あきおうのDIARY2024(11・12月)

11/1 デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第44
  〜47号
の中から最後を飾る10月22日発売の第47号をご紹介します。パーツ
  内容はリアサスペンションなどです。巻頭記事は「NSXのメカニズム 2代目
  NSX-Rの足回り」です。昨日記載したサスペンションももちろんスゴイので
  すが、タイヤも専用開発のハイグリップタイヤ「ブリヂストン・ポテンザRE
  070」(前:215/40R17・後:255/40R17)を採用しています。ホイール
  ももちろん専用品で、BBSとの共同開発による軽量鍛造アルミホイールを採
  用。カラーもチャンピオンシップホワイトに専用塗装されています。さらに
  スリット入り16インチブレーキディスクローター+強化ブレーキパッド採用
  により耐フェード性を向上させ、高応答ブレーキマスターパワー+専用セッ
  ティングABSを採用するという徹底ぶり!NSXの総グッズ数は6469点に。


▲10月22日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第47号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

11/2 10月27日にヤフオクに初登場したマルティニ仕様NSXトミカを入手
  しましたのでご紹介します。貴重な日本製の78-6-1トミカがベースなので、
  かなり古いモデルと思われますが、25年もヤフオクをチェックしてきて今回
  初めて見たので、製作数は相当少ないものと思われます。もし詳細をご存じの
  方がおられましたら、ぜひご教授をお願いいたします。マルティニは180年以
  上の歴史を持つイタリアの酒造メーカーです。車好きな方はよくご存じのよう
  に、マルティニは「マルティニ・レーシング」を通じモータースポーツに参加し
  ています。白地に赤と水色と紺のラインが引かれた「マルティニ・ストライプ」
  のカラーリングが有名で、ポルシェへのスポンサードのイメージが特に強いで
  すよね。そんなマルティニは2006年より3年契約でフェラーリF1をスポンサー
  ドしましたが、なぜか契約を更新せず。2014年にはウィリアムズF1と契約しま
  したが、この関係も4年間で終了しています。NSXの総グッズ数は6470点に。


▲詳細不明のマルティニ仕様トミカを入手。「トミカ78」コーナーに掲載。

  自作ステッカーは新作が次々にヤフオクに登場するのですべてすべてフォロ
  ーしているわけではないのですが、この北海道の方が出品されたステッカー
  はインパクトがあったので記録させていただくことにしました。開始価格は
  1,000円で即決価格は1,500円に設定されています。屋外耐候性が3〜4年あ
  るしっかりした商品で、カラーは画像のブラックのほか、シルバー、ゴール
  ド、レッドに変更可能。サイズも基本は75×125mmですが、なんと無料で
  90×150mmや135×225mmにサイズアップ可能と大変良心的です。実際
  貼って使うのは躊躇するデザインですが、ちょっと欲しくなってきたかも。

11/3 本日は昨日ご紹介したマルティニ仕様NSXトミカと同時に同じ方から
  入手した
アドバン仕様NSXトミカをご紹介します。トミカコレクターの方な
  ら、アドバンNSXトミカと聞いてまず思いつくのは、東京巣鴨の有名ミニカ
  ーショップ「ガリバー」が特注した
「ADVAN BP NSX 1996 ALL JAPAN
  GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP KENWOOD #100」
でしょ
  う。1996年の下旬頃に発売されたモデルで、今でも根強い人気があり、ヤフ
  オク相場も高めです。しかし、それに負けないくらいの相場を誇っている同様
  の商品が流通しています。海外の2次加工品と思われるモデルで、78トミカベ
  ースのNA1アドバン仕様と、81トミカベースのNA2アドバン仕様が、2017年
  12月にヤフオクに初登場しています。1万円を超える価格に当時は手が出せま
  せんでしたが、宮城県の出品者の方のコメントによれば、ホビーショーで購入
  したもので、Mtnmodelが製作したものとのことでした。ゼッケンナンバーは
  共に「25」でした。81ベースは2020年11月にもヤフオクに登場。ゼッケン
  ナンバーは忘れてしまいましたが、出品から僅か1日で即決価格の25,000円
  まで上昇し落札されてしまいました。そして2019年2月には、43トミカベー
  スのNC1アドバン仕様がヤフオクに登場。某コレクターがパッド印刷で製作し
  たものとのことで、40台限定の19号車と22号車、60台限定の96号車と100
  号車の4種が存在し、さらにツヤありとツやなしバージョンが存在していまし
  た。このモデルはいくつか入手することができましたが、CREATIVEという
  ブランド名らしきロゴの入ったパッケージ付きでした。ところが、2021年2
  月に、NA1、NA2と同様の「アドバンNEOVA」のロゴ入りパッケージに入っ
  たNC1の出品が始まります。ミニカー自体はCREATIVE製のものと同じに見
  えました。2021年2月と2023年3月に登場したモデルのゼッケンナンバーは
  「96」で、2021年の6月と7月、2022年の1月と6月と8月に登場したモデル
  のゼッケンナンバーは「100」でした。今回の入手品は「アドバンNEOVA」
  のロゴ入りパッケージに入ったNA1でゼッケンナンバーは「23」。希少性は
  よく分からないのですが、昨日ご紹介した全く未知のマルティニ仕様NSXよ
  り落札価格は上でした。ガチなコレクターの方には、やはりそれなりの価値
  が認識されているようです。とりあえず2台とも落札できて良かったです。今
  後も根気強くバリエーションを探します。NSXの総グッズ数は6471点に。


▲昨日ご紹介したマルティニ仕様トミカ同様に詳細不明のアドバン仕様トミカを入手しました。
 ヤフオクでは比較的よく見かけるパッケージの2次加工品です。「トミカ78」コーナーに掲載。

11/4 10月16日に、ここで初披露したラナエンタテインメント「トミカ
   エヴァンゲリオンレーシング エヴァRT初号機 ホンダNSX」
。8月20日に
  11月発売が予告されたものの、なぜか10月15日にヤフーフリマに初登場。
  10月26日に予定を早めて発売されたようで、予想通りヤフオクはプレ値だ
  らけでしたが、ちょっと相場が下がったところで入手しましたのでご紹介し
  ます。現在も大量に出品されていますが、定価の1,400円(税込)をはるか
  に超える2,000円オーバーの開始価格ではもう入札は入らない状態です。
  まもなく定価購入も可能になると思われます。エヴァ仕様の83トミカは、
  2017年3月に個人の2次加工品としてヤフオクに初登場していますが、当
  時は実車も存在していませんでした。今回の商品は実車を再現し、ホンダ
  も承認したた正真正銘の公式モデル。実車が発表されたのは2023年6月27
  日で、ラナエンタテインメントが2023年7月8〜9日に宮城県のスポーツラ
  ンドSUGOで開催されるスーパー耐久シリーズ第3戦SUGOに、エヴァンゲ
  リオンレーシングとしてスポット参戦を表明したときに明らかに。エヴァ
  ンゲリオンレーシングは、それまでもスーパーGTのGT300クラスやD1グ
  ランプリ、鈴鹿8時間耐久レースなどに挑んできましたが、スーパー耐久
  においては2021年シーズンにST-Zクラスに参戦し、505号車エヴァRT初
  号機 Audi R8 LMS GT4を走らせていました。シリーズ復帰戦では、香港
  のレーシングチームであるKCMGとタッグを組み、シリーズ最高カテゴリ
  ーであるST-Xに参戦しました。ちなみに2024年シーズンは、アウディで
  ST-TCRクラス(2017年に新設されたクラスで2023年はTCRジャパンと
  競合したため参戦チームゼロ)に参戦中。NSXの総グッズ数は
6472点に。


▲10月26日発売のラナエンタテインメント「トミカ エヴァンゲリオンレーシング
 エヴァRT初号機 ホンダ NSX」。「トミカ43」コーナーに画像を掲載しました。


▲昨日モビリティリゾートもてぎで開催された「2024 AUTOBACS SUPER GT 第8戦 MOTEGI GT 300km
 RACE」にてパトカーのパレードランが行われNSXパトも参加。イベントでは現役のようで安心しました。

11/5 ヴィンテージのジーンズなどは昔から人気があって、芸能人の中
  にもコレクターの方がいて話題になったりしますが、この数年で人気上
  昇中なのがヴィンテージTシャツ。ファッション業界や古着業界などで
  は、1980年代〜1990年代のTシャツを指しているそうですが、最近で
  は2000年代の映画のTシャツも高騰しているとのこと。バンドTシャ
  ツ、アーティストTシャツをはじめとして、映画をモチーフにしたムー
  ビーTシャツ、アニメ作品をモチーフにしたアニメTシャツ、アート作
  品をあしらったアートTシャツなどが特に人気で、業者が大量に輸入し
  たした古着パックの中から、スターウォーズなどのプレミアTシャツを
  芸能人が掘り出す番組なども夏頃にやっていましたね。
NSXの当時もの
  Tシャツ
も時々ヤフオクに登場しますが、こちらはプレミアとはほぼ無
  縁です。出品者が設定する開始価格が高すぎてスルーするしかない場合
  もありますが、そこまで執着はないので特に気にしません。今回は10月
  21日にヤフオクに初登場したアメリカ製のTシャツをご紹介。コンディ
  ションが良くないこともあり開始価格が安かった上に、ライバルもいな
  かったため、あっさり落札できました。NSXの総グッズ数は6473点に。


▲10月21日にヤフオクで即決落札で入手した当時ものTシャツ。「KWB MARKETING」
 というメーカーの商品のようで、ネット上ではバイク系TシャツがヴィンテージTシャ
 ツとして数点販売されているのが確認できます。「ウェア/キャップ」コーナーに掲載。


▲こちらは2年前の2022年10月30日にヤフオクに5,900円で福岡から出品され、様子見して
 いるうちに消えてしまった日本製のトレーナー。記録を忘れていたので掲載しておきます。

11/6 何気なくYouTubeを見ていて見つけたNSXのミニカー。どこのメー
  カーだろう?とよく見てみたら何と自作。しかも材料は使い捨てライター。
  サスペンションのスプリングも、オレンジのウィンカーも、ナンバープレー
  トまで、ライターの部品を加工したもの。いやもう凄すぎるんですけど…。
  でも最近一番感動したのは、RAY STUDIOさんが制作されたインフィニット
  ジャスティスガンダム弐式を収納したズゴック。ぜひ動画を探して確認を!


▲YouTubeで見つけたライターを材料にした自作ミニカーの数々。もちろん非売品。


▲RAY STUDIOさん制作のインフィニットジャスティスガンダム弐式を収納した1/100ズゴックです。
 3Dプリンターを駆使した傑作です!(リンクは貼っていないので探してチェックしてみてください)

11/7 2024年8月7日に受注を開始し、2024年10月5日に予定通り発売され
  たマテル「ホットウィール THE'90S '90 ACURA NSX イエロー」ですが、
  その後、ヤフオクで日本未発売のホワイトバージョンを入手したのは、すで
  にお知らせしたとおり。それは中国語のシールが貼られた中国販売版だった
  のですが、今回の入手品はシールがまったく貼られていないアメリカ現地販
  売版です。中国販売版は、カードナンバーが「HTF02-N7C5」、裏板の刻印
  が「T31」となっていましたが、今回の入手品はカードナンバーは同じで、
  裏板の刻印が「T29」と変わっています。NSXの総グッズ数は6474点に。


▲10月5日発売のマテル「ホットウィール THE'90S '90 ACURA NSX イエロー」の日本未発売
 のホワイトバージョン。中国語のシールが貼られた中国販売版は入手済みでしたが、今回の
 入手品はシールのないアメリカ現地販売版です。「ホットウィール」コーナーに画像を掲載。

11/8 3月17日にブーストギアさんでmymodel collect1/64「ホンダ NSX
  ADVAN(NA1)」
というまったく聞いたことのないブランドの新商品の受注が
  開始されていることを知り、さっそく注文。その後、それよりも前に受注を開
  始していたした同じブランドの
1/64「ホンダNSXホワイトカーボン(NA1)」
  という商品を見つけ、これも4月10日に注文。5月1日には、同じメーカーの別
  ブランドと思われる
Fuji1/64「ホンダ NSX 初代 Mk1 NA1 bright version
  BBSホイール 改造 White carbon cover」と「ホンダ NSX 初代 Mk1 NA1
  bright version BBSホイール 改造 Advan」
の2種が受注を開始したので、こ
  れらも注文。同じような期間に他にも注文した商品はあるのですが、上記の4点
  が同時に昨日届きましたので、ちらっとご紹介。詳細画像を撮影後にグッズカウ
  ントを行う予定ですが、なぜかmymodel collect1/64「ホンダ NSX ADVAN
  (NA1)」
だけ間違って2個注文していたことが発覚して結構ショックでした。


▲モデルコレクト&Fujiの新商品4種が届いたのですが、誤発注で1個多く入って
 いたのがショックでした。売るのも面倒なので終活まで寝かしておきます…。

  昨日ご紹介した日本未発売のマテル「ホットウィール THE'90S '90 ACURA
  NSX ホワイト」
ですが、昨日正規販売の受注が開始されました。発売自体は
  来年1月以降とはるか先。アメリカ現地販売版は入手済みですし、日本語版は
  普通に店頭でも購入できそうなので、1かートンも注文する必要はなさそう。

11/9 10月15日にここでご紹介したのは、10月8日にヤフオクに出品された
  新車購入者のみにプレゼントされる豪華本とブルーレイ。新車購入者用とは
  別の豪華カタログも含めた3点セットで、44,000円で落札され、私は次点で
  落札し損ねたことはお知らせしたとおり。そして、この方が同時に出品され
  た別のレア商品を無事落札できたこともお知らせしてありましたが、やっと
  ご紹介できます。今回入手できたのは2019年3月12日にヤフオクに初登場
  したNC1の車検証入れです。当時は38,000円で落札され私は入手できず、
  2019年8月13日に別の出品者から2度目の出品があった時も、開始価格の
  30,000円という値付けを見て早々に諦めました。今回大阪から出品された
  商品は、成約時・購入時の多数の書類付きで、幸運にも1万円台で落札する
  ことができました。個人情報の部分は一応消してありましたが、このような
  ものを出品する方がいることに正直驚きました。しかし、私のような一般庶
  民にはなかなかお目にかかれない代物なので貴重なNSX関連グッズと言える
  でしょう。本日は車検証入れのみの掲載。NSXの総グッズ数は6475点に。


▲2024年10月8日にヤフオクに登場したNC1の車検証入れを入手しました。
 同時に入手した書類は後日ご紹介。「その他のグッズ」コーナーに掲載。

11/10 昨日に引き続き大阪の方からヤフオクで入手したNSX関連グッズを
  ご紹介。今回ご紹介するのは「注文書」「お買い上げ明細書」の2点です。
  NC1を新車で購入したときのもので、支払総額は「28,753,838円」となっ
  ております。これ普通に家買えますね…。付属品だけで467,928円と低年式
  の中古車が買えそうな価格ですが、なぜそんなに高いのかと明細を見ますと
  「サイドS(ステップ?)ガーニッシュ207,576円」「フロア&トランクマット
  165,456円」「ボディカバー54,000円」というように恐ろしい数字が並ん
  でいます。付属品には8,460円の特別値引が記載されていますが、車両本体
  には値引はなさそうです。消費税だけで2,070,643円が計上されています。
  購入時は2016〜2017年で消費税が8%だった時代(10%になったのは2019
  年10月)。消費税だけで200万円以上だなんて!私がNA1を中古で購入した
  1995年はまだ3%の時代。1997年から5%に上がることが分かっていたので
  それまでには買わないと!と必死になっていましたが、かわいいものですね。
  私が当時払った消費税は、この方の10分の1以下でしたから…。何から何ま
  で庶民の感覚では理解できない数字です。NSXの総グッズ数は6477点に。


▲2024年10月8日にヤフオクに登場し落札できたNC1の「注文書」と「お買い上げ明細書」です。
 これを眺めながら自分で購入した気になるのも乙なもの…?「その他のグッズ」コーナーに掲載。

11/11 引き続き大阪の方からヤフオクで入手したNSX関連グッズをご紹介。
  今回ご紹介するのは「ディーラーからのNC1購入礼状」「ホンダR&Dアメリ
  カからのNC1購入礼状」「インテリジェント・ウェブへの案内状」「任意保
  険手続きのお願い」
の計4点。インテリジェント・ウェブに興味津々ですが、
  任意保険料もどれくらいかが気になります。NSXの総グッズ数は6481点に。


▲2024年10月8日にヤフオクに登場し落札できたNC1の新車購入時の書類4種になります。
 インテリジェント・ウェブの中身に興味がありますね!「その他のグッズ」コーナーに掲載。

11/12 引き続き大阪の方からヤフオクで入手したNSX関連グッズをご紹介。
  今回ご紹介するのは「社内限 お客様試乗会事前活動マニュアル」です。「社
  内限」となってはいますが、このように顧客の手に渡っているということは
  顧客に渡すこと前提で製作されているのでしょうか。表紙に記載があるよう
  に「オーダー拠点着招待状」というものも存在しているようですが、細々し
  たことを口頭で説明するより確かにこれを1冊渡してしまう方が話は早そう。
  顧客とのやりとりが分かる貴重な資料です。NSXの総グッズ数は6482点に。


▲2024年10月8日にヤフオクに登場し落札できたNC1の「社内限 お客様試乗会事前活動 マニュアル」。
成約者への納車までのサービスイベントのようなものですかね?「その他のグッズ」コーナーに掲載。

11/13 引き続き大阪の方からヤフオクで入手したNSX関連グッズをご紹介。
  「NSX特別試乗イベントご招待状」です。昨日ご紹介した「社内限 お客様
  試乗会事前活動マニュアル」
の中に登場する「ご招待状」というのが、おそ
  らくこれのことだと思われます。内容を見る限り、やはりアメリカから世界
  中に出荷される車ということで、長い納車待ちの顧客を退屈させないための
  イベントのようです。東京、名古屋、神戸、福岡の高級ホテルを会場として
  1時間半ほどのプログラムが用意されており、そのうち約45分が一般公道試
  乗だったようです。予想以上に短い時間で、あっという間に終わってしまい
  そうですが、試乗中は周囲の注目も浴びるでしょうし楽しそうですね。招待
  状とWEB登録案内と封筒の3点セットになりますが、セットものなので、グ
  ッズ数としては1点としてカウントします。NSXの総グッズ数は6483点に。


▲2024年10月8日にヤフオクに登場し落札できたNC1の「特別試乗イベントご招待状」。
招待状とWEB登録案内と封筒の3点セットです。「その他のグッズ」コーナーに掲載。

11/14 引き続き大阪の方からヤフオクで入手したNSX関連グッズをご紹介。
  本日で最後となる今回は「NSXサービスプログラム」です。A4サイズ見開き
  で(開くとA3)、左ページは「NSXメンテナンスプラン」、右ページは「NSX
  延長保証」の案内となっています。前者は「高度な走りを維持するための整備
  を定期的に行います」とのことで、「法的に必要な点検や車検およびHondaが
  推奨する点検・整備に加えて、アライメントテスターによって、ホイールアラ
  イメントの測定を行う『NSX特有点検』などをパッケージにしました。NSXの
  性能を維持するとともに、トラブルを早期発見するための特別なメンテナンス
  サービスを受けることができます。」と書かれています。5年間のプログラム
  で、気になる価格はディーラーごとに異なるようで記載なし。後者は「長期に
  わたり安心をお届けします」とのことで、「メーカー保証が終了した後も同程
  度の保証を引き続きできるNSXオーナーの延長保証です」と書かれています。
  具体的にはメーカー保証の終了する3年目から5年目までを保証してくれるもの
  で、価格は20万円。NC1の修理代はどこが故障しても高そうなので、これぐら
  いの価格なら結構リーズナブルな気がします。NSXの総グッズ数は6484点に。


▲2024年10月8日にヤフオクに登場し落札できたNC1の「NSXサービスプログラム」
 の紹介カタログ。延長保証は20万円とのこと。「その他のグッズ」コーナーに掲載。

11/15 本日は人生16回目の人間ドックに行ってきました。詳細な結果は3週
  間後に届くのですが、とりあえず本日の段階では昨年から特に大きく悪化した
  項目はなくてひと安心。良くもなっていなかったのですが。体重をはじめ過去
  のレベルをキープするのが精一杯ですね…。胃カメラは相変わらずキツかった
  です。さて、ヤフオクで入手したNSX成約関連のグッズを6日間にわたってご紹
  介してきましたが、昨日の「サービスプログラム」で終了かと思いきや、また
  見つけてしまいました。「インドアボディカバー」「カーゴネット」の説明
  書です。下に一緒に画像を載せた「VICS光・電波ビーコンユニット」の説明書
  同様に汎用品だと思って見逃していましたが、よく見たらNSX専用品でした。
  画像にあるように豪華カタログ(成約者用ではない通常版)やNSXプレスvol.39
  もセットに含まれていたのですが、これらは過去に入手済みのものなのでグッ
  ズカウントはなしで。ご紹介も不要ですね。NSXの総グッズ数は6486点に。


▲2024年10月8日にヤフオクに登場し落札できたNC1の成約関連グッズの中から
 今度こそ最後となる「インドアボディカバー」と「カーゴネット」の説明書を
 ご紹介。NSX専用ではないビーコンユニットの説明書と、今回の入手したセッ
 トの全体画像も一緒に掲載しておきます。「その他のグッズ」コーナーに掲載。

11/16 2016年8月に「NSXボディカラーの変遷」コーナーに掲載した某NSX
  オーナー様に頂いた初代NSXのエンブレムコレクションの画像は壮観でしたね。
  そのページにも記載したように、NSXのエンブレムバリエーションはボディカラ
  ーのバリエーション同様の30種ではなく、タイプS用にメッキ部分がクロームメ
  ッキになったバージョンも含めNA1だけで全47種存在しています。エンブレムも
  結構高価なので、実は今までグッズコレクションに加えたことはなく、購入した
  ことがあるのは愛車のNA1に装着しているNA2用(NA1より丸みを帯びた形状)
  のNSX-Rエンブレムのみでした。NSX-R用エンブレムはNSX-R用のホーンボタン
  同様に、コピー商品がかなり流通していそうで要注意なのですが、10月20日に、
  過去にディーラーで複数のエンブレムを購入したという方がヤフオクにそれらの
  コレクションを放出。その中から「タイプS用グランプリホワイトエンブレム」
  いう貴重なモデルを入手しましたのでご紹介。NSXの総グッズ数は6487点に。


▲2024年10月20日にヤフオクに登場し落札できたNA1のタイプS用の
 「グランプリホワイトエンブレム」。エンブレムは中古も含めて時々
 出品されますがメッキ部分がクロームメッキ仕様のタイプS用は希少。
「その他のグッズ」コーナーの「純正オプション/パーツ」欄に掲載。


▲上の2枚の画像は同時に出品されていた通常メッキ仕様のグランプリホワイト
 エンブレム(品番も異なる)。比較用に入手したかったのですが落札できず。

11/17 一昨日メールをチェックしていて見つけた新商品情報をお伝えします。
  まずは、
TSM1/64「KHMG173 MINI-GT ホンダNSX Kaido Racing V2
  (左ハンドル)パープル」
。未入手のイベント限定2種を含め6種が発売済みで、
  未発売のブルーモデルとホワイトモデルを含めると、全8種が確認されている
  MINI-GTのKaidoシリーズ第9弾になります。来年1月以降の発売予定です。
  次は
トミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージNEO LV-N345a
  ホンダ NSX (パールホワイト) 1998年式」「トミカリミテッド ヴィンテー
  ジNEO LV-346a ホンダ NSX-R (赤) 1992年式」
です。こちらは来年5月
  以降の発売予定です。ミニカーショップのブーストギアさんでは、MINI-GT
  の方が15%オフ、トミカリミテッドヴィンテージNEOの方が30%オフで注文
  を受け付けています。最後は、
イグニッションモデル1/18「IG3483 ホンダ
  NSX (NA1) Red」「IG3485 ホンダNSX (NA1) White」「IG3484 ホ
  ンダNSX (NA1) Silver」「IG3486 ホンダ NSX-R (NA1) Red」
です。
  1台の定価が46,750円(税込)もするのを見て、これは注文するなら1台に
  絞らねばと思いつつよく見てみたら、こちらは「受注開始」情報ではなく、
  「新入荷」情報でした。「ん、どれを注文してたっけ?」と確認してみたら、
  IG3483とIG3485を受注が開始された今年5月に、IG3484とIG3486を受注
  が開始された今年6月に注文していました。定価で購入すると計187,000円!
  ビビっている暇もなく、4台セットの大きな箱が昨日朝に到着しました。納品
  書を見ると特典などをちょこちょこ利用して、4台とも少しずつ安くはなって
  いましたが、計167,477円で結局10%ちょっと安くなっているだけでした…。
  先月もかなりヤバかったのですが今月もカードの引き落としが恐ろしすぎ…。
  他に紹介しないといけないグッズが多数あるので、撮影後にご紹介しますね。


▲11月15日受注開始のTSM1/64「KHMG173 MINI-GT ホンダNSX Kaido Racing V2(左ハンドル)パープル」。


▲11月15日受注開始のトミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージNEO
 LV-N345a ホンダ NSX (パールホワイト) 1998年式」。来年5月以降発売予定。


▲11月15日受注開始のトミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージNEO
 LV-346a ホンダ NSX-R (赤) 1992年式」。定価は4,000円(税込)とお高め。


▲昨日到着した11月15日発売のイグニッションモデルの1/18新作4種。

11/18 昨日の日曜朝にデアゴスティーニから荷物が届いたので、1/8「週
  刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版の第48号以降がきたのかと思いきや、定
  期購読者向けの有料特典である「Honda NSX シリーズコレクション第1回
  Honda NSX Type-S 2021(カーボンマットグレーメタリック)」
でした。
  5月26日にエコパッケージ版の第22号〜第26号のセットが送られてきたとき
  に同梱されていたチラシで案内されていて、即日6種すべて注文しておいたも
  のです。以前にもお伝えしたように、2023年5月21日に市販が開始されたメ
  イクアップの1/43EM673Aそのものです。パッケージに貼られた商品名シー
  ルが変更されているだけで、ミニカー自体はもちろん、台座もプレートも変更
  されていません。余程のマニアの方でない限り、わざわざ買い足す必要はない
  でしょう。当時の定価は32,450円(税込)でしたが、今回は36,300円(税込)と
  若干値上がりしています。イグニッションモデルの新作4種で大ピンチに陥っ
  ている今月末のカードの引き落としが、さらに恐ろしいことになりました…。
  そのイグニッションモデルの新作も含め、ご紹介すべきNSXグッズが相変わら
  ず溜まったままなのですが今回先にご紹介。NSXの総グッズ数は6488点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」の定期購読有料特典1/43「Honda NSX シリーズコレクション
 第1回 Honda NSX Type-S 2021(カーボンマットグレーメタリック)」。予定より2日早い11月17日に届く。
メイクアップから昨年5月に発売された「EM673A」と同一商品。「メイクアップ」コーナーに画像を掲載。

11/19 昨日ご紹介したデアゴスティーニ1/43「Honda NSX シリーズ
  コレクション 第1回 Honda NSX Type-S 2021(カーボンマットグレー
  メタリック)」
に同梱されていたカタログ「SELECT通信販売 デアゴステ
  ィーニセレクトvol.16」
をご紹介します。表紙・裏表紙を含め(いずれに
  もページ数が振ってある)38ページの結構豪華なカタログです。14〜15
  ページに1/8「週刊ホンダNSX(2019)」の限定再販の広告があるため、
  NSXグッズ認定しました。なお、デアゴスティーニでは完成品の販売もし
  ていますが、こちらはキット状態での販売。マガジンやバインダーなどは
  付属しない、キットと組立説明書のみの特別セットのため、本来の110号
  分の定価195,600円(税込)より少し安め(約10%オフ)の176,800円(税込)
  となっています。限定100セットの貴重なNSXグッズですが、店頭販売版
  とエコパッケージ版の2セットをすでに購入済みなので、さすがに手を出
  せません。24ページにはオートアート1/18「NSX-R(NA2)チャンピオ
  ンシップホワイト」
の紹介もされています。「カタログ・書籍」コーナー
  に掲載すべきものですが、デアゴスティーニのNC1コーナー(定期購読中
  のNSX-Rではなく)に掲載しておきます。NSXの総グッズ数は6489点に。


▲昨日ご紹介したデアゴスティーニ「NSXシリーズコレクション 第1回1/43NSXタイプS」に同梱されていた
 通信販売カタログ。「デアゴスティーニC 1/8 週刊 Honda NSX(NC1/全国販売版) 」コーナーに掲載。

11/20 10月31日に到着をご報告した、7月24日に受注が開始され10月
  30日に発売されたOTTO Mobil1/18「OTM1069 ホンダ NSX(NA1)
  by W-AUTOSPORT 2020(ブルー)」
をやっとご紹介させていただきま
  す。W-AUTOSPORTはフランスの自動車パーツ会社で、モチーフとなっ
  た車両はこの会社がカスタムしたモデルのようですね。この会社のFace
  bookにこのミニカーと一緒に撮影された実車の画像が掲載されていまし
  た。内装とエンジンのヘッドカバーもブルーでコーディネイトされ、メ
  チャメチャカッコイイです!いつも言っているようにブラックと同じく
  らいブルーのボディカラーは好きなので、愛車を同じ仕様にしたいくら
  いです。エアロはマルガヒルズですね。NSXの総グッズ数は
6490点に。


▲10月30日発売のOTTO Mobil1/18「OTM1069 ホンダ NSX(NA1) by W-AUTOSPORT 2020
 (ブルー)」。画像がたくさんあるので2回に分けて掲載します。「京商/OTTO」コーナーに掲載。


▲W-AUTOSPORTのFacebookより実写画像です。

11/21 昨日に引き続き10月30日発売のOTTO Mobil1/18「OTM1069
  ホンダ NSX(NA1) by W-AUTOSPORT 2020(ブルー)」
のご紹介です。
  左ハンドルでシートにはアキュラロゴが見える一方で、エンブレムも商品名
  もホンダであることに最初は違和感を感じましたが、よく考えてみればフラ
  ンスは元々左ハンドルで、フランスにはアキュラブランドは存在せず、NSX
  はホンダブランドで販売されていましたので、そこは問題ありません。左ハ
  ンドル=アキュラというわけではないのです。シートのアキュラロゴは単な
  るファッションでしょう。アキュラは、アメリカ、カナダ、メキシコ、そし
  てブラジルの4か国のみで展開されているホンダのプレミアムブランドです
  (ロシアと中国は撤退済み)。本日は各部のアップ画像を中心に掲載させて
  いただきますね。ボディ裏面にシリアルナンバーがプリントされています。


▲昨日に引き続きOTTO Mobil1/18「OTM1069 ホンダ NSX(NA1) by W-AUTOSPORT 2020
 (ブルー)」のご紹介。今回は各部のアップ画像がメイン。「京商/OTTO」コーナーに掲載。

  NSXと34GT-Rオーナーとしても有名な間寛平さんが、昨日のXでNSXの車検
  完了を報告されていました。私の愛車と同じベルリナブラックで年式も同じ
  1991年式ですが、私のNSXは29年前に購入したAT車の中古、寛平さんのは
  NSXデビュー直後に新車で購入されたMT車です。年季が違いますね! 現在
  の走行距離はなんと僅か36,000キロとのこと。私のNSXも久々にチェック
  してみたら52,500キロでした。ちなみにビート(1992年式)の方もチェック
  しましたが、こちらはオデッセイを購入するまで普段使いしていたこともあ
  り、72,200キロと結構走っていました。でも、どちらも年式的には少ない
  方だと思います。現在、カーセンサーに初代NSXが52台掲載されていますが
  5万キロ未満は13台、5〜6万キロが10台、17台は10万キロオーバーです。


▲昨日の間寛平さんのXより。


▲先週末に休日出勤したときの私のビートの走行距離(72,200km)。

11/22 ヤフオクで超久しぶりにサービスマニュアルを入手しましたので
  ご紹介します。構造・整備編(追補版)はR-GT用を含め7種を入手済みで
  すが、今回の入手品はこれまで未入手だった
「NSX-R構造・整備編(追補
  版)2002-5」
です。LA-NA2型(1400001〜)に対応しています。ペー
  ジ数は少なそうに見えますが、紙質が非常に薄いためで実際には120ペー
  ジ以上あります。激レアの純正オプションである「ダクト付きアクリルリ
  アハッチ」もしっかり掲載されています。NSXの総グッズ数は
6491点に。


▲「サービスマニュアルNSX-R構造・整備編(追補版)2002-5」を
 ヤフオクで入手しました。「カタログ・書籍」コーナーに掲載。

11/23 7月13日に発売され、7月23日にここでご紹介したタカラトミ
  ー
「タカラトミー100周年記念トミカセット」ですが、その時は未開封
  新品商品にありがちなパッケージを開封する勇気が出ずにパッケージの
  みをご紹介しました。しかし、それも寂しいので、後日NSX単品をヤフ
  オクで入手しましたのでご紹介します(入手したのは8月中旬で、ずっと
  放置してしていました)。発売直後はなぜか単品の相場が異様に高かった
  のですがすぐに妥当な価格に落ち着きました。4台セットで定価が5,500
  円でしたので1台あたり1,400円弱なのですが、発売当時の1台の相場は
  なんと2,000円前後!いらない車種3台も含め5,500円も払うよりは…と
  いう心理も分からないではないですが。ちなみに私の落札価格は700円
  でした。ダブりなのでグッズカウントはしません。このボディのゴール
  ドの発色が素晴らしく、ブルーのタカラトミーのロゴとのコントラスト
  もイイ感じです。プレミアムやリミテッドヴィンテージシリーズを含め
  た歴代NSXトミカの中でもベスト5に入る出色の出来映えだと思います。


▲7月23日に一度ご紹介している7月13日発売の「タカラトミー100周年記念トミカセット」。
その時は未開封のままのパッケージのみの撮影でしたので、今回は単品を改めて入手しての
ご紹介です。たくさん撮影したので2回に分け掲載します。「トミカ81」コーナーにも掲載。


▲こちらはすでにご紹介済みのパッケージ画像。

11/24 だいたい12月上旬から中旬にかけてやることの多い冬に向けて
  の
タイヤ交換ですが、大学の方から帰省中の次男がCR-Zのタイヤ交換を
  してしまいとのことだったので、自分のレジェンドと奥さんのシビックも
  一緒にやってしまうことに。ホイールの洗浄もあわせ日曜の午後を丸々
  使ってしまいましたが、車関係の作業を息子が一緒にやってくれるとい
  うのは幸せなことですね。県外在住の長男のインサイトはまた後日に。


▲まずは次男のCR-Zからタイヤ交換スタート。3代目インサイトの純正
 ホイール流用なので、ホンダ専用ナットをそのまま使えるのが便利。


▲次に奥さんのシビックのタイヤ交換。ホイール洗浄は自分の仕事。
 裏面の肉抜きの澪が3台の中で一番細いため、一番洗いにくいです。


▲時々小雨が降る中で最後のレジェンドのタイヤ交換。temuで購入
 した23mm対応の十字レンチを初投入。昨年度までレジェンドのみ
 純正のL字レンチを使っていました(CR-Zとシビックは19mm)。


▲レジェンドはスタッドレス用ホイールが、夏用とまったく同じレジェンド
 純正ホイールなので、CR-Z同様ナット交換が不要で楽。交換後はガソリン
 スタンドに行って空気圧チェックとエア充填を行いました。昔からずっと
 スタッフの方にお任せしていたのですが、今回初めて自分でやりました。

  さて、昨日に引き続き、7月13日に発売されたタカラトミー「タカラト
  ミー100周年記念トミカセット」
のご紹介です。アップ画像を中心に掲
  載させていただきます。画像を見てお分かりの通り台座は組み立て式に
  なっており、パッケージされた状態ではバックパネルが台座下に収納さ
  れています。台座は前掲していますので、ディスプレイされる場合は両
  面テープなどでトミカが滑らないよう仮止めするのが良いと思います。


▲昨日に引き続き「タカラトミー100周年記念トミカセット」の中の
 NSX-R単品。本当に美しいトミカ。「トミカ81」コーナーにも掲載。

  11月15日にヤフオクに出品されてから即入札して、ずっとウォッチして
  いた
ヴェルサイドNSXエアロミラーですが、なぜかいつの間にか出品取
  り消しになっていました。直接取引を持ちかけた方がおられたのでしょ
  うか。まず市場には出回らない激レアアイテムなので非常に残念です。
  「ワイルドスピード」に出演して世界的に有名になった茨城のショップ
  のブランドですが、ヤフオクに劇中に登場したヴェルサイドNSXが出品
  されたことがあります。そこまで「ワイルドスピード」人気が高まって
  いるときでもなく、NSX相場も底値近かったので、開始価格は1,000万
  円を切っていたように思います。特にネットニュースに取り上げられる
  こともありませんでしたが、劇中車両を再現したレプリカではなく、リ
  アスポかどこかに出演者のサイン入りと記載されていましたので、おそ
  らく本物だったのではと思います。借金してでも買っておけば…。落札
  されたのかどうかも覚えていませんが、せめてスクショくらいは残して
  おくべきでした。コンプリートカーは中古車市場には意外とあります。


▲11月15日にヤフオクに初登場したヴェルサイドNSXエアロミラー。


▲ヴェルサイド公式サイトより。今でも掲載されているのでフルキット購入は可能と思われます。


▲カーセンサーより。このように中古車市場には意外と今でもコンプリートカーがあります。
 NSX fiestaに参加していた頃も、毎回1台くらいはヴェルザイド仕様のNSXがいましたね。

  こっちの方がニュースかも!カーセンサーでNSX タイプSが販売されてい
  ます!しかも走行113kmの未登録車。世界限定350台ですよ!欲しい!!

11/25 昨日午前中にデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコ
  パッケージ版第48〜52号
のセットが到着。今回は10月29日発売の第48
  号をご紹介します。パーツ内容はフロアパネルです。巻頭記事は「NSXの
  メカニズム 2代目NSX-Rのエンジン」です。レーシングエンジンと同様、
  クラッチカバーとフライホイールおよびプーリーを締結した状態で高精度
  な回転重量バランス取りを行い、1機のエンジンあたり測定と削り込みを
  3〜5回、時間にして1〜2時間もかけたそうです。こういうこだわりがホ
  ンダの素晴らしいところだと思います。NSXの総グッズ数は6492点に。


▲10月29日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第48号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

11/26 昨日に引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコ
  パッケージ版第48〜52号
のセットの中から、今回は11月5日発売の第49
  号をご紹介します。パーツ内容はフロントスタビライザーです。巻頭記事
  は「NSXのメカニズム 2代目NSX-Rのインテリア」。内装はレッド1色の
  印象のあるNSX-Rですが、意外にも初代NSX-Rでレッドだったのはシート
  のみ。2代目NSX-Rでフロアカーペットもレッドになったそうです。ちな
  みにステアリングは初代も2代目もMOMO製の本革。そしてどちらも愛車
  と同じ重ステ仕様。また、メーターのこともあまり意識していなかったの
  ですが、従来からカスタムオーダープランで280km/hメーターが選べたの
  が、2代目NSX-Rでは300km/hメーターを採用したそうです。でもリミッ
  ターはベース車同様に180km/hで作動…。NSXの総グッズ数は
6493点に。


▲11月5日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第49号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

  そして毎度おなじみヤフオクで毎回落札に失敗している、大阪のponchanさん
  制作のチョロQ風オリジナルミニカー
の入札に挑戦したご報告です。クリアー
  レッドという珍しいカラーだったので注目していたのですが、いつものように
  油断してしまい追加入札をし損ね11月24日の終了日に落札できませんでした。
  ponchanさんのNSX作品としては93点目(私調べ)でした。また次頑張ります。

 

11/27 引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケ
  ージ版第48〜52号
のセットの中から、今回は11月12日発売の第50号を
  ご紹介します。パーツ内容はステアリングギアボックスです。巻頭記事は
  「NSXのメカニズム 2005年登場の限定車NSX-R GT」。2005年2月22日
  に発売された「R GT」はこれまで何度もネタにしてきましたが、おさら
  いしておきますと、通常のNSX-Rの価格1195万円に対し、5種のエアロ
  パーツの追加のみで、5000万円というブっ飛んだ価格が設定された、僅
  か5台限定のスーパーGT GT500クラス参戦のためのホモロゲーションモ
  デルでした。実際の販売台数は某社の社長さんが購入した1台のみです。
  時々目撃情報がありますが、ルートKSさんがR GT風エアロを販売してい
  ましたので、ほぼそちらの方と思います。NSXの総グッズ数は6494点に。


▲11月12日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第50号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

  さて、新商品発売のお知らせです。11月16日にスパークから1/43ミニカー
  3点が発売された模様。昨年9月13日に受注が開始されていた1/43「SGT
  117 Modulo NSX-GT No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 ス
  ーパーGT 2020」「SGT118 RAYBRIG NSX-GT No.100 チームクニ
  ミツ GT500 スーパーGT 2020」「SGT133 Modulo NSX-GT No.64
  Modulo Nakajima Racing GT500 スーパーGT 2021」
です。また今
  年5月14日に受注を開始していた
TSM(MINI-GT)1/64「KHMG137
  ホンダ NSX Evasive V2(左ハンドル)ブルー」
が昨日ヤフオクに初登場。
  正式に発売されたのかどうか未確認ですが、まもなくご紹介できそうです。


▲今年5月14日に受注を開始していたTSM(MINI-GT)1/64「KHMG137 ホンダ NSX
 Evasive V2(左ハンドル)ブルー」が昨日ヤフオクに初登場。正規発売も間近か…!?

11/28 引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケ
  ージ版第48〜52号
のセットの中から、今回は11月19日発売の第51号を
  ご紹介します。パーツ内容はステアリングコラムカバーです。巻頭記事
  は「NSXのメカニズム NSXリフレッシュプラン」。2016年にマツダが
  初代ロードスターレストアプロジェクトを発表し、2017年にはニッサン
  がR32スカイライン GT-Rの補修部品の再供給を発表、さらにホンダが
  ビートの補修部品の再生産を発表するなど、自動車メーカー自体が旧車
  のレストアやリフレッシュに取り組む機運が高まりましたが、その先駆
  けは何と言っても1993年に開始されたNSXのリフレッシュプランです。
  NSX fiestaに参加すると、必ずと言っていいほどリフレッシュプランの
  ブースが用意されていました。興味は大いにあったのですが、価格が価
  格だけにベーシックなプランにすら手が出ませんでした。NSXの相場が
  底値の頃は、乗っているNSXのコンディションが悪いなら程度の良い中
  古を買い直す方が安く済むのでは?とすら思っていました(実際、コー
  スによっては新車1台分の費用がかかります)。幸いにもアルミで丁寧に
  作られたNSXは予想以上に丈夫で、私の愛車はこれまで大きなトラブル
  が発生することもなく、購入から30年以上たった今でも問題なく乗れて
  います。ちなみにこのリフレッシュプランは現在も受付中。大量のバッ
  クオーダーを抱えていると思いますが。NSXの総グッズ数は6495点に。


▲11月19日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第51号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

11/29 デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版
  第48〜52号
のセットの中から、今回は最後となる11月26日発売の第52
  号をご紹介します。パーツ内容はステアリングホイールです。巻頭記事は
  「Honda スポーツカー列伝 第1期 F1 Part1」。「NSXのメカニズム」シ
  リーズは終わってしまったようで、全110巻の刊行予定のはずなのですが
  早くもNSX関連の話題はネタ切れ…!?NSXの総グッズ数は6496点に。


▲11月26日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第52号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

11/30 8月8日の家族旅行旅行3日目に訪れた「安彦良和展」(兵庫県立
  美術館)で、家族に内緒で購入した注文販売の「安彦氏直筆サイン入り複
  製画
」が本日届きました。飾りたいですが良い場所がないのでとりあえず
  大事に保管しておきます。販売会場では数ある作品の中から悩みに悩んで
  この「ガンダムMk-U」を選びました。つい先日バンダイスピリッツのフ
  ィギュアの展示会「魂ネイション2024」に「解体匠機ガンダムMk-II」が
  2年連続で参考出品されたことがニュースになっていましたが、ファース
  トガンダムのRX-78と同じくらいMk-Uは好きなMS。この「解体匠機」も
  欲しくて仕方がないのですが、2019年に発売された第1弾「RX-93 νガン
  ダム」は11万円、2022年発売の第2弾「MSN-04 サザビー」も19万円と
  いうとんでもない価格にもかかわらず即完売した商品なので無理ですね…。


▲本日届いた安彦良和氏直筆サイン入り複製原画「カミーユ&クワトロ」。


▲今年の8月8日に訪れた「安彦良和展」を開催中だった兵庫県立美術館。


▲2連連続でイベントに参考出品されるも未だ発売発表のない「解体匠機RX-178ガンダムMk-U」。

  さて、10月5日に発売されたマテル「ホットウィール ベーシックカーTHE
  '90S '90 ACURA NSX イエロー」
ですが、これまで海外版に日本語シー
  ルの貼られたパッケージのものと、日本専売用に日本語が印刷されたパッ
  ケージのもとの2種を入手して既にご紹介済みですが、10月27日にヤフオ
  クに登場した日本語シールなしの海外版を入手し、1か月も放置してあった
  ので、本日やっとご紹介します。海外版とは言っても、日本語シールの貼
  られた海外版とパッケージが異なります。日本語シールの貼られたカード
  ナンバーが「HTB04-N7C5」であるのに対し、今回の入手品は「HTB04
  -N9C0K」となっています。裏板の刻印も、日本語シール版は「T14」、日
  本語印刷版は「T12」だったのですが、今回の入手品は「T13」でした。
  日本語シールのない「HTB04-N7C5」や、日本語シールの貼られた「HT
  B04-N9C0K」も存在してそうですね。NSXの総グッズ数は6497点に。


▲10月5日発売のマテル「ホットウィール ベーシックカーTHE'90S '90 ACURA
 NSX イエロー」の3バージョン目となる日本語シールなし海外版パッケージ。
 フック部にデザインが追加されています。「ホットウィール」コーナーに掲載。


▲こちらは先に入手していた日本語シールありの海外版パッケージ(左)と
 日本語印刷版(右)。共にフック部のオモテ面には何も印刷されていない。

12/1 2021年6月22日よりデアゴスティーニ1/64「隔週刊日本の名車コ
  レクション」
のテスト販売が宮城・栃木でスタート。2022年9月13日より
  全国正規販売が開始され、2023年1月4日には第9号としてNA1(1990)が
  発売(テスト販売時にはNSXは未発売)。次のNC1(2017)の発売を待ってい
  たのですが、なんと1年前の2023年12月5日に第33号として発売済みでし
  た。ヤフオクに出品されているのを見つけて気がつき、慌ててamazonに注
  文。在庫があり無事定価購入できました。NSXの総グッズ数は
6498点に。


▲2023年12月5日発売のデアゴスティーニ1/64「隔週刊日本の名車コレクション 第33号
 ホンダ NSX(NC1) 2017」です。公開されていない第63〜100号の中にNSXがまだ含ま
 れているかどうかは不明ですが、NSX-R(1992/2002)やタイプS(2021)などが加わる可
 能性はありますし、アシェットのジャパニーズカープレミアムコレクションのように、
 カラーバリエーションを入れてくる可能性も?「デアゴスティーニ」コーナーに掲載。

12/2 11月8日に到着を報告していたmymodel collect & Fujiの10月28日
  発売の新作4種を撮影が完了したのでやっとご紹介できるようになりました。
  
まずはmodelcollect1/64「ホンダ NSX ホワイトカーボン(NA1)」をご紹
  介。明日ご紹介予定の、同時発売のFuji1/64「ホンダ NSX 初代 Mk1 NA1
  bright version BBSホイール 改造 ホワイトカーボンカバー」
とはパッケー
  ジが異なるだけでミニカー自体はまったく同じに見えます。後者の方が価格も
  高いのは背景付きパッケージ代でしょうか。
NSXの総グッズ数は6499点に。


▲10月28日発売のmodelcollect1/64「ホンダ NSX ホワイトカーボン(NA1)」
 をやっとご紹介します。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

12/3 新商品発売のお知らせです。2023年9月13日に受注を開始していた
  
スパーク1/43「SGT106 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPER
  GT 2020」
が1年と3か月も過ぎてやっと本日発売になりました。届き次第
  ご紹介します…といっても、届いているのにご紹介できていない商品も結構
  あるのですが…。そして毎度おなじみヤフオクで毎回落札に失敗している、
  大阪の
ponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカーの 落札に、前回の
  失敗からまだ10日ほどしかたっていないのにまた失敗したご報告。ponchan
  さんのNSX作品としては94点目(私調べ)。5人の入札者の中の次点でした…。


▲本日発売のスパーク1/43「SGT106 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT500 SUPERGT 2020」 。
 受注開始から1年3か月たっての発売です。注意はしてあるので届き次第ご紹介します。


▲12月1日にヤフオクでの落札に失敗したponchanさんのオリジナルミニカー。

12/4 一昨日に引き続き10月28日発売の新作ミニカーをご紹介。今回は前回
  ご紹介した
modelcollect1/64「ホンダ NSX ホワイトカーボン(NA1)」
  ブランド違いかつパッケージ違いのFuji1/64「ホンダ NSX 初代 Mk1 NA1
  bright version BBSホイール 改造 ホワイトカーボンカバー」
です。以前、
  謎のブランドとご紹介したmodelcollectですが、調べてみたところ2012年に
  創業された中国のメーカーでした。実は、このメーカーでは自動車はメインの
  商品ではなく、主にミリタリー系のプラモデルを製造販売を行なっています。
  航空機やAFVなどを取り扱っており、他社ではあまり手がけることが少ないモ
  デルの商品化も行なっています。ちなみにAFV(Armored Fighting Vehicle)と
  は、攻撃武装・防御用装甲板のある戦闘用車両のこと。戦車のほか、自走砲や
  装甲歩兵輸送車、歩兵戦闘車などの総称です。NSXの総グッズ数は6500点に。


▲10月28日発売のFuji1/64「ホンダ NSX 初代 Mk1 NA1 bright version BBSホイール
 改造 ホワイトカーボンカバー」。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。


▲modelcollect公式サイトより

12/5 昨日に引き続き10月28日発売の新作ミニカーをご紹介。今回は3月に
  受注を開始していた
modelcollect1/64「ホンダNSX ADVAN(NA1)」です。
  このモデルにも先にご紹介したホワイトカーボンタイプ同様、Fujiバージョンの
  「ホンダ NSX 初代 Mk1 NA1 bright version BBSホイール 改造 ADVAN」
  が存在しています。こちらは明日ご紹介予定。NSXの総グッズ数は
6501点に。


▲10月28日発売のmodelcollect1/64「ホンダ NSX(NA1)ADVAN」 。PVC(塩ビ)製の
 クリアケースに収められ、その上から薄いビニールでコーティングして商品ラベルが
 貼られているのですが、このビニールが剥がれてしまっている商品がいくつかありま
 した。この程度は気にしませんが。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

12/6 昨日予告した通り、10月28日発売のmodelcollect新作4種の最後となる
  Fuji1/64「ホンダ NSX 初代 Mk1 NA1 bright version BBSホイール 改造
  ADVAN
」をご紹介。ホワイトバージョン同様、ブランド名にふさわしく日本
  らしい桜の背景がデザインされたパッケージ。NSXの総グッズ数は
6502点に。


▲昨日ご紹介した10月28日発売のmodelcollect1/64「ホンダ NSX(NA1)ADVAN」
のFujiブランドバージョンです。「その他のミニチュアカー@」コーナーに掲載。

12/7 今回は新作ではなく珍品のご紹介です。2006年6月下旬にヤフオクで
  入手したのが中国の創新玩具1/18「ラジコンCELERITY1818-5」。このシ
  リーズは6種が存在しており、そのうち3種がこのモチーフ不明の当時の入手品
  を含めたNSXタイプなのですが、残り2種のうち「1818-6(モービル1 NSX
  -GT風)」
が11月13日にヤフオクに初登場し、無事落札できました。値札シー
  ルにより当時の販売価格が1,000円であったことも判明(定価とは限りません
  が)。ちなみに今回の落札価格は800円でした。残る1種の「1818-4(ARTA
  NSX-GT風)」
もこれから引き続き探していこうと思います。なおこの商品名の
 「CELERITY」は「速さ・俊敏さ」という意味。NSXの総グッズ数は
6503点に。


▲18年半ぶりに入手した中国の創新玩具1/18「ラジコンCELERITY」シリーズの
 1818-6モービル1NSX-GT風。「海外メーカーのラジコンカー」コーナーに掲載 。


▲18年半前に入手した創新玩具1/18「ラジコンCELERITY1818-5」。

12/8 2週間前に私のレジェンドと奥さんのシビック、次男のCR-Zのタイヤ
  交換をいっきに行ったことはご報告した通りですが、唯一残っていたのが、
  長男のインサイト。昨日やっと帰省してきたので本日交換を手伝いました。
  みぞれまじりの寒風吹き荒ぶ悪天候だったので、ガレージからシビックを出
  して、そのスペースで長男が脱着作業をして、私は玄関前の雨をしのげるス
  ペースでホイール洗浄を行いました。インサイトの無限ホイールは15年たっ
  ても、洗えばまだまだ綺麗です!無限ホイールと言えば12月3日にヤフオク
  に埼玉のショップから出品されたNSXリア専用品のM7(17インチ)が1本
  18万円で落札されてビックリ。ちなみに、同じ埼玉から出品されているフ
  ロント用(16インチ)1本は開始価格が50万円ということもあって、さす
  がに入札者はいないようです。M7はずっとNSX専用品かと思っていたら、
  東京から15インチの4本セットも出品されています。こちらは44万4,444
  円とリーズナブル(?)ですが、ウォッチリストに登録している方は19人も
  いるものの入札者はなし。ちなみに以前にも発売のお知らせをした1/5の
  ミニチュアが海外から出品されていますね(17,000円+送料3,300円)。

12/9 11月17日に前日の到着をご報告していた、11月15日発売のイグニッ
  ションモデルの4種の新商品のうち、1/18「IG3483 ホンダ NSX (NA1)
  Red」
をやっとご紹介させていただきます。イグニッションモデルは2013
  年12月に設立されたティーケー・カンパニーが立ち上げたミニカーブランド
  ですが、2016年4月から7月にかけて1/18NSXのカスタム仕様ミニカー6種
  を発売しています。その後は1/43と1/64ばかりをリリースしていましたの
  で、1/18モデルとしては今回は8年半ぶりの新作となります。前回の6種は
  実在するカスタムカーを3Dスキャニング取材し製作されているのですが、
  今回の4種は、その2016年発売の商品のデータを流用して作られている感
  じで、可動箇所はありませんがクオリティは非常に高いです。マフラーが
  前回と異なる4本だしになっていたり、アンテナが定番カスタムのS2000
  流用のラバーアンテナになっていたりといった変更点は4種共通で、上手
  くコストダウンを図って、色違いのみに近いバリエーション展開となって
  いますが、販売価格は前回の倍近くに高騰しています。受注開始時に書か
  せていただいたようにIG3486のみ特殊なモデルなのですが、それはまた
  ご紹介するときに詳しくお伝えします。NSXの総グッズ数は6504点に。


▲11月15日発売のイグニッションモデル1/18「IG3483 ホンダ NSX (NA1)Red」を2日間
 に分けてご紹介。明日はアップ画像中心に。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。

12/10 昨日に引き続き、11月15日発売のイグニッションモデルの4種の新
  商品のうち、1/18「IG3483 ホンダ NSX (NA1) Red」の画像をご紹介さ
  せていただきます。昨日記載した4本だしマフラー、S2000純正ラバーアンテ
  ナのほか、BBSホイール、レカロシート、NSX-R純正MOMOステアリング、
  ローダウンなどがカスタムポイントの、ライトなドレスアップカーですね。


▲11月15日発売のイグニッションモデル1/18「IG3483 ホンダ NSX (NA1)Red」の
 アップ画像中心でのご紹介の続きです。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。

12/11 いつもGT関連グッズで大変お世話になっている大阪のS氏が、12月
  8日に鈴鹿サーキットで開催されたスーパーGT第5戦を観戦に行かれて、素敵
  なお土産を送ってくださいました。開催直前に唯一NSX GT3を使用している
  アップガレージが、今年限りで使用を終了するとの発表。それに伴いピット
  ウォークで配布された「ありがとうNSX GT3」のステッカーです。貴重なグ
  ッズを本当にありがとうございます!スーパーGTのGT500クラスでは、すで
  に今季からシビック タイプRにスイッチしていますが、GT300クラスからも
  NSXが消えてしまうのは寂しい限り。ちなみにGT300クラスに参戦していた
  NSX GT3は、S耐、IMSAからもすでに姿を消しています。サーキットでNSX
  グッズが配布されるのもこれが最後かも…。NSXの総グッズ数は6505点に。


▲12月8日に鈴鹿サーキットで配布された「UPGARAGE ありがとうNSX-GT3
 ステッカー」。「ステッカー(サーキット配布品)」コーナーに画像を掲載。


▲S氏撮影のUPGARAGE NSX GT3の勇姿の画像。

12/12 12月8日に話題にした無限ホイールM7。12月3日にヤフオクに埼
  玉のショップから出品されたNSXリア専用品の17インチが1本18万円で落
  札されたのにビックリしたものの、同じ埼玉から出品されているフロント
  用の16インチ1本は開始価格が50万円ということもあり、さすがに入札者
  はいなかったのですが、なんと本日その開始価格で落札されていました。
  自宅にあるセットも保管場所を考えないといけないなと思い始めました。

12/13 11月3日にモビリティリゾートもてぎで開催された「2024
  AUTOBACS SUPER GT 第8戦 MOTEGI GT 300km RACE」にて、
  パトカーのパレードランが行われ、そこにNSXパトが参加したことは
  お伝え済みですが、今度は12月10日に宇都宮市の中心部にある栃木県
  庁において交通安全出発式が開催され、そこにNSXパトをはじめとし
  た栃木県警が誇るスーパーパトカーが再集合したそうです。レクサス
  LC500、日産GT-R、日産フェアレディZ、スバルインプレッサWRX
  STIが勢ぞろいしたほか、同県警にしかない3輪白バイ、ハーレーダビ
  ッドソンTRI GLIDE ULTRAなどの白バイも一堂に会したとのこと。


▲12月10日に栃木県庁前で行われた年末年始を含む冬場の交通事故防止
 運動の一環として開催された交通安全出発式に登場したNSXパトカー。


▲11月3日モビリティリゾートもてぎで開催された「2024 AUTOBACS SUPER GT
 第8戦 MOTEGI GT 300km RACE」のパレードランに登場したNSXパトカー。

12/14 本日は丸1日休日サービス出勤で憂鬱でしたが、出勤直前に
  ショップからスパーク1/43の新作4種が届きました。昨年9月13日に
  受注開始され、11月16日に発売された「SGT117 Modulo NSX-GT
  No.64 Modulo Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2020」、
  「SGT118 RAYBRIG NSX-GT No.100 TEAM KUNIMITSU GT500
  SUPER GT 2020」、「SGT133 Modulo NSX-GT No.64 Modulo
  Nakajima Racing GT500 SUPER GT 2021」
と、つい先日の12月3
  日に発売されたばかりの「SGT106 ARTA NSX-GT No.8 ARTA GT
  500 SUPER GT 2020」
です。画像を撮る暇が全くないのでまた後日
  ご紹介します。本日は埼玉から大量のNSX関連パーツをヤフオクに出品
  されているSさんの出品物の中から気になった4点をご紹介します。ちな
  みに先日ご紹介した無限ホイール2本も埼玉からの出品でしたが、すべて
  出品された方は別。今埼玉が熱い!?どれも高くて手が出ませんが…。


▲12月8日に出品されたカーボン製シュノーケル。ブランドは不明。16万円!


▲12月10日に出品されたヴェルサイド製エアロミラー。先日ヤフオクに初登場
 した商品とは形状が違うような…。なぜかそれは出品取り消しに。7万円!


▲12月12日に出品されたホンダ純正280kmメーター。16万円!


▲12月14日に出品されたアドバンス製カーボンボンネット。
 自分が愛車に装着しているのと同じものです。15.5万円!

12/15 平日の勤務時間は約12時間程度ですが、本日の日曜は私用と
  は言え、早朝からの約14時間の外出時間で結構疲れました。昼食は初
  めて「岐阜たんめん」に初挑戦し、うっすらと積雪のある店外に並ん
  だりもしましたが大満足でした。本日は毎月恒例の
デアゴスティーニ
  1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版
セットが届きましたが開
  封する暇もなしでした。他には、最近全くヤフオクで落札できない大
  阪のponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカーの新作の落札
  に、またまた失敗したご報告。ponchanさんのNSX作品としては95点
  目(私調べ)となるNA1のイエローモデルは5,755円まで高騰し全く手が
  出ませんでした。とりあえず12月10日に始めたイグニッションモデル
  の新作4点のご紹介の続きを早くできるように頑張りたいと思います。


▲初めて食べた岐阜タンメンは半チャンセットで頂きました(2辛)。本当に美味しかったです。


▲ponchanさん制作のオリジナルNSXミニカーが高騰。最近は2,000円台が
 落札価格相場だったのですが2022年5月以来の5,000円超えで手を出せず。

12/16 12月9〜10日に引き続き、11月15日発売のイグニッションモデル
  の4種の新商品のうち、1/18「IG3484 ホンダ NSX (NA1) Silver」
  ご紹介させていただきます。とりあえず撮影した画像の半分を掲載。明日
  以降に各部のアップ画像を掲載予定です。NSXの総グッズ数は6506点に。


▲11月15日発売のイグニッションモデル1/18「IG3484 ホンダ NSX (NA1) Silver」を2日間
 に分けてご紹介。明日以降にアップ画像を。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。

12/17 本日のイグニッションモデルのメルマガに掲載されていたNSX
  関連ニュースをご紹介。地元、浜松市で開催される恒例イベント、12月
  22日開催の「第11回 MINICAR GET★YOU (ミニカーゲッチュー)」に
  出店の際、会場限定モデルとして人気の定番1/18「IG3487 HONDA
  NSX (NA1) Pearl White」を販売するとのことです。今回、製品には
  専用アクリルケースを付属。車両のディスプレイ台座に設置されている
  フレームを外し、付属のアクリルカバーを設置すれば透明度が高い高級
  感のあるディスプレイが楽しめるようになっています。価格は45,000
  円(税込)で10台限定!これは入手できないな…と思った方、オンライン
  販売も予定されているそうで、日程が決まり次第、公式ホームページ、
  SNSにて告知されるようです。私は今から見逃す自信満々です…(涙)。

  次の情報は、ARTA(オートバックスセブン)が12月16日〜18日に、
  代官山T-SITE(東京都渋谷区猿楽町)にて、ARTA MECHANICSのカ
  スタムカー第1弾「LEGAVELO(リガヴェロ)」の特別仕様車「リガヴ
  ェロ AGURI EDITION (アグリ エディション)」
を国内初展示してい
  るというニュースです。鈴木亜久里氏が監修した「リガヴェロ」の特別
  仕様車で、ボディカラーは、光があたると鮮やかなグリーンに見え、光
  があたらないとブラックに見えるという「ディープグリーン」を採用。
  通常の「リガヴェロ」よりもリアウイングを大型化し、車高を下げ、前
  後ホイールも保安基準の範囲内で張り出させたほか、前後ブレーキの強
  化しているそうです。国内では初展示ですが、2024年7月に米国カリフ
  ォルニア州のペブルビーチで開催された自動車文化の祭典「モントレー
  ・カー・ウィーク」でワールドプレミアされ、つい先日、日本へ戻って
  きたばかりとのこと。 展示されている車両は5000万円超えですが、す
  でに購入者が決まっているそうです。「リガヴェロ」は今回のアグリエ
  ディションを含めグローバルでわずか5台の限定生産とのことで、販売
  価格も含め、一般人にはまず入手不可能であることが明らかですね…。

  最後は本日ヤフオクに初登場したTSM(MINI-GT)1/64「ホンダ NSX
  -GT タイプS GT500 SHOWRUN 会場限定」
のご紹介です。今年の9月
  28日に台湾・台中市で開催されたレッドブルのF1デモランイベント「レ
  ッドブル Showrun Taichung」で販売されたもの。RBフォーミュラワン
  チームからF1に参戦する角田裕毅選手がレッドブル・レーシングの2012
  年マシンRB8を走らせたことで話題になったイベントですが価格が高すぎ。

12/18 1日あけて11月15日発売のイグニッションモデル1/18「IG3484
  ホンダ NSX (NA1) Silver」
のご紹介の続きです。予告通り各部のアップ画
  像を中心に掲載させていただきます。IG3483とは単なる色違いなのかと思い
  きやホイールの形状が異なります。こちらはLMでIG3483の方はRG-Rです。


▲11月15日発売のイグニッションモデル1/18「IG3484 ホンダ NSX (NA1) Silver」の
 ご紹介第2弾。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。 次回はIG3485をご紹介。

12/19 引き続き、11月15日発売のイグニッションモデルの4種の新商品の
  うち、1/18「IG3485 ホンダ NSX (NA1) White」をご紹介させていただ
  きます。先の2種がBBSホイールRG-R/LMであったのに対し、こちらも大定番
  のレイズのVOLK RACING TE37を装着しています。これは結構真剣に購入を
  考えていた時期があったホイール。ホイール以外は先の2種と仕様は同じよう
  です。今回もとりあえず撮影した画像の半分を掲載します。明日以降に各部の
  アップ画像を掲載させていただく予定です。NSXの総グッズ数は6507点に。


▲11月15日発売のイグニッションモデル1/18「IG3485 ホンダ NSX (NA1) White」を2日
 に分けてご紹介。明日以降にアップ画像を。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。

12/20 昨日に引き続きイグニッションモデル1/18「IG3485 ホンダ NSX
  (NA1) White」
のご紹介です。各部のアップ画像を中心に掲載します。また
  いつもGT関連グッズで大変お世話になっている大阪のS氏が、12月8日に鈴鹿
  サーキットで開催されたスーパーGT第5戦の観戦お土産として送ってくださっ
  た「アップガレージ ありがとう NSX GT3 ステッカー」を11日にご紹介しま
  したが、その時に存在を教えていただいたamazonで販売中のTシャツ2種を注
  文したものが本日到着しています。ご紹介は商品の画像撮影後になりますが、
  amazonの画面をとりあえず掲載しておきます。各3サイズのうちからLのみを
  選択しましたが各2色のカラーバリエーションは揃えましたので計4点の購入。
  今年4月10日が取り扱い開始日となっているホンダのライセンス取得商品です。


▲11月15日発売のイグニッションモデル1/18「IG3485 ホンダ NSX (NA1)
 White」の各部アップ画像。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。

12/21 11月15日発売のイグニッションモデルの4種の新商品のうち、最後
  となる1/18「IG3486 ホンダ NSX (NA1) Red」をご紹介させていただ
  きます。この6月28日受注開始の商品は、今回同時に発売された5月28日に
  先に受注が開始されていたIG3483と商品名は同じですが、IG3483がゴー
  ルドのBBS RG-Rホイールであるのに対し、IG3486はホワイトのNSX-R純
  正のオプションホイールになっているなど、いくつかの相違点があります。
  つまり、普通に考えればIG3486はNSX-R仕様にカスタムされたNSXクーペ
  ということだと思われるのですが、受注開始時より、公式サイトの商品ライ
  ンナップのページでは「NSX」、オンラインショップのページでは「NSX-
  R」という謎の表示がされていました。商品名の記載ミスかとも思われまし
  たが、それぞれのページをよく見ると、掲載されているミニカー画像のナン
  バープレートにも、「NSX」「NSX-R」と別々のプリントがされています。
  本日現在も差し替えはなく、そのままです。届いた実物の商品名は「NSX」
  で、ナンバープレートも「NSX」であることを確認しましたが、もしかする
  と同じ品番で「NSX-R」も存在しているのでしょうか?クレーマーだと思わ
  れたくないので、メーカーやショップに問い合わせをしたことはこれまでほ
  とんどないのですが、本日久しぶりに問い合わせメールを送ってみました。
  もしお返事を頂けたらご紹介します。最近の問い合わせ経験と言えば、ブー
  ストギアさんが過去に受注開始していた商品を、しばらくしてから同じよう
  に受注の受付を始めたので、「同じ商品ではないですか?」と確認したこと
  です。実際その通りでお詫びの連絡がありました。一番印象的だったのは、
  随分昔に、今はなきエブロの1/43ミニカーの台座にプリントされた商品名
  が間違っていて問い合わせたところ、丁寧なお手紙と一緒に修正シールを送
  ってくださったことです。当時公式にも修正発表が出たはず。このシールは
  このサイトでも紹介しておらず、どこかに大事に保管しているはずですが、
  定年退職したらゆっくり探そうと思います。NSXの総グッズ数は6508点に。


▲「NSX」なのか「NSX-R」なのか謎の残る11月15日発売のイグニッションモデル1/18
 「IG34856ホンダ NSX (NA1) Red」です。各部アップ画像は明日掲載予定。受注開始時
 の「NSX」版、「NSX-R」版の両方の画像にあったフロントのフォグランプはなくなり、
 実際のNSX-R同様にダクト内はメッシュになっています。実際のNSX-Rにより近づいた
 ことで謎はさらに深まりましたが真相は…。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。


▲受注開始時のIG3486「NSX-R」版画像。


▲受注開始時のIG3486「NSX」版画像。


▲本日現在の公式サイトの商品ラインナップページのIG3486「NSX」版画像。


▲本日現在の公式サイトのオンラインショッピングページのIG3486「NSX-R」版画像。

12/22 本日デアゴスティーニ1/8「週刊HondaNSX-R」の最新エコパッ
  ケージセットが届き、またまた未紹介NSXグッズが増えてしまいましたが、
  まずは昨日に引き続きイグニッションモデル1/18「IG3486 ホンダ NSX
  (NA1) Red」
の画像をアップ画像中心にご紹介させていたきます。「NSX」
  か「NSX-R」かという問題については、当方からの問い合わせにメーカーか
  らすぐにお詫びの返事が来て「NSX」であることが確定。公式サイト画像も
  差し替えられました。「NSX」の画像も「NSX-R」の画像も試作品の画像な
  のでフォグランプは装着されたままですが。対応ありがとうございました。


▲イグニッションモデル1/18「IG34856 ホンダ NSX (NA1) Red」のご紹介の続きです。
 「NSX-R」ではないことがついに公式に確認。「イグニッションモデル」コーナーに掲載。

  最後はヤフオクに久しぶりに出品された「NSX ENDURANCE RACE シャ
  ツ」
の落札に失敗したご報告。3,000円という、この手の商品としてはリー
  ズナブルな開始価格に飛びついて最初に入札し、2名の入札者と1時間近いバ
  トルを繰り広げましたが結局次点で敗退…。落札者はバイイーさんでした。


▲「NSX ENDURANCE RACE シャツ」の落札に失敗…。

12/23 12月17日にヤフオク初登場をお知らせしたTSMのイベント限定
  モデルを何とか入手できましたのでご紹介します。正式な商品名は大変長
  いですが、一部日本語に直しますと以下のようになります。TSM(MINI-
  GT)1/64「MGT00800-BL ホンダ NSX-GT タイプS GT500 #16 レ
  ッドブル MOTUL MUGEN NSX-GT 2022 スーパーGTシリーズ Rd.1
  岡山チーム レッドブル無限 2024 Showrun Taichung Exciusive」

  長い!先日もお伝えしたように今年の9月28日に台湾・台中市で開催され
  たレッドブルのF1デモランイベント「レッドブル Showrun Taichung」
  で販売されたもので、このイベントはRBフォーミュラワンチームからF1
  に参戦する角田裕毅選手がレッドブル・レーシングの2012年マシンRB8
  を走らせたことで話題になったイベントですが、NSX-GTが同時に走行し
  たわけではなさそうです。会場のMINI-GTのブースでは、このNSX-GTの
  ほか、2021年のアメリカGPで優勝したマックス・フェルスタッペンのレ
  ッドブルRB16B、ランドローバーのディフェンダー110のミニカーが販売
  されました。各モデルの販売価格は不明ですが、会場の入場料は500ニュ
  ー台湾ドル(当時のレートで約2,700円・本日のレートで約2,400円)で
  した。チケット購入には身分証明書が必要だったとのこと。転売防止と言
  うよりは中国当局対策でしょうかね…。NSXの総グッズ数は
6509点に。


▲9月27日の台湾でのイベント限定販売品TSM(MINI-GT)1/64「MGT00800-BL ホンダ
 NSX-GT タイプS GT500 #16 レッドブル MOTUL MUGEN NSX-GT 2022 スーパー
 GTシリーズRd.1岡山 チーム レッドブル無限 2024 Showrun Taichung Exciusive」
 のご紹介。明日残りの画像を掲載予定です。「TSM(MINI-GT)1/64」コーナーに掲載。

12/24 昨日に引き続き9月28日に台湾で開催されたイベント限定モデル
  TSM(MINI-GT)1/64「MGT00800-BL ホンダ NSX-GT タイプS GT
  500 #16 レッドブル MOTUL MUGEN NSX-GT 2022 スーパーGTシ
  リーズ Rd.1 岡山 チーム レッドブル無限 2024 Showrun Taichung
  Exciusive」
のご紹介の続きです。公式サイトの画像も見つけました。


▲TSM(MINI-GT)1/64「MGT00800-BL ホンダ NSX-GT タイプS GT500 #16 レッドブル
 MOTUL MUGEN NSX-GT2022 スーパーGTシリーズRd.1岡山 チームレッドブル無限 2024
 Showrun Taichung Exciusive」のご紹介の続き。「TSM(MINI-GT)1/64」コーナーに掲載。

12/25 昨日朝にレジェンドでいつものように出勤しようとしたら、視界
  に違和感が。助手席前のフロントガラスの下部に見慣れない筋があるので
  す。本日嫌な予感を感じながらホンダカーズに持ち込んだら、予想通り
  び石によるヒビ
でした。そういえば12月上旬に高速道路を走っているとき
  に嫌な音を聞いたような気もするのですが、その時は、ぱっと見キズらし
  きものを見つけられなかったものの、どうやら時の小さなキズが広がった
  ようです。すでに樹脂で補修できる状態ではなく交換が確定。「30〜40万
  円かかりますね」とディーラーの方に言われ目の前が真っ暗に。昔は10
  万円くらいが相場だったと思いますが、今時のフロントガラスは熱線やカ
  メラなどが付いているので、どうしても高額になるのだとか。その後、保
  険会社に連絡して、車両保険がきくことが確認できてほっとしましたが、
  免責の5万円と等級低下による掛け金アップは避けられない状況。今年は、
  テレビ、冷蔵庫、洗濯機、マッサージチェアと、家電が次々に壊れ、マッ
  サージチェア以外はすべて買い換え。つい先日には三男が両方の肺で気胸
  を発症して手術を連続で行うなど呪われた1年でしたが、最後にとどめを
  刺された感じです。来年は良いことがありますように…。ちなみにディー
  ラーが貸してくださった代車はシビックe:HEV。ありがとうございます。


▲レジェンドのフロントガラス。下の白い点が飛び石のキズ。
 その上に10センチほど伸びている線がヒビです。交換確定。


▲ディーラーが貸してくださった代車のシビックe:HEV。

12/26 2024年8月9日からamazonで販売が開始された謎の中国製ミニ
  カーJUANAI (ちさ) 1/32「ダイキャストカーモデル アキュラNSX シミ
  ュレーション音と光プルバックギフト」
は8月11日にご紹介しましたが、
  当時はサービスエリアの売店やファミレスのレジで500〜980円くらいで
  販売されているようなレベルに見え、それが4,000円以上で販売されてい
  たので見送っていました。現在も同じ画像を使った商品は、ヤフーショッ
  ピングで、ブラック、レッド、ホワイト、ブルーの4色が3,971円(送料無
  料)で販売されているものが見られます。amazonではSHENというブラン
  ドで、同じ商品に見えるものが2,999円(送料無料・2020年3月25日取扱開
  始)で販売されているので、そろそろ買ってみてもいいかなと思っているの
  ですが、2017年にヤフオクに他車との3台セットが初登場し、2019年にト
  イザらス店頭に単品で登場した、B.A.R.T.E.R.香港Limited「MSZ VROOM
  TECH」ブランドで1,078円で販売されたミニカーと同じではないかと思い
  始めました。そうこうしているうちに10月22日にヤフーフリマに初登場
  (ヤフオクでは10月24日)したのが、上記のNC1ミニカーと同じようなギミ
  ックを持ったNA1の1/32ミニカー。こちらも相場は4,000円前後とNC1ミ
  ニカーと同じくらいだったのですが、NC1ミニカーのように他に似たよう
  な商品はなかったので、とりあえずレッドのみを試しに11月中旬にヤフオ
  クで落札しましたのでご紹介します。1/32スケールで全長は約15cm、ボ
  ンネット、リトラクタブルヘッドライト、リアハッチ、両ドアが開閉しま
  す。電池(LR44ボタン電池×3個)のセーフティを解除していないので確
  認はしていませんが、車体後部を下に押し込むと、ヘッドライトとテール
  ランプが点灯し音が鳴るそうです。イエロー、シルバー、ブラックを含め
  た全4色が用意されており、4,000円前後の価格もやむなしと思えるくらい
  の質感はあります。私はヤフオクで3,980円(送料無料)で入手しました
  が、amazonでは1万円前後で販売されているものも多数あるので購入時
  にはご注意を(最高値は19,690円!)。NSXの総グッズ数は
6510点に。


▲11月に登場した謎の1/32NA1ミニカーです。パッケージはないのですが、amazonには
 パッケージの有無で価格差をつけて販売しているショップが存在します。とりあえず25枚
 の画像をご紹介。続きは明日以降に…。「その他のミニチュアカーD」コーナーに掲載。

  先日の人間ドック中に2014年8月から10年近く愛用していた腕時計「5代目
  フロッグマンGWF-1000-1JF
」の樹脂ベルトのバックルを止めている部分
  が切れてしまいました。純正の交換用ベルトは1万円以上するので諦め、ヤフ
  オクにて社外品を送料込で1,800円ほどで購入して自分で交換することに。
  ところがベルトを固定している4本のネジのうち1本がどうしても外れず、時
  計店に持ち込んだら1,500円かかりました…。時計店では、三男に人生初の
  腕時計として、クリスマスプレゼント兼誕生日プレゼント(もうちょっと先
  なのですが)に買ってあげた「GW-B5600BC-1BJF」のコンポジットバン
  ドのコマ調整もお願いしたのですが、こちらは1,000円でした。なんで…?


▲9年使った「GWF-1000-1JF」。ネットで販売されている社外品にはハズレも
 あるらしいのですが、これは質感が若干純正とは違うものの(ロゴ類もなし)
 ぱっと見は元通りになりました。もう少し大事に使い続けたいと思います…。


▲バンドのバックルを留めている部分(樹脂の合わせ目)が切れました。


▲外した純正ベルト。このロゴ類は社外品にはありません。一応保管。


▲上が交換した社外品。遊革のデザインが違う以外はベルト自体の形状は同じ。


▲下の社外品は少しマットな感じですが純正のツヤは使い込んで出たものかも。


▲三男へのプレゼントに、人生初の腕時計として、大好きなG-SHOCKの現行品の中から
 「GW-B5600BC-1BJF」をセレクト。6年前の2018年10月の発売ですが、先月発売さ
 れたばかりの同型の「DW-5610UU-8JF」は機能が少なくパス。これ自分が欲しいな。

12/27 本日も昨日に引き続き、謎の1/32NA1ミニカーのご紹介を続ける
  予定をしていたのですが、5月14日に受注を開始していたTSM(MINI-GT)
  1/64「KHMG137 ホンダ NSX Evasive V2 (左ハンドル)ブルー」
が昨
  日発売され本日到着し、お約束のチェイスカーチェックのため底面のシュ
  リンクパックの3辺をカッターでカットし、中身を取り出してみたところ、
  なんとチェイスカーを初めて引き当ててしまいましたので急遽予定を変更
  します!出現確率は24分の1というレアアイテム。海外の画像は確認して
  いましたが、国内ではヤフオクでもメルカリでも私は未確認のものです。
  レジェンドのフロントガラス交換で落ち込んでいた気分が少し持ち直しま
  した。「禍福は糾える縄のごとし」とはよくいったものです(今年は悪い
  ことがありすぎて、まだ全然バランスがとれている気はしませんが…)。
  とりあえず50枚ほど撮影した画像の半分をご紹介します。残りは明日に。
  また通常のKHMG137を買い直さないと。NSXの総グッズ数は6511点に。


▲昨日発売され、本日届いたTSM(MINI-GT)1/64「KHMG137 ホンダ NSX
 Evasive V2 (左ハンドル)ブルー」で、いきなりチェイスカーを引き当て
 ました。出現確率は24分の1!「TSM(MINI-GT)1/64」コーナーに掲載。

12/28 昨日に引き続きTSM(MINI-GT)1/64「KHMG137 ホンダ NSX
  Evasive V2 (左ハンドル)ブルー チェイスカー」
をご紹介します。リトラク
  タブルヘッドライトとリアハッチが、これまでのシリーズ同様に開閉可能。
  エンジンルームの「KAIDO★HOUSE」ロゴ入りのイエローのエンジンヘッ
  ドカバーが良いアクセントになっています。3ピースホイールのデザインも
  大変凝っています。車高の低さが下品に感じないカッコ良さ。定価は4,180
  円(税込)ですが購入したブーストギアさんの価格は3,553円(税込)でした。
  ヤフオクにもついに本日初登場。これに入札しなくてよいのは助かります!


▲12月26日発売のTSM(MINI-GT)1/64「KHMG137 ホンダ NSX
 Evasive V2 (左ハンドル)ブルー」チェイスカーのご紹介の続き。
 「TSM(MINI-GT)1/64」コーナーに掲載。


▲発売から僅か2日で日本のヤフオクにもついに登場したKHMG137チェイスカー。新商品を
 高く売るにはスピードが命ですからね。これに入札しなくて済むのは本当に助かります。

12/29 ブーストギアさんからは、27日のTSM(MINI-GT)1/64「KHMG
  137 ホンダ NSX Evasive V2 (左ハンドル)ブルー」
に続き、昨日の28日に
  は、10月18日に受注が開始され12月27日に発売された
JADA TOYS1/24
  「JADA35958 JDM 2002 HONDA NSX TYPE-R」
、そして本日29日に
  は、4月29日に受注が開始され12月28日に発売されたCOOL.CAR1/64「C
  C641621 ホンダNSX GT3 Warfire supercar」「CC641621-1 ホン
  ダNSX GT3 Warfire supercar フィギュア付き」「CC641621-2 ホン
  ダNSX GT3 Warfire supercar コンテナ付き」
というように、なんと3日
  連続で新商品が届いています。それ以前に届いた新商品で未紹介のものが、
  まだたくさんありますので、JADATOYSとCOOL.CARの新商品のご紹介は
  年明けになりそうです。とりあえず本日は、12月26日にご紹介が途中にな
  っていた謎のNA1の1/32ミニカーのご紹介の続きをさせていただきます。


▲12月27日発売のJADA TOYS1/24「JADA35958 JDM 2002
 HONDA NSX TYPE-R」。昨日届きましたがご紹介は来年!


▲12月28日発売のCOOL.CAR1/64「CC641621 ホンダNSX GT3 Warfire
 supercar」「CC641621-1 ホンダNSX GT3 Warfire supercar フィギュ
 ア付き」「CC641621-2 ホンダNSX GT3 Warfire supercar コンテナ付
  き」の3種。こちらも本日届きましたがご紹介は来年までお待ちください!


▲謎の1/32NA1ミニカーのご紹介の後半です。
 「その他のミニチュアカーD」コーナーに掲載。


▲広告画像を発見。なんとシートも可動。シートが
 リクライニングするNSXミニカーは初めてでは?

12/30 本日は年末大掃除ということで、自宅の掃除と隣の親戚の窓拭きを
  頑張りました。さて、昨日謎のNA1の1/32ミニカーのご紹介がやっと終わ
  りましたが、このミニカーを北海道から11月12日にヤフオクに出品した方が
  その翌日に出品されたのが謎の
NA1の1/22ミニカー。こちらも無事落札で
  きましたのでご紹介します。似たようなギミックを持っているので同じメー
  カーの商品のようです。こちらには1/32ミニカーと異なりパッケージがあ
  り、メーカー名はJIAYE MODELとなっています。ヤフーショッピングで、
  ATOMIC LINEさんという山口県のショップがヤフオクと同価格(5,980円)
  で販売しています。1/32ミニカーと似たようなギミックと言いましたが、
  このモデル初のギミックがドアミラーの可動と給油口の開閉です。ドアミラ
  ーの可動はありそうですが、給油口が開閉するミニカーは他車種でも見たこ
  とがありません。今回入手したのはレッドですが、イエローとホワイトも存
  在するようなので今後購入を検討中です。NSXの総グッズ数は6512点に。


▲11月13日にヤフオク初登場のJIAYE MODEL1/22「NA1レッド」。
 先日ご紹介した1/32ミニカーも同じメーカーのように見えますね。
 ギミックはさらに増えています。とりあえず30枚の画像をご紹介。
 続きはまた次回に。「その他のミニチュアカーD」コーナーに掲載。

12/31 本日は年賀状を送ってくださった人限定の「年賀状仕舞い」仕様の
  年賀状を作成し(年内発送は一切せず届いた分だけ印刷して送付予定)、実
  家や親戚向けの買い物をし、シビックで実家に帰省しました。さて、昨日に
  引き続き11月13日にヤフオクに初登場したJIAYE MODEL1/22「NA1レ
  ッド」
のご紹介の続きです。昨日はパッケージ画像と全体のスタイル、リト
  ラクタブルヘッドライトの可動の様子を中心にご紹介しましたので、今回は
  ヘッドライト以外の開閉ギミックの様子や各部のアップ画像を中心にご紹介
  させていただきます。金属製ボディを採用し、これだけ多くのギミックを内
  蔵したモデルですので、5,980円という価格も決して高くないと思います。


▲昨日に引き続き11月13日にヤフオク初登場のJIAYE MODEL1/22「NA1レッド」のご紹介です。
 昨日同様30枚の画像を掲載。明日は底面のアップ画像と公式の宣伝画像をご紹介する予定です。
「その他のミニチュアカーD」コーナーに掲載。

 

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