あ く あ り う む
あきおうのAQUARIUM2
2025/10/24更新
◇2012年の状況◇
| 13年間愛用してきた90cmアクリル水槽を、2012年7月に90cmガラス水槽にリニューアルするにあたり、アクアリウムのページもリニューアルすることに。 これまでのようにほとんど更新のない日々が続くかもしれませんが、どのページも個人的な思いつきの日記感覚で製作しておりますのでご容赦ください。熱帯魚の種類は随分少なくなりました。水草は、黒い藻が発生して全滅して以来購入しておらず、現在は人工物を入れています。 |
2012年の熱帯魚リスト
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ただ今補充待ち |
ネオン・テトラ |
| 最も安価で最もポピュラーな熱帯魚ですが、寿命が短いのが難点。いつの間にかいなくなっていることもあります。 | |
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セイルフィン・プレコ |
| 1999年8月29日から熱帯魚を飼い始めたときに購入して以来、いまだに唯一生存中の魚です。購入時は6〜7cmくらいでしたが、どんどん大きくなって約50pで成長が止まったのは水槽サイズのせいかも。 新水槽に引っ越すときは、購入時以来初めての移動ということで大変でした(水槽の掃除の時も移動をさせたことがない)。大暴れするのをバケツですくって何とか引っ越し完了。 | |
| →2014年2月20日朝死去。我が家で14年半もの間、家族と客人の人気者でした。昨年からエサやり担当だった次男によると、エンゼルフィッシュにエサを横取りされて栄養出張気味だったのかもとのこと。全長は49cmでした。プレコより年下の3人の息子達が丁重に埋葬しました。合掌。 | |
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ブラックファントムテトラ |
| 何度か買い足しましたが、小型魚の中では丈夫な方で、ネオンテトラ等と比較するとかなり長生きしてくれます。2012年7月現在10匹生存。 | |
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エンゼル・フィッシュ |
| 熱帯魚の典型的なスタイルに惹かれて補充は欠かさない魚なのですが、気性が荒いところがあるのが玉に瑕。小さい魚を追い回したり、エビ類を食べてしまったりするのが困りものです。こいつのせいでエビが飼えません。2012年7月現在1匹生存。 |
| GEX製ポンプ「MB-900」をニッソー製上部フィルター 「パワーマスター915S」で使えるようにする (GEX「MB-900」をニッソー「SQ-15S」の交換用ポンプとして使用するための改造) 13年使い続けていた水槽に水漏れ!? 2012年7月16日夕方、仕事から帰宅したら 、玄関にある水槽を乗せた防水対策を何もしていない木製の棚がずぶ濡れに…。13年間も使い続けているアクリル製の90cm水槽もついに寿命がきて水漏れし始めたかと、急遽水槽内の水を抜いて床に下ろし棚を掃除。なぜか床上で再び給水したら水漏れはしなかったのですが、このままでは心配だったので、水槽の買い換えを決意。曲げガラスが美しい定番商品「ニッソーNS-113」を送料無料14,800円のショップで注文(19,800円あたりがネット上の相場だったので得したと思っていたら、送料無料10,490円というショップをあとで見つけてショック)。ついでにかなり汚れが目立つ上部フィルターの交換も決意。上部フィルターは、これも定番商品の「ニッソーパワーマスター915S」を交換用に以前に買ってあったのですが、付属のポンプはすでに2台目として現在使用しており、そろそろ交換時期なので購入することに。 水槽と共にポンプも新品にしようとしたところ… しかしここで失敗。ポンプなんて各社共通規格だろうと近くのホームセンターで「GEX MB-900」を5,800円で購入したところ(相場4,580〜8,700円)、「パワーマスター」に適合しないことが発覚。第1に「パワーマスター」付属の吐出パイプの長さも太さも合わず、第2にポンプ底面にネジの頭が出ていて接地面が安定しません。仕方なく純正ポンプ「ニッソーSQ-15S」を3,200円でネットで購入(相場3,200〜5,800円でこちらの方が安い…)。問題は余った「GEX MB-900」。ヤフオクで転売しようかとも思いましたが、スペアとして使用できるよう改造してみることに。
まずは「MB-900」底面のネジ頭対策 さて、「ニッソーSQ-15S」(韓国製・画像@左)も「GEX MB-900」(中国製・画像@右)も一見同じようなポンプなのですが、そのままでは流用できません。まずは「MB-900」のネジ頭(画像A)対策。100均で購入した印鑑マットを形を整えてから両面テープで貼り付けて終了(画像B)。音と振動も若干は吸収でるでしょうし、ポンプの高さ調節にもなって一石三鳥。今回は使っていませんが、ダイソーの長方形タイプだと半分に切れば2枚重ねもできてお得。
あとは「MB-900」の吐出パイプ対策をすれば完成 次はパイプ対策。「MB-900」にはパイプの長さ調節のためのジョイント(画像C左)が3つ付属しているので、2つを使って新しいジョイントを製作。1つの細い方をカッターで切断し、もう1つの太い方に接着剤で挿入接着(画像C右)。切断して残った太い方は廃棄。このジョイントがあれば、「パワーマスター」に付属していて使用することがない「NS-11MS」用110mmストレーナーパイプを「MB-900」用の吐出パイプとして使用することが可能に。組み立てると高さもピッタリ(画像D)。ちなみに「MB-900」上部の吐出エルボ(L型パイプ)は現在使用中のポンプから撮影のため流用。「MB-900」の1つ余ったジョイントは、ストレーナーの方に付けると、ストレーナーパイプの長さもニッソーとほぼ同じくらいになります 。ニッソーのストレーナーとストレーナーパイプは「パワーマスター」の付属品を装着して撮影しています(画像E)。画像@にもあるようにGEXの「MB-900」には最初からどちらも付属しています(その分価格も高いのかも)。
◇2015年の状況◇ 90cm水槽をリセットして 1年半後、人気者のプレコが亡くなり、その後テトラ類も全滅してしまったのですが、1匹だけ残っていた有力な殺魚容疑者のエンゼルフィッシュが2014年末に死亡。エンゼルは 熱帯魚の代表的な魚というイメージがあったので、これまで 自宅の水槽に欠かしたことはなく過去には死亡してもすぐに補充していたのですが、さすがにこれまでにあまりにも多くの魚やエビをいじめてきたので2度と飼わないことを誓い 、エンゼルを除く久々の補充を決行。2014年末から2015年1月 にかけて、ネオンテトラ50匹、ブラックファントム4匹、レッドファントム1匹、セイルフィンプレコ1匹、ミナミヌマエビ30匹、レッドビーシュリンプ10匹を投入。1月末には抱卵したヌマエビを見かけるようになり、その後爆発的に増殖(10倍 くらいに)!コケもしっかり食べてくれますが、プレコのエサが大好物です。ヌマエビとレッドビーを混ぜるのは好ましくないらしいのですが、案の定、しばらくはどちらも生存していたものの、結局レッドビーが少しずつ減っていき夏にはいなくなってしまいました。また、ヌマエビと一緒にウイローモス(水生コケ)を購入したのですが、それにスネール(貝)が付着していたらしく、ヌマエビが増える前に一時大量発生。一気に60個以上の貝と卵を駆除し、その後、たまに見かけた個体をマメに取り除いていたら、見事に夏前には絶滅 させることに成功しました。スネールに困っている方、諦めずに駆除頑張って下さい。 セイルフィンプレコは先代と同じく小さいのを購入したのですが、先代同様に成長が早く、ちょっと暴れると砂地の地形をあっという間に変えてしまうので少々困りものです。
◇2016年の状況◇
◇2018年の状況◇ 2年ぶりの更新です。水槽の管理を次男に任せっぱなしにしていたのですが(水槽掃除は指示しないとやらないし、ライトの消し忘れや餌のやり忘れの注意はしょっちゅうなので、まだ完全には任せられないのですが)、ウイローモスが水槽を完全に埋め尽くして水の流れが悪くなったせいかエビが激減したこともあって、3月11日にウイローモスをごっそり捨てました。これで水槽の主のプレコの居場所がすぐに分かるようになりました。また三男が、魚が減って水槽が寂しいというので、同日いつも熱帯魚を買いに行くホームセンターへ一緒に買いに行きました。熱帯魚売り場が縮小されており、いつもメインにしているネオンテトラ(50円/1匹)が4匹しかいなかったので、それに加えて今まで売っていなかったアカヒレ(67円/1匹)を見つけて20匹購入。ちょっとだけ水槽の見栄えが回復しました。 ◇2019年の状況◇ 池(人工の池なので生態系を破壊したりはしていません)に放流するくらい増えたエビはいつの間にか激減し、水槽内には1匹しか残っていません。2代目プレコは元気ですが、初代と違って臆病なのか鈍感なのか、エサをやってもなかなか反応しないのが困りものです(初代は投入と同時に飛びついてきたものですが…)。寿命の短いネオンテトラがまた減ってきたので、3月末に20匹追加しました。さて、2019年4月6日に久々に次男が水槽掃除をしたところ、ポンプが停止して二度と動かなくなりました。ニッソー「SQ-15S」が壊れた後に投入した、同時購入の予備機GEX「MB900」のカスタム品がついに寿命を迎えたようです。この2台で約7年もったのですから十分でしょう。Amazonで検索すると、今は「SQ-15S NEO」という商品にバージョンアップしていることが分かりましたが、緑のパッケージと紫のパッケージで、なぜか評価が全然違います。どちらも国産で同じ商品のように見えるのですが、評価が高くて安い(3,647円)紫のパッケージを注文 (後で紫の方は「SQ-05S NEO」と判明)。翌日には届いて次男がセットしてくれました。どうもフィルターケースの「パワーマスター」に収まりが悪いらしく、何か間にかましていましたが、何とか問題なく稼働を始めました。 すっかり涼しくなったので、10月に入ってから夏の間切っておいたヒーター(本当は夏の間もつなぎっぱなしがいいようですが)をつないだところ、わずか1日で故障。amazonで評判の良かったジェックスのサーモスタット「NX003n」(1,928円)と交換したら復活しました。ちなみに処分した古いサーモスタットはニッソーの「シーパレックス600」。過去に交換した記録が2000年11月のものしか残っていないのですが、まさか19年間も使ってた?ヒーターの方もダメだった場合に備えて、ヒーターもニッソーの「プロテクトPROヒーター300W」(2,864円)を購入したのですが、今回は幸いにも不要だったため予備として保管することに。ところが棚に仕舞おうとしたら、200Wと100Wの予備を1本ずつ発見。小さい水槽を並行して使っていたときの名残のようです…。しかもポンプまで2個発見してしまいました…。もったいない…。ちなみに今年4月に次男にセットさせた現役のポンプを確認したら、フィルターにつなぐパイプが短すぎることが判明。それで次男はポンプの下にものを噛ませて持ち上げてセットしていたようです。こうすると水槽の水位がちょっとでも下がるとポンプが水を吸わなくなり、実際吸っていなかったので、古いポンプのパイプで残してあったものを適度な長さに加工してセットし直しました。気がついて良かったです。
◇2021年の状況◇ 次男が大学進学と同時に家を出てしまったので、水槽の世話係は4月から三男に引き継がれたのですが、これまでやっていたのは餌やりだけで水槽の掃除はしていませんでした。次男も受験勉強を理由に随分長い間掃除していなかったので、さすがにもう限界だろうと、7月23日のオリンピックの開会式の日に三男と一緒に掃除しました。フィルターも水槽内も酷いものでしたが、数時間掛けてなんとか完了。最近調子の良くなかった、2年以上前に交換したポンプ「ニッソーSQ-05S NEO」が、掃除後さらに不調になったので、これよりも前に予備として買ってあった「GEX共通ポンプM」に交換しました。相当古い機種で、しかも60cm水槽用なのですが、問題なく作動し、しかも驚くほど静かで仕事もちゃんとしてくれているので安心しました。実は水槽の中の魚は2代目プレコ1匹とネオンテトラ1匹にまで減っているので、水質が安定したら久しぶりに補充したいと思います。 三男が水槽掃除をした翌日の7月24日、さっそく久々に魚を買いに行きました。いつも通り安さ重視で選びました。まずは定番のネオンテトラSサイズ20匹セット(990円)、そして飼ったことのないイエローサンセットプラティ12匹セット(990円)、最後にヤマトヌマエビ6匹セット(990円)を購入。ミナミヌマエビの方が安かったのですが、てっきり前に飼っていたのがヤマトヌマエビだと思い込んでそちらを飼ってしまいました。サイズが大きくて見栄えがしたというのもありますが。これでまた水槽が賑やかになって嬉しいです。 三男が9月末にプラティの稚魚を発見。プラティの購入時に調べたときには繁殖は面倒そうなことが書いてあった気がするのですが、あれはヤマトヌマエビの方だったのでしょうか…。あらためて調べてみると勝手に増えるとのこと。10月17日現在4匹が結構大きくなって一緒に泳いでいます。なお、この日、急に気温が下がったため、夏前にしまってあったヒーターを再設置しました。
◇2023年の状況◇ 1年半ぶりの更新です。2代目プレコは元気ですが、それ以外はプラティとネオンテトラが数匹のみ。3月19日に、久しぶりにいつも魚を購入しているホームセンターを訪れたところ、熱帯魚売り場が大幅に縮小されていましたが、なんとか残っていました。ネオンテトラSサイズ(55円)を30匹、プラティ(220円)を2匹、ミナミヌマエビ(110円)を5匹を購入しました。 ◇2024年の状況◇ ずっと水槽のライトが不調だったので交換することに。熱帯魚を飼い始めたこの20数年で一度は交換しているはずなのですが、このサイトを見てもフィルター交換の記録はあってもライトの交換記録がありません。まあ、とにかく寿命なのでネットで探すと、もう熱帯魚のライトはLEDが9割以上の主流と知って浦島太郎状態。一昔前は水草の生育に良くないとか言って、商品もほとんどなかったはずなのに、amazonを のぞくと海外製のLED商品がいっぱい。結局、そこそこ評価が高くてタイムセールをしていた「Hygger HG-918 アクアリウムライト LEDライト」(3,032円)を購入。3つの照明モードがあり、明るさ調整 ができて、タイマーも付いたすぐれもの。もっと早く買い換えれば良かったです。
◇2025年の状況◇ うちの3兄弟でずっと世話をしてきた水槽 ですが、この4月から三男も大学進学のため県外に引っ越すことに。最後の掃除ということで、三男が4月1日に頑張ってキレイにして、4月2〜4日に家族で引っ越しの旅に出たのですが、4日の夜に自分と奥さんが帰宅したらヒーターのコンセントが抜けたままで水槽全滅…。 水槽を再び掃除して、ネオンテトラ30匹とレッドシュリンプ10匹を投入。その後、ミナミヌマエビ50匹とウィローモスマットを投入しました。デジタル水温計もセットして万全の体制で臨んだのですが、エビの定着が悪く、故障して撤去していたエアレーションを再導入することにしました。ネットで色々調べて、ポンプは「GEXe-AIR2000SB」(1,520円)、チューブは「GEXソフトチューブ白4.5m」(336円)、エアストーンは「いぶきセラミックエアストーン20パイ×350mm×#100」(1,881円)をセレクト。amazonで5月3日に注文して翌日到着。ポンプは「うるさい」というレビューの通り結構な音がしますが、ダイヤルで調節することができるエア量を真ん中くらいにすれば、まあ我慢できる音量になります。ストーンもレビューに「両端の気泡が大きい」とあった通りでしたが、気になるほどでもなく美しいエアカーテンにとても満足です。チューブはレビュー通り柔らかくて使いやすそうで、適当にカットしましたが、ポンプにもストーンにもスムーズに接続できました。近日中にミナミヌマエビを50匹追加投入予定です。
三男が引っ越してから、それまで数か月に1回しかやっていなかった水替えを2〜3週間に1回はするようにしていたのですが、6月末の水替え後に白濁りがしばらく続いて、今度は緑色に濁るように。植物性プランクトンの異常繁殖によるものらしく、ネットの情報通り、まめな水替えとライトの点灯時間の短縮で対策したのですが解決せず。テトラやエビに良くないとは思いつつも水を一度に6割くらい入れ替えても効果なし。ライトの点灯時間を短くしたことと、濁りで光が底まで届かないせいかウィローモスマットも変色してきてピンチに。濁っている方がテトラもエビも元気っぽいのですが、やはり見た目がよくないので、8月1日に水を8割以上一度に入れ替えたら、とりあえず翌日はテトラもエビも水の色も大丈夫でした。ただ、9年ほど前にウィローモスが大繁殖していたときにしか見られなかったエビの抱卵姿を見つけたので、生まれるまでは替えなかった方が良かったかもとちょっと後悔。
8月1日の思い切った水替えは結局効果がなく、数日でまた緑色に。それでもテトラもエビも透明なときより元気になったように見えたので放置していたら、9月上旬に突然数日で水が透き通りました。それから10月下旬まで緑色になることもなく、白濁りすることもなく、モスにカビが生えることもなくなりました。気温と共に水温が下がってバランスが安定したのでしょうか?濁っていた1か月の間に心配していたエビが大繁殖し、今年100匹以上入れたエビが数匹にまで減っていたのが、今では100匹以上に増えました。購入したばかりのエビはエサもあまり食べてくれなかったのですが、この水槽で生まれたエビは完全に適応したらしく、投入した途端に群がってくるのでかわいくてしょうがないです。中にはテトラ用の浮遊タイプのエサを水面近くでキャッチする器用なエビもいます。もうずっと死ぬまでエビは買い続けようと思います。 10月23日、この数日、エビはともかくテトラのエサの食いつきが悪いなと思ったら、ヒーターを外したままであったことに気がつきました。今年は暑い日が続いていたので、10月20日からやっと出勤スタイルを長袖にしたのですが(それでも上着はなし)、その冷え込みにテトラも元気を失っていたようです。水温は真夏の30℃オーバーから17℃まで下がっていましたが、とりあえず22℃くらいまで上げてみたら、元気を取り戻してくれて良かったです。
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