  ないくらい、のし紙が綺麗なのも気になります。頑張って落札された方には
  申し訳ないのですが…。もしかしたら、最初からのし紙が2タイプ存在して
  いたのかもしれませんので、あくまで私見ということで。出品者は東京の方
  で、評価は「良い」が99%を超えているものの、「悪い」評価の内容を見る
  と、ちょっと取引するのが不安になってしまうものが散見されました。トミ
  カコレクターというわけではなさそうで、あらゆるジャンルのものを出品さ
  れており、ご本人もどこかから仕入れて、真贋も分からないまま出品してい
  るのかもしれません。皆さんもレアアイテムに手を出すときはご注意を…。
  なお、昨夜注文したタカラトミー「tomica GARAGE PREMIUM BLACK
   Edition」
が本日既に届いていました。でもいつご紹介できることやら…。

2/18 本日も新商品の画像を撮影する余裕がないのでヤフオクネタでお茶を
  濁させてください。まずはホンダ純正のハンドメイドミニカーです。フォー
  ミュラーレッドは入手済みなので入札見送りましたが相変わらず高額です。
  他にはカイザーシルバーメタリックとセブリングシルバーメタリックしか入
  手できていないので、それ以外のカラーをなんとか入手したいと思います。


▲久々の登場となるホンダ純正ハンドメイドミニカー。登場時は入札がなかったのですが…。


▲再出品で5件の入札があり、9万円まで上昇して終了。塗装に傷みがあってもこの価格!


▲超貴重なミニカーの底面の画像。台座に固定されているため見る機会はほぼないです。

  次は、前回1月9日に出品され1月13日に終了したことをお知らせした、大阪の
  ponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカー
の新作情報です。記念す
  べき出品100点目となる作品は(私独自のカウントなので実際には見逃してい
  る作品もあるかもしれません)NC1のワイドボディパールシルバー仕様です。
  私も含めた5名の入札者で争いましたが途中脱落。この3か月の出品商品の中で
  は比較的安かったのですが根性が足りませんでした。また次回頑張ります…。

2/19 2024年10月27日にヤフオクに初登場した78-6-1ベースのマルティニ
  仕様トミカ
。長いヤフオク歴の中でもその時しか見たことがないレアモデル
  なのですが、2月6日に二度目の登場。初登場時に無事入手できていたので、
  スルーしようと思っていたらゼッケンナンバーが異なることに気がつき入札
  に参加(前回は「18」でしたが今回は「52」)。日本製の78-6-1ベースの
  二次加工品が今頃になって初登場するのはレアケース。
5人で争い、開始価
  格の7倍を超えましたが何とか落札できましたのでご紹介します。前作同様
  にシブいツヤ消しで全塗装され、タンポ印刷も綺麗にプリントされています。
  オリジナルのパッケージ付き。前回もお伝えしたように、マルティニは180
  年以上の歴史を持つイタリアの酒造メーカーです。「マルティニ・レーシン
  グ」を通じモータースポーツに参加しており、白地に赤と水色と紺のライン
  が引かれた「マルティニ・ストライプ」のカラーリングが有名。ポルシェか
  らフェラーリF1へ、そしてウィリアムズF1へとスポンサード先を変えてい
  ましたが、現在も新作アパレルグッズが毎年のように発表される衰え知らず
  のブランド。レトロな雰囲気が最高です。NSXの総グッズ数は6545点に。


▲2025年2月6日ヤフオク初登場のマルティニ仕様
 トミカNo.52です。「トミカ78」コーナーに掲載。

2/20 未紹介の新商品がたまる一方なのですが、2月15日発売のタカラトミー
  「tomica GARAGE PREMIUM BLACK Edition」
をさっそくご紹介します。
  先日届いたばかりなので一番近くにあり、パッケージを開封する勇気がない
  ので、パッケージだけ撮影するのがラクだったという理由ですが…。先日お
  伝えしたように定価は6,600円(税込)なのですが、ヤフオクには8,000円オ
  ーバーの出品物があふれています。そんなに品薄なのでしょうか?14×26
  ×11cmというトミカ関連商品としては大きめでしかもずしりと重いパッケ
  ージ。6,600円はかなり高く感じますが、ギミックは照明が点くだけではあ
  りません。なんと電動シャッター付き。しかもメインスイッチとは別に静電
  タッチセンサーがついており、これでシャッターを操作し、シャッターが開
  き終わると照明が点灯する仕組み。内装デザインは3種から選べます。この
  商品を購入したのは、もちろん専用品となるNSXタイプSトミカが付属して
  いるからなのですが、このホワイトカラーは完全な新色ではなく、2023年
  8月に「ASIA ONLINE ORIGINAL」(2022年11月に香港と台湾の公式オ
  ンラインモールで販売が開始された数量限定のシリーズ)のラインナップに
  加わったもの(2023年8月にヤフオクに初登場し入手済)。ちなみにNSXタ
  イプSの通常品はカーボングレーで、他にタカラトミーモール限定のレッドと
  「トミカプレミアム Honda NSX 3 MODELS Collection」付属のイエローが
  存在。ホワイトは国内で入手できる4色目。NSXの総グッズ数は6546点に。


▲2月15日発売のタカラトミー「tomica GARAGE PREMIUM
 BLACK Edition」。「トミカプレミアム」コーナーに掲載 。

2/21 2023年1月2日ヤフオクに初登場したレッドブル無限NSXピンズ2021
  年参戦発表時仕様
。2月6日に再登場したものを無事落札できたのでご紹介。
  同時に出品された
チュール無限ピンズ2017年仕様は高騰しすぎて残念な
  がら脱落。ついでに2月10日に出品され16日に落札できずに終了したボディ
  整備技術書SL0B1
も貴重な資料なので掲載。NSXの総グッズ数は6547点に。


▲ヤフオクで入手した「レッドブル無限NSXピンズ2021年参戦
 発表時仕様」。「ピンバッヂ/ピンズ」コーナーに掲載しました。


▲こちらは落札に失敗した「モチュール無限NSXピンズ2017年仕様。


▲こちらも落札に失敗した「ボディ整備書SL0B1ボディ整備技術」。

2/22 昨日の朝は久々のがっつり積雪。除雪せず強引に出勤したのですが、
  夕方にはほぼ溶けていたのを見たときはラッキー!と喜んだものの、今朝
  起きると元に戻っているのを見てガックリ。さすがに今回は2時間かけて
  除雪してから休日出勤しました。帰ってからまた1時間ほどやったので腰
  が限界です。さて、昨日受注が開始された新作NSXミニカーのお知らせ。
  POPRACE1/64「PRE0011 POPRACE x Enigma ホンダ NSX GT3
  Evo22 ADVAN」
です。ブリスターパックバージョンで、一定の確率で
  チェイスカラーが含まれています。定価3,278円(税込)で9月以降発売予
  定となっています。続けて新作ミニカーの発売情報です。昨年の7月16日
  に受注を開始していたTSM(MINI-GT)1/64「KHMG148 ホンダ NSX
  (NA1) KAIDO WORKS V2(左ハンドル)ホワイト」
が2月14日に発売
  されました。そして昨年の8月10日に受注を開始していたメイクアップ
  (アイドロン)1/43「EM666F ホンダ NSX-R (NA1) 1992 Head
   lamp open グランプリホワイト」「EM666G ホンダ NSX-R (NA1)
  1992 Head lamp open セブリングシルバーメタリック」「EM666H
  ホンダNSX-R (NA1) 1992 Head lamp open シャーロットグリーン
  パール」
が昨日発売になりました。3種とも世界50台限定、国内25台限
  定のレアモデルです。EM666Cのベルリナブラックを注文して、昨年9月
  に入手していることもあって後者は3種とも注文していなかったかも…。


▲昨日受注が開始されたPOP RACE1/64「PRE0011 POP RACE×
 Enigma ホンダ NSX GT3 Evo22 ADVAN(ブリスターパック)」

2/23 なんと3日連続の朝の積雪。一昨日は朝こそスルーしたものの、夕方
  にかなり溶けた雪をきれいに除雪。昨日は昨日も記載したとおり朝2時間
  除雪して夕方にも1時間除雪してなんとか完全復旧。そして今朝の自宅前
  の三たび雪に埋もれた状況には絶望しかありませんでした。その状況をス
  ルーして除雪を諦めた中をやってきてくれた宅配便の方が届けてくださっ
  たのが、
デアゴスティーニ1/8「週刊 ホンダ NSX-R」エコパッケージ版
  第62〜65号
セット。実はリビングに積まれた新商品の山の中にはデアゴ
  スティーニの箱が他に二つもあり、確認したところ定期購読者対象の有料
  特典であるNSXシリーズコレクションの第3回と第4回の頒布商品でした。
  ちなみに1月12日に届いた第3回頒布商品は、2021年10月13日に発売され
  たEM484Aと同じ
「Honda NSX(NA2)Type S Zero イモラオレンジ
  パール」
で、2月9日に届いた第4回頒布商品は 、2025年1月21日に発売
  されたVM238と同じ「Honda NSX GT2 Le mans 24h 1996 チーム
  国光 No.75」
です。パッケージのシールのみデアゴスティーニ用に変更
  されています。これら以外にショップから届いて積まれている他の新商品
  も早くご紹介したいのですが、とりあえず本日届いた商品の中から2月4日
  発売の第62号をご紹介。今回は、段ボールを開けると電子パーツ類ばかり
  が目に飛び込んできてビックリしたのですが、第62号のパーツ内容はABS
  モジュレーター等です。ABSは「アンチロック・ブレーキング・システム」
  の略称ですが、NSXが登場した1990年にはまだメーカー間で統一名称がな
  く、ホンダはALBと呼称していました。1990年代半ばには統一されたよう
  な気がします。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝 2代目CR-X」。以前
  にも述べたように、2代目CR-Xは大好きなホンダ車のうちの1台。さすがに
  入手は難しく入手できたとしても維持が大変そうなので、今更購入しようと
  は思いませんがやはりカッコイイですね!NSXの総グッズ数は6548点に。


▲2月4日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第62号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。


▲結局夕方に3日連続となる除雪を実施。家族と一緒にやったので1時間
 ちょっとで終了。隣の親戚宅の周囲と合わせ通常は2時間はコース。


▲お隣の親戚宅の門の周辺。お隣さんの敷地内もすべて除雪してます。
 自宅と繋がる歩道も除雪。家の裏手も繋がっていてそちらも除雪…。

2/24 なんとなんと4日連続の朝の積雪!幸か不幸か4日間中3日間連休と
  重なって早起きせずに済んだのは救いだったかも。一晩での積雪は19cm!
  本日は午前中から2時間半頑張りました。昨日は自宅と隣家の裏側まで除雪
  したのですが、それは諦めて表側と歩道だけにしておきました。歩道は除雪
  車が雪を捨てていくので、雪が締まっていて手ごわいです。除雪車と言えば
  除雪が終わったばかりの門の前を、除雪車が除雪した雪で塞いでいくのもキ
  ツイ。もう当分積もるほどの降雪はないようなので早く溶けてほしいです!


▲4日連続で朝起きるとこんな感じで雪が積もっています…。


▲昨日も3日連続でこんな感じでキレイに除雪したのに…。


▲今朝起きたらこれですよ。心が折れます…。


▲で、ホンダの除雪機が毎日活躍しています。


▲画像では分かりにくいですが一番左のレジェンドの前もあいてます。


▲午後から気温も上がり雪もよく溶けました。除雪は地面を出すのがポイント。


▲こちらはガレージに続く自宅の門の前。深夜に新聞配達の車が来た後
 に除雪車が除雪した雪を押しやっていったのが分かります…(涙)。


▲除雪後。敷地の両側に雪を捨てるスペースがあるので助かります。


▲こちらは、作夜に隣家前から自宅前に続く歩道を撮影したもの。


▲今朝の様子。門の付近も歩道もすべて一晩で完全に埋まっています…。


▲まずは門周辺から初めて隣家の敷地の前の部分をすべて除雪。
 画像には写っていませんが、これがかなり広いんですよ(涙)。


▲数回除雪機を往復させて、やっときれいに開通した歩道。


▲地区の消防団に所属していることもあり、消火栓周辺も必ず除雪。


▲自宅の門に設置された地区の消防用具ボックス前も除雪。

2/25 先週土日に泊まりがけで三男のアパート探しに山梨へ行ってきたとき
  のレポートです。色々寄り道したこともあり、朝自宅を出て、宿泊先の東横
  INNに着いたのは夜でした!なんとか2日目に大学の生協で紹介してもらっ
  た不動産屋さんへ行ってアパートは無事見つかりました。次回来るときは、
  引っ越しでそれどころではないと思いますが、いつか河口湖か山中湖でワカ
  サギ釣りをしてみたいと思います!今回食べられなかった甲府の二大郷土料
  理と言われる「ほうとう」と「鳥もつ煮」は次回ぜひ食べたいと思います!


▲山梨は遠すぎて何度も休憩しないとたどり着けません。ここは諏訪湖SA。


▲諏訪湖は以前毎年氷結していたそうですが今は頻度が激減したとか。


▲ちょっと贅沢なランチを。でも蕎麦は福井、鰻は静岡が一番かな。


▲桔梗信玄餅工場テーマパークへ行ってきました。観光客でいっぱい!


▲信玄餅の詰め放題イベントは予想通り締め切られていてガッカリ!


▲信玄餅が手作業で包装されているのは有名ですが、習熟度別
 (?)にラインが分けられていることは今回初めて知りました。


▲河口湖はなかなか撮影スポットが見つからず西湖まで来てしまいました。
 しかし、肝心の富士山がすぐ雲に隠れるので参りました。この画像の下の
 湖畔には水際で写真が撮れるポイントがあるのですが、順番待ちがスゴイ
 上に、延々写真を撮り続けるカップルや、順番を守ろうとしない人たちを
 見て、並ぶこともせずにさっさと立ち去りました。また次回来てみます。


▲るるぶに2月のイベントとして紹介されていた「こおりまつり」を
 見るために「西湖やちょうのもり公園」にやってきましたが…。


▲完全に溶けちゃってますね。「富士山」や「クニマス」など約30点の
 作品があったそうですが。でもネットの画像を見ても何が何だか…。


▲野鳥の森だけあって野鳥がたくさんいました。これは撮影時はヤマガラ
 かなと思ったのですが、写真で見直すとジョウビタキみたいですね。


▲16時頃に「鳴沢氷穴」にたどりついたら、ちょうど店じまいをする
 タイミング…。次回出直します。青木ヶ原樹海の東の入口近くです。


▲山梨グルメの一つ「吉田うどん」。しかしほとんどの店が14時終了。
 この「うどんの駅」は20時までやっています。麺が固めなのが特徴。


▲人気No.1の「肉汁うどん」をセレクト。確かに麺は固めですが、もちもち
 の方が好みです。味もまあ普通。こだわりの店に行くとまた違うのかも。
 2日目は部屋探しなどで忙しく観光の時間はありませんでしたが、昼食に
 15日にジョブチューンで健闘していたモスバーガーへ久々に行き満足!

2/26 天気予報を見るかぎり当分雪は降らなさそうなのでほっとしています。
  さて、23日に届いた
デアゴスティーニ1/8「週刊 ホンダ NSX-R」エコパ
  ッケージ版第62〜65号
セットの中から、2月10日発売の第63号をご紹介。
  パーツ内容はA/Cコンデンサーなど。実車のNSXのエアコンは、スピーカー
  と同じくまあまあ壊れます。代替フロン交換キットでバージョンアップして
  いる方も多いと思いますが、なぜかディーラーの方が交換に乗り気でなく、
  今だに初期型のままです(一度リビルド品に交換済み)。ビートの方は別の
  ディーラーに面倒を見てもらっているのですが、こちらは逆に交換キットを
  勧められて、すでに交換済み。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝 VTEC
  エンジンの誕生」。VTECエンジンは高回転用カムに切り替わる瞬間が最高!
  などとよく言われますが、正直そんなに回したことは一度もありません…。
  ちなみにNSX(NA1)のエンジンのパワーは当時の出力規制上限の280psです
  が、これはMTのみで、私の乗るATは265psしかありません。MTの方がスポ
  ーツカーらしいこともあり、NSXも他の車種同様にMTの方が中古車相場は
  圧倒的に高いですが、NSXに関してはこのパワーの違いも相場に関係してい
  るような気がします。なお、NC1は最近のスポーツカーの例に漏れずMTは
  設定されておらず9AT。エンジンのシステム最高出力は581ps(モーターを
  除くエンジンのみの出力は507ps)です。NSXの総グッズ数は6549点に。


▲2月10日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第63号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

  最後に新商品の発売情報を追加。2024年4月10日に受注を開始したモデルコレ
  クト(Fuji)1/64「HONDA NSX(NA1) Advance改造 BBSホイール」
3種。
  1月31日にブルーとレッドの2種が発売になり2月1日に届いたのですが、なぜか
  イエローのみヤフオクには同時に登場したもののショップでの発売はなし。それ
  が、本日注文していたショップから、メーカーから国際発送された旨のメールが
  届きました。1〜2週間後に到着するとのこと。メールにはなぜか注文時にあった
  「Fuji」の文字がなく、モデルコレクト扱いになっているのですが、先の2種とは
  パッケージが変わってしまうのでしょうか?謎ですが楽しみに待ちましょう…。

2/27 本日も引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊 ホンダ NSX-R」エコパ
  ッケージ版第62〜65号
セットの中から、2月18日発売の第64号をご紹介。
  パーツ内容はフロント側のライトのコード。初代NSXは基本的にリトラク
  タブルヘッドライトのNA1の方が人気がある印象ですが(タイプR/S/Sゼ
  ロ/T除く)、固定式ヘッドライトが登場した当時は、新しい顔に惹かれた
  オーナーも多く、経済的な余裕のある方の中には買い換えた方もおられま
  したし、経済的に余裕がない方や現在の車に愛着のある方の中には、フェ
  イスリフトを行った方も結構おられたと思います。実際にちょっと前の中
  古車市場には、後期型の顔つきの1990〜1991年式のNSXがたくさん流通
  していました(現在では海外に流れたのか、NSX自体のタマ数がずいぶん
  減ってしまいましたが)。私も三菱GTOぽい微妙なデザインに戸惑いは感
  じながらも、NSXフィエスタで後期型のスタイルがお披露目されたときに
  は、「フェイスリフトは簡単にできますかか?」「費用はいくらくらいか
  かりそうですか?」とホンダの方に何度も質問しそうになりました。専門
  ショップではメジャーなカスタムの一つであったフェイスリフト費用もか
  なり高額だったと記憶していますが、お金があったら間違いなく手を出し
  ていたと思います。でも結果的に手を出さなくて本当に良かったですね。
  やはりリトラクタブルヘッドライトのNSXは最高にカッコイイと思うので
  …。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝 拡大するVTEC搭載車種」です。
  ご存じの方も多いと思いますが、VTECエンジンはすべてがスポーツエン
  ジンというわけではなく、1991年登場のVTEC-Eという5代目シビックに
  採用された燃費重視のエンジンもありました。NSX貯金に励んでいた頃に
  は、これを搭載した安いNSXを発売したら売れるのでは?と馬鹿なことを
  考えていた時期もありましたが、そんなことをしたらNSXのイメージぶち
  壊しですよねー。ホント馬鹿でした…。NSXの総グッズ数は6550点に。


▲2月18日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第64号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

2/28 本日も引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊 ホンダ NSX-R」エコパ
  ッケージ版第62〜65号
セットの中から、最後となる2月25日発売の第65号
  をご紹介します。パーツ内容はリア側のライトのコード。リアライトと言え
  ば、少々古くさいNA1のイメージを払拭するためにLED仕様に加工されたも
  のが色々出回っていますが、今年に入ってからヤフオクに出品され、最近大
  幅に値下げされて再出品(15万円→11万円)された商品に注目しています。
  出品者は奈良の方ですが製作されたのは大阪の専門ショップ・エルコボさん。
  公式サイトにも画像が掲載されていますが、NA1に似合うかどうかは置いと
  いて、なかなか未来的でオシャレだと思います(公式サイトには6タイプを
  掲載)。ウオッチしている方は現在40名。そのうち入札がありそうですね。


▲ヤフオクよりエルコボ製のLEDリアライト。11万円で再出品中です。
※2025年5月12日にこの価格で落札されてしまいました。

  さて、巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝 3代目CR-Xデルソル」。なんか
  唐突な登場ですが、以前にも書いたことがあるように決して嫌いな車ではな
  いです。2代目CR-Xのイメージがあまりにガラが悪くなってしまったので、
  ロードスターなども見習ってソフト路線に走ったわけですが、予想通り全然
  売れず1998年に絶版に。2010年にCR-Zが登場するまで後継車は現れませ
  んでした。電動オープントップは時代を先取りした素晴らしいシステムでし
  たが、価格が17万円も上乗せになるのはともかく車両重量が60kgもアップ
  するのはスポーツカーとしては致命的過ぎました。デザインもカワイイを目
  指しているのかカッコイイを目指しているのかよく分からない中途半端なも
  ので、結果販売台数は2代目CR-Xの4分の1以下。まあそうなりますよね…。
  もっと軽くてスタイルも攻めたものにしていれば、結構売れたと思います。
  CR-Zの後継車がどのような形で出て来るのか楽しみにしているのですが、
  デルソルの遺伝子を受け継いだ、ハイブリッドまたは完全電動のオープンカ
  ーというのは十分にあり得ると思います。NSXの総グッズ数は6551点に。


▲2月25日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第65号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。


▲ついでにヤフオクネタを一つ追加。昨日終了したonemodel1/12NA1ベルリナブラックです。
 定価が70,620円のところ、36,300円で落札されて終了。私は入札者13名のうち5位で脱落。
 愛車と同じカラーのこのサイズのミニカーを多少難ありとはいえ半額で購入できるというのは
 大変魅力的だとは思うのですが、とにかく最近出費がかさみずぎて無理できませんでした…。

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