あきおうのDIARY2025(5・6月)

5/1 4月19日にヤフーフリマに初登場したBAPE×POP RACE1/64「ホン
  ダ NSX GT3」
。多数の出品物の中から、送料を差し引けば、ほぼ定価で
  出品されていたものを見つけて無事購入できましたのでご紹介します。き
  れいにシュリンクパックされていたのでパッケージのみの撮影ですが、ご
  容赦ください。クリアケース付きとは言え、1/64とは思えないサイズと重
  さです。計ってみるとなんと160gもあります。BAPEとのコラボミニカー
  は多数発売されており、ビッグスケールのミニカーはただでさえ高額なの
  にコラボ商品となるとさらに高額になり、1/18のRX-7は70,400円(税込)
  もします。NSXが1/64で良かったです。NSXの総グッズ数は6583点に。


▲4月19日発売のBAPE × POP RACE1/64「ホンダ NSX GT3」。
「その他のミニチュアカー@」コーナーに画像を紹介。


▲2023年6月に入手したドライバーサイン入りの実車がプリントされたカード。


▲実車は迫力満点!カモフラ柄の車はキライではないです。


▲1/18だとこんな価格に!買えませんって!NSX出なくて良かった。

  本日受注が開始された新商品ターマックワークス 1/64「TC-HONC-01
  ホンダ コレクション Vol.1 NSX 8台セット」
をご紹介します。案内のあ
  ったモデルガレージロムさん以外での受注が確認できなかったため、定価
  (13,200円税込)販売でしたが注文してしまいました。発売日は7月以降。


▲本日受注開始のターマックワークス1/64「TC-HONC-01 ホンダ コレクション Vol.1 NSX 8台セット」。

5/2 昨日受注が開始されモデルガレージロムさんで定価注文したターマッ
  クワークス 1/64「TC-HONC-01 ホンダ コレクション Vol.1 NSX 8台
  セット」
ですが、本日メルマガが届いたブーストギアさんでは15%オフで
  受注していてショックでした…。さて気を取り直して、久しぶりに純正パ
  ーツのご紹介。NSXの純正エンブレムは8,000〜11,000円が相場で、結構
  人気のパーツです。基本的にプチプチに包まれていて、メーカーの品番ラ
  ベルが貼られた状態で出荷されているものですが、1か月程前から透明な
  ビニール袋に段ボールのような台紙とともに入っていて、メーカーの品番
  ラベルが貼られたものが少し安く出回っています。メーカーが簡易包装を
  始めたのかもしれませんが、以前メーカーラベル付きの袋に入ったホーン
  ボタンのコピー品が大量に出回っていたのを思い出し(入手して本物と比
  較したわけではありませんが、大量同時出品されるだけで怪しいですし、
  中には馬鹿正直に「海外製です」と書かれたものもありました)、ちょっ
  と怖くて手が出せません。このような状況の中でも意外と安く入手できる
  純正エンブレムが存在します(元が安いのでコピー品も作られない)。そ
  れが、2002年のマイチェンでリアセンターガーニッシュにつけられるよ
  うになったホンダエンブレムです。マイチェン前のガーニッシュではエン
  ブレムがガーニッシュ内に埋め込まれている状態で、表面はフラットだっ
  たのですが(ちなみにタイプRはブラックでそれ以外はシルバー)、マイ
  チェン後は立体のエンブレムを上から貼り付ける仕様に変わりました。フ
  ロントエンブレムと異なりボディカラー同色のベースがなく、シルバーの
  ホンダマークのフレームのみなので、NSX純正パーツを扱っているサイト
  「NSX net.com」さんでも1,914円というリーズナブルな価格で販売され
  ています。それが3月22日にヤフオクに開始価格1,000円で登場、高騰す
  ることもなく1,100円で落札できました。品番は「75701-SLO-505」
  
で旧品番は「75701-SLO-003」です。NSXの総グッズ数は6584点に。


▲NSX純正リアエンブレム。「その他のグッズ」コーナーに掲載。


▲適合表。貼り付けるだけなので適合も何もないのですが…。(「NSX net.com」より)

5/3 GW中に大混雑の中へ旅行に行くのは論外として、自宅でずっと
  ゴロゴロしているのも罪悪感があるので、地区内のあちこちから生え
  放題になっている雑木を、両手で扱う大きな剪定バサミで刈っていく
  という仕事に夕方3時間近く没頭しました。限界集落あるあるですが、
  放置しておくと巨木になって手がつけられなくなるので、こういう作
  業が必要になります。道路沿いは県から派遣された業者が年1回作業
  をしてくれるのですが、それだけでは全く追いつきません。大きな剪
  定バサミをもってしても切断が困難なサイズまで育ってしまった木は
  奥さんがハンディチェンソーでカットしていきました。体力の限界ま
  で作業したら、両腕のぷるぷるがずっと止まりません…。山の斜面も
  登ったりしたので肩と足も筋肉痛です。明日はもっと痛くなりそう…。
  さて、2023年9月13日に受注を開始し、2025年1月11日に発売された
  スパーク1/43「SGT2020 レイブリック NSX-GT No.100 チーム
  国光 GT500 SUPER GT 2020 - with CHAMPION BOARD」

  手元に届きましたので、大変遅くなりましたがご紹介します。この通
  常版は「SGT118」として、この「SGT2020」と同時に受注が開始
  され、2024年11月16日に先に発売されており入手済みとなっていま
  す。この「SGT2020」は「チャンピオンボード」が付属する分、定価
  が「SGT118」より800円高く設定されています。以前にもお伝えし
  たように、この「SGT2020」にはスペシャルパッケージバージョン
  の「TK-SGT2020-01」が存在し、チーム国光のファンクラブ「CLUB
  100」限定で、「SGT2020」よりも4日早い2025年1月7日から先行
  販売されました。このファンクラブへの入会にはには入会金と1年分
  の会費だけで6,000円が必要だったため購入を諦めたのですが、実は
  登録費・会費無料のメール会員に登録するだけで購入権を得ることが
  できることがあとから判明。メール会員向けの販売は2025年1月20日
  12時から行われたのですが、こちらでも発売と同時に即完売し、結局
  「TK-SGT2020-01」は入手することはできませんでした。現在メル
  カリでは26,000〜39,000円、ヤフーフリマでは31,000円というよ
  うに、定価の16,000円よりはるかに高値で出品されており、ちょっ
  と手を出す気にはなれません。なお、メール会員サービスは、2025
  年3月31日をもって終了しました。NSXの総グッズ数は
6585点に。


▲2025年1月11日発売のスパーク1/43「SGT2020 レイブリック NSX-GT No.100 チーム国光
 GT500 SUPER GT 2020 - with CHAMPION BOARD」。「スパーク」コーナーに画像を掲載。

  最後にヤフオクで注目していたのに落札し損ねたNSXグッズのご報告。
  4月23日に初出品されたのはジョエフの1990年代のミニカーカタログ
  です。ジョエフは現在はなくなってしまったフランスの鉄道模型の老舗
  で、1990年代初頭に「ジョエフ・エボリューション」というブランドで
  ミニカージャンルに進出しました。これに協力したのが、ラジコンの総
  合メーカーだった京商です。京商が1/18ダイキャストカーを発表した
  のは、実車のNSXのデビュー翌年の1991年で、NSXはその1/18第1弾
  としてレッドとシルバーを発売。のちにチャンピオンシップホワイトの
  タイプRとパールホワイトのタイプSを追加しました。実車のNSX発売当
  初はディーラーによっては新車成約記念品としてウッドベースのクリア
  ケースに入ったものを成約者に配布していました。アキュラ仕様もアキ
  ュラ専用のイエローに加え、パールホワイト・ブラック・レッドが製作
  され、イエロー以外の3色は当初輸出専用品でしたが、ブラックとレッ
  ドは2002年に国内販売のラインナップに加わりました。京商は、この
  ラインナップの中から、イエロー・レッド・シルバーの3色を、一部の
  内装と塗装を省略した廉価版としてジョエフにOEM供給しました。この
  ジョエフ仕様は国内でもトイザらスなどで販売されていました。前置き
  が長くなりましたが、今回の出品商品はジョエフ最初期のカタログで、
  サイズはA4変形判16ページとなっています。1/18から1/43のフェラ
  ーリやフォードGTなどに加え、NSXやフェアレディ300ZXなどの日本
  車も紹介されています。埼玉の出品者の方は、当時渋谷の恵比寿にあっ
  た専門店で頂いたそうです。大変貴重な資料にもかかわらず、開始価格
  の500円というリーズナブルな価格に反応して即入札したのですが、終
  了間際に油断して、510円で別の方に落札されてしまい残念でした…。


▲ヤフオクで落札し損ねた「ジョエフ・エボリューションカタログ」。

5/4 昨日はたっぷり働いたので本日はGWを満喫するため1日まったり
  自宅で過ごしました。当サイトのアクアリウムのコーナーを1年3か月
  ぶりに更新しましたが、新しいエアレーションを投入したところ予想
  以上に良い感じで大満足です。さて、本日ご紹介するのは、2023年9
  月13日に受注を開始し、2025年4月15日に発売されたスパーク1/43
  「SGT122 ARTA NSX-GT-ARTA GT500 SUPER GT2021」

  す。このシーズン、TGR TEAM au TOM’Sに次ぐチームランキング2位
  (15チーム中)という大活躍を見せたマシン。勿論ホンダ勢トップ!
  前年度は5位、翌年は12位でした。NSXの総グッズ数は
6586点に。


▲2025年4月15日発売のスパーク1/43「SGT122 ARTA NSX-GT-ARTA
 GT500 SUPER GT 2021」。「スパーク」コーナーに画像を掲載。

5/5 明日は仕事なので私のGWは本日で終了…。最終日の本日は遠方に
  引っ越した三男以外の長男、次男、奥さんと実家で過ごしました。田舎
  なので、高速道路も帰路にちょっと渋滞しただけで済みました。さて、
  本日ご紹介するのは、2023年4月6日に受注を開始し2025年4月25日に
  発売されたスパーク1/43「SGT002 UPGARAGE NSX GT3 No.18
  TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2020」
です。NSXで初参戦
  (2015〜2018年はトヨタ86で参戦)した前シーズンは22位、このシ
  ーズンのランキングは15位(全30チーム)でした。その後のランキン
  グは、25位(2021)→8位(2022)→5位(2023)→14位(2024)
  となっており、2025年よりメルセデスAMG GT3 Evoにスイッチしまし
  た。GT500でのNSXの参戦は2023年までだったので、このUPGARAGE
  の2024年仕様(SGT169として発売予定)が最後のNSX-GTマシンにな
  ります。品番の通り、今回のSGT002は受注最初期の商品。今回SGT003
  も同時に発売されたので(明日ご紹介予定)、同時に受注を開始した商品
  で未発売のモデルは、SGT001、013、016、019の4種のみに。これ以降に
  受注を開始した未発売モデルはあと6種。NSXの総グッズ数は
6587点に。


▲2025年4月25日発売のスパーク1/43「SGT002 UPGARAGE NSX-GT No.18
  TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2020」。「スパーク」コーナーに掲載。

5/6 本日は予告したとおり1日仕事でした…。さて、本日は昨日ご紹介
  したSGT002と同時に受注が開始され、4月25日に同時に発売された
  パーク1/43「SGT003 モデューロ ケンウッド NSX GT3 No.34 モ
  デューロ ドラゴ コルセ GT300 SUPER GT 2020」
です。ドラゴ・
  コルセは道上龍選手が代表を務めるレーシングチーム。道上龍選手は言
  わずと知れたホンダのエースドライバーの一人で、フォーミュラニッポ
  ンには1997〜2006年に、GT選手権/スーパーGTには1995〜2021年
  にドライバーとして参戦し、1998〜2009年、2018〜2021年と長期に
  わたってNSXをドライブ(2010〜2013年はHSV-010GT、2014年は
  CR-Zをドライブ)、2000年にはGT500クラスでランキング1位に輝い
  ています。ドラゴ・コルセのスーパーGTデビューは2015年。2017年
  を除く2021年までNSXで参戦し、2022年にGT-R NISMO GT3で参戦
  したのを最後にGTから撤退しました。GT500クラスでの最高位は初年
  度の11位。2018年から参戦したGT300クラスでの最高位は2019年の
  12位で、今回商品化された2020シーズンの成績は18位(全30チーム
  中)でした。道上選手は、2024年はスリーボンドレーシングのディレ
  クターを務めておられましたが、2025年はそのポストに塚越広大選手
  が収まっています。ちょっと前までホンダの若手ドライバーの一人だっ
  たイメージの塚越選手がいつの間にか38歳で、そのようなポジション
  におられることにビックリしました。NSXの総グッズ数は
6588点に。


▲2025年4月25日発売のスパーク1/43「SGT003 モデューロ ケンウッド NSX GT3 No.
  34 モデューロ ドラゴ コルセ GT300 SUPER GT 2020」。「スパーク」コーナーに掲載。

5/7 本日奥さんの帰りが遅いのでどうしたのかと心配していたら、仕事
  帰りに自宅近くの路上で飛び出した小動物を避けようとブレーキを踏ん
  だら、後ろから追突されて警察を呼んだりして大変だったとのこと。奥
  さんが無事だったので何よりでしたが、奥さんのシビックのリアは結構
  なダメージ。フレームが歪むほどではなかったので修復歴は付かないと
  思いますが…。奥さんは「タヌキが飛び出した」と言っていましたが、
  ドライブレコーダー映像を確認したらどうやらハクビシンのようです。

  さて、4月29日にもお伝えしたように、TSM(MINI-GT)の1/64KAIDO
  HOUSEのイベント限定モデルが次々登場していますが(実はこの日に
  ご紹介した2種は、結局両方とも購入してしまったので後日ご紹介しま
  す)、本日ヤフオクとメルカリの両方に大阪から出品されたスゴいモデ
  ルを発見。何がスゴイって、パッケージも含めて個人のカスタムモデル
  のようなのです。とんでもなく高額なのでさすがに入札はしませんが、
  どこから見てもオフィシャルのリミテッドモデルにしか見えません!!


▲とんでもなくハイクオリティなMINI-GTのカスタムモデル2種。手間を考えれば
 この価格にも納得ですが、残念ながらこれだけ高いとさすがに手が出せません。

5/8 ブラーゴは1976年創立のイタリアのダイキャスト製ミニカーの
  老舗ブランドで、フェラーリのミニカーが有名ですね。トミカが自信
  を持って薦める世界の優良なミニカーブランドの商品を2020年7月よ
  りトミカブランドで販売を開始したのが「トミカプレゼンツ」で、ブ
  ラーゴはその第1弾として登場。フェラーリを含め、1/18、1/43、3
  インチの三つのスケールで様々な車種が発売され、 2022年3月19日
  に満を持して「トミカプレゼンツ ブラーゴ 3インチ アキュラ NSX」
  が発売されました。すでにトミカとしてラインナップされている車種
  まで「トミカプレゼンツ」で販売することには疑問も感じましたが、
  同じブラックのNC1トミカである、2019年10月発売の「トミカスピ
  ードウェイGO!GO!アクセルサーキット」の初回限定特典トミカと
  比較すると良い点もたくさんありました。確かに全体的にブラーゴの
  方がモールドは甘いのですが、フロントガラスにはトミカにはないワ
  イパーのモールドが入っており、タイヤとホイールはブラーゴの方が
  はるかにリアルです。このブラーゴの3インチモデルのブラーゴ本家
  版パッケージをメルカリで発見して4月下旬に購入しましたので、ご
  紹介します。価格は送料込み1,300円でした。ちなみに現在も1,300
  〜1,580円にてメルカリで購入可能。NSXの総グッズ数は6589点に。


▲「ブラーゴ 3インチ アキュラ NSX」。
 あえて「トミカ43」コーナーに掲載。


▲2022年3月19日発売のタカラトミー「トミカ
  プレゼンツ ブラーゴ 3インチ アキュラ NSX」。

5/9 最近ヤフオクで落札し損ねた商品のご紹介。4月30日にヤフオク
  に初登場した「#64 Modulo 歴代マシン マグカップ」は最近発売さ
  れた商品のようなのでまだチャンスはありそうですが、サーキットの
  物販ブースでしか販売されていないのか、ほぼ見かけません。お次は
  2008年に発売された「ホットウィール アキュラNSXレーシング(グ
  リーン)入りマルチパック20」
。3月26日にヤフオクに初登場。ブル
  ーやレッドのモデルが入ったマルチパック10は入手したことがあるの
  ですが、グリーンモデルが入ったマルチパックは見るのも初めて。私
  も含め6名で争い惜しくも2番手で脱落…。最後は、本日がオークショ
  ン終了日だった「しげの秀一原画展トレーディングミニキャンバス」
  終了時間をすっかり忘れていてひっくり返されました…。原画展が昨
  年末に行われていたことも、今年の2〜3月に原画展グッズの事後通販
  が行われていたことも全く知らず、市場からは商品がすっかり消え去
  った後の登場だったので絶対に落札しておかないといけなかったのに
  やらかしてしまいました。毎週こんな感じで、コレクションが順調に
  増えているわけではありません。もっと経済力と集中力があれば苦労
  しないのですが…。奥さんの追突事故のその後ですが、1:100で追突
  してきた人の責任になり一安心です。ちなみに代車はN-BOXでした。


▲「Modulo歴代マシンマグカップ」。出品当日入札したのですが、終了日に油断してひっくり返されました。


▲「アキュラNSXレーシング2008(グリーン)」入りの「ホットウィールマルチパック20」。入札者6名中2位で脱落。


▲本日がオークション終了日だった「しげの秀一原画展トレーディングミニ
 キャンバス」。終了時間をすっかり忘れていてひっくり返されました…。

5/10 毎年この季節になるとやってくるツバメ。ヒナがカラスに襲われ
  てしまう年もあるのですが、自宅に巣を作ってくれた年にはネットを張っ
  たりして見守っています(抱卵が始まってからヒナがかえるまでに設置す
  るのがポイント)。昨年はまったく巣作りをしてくれなかったのですが、
  今年はGWの始めの頃にやって来ました。いつも自宅正面の玄関横の部屋
  の軒下に巣を作るのですが、今年は巣をどこに作っているのか分かりませ
  ん。でも、毎晩19時過ぎに暗くなると自宅玄関の電灯の隙間に戻ってきて
  寝ています。どこかで無事に巣作りが進んでいることを祈っています…。


▲昨夜驚かさないようにフラッシュなしで撮影した玄関のツバメ。
 電灯はつけないようにしています。10日以上ここで寝ています。

  本日、夕食の買い物に奥さんの代車N-BOXカスタムを運転させてもらって
  でかけました。バスのような開けた視界と高い天井が最高です。奥さんは
  フワフワのブレーキが気になるそうですが、私はそれ以上にふわふわのサ
  スペンションが気になります。ちょっとでも段差があると、すごく揺れる
  のですが、これが世間一般の人の好みのセッティングなのでしょうか…?

  さて、5月5日と6日に、4月25日に発売されたスパークの新作2種をご紹
  介しましたが、もう1種同時発売のスパーク商品があったのをすっかり忘
  れていました。土曜の本日、未紹介のグッズの写真をまとめて撮影して
  いたら発見しました。2024年5月9日に受注を開始した、スパーク1/43
  「SGT169 UPGARAGE NSX GT3 TEAM UPGARAGE GT300 SUPER
   GT 2024 #18」
です。5月5日に「SGT169として発売予定」と記載し
  ていた商品です。その時にもご紹介したようにチームUPGARAGEは、NSX
  では2019年から2024年まで6年間参戦し、成績は22位(2019)→15位
  (2020)→25位(2021)→8位(2022)→5位(2023)→14位(2024)と
  いう結果でした。2025年よりメルセデスAMG GT3 Evoにスイッチし、2
  戦を終えた現在、28台中25位と苦戦中。NSXの総グッズ数は6590点に。


▲2025年4月25日発売のスパーク1/43「SGT169 UPGARAGE NSX-GT No.18
  TEAM UPGARAGE GT300 SUPER GT 2024」。「スパーク」コーナーに掲載。

  最後に、本日発売された新商品情報をお知らせ。2024年11月15日に受
  注を開始していたトミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージ
  NEO LV-N345a ホンダ NSX (パールホワイト) 1998年式」「トミカ
  リミテッド ヴィンテージNEO LV-N346a ホンダ NSX-R (赤) 1992
  年式」
が、予定していた5月下旬より少し早まって発売になりました。
  公式の通販サイト「タカラトミーモール」では完売状態ですが、店頭で
  普通に購入できると思います。私の場合、ショップに注文していたもの
  が、早くも本日届きましたので、後日ご紹介します。画像は撮影済み。

5/11 本日は新製品でもなく、ミニカーでもなく、実車パーツでもない
  珍品をご紹介。レースファンなら知らぬものはいない日本人初のF1フル
  タイムドライバーである中嶋悟氏が、1983年に中嶋企画とともに設立し
  たのがナカジマレーシング。そのナカジマレーシングが、2013年に関係
  者に配付したと思われる「ナカジマレーシング30周年記念プレート」
  入手しました。2003年の20周年記念の時には、フォーミュラニッポンの
  2002年のチャンピオンマシンであるレイナード01Lと、同年のGT選手権
  でランキング2位を獲得したモービル1 NSX-GT(共にエブロ製)と、中
  嶋氏のフィギュアのセットが250個限定で制作され、試作品と配布品の両
  方を入手済みです。2018年の35周年を記念したオブジェも懸賞で当選し
  て入手しましたが、他の記念となる年にも同様に何かが制作されていたの
  かもしれませんね。今回の商品の30周年にあたる2013年には、初代NSX
  (NA1/NA2)と2代目NSX(NC1)のつなぎで登録されていたHSV-010GT
  で参戦(2010〜2013年)しており、このプレートではそれが描かれてお
  りますので、厳密にはNSXグッズではありませんが、このサイトではHSV
  -010GTもNSXと同様に扱っていますのでご容赦を。ちなみにプレートに
  一緒に描かれているのは、2012年にフォーミュラニッポンを走ったスウ
  ィフト017nと思われます。フォーミュラニッポンは2013年にスーパーフ
  ォーミュラに変わりましたが、参戦マシンはそのままです(2014年から
  ダラーラSF14にチェンジしました)。原画を描かれているのは、墨画の
  技法を取入れた独特の描画法で疾走するF1マシンやGTマシンなどモータ
  ースポーツ関係のイラストを発表している東京のイラストレーター垂井
  ひろし氏です。鈴鹿サーキットをはじめ京都知恩院など全国各地で「墨
  のF1アート展」を開催されています。NSXの総グッズ数は6591点に。


▲2013年に製作された「ナカジマレーシング30周年記念プレート」。5・6枚目
 の画像でプレートを立てかけている台は自前のもの。あとから箱の底にセッ
 トされているのを発見(最後の画像)。「その他のグッズ」コーナーに掲載。


▲2003年に製作された「ナカジマレーシング20周年記念ミニカーセット」。
 シリアルナンバーなしの試作品と、ありの配布品の両方を入手済み。シリアル
 ナンバーはすべて「1/250」であり、これが1番目というわけではないです。


▲2018年に製作された「ナカジマレーシング35周年記念オブジェ」。ムック
 本の懸賞で当選して入手。今回の商品とパッケージデザインが同じですね。

5/12 遅くなりましたが4月20日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊
  ホンダ NSX-R」エコパッケージ版第70〜73号
セットの中から4月1日
  発売の第70号をご紹介。パーツ内容はサイドエアスクープなど。巻頭記
  事は「Hondaスポーツカー列伝 シビックTYPE R(EK9型)Part2」。パー
  ツの中でサイドエアスクープより目立っている巨大なパーツは、ぱっと
  見はリアスポイラーに見えますが、実はフロントデフロスターガーニッ
  シュ(曇り止めの吹き出し口)です。NSXの総グッズ数は6592点に。


▲4月1日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第70号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

5/13 2022年10月12日に受注を開始した404 Error X Zonzo Sudio1/64
  「ホンダ NSXTRA' NSX キャンピングカー テント カーキャリア トレーラー
   バッグ 子犬 付属 限定199台」
5種は、定価が1台17,600円もしたので1台に
  絞って注文したのですが、2022年12月以降発売予定ということになってい
  たにもかかわらず、未だに発売されていません(「以降」だから嘘はついて
  いないのですが…)。ところがいつから受注されていたのか、5種の中にな
  かったレッドモデルが最近ヤフオクに登場し昨日落札されました。欲しかっ
  たのですが、今月は年1回の自動車税もあるし無理できないんですよねぇ…。


▲昨日ヤフオクで落札された発売日不明の404 Error X Zonzo Sudio1/64「ホンダ
 NSXTRA' NSX キャンピングカー レッド」。キャンピングカーのミニカーとして
 世界で初めて受注を開始した1/18は、2023年に発売済みですが高すぎて未入手。


▲2022年10月12日に受注を開始した5種は未だに未発売のはず…。

  404Errorの未知の商品は5月7日にも出品されていて、こちらは11日に
  落札されて終了。1/18「ホンダ NSX タイプT シルバー」で、なんと世
  界限定20台という珍品。ヤフオクでは何度もお世話になっている海外の
  方からの出品で、送料が3,000円かかるものの予想したほど高騰しなか
  ったので入札すべきだったと後悔中。自動車税の月でなければなあ…。


▲これまでまったく見たことのなかった404Errorの1/18タイプT。欲しかった…。

  最後に新商品の発売情報です。2024年8月2日に受注を開始していたPOP
  RACE1/64「PR640159 ホンダ NSX GT3 EVO22 カーボンエディシ
  ョン」
が発売されたようで、本日ヤフオクに初登場。ちなみにメルカリに
  は昨日登場していました。ショップに注文済みの商品なので入札はしませ
  んが、ショップからの連絡がまだなので、メーカーのある中国で発売され
  ただけで、個人輸入の商品のみが流通しているだけなのかもしれません。

  

5/14 一昨日に引き続き4月20日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊
  ホンダ NSX-R」エコパッケージ版第70〜73号
セットの中から4月8日
  発売の第71号をご紹介。パーツ内容はウインドシールドガラス。巻頭記
  事は「Hondaスポーツカー列伝 インテグラ TYPE R(DC5型) Part1」。
  DC5は決してキライではないのですが、プレリュードと統合したせいで
  大型化したのは仕方ないとして、ぼてっとしたスタイリングが今ひとつ。
  carview!の中古車情報によれば現在の流通数は54台。最安値は17.7万
  キロ走行の2002年式で修復歴アリの147.8万円。最高値は2.1万キロの
  走行の2006年式で無限エアロを装着した406.3万円と幅がありますが、
  平均価格は約239万円。2001〜2007年というかなりの古さで(うちの
  NSXやビートと比べれば全然新しいですが)、平均走行距離が105,500
  kmであることを考えると高いですね。NSXの総グッズ数は6593点に。


▲4月8日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第71号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

5/15 引き続き4月20日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX
  -R」エコパッケージ版第70〜73号
セットの中から4月15日発売の第72号
  をご紹介。パーツ内容はサイドステップガーニッシュです。ガーニッシュ
  は「装飾物」を意味する言葉で、フロントガーニッシュ、バンパーガーニ
  ッシュ、サイドドアガーニッシュ、サイドガーニッシュ、ドアハンドルガ
  ーニッシュ、ピラーガーニッシュ、フェンダーガーニッシュ、ミラーガー
  ニッシュ、リヤガーニッシュ、インテリアガーニッシュなど、様々なガー
  ニッシュが存在します。サイドステップガーニッシュは元々サイドステッ
  プを保護するパーツだったと思われますが、現在では装飾品としてヘアラ
  インや鏡面加工が施されていたり、ドアオープンに連動して車名ロゴが浮
  かび上がったりするものがあります。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列
  伝 インテグラ TYPE R(DC5型)Part2」。NSXの総グッズ数は6594点に。


▲4月15日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第72号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

5/16 4月20日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコ
  パッケージ版第70〜73号
セットの中から、最後となる4月22日発売の第
  73号をご紹介。パーツ内容はテールライトです。このパーツではテールレ
  ンズが一体成形されていますが、以前実車のパーツをお見せしたこともあ
  るように、実車ではリアセンターガーニッシュと左右のライトレンズの三
  つに分割されています。巻頭記事は「Honda スポーツカー列伝 シビック
  TYPE R(EP3型)」。歴代シビックタイプRでも特に存在感の小さいEP3。
  DC5同様にcarview!の中古車情報をチェックしたところ、DC5と同時期
  に販売されたものの、2年ほど販売期間が短かったこともあり、流通数は
  DC5よりも少ない32台。最安値は19.4万キロ走行の2002年式で修復歴
  なしの99.9万円。最高値は14.3万キロ走行の2004年式で修復歴ありの
  306.8万円。DC5より価格幅は狭く、3分の1は100万円台というスポー
  ツカーとしてはリーズナブルな相場ですが、欲しいかと言われると…。
  中古で実際に買うなら3代目FD2か、5代目FK8ですが、FK8は332万〜
  720万円、リミテッドになると969.8〜1150万円と高すぎて論外。FD2
  は142台とタマ数も多く、半数は200万円台で買えますが、上を見れば
  400万〜500万円台の車両もゴロゴロしている恐ろしい世界です。まあ、
  実際にはどちらも買えませんねぇ…。NSXの総グッズ数は6595点に。


▲4月22日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第73号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

5/17 今年3月に発売されたカプセル自販機商品ティーシーピーNIC「頭
  文字DエフェクトアクリルスタンドVol.7悩めるシンジNSX」
をメルカリ
  で入手しましたのでご紹介。ティーシーピーは、アニメ・エンターテイメ
  ントグッズの企画・製造・販売の業務を行う1996年に東京に設立された
  会社です。その中で、NIC(ニック)事業部は、アニメ・ファンシーキャ
  ラクター雑貨の企画・デザイン・製造・販売する部門。企画から製造、販
  売まで一貫することにより、小さいお子様でも手にしやすい低価格ながら
  もクオリティの高い商品を製造販売しているとのこと。今回の商品は全6種
  で各400円ですが、入手品は送料込み600円で購入できました。台座の直
  径は6.4cm。台座を含め3つのパーツを組み立てて完成させますが、付属
  のボールチェーンを使用しパネルをキーホルダーにすることも可能です。
  私が毎日欠かさずチェックしているヤフオクでは、セット売りされている
  ものがほとんどで、商品タイトルにも説明文にもNSXの文字がなかったた
  め、これまで検索に引っかからず発売に気がつきませんでした。出品者の
  質が問題になっていたこともあって敬遠していたメルカリですが、手続き
  がスムーズで、ヤフオクのように後から送料に驚かされることもないので
  最近は結構利用するようになりました。NSXの総グッズ数は6596点に。


▲2025年3月発売のティーシーピーNIC「頭文字Dエフェクトアクリルスタンド
 Vol.7 悩めるシンジ NSX」。「その他のグッズ」コーナーに掲載 しました。


▲Vol.6に含まれているブラックのRX-7(FD)がぱっと見NSXなので要注意。
 私も「こんなの出てたっけ…?」と思いながら買いそうになりました。

5/18 5月14日から本日まで開催されていた「第63回静岡ホビーショー」
  の情報を、いつもGTミニカー関係の情報を送ってくださるA氏から頂きま
  したのでご紹介します。NSX関係の限定モデルの目玉は、
スパーク1/43
  「SP J004 ホンダ NSX-GT トラックテスト 2022」
だったようです。
  今後ヤフオクやメルカリで探さないといけないですね。定価は13,530円
  (税込)なので開始相場は25,000円あたりで狙いは18,000円台ですかね?

5/19 昨年10月21日に受注を開始し、今年4月29日に発売されたOTTO
  mobil1/18「OTM1105 ホンダNSX無限 1993(レッド)」
をご紹介し
  ます。ホンダのレースシーンを語るときに欠かすことのできない「無限」
  は、レース活動やパーツ販売以外にも、FD2型シビック・タイプRをベー
  スとしたMUGEN RR、CR-ZベースのMUGEN RZ、S660をベースとした
  MUGEN RAといったコンプリートカーを販売していますが、1992年に製
  作されたものの販売には至らなかったNSXのコンプリートカーが存在しま
  す。当時は多くの自動車雑誌に取材記事が掲載されていましたが、その後
  は情報がぱたっと途絶えてしまいます。2018年8月の「webモーターマガ
  ジン」(ホリデーオート編集部)の記事では「現在どのような状況になっ
  ているのか不明」と締めくくられていましたが、2022年3月の「ホンダス
  タイルweb」の記事では、当時と現在の詳細な状況が記載されています。
  1992年からは「無限ホンダ」としてF1にも参戦した無限は、NSXの発売
  当時からNSX用マフラーやエキマニなどのアフターパーツを開発し販売し
  ていましたが、ただ自社製パーツをフル装着するのではなく、車両全体の
  デザインや走りの味付けをトータルコーディネートした究極の「MUGEN
   NSX proto」
を開発していました。この無限初のコンプリートカーは、
  ショー展示やクローズドコースでの走行を念頭においたハードチューン仕
  様の「ブルー」と、ストリート仕様を前提とした「レッド」の2台が製作
  され、ブルーの方は残念ながら現存していないそうですが、レッドの方は
  この記事の出る直前にレストアが完了し、いつでも走行可能な状態だそう
  です。今回モデル化されたのは、このレッドの方…だとよかったのですが
  無限パーツをフル装着した車両になります。したがって、市販されなかっ
  たワンオフの固定式ヘッドライトは装着されておらず、逆にコンプリート
  カーにはなかった市販品のリアスポイラーが装着されています。しかし、
  コンプリートカーも市販パーツ装着車も、なぜかこれまでモデル化されて
  いなかったので、NSXミニカーファン待望の商品には違いありませんね。
  「MUGEN NSX proto」のベースは、NA1の初期モデルで、外装パーツは
  ルーフおよびトランクフード、左右ドアを除いてすべてカーボン製に交換
  されていました。車検に対応させるため、先述した固定式ヘッドライトの
  中身も含め灯火類はすべて純正パーツそのままですが、フロントのポジシ
  ョン&ウインカーレンズは左右を反転させ使用しています。無限エンブレ
  ムとHマークがタテに並ぶデザインは当時からの仕様ですが、レストア車
  のHマークは中期モデル以降の中抜きタイプに変更されています。ちなみ
  にミニカーの方には無限エンブレムはどこにも入っていません。ボンネッ
  トはNSX-Rよりも先にカーボン化を実現。リア方向にダクトの開いたリア
  フェンダーもカッコイイですが、軽量化のため後方をすぱっと切り落とし
  たリアバンパーもレーシー。フロントまわりはヘッドライト以外は純正を
  キープしており、ABSも前期型純正のまま、電動パワーステアリングも非
  装着のまま(当時電動だったのはATのみ)、なんんとスペアタイヤも積ん
  だままでした。前述したリアスポイラーは市販品と異なりますが、純正そ
  のままではなく、後方&上方にボリュームアップした形状で、もちろんカ
  ーボン製。時々ヤフオクに出品されて、とんでもない価格で落札されるこ
  とのあるリアカウルはプレキシグラス製で、ルーフ上からフレッシュエア
  を吸い込む「ちょんまげ」と呼ばれていたインテークダクトは、市販品と
  は形状が違っていました。エンジンは排気量はそのままに、吸排気系およ
  びECUチューンにより320PS以上にパワーアップ。メーターは日本精機製
  320km/hフルスケールに交換。ステアリングは無限とMOMOが共同開発
  したものですが、シフトノブやサイドブレーキは純正のまま。シートは無
  限オリジナルのフルバケットタイプ。このステアリングとシートは今回の
  商品にも装着されています。当サイトで何度も取り上げているピアスボル
  トが特徴的な市販ホイール「無限M7」もミニカーに装着されていますが、
  コンプリートカーは、ワイド化されたボディに合わせ、スペーサーを装着
  することでトレッドを確保しています。この「MUGEN NSX proto」は、
  NSX fiestaの会場で展示されたものを見たことがありますが、現在は鈴鹿
  インターを降りてすぐの無限オフィシャルファクトリーである「HCMスポ
  ーツガレージ」にて展示中とのことです。NSXの総グッズ数は6597点に。


▲4月29日に発売されたOTTO mobil1/18「OTM1105 ホンダNSX無限 1993(レッド)」。
 本日は撮影した画像の前半のみ20枚をご紹介します。「京商/OTTO」コーナーに掲載。


▲今回のモデルは無限の幻のコンプリートカーと呼ばれる「MUGEN  NSX proto」ではなく、
 無限NSXカタログの表紙を飾っていた市販パーツを全て装着したデモカーともいうべき車。


こちらが幻のコンプリートカー「MUGEN  NSX proto」 。

  最後にNSX Owners.com事務局の富吉氏より「NSXオーナーズデイ2025」
  の開催案内を頂きましたのでご紹介します。会場は鈴鹿!行きたいなあ…。

5/20 本日は、昨日に引き続きOTTO mobil 1/18「OTM1105 ホンダ
  NSX 無限 1993(レッド)」
の画像をご紹介予定だったのですが、予定を変
  更し、4月17日にヤフオクに出品され、18日に終了した「トミカ24-4-18
  トヨタMR-2プロトタイプ(NSXベース)」
をご紹介。トミカ78-6-1NSX
  の裏板にMR-2プロトタイプのものが使用されている「トミカ78-6-8NSX
  (MR-2プロトタイプベース)」
は、2015年に香港のコレクターからやっと
  入手できたのですが、その逆パターンが存在することは今回の出品物を見る
  まで知りませんでした。今回「エラー品」という形で出品されておりエラー
  品に間違いはないのですが、調べたら、あのトミカコレクターの大御所・森
  山氏の「バリエーションリスト」にしっかり掲載されているモデルでした。
  入札にはもちろん参加しましたが、今月は自動車税の月でありながら、すで
  に多くの買い物をした後だったので、どんどん値上がりしていく様子を横目
  に、早々に撤退しました。MR-2プロトタイプについては、手元の「バリエ
  ーションリスト」には25種が掲載されていますが、その後も新作が登場して
  いるので、現在は30種ほどあるのではないかと思われます。裏板は1983年
  の東京モーターショーにてコンセプトカーとして発表された時の車名である
  「SV-3」が刻印された前期型と「MR-2」と刻印された後期型が存在し、配
  管などのデザインも異なります。通常品のボディカラーは初期がホワイトで
  後期はレッドになるのですが、レッドモデルの途中からテールパイプの長さ
  が短くなったようです。つまり、前期型の裏板にはテールパイプの長いもの
  のみが存在し、MR-2表記になった後期型の裏板にはテールパイプの長いも
  のと短いものが存在するというわけです(計3種)。NSXとMR-2の後期型の裏
  板は形状もデザインもほぼ同じで、NSXはボディ側にメインマフラーが再現
  されており、長いテープパイプだとそこに干渉してしまうため、78-6-8に使
  用されている裏板はテールパイプの短い方です。実は3か月ほど前、研究の
  ためにヤフオクでMR-2のジャンク品をホワイトとレッドの各1台ずつ購入し
  ました。レッドの方はテールマフラーが短く刻印文字が上下逆向きになった
  24-4-25であることが判明。先に3種の裏板を挙げましたが、これを含める
  と4種あるわけです。そして入手したホワイトの方なのですが、SV-3刻印で
  ありながら、なぜかテールパイプが短い…?バリエーションリストにはホワ
  イトモデルは4種掲載されているのですが、トヨタ博物館特注24-4-21はテ
  ールパイプは短いもののMR-2刻印で、残る3種の24-4-1、24-4-10、24-4
  -23はすべてテールパイプが長いのです。レッド内装でモスウインド、2Fホ
  イールという組み合わせは24-4-1と24-4-23でまったく同じなので、おそ
  らくリストの記載ミスで、24-4-23のテールパイプが実際には短く、入手品
  はこれではないかと思います。結局裏板は5種存在するということですね。


▲5月17日にヤフオクに登場した、トミカ78-6-1NSXの裏板を使用したレアモデル
 「トミカ24-4-18トヨタMR-2プロトタイプ(NSXベース)」。残念ながら落札できず。


▲3か月ほど前、たまたま研究のためにヤフオクで購入してあったMR-2のジャンク品のホワイト&レッド
(美品は高くて買えず…)。調べたところ、ホワイトは24-4-1か23、レッド24-4-25と思われます。

  5月18日にご紹介した「第63回静岡ホビーショー」の限定モデルスパーク
  1/43「SP J004 ホンダ NSX-GT トラックテスト 2022」
が、昨日さっ
  そくメルカリに登場したのですが、価格が予想通りの25,000円だったので
  ビックリ。それはわずか13分で売れてしまい、同じ出品者の方が2点目を
  34,800円に値上げして再出品されました。ヤフオクにも別の出品者の方
  が35,000円で本日出品。販売数は予想以上に少ないようで予想していた
  18,000円台まで下がる展開は残念ながら期待できそうにもありません。

5/21 昨日のMR-2プロトタイプのトミカについての考察の続きですが、昨
  日はケイブンシャの「トミカ徹底カタログ2001年度版」を参考にしていま
  した。そういえば「ミニカーマガジン」でバリエーションリストの追加分を
  連載していた時期があったことを思い出し、24-4が掲載されている2007年
  3月号を発掘。バリエーションが24-4-28まで増えていることは分かりまし
  たが、24-4-23のテールパイプが長いという情報は変わりませんでした。そ
  こでもう一度手元のトミカを再確認したところ問題が一気に解決しました。
  手元のホワイトのMR-2のテールパイプは短いのではなく、根元からポッキ
  リと折れていたのです。というわけでこのモデルは、決して新発見の貴重な
  モデルではなく、24-4-1または24-4-23のいずれかで間違いないかと思い
  ます(この両者の違いは未だ不明ですが)。裏板も5種ではなく4種ですね。
  ちなみに2007年に再販されたトミカコレクターのバイブルである「トミカ
  バリエーションノート」は、1997年までのデータしか掲載されておらず、
  2007年までの新情報が追加されているわけではないので、24-4シリーズは
  24-4-21までしか掲載されていません。それにしてもこれはすごい資料…。


▲「ミニカーマガジン」2007年3月号に掲載された24-4の当時の最新情報。

  それでは、一昨日に引き続きOTTO mobil 1/18「OTM1105 ホンダ NSX
  無限 1993(レッド)」
の追加画像をご紹介。発泡スチロールに入ったまま撮
  影しているのはご容赦を。それにしても今まで商品化されなかったのが不思
  議なくらいカッコイイですね。リアウイングはヤフオクでも見ない珍品です。


▲4月29日に発売されたOTTO mobil1/18「OTM1105 ホンダNSX無限 1993(レッド)」。
 一昨日に引き続き画像の後半をご紹介。フロアマットは、現在もKUSAKA工房さんなどが
 ヤフオクに様々なカラーを出品しているアキュラ仕様に見えますが、右ハンドル仕様の車
 にもフィットするのでしょうか?とても気になります。「京商/OTTO」コーナーに掲載。

5/22 4年前に発売されたエブロ1/43「No.45621 RAYBRIG NSX-GT
  No.100 SUPER GT GT500 2018  Champion Car No.100 特別仕様
  パッケージ(auto sport web shop 限定)」
をやっと入手できました。
  2021年2月10日17時よりエブロオフィシャルショップにて予約が開始され
  2021年2月24日に発送が開始されたNo.45621は豪華なゴールドパッケー
  ジで、エブロオフィシャルショップ限定版と考えられヤフオクなどでは高い
  相場が続いていました。ところが、2021年3月20日に一般販売が開始され
  てみたら、なんとオフィシャルショップで販売されたものと完全に同一の商
  品。私はなんとかオフィシャルショップで購入できたのですが、買いそびれ
  て後からプレ値で購入した人は大損することに。この事実が浸透していくに
  つれ当然相場は下降。2021年4月末には、定価以下での落札が普通になって
  いました。この両者の発売の間にauto sport web shop限定で抽選販売され
  たのが、今回入手した商品です。No.45621に特別仕様の背景が追加された
  もので、2021年3月2日にツイッターで発売が告知され、予約受付は2021年
  3月5日17時〜3月10日10時と発表されました。3月5日に早速予約しようと
  したら抽選販売であることが判明。2021年3月11日15時頃より抽選結果発
  表という話だったのですが、3月15日に落選メールが届きました。それから
  ずっと手頃な価格のものを探していたのですが、4年もたって十分にほとぼり
  も冷めたこともあり、13名で争った結果、定価より1,500円ほど高いだけの
  過去最低価格で落札することができました。NSXの総グッズ数は6598点に。


▲2021年3月11日に抽選結果が発表された抽選販売商品エブロ1/43「No.45621 RAYBRIG NSX-GT
 No.100 SUPER GT GT500 2018  Champion Car No.100 特別仕様パッケージ(auto sport web
 shop限定)」をやっと入手することができました。「エブロ1/43GTカー」コーナーに掲載しました。

5/23 5月14日に東京の自動車専門の古書店がヤフオクに出品した、NA1
  登場当時に設定されていたNSX純正アクセサリー「NSXギア」カタログ。
  純正グッズ全てが「NSXギア」ではなく、例えばバッグならイタリア・バ
  レクストラ製は「NSXギア」シリーズでホンダダイレクトマーケティング
  扱い、一方でイタリア・ミッシェル・クロ製は「NSXギア」ではないホン
  ダアクセス扱いとして区別されていました。今回の出品商品は入手済みの
  ものでしたが、画像に一緒に写っていたバレクストラカタログが未入手の
  ような気がしたのと、開始価格が3,000円とまあまあリーズナブルだった
  こともあり入札に参加しようとしたのですが、海外コレクターの代理入札
  と思われるバイイーからの入札もどんどん入って17,510円まで上昇したた
  め諦めました。しかし幸いなことに、後でコレクション部屋からこのNSX
  ギアカタログを探し出してみたら、バレクストラカタログもしっかり挟ま
  っていました。ただ、この手元のカタログは1991年3月発行のもの。出品
  商品の説明文には「1990年9月」発行と書かれていたのが気になります。
  1990年9月発行のNSXギアカタログも確かに存在し入手もしているのです
  が、そちらは表紙のデザインが微妙に違います。出品者の方が1991年発行
  のカタログをNA1が登場した1990年9月に同時に発行されたものと思い込
  んだと信じたいです。ちなみにアキュラNSXにも純正グッズがありました。


▲入手済みであることを確認した、「NSXギアカタログ」に挟まれているバレクストラカタログですが
 掲載商品は、手元のカタログを確認したところ、NSXと無関係な一般販売されているバッグ類と判明。

  
▲左が1990年9月発行の「NSXギアカタログ」初版、右が1991年3月発行の「NSXギアカタログ」
 第2版(今回の出品商品と同じですね)。これに「バレクストラカタログ」が挟まっていました。

5/24 4月11日に受注が開始されたトップアートモデル(Finclassically)
  1/64「ホンダ NSX TRA by クリスカット キャンピングカー ADVAN テ
  ント カーキャリア 牽引トレーラー ハシゴ バイク付き 2025HEC限定」

  昨日発売され、本日到着しましたのでご紹介します。いつものように受注
  開始順に各メーカーのキャンピングカー関連商品をまとめておきますが、
  本商品はNSXキャンピングカー商品化の第11弾であり、トップアートモデ
  ルとしては第4弾ということになります。NSXの総グッズ数は6599点に。

  第1弾…404Error1/18「ホンダ NSXTRA' by Chris Cut キャンピングカーレッド
  (モトコンポ/テント/カーキャリア/トレーラー付属/66台限定)」(2022年5月
  24日受注開始)+ブラックバージョン/30台限定(2022年5月31日受注開始)
  +「同廉価版(テントとトレーラーを除く/40台限定)」※2023年発売済未入手

  第2弾…404Error X Zonzo Sudio1/64「ホンダ NSXTRA' NSX キャンピングカ
  ー(テント/カーキャリア/トレーラー/バッグ/子犬付属/限定199台)」5色あり
  (2022年10月12日受注開始)※2025年3月現在未発売未入手

   第3弾…PRETENDER1/64「ホンダ NSXTRA' NSX キャンピングカー レッド カ
   ーキャリア付属」+「同ラグジュアリーバージョン(ノーマル+テント/トレーラ
   ー/ハシゴ/バイク)」(2023年6月20日受注開始)※2023年6月24日発売中止
  決定
未入手

  第4弾…MLGB model1/64「ホンダ NSXTRA' NSX キャンピングカー レッド デ
   ラックスバージョン(ノーマルバージョン+バイクの牽引ペットトレーラー/犬
    付き)」(2023年6月21日受注開始)※2024年3月21日発売済
入手済

  第5弾…スターモデル1/64「ホンダ NSX レッド エクストラキャンピングカー付
  き」+キャンピングカーなしバージョン(2024年8月21日受注開始)
※2024年2月4日発売済
入手済

  第6弾…トップアートモデル(Finclassically)1/64「FY64001 NSXTRA レッド
  ノーマルバージョン(トップカバー/ルーフボックス)」+「FY64002 NSXTRA
  レッド デラックスバージョン(ノーマル+リアトレーラー/テント/バイク/犬)」
  (2023年11月9日受注開始))※2024年5月31日発売済
入手済

  第7弾…MLGB model1/64「ホンダ NSXTRA' NSX キャンピングカー ホワイト
  /ブラック 牽引トレーラー ハシゴ バイク 」+「バイクのペットトレーラー 犬
  付き 」(2024年2〜3月?受注開始)※2024年6〜7月?発売済
ホワイト
入手済ブラック未入手

  第8弾…MLGB model1/64「ホンダ NSX 1st generation NA1 NSXTRA 改造
  ver white Valkyrie Bicycle version ルーフファイター付き」(2024年4月18
  〜25日受注開始)+「同トレーラー付き」+「同トレーラーその他パーツ付き」
※2024年8月27日発売済入手済

  第9弾…トップアートモデル(Finclassically) 1/64「FY64017 NSX TRA カラ
  フルクローム ノーマルバージョン」「FY64018 NSX TRA カラフルクローム
  デラックスバージョン」(2024年5月15日受注開始)
※2025年1月17日発売済
入手済

  第10弾…トップアートモデル(Finclassically)1/64「FY64040 NSXTRA トラ
  ンスパレントブルー ノーマルバージョン」+「FY64041 NSXTRA トランス
  パレントブルー デラックスバージョン」(2024年8月29日受注開始)
未発売
未入手

  第11弾…トップアートモデル(Finclassically)1/64 「ホンダ NSX TRA by ク
  リスカット キャンピングカー ADVAN テント カー キャリア 牽引トレーラー
  ハシゴ バイク付き 2025HEC限定」(2025年4月11日受注開始)※本品/
入手済


▲2025年5月23日発売のトップアートモデル(Finclassically) 1/64「ホンダ NSX TRA
 by クリスカット キャンピングカー ADVAN テント カー キャリア 牽引トレーラー
 ハシゴ バイク付き 2025HEC限定」。とりあえず撮影した画像のうち20枚をご紹介。
FinclassicallyのNSXTRAシリーズ第4弾。200台限定でキリ番を入手できました。
 「その他のミニチュアカー@」コーナーに画像を掲載。


▲HECとは4月18〜20日に、第23回目が開催された「中国国際模型博覧会(ホビー・
 エキスポ・チャイナ)」のことでメイクアップなど多くのメーカーが限定品を発売。

  1990年のNSX(NA1)デビュー当時、オプションカタログに掲載されていた
  ホンダ純正の受注生産1/43ミニカー。プロモデラーの小森康弘氏がハンド
  メイドでオーナーが注文した実車のミニカーを制作してくれるという感動的
  な商品で、車体ナンバー入りの小森氏のサインカードも付属していました。
  ヤフオクでも稀にしか出品されず、落札価格が定価の47,000円の3倍以上の
  15万円を越えたこともある人気商品。そのミニカーが5月21日に出品され
  たのですが、カラーが激レアなインディイエローパール。デビュー当時は、
  フォーミュラレッド、ベルリナブラック、カイザーシルバーメタリック、セ
  ブリングシルバーメタリックの4色しか実車は販売されず、インディイエロ
  ーパールは1991年3月に追加された3色のうちの一つ。1993年2月発行の3
  種目のオプションカタログで、このミニカーは姿を消したため、追加カラー
  のミニカーは本当に珍しいのです。1円スタートだったこのミニカーに一番
  に入札したのですが、海外コレクターの依頼を受けたと思われるバイイーの
  バイヤー4人を含めた8名が後から参戦。228件もの入札バトルの結果、2番
  手で脱落。しかし本日、NSX・レジェンド・ビートの自動車税と、先月購入
  したNSXグッズのカード引き落とし代金を用意したのですが、予想していた
  以上に恐ろしい金額だったので脱落して正解だったかも…。ちなみにこのミ
  ニカーで入手できているのは、フォーミュラレッド、カイザーシルバーメタ
  リック、セブリングシルバーメタリックの3色のみ。7色コンプは難しそう。


▲昨夜、ヤフオクで激戦の末に落札し損ねたホンダ純正ハンドメイドミニカー。

  最後に、5月19日に引き続きNSX Owners.com事務局の富吉氏より「NSX
  オーナーズデイ2025」
の開催案内を頂きましたのでご紹介。先着100名!

5/25 NSXとレジェンドの自動車税を休日出勤のついでにコンビニで払っ
  てきました。ちなみにビートは口座引き落とし、長男のインサイトは家計
  から支払い、奥さんのシビックは自分で、就職した次男もCR-Zの分は自分
  で支払いました。それにしても13年経過の重価税は本当に納得いきません
  よね。ものを大切にした方が税金が高いなんて絶対におかしいです。新し
  い車の方が性能面で環境に優しいからとかいう建前がありますが、古い車
  をスクラップにして新しい車を製造する方が確実に環境負荷は大きいはず
  です。自動車メーカーに対する忖度なのは明らか。ガソリンの二重課税も
  そうですが、自動車窃盗の増加対策など、政治家の方にはしっかり仕事し
  てほしいと思います。来月はNSXの車両保険の引き落としがあるので、出
  費はかさむばかりですが、購入時から普通の車の車両保険に入ったままな
  ので、NSXとはいえ34年落ちの車なりの保険金しか出ないやつです。その
  分、掛け金は安いのですが、ちゃんとしたやつに入らないと、盗難とか洪
  水とか何かあったときにマズいですよね…。ネオクラシックな車に乗って
  いる皆さんはどんな保険に入っておられるのか、とても気になります…。


▲右がビートの自動車税納税通知書。左上がレジェンド、左下がNSX。
 NSXの方がレジェンドより排気量は少ないのにNSXの方が高いのです。

5/26 一昨日に引き続き、23日発売のトップアートモデル(Finclassically)
  1/64「ホンダ NSX TRA by クリスカット キャンピングカー ADVAN テ
  ント カーキャリア 牽引トレーラー ハシゴ バイク付き 2025HEC限定」

  画像のご紹介です。ミニカーが透明なアクリルベースに3本のネジで固定さ
  れているのが分かりますね。四隅の飾りネジもオシャレ。小物はこれまでの
  シリーズと共通ですが、テントやルーフボックスにアドバンロゴがさりげな
  く入っていたりします。犬やモトコンポもイイ感じ。価格は1万円オーバー
  とかなりのものですが、限定品ということも考えれば妥当かなと思います。


▲2025年5月23日発売のトップアートモデル(Finclassically) 1/64「ホンダ NSX TRA
 by クリスカット キャンピングカー ADVAN テント カー キャリア 牽引トレーラー
 ハシゴ バイク付き 2025HEC限定」。撮影した画像のうち残り25枚をご紹介します。
「その他のミニチュアカー@」コーナーに画像を掲載。

5/27 3月13日に101点目が出品されて以来、久しぶりにヤフオクに新作が登
  場した、大阪のponchanさん制作のチョロQ風オリジナルミニカー2点が、
  一昨日と昨日に終了しましたのでお知らせしておきます。先日も申しました
  ように、今月は自動車税をはじめとして出費がかさみすぎておりますので、
  入札に参戦はしたものの早々に離脱しました。NATOグリーンは、タミヤカ
  ラーに設定されている、M1A1ビッグガンエイブラムスやM1025ハンビー、
  レオパルト2A5やマルダー歩兵戦闘車など、NATO軍車輛の3色迷彩塗装に
  便利なカラーですが、スポーツカーに使用するのもなかなかシブいですね。


▲5月22日にヤフオクに登場した大阪のponchanさんのオリジナルNSXミニカー102作目と
 103作目(私調べ)。いつものようにどちらも落札できませんでしたが、また頑張ります。

5/28 5月7日にちらっと書き込んだのですが、4月29日にご紹介したアート
  ・ストーム主催のイベント「ミニカー ア ゴーゴー!! 2025 in 幕張メッセ」
  で販売された
TSM (MINI-GT)1/64「KHMG184 Honda NSX Kaido
  Works Makuihari」
を入手できましたのでご紹介します。最初にメルカ
  リへの登場をお知らせした時には、相場が40,800〜75,000円と高すぎて
  手が出ないと言っていたのですが、その後、送料込みで36,000円を切る商
  品をヤフーフリマで見つけて無事購入できました(それでも十分に高い買
  い物ですが…)。ちなみに、現在この商品をネットで検索すると多くの詐
  欺サイトで販売されているのを見つけることができます。信じられないほ
  どの格安で販売されていますが、注文してもまず商品は届かないと思いま
  すので聞いたことのないネットショップでの買い物は絶対やめましょう。
  実在のショップ名や住所を記載していてそれっぽく見せていますが、不自
  然に多種多様な商品を扱っていて、商品画像が明らかにヤフオクやメルカ
  リからの引用っぽく怪しさ満点。NSXの総グッズ数はついに6600点に!


▲4月29日にイベント限定で発売されたMINI-GT1/64「KHMG184 Honda NSX
 Kaido Works Makuihari」。限定数は300台。「TSM1/64」コーナーに掲載。

5/29 昨日ご紹介したTSM(MINI-GT)1/64「KHMG184 Honda NSX
  Kaido Works Makuihari」とともに、4月29日にその存在をお知らせした
  「HEC(第23回中国国際模型博覧会=ホビー・エキスポ・チャイナ)」限定の
  TSM(MINI-GT)1/64「KHMG181 Honda NSX Kaido Motorsports
  2025 Hobby Expo China Exclusive」
ですが、こちらも5月7日に書き
  込んだとおり、無事入手できましたのでご紹介します。相場はそれほど下
  がりませんでしたが販売数が多かったこともあって、もう入手は無理だろ
  うと思っていたのにメルカリで購入できました(相場は16,000〜17,000
  円)。同時に販売されたKHMG182(ゴールド)とKHMG183(パープル)は、
  数が少なく販売価格も高かったようで入手困難です。ちなみにKHMG183
  の定価は1169元とのことなので日本円に換算すると26,500円くらいです
  が、メルカリなどでの相場は5〜6万円!NSXの総グッズ数は
6601点に。


▲4月18〜20日に、23回目の開催を迎えた「中国国際模型博覧会(ホビー・エキスポ・
 チャイナ)」
で発売されたMINI-GT1/64「KHMG181 Honda NSX Kaido Motorsports
 2025 Hobby Expo China Exclusive」を無事入手。 「TSM 1/64」コーナーに掲載。


▲同時に販売されたKHMG182(ゴールド)とKHMG183(パープル)は未入手です。

5/30 4月26日にご紹介したモーリーファンタジー「かぷえぼプルバックカ
  ー ホンダNSX(NC1)」
の続報です。ロングビーチブルーパール、カーボン
  マットグレーメタリック、カジノホワイトパール、インディイエローパール
  Uの「かぷえぼ」限定カラー4色と、クルバレッド、ベルリナブラックの通常
  カラー2色の計6色が設定されており、その時には入手できた4色のみご紹介
  させていただいたのですが、未入手だったカジノホワイトパールとクルバレ
  ッドを入手できましたのでご紹介します。NSXの総グッズ数は
6603点に。


▲3月21日発売のモーリーファンタジー(ブレイク)1/56「かぷえぼプルバックカーホンダNSX
 (NC1)」のホワイトとレッド。「ブレイク/モーリーファンタジー」コーナーに画像を掲載。

  5月13日にヤフオクに初登場したことをお知らせした、2024年8月2日に受
  注を開始していたPOPRACE1/64「PR640159 ホンダ NSX GT3 EVO
  22 カーボンエディション」
ですが、やはりメーカーのある中国で発売され
  たものの個人輸入品だったようで、本日正式に国内で発売されたようです。

  最後に新商品発売のお知らせです。2024年9月11日に受注を開始していた
  TSM(MINI-GT)1/64「MGT00848-BL ホンダNSX-GT TypeS GT500
  スーパーGT シリーズ 2022 #16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
  TEAM Red Bull MUGEN(左ハンドル)」
が28日に発売になり本日到着しま
  した。日本限定のブリスターパック商品で、チェイスカーは存在しません。
  近日中にご紹介したいと思います。とりあえず明日は、ためこんでいる新商
  品の中からアミューズメントラジコンの新作を久しぶりにご紹介予定です。

5/31 久しぶりにYSN/ピーナッツクラブのアミューズメントラジコンのご
  紹介です。NC1のパッケージバリエーションは2025年2月22日にヤフーフ
  リマに初登場した第24弾となる品番AHR3221が最新でしたが、5月8日に
  第25弾となるAHR3237がヤフオクに初登場。ホワイト・イエロー・ブル
  ーの組み合わせは、2021年12月登場の第15弾AHR3131以来2度目です。
  ヤフオクではホワイトとイエローを入手し、その後メルカリでイエローと
  ブルーのセット商品を購入してコンプできました。イエローの1台が開封済
  みだったので中身も撮影しました。イエローの中身を撮影するのは初とな
  ります。コントローラーを含めてプラスティックネジで段ボールに固定さ
  れていますが、簡単に外せるので車体のみの画像も撮影することができま
  した。パッケージが変わっても中身は基本的に変わっていないのですが、
  段ボールのカラーにはホワイトとブラックがあり今回はブラックでした。
  簡単で小さな取扱説明書も付属します。NSXの総グッズ数は6606点に。


▲2025年5月8日初登場のYSN/ピーナッツクラブのアミューズメントラジコンの
 パッケージバリエーション第25弾AHR3237。カラーはホワイト・イエロー・
 ブルーの全3色。「ラジコン(Y・S・N/ピーナッツクラブ)」コーナーに掲載。

  5月13日にご紹介した、5月7日にヤフオクに出品され5月11日に33,440円
  で落札されて終了した404Error1/18「ホンダ NSX タイプT シルバー」
  このレッドモデルが本日メルカリに17,999円という破格の価格で出品され
  当然ながら一瞬で売れてしまいました。現在も前述のシルバーモデルをヤフ
  オクに出品された方が3台出品中ですが高すぎて手が出ません…。このモデ
  ルはキャンピング仕様ではないのですが、NSXTRAシリーズなのが謎です。

6/1 昨日に引き続きYSN/ピーナッツクラブのアミューズメントラジコンの
  未入手品ゲットのご報告です。昨日チラリと触れた第24弾パッケージとな
  る品番AHR3221は、レッド・ブラック・ホワイトの3種のうち、ホワイト
  しか入手できていなかったのですが、メルカリでレッドを入手後、ブラッ
  クとホワイトのセットを入手してコンプ達成。また、2021年9月にホワイ
  トのみを入手していた第14弾となるASL-2260のレッドもメルカリで入手
  できました。YSN/ピーナッツクラブのNC1シリーズは、パッケージバリエ
  ーションが全25タイプ、カラーバリエーションを含めると全75種ですが、
  現在の入手数はこれで68種になりました。NSXの総グッズ数は6609点に。


▲2025年2月登場のYSN/ピーナッツクラブのアミューズメントラジコンのパッケ
 ージバリエーション第24弾AHR3221のレッド/ブラックを入手してコンプ達成。


▲2021年9月登場のYSN/ピーナッツクラブのアミューズメントラジコンの
 パッケージバリエーション第14弾ASL-2260のレッドもメルカリで入手。
 中身も撮影。「ラジコン(Y・S・N/ピーナッツクラブ)」コーナーに掲載。

6/2 5月10日に発売をお知らせした、2024年11月15日に受注を開始してい
  たトミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージNEO LV-N345a
  ホンダ NSX (パールホワイト) 1998年式」「トミカリミテッド ヴィンテ
  ージNEO LV-N346a ホンダ NSX-R (赤) 1992年式」をご紹介します。
  画像は到着してすぐに撮影してあったのですがご紹介が遅くなってしまい
  ました。とりあえずホワイトからご紹介。NSXの総グッズ数は6610点に。


▲5月10日発売のトミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージNEO LV-N345a ホンダ NSX
 (パールホワイト) 1998年式」。「 トミカヴィンテージリミテッドNEO」コーナーに画像を掲載。

6/3 昨日に引き続き5月10日発売のトミーテックの新作をご紹介。トミー
  テック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージNEO LV-N346a ホンダ
   NSX-R (赤) 1992年式」
です。しかしリミテッドとは言えトミカ1台が
  4,400円はさすがに高いなと思います。NSXの総グッズ数は
6611点に。


▲5月10日発売のトミーテック1/64「トミカリミテッド ヴィンテージNEO LV-N346a ホンダ
 NSX-R(赤)1992年式」。「 トミカヴィンテージリミテッドNEO」コーナーに画像を掲載。


▲ブーストギアさんでは30%OFFで購入できましたがそれでも高いですね…。


▲2021年のF1トルコGPで話題になった「ありがとう」仕様のレッドブルホンダF1。
 その年のスーパーGT最終戦で同じ仕様のNSXがデモ走行しましたが、東京のミュー
 ジアムコレクションさんが、ヤフオクに様々なスケールのデカールを出品中です。
 上の画像の左のオートアート1/18のみデカールを貼付したミニカーです。欲しい!

6/4 5月18日にご紹介した「第63回静岡ホビーショー」会場で販売された
  スパークの限定商品4種の中で、やはり一番人気はNSX。ヤフオクやメルカ
  リで、スープラとヤリスは2万円を切る商品も多くなってきた中、シビック
  タイプRと共に高値をキープ中です。まだ30,000円を越える商品も見られ、
  さすがに予想していた18,000円台まで落ちるのを期待するのは無理っぽそ
  うなので、この
スパーク1/43「SP J004 ホンダ NSX-GT トラックテスト
  2022」
を送料込み24,000円弱で入手しました。定価の13,530円よりは
  相当高いですが、これ以上のプレミアがつくともう手が出ないのでタマ数が
  多い今のうちに押さえることにしました。NSXの総グッズ数は
6612点に。


▲5月14日発売の「第63回静岡ホビーショー」会場で現提販売された
 スパーク1/43「SP J004 ホンダ NSX-GT トラックテスト2022」。
「スパーク1/43」コーナーに画像を掲載。

  最後に新商品の受注開始のお知らせ。メイクアップが4月27日に受注を
  開始したVM279に引き続き、高額なバリエーションを2点本日発表しま
  した。VM279もまだ注文していなかったのですが、自動車税をやっと乗
  り切ったところだというのにコレはキツイですね…。発売は11月以降に
  なるとは言え3台同時に発売されてたりすると…。明日詳細を掲載予定。

6/5 昨日お知らせしたメイクアップ新作情報の続きです。メイクアップ
  (VISION)1/43「VM279 ホンダ NSX GT2 チーム国光 ルマン24h
  1995 クラスウィナー No.84 ナイトバージョン (限定150台)」
の4月
  27日の受注開始はすでにお知らせしたとおりですが、この商品は2021
  年4月にアイドロンブランドで発売された「EM455」のアップライトバ
  ージョンでした。昨日受注が開始された
メイクアップ(VISION)1/43
  「VM280 ホンダ NSX GT2 チーム国光 ルマン24h 1995 クラスウイ
  ナー No.84 フィニッシュ ver.(現提150台)」
はレース中にライトカ
  バーが破損した状態を再現しており、ボディ全体にウェザリング(汚し
  処理)まで施された仕様になっています。それはそれで魅力的なのです
  が、同時に受注を開始した
「VM281」は特に変わった仕様ではなさそ
  うで、どう見ても「EM455」そのままのように見えます。単なる品番を
  変えての再販商品なのでしょうか…?受注開始時に注文していなかった
  
「VM279」も含め、これら3台の購入をどうするか頭が痛いことろです。

6/6 5月21日に発送され配達指定日の5月25日に届いたデアゴスティーニ
  1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第74〜78号
セットの中から
  4月28日発売の第74号をご紹介。パーツ内容はカウルトッププレートです。
  カウルトッププレートは、ウインドシールドの前下側にあって、左右のピ
  ラーに連結しているパネルで、カウルトップパネルとも呼びます。古くは
  ボンネットに連なる外板として表面に現れていましたが、近年の車ではワ
  イパーアームとプレードを格納する場所として、エンジンフード後端の下
  に設置されることが多いです。ウインドシールドガラスの雨水を受ける雨
  どいの役目もします。巻頭記事は「Honda スポーツカー列伝 シビックタ
  イプR(FD2型)Part1」です。そして今回のセットには、第44号で提供され
  たパーツ「リアタイアR」の改良パーツが同梱されています。「ブリヂス
  トン」と「ポテンザ」のロゴマークの刻印をやや高くする微調整が行われ
  ているとのことですが、付属のチラシを見るとその改良具合がよく分かり
  ます。なかなかにこだわってますねー。NSXの総グッズ数は6613点に。


▲4月28日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第74号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/7 2日連続の出張でお疲れモードですが、明日の日曜は完全オフなので
  (何の楽しい予定もありませんが)テンションは高めです。さて、昨日に
  引き続き、5月25日に届いた
デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第74〜78号
セットの中から5月2日発売(基本的に火曜
  日発売のこのシリーズですが、祝日が絡むと今回のように金曜日になった
  りします)の第75号をご紹介。パーツ内容はリアウインドウガラスです。
  実車のこのガラスが重く運動性能に影響を及ぼすため、無限がポリカーボ
  ネイト製のものを販売。何度かご紹介したように時々ヤフオクに登場しま
  すがとんでもない価格で取引されています。2002年登場の02Rでは熱線式
  リアウインドウデフォッガーが廃止され(リアパーテーションガラスも薄
  板化)若干の軽量化が図られています。巻頭記事は「Hondaスポーツカー
  列伝 シビックタイプR(FD2型)Part2」。NSXの総グッズ数は6614点に。


▲5月2日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第74号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/8 引き続き5月25日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第74〜78号
セットの中から5月13日発売の第76号をご
  紹介。パーツ内容はリアフェンダーLです。巻頭記事は「Hondaスポーツカ
  ー列伝 シビックタイプRユーロ(FN2型)」。欧州のシビックタイプRと言え
  ば、ちょうど昨日、現行型の販売終了というニュースが流れていました。
  終了は厳格な新排出ガス規制によるものとのことです。終了にあたり特別
  記念車「アルティメット(究極)エディション」の発売を発表しましたが、
  欧州全域で40台、英国では10台限定で、英国での価格は5万7,905ポンド
  (約1,130万円)とのこと。抽選ではなく先着順とのことで、英国でのタ
  イプR人気がどれほどのものか分かりませんが、争奪戦が繰り広げられそう
  です。現行の11代目シビックをベースとした6代目シビックタイプ(FL5
  型・税込定価499万7,300円)の国内での納期は、2022年の登場時には
  2年〜2年半でしたが、今年1月に発売されたレーシングブラックパッケー
  ジ(税込定価599万8,300円)も含めて現在は受注停止中ながら、受注分
  については2025年内には納車されるそうです。月数百台がやっとだった
  販売台数は、昨年12月には1,021台に急増、今年4月には981台と1,000
  台を切りましたが駆け込みオーダーの流れでしょうか。もう買えないとな
  るとプレミア必至ですね。高騰する前に(もうしていますが…)中古を狙
  うか(現在の相場は503〜898万円で流通台数は319台)、新車でRS(税
  込定価439万8,900円)を狙うか悩んでいる方もおられるのでは…?話を
  戻して2005年登場のタイプRユーロですが、8代目シビック(FD型)が登場
  したとき、北米と欧米では別デザインのモデルが用意され、タイプRも別モ
  デルになりました。国内では3代目タイプRとしてFD2型が2007年に登場。
  2007年に同時に欧州で登場したのがFN2型です。つまり3代目タイプRの
  後継車ではなく、そもそも欧州仕様のFN型シビックはフィットベースでし
  た。2009年11月に2,010台限定で販売され(税込定価300万円)、翌年
  1,500台限定で改良版が販売されましたが即完売するような人気車ではな
  く、2012年6月にやっと販売終了しました。現在中古車は69台が流通し、
  相場は95〜320万円と幅広く平均価格は180万円。無限エアロなどを装着
  していると結構カッコイイのですが、やはりフィットぽさが気になり「買
  いたい!」とまではいかないですかね。NSXの総グッズ数は6615点に。


欧州で発売が発表されたシビックタイプR特別記念車「 アルティメット(究極)エディション」。


▲高い!と思うかもしれませんが、数年後には「こんな
 価格で買えたのか!」ってなるんですよね、きっと。


▲5月13日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第76号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/9 引き続き5月25日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  エコパッケージ版第74〜78号
セットの中から5月20日発売の第77号をご
  紹介。パーツ内容はリアフェンダーRです。巻頭記事は「Hondaスポーツカ
  ー列伝 シビックタイプR(FK2型)」。8代目シビックに合わせて登場した国
  内仕様のFD2型3代目タイプRと欧州仕様のFN2型タイプRユーロに続いて
  2015年に登場した英国製の4代目シビックタイプRがFK2型です。定価は
  428万円と、283.5万円だった3代目から大幅に値上がりしました。750台
  の限定車ということもあって流通している中古車はユーロRの半分以下の
  26台のみ。人気車のイメージはないのですが、中古相場は264〜497.5万
  円となかなかのもの。479万を超えている6台はすべて走行距離1万キロ以
  下の新古車のような状態です。ちなみに750台という限定数はニュルブル
  クリンクでの当時のFF車最速ラップタイム7分50秒63に由来しています。
  現在、車の紙製のカタログがどんどんなくなっていますが、このFK2型に
  も紙製のカタログは存在していません。NSXの総グッズ数は6616点に。


▲5月20日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第77号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/10 5月25日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」 エコ
  パッケージ版第74〜78号
セットの中から、最後となる5月27日発売の第
  78号をご紹介。パーツ内容はドアパネルLです。巻頭記事は「Honda ス
  ポーツカー列伝 シビックタイプR(FK2型)Part2」自分の琴線に触れなか
  ったFK2ですがリアビューはキライではないです。ちなみにこのFK2から
  シビックタイプRはすべて2Lターボに。NSXの総グッズ数は6617点に。


▲5月27日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第78号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

  最後に本日のヤフーニュース(元記事は「VAGUE」)に登場したNSX-R
  の記事をご紹介します。イタリアで開催された「第1回ブロード・アロー
  ・コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ・オークション」に登場し
  た2003年式のNSX-Rの走行距離はわずか1万5806km。スウェーデンの
  コレクターが保管していたもので、その落札価格はなんと82万5000ユー
  ロ(約1億3408万円)でした!ちなみに02Rの新車時の税込価格は1195
  万7000円。国内でもほぼ流通していませんし、出てもこの数倍の価格が
  が付くと思われますので、この定価もバーゲン価格に見えてしまいますね。

6/11 5月30日にお伝えした通り、2024年9月11日に受注を開始していた
  TSM(MINI-GT)1/64「MGT00848-BL ホンダNSX-GT TypeS GT500
  スーパーGT シリーズ 2022 #16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
  TEAM Red Bull MUGEN(左ハンドル)」
が5月28日に発売になり、到着し
  ていますのでご紹介します。前回もお伝えしたように日本限定ブリスターパ
  ック商品でチェイスカーは存在しません。NSXの総グッズ数は
6618点に。


▲5月28日発売のTSM(MINI-GT)1/64「MGT00848-BL ホンダNSX-GT TypeS
 GT500 スーパーGT シリーズ 2022 #16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
 TEAM Red Bull MUGEN(左ハンドル)」
「TSM 1/64」コーナーに掲載。

6/12 2023年2月4日にebayダイレクトショップで見つけた海外製ピンズ
  6月1日にメルカリで発見。ebayでは9,310円で販売されていたので見送りま
  したが、今回は送料込み2,000円だったので即購入。グリーンのNA2をデザ
  インしているのもキャッチ(留め具)が樹脂製なのも珍しいですね。限定品を
  示すシールが貼付。サイズは全長3.8cm。NSXの総グッズ数は6619点に。


▲「海外製NA2ピンズ」をメルカリで入手。「ピンズ」コーナーに掲載 。

6/13 時々掲載している「やらかし」のご報告です。2019年9月26日に受注
  が開始され、2020年1月21日に発売されたメイクアップ(アイドロン)1/43
  「LB009 LB WORKS NSX」
シリーズは、「LB009A ブラック」(100台限
  定)、「LB009B キャンディレッド」(100台限定)、「LB009C ホワイト」(50
  台限定)、「LB009D キャンディブルー」(50台限定)、「LB009E シルバー」
  (50台限定)の5種が存在しています。メイクアップの商品は、2018年5月の
  NSXのミニカーの発売開始時から、高額かつ多様なバリエーション展開を行
  っていたため早々にコンプリートを諦め、受注開始時にその時の気分でカラ
  ーを絞って購入していましたが、このLB009は最初にブラックを新品で購
  入し、その後ヤフオクでリーズナブルな中古のキャンディブルーとシルバー
  を入手して、現在3種を揃えていました。ところが何を勘違いしたのか、今
  年3月にヤフオクに出品されたブラックと、4月に出品されたキャンディブル
  ーを落札してしまったのです。落札すべき商品を競り負けてしまうのもショ
  ックですが、ダブりに無駄遣いしてしまうのも商品が高額であればあるほど
  相当なショックです。今回はブラックをご紹介。救いなのは、紙のパッケー
  ジがなく、リアのナンバープレートが脱落しているというだけで定価の3分
  の1で購入できたことと、発売時に新品購入した商品はキレイに包まれたビ
  ニール袋から出す勇気がなかったのでミニカーをしっかり撮影できなかった
  のが、今回の商品は袋がなかったために撮影がちゃんとできたことですね。
  でもやはり財布には痛い…。ダブりなのでもちろんグッズカウントはなし。


▲ダブり購入してしまった2020年1月発売のメイクアップ(アイドロン)1/43「LB009A LB
 WORKS NSX ブラック」(100台限定)。「メイクアップ」コーナーに画像を追加掲載。

6/14 昨日に引き続き「やらかし」のご報告です。昨日ご紹介した2020年1月
  21日発売のメイクアップ (アイドロン) 1/43「
LB009A LB WORKS NSX
  ブラック」
同時に発売された
「LB009D LB WORKS NSX キャンディブル
  ー」
です。よりによって5種中3種入手済みの商品のうちの2種をダブり購入
  してしまうとは本当にお恥ずかしい限り。昨日の商品は、箱なし&ナンバープ
  レート脱落のジャンク扱いだったため69%OFFで購入でき、ダメージは小さ
  かったのですが、今回の商品はクリアケース保護用のビニール袋がないくら
  いでほぼ完品のため安いと言っても36%OFF。ブラックと異なり、先に購入
  した商品はビニール袋を外して撮影済みのため、新たに撮影するメリットも
  なし。あえて良かったことと言えば、シリアルナンバーが「1/50」だったこ
  とでしょうか。シリアルナンバー付きの商品の中には、例えば100台限定の
  ものだと「100台中の1台ですよ」という意味で、全ての商品に「1/100」の
  ナンバーが付いているものもあるので要注意。今回もグッズカウントはなし。


▲ダブり購入してしまった2020年1月発売のメイクアップ(アイドロン)1/43
 「LB009D LB WORKS NSX キャンディブルー」。シリアルナンバーは
 今回はあえて掲載した。「メイクアップ」コーナーに画像を追加掲載。

  最後にヤフオクの注目アイテムをご紹介。このサイトでも時々ネタにして
  いるホンダ純正グッズの「クリスタルディスプレイ」です。6月11日に横
  浜の「おたからや」さんが1円スタートで出品。1990年に発売された当時
  の定価は47,000円でしたが、ヤフオクでの相場は上昇し続け、2020年7月
  17日には、それまでの最高値10万円から一気に15万円に到達。その後も
  2023年2月14日に152,000円、2023年7月23日に151,000円、2025年
  3月1日に192,000円と高値での落札が続きました。今回もどこまで伸びる
  のか興味津々だったのですが、9名の入札者のうち、なんと6名が海外のコ
  レクターから依頼を受けたと思われるバイイーのバイヤーで、みるみる価
  格は上昇し、バイイーのバイヤーの一人が358,928円というとんでもない
  価格で落札して終了しました。海外のコレクターの方々(中国の方?)は
  お金持ちですね。私は相場が高騰する前に入手できたのでラッキーでした。

6/15 2024年8月2日に受注を開始していたPOP RACE1/64「PR640159
  ホンダ NSX GT3 EVO22 カーボンエディション」
は、5月12日にメルカリに、
  5月13日にヤフオクに初登場しましたが、それらは個人輸入の品だったようで、
  国内では5月30日に正式に発売されたのはすでにお知らせしたとおり。6月13日
  に注文していたショップから届きましたのでご紹介。いつものようにシュリンク
  パックされた状態での画像ですがご容赦を…。
NSXの総グッズ数は6620点に。


▲5月30日発売のPOP RACE1/64「PR640159 ホンダ NSX GT3 EVO22 CARBON
EDTION」。「その他のミニチュアカー@」コーナーに画像を 掲載しました。

6/16 時々、特注トミカなどの真贋判定依頼のメールを頂くことがあります。
  私ごときにそんな大それたことはできないのですが(答えられる範囲で意見は
  伝えさせていただいていますが)、よく聞かれる感動倶楽部トミカについての
  ご相談が最近あったので、20年近くコレクション部屋の奥底に眠らせてあった
  全5種を発掘してきました。昔はほんの少ししか画像を撮っていなかったので
  今後の参考資料用に撮影し直しました。いつも通りボロいコンパクトデジカメ
  での撮影なので画像もぱっとしませんが、ついでなので明日以降にその画像を
  掲載させていただこうと思います。あまり詳細な画像を多数載せるとコピー製
  作者に悪用されるのでは?というご意見も頂くのでちょっといだけですが…。
  もちろん依頼人の方から送られてきた画像は掲載いたしませんのでご安心を。

6/17 昨日予告しましたように感動倶楽部トミカ5種の撮り直し画像をご紹介
  します。とりあえず各4カットを掲載しました。78-6-9Aはゼッケンナンバー
  なし・サインなし、78-6-9Bはゼッケンナンバーなし・サインあり、78-6-10
  はゼッケンナンバーあり・サインなし、78-6-11はゼッケンナンバーあり・サ
  インあり、78-6-16はF1GPゼッケン・サインありという仕様違いになってい
  ます。感動倶楽部と言えば、ミニカーもセンスが良いですが、紙箱に貼られた
  独特の風景写真が目を引きます。アメリカのアリゾナ州の風景のようで、この
  岩山は有名な観光地「モニュメントバレー」に向かう途中にあるようですね。


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16

  最後に興味深いお知らせです。ホンダが、愛車を長く大切に乗り続けたいお客
  様のために、2026年春から一部の生産終了車種向けに「純正互換部品」のグ
  ローバル供給を開始するとのことです。純正互換部品を活用した新しいレスト
  アサービスが同時期に日本でスタートし、その第一弾として、初代NSXが対象
  となるとのことで、NSXオーナーとしては嬉しいニュースなのですが、この事
  業にあわせ、1993年から提供されてきた「NSXリフレッシュプラン」が2025
  年夏をもって受付を終了してしまうとのこと。いつかは利用してみたいとずっ
  と考えていましたが、結局利用せぬままサービスが終了してしまい残念です。

6/18 昨日に引き続き感動倶楽部トミカ5種の撮り直し画像をご紹介します。
  昨日は各4カット掲載しましたが、今回は各6カットを掲載(78-6-16のみ8
  カット)。裏板やパッケージの画像は全部一緒に見えて代わり映えしません
  が、「違いがない」ということが貴重な資料だと思います
。先日記載した
  ように、これ以上の詳細画像はコピー製作者に悪用されそうなのでやめて
  おきます。郵便局特注トミカに引き続き、感動倶楽部トミカについてもコ
  ピー品との見分け方をいくつか発見しましたが(感動倶楽部トミカにもコ
  ピー品が存在しているのでご注意を!)、コピー製作者が一般コレクター
  を装って問い合わせをしてくると怖いので「所有品に疑念がある方はお気
  軽にご相談を!」と言えないのが辛いところです。今回撮り直した画像は
  「トミカ78」コーナーにも掲載しておきます ので参考にしてください。


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-9A


▲感動倶楽部トミカ78-6-9B


▲感動倶楽部トミカ78-6-10


▲感動倶楽部トミカ78-6-11


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-16


▲感動倶楽部トミカ78-6-16

6/19 ヤフオクで超珍品を入手したのでご紹介します。6月14日に北海道の
  リサイクルショップがヤフオクに初登場させた
NA1木目調パネルです。サイ
  ズは木目調の金属製フレームが38cm×53cm、真鍮製と思われるプレート部
  分が32cm×47cmと巨大です。
この27年以上に及ぶコレクション歴の中でも
  一度も見たことがないものでしたが、なぜかライバルは一人も現れず、終了
  日の6月16日にあっさり落札できました。NSXの総グッズ数は6621点に。

6/20 昨日受注を開始したばかりの新商品をご紹介します。未知のブランド
  
Micro Turbo1/64「MT6412A1 ホンダ NSX-R NA1 Metallic White」
  です。1/64という小スケールながらブーストギアさんでの価格は6,820円税
  込(6,200円税別)となかなかのもの。調べてみたら公式サイトを見つけま
  したが、日本のスポーツカーやトラックの1/64ミニカーを多数リリースして
  いるアメリカのメーカーであることが判明したものの詳細は不明です。公式
  サイトでの本商品の価格は6,700円となっています。8月以降発売予定です。

6/21 基本的にインドア派であり、奥さんはもっとインドア派なので、車趣味
  の人間でありながら、休日出勤がない休日はドライブにもあまり行くことはな
  く、自宅で何かしていることがほとんどなのですが、さすがにこれは良くない
  と考え、とりあえず土曜の今日は奥さんとランチに行くことに。あれこれ検討
  して、あまり行ったことのない地元のラーメン屋で期間限定ラーメンを食べる
  ことになったのですが、これがメチャメチャ美味しかったです。奥さんの料理
  に何の不満もありませんが、見聞を広めるためにも、これから休日はなるべく
  外食しようと思いました。さて、以前から何度か存在をお知らせしていた
404
  Error1/18「NSXTRAホンダNSXタイプT」
について 、ついにレッドモデルを
  入手しましたのでご紹介します。2020年6月頃からネットで話題になり始めた
  アメリカのNSXTRA氏ことクリス・カット氏は、購入した3台のNSXのうち1台
  にルーフボックスとテントを取り付け、もう1台の事故車をトレーラーに改造す
  ることを思いつきました。2021年夏に完成し、愛犬と全米のキャンプ場を回っ
  ておられるそうなのですが、このキャンピング仕様のミニカーが各メーカーから
  次々と発売されているのは皆さんご存じの通り。5月24日にここでまとめまし
  たように、すでに各メーカーから11シリーズの発売が発表されています。その
  中で404Eroorは2022年5月24日に一番最初に受注を開始したメーカーです。
  それは1/18スケールのキャンピングカー・レッドで、5月31日にはブラックも
  受注が開始されました。モトコンポ、テント、カーキャリア、トレーラー等が
  付属して132,000円もしたので、さすがに見送りましたが、2023年6月にガル
  フ、シルバーマルティーニ、ホワイトマルティーニ、スプーンの4種のバリエー
  ションを発表したあと、2024年1月に車両本体のみの9色のバリエーション(各
  20台限定)を発表しました。これが今年の5月頃に発売されたようで、ヤフオク
  に登場したことで、初めてこれらの商品の存在を知りました。ヤフオク以外でも
  ER404-FシルバーとER404-Gマルボロ以外の7種は国内での販売を確認できま
  した。また、後から追加されたER404-JブラックとER-404Kブラック(ゴール
  ドホイール仕様)が各10台限定で国内でも販売されているのも確認できました。
  ネット通販では楽天市場で各98,000円で販売されており、ヤフオクでも5〜6万
  円台で出品されており、眺めているしかなかったのですが、6月3日に海外から
  1円スタートでヤフオクに出品されたER404-Aを、8名のライバルと争って送料
  込み36,550円でなんとか落札できました。クリアケースがラップでしっかり巻
  かれているため画像がいつも以上に不鮮明なのはご容赦ください。画像は、資料
  画像も含めて明日と2回に分けて掲載します。NSXの総グッズ数は6622点に。


▲本日のランチ。地元のこだわりラーメン店で期間限定商品を食べてきました。


▲404Error1/18「ER404-A NSXTRA ホンダNSXタイプTレッド」を入手。とりあえず
 20枚の商品画像と資料画像をご紹介。「その他のミニチュアカーコーナー@」に掲載 。

6/22 本日の日曜、ぼーっと過ごすのももったいないので、自宅裏の親戚の
  休耕田の草刈りを行いました。米を作らなくなって1年目の昨年は手持ち式の
  草刈り機で頑張ったのですが、結構腰に来ることが分かりました。今年は義母
  が自走式の767,800円もする草刈り機を購入してくれたので、昨年以上にサボ
  るわけにはいかず、今回初めて使ってみた次第です。除雪機はホンダですが、
  草刈り機まで好きなメーカーを指定するわけにもいかず、お任せだったのです
  が、共立というメーカーの「ハンマーナイフモア HRC665S」という機種でし
  た。とりあえずダウンロードしたマニュアルで使い方を理解するのに30分ほど
  かかり、そのあと3時間かけて結構広めの田んぼ2枚をきれいに除草しました。
  イノシシが砕いた畦から落ちた大きめの石が際に散乱していて、それを巻き込
  まないようにするのが大変でした。田んぼは残り3枚ほどあるので、熱中症に
  気をつけながらぼちぼちやっていこうと思います(本日は前半がヤバかった…)。


▲完全に雑草で埋め尽くされた自宅裏の親戚の休耕田。


▲こちらアフター画像。炎天下の中頑張りました…。


▲これが今回初めて使った自走式草刈り機「HRC665S」。名前はめちゃ
 めちゃホンダっぽいですが「共立」というメーカーの製品。2009年に
 「やまびこ」に吸収され、「やまびこ」の一ブランドになっています。

  さて、 昨日に引き続き最近入手した404Error1/18「NSXTRAホンダNSX
  タイプT」
と、その関係資料画像をご紹介します。 資料として載せたトレーラ
  ー付きの1/18モデルや1/64モデルも欲しいのですが、余裕がありません…。


▲404Error1/18「ER404-A NSXTRA ホンダNSXタイプTレッド」。 昨日に引き続き
 資料画像もあわせてご紹介します。「その他のミニチュアカーコーナー@」に掲載 。


▲こちらはトレーラーなどの様々な付属品が付いたバージョン。レッドとブラックの2種あり。
 定価が132,000円もしたので購入を見送りましたが、現在も在庫のあるショップがあります。


▲以前にもチラリとお知らせしましたが、レッドとブラックに続いて発売が予定されているのは
 単色ではなくレーシングカーカラー。1/64ではなく1/18で発売してしまうのがすごいですね。


▲こちらは1/64シリーズで、現在レッドのみが流通しています。2022年10月12日に 受注が
 開始された5種とは別のもので、レッドがいつ受注が開始され、いつ発売されたのか不明。
 5種の方はコンプは諦めてナイトブルーというカラーを注文したのですが未だ販売はなし。


▲404ERRORとタイアップしている「ZONZO STUDIO」も詳細不明です。国産スポーツカーを中心に
 「LABORATORY 技研所」というブランドで1/64ミニカーを色々とリリースしているようですが…。
 ※同名のイタリアの結婚式写真家のサイトは無関係です。

6/23 6月18日に発送され配達指定日の昨日22日に届いたデアゴスティー
  ニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ版第79〜82号
セットの中か
  ら6月3日発売の第79号をご紹介。パッケージがシワシワですが、配達の方
  がものすごく恐縮していました。この程度のことでは怒りませんのでお気
  になさらず(開封してみたら中身にも予想以上にダメージがありましたが
  …)。パーツ内容はドアライニングLです。ドアライニングとはドアの内張
  です。巻頭記事は「Honda スポーツカー列伝 シビックタイプR (FK8型)
  Part1」です。やはり歴代シビックタイプRの中ではこれが一番カッコイイ
  と思いますね。流通している中古車は137台で、一番安い走行10万キロオ
  ーバーの335万円から走行119キロのリミテッドエディションの1100万円
  まで幅広いです(新車価格は475万円)。中心価格帯は400万円台で、300
  万円台の車両と比べると一気に走行距離が短くなりますので、長く大事に
  乗るなら新車価格よりちょい安めの車両を狙うのが一番お得な気がします
  ね。リミテッドエディションは完全に投機対象になってしまっていて、流
  通している6台は走行距離の少ないものばかりですが、一番安い車両でも
  943万円
(走行1.3万キロ)します…。 ちなみにこちらの新車価格は550
  万円なので相場は倍額ということです。NSXの総グッズ数は6623点に。


▲6月3日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第79号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/24 22日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッ
  ケージ版第79〜82号
セットの中から6月10日発売の第80号をご紹介。パ
  ーツ内容はドアガラスLです。ドアガラスと言えば、私のNSXのドアガラス
  には購入時にフィルムが貼ってあり、車検のたびに剥がしてくださいと言
  われ、何度目かの車検時にディーラーで剥がしてもらいましたが、どうや
  って貼ってあるのか分からないくらい上手に貼ってあり、貼ってあること
  が分からないくらい無色に近いものでした(剥がした後も何が変わったの
  か分からないくらいでした)。透過率が70%を上回っていれば問題ないは
  ずなのですが、なぜあれほど言われたのか未だによく分かりません。巻頭
  記事は「Hondaスポーツカー列伝シビックタイプR (FK8型)Part2」です。
  
NSX以外で買い足すことが可能なら欲しいホンダ車ベスト3は、S2000、
  S660、そしてFK8シビックタイプRかも。NSXの総グッズ数は6624点に。


▲6月10日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第80号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/25 22日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッ
  ケージ版第79〜82号
セットの中から6月17日発売の第81号をご紹介。パ
  ーツ内容はドアパネルRです。巻頭記事は「Hondaスポーツカー列伝シビッ
  クタイプR (FL5型) Part1」です。現行型のFL5型のタイプRの中古車は、
  意外にもFK8型の倍以上の
309台が流通しており(新車は受注停止中では
  ありますが)相場は503〜780万円となっています。定価が499万7,300
  円(レーシングブラックパッケージは599万8,300円)ですから、すぐに
  手に入れたいという方には、まあ妥当な価格でしょうか。以前にも書いた
  ようにFL型の11代目シビックのデザインは今ひとつだと思っていますが、
  タイプRになると格好良く見えるのが不思議。ボディカラーはミリタリー
  ルックなソニックグレーパールもいいですが、やはり買うならクリスタル
  ブラックパールですね。売れ筋はチャンピオンシップホワイトだと思いま
  すが。RBパッケージは高すぎですね…。NSXの総グッズ数は6625点に。


▲6月17日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第81号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/26 22日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッ
  ケージ版第79〜82号
セットの中から最後となる6月24日発売の第82号を
  ご紹介。パーツ内容はドアライニングR。巻頭記事は「Hondaスポーツカ
  ー列伝シビックタイプR (FL5型)Part2」。
NSXの総グッズ数は6626点に。


▲6月24日発売のデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」エコパッケージ全国
 販売版第82号です。「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

6/27 昨日受注が開始された新商品をお知らせします。メイクアップ(アイ
  ドロン)1/43「EM583F ホンダNSXタイプS カイザーシルバーメタリッ
  ク」「EM583G ホンダNSXタイプSグランプリホワイト」「EM583Hホ
  ンダNSXタイプS ミッドナイトパール」
の3種なのですが、ここで疑問に
  思ったのは「EM583A〜Eっていつ受注開始してたっけ?」ということ。
  もしかして見落としていたのか?と不安になりましたが、判明しました。
  なんと受注開始は4年以上も前の2021年5月31日で、2021年8月21日に
  発売されていました。なぜ今頃このシリーズに追加されたのか謎です…。
  ちなみにEM583Aはイモラオレンジパール、EM583Bはフォーミュラレッ
  ド、EM583Cはプラチナホワイトパール、EM583Dはセブリングシルバー
  メタリック、EM583Eはライムグリーンパールで、私はEM583Eを購入し
  ていました(全く覚えていないです…)。ちなみに当時の価格は28,050円
  (税込)だったのですが、今回は31,900円(税込)まで値上げされています。
  私は5%OFFのミニカーガレージロムさんで50台限定のEM583Hを注文。

6/28 ヤフオク以外にもメルカリのチェックを最近始めたのは以前にもお伝
  えしたとおりですが、まだせいぜい週一です。買い逃して後悔することも多
  いので、もう少しマメにチェックしないといけないなとは思っているのです
  が…。本日久しぶりにチェックしてさっそく購入した商品もあるのですが、
  今回は見送った昨日登場のグッズを2点ご紹介します。まずは2年前の2023
  年10月にヤフオクに初登場した
マテル「ホットウィール NFT Garage シリ
  ーズ3 ‘17 ACURA NSX」
です。当時は開始価格が24,000円で送料も海外
  からということもあって1,580円もしたので見送ったのですが、今回は送料
  込みの19,800円でした。海外のサイトを覗くと、相場は15,000〜17,000
  円なので妥当な価格だとは思いますが、まだちょっとが高いなという印象。
  なお、この商品は複数の詐欺サイトにも掲載されているのでご注意を!さて
  2点目は
「イベント限定マウスパッド」。マウスパッドって今はほぼ見ませ
  んよね。NSXグッズでは、2006年頃まではちょこちょこ新作がありました
  が、その後は2008年と2016年に1点ずつ入手しただけ。ホンダ純正の販促
  グッズぽいので惹かれはしたのですが、4,600円はさすがに高いですね…。


▲昨日メルカリに登場した、2023年10月発売のマテル「ホットウィール NFT Garage シリーズ3
 ‘17 ACURA NSX」。もう少し安くなったら必ず買いますので、出品者様よろしくお願いします!


▲昨日メルカリに登場した「イベント限定マウスパッド」。 こちらも安くなれば買います!


▲こちらはたまたま見つけたジュウロクホウイ「レザーキーホルダー」。ニッサンのシリーズが発売された
 2023年10月の記事は見つかるのですが、それ以外のシリーズがいつ発売されたのか不明です。ビートも
 ありましたが、定価が2,750円+送料は660円とまあまあのお値段がするのでNSXのみ公式サイトで注文
 購入しました。その後楽天市場で2,310円+送料350円で販売されているのを見つけてショックでした。

6/29 最近本当に休日をボーっと過ごすのに罪悪感があって、昨日の土曜は
  数年ぶりにガレージの大掃除をしました。前回は息子たちに手伝ってもらっ
  てスムーズにできたのですが、今回はダイエットも兼ねて一人で頑張ってみ
  ました。午前中ざっと自宅の掃除をした後、12時にガレージから車を出すと
  ころからスタート。NSXは超久しぶりに動かしましたが無事エンジンがかか
  って良かったです。車以外のガラクタ類も出すのが結構大変時間がかかった
  ので、前回やった洗剤ブラッシングはなしで、高圧放水のみで掃除。ここま
  でで2時間半。乾燥タイムを利用して金曜の夕方にも頑張った田んぼの草刈り
  を1時間半ほど実施。その後、ガレージの復旧を行って、すべて片付いたの
  は18時すぎでした…。この数年で体重が増えすぎて、5月18日にまた記録を
  更新したのにショックを受けてからダイエットを始めたのですが、平日の間
  食をなくし、運動量を色々と増やして、休日も家事で汗を流すことで、本日
  時点で8.7kgの減量に成功しました。1か月と10日でこの数値はなかなか好
  調ではないかと思います。11月の人間ドックに向けてもう少し頑張ります。


▲砂埃やネズミの糞?などで汚れが目立ってきたガレージを数年ぶりに大掃除!


▲帰省中の次男にも避難してもらいます。作業は自分一人で頑張りました!


▲愛車のレジェンド、NSX、ビートはもちろん、奥さんのシビックも避難。


▲NSXは久しぶりにエンジンをかけましたが充電はしているので動きました!


▲車以外の荷物を出すのが大変。一番キツかったのは12本の冬タイヤ。


▲これが開始前。左から2台目がボンネットをあけて充電モードのNSX。
 乗る機会の少ないNSXとビートは埃よけに古シーツがかかっています。


▲車だけを出した状態。この後の荷物を出す作業がとにかく大変…。


▲何とかすべての荷物を運びだした状態。捨てたいものも多いのですが…。


▲掃除完了状態。乾燥させている間に田んぼの草刈りに行きました。


▲復旧完了状態。これであと数年は大掃除しなくていいかな…。


▲ビート駐車スペース後方。ガラクタが一番多く置かれている場所で汚い。


▲ビート駐車スペース掃除完了状態。高圧放水だけで十分にキレイに!


▲レジェンド駐車スペース後方掃除前。発泡スチロールは衝突防止の緩衝材。


▲高圧放水で汚れを外に押し出しているところ。汚いですねえ…。


▲ガレージの掃除作業で一番楽しいのはこの高圧放水作業ですね。


▲ブラッシングしなかったので黒ずみは残っていますが砂埃がなくなれば十分。


▲ガレージ乾燥タイム中の親戚の休耕田の草刈り。今月4枚目です…。


▲1時間半でまあまあキレイに刈ることができました。草刈り機最高!

6/30 2019年8月30日にヤフオクに初登場したピーナッツクラブ(Y・S・N)
  「アミューズメント RC ホンダ NSX-R」パッケージバリエーション第6弾
  AHR3068」
の未入手カラーを入手。これまでシルバー・レッド・ホワイト
  の3色のうち、レッドのみを2台(未開封品と開封済み)入手できていただけ
  だったのですが、今回メルカリでシルバーを入手できたのでご紹介しますね。
  開封済みでしたので中身もご紹介します。NSXの総グッズ数は6627点に。


▲2019年8月30日にヤフオクに初登場したピーナッツクラブ(Y・S・N)「アミューズメント
ラジコンNSX-R」パッケージバリエーション第6弾AHR3068シルバー」をメルカリで入手。
 開封済みでしたので中身も撮影。「ラジコン(Y・S・N/ピーナッツクラブ)」コーナーに掲載。

 

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