あきおうのDIARY2024(1・2月)

2024/1/1 あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしく
  お願いします。昨日奥さんのシビックを私が運転して実家に帰省して、
  2日までのんびりしようと思っていたのですが、先に帰省していて昨夜
  から体調が悪そうだった次男が発熱したため、年末年始の休日当番医を
  調べて指定病院まで行ってきました。コロナもインフルも検査結果は陰
  性で、とりあえずカロナールを処方していただいて帰ってきました。そ
  して夕方には能登を震源とする地震が発生。大きな被害はなかったです
  が、今までの人生で体験したことのないくらいの長時間の揺れだったの
  で、かなり怖い思いをしました。実家の方が震源に近いのですが、自宅
  の方もちょっと心配です。それでは12月26日に届いたデアゴスティー
  ニ1/8「週刊ホンダNSX-R」第4号&第5号
のうち、本来の発売日も
  12月26日の第4号をご紹介します。NSXの総グッズ数は6228点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第4号。
「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/2 昨日発熱した次男は、朝には熱が下がり、その後もおとなしく寝て
  いたのですが、午後にまた発熱。再び地元の休日当番医を調べて、昨日
  とは違う病院へ行ってきました。昨日検査を受けた病院でも「発熱から
  24時間たっていないからウィルスが出ないだけかもしれない」と医師に
  言われていたのですが、案の定、本日はインフルエンザA型の陽性が。
  1回の吸入で効果のあるイナビルを処方されて帰ってきましたが、自分
  も含め他の家族に感染していないか心配です。次男の希望で次男のみ実
  家に残留して他は自宅に帰ってきました。それでは12月26日に届いた
  デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」第4号&第5号
のうち本来
  は1月4日発売予定の第5号をご紹介。NSXの総グッズ数は6229点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第5号。
「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/3 先日の能登半島地震では、帰省中の長男のアパートのある富山も影
  響があったとのことでしたので、アパートの部屋が漏水やガス漏れなど
  していて大家さんにご迷惑をかけてはいけないと思い、長男のインサイ
  トを運転し、奥さんと長男を乗せて富山まで確認に行ってきました。北
  陸道は往復共に帰省ラッシュに巻き込まれることもなくスムーズに走る
  ことができました。往路では被災地支援に向かう自衛隊の車両を数多く
  見かけましたが、北陸道の路上からは直接被災の様子が見える箇所はあ
  りませんでした。富山のアパートに着き、お世話になっている高齢の大
  家さんの無事を確認して、ご挨拶してから早速長男の部屋へ。冷蔵庫は
  大きく動き、棚の上にあったテレビやプリンターが床に落下していまし
  たが、明らかに地震前から散らかっていたのが一目瞭然。家族三人での
  予定外の大掃除が始まり、昼食抜きで三時間働き、ぐったりして帰途に
  つきました。私は、しばらく風呂に入っていなかったのか?としか思え
  ないカビだらけの浴室を担当。換気扇から排水溝まで、我ながら業者並
  みの仕上がりになったと思います。本当にしっかりしてくれ、長男よ!


▲地震でテレビが落下したのは分かりますが明らかに前から散らかってます。


▲私が担当した浴室。before画像はおぞましくて、とてもお見せできません。


▲様々な洗剤を使い分け、ブラシとスポンジを駆使して磨き上げました。

  とりあえず長男に感謝はされました…。さて、11月25日、12月29日に
  話題にしたPOP RACE 1/64「PR640034 ホンダ TYPE-01 NSX
  GT3 Purple EVA RT TEST」
が届きましたのでご紹介。届いたのはヤ
  フーフリマで間違って購入した方で、ショップで注文した方はまだ届い
  ておりません。今回届いたものはパッケージのみ撮影しましたが、もう
  1個が届きましたら中身の方もレポートさせていただくかもしれません。
  意外にもホンダ公認商品で驚きました。NSXの総グッズ数は6230点に。


▲2023年7月8〜9日に開催されたスーパー耐久シリーズ第3戦SUGOに、
 ラナエンタテインメントがエヴァンゲリオンレーシングとしてスポット
 参戦したときの車両を再現したもの。エヴァンゲリオンレーシングは、
 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とのプロモーションタイアップにより結
 成したレーシングチームで、これまでもスーパーGT GT300クラスやD1
 グランプリ、二輪レースの鈴鹿8時間耐久レース等に挑戦しています。
 今回は香港のレーシングチームKCMGとタッグを組み、シリーズ最高の
 カテゴリーであるST-Xに挑戦し、5台中4位という成績を残しました。
 amazonでは1月31日発売予定となっています。ちなみにamazonでも
 扱っているのですが、同ブランドから2020年仕様の同じようなデザイ
 ンのアウディR8が発売されているので、ご購入の際は間違わないよう
 ご注意ください。「その他のミニチュアカー」コーナーに画像を掲載。

1/4 正月休みも本日が最後。あっという間で、しかもあまりくつろげた
  印象がないので悲しいです。本日はビートの車検代の支払いと、年末に
  ショップから届いたミニカー代の振り込みを完了しましたが、そのミニ
  カー新商品6台の中から、12月17日の発売をご報告していたスパーク
  1/43「SGT025 レッドブル モチュール無限 NSX-GT No.16 GT500
  スーパーGT2022」
をご紹介します。NSXの総グッズ数は6231点に。


4月6日に受注を開始し12月17日に発売されたスパーク1/43「SGT025 レッドブルモチュール無限
 NSX-GT No.16 GT500 スーパーGT2022」。先日ご紹介した楽天限定の無限スペシャルパッケージ
 版(本日14:00現在14台在庫あり)の元になった商品です。「 スパーク」
コーナーに画像を掲載。

1/5 本日より仕事再開。3時間のサービス残業といういきなりの通常運転
  にぐったりして帰宅。3連休初日の明日もサービス休日出勤確定なのです
  が、そのあとの2日間を何とか休めるよう頑張ってきます。さて、昨日に
  引き続き、年末にショップから届いたミニカーの新商品6台の中から、こ
  のサイトで発売情報初出しとなる12月23日発売のスパーク1/43「SGT
  055 ARTA 無限 NSX-GT No.16 GT500 スーパーGT 2023」
をご紹
  介します。GT黎明期の1998年から無限NSX-GTのナンバーとして存在感
  を示していたNo.16。2005年から姿を消していましたが、2017年に復活
  (2012-2013年に無限CR-Zが使用)。2023年には前シーズンにNo.8だ
  ったARTAとNo.16だった無限が合体して、ARTA無限が2台体制で両方の
  ナンバーを使用することになりました。NSXの総グッズ数は6232点に。


4月27日に受注を開始し12月23日に発売されたスパーク1/43「SGT055 ARTA 無限 NSX-GT
 No.16 GT500 スーパーGT2023」。No.16は2023年シーズン参戦15台中NSX勢最上位の4位、
同じARTA無限のNo.8はNSX勢3番手の9位でした。「 スパーク」
コーナーに画像を掲載。

1/6 3連休初日の本日、予定通りにサービス休日出勤してきましたが、
  全く仕事は片付かず、明日も出勤確定しました。あさっては3か月連続
  車検の第2弾として、先月のビートに続きNSXの引き渡しがあるので、
  何があっても休みます。さて、本日も引き続き、年末にショップから届
  いたミニカーの新商品6台の中から、12月15日発売のスパーク1/43
  「SGT064 モデューロ NSX-GT No.64 モデューロ ナカジマレーシン
  グ GT500 スーパーGT 2023」
をご紹介します。ちなみにこのチーム
  の昨シーズンの成績は、GT500クラス15台中13位(NSX勢では最下位)
  という残念なものでした。2021〜2022年と2年連続最下位という成績
  だったので、そこから抜け出せただけで良しと前向きに考えたいところ
  (ここ10年では2017年の10位が最高)。NSXの総グッズ数は6233点に。


4月27日に受注を開始し12月15日に発売されたスパーク1/43「SGT
 064 モデューロ NSX-GT No.64 モデューロ ナカジマレーシング GT
 500 スーパーGT2023」です。「スパーク」
コーナーに画像を掲載。

1/7 本日も昨日同様に丸一日にサービス休日出勤してきましたが、明日
  は全力で休みます。さて、本日も引き続き、年末にショップから届いた
  ミニカーの新商品6台の中から、12月22日発売のスパーク1/43「SGT
  065 スタンレー NSX-GT No.100 チーム国光 GT500 スーパーGT
  2023」
をご紹介します。チームの昨シーズンの成績は、GT500クラス
  15台中10位(NSX勢では4位)。2022年は3位(同1位)、2021年3位
  (同2位)、2020年1位(同1位)2019年9位(同2位)、2018年1位
  (同1位)、2017年7位(1位)というように、NSX勢で上位をキープ
  するのはもちろん、総合優勝も2度経験しているトップチームだけに、
  昨シーズンの成績は不本意なものだったと思います。是非とも来季は
  復活ののろしを上げてほしいところ。NSXの総グッズ数は6234点に。


4月27日に受注を開始し12月22日に発売されたスパーク1/43「SGT065
 スタンレー NSX-GT No.100 チーム国光 GT500 スーパーGT2023」です。
 実車のシーズン成績は今一つでした。「スパーク」
コーナーに画像を掲載。

1/8 3連休最終日の本日午前中、NSXの16回目の車検のために、横浜で
  の購入以来29年近くNSXの面倒を見てくださっている、自宅から60kmも
  遠方のホンダカーズの担当N氏にNSXを引き取りに来ていただきました。
  事前のバッテリー充電はバッチリです。昔はバッテリーの寿命は「2〜3
  年」と言われ、今でも多くのサイトにそのように記載されていますが、最
  近「2〜5年」「3〜5年」という記載も増えてきました。そしてついに、
  自動車評論家の国沢氏が「未だにバッテリーの寿命は2〜3年なんてウソ
  情報を流すケースが多く、腹抱えて笑う」
などという記事を昨年から上げ
  始めました。国沢氏がお勧めしているのはサルフェーション除去装置で、
  鉛バッテリーから電気を取り出したときに発生する硫酸鉛が固まりにな
  るサルフェーションを取り除くものです。この固まりは電気を通さないた
  めバッテリー内部の電気の流れが阻害され、充電を行っても十分に電力が
  回復しなくなるのですが、それを防止してくれます。私は2008年に「バ
  ッテリーカットターミナル」
をバッテリーに装着し、乗らないときは電力
  供給をカットすることで寿命を延ばすことにある程度成功していたのです
   が、2022年3月にメルテック全自動パルス充電器「MP-210」を購入し 、
  さらに寿命を延ばすことができています。このパルス充電機能が、前述の
  サルフェーション除去にあたります。前回のバッテリー交換が2016年1月
  の車検時なので、すでに8年が経過していますが問題はありません。サル
  フェーションと経年劣化はまた別問題ですし、使用頻度や環境も大きく影
  響すると思われますので、サルフェーション除去で全てが解決するわけで
  はありませんが、興味のある方はお試しを。NSXは最近乗る機会がめっき
  り減ってしまったので、伝える不具合もあまりなかったのですが、走行後
  のボンネット内の熱気が昔よりもひどい気がすることは伝えました。ヒュ
  ーズ切れでファンが回っていないのでしょうか?もう1点は、ブレーキラ
  ンプの警告灯の点灯
です。随分昔にブレーキランプがつきっぱなしのなっ
  て、警告灯点灯はそれとセットだった気がしますが、今回は警告灯の点灯
  のみです。今回N氏が乗って来られた積載車(いすゞエルフ)が非常にキ
  レイだったので聞いてみたら、昨年末に購入したばかりの新車とのこと。
  積載部分が水平に降りるタイプで、傾斜がないので使いやすいそうです。


▲前月のビートに引き続きNSXが16回目の車検に引き取られていきました。

1/9 1日間があきましたが、年末にショップから届いたミニカーの新商
  品6台の中から、12月15日発売のスパーク1/43「SGT077 Yogibo
  NSX GT3 No.27 Yogiboレーシング GT300 スーパーGT 2023」
  
をご紹介します。このチームの注目すべきはレースシーンでは珍しい
  女性監督の芳賀美里(はがみさと)氏。この方の経歴がものすごく、
  アイドルからレースクイーンに転身し、そこからレースクイーンを派
  遣する芸能事務所を設立したというだけでも十分にたいしたものなの
  ですが、その次がぶっ飛んでいて、2005年にディレクシブ・モーター
  スポーツの代表に就任し、元F1ドライバーのジャン・アレジをシニア
  エグゼクティブディレクターとして迎えて、ガチでF1を目指すという
  とんでもない計画をされていた方なのです。2006年にはマクラーレン
  のセカンドチームとして2008年からの参戦決定直前までいったものの
  プロドライブに邪魔されて計画は白紙に…。2006年のシーズン途中で
  チームが全てのレースから撤退したことで、芳賀氏も監督業から身を引
  いたのですが、2007年にGT300クラスの監督としてレース界に復帰し
  2008年にはMOLAチームの監督としてGT300クラスのシリーズチャン
  ピオンを獲得。ホントすごいですよね。一時は美容業界へ転身するも、
  YogiboがPRの一環としてSUPER GT参戦を決めた2021年に、監督業へ
  復帰。Yogibo Drago CORSEの監督としてNSX GT3でSUPER GTのGT
  300クラスへ参戦。Yogiboは、2022年にマシンをフェラーリ488 GT3
  EVOに変更し、GTワールドチャレンジ・アジアへ戦場を移していまし
  たが、2023年にSUPER GTに戻ってきてくれました。Yogibo Drago
  CORSE時代のゼッケンナンバーは34番でしたが、これは道上龍選手の
  父上の名前が「サトシ」だからだそうです。現在のゼッケンナンバーは
  2022年のフェラーリ時代から使用している27番。由来はよく分かりま
  せんが、かつてのフェラーリのエースナンバーにあやかったものでしょ
  うか(フェラーリが1981年から1995年までF1で27番と28番を使い続
  けていたのはあまりにも有名)。SUPER GTのゼッケンナンバーについ
  ては、無限関連グッズでいつもお世話になっているA氏からネタを頂い
  ていますのでまた後日ご紹介します。NSXの総グッズ数は6235点に。


4月27日に受注を開始し12月15日に発売されたスパーク1/43「SGT077
 Yogibo NSX GT3 No.27 Yogiboレーシング GT300 スーパーGT 2023」。
 実車のシーズン成績は27チーム中19位。
ちなみに監督の芳賀氏は、これ
 だけの華々しい経歴をお持ちなのにまだ44歳という若さ。驚異的です。
「スパーク」コーナーに画像を掲載。

1/10 車検でNSXを引き渡したディーラーから連絡があったのですが、
  ボンネット内の熱気は特に問題がなくファンも回っているとのこと。
  ブレーキ警告灯はメカの方が明日詳しく聞きたいとのこと。もう1点
  伝えていたヒューズボックスの剥がれかけたステッカーは、カバーご
  との交換になるけれど、価格は1,500円ほどとのこと。意外と安いな
  あと思って注文したのですが、その次に衝撃的な言葉が。自分も気が
  ついていなかったステアリングのがたつきがあり、そのステアリング
  ギアボックスの純正交換には工賃込みで50万円以上かかる
とのこと。
  マジですか!?ネットで調べると確かに経年劣化でがたつきが発生す
  ることは多いようで、アッセンブリー交換が高額になることも有名の
  ようです。KSPさんのような専門ショップには工賃込みで8万円ほど
  で直せる独自の修理技術があるようですが、さすがに東京は遠い…。
  3か月連続車検だけでも頭が痛いのに、さてどうしたものか?いっそ
  のこと車検を通さずに飾っておこうかという考えまで頭をよぎってし
  まいました。明日メカの方から何か良い提案があればいいのですが。

1/11 NSXの車検の話題の続報です。ディーラーの工場長さんとお話し
  ました。ステアリングギアボックス交換について、予想を超える有意義
  なお話を聞くことができました。過去のお客さんで、同じようなトラブ
  ルが発生した方が複数おられて、その中のお一人は、何と昨日話題にし
  た東京のKSPさんにディーラーから送って修理してもらったとのこと。
  そんなことが可能なんだ!と感動してさっそくその線で行かせてもらお
  うと思ったら、工場長さんはさらに魅力的な別のお客さんの例を紹介し
  てくださいました。私のNSXはオートマなのですが、マニュアル車用の
  ステアリングギアボックス
はパワーステアリングではない(つまり昔懐
  かしの重ステ)ため、価格はオートマ車用の半額くらいであり、リーズ
  ナブルに新品にできるというのです。そのお客さんはパワステ機構の壊
  れたオートマのステアリングギアボックスより軽くなったと喜ばれたと
  のこと。工場長さんいわく、KSPさんの修理では全てが新品になるわけ
  ではないので、長く乗るつもりであれば、こちらの方がお勧めというこ
  とでした。いつ欠品になるか分からないNSXのパーツですが、今ならオ
  ートマ用と同じくメーカーに在庫があるとのことで、二つ返事で注文し
  てしまいました。というわけで私のNSXは重ステになります!ちなみに
  ミッション自体をマニュアル仕様に載せ替えるというありがちな改造の
  相談もしたのですが、マニュアル仕様をオートマ仕様にするよりは、や
  りやすいものの、相当な費用がかかりそうなのでそちらは諦めました。
  ちなみにブレーキ警告灯のトラブルは接触不良のようで様子見すること
  になり、ワイパーゴムの取り付け部のパーツ交換が追加になりました。

  さて本日amazonから、6月に注文をしてた1月9日発売の新商品である
  朝日新聞出版1/59「トミカ歴代名車コレクション第17号ホンダNSX-
  R」
が届きました。また、ブーストギアさんからも、昨日発売の新商品
  であるPOP RACE1/64「PR640034 ホンダ TYPE-01 NSX GT3
  Purple EVA RT TEST」「PR640040 ホンダ NSX GT3 KCMG #
  202 Blue」
が届きました。PR640034については、先日、注文して
  あったことを忘れてヤフーフリマで間違って同じものを購入してしま
  ったことをご報告したばかりですが、なんと本日届いたものとはパッ
  ケージが異なることが判明し大喜び。やらかしたミスの中で、ごく稀
  に起こるラッキーな出来事でした。本日はこのPR640034正規販売版
  のみをご紹介し、カウントします。NSXの総グッズ数は6236点に。


▲昨日発売されたPOP RACE1/64「PR640034 ホンダ TYPE-01 NSX GT3 Purple EVA
 RT TEST」。上部の画像の右の商品は1月3日にご紹介した香港現地版。パッケージの
 サイズとデザインが少し違います。「その他のミニチュアカー」
コーナーに画像を掲載。

1/12 昨日ご紹介したPOP RACE1/64「PR640034 ホンダ TYPE-
  01 NSX GT3 Purple EVA RT TEST」
と同時に届いた「PR640040
  ホンダ NSX GT3 KCMG #202 Blue」
をご紹介します。PR640034
  については、正規品が届く前にヤフーフリマで間違って購入してしまっ
  た同じ商品がパッケージ違いの香港版であることがことが判明して喜ん
  だというお話を昨日したところですが、本日ヤフオクにPR640040の香
  港版が初登場。出品から3時間しかたっていなかったこの商品を、無事落
  札できましたので後日ご紹介します。NSXの総グッズ数は6237点に。


▲POP RACE1/64「PR640040 ホンダ NSX GT3 KCMG #202 Blue」
 (正規販売版)。「その他のミニチュアカー」
コーナーに画像を掲載。

1/13 ホンダ仲間のN君よりホンダディーラーに入庫中の私のNSXの画
  像
が送られてきました。自分のNSXでもアコードでもなく、自宅のアク
  ティを車検に出しに来て見つけてくれたようです。いつもありがとう!

  さて、本日は2023年5月30日に創刊された朝日新聞出版1/59トミカ歴代
  名車コレクション」第17号
として2024年1月9日に発売された(商品に表
  示されている発売日は2024年1月21日)ホンダNSX-Rをご紹介します。ベ
  ースモデルはNA2を再現したトミカNo.81で、ボディカラーのオレンジは、
  この商品独自のオリジナルカラーとなり、過去の商品には存在しません。こ
  のシリーズではホンダ車の登場は初めて。ここまではトヨタ車5台、日産車
  とスバル車が3台ずつ、マツダ車が2台、あとはダイハツ、いすゞ、三菱が
  各1台となっており、ホンダ党としては寂しい限り。そして、もう一つ寂し
  いニュースがありまして、このシリーズは全60号で完結の予定だったのに
  第20号での休刊が昨年12月に発表されていることです。残る3台は日産リ
  ーフ、スバルインプレッサWRX タイプRA STi バージョンV、ランボルギ
  ーニカウンタックLP400となっています。NSXの総グッズ数は6238点に。


▲朝日新聞出版「トミカ歴代名車コレクション」第17号1/59NSX-R。
「トミカ81」コーナーに画像を掲載。

1/14 12月26日に届いた第4号と第5号に続いてデアゴスティーニ1/8
  「週刊ホンダNSX-R」第6号&第7号
が本日届きましたので、1月9日発売
  の第6号をご紹介します。第10号からエコパッケージになる予告チラシも
  入っていたのですが、NC1と時と同様、また書店で通常パッケージを購入
  しないといけないかと思うと憂鬱です。NSXの総グッズ数は6240点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第6号。
「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

1/15 昨日に引き続き、昨日届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダ
  NSX-R」第6号&第7号
のうち明日1月16日が正式な発売日である第7号
  をご紹介します。12月24日に「その他のミニカー」コーナーがパンクし
  ページを細分化したことをお伝えしましたが、「デアゴスティーニ」コー
  ナーもかなり前からパンク気味だったので、8つのコーナーに細分化した
  ところ問題発生。8つのコーナーのグッズ数を数え直したところ、250点
  あるはずのグッズが267点あることが判明。当然、総グッズ数も増やさな
  いといけないなと思ったのですが、いつ以来か分からないくらい長い間数
  えていなかったグッズ数を、この機会にチェックしてみようと思い立ち、
  各コーナー上部に記載している小計を使って数え直したところ、従来の数
  より多いどころか100点くらい少ない方に誤差が生じていることが判明し
  ました。実際にはそこまで少ないとは思えないので、各コーナーに新グッ
  ズを掲載したときに、各ページの小計のカウントを増やすのを忘れたこと
  が多々あったものと思われます。後日時間を見つけてしっかり確認しよう
  と思いますので、とりあえず総グッズ数は現在のままイジらずにそのまま
  にしておきます。というわけでNSXの総グッズ数は6241点になります。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第7号。
「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。


▲先月細分化した「その他のミニカー」コーナーに引き続き、
 「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーを細分化しました。

1/16 12月28日にヤフオクで落札した新作をご紹介した大阪のオリジ
  ナルミニカー職人ponchanさん
の81点目と82点目(私調べ)の作品
  となるNSXミニカーが1月11日に出品されました。いつものように参
  戦しましたが、いつものように惨敗しました。いつものように終了時
  間をド忘れしてしまいました…。さて気を取り直して、1週間も間が
  あいてしまいましたが、年末にショップから届いたミニカーの新商品
  6台の中から、最後の1台となる12月16日発売のメイクアップ(アイ
  ドロン)1/43「EM673G ホンダ NSX タイプS 2021 ノーベルブル
  ーパール」
をご紹介します。EM673タイプは、同日にF〜Jの5種が同
  時に発売になりましたが、高額商品のため、いつものようにコンプは
  諦め、このカラーを選択しました。NSXの総グッズ数は6242点に。


▲ponchanさんが1月11日にヤフオクに出品し、15〜16日に私が落札
 に失敗したオリジナルNSXミニカーの81点目と82点目(私調べ)。


▲メイクアップ(アイドロン)1/43「EM673G ホンダNSX タイプS 2021
 ノーベルブルーパール」。「メイクアップ」コーナーに画像を掲載。

1/17 1月15日にヤフーフリマに初登場したNSXのイラストを即日購入
  し、本日届きましたのでご紹介します。愛車と同じベルリナブラックの
  NA1がモチーフだったので飛びついたのですが、よく見たらボンネット
  が02R用に交換されたカスタムでした。細かいことを言うと、フォグラ
  ンプがあるのでベースは92Rでもなくノーマルのクーペ。ボンネットも
  2001年に固定式ヘッドライトになった時に形状が変わっているため、02
  R純正品ではなく02R風の社外品です。NSXの総グッズ数は6243点に。


▲1月15日初登場のNSXイラスト。サイズはA4で額付きです。
 「ポスター/カレンダー/イラスト」コーナーに画像を掲載。

1/18 いつもGTグッズ関係でお世話になっている大阪のS氏が1月12〜14
  日に幕張メッセで開催されていた東京オートサロン2024を訪問。 本日お
  土産が届きました。本当にいつもありがとうございます!また美味しいス
  イーツ送りますね。本日は送ってくださったグッズの写真を撮る余裕がな
  かったので一緒に送ってくださった会場画像を掲載させていただきます。


▲東京オートサロンでS氏が撮影された画像をご紹介。


▲トミカブースでレイブリックNSX-GT2018と共に展示されていた新商品。


▲トミカプレミアムレーシングとして2024年4月に発売予定とのこと。


▲開催直前のアナウンスでは調整中となっていた価格は1,980円で決まった模様。


▲HRD開発車両の99号車も同時発売の模様。形状は同じなのでカラバリですね。


▲スタンレー電機ブース ではテスト仕様のスタンレーNSX-GT2023を展示。


▲昨シーズン9月の第6戦でクラッシュして入院し11月に退院された山本尚貴選手
 に向けての「フッカツヲマツ!」ステッカーが貼られたボンネットが胸アツ!


▲STG2024シーズンにはシビックタイプRに移行するホンダ勢ですが、
 UPGARAGEのみNSXでの参戦を継続する模様。頑張ってください!

1/19 大切な会議をなんとか終えて21時頃に疲労困憊して帰宅したところ、
  不覚にも帰省している次男のCR-Zに気づかず、レジェンドのバック中にレジ
  ェンドのリアバンパーとCR-Zのフロントバンパーが接触してしまいました。
  とりあえず両車とも大事には至らなかったものの、キズを目立たなくしよう
  と、磨く前にまず洗車から始めたら、3時間コースで夜中の0時になってしま
  いました。どちらもぱっと見は分からない程度に磨けましたが、CR-Zの方
  は、明日ちょっとスプレー塗装しようかなと思います。本日NSXが車検から
  返ってきたのですが、日付も変わってしまったのでその件については、また
  明日に。2023年4月27日に受注を開始していたスパーク1/43「SGT053
  ARTA MUGEN NSX-GT No.8 GT500 SUPER GT 2023」
が本日発売。


▲やらかしたキズを消すため深夜に洗車。明日塗装予定のCR-Zを先に
 ガレージに仕舞いました。レジェンドも洗車しましたが明日は雨…。


▲次男のCR-Zをガレージに入れるのは初めてかも。ギチギチサイズ
 のレジェンドと違って、ちょうどよい感じにスペースがあきます。


▲CR-Zの隣は本日車検から重ステ仕様になって返ってきたNSXです。
 車検代はさっそく振り込みました。金額や重ステの感想はまた後日。

1/20 今回のNSXの車検の総額は314,000円でした。本来ながら震え上が
  る金額なのですが、最初の見積もりが50万円オーバーだったこともあって
  リーズナブルに見えてしまうのが怖いです。オイルなどの消耗品のほかは
  ヒューズボックスカバー(1,397円)、マニュアル車用スアリングギアボ
  ックス(145,750円)および付属パーツ、左右ワイパーブレード(7,535
  円+4,818円)、そして技術料(29,700円)という内訳になっています。
  ハイパーはビートの方がもっと傷んでいるのが随分前から気になっていた
  ので、忘れずに2年後の車検で交換してもらおうと思いました。交換前のパ
  ーツは、あえて処分してもらわずすべて頂きました。特にステアリングギ
  アボックスは、パーツの供給がなくなったときに修理して使う可能性もあ
  るかもということで保管を勧めてくれました。重ステを早速体験してみま
  したが、駐車の時など低速時には重さを感じるものの、我慢できないほど
  ではなかったです。明日は本日行ったCR-Zの補修のレポートを掲載予定。


▲シールが半分くらいめくれていたヒューズボックスカバーが新品に。


▲古いカバーも返ってきました。シールを再利用できる強力なスプレー糊
 のようなものは需要がありそうですが良いものないですかね?クロコダ
 イルグリップという両面テープがお勧めという情報を見つけましたが。


▲あまり気にしたことはなかったのですが、確かに劣化が進んでい
たワイパーブレード。ビートの方が酷いので2年後に交換します。


▲今回の一番の大問題だったAT用ステアリングギアボックス。
 思っていたより一回りコンパクトでしたが、とても重いです。


▲今回の車検の請求書です。即日振り込みしました。


▲請求書には丁寧な整備画像レポートが貼付されていました。やはり○ッグモーターの事件で
 業界としても対応策をとらざるを得なくなっているのでしょうね。現場ではお仕事が増えて
 大変だと思いますが、ユーザーにとっては本当にありがたい良い取り組みだと思いますね。

1/21 18日に、いつもGTグッズ関係でお世話になっている大阪のS氏が撮
  影された東京オートサロン2024の画像を掲載させていただきましたが、
   本日は送っていただいたお土産をご紹介。まずホンダブースでMy Honda
  アプリを登録するともらえたポストカードセット。5枚の中に 「ありがと
  うNSX-GT」が含まれています。そしてスタンレーブースで配布されてい
  た最新トレーディングカード2種。1枚がスタンレーNSX-GT2023テスト
  カラーです(もう1点は2024年にバトンタッチするシビックタイプR-GT
  テストカラー)。とりあえず本日はこの2点です。あと3点あるのですが、
  残りは後日ご紹介させていただきます。NSXの総グッズ数は6245点に。


スタンレートレーディングカードもこれまで
 通り「トレーディングコーナー」ではなく
 「その他のグッズコーナー」
に画像を掲載。

1/22 大阪のS氏が送ってくださった東京オートサロン2024のお土産の
  ご紹介の続きです。まずは、芝ライニングジャパンブースで配布されてい
  たカタログ
です。ブレーキ、クラッチ、ラジェーター、エアフィルター、
  ブレーキローターなどの海外のレース用パーツの輸入・販売のほか、SGT、
  全日本F3選手権、ロータスカップジャパン、F4ジャパニーズチャンピオ
  ンシップなどのサポートを行っている会社です。多くのブランドが掲載さ
  れていましたが、イギリスのブレーキメーカーのalconだけ分かりました。
  表紙と裏表紙にModulo KENWOOD NSX-GT3の画像が使われています。
  もう1点はSGTオフィシャルショップのチラシ。ARTA NSX-GTなどのスパ
  ークのモデルカーが掲載されています。NSXの総グッズ数は6247点に。


「カタログ/書籍」コーナーに画像を紹介。

1/23 本日ヤフオクにHWの新作が初登場。ワイルドスピード2024シリ
  ーズの一つのようです。開始価格は1,500円と高めな上に、日本では未発
  売の商品でシンガポールからの発送のため、送料も1,080円と高めなので
  様子見ですね。現地パッケージには魅力を感じますが。さて、大阪のS氏
  が送ってくださった東京オートサロン2024のお土産の最後となる、オー
  トバックスカレンダー2024
をご紹介。表紙はツヤのある高級感のある紙
  質でNSXの画像が3点使われています。NSXの総グッズ数は6248点に。


▲本日ヤフオクに初登場したHWの新作。日本未発売。
※2月20日にヤフオクに大量に出品されたので正規に発売された模様。


▲NSX-GTの画像が3枚使用されているオートバックス2024カレンダー。
 「ポスター/カレンダー/イラスト」コーナーに画像を掲載。

1/24 昨日から大雪予報が出ていたものの、昨夜の時点でははそれほどの
  降る気配はありませんでした。就寝直前に少し降り出し、うっすら白くな
  ったな…という程度だったのですが、今朝起きると大雪でした…。6時から
  2時間半、いつもの除雪機で除雪しまくって、さあ出勤しようと思ったら職
  場から駐車場の除雪が終わるまで自宅待機の連絡が…。結局1時間半遅れ
  での出勤となりました。その後はたいした積雪もなく、帰宅後にまた除雪
  作業をする羽目にはならずに済みました。さて本日ご紹介するのは、2019
  年11月に、amazonで初めて見つけたHobby Design1/24「LB-Works
  ホンダNSX ワイドボディキット」
。2018年10月発売の商品で、amazon
  での当時価格は16,998円、一番安いモデルガレージロムさんでも13,139
  円と結構ばらつきがあり、いずれにせよ安いものではないので長い間様子
  をしていたのですが、見かける機会も少なくなってきたような気がして、
  とうとう1月5日に、ヤフオクにて安くない価格で落札してしまいました。
  出回っているパッケージデザインは2種あるのですが、入手したものは以
  下の画像の通り。違う方は宣伝用の画像なのかもしれませんし、同じ商品
  の初期バージョンなのかもしれません。NSXの総グッズ数は6249点に。


▲2018年10月発売のHobby Design1/24「LB-Works ホンダNSX
 ワイドボディキット」。「プラモデル」コーナーに画像を掲載。


▲ラクーンオートさんのサイトに掲載されていた別パッケージデザイン。

  最後に本日受注が開始された新商品をご紹介します。TSM(トップスピ
  ード)1/18「TS0519 ホンダNSX GT3 EVO22 SUPER GTシリーズ
  2023 #18 "UPGARAGE NSX GT3" TEAM UPGARAGE (左ハンド
  ル)」
です。昨年の11月末にまったく同じ車両の1/64モデルの受注が開
  始されていましたね。あれは日本限定商品とのことでしたがこれは…?

1/25 昨年10月にヤフオクにグレーのみが初登場し、さっそく落札した
  ZoomOnModel1/24「ZC001カーペットセット ホンダ NSX NA」

  すが、その後、昨日ご紹介したボディキットをヤフオクに出品した山形の
  ショップが4色全てを出品。あるところにはあるんだと思いながら、ショ
  ップだから在庫もそれなりにあるだろうと油断していたら、ブラックが落
  札された後、いつまでたっても二度と再出品がないのに焦って、レッドと
  イエローを落札しました。価格は440円と、海外での定価22香港ドル(本
  日のレートで416円)とそれほど変わらないのですが、送料がほぼ同額な
  ので要注意です。今回はボディキットを含めて5点まとめ買いをしたので
  大損はしていないと思います。ボディキットも高めで買ってしまったと思
  っていましたが、現在の相場を調べてみると、15,834〜19,980円という
  ように、2019年の発見当時より値上がりしているので仕方ないですね…。
  ブラックは今後捜索を続けるつもりです。NSXの総グッズ数は6251点に。


▲ZoomOnModel1/24「ZC001カーペットセット ホンダ NSX NA」レッド&イエロー。
カラー違いでも品番とパッケージは同じ。「プラモデル」コーナーに画像を掲載。

1/26 3日連続でヤフオクで同時に落札したプラモデル用グッズをご紹介。
  最後となる本日の商品は、ZoomOnModel1/24「ZD046ウィンドウ&
  ライト ペインティングマスク ホンダ NSX」
「ZD075ウィンドウ&ラ
  イト ペインティングマスク ホンダ NSX-R」
です。ボディ塗装時に使用
  するマスキングステッカー。以前ホビーデザイン製の同様の商品をご紹介
  したことがあります。前者はホビーデザインと同じくタミヤの1/24NSX
  (NA1)用で、後者はフジミの1/24NSX-Rに対応しています。対応してい
  るプラモデルは、前者が1990年9月発売、後者は2003年7月発売という
  ように、どちらも相当古いものですが、後者のステッカーはメーカーの公
  式サイトを見ると何と今でも販売中で、18香港ドル(本日のレートで340
  円)というプライスがつけられています。NSXの総グッズ数は6253点に。


▲ZoomOnModel1/24「ZD046ウィンドウ&ライト ペインティング
 マスク ホンダ NSX」「ZD075ウィンドウ&ライト ペインティング
 マスク ホンダ NSX-R」。「プラモデル」コーナーに画像を掲載。

1/27 ちょうど1か月前にヤフオクで落札したNSXステッカー3種をご紹介。
  まずはNSX-GTが5台がセットされた「HRCステッカー2023」。サイズは
  21.0×14.8cm。次は「ありがとうNSX-GTステッカー」。先日ご紹介した
  ポストカードと同じデザインですが、6.0×9.0cmとサイズはかなり小さめ。
  最後は、スーパーGT2023シーズンの第5戦でGT500とGT300の両クラスで
  NSX-GTが優勝を果たしたことを記念して製作された「DOUBLE WIN!ス
  テッカー」
です。サイズは12.0×8.4cm。NSXの総グッズ数は6256点に。


▲12月末にヤフオクで入手したNSX-GTステッカー3種。
「ステッカー」コーナーに画像を掲載。

1/28 12月9日にヤフーフリマに初登場したことをお知らせしたY・S・N
  (ピーナッツクラブ)のNC1ラジコン第19弾パッケージ(L1HR-0177)

  入手報告です。ヤフーフリマの出品物はやや高額だったため様子見してい
  たところ、ヤフオクに愛知と福岡から手頃な価格の出品があったので落札
  し、3種コンプしました。コンプ済みの第8弾や1種しか入手できていない
  第14弾とデザインが似ています。そして、そのコンプ直前の1月18日に、
  第20弾パッケージ(AHR3201)がヤフオクに初登場し、こちらも落札に
  成功。出品のあったレッドのみの入手。これも第11〜13弾、16弾などと
  雰囲気が似ているため、新作とは気がつかない方も多いのではないでしょ
  うか。というか中身はどのパッケージでもほぼ同じなので、パッケージバ
  リエーションにこだわって集めている方はいないのでしょう。このシリー
  ズで入札で競合することはありません。NSXの総グッズ数は6260点に。


▲Y・S・N(ピーナッツクラブ)NC1ラジコン第19弾パッケージ
 (L1HR-0177)。「ラジコン/YSN」コーナーに画像を掲載。


▲Y・S・N(ピーナッツクラブ)NC1ラジコン第20弾パッケージ
 (AHR3201)レッド。「ラジコン/YSN」コーナーに画像を掲載。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版
 第8号&第9号が本日届きました。後日ご紹介します。

1/29 昨日届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版
  の第8号と第9号のうち、1月23日発売の第8号をご紹介します。書店で販売
  されている通常パッケージで届くのは今回限りで、次回届く第10号からあま
  り好きではないエコパッケージになります。
NSXの総グッズ数は6261点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第8号。
 「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

  昨日ヤフオクで終了した注目のNSXグッズを3点ご紹介。1点目はチョロQ
  のカスタム品
です。いつもご紹介しているponchanさんの作品ではありま
  せん。参戦しましたが脱落しました。2点目はNSX-R純正メンテナンスリ
  ッド
。私も昔ヤフオクで落札したものを使用していますが、新品だと今は
  こんな価格になるんですね。ビックリです。社外品はいろいろなタイプが
  出品されており、30,000〜35,000円くらいが相場のようですが、調べて
  いたら今回の純正品と同じくらいの33万円の商品が存在することに驚かさ
  れました。社外品にありがちなFRP製ではなく、純正と同じオールアルミ
  にこだわったということでこのような価格になっているようです。3点目は
  2023年7月からヤフオクに出品が始まったレジン製NSX-R GTエアロパー
  ツセット
です。10月に一度ご紹介しているのですが、商品名にもあるよう
  に4度目の出品&落札。個人製作の高額パーツがこれだけ需要があるのはス
  ゴイことだと思います。車のプラモは30年以上制作していませんが、こう
  いうものを見ると作りたくなります。レジンパーツは上級者向けですが。

1/30 スパーク1/43「SGT025 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
  No.16 TEAM Red Bull MUGEN GT500 SUPER GT 2022」
の楽天オ
  ンラインストア限定無限スペシャルパッケージ版である「MVM036」
  12月20日に発売されたことを以前お伝えしましたが、他にもスパークの
  1/43モデルのスペシャルパッケージ版が販売されていたことを、いつも
  無限グッズ情報でお世話になっているA氏から教えていただきました。
  12月22日に発売された「SGT065 STANLEY NSX-GT No.100 TEAM
  KUNIMITSU GT500 SUPER GT 2023」
のメール会員限定 特別パッケ
  ージ版「TK-SGT2023」です。300台限定の抽選販売商品なのですが、
  1月14日が抽選申込
締切なので、今からもう購入することは不可能です。
  購入できた方には1月下旬に発送されるとのことですので、入手方法とし
  てはヤフオクくらいでしょうか。出品があったとしても3万円とか4万円
  とかいったプレ値が予想されますので、残念ながら諦めモードですね…。

1/31 28日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売
  版
の第8号と第9号のうち、1月30日発売の第9号をご紹介します(デアゴあ
  るあるですが、発売日の2日前に到着しています)。前号で組んだエンジンに
  インテークマニホールドなどを取り付けていく工程になります。細かいパー
  ツを取り付けるためのピンセットも付属。
NSXの総グッズ数は6262点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第9号。
 「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

2/1 12月27日にヤフーフリマに初登場したARTA NSX-GT2023パズルを購
  入しましたのでご紹介します。サイズはパズルとしてはかなり小さめの18.0
  ×25.5cmで70ピース。NSXグッズとしてパズルを入手したのはこれで6点目
  と、かなり珍しいアイテムで、前回の入手からなんと10年半ぶりとなります。
  ちなみに、中央にロゴのあるamscは「オートバックスモータースポーツ連絡
  協議会(AUTOBACS Motorsports Conference)」のこと。公式サイトには
  「株式会社オートバックスセブンを中心に、自動車用品関連企業約90社が参加
  する任意団体」「モータースポーツを核として、世界中のドライバーを車好き
  に変えるために、自動車関連マーケット全体の活性化を標榜し、将来的には日
  本のモータースポーツ文化の発展と新たなカーライフ文化の創造に貢献してい
  きたい」と説明されていました。熱いです。
NSXの総グッズ数は6263点に。


▲ARTA NSX-GT2023パズル。ネット上にも情報がなく、どこで
 配布されたものか不明です。「パズル」コーナーに画像を掲載。

  1月23日にヤフオクに初登場した日本未発売のHWの新作をご紹介しまし
  たが、本日また別の新作がヤフオクに初登場。今回は海外からではなく
  国内からの出品だったのですが、海外からの送料を含めた額に匹敵する
  開始価格でしたので、海外パッケージには興味がありますが様子見…。

2/2 昨年1月2日にヤフオクに初登場したレッドブル無限NSX-GTピンをご
  紹介。開始価格が結構なお値段だったので、ずっと様子見していたのですが、
  出品数が僅かな割には入札者が現れず、今年に入って1月27日に手頃な価格で
  出品されているものを見つけたので落札しました。レッドブル無限は、2020年
  から2022年にかけての3シーズンにスーパーGTのGT500クラスに参戦。2020
  年仕様と2021年仕様はほぼ変化がなくて見分けが難しいのですが、スポンサー
  ロゴの感じから2021年の商品と思われます。
NSXの総グッズ数は6264点に。


▲レッドブル無限NSX-GT2021ピンズ。「ピンズ」コーナーに画像を掲載。


▲レッドブルNSX-GT2020年仕様。2021年仕様と似ていますが、
 フロントフェンダーの「YASDA」のロゴがピンズにはありません。


▲レッドブルNSX-GT2021年仕様。ピンズのモチーフはおそらくコレ。


▲レッドブルNSX-GT2022年仕様。タイプS風にデザインが大きく変化。

2/3 2019年1月10日にヤフオクに初登場し落札したスーパーGT2018ホン ダ
  プレミアムファンシートの抽選賞品のARTA NSX-GT&野尻智紀選手ピンズ

  2023年2月6日にはKEIHIN NSX-GT&小暮卓史選手ピンズも初登場し落札
  しました。レイブリックのジェンソン・バトン選手とMOTUL無限の武藤英紀
  選手の2種も落札には失敗しましたが、ヤフオクで存在を確認しています。
  おそらく5チーム10選手すべてのピンズが製作されていると考えられ、この
  4種ほかに、ARTAの伊沢卓史選手、MOTUL無限の中嶋大祐選手、KEIHIN
  の塚越広大選手、Epson Moduloのベルトラン・バゲット選手と松浦孝亮選
  手、レイブリックの山本尚貴選手の6種も存在するはずだと予想していまし
  たが、今年の1月24日にARTA NSX-GT&伊沢卓史選手ピンズとレイブリ
  ックNSX-GT&山本尚貴選手ピンズ
のセットが出品され、落札に成功しま
  したのでご紹介します。ケースのサイズは6.0×9.0cm、ピンズのサイズは
  3.5×6.0cmとピンズとしては大型です。NSXの総グッズ数は6266点に。


▲ホンダファンシート2018ピンズ2種。「ピンズ」コーナーに画像を掲載。

2/4 2日連続でピンズをご紹介しましたが、本日ピンズのレア物が届きました。
  後日ご紹介します。さて本日は、2023年9月25日にオフィシャルオンライン
  ショップに登場したイグニッションモデル1/120「IG3436イグニッション
  モデルカスタムカーセットVol.3」
のスーパーカー消しゴムをご紹介します。
  2023年10月19日にヤフオクに初登場したのを見てその存在を初めて知り、
  イエローとグリーンを入手してご紹介しましたが、2024年1月18日にレッド、
  1月21日にブルーを追加入手し、4色コンプすることができました。セット商
  品のカラーはランダムなのでコンプは困難。NSXの総グッズ数は6268点に。


▲1/120「IG3436イグニッションモデルカスタムカーセットVol.3」。
「イグニッションモデル」コーナーに画像を掲載。

2/5 昨日は注目していたヤフオク商品が4点もあったのに、終了日時を完全に
  失念していて全滅してしまいかなりショックを受けています。1点目は
昨年の
  12月6日にもご紹介したオリジナルNSXグッズの出品を続けておられる愛知の
  G氏による「NSXインマニキーフック/飾り棚」。昨年11月23日に初出品され
  て落札に失敗し、今回の再出品に喜んでいたのに、またやってしまいました。
  G様、もう一度チャンスをください!2点目は、これも昨年12月17日に出品さ
  れたことのあるメイクアップ(VISION)1/43「MVM036 Autographed by
  KeiichiTsuchiya / Akira Iida」
です。こちらは10万円という開始価格が高
  すぎて入札者が現れなかったと記憶していますが、今回6万円に値下げされての
  再出品に前向きに検討していたものの、どなたかに落札されてしまいました。
  3点目は、「第25回小山田記念賞特別賞受賞記念テレホンカード」。コレクシ
  ョンを始めてから初めて見たテレホンカードだったので、これが今回落札に失
  敗した商品の中で一番悔しいかも。4点目は、このサイトではおなじみの大阪
  のオリジナルミニカー制作者ponchanさん
の83点目(私調べ)の作品となる
  NSXミニカー「NA2レイズグレー」。一番最初に入札しながら、落札 に失敗す
  るといういつもの残念なパターン。これからも懲りずに頑張って入札します!


▲2作目の出品となる愛知のG氏による「NSXインマニキーフック/飾り棚」。落札できず残念。


▲昨年11月の1回目の出品時に落札者が現れず、今回初回から4割引きで再出品されたメイクアップ(VISION)
 1/43「MVM036 Autographed by Keiichi Tsuchiya / Akira Iida」」。ほぼ市場に流通していない限定品
  だけに、終了日時を失念しての落札失敗には大ショック。6万円という落札価格はプレ値ながら妥当かと。


▲「第25回小山田記念賞特別賞受賞記念テレホンカード」。
 初めて見ただけに、コレの落札失敗が今回一番ショック。


▲ponchanさん作83点目(私調べ)のNSXミニカー「NA2レイズグレー」 。
 比較的争いもなくリーズナブルな終了価格だっただけに悔しさも倍に…。

2/6 2004年に開催され、私も参加した「ありがとう高根沢工場」イベント。
  NSX、S2000、初代インサイトを生産していた栃木県の高根沢工場が市販車の
  生産を終了するにあたり開かれたイベントでしたが、その翌年から高根沢工場
  を偲んで有志によって毎年開催されているのが「TAF MEET」と呼ばれる工場
  オフ会です。ちなみにTAFは「TA
KANEZAWA FOREVER」の略です。このイベン
  トでは、参加者に毎回魅力的な記念品が配付されているのですが、これらは参
  加者が大事に保管しているためか、ヤフオク等に出てこないことで有名です。
  2015年に何点か入手したのですが、今回9年ぶりにまた何点か入手することが
  できたので、まずは2006年版の記念ピンズをご紹介します。2015年に入手し
  たのはクロームメッキ仕様ですが、今回入手したのはゴールド仕様。年度によ
  って仕様は異なるのですが、2006年版については、クロームメッキがサンプル
  品で、ゴールドの方が通常配付品ではないかと入手先の方から聞いています。
  今回クロームメッキの方も画像を撮り直しましたので比較してみてください。
  明日は2007年版をご紹介したいと思います。NSXの総グッズ数は6269点に。


▲TAF MEET2006記念ピンズ(通常配布品ゴールド仕様)。
 今回入手したものです。「ピンズ」コーナーに画像を掲載。


▲TAF MEET2006記念ピンズ(サンプル品クロームメッキ仕様)。
 2015年に入手したもの。ピンズで有名なイタヤコレクション製。

2/7 昨年9月3日にデアゴスティーニから送られてきたダイレクトメールで案内が
  あり、翌日注文した1/8「週刊ホンダNSX専用ディスプレイカバー&ベース」
  今朝届きました。伝票を見ると、商品発送日は5日で特に配達指定日は設定され
  ていないようです(ちなみに受注開始時の発売予定日は2月中旬となっていまし
  た)。商品名は「ご購入商品」としか記載されていませんが、段ボール箱に商品
  名がデカデカとプリントされていますので、それで十分なのでしょう。カバーが
  12,800円、ベースが19,800円と、トータル3万円オーバーの高額商品なのです
  が、サイズもバカでかくてビックリしました。中に入れるミニカーも未制作な
  ので開封する気はあまりないのですが、詳細なご紹介は後日として、本日は、
  昨日予告しましたとおり、「TAF MEET記念ピンズ2007年版」のご紹介です。
  昨日ご紹介した2006年版の色違いとなりますが、ベースは2007年版と2006
  年版では逆になり、通常配付版がクロームメッキ仕様、サンプル品がゴールド
  仕様とのことです。2015年入手のものは通常配付版のクロームメッキ仕様で、
  今回は希少なサンプル版のゴールド仕様を入手することができました。サンプ
  ル品といってもワンオフというわけではなく、複数の関係者がお持ちのようで
  す。2006年版同様にイタヤコレクション製。NSXの総グッズ数は6270点に。


▲今朝届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX」専用ディスプレイカバー&
 ベース」。500mlのペットボトルと比較していただくとその大きさが伝わるかと。


▲TAF MEET2007記念ピンズ(サンプル品ゴールド仕様)。
 今回入手したものです。「ピンズ」コーナーに画像を掲載。


▲TAF MEET2007記念ピンズ(通常配付品クロームメッキ仕様)。
 2015年に入手したもの。ベースの仕様が2006年版とは逆です。

2/8 昨日ちらりとお見せした1/8「週刊ホンダNSX 専用ディスプレイカバー&ベ
  ース」
をご紹介します。やはり開封はしがたいので、箱の画像だけでご勘弁くだ
  さい。片方だけを注文する人はあまりいないと思いますが(サウンドギミック内
  蔵のベースだけ欲しいという方はいるかも)一応別々に価格がついていますので
  グッズ数は2点でカウントさせていただきます。NSXの総グッズ数は6272点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX」専用ディスプレイカバー&ベース」
「デアゴスティーニC」コーナーに画像を掲載。

2/9 またまた最近続いているピンズグッズのご紹介です。静岡のNSXグッズ
  コレクターS氏が2021年3月末からヤフオクに出品を始めた放出品の一つが
  「TAF-Meet2004ピンズパネル」。2021年4月4日にヤフオクに初出品され
  9日に終了したのですが、7人の入札者で争って私は2位で脱落しました。2年
  後の2023年2月20日に2度目の出品があったのですが、1万円の開始価格に
  尻込みしていたら入札もしないまま28日に落札され終了してしまいました。
  その因縁のグッズをつい先日やっと入手することができました。私の参加し
  た高根沢工場でのイベントは2004年4月3日開催のもので、ケース入りのピ
  ンズ3個セットを記念に頂きましたが、このパネルは、プリントされた内容
  によると、2004年3月12〜13日にホンダコレクションホールで開催された
  イベントで配付されたものと思われます。NSXの総グッズ数は6273点に。


▲TAF MEET2004記念ピンズパネル。「ピンズ」コーナーに画像を掲載。

2/10 3連休初日ですがいつも通りのサービス出勤でした。さてピンズネタも
  もう少しあるのですが、本日と明日はヤフオクで入手したバナーフラッグ4点
  をご紹介していきます。まずは、1月17日に大阪からヤフオクに出品され即決
  落札したアキュラNSXのバナー、そして2点目は同じ方が2月4日に出品され
  即決落札したNSX-R含むスポーツカー4台のバナーです。オークションペー
  ジでは、サイズは約60×90cmと紹介されていましたが、実測で60×86cm
  くらいでした。明日ご紹介予定の2点とは異なり、縁は縫製してあり、Oリン
  グも付属していて飾りやすくなっています。1,650円という即決価格は、送
  料無料と考えると妥当な価格かと思います。NSXの総グッズ数は6275点に。


▲バナーフラッグ新商品2種。「タペストリー」コーナー4年ぶりの更新となります。
 この機会に、このコーナーの小さかった画像を大きくするなど見やすくしました。

2/11 予告しました通り昨日に引き続きバナーフラッグのご紹介です。京都 か
  らヤフオクに出品されたこちらは「バナー」「フラッグ」「テーブルクロス」
  という名称も商品名の中にありますが、最初に記載のある「タペストリーポス
  ター」という名称が一番ふさわしいかも。素材は薄いナイロン生地で、縁の縫
  製もされていません。オークションページのイメージ画像のように額装するの
  が一番無難かと思われます。オークションページ記載のサイズは、昨日ご紹介
  の商品同様に約60×90cmとなっていましたが、実際のイラスト部分のサイズ
  は62.5×88cmでした。余白部分のサイズは商品によってバラバラです。とい
  うか、横の部分はプリント前の素材のままでまっすぐなのですが、上下は手作
  業でハサミのようなものでカットしているらしく驚くほど雑。ほつれも見られ
  ます。最初に届いた商品は上下とも斜めにカットされ、しかもイラスト部分に
  までカットが食い込んでいたので、同じ商品を再発送していただきました。海
  外からの輸入品を検品なしで発送されているのでしょうか。今回の指摘を受け
  今後は検品を徹底するとのこと。しかし、大量に出品されている同様の商品は
  すべて1円スタートで、100〜200円台で落札されているものもたくさんありま
  すので贅沢は言えません。ちなみに私の落札した商品は、レッドの方が1,700
  円台、グリーンの方が300円台でした。その後同じ商品を安く落札されている
  方々を見て、入札で少々無理したことを後悔。NSXの総グッズ数は6277点に。


▲バナーフラッグ新商品2種。「タペストリー」コーナー に画像を掲載。


▲ヤフオクページでのイメージ画像。

2/12 1か月前の1月12日、POP RACE1/64「PR640040ホンダNSX GT3
  KCMG #202 Blue」
のショップに注文してあった正規品以外に、香港パッケ
  ージ版が存在し、ヤフオクに初登場したものを落札したというご報告をさせて
  いただきましたが、ご紹介するのをすっかり忘れていたので今回改めてご紹介
  させていただきます。未開封の状態で保管中。NSXの総グッズ数は6278点に。


▲POP RACE1/64「PR640040 ホンダ NSX GT3 KCMG #202 Blue」
(香港版)。「その他のミニチュアカー」
コーナーに画像を掲載。

  この数日のヤフオク注目商品を4点ご紹介。2点は落札が無理そうで、あとの2点
  は入手済み品だったので入札はしていませんが、いずれも激レアグッズなので注
  目されていた方はたくさんおられたはず。落札できた方おめでとうございます!


▲出品者の説明によればメーカー不明の社外品とのことでしたが、1998年仕様のGT500マシンのエアロ
 を再現した2001年11月発売のバーンアップ製「GT99型」という商品。さすがに所有していません。


▲タミヤ製1/24プラモデルをカスタムするためのCGM製トランスキット。2009年仕様は18号車のみ所有
 していますが32号車は未入手。定価は13,125円だったので開始価格はほぼ3倍。当然入札は見送り…。


▲1990年のNA1デビューと同時に発売されたホンダ純正グッズ「NSX GEAR」の一つ。当時の定価は6万円。
 未使用品だったら落札価格はもっと高額になっていたはず。私の所有品は25cmですが、この商品は27cm。


▲このサイトではヤフオクに出品されるたびにご紹介しているクリスタルディスプレイモデル。これも
 ホンダ純正品ですが、ホンダダイレクトマーケティング扱いの「NSX GEAR」ではなく、ホンダアク
 セス製グッズ。当時の定価は47,000円なのですごいプレ値。私は制作途中のものを含む2台を所有。

2/13 昨年4月27日に受注が開始され、1月19日に発売されたスパーク1/43
  「SGT053 ARTA MUGEN NSX-GT No.8 GT500 SUPER GT 2023」

  ご紹介。同時に受注が開始されたカラー違いの16号車は12月23日に発売さ
  れ、1月5日にご紹介済みです。実車の成績は2023年シーズンGT500クラス
  参戦15台中NSX勢3番手の9位。スーパーGTでは1999年にNISMOの2号車
  (R34スカイラインGT-R)をスポンサードしていたARTAですが、2000年
  に8号車のARTA NSX-GTとして登場してからは、一度も途切れることなく
  このナンバーで参戦を続けています(NSXが姿を消した2010〜2013年シー
  ズンはHSV-010GTを使用していました)。NSXの総グッズ数は6279点に。


昨年4月27日に受注を開始し今年1月19日に発売されたスパーク1/43
 「SGT053 ARTA MUGEN NSX-GT No.8 GT500 SUPER GT 2023」。
 「スパーク」
コーナーに画像を掲載。

2/14 1月25日にヤフオクで落札した「NS-Xカタログ」です。ご存じの通り、
  「NS-X」は1989年にシカゴモーターショーで発表されたNSXのプロトタイプ
  の車名です。その時はアキュラ仕様でしたので、ホンダ仕様のこのカタログは
  欧州向けと思われます。当時搭載していたエンジンは市販時のV6DOHC VTEC
  ではなく、レジェンドのV6SOHCエンジンを改良したものでした。ちなみにカ
  タログの写真の車両はモックアップでエンジンは載せていないようです。2017
  年9月17日にヤフオクに初登場し落札できた「NS-Xのプレス用資料」(1989年
  2月に配付されたNS-Xカタログ・プレスリリース・広報用写真・専用ケースの
  セット)に入っていたものと同じものなのですが、その時の入手品は傷みがあっ
  たので、今回のコンディションの良い出品物を再落札させていただいた次第。
  ところが届いた商品を確認したところ、文字のみのページだけレイアウトが異
  なっていることが判明。めでたく新グッズに認定されました。畳んだ時のサイ
  ズは幅広A4の23.5×29.8cmで4ツ折りです。NSXの総グッズ数は6280点に。


▲欧州向けNS-Xカタログ。「カタログ・書籍」コーナーに画像を掲載。

2/15 2024年1月19日にヤフオクに初登場したマルチバース「QT-081103-S
  キューテック ミニッツ ホンダNSX2005用 モジュラーバンパー スティフナー
  部品」
です。京商の1/27ミニッツNSX2005用の補強パーツ。スティフナーは、
  元々自動車の補強材に使われる名称のようですが、自動車雑誌を長年愛読してい
  る私でも聞き慣れない言葉です。サブフレームとかメンバーとかロールバーとか
  カラーとかガセットとかは聞いたことがありますが…。マルチバースは、機械設
  計・システム設計・オーディオ関連・RC関連の会社で、商品のパッケージを見ると
  住所は東京世田谷区となっていますが、調べてみると現在は静岡に移転している
  ようです。NSX関連グッズとはいえ、RCそのものならともかく、こんなマイナー
  なパーツにまで手を出す人はいないですよね…。NSXの総グッズ数は6281点に。


▲マルチバース「QT-081103-S キューテック ミニッツ ホンダNSX2005用 モジュ
 ラーバンパー スティフナー部品」。「その他のラジコン」コーナーに画像を掲載。

2/16 2月2日から1週間にわたってピンズグッズをご紹介してきましたが、その
  続きです。まずは2004年5月の高根沢工場閉鎖にあたりインターネット上で公募
  した、NSX・S2000・インサイトオーナー300人に配付された高根沢工場閉鎖記念
  ピンズ
。ケース入りのものは2005年2月に入手したのですが、今回本体のみを再
  入手。新たにグッズカウントはしませんが、本体をダイレクトに撮影できたので掲
  載します。2点目は、2004年4月3日に開催され私も参加した「さようなら高根沢
  工場見学会」の参加者に配付された記念ピンズセット
に含まれていたNSX-Rピン
  ズ。これも元々プラスチックケースに黄のS2000、白のNSX-R、赤のインサイト
  の3点が収められたもので、今回NSX-Rピンズのみ単体で入手しましたので、グッ
  ズカウントなしでアップ画像を掲載します。3点目は、TAF-Meet2008ピンズ(サ
  ンプル品)
です。これは最近の入手品ではなく、先日ご紹介した2006年版(サンプ
  ル品)、2007年版(通常品)と一緒に2015年に入手したもの。当時アップ画像を撮
  っていなかったので今回他のピンズと一緒に撮り直しました。前回お話ししたよ
  うに2006年版と2008年版はクロームメッキ仕様がサンプル品、2007年版はゴー
  ルド仕様がサンプル品で、その逆が通常品です。2008年版の通常品のみ未入手
  です。4点目は、TAF-meet2009ピンズ(通常品)。3年間続いた同じデザイン
  から、NSXのみのデザインに変更されており、これも2015年の入手品。この年
  のサンプル品は、このリアビューのNSXのカラーがホワイトではなくレッドと
  なっています。2008年版の通常品とともに画像のみ入手しましたのでご紹介。


▲最近再入手した「高根沢工場閉鎖記念ピンズ」。


▲最近再入手した「さようなら高根沢工場見学会参加
 記念ピンズセット
」より「NSX-Rピンズ」単体。


▲2015年に入手した「TAF-Meet2008ピンズ」(サンプル品・クローム)。


▲2015年に入手した「TAF-Meet2009ピンズ」(通常品・ホワイト)。


▲画像のみ入手した「TAF-Meet2008ピンズ」(通常品・ゴールド)。


▲画像のみ入手した「TAF-Meet2009ピンズ」(サンプル品・レッド)。

2/17 2023年9月5日に受注を開始し、12月16日に発売されたメイクアップ
  (アイドロン)1/43「EM673F〜J ホンダ NSX タイプS 2021」5種
です
  が、1月16日にご報告したように、高額商品のため、いつも通りコンプは諦
  めてEM673Gノーベルブルーパールのみを購入しましたということで、届
  いた商品をご紹介したのですが、本日リビングを片付けていたらEM673J
  インディイエローパールU
を発見しました。そういえば、受注開始日に案内
  をいただいた2軒のショップに勢いで1台ずつ注文してしまったことを思い
  出しました。12月に届いたときに思い出せよという話なのですが、お恥ず
  かしい限り。EM673A〜Eと異なりF〜Jは世界限定各50台の商品で、国内
  販売は各25台のみの超限定品。シリアルナンバー1/50〜25/50が国内販売
  品です。ちなみに入手商品は1桁でした。NSXの総グッズ数は6282点に。


▲メイクアップ(アイドロン)1/43「EM673J ホンダNSX タイプS 2021
 インディイエローパールU」。「メイクアップ」コーナーに画像を掲載。

2/18 ずいぶん前に家族で鰻屋さんへ食事に行ったときに長男が不在だった
  ため、今回は長男を連れて、昨年開店したばかりの人気の鰻屋「茂右エ門」
  さんへ食事に出かけました(今回は次男が欠席)。開店時にはウエディング
  デザイナーの桂由美さんも来店されたとのこと。予約しておいたので待ち時
  間もなくスムーズに食事ができました。あいにく天然鰻は入荷していません
  でしたが、静岡産の鰻を備長炭で焼いたうな重は最高でした。レインボーラ
  インという結構な山道を通らないとたどり着けないのが難点です。レジェン
  ドでの超安全運転をもってしても、奥さんと三男がちょっと車酔いしました。


▲もう1店の候補に同じく新装開店したばかりの「うな祐」があったのですが
 残念ながら臨時休業。今回訪問した「茂右エ門」の読み方は「しげえもん」
 でもなく「しげうえもん」でもなく「もうえもん」でもなく「もえもん」。


▲デザイナー桂由美さんからのお祝いの品が玄関に飾ってありました。


▲三方五胡の一つである水月湖を一望できる個室に案内してくれました。
 来店して初めて知ったのですが1日1組限りで宿泊が可能とのことです。


▲メニューはシンプル。うな重、肝焼き、肝吸を頂きました。。
 


▲前回訪問した「源与門」さんでは、運良く天然の口細青鰻を食べる
 ことができたのですが今回は静岡産の養殖もの。それでも十分満足!


▲「鮒のこまぶし」をサービスで出してくださいました。生臭さゼロ!


▲備長炭で焼いた鰻の香ばしさが最高!山椒も全然辛くない爽やかな味。


▲個室の窓からは水月湖が一望できます。三方五湖最大の水月湖は汽水湖の
 ため捕れる鯉や鮒は生臭くないそうです。鰻は三方湖で捕れるようです。


▲昔は有料だったレインボーラインは現在無料。各所に設けられた駐車場から
 三方五湖や日本海の景色が楽しめます。多くのライダーとすれ違いました。


▲高低差の激しいレインボーラインだけあり駐車場からの下りの燃費は一時
 99.9km/Lに到達しましたが、自宅に着く頃には20km/Lを切りました…。

  さて、本日ご紹介するNSXグッズは、2月3日にヤフオクに初登場したエンジ
  ョイ ホンダ クリアファイル
です。2005年仕様のNSXが掲載されているの
  で一見当時モノのように見えますが、一番下は最新のシビックタイプRです
  ので最近のものであることが分かります。NSXの総グッズ数は6283点に。


▲ヤフオクで格安で入手した最新の「エンジョイホンダ クリアファイル」。
2枚で200円(送料140円)。「その他のグッズ」コーナーに画像を掲載。

2/19 2023年7月12日に、ここでもご紹介した「赤ちゃんスマイル ホンダ
  サウンドシッター」
。タカラトミーアーツとホンダが共同開発した赤ちゃん
  用の玩具で、2023年6月6日の発表と同時に、日本玩具協会が主催する「日
  本おもちゃ大賞2023」のエデュケーショナル・トイ部門での大賞受賞も発表
  されました。ホンダが2018年に真面目に調査して、最も胎内音に近い周波数
  特性を持つのがNSX(NC1)のエンジン音だということが明らかになり、そ
  の音声を内蔵したぬいぐるみ玩具として商品化したものです。8,250円と結
  構高額で、何より音声がNSXでも形状がS600クーペということで購入に踏み
  切れず、そのうち安売りされるだろうと油断していたら、予想以上のヒット
  商品となり、2023年6月30日に予約が開始され10月28日に発売されると、
  あっという間に完売してしまいました。個人での転売はほぼなくなりました
  が、現在もショップでのプレ値での販売が続いており、最安値が22,000円、
  高いモノは、37,528円もします。ヤフオクでは検索キーに「NSX」を設定す
  る出品者がおられなかったため、これまで全く見かけなかったのですが、2月
  11日に出品された中古品を偶然発見。気になる汚れはないとのことでしたし
  元々丸洗い可能な商品だったので、もう一人の入札者と争って、ほぼ定価で
  落札できました。本日到着し、早速ぬるま湯で洗剤を使い手洗いしました。
  箱は新品同様で、予約先着特典のにぎにぎキー(定価1,080円)が未使用状態
  で付属していてラッキーでした。サイズは、幅170×奥行250×高さ120mm。
  将来の孫にプレゼントする予定です…(笑)。NSXの総グッズ数は6284点に。


▲ヤフオクで入手した「赤ちゃんスマイル ホンダ サウンドシッター」。
 家中からかき集めた単4電池を入れて早速音声を聞いてみたら、予想
 以上に「エンジン音」。ブオンブオンという空ぶかし音から、ブオーン
 という」走行音へ。それが2セットで約45秒で終了です。これで本当に
 赤ちゃんはスマイルに…!?「その他のグッズ」コーナーに画像を掲載 。


▲公式サイトでは即完売。予約しておくべきでした…。


▲現在とんでもない価格で販売されています。1位のamazonの商品も現在はありません。


▲左が現在の最安値、右が最高値です。

2/20 昨日手洗いした「赤ちゃんスマイル ホンダ サウンドシッター」は、
  思いっきり絞るわけにもいかず、水分でずっしりと重くなったものを干しな
  がら、ちゃんと乾くのか心配しましたが、丸一日除湿機をかけた部屋に放置
  しておいたら色あせや型崩れすることもなく、完璧に乾きました。箱もきれ
  いにアルコールティッシュでクリーニングしたので、工場出荷時よりも清潔
  かもしれません。さて、12月8日に、前日にヤフオクに登場したことをお知
  らせした20年ほど前のNSXラジコンDA CHANG1/18「ストロング・ウイン
  ド
」ですが、その時にもお伝えしたように、コントローラーもドアミラーも
  ないジャンク品で、美品も過去に入手済みであったにもかかわらず、50円と
  いう格安の出品価格につられて結局落札してしまいました。2004年10月ア
  メリカのコレクターより入手したその商品は未開封のままでしたので、アッ
  プ画像を撮影できて良かったです。アメリカだけでなく日本国内でもこの商
  品が流通していた証拠品としても価値があると思います。この商品は、2022
  年1月に神奈川のコレクターから頂いたビッグベン1/18「スーパーサイバー
  レーサーR/C」
いう商品によく似ていることも判明。ビッグベンは1993年
  に玩具メーカーのアガツマが設立した会社ですが、アガツマと言えば、NSX
  ミニカーコレクターなら必ず知っているメーカー。米澤玩具が1965年にス
  タートさせ、初代NSXも多くのカラーバリエーションがラインナップされて
  いた有名な「ダイヤペット」ブランドを200年に引き継いだメーカーです。


▲ジャンク品で再入手したDA CHANG1/18「ストロング・ウインド」。


▲2004年にアメリカのコレクターから入手した
 全く同じ「ストロング・ウインド」の未開封品。


▲「ストロング・ウインド」に非常によく似たビッグベン
 1/18「スーパーサイバーレーサーR/C」の未開封品。

  この数日のヤフオク注目商品を3点ご紹介。メイクアップの限定品2台セットは、
  相場的にはリーズナブルだったのですが、さすがにポンと払える額ではなく入札
  はできませんでした。2点目は、先日のバーンアップ製に続くソーサリー製のフロ
  ントバンパー&リップで、これも高額商品で手を出せず。最後は感動倶楽部トミ
  カ78-6-11。これは入手済みなのであえて手を出していませんが、一時コピー品
  が出回って2万円台まで相場が暴落していたものの最近持ち直しています。今回
  の商品は老舗のミニカーショップからの出品だったので安心感があったのかも。

2/21 昨年8月2日に受注を開始したTSM(MINI-GT)1/64「MGT
  00617-L アキュラNSX GT3 EVO22 IMSA デイトナ24 2023
  #93 WTR Racers Edge Motorsports(左ハンドル)」
と、その
  Mijoブランドバージョンの「MGT00617-MJ アキュラNSX GT3
  EVO22 IMSA デイトナ24 2023 #93 WTR Racers Edge
  Motor sports(左ハンドル)」
が明日発売されるようです。明日シ
  ョップから発送されるそうなので、届き次第ご紹介する予定です。

  また、1月23日にヤフオクに初登場したHWの新作「ワイルドスピード
  プレミアム2024ミックス1」
が、昨日正式に国内で発売された模様。
  5種に含まれるNSX-Rは、2020年9月発売の「ワイルドスピード・プレ
  ミアムアソート Quick Shifters」
にて登場した、2003 HONDA NSX
  -Rの再録のようです。他の4種は、トヨタ AE86 スプリンタートレノ、
  フォードRS200 1970、プリムスAARコーダ、ニッサン スカイライン
  GT-R (R32)。現地版と国内版の両方を入手できるとよいのですが…。

2/22 昨年の10月に、アイドロン1/43「EM587 ホンダNSX(NA2)
  タイプS 2001オレンジ」
が、2か月前の8月18日に発売されているのに
  注文していたショップから届いていないことに気がつき、問い合わせたら
  手違いで発送されていないことが判明し、急いで送っていただいたことが
  あったのですが、昨夜、2022年の12月に注文したトップスピード1/18
  1/18「TS0422アキュラNSXタイプS(NC1)クルバレッド」「TS0423
  ホンダNSXタイプS(NC1)クルバレッド」
が、2023年4月13日に発売さ
  れているはずなのに、届いていないことに今さらながら気がつきました。
  また、その直後に注文したTSM1/43「TSM430628 アキュラNSX GT3
  EVO IMSA 2021 #76 Compass Racing」
も、2023年7月22日に発
  売されているはずなのに届いていないことが判明。後者は、1/18スケー
  ルでまったく同じデザインのTS0412が2023年1月13日に発売されて届
  いており、品番がよく似た同じスケールの「TSM430682 アキュラNSX
  GT3 EVO22 IMSA ロングビーチGP 2022 #66 Gradient Racing」
  
も2023年11月23日に発売されて届いていたので、ショップの方が、その
  どちらかと勘違いしたのかも?とショップに問い合わせしてみたら、問屋
  のミスで注文が伝わっていなかったみたいです。幸いにも3点とも問屋に
  在庫があったようでほっとしました。ショップの方は、在庫がなくなって
  いてプレ値で流通していたら大変なことになっていたと恐縮されていまし
  た。ミニカーというのは受注開始から発売までの期間が本当に長く(発売
  されないままうやむやになることも珍しくない)、いつ発売になったのか
  もショップのサイトやメールを注意深くチェックしていないと見逃してし
  まうので、私のように大量に注文しまくっている人間は結構大変です…。

2/23  一昨日お知らせした、昨年8月2日に受注を開始し、昨日発売さ
  れたTSM(MINI-GT)1/64「MGT00617-L アキュラNSX GT3 EVO
  22 IMSAデイトナ24 2023 #93 WTR Racers Edge Motorsports
  (左ハンドル)」
が本日届きましたのでご紹介します。Mijoバージョンの
  「TSM00617MJ」は遅れるようです。NSXの総グッズ数は6285点に。


▲TSM(MINI-GT)1/64「MGT00617-L アキュラNSX GT3 EVO 22 IMSAデイトナ24 2023
 #93 WTR Racers Edge Motorsports (左ハンドル)」。「TSM1/64」コーナーに画像を掲
載。

2/24 この数日のヤフオク注目商品を3点ご紹介。1点目はホンダ純正の
  
NSXギアウォッチ。以前は時々見かけましたが、限定250本で30年以上
  も前の商品なので今ではなかなか見られなくなりました。箱なしで結構
  使い込まれている感じですが、この落札価格は相当リーズナブルかと。
  現在メルカリに2点の出品がありますが、箱付きで191,500円、箱なし
  の方が高く206,000円でした。当時の定価は20万円なので妥当です。
  2点目は超精密金属切削ボディ搭載チョロQ。2007年発売のこちらも、
  2007年発売の200台限定品。ギアウォッチより高値での落札に驚かれ
  たかもしれませんが、当時の定価はチョロQとしてはあり得ない31,290
  円でしたので、ちょいプレ値という感じです(通常品の定価は350円)。
  上記2点は入手済みの商品のため、確実なウォッチのために仮入札しただ
  けでしたが、3点目のHW10点セットは未知の商品だったので、ガチで
  入札を頑張りました。7人のライバルと争って無事落札に成功。ちなみ
  に最後まで争った次点の相手は、ネットオークション代理購入会社のバ
  イイー。こういうセットものは検索キーに「NSX」が設定されていない
  場合も多いので、今まで見逃していたことは多々あったと思われます。


▲上記3点中、上の2点は入手済みのためウォッチしていただけですが、3点目はガチで入札し無事落札。
 中央の列の最上段が'17アキュラNSX(NC1)と見せかけて、実は'12アキュラNSXコンセプトですね。
 ホイールも同じなのでサイドビューだけでは見分けがつきにくいのですが、微妙にボディ形状が違う
 のです。'12コンセプトには'17にはないドアミラー取り付け部があります。届き次第ご紹介します。

2/25 前回は1月28日に届いたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  全国販売版
ですが、2月20日に発送された第10〜13号が本日配達日指定で
  届きました。前回お知らせしましたように、今回から定期購読者に送られ
  る商品はエコパッケージ版になります。通常版が欲しい方は書店での購入
  が必要になります。第13号は明後日の2月27日発売予定の商品ですので、
  定期購読ではいつものことですがフライング発売となります。今回は、2月
  6日発売の第10号をご紹介します。巻頭記事は「NSXエクステリアチーフ
  デザイナー中野正人氏インタビュー」
。3回連続の連載記事になります。
  中野氏には、2010年9月にモテギで開催されたNSX20周年記念イベント
  で愛車のNSXのステアリングパッドにサインをしていただいた良い想い出
  があります。お元気そうで何よりです。NSXの総グッズ数は
6286点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第10号。
 「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。


▲NSXエクステリアチーフデザイナー中野正人氏に、2010年9月に
 モテギで開催されたイベントでサインを頂いたときの画像です。

2/26 昨日の第10号に引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  全国販売版エコパッケージ版第11号
をご紹介します。2月13日発売の商品で、
  パーツ内容は右フロントサスペンションです。NSXの総グッズ数は6287点に。


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第11号。
 「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

2/27 昨日の第11号に引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  全国販売版エコパッケージ版第12号
をご紹介します。2月20日発売の商品で、
  パーツ内容は右フロントタイヤ&ホイールです。NSXの総グッズ数は6288点


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第12号。
 「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

2/28 昨日の第12号に引き続きデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」
  全国販売版エコパッケージ版第13号
をご紹介します。2月27日発売の商品で、
  パーツ内容はインストルメントパネルなどです。NSXの総グッズ数は6289点


▲デアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX-R」全国販売版第13号。
 「デルプラド/デアゴスティーニ」コーナーに画像を掲載。

2/29 本日受注開始の新作をご紹介します。TSM(MINI-GT)1/64「KHMG119
  ホンダNSX Kaido Racing V1(左ハンドル)」
です。定価は4,070円(税込)で7月
  以降発売予定。さて、次はヤフオク注目商品のご紹介。これまで計4回ご紹介して
  いる
「ガナドール スーパーミラー」です。2016年8月、2018年3月、2018年6月、
  2019年5月にご紹介しています。2016年8月にご紹介したフルカーボンタイプは
  当時の定価が81,900円(未塗装タイプは71,400円)でしたが、未使用新品というこ
  ともあって、なんと481,000円で落札されました。2018年3月に登場した商品は
  中古の未塗装タイプだったにもかかわらず35万円の入札が。それでも出品者の希
  望価格に届かず結局落札されずに終了していました。2018年6月に登場した商品
  は純正カラーに塗装された中古品で、こちらは359,001円で落札されていました。
  そして、驚愕の落札価格であったのが2019年5月登場のフルカーボンタイプの中
  古品。なんとその額606,000円。定価の7倍以上のプレ値でした。昨日ヤフオク
  で終了した、純正カラーの中古品の459,000円という落札額は、これらの過去の
  落札額を見る限り、相場的に決して驚くべきものではないことが分かります。毎
  回のように過去の紹介文を引用しますが、「ガナドール」は株式会社「マツ.ショ
  ウ」のブランド。元はコンソールボックスを作っていたメーカーですが、その後、
  様々なパーツを発売し、昭和57年に後付けミラーの発売を開始。平成5年に「ガナ
  ドール」ブランドが誕生し、平成9年に登場したスタイリッシュな「スーパーミラ
  ー」は大人気でしたが、いつの間にかNSX用も含め絶版に。現在はスポーツマフ
  ラーを中心としたブランドになっています。ちなみにヤフオクへの登場は上記の
  4点のみならず私の知る限り10点ほど出品されています。入手は困難ですね…。


▲ヤフオクを賑わせた「NSX用ガナドールスーパーミラー」。欲しい方はこんなにたくさん。

 

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