NSXグッズコレクション Vol.35

2026/7/30更新(現在338点)

 その他のグッズ⓪(OTHERS GOODS⓪)

 このVol.35では、Vol.34までで紹介できなかったアイテムを紹介しています。2026年4月末に 「その他のグッズ」コーナーの容量がパンクしたので、いくつかに分割しました。ここでは、独立させたコーナーに含まれなかったものをご紹介。

  赤ちゃん用玩具
 
2023年6月6日に発表された「赤ちゃんスマイル ホンダ サウンドシッター」。タカラトミーアーツとホンダが共同開発した赤ちゃん用の玩具で、発表と同時に日本玩具協会が主催する「日本おもちゃ大賞2023」のエデュケーショナル・トイ部門での大賞受賞も発表されました。
 ホンダが2018年に真面目に調査して、最も胎内音に近い周波数特性を持つのがNSX(NC1)のエンジン音だということが明らかになり、その音声を内蔵したぬいぐるみ玩具として商品化したもの。サイズは、幅170×奥行250×高さ120mm。
 2023年6月30日に予約が開始され10月28日に発売されると、あっという間に完売してしまいました。
 なんとか美中古品を購入したものの、2024年4月上旬に、いつの間にか再販の案内が出ているのを発見。プレ値商品の相場は、それまでほとんどすべてが2万円以上で販売されていたものが、1万円前半まで急落。ベビーザらスのwebショップでは、2024年4月13日現在、定価8,250円(税込)の10%オフ(送料無料)で予約受付中となっています。4月26日に出荷予定とのことです。

赤ちゃんスマイル ホンダ サウンドシッター/タカラトミーアーツ&ホンダ/\8,250

音声がNSXでも形状がS600クーペということで購入に踏み切れず、そのうち安売りされるだろうと油断していたら、予想以上のヒット商品となり即完売。2024年2月現在もショップでのプレ値での販売が続いている。
ヤフオクでは検索キーに「NSX」を設定する出品者がおられなかったため全く見かけなかったのだが、2024年2月11日に出品された極美品の中古を偶然発見し、ほぼ定価で落札。
到着後、取説に従って早速ぬるま湯で洗剤を使い手洗い。箱は新品同様で、予約先着特典のにぎにぎキー(定価1,080円)が未使用状態で付属していてラッキーだった。
早速音声を聞いてみたら、予想以上に「エンジン音」。ブオンブオンという空ぶかし音から、ブオーンという」走行音へ。それが2セットで約45秒で終了。 これで赤ちゃんがスマイルに…!?


▲左が2024年2月19日現在の最安値、右が最高値です。

 

 タンブラー
 2022年9月5日より、Honda公式ウェア&グッズオンラインショップでタイプR30周年記念グッズの販売が開始されました。その第2弾として2022年10月24日に販売が開始された商品のうちの一つが、このチタンタンブラー。
 様々なチタニウム商品を製造販売している新潟県燕市のHORIE(株式会社ホリエ)製。

タイプR30周年記念チタンタンブラー/HORIE/\16,500

 NSX、インテグラ、CIVICの歴代Type Rロゴをエッチングで印字。 中空2重構造で、温かい飲み物を注いでも温度が外に伝わらず、取っ手がなくても手が熱くなりません。
シングル構造のグラス等に比べ氷が解けにくく、表面に結露も発生しづらいため、1年を通して様々な場面で活躍するとのこと。
 直径約70mm、高さ約135mm、容量350ml、桐箱入り。

【参考画像】

 

 看板
 ガレージなどに飾るレトログッズとして定番のブリキ看板が2023年1月16日にヤフオクに初登場。どちらかと言えば、デビューから30年たった今でも未来的なスタイリングのNSXには似合わないグッズかもしれませんが、海外のe-bayなどでは随分昔から結構な種類が販売されているのを知っていました(画像を残していないのを後悔しています…)。
 どなたか輸入してくれないものかと思っていたのですが、2023年1月にヤフオクに登場。最初は出品者である東京都のU氏による自作商品かと思われましたが、その後同じような商品が全国の複数の出品者の方から出品されるようになりましたので、海外の非公式商品のようです。2025年2月現在、8種を確認しています。
 サイズは、30cm×20cmと小さめですが、エイジング処理もしてあり、いい雰囲気を出しています。
 ただ、他に出品されている商品と比較すると、やはり車のデザインが新しすぎるのと、看板がキレイすぎるのがちょっと気になるので、もうちょっと大胆に汚してレトロな雰囲気を強めに出した方が良かったかもしれません。
 2023年2月にNSXの新作看板2種を出品されることを予告していましたが、予定より少し遅れ、登場したのは2023年4月11日でした。2023年8月6日に2種を同時に落札して入手しました。 

NSXブリキ看板@(NA1フォーミュラレッド)/ug2222/\1,580(送料込)

2023年1月16日ヤフオク初登場。
東京都のU氏による自作商品。
サイズは、30cm×20cmと小さめだが、エイジング処理もしてあり、いい雰囲気を出している。
汚し処理は印刷なので、裏面はピカピカである。

NSXブリキ看板A(NA1フォーミュラレッドカスタム)/ug2222/\1,680(送料別\210)

2023年4月11日ヤフオク初登場。
2023年1月16日にオリジナルブリキ看板の1作目をヤフオクに出品されたU氏は、2023年2月にNSXの新作看板2種を出品されることを予告されていたが、予定より少し遅れ、登場したのは2023年4月11日。
出品と落札が繰り返される様子をしばらく様子見していたが、開始価格が上がり、無料だった送料も有料になったので、2023年8月6日に2種を同時に落札して入手。

NSXブリキ看板B(NSX-R1992チャンピオンシップホワイト)/ug2222/\1,680(送料別\210)

2023年4月11日ヤフオク初登場。
2023年1月16日にオリジナルブリキ看板の1作目をヤフオクに出品されたU氏は、2023年2月にNSXの新作看板2種を出品されることを予告されていたが、予定より少し遅れ、登場したのは2023年4月11日。
出品と落札が繰り返される様子をしばらく様子見していたが、開始価格が上がり、無料だった送料も有料になったので、2023年8月6日に2種を同時に落札して入手。

NSXブリキ看板C(NSX(NA1)ブラック)/ug2222/\1,680(送料別\230)
NSXブリキ看板D(NSX(NA1)ホワイト)/ug2222/\1,680(送料別\230)

2023年1月16日にオリジナルブリキ看板の1作目をヤフオクに出品された東京のU氏が2作目と3作目を登場させたのは2023年4月11日。
そして4作目と5作目が11月14日にヤフオクに初登場。
出品から4時間後に発見し即決で落札。
元画像は海外から探してこられるのか、見たことのないデザインなので新鮮。
特にホワイトの方のナンバープレート部分がスムージングされたリアバンパーはワンオフなのか海外の社外品なのか分か らないがクール。ブラックの方も抑え気味のドレスアップがいい感じ。

NSXブリキ看板E(ホンダレーシングカー6台)/?/\990〜1,200(送料別\230)

2023年9月13日にヤフオクに神奈川から開始価格790円で初出品された海外製と思われるブリキ看板を落札し損ね後悔していたのだが、2024年7月27日、同じ商品が福島からヤフーフリマに2,300円で出品されているのを発見。高いと思いつつも割り切って購入しようとしたら、その3日前に神奈川からヤフオクに同商品が再出品されているのを発見。前回より値上げされ990円だったが、即決価格の1,200円で迷わず落札。NSXを2台を含むレーシーなホンダ車が6台並んだカッコイイ構図なのだが画質が非常に粗いのが残念。S2000のロゴは端の方が変形してしまっておりクオリティは低い。東京のU氏が出品されている商品のようなエイジング(塗装による経年劣化)処理はされていない。サイズは30×20cm。

NSXブリキ看板FホンダNSX&日の丸/?/\1,690(送料無料)

2024年8月22日に9点目となる海外のレアグッズのヤフオクでの落札をご報告させていただいた、その出品者の大阪のmini2017wjc氏が、2024年8月14日にヤフオク初登場のブリキ看板を出品され、即決で落札。
2023年1月に初めて同様のブリキ看板商品をヤフオクに出品された東京のug2222(ボンジー)氏の商品を見たときは、この方のオリジナル商品なのかと思ったが、その後、2024年7月に神奈川のkirkwoodhi(ハムアンドチーズ)氏が出品されたブリキ看板も、今回落札したブリキ看板も、規格は同じ(30×20cm)ようなので、同じ海外の業者が製作している商品みたいだ。
ug2222氏から入手した商品のように、縁にはエイジング処理がされており、遠目にはその商品よりもリアルに錆が表現されているように見えるが、近くから見るとピンボケな感じで錆がプリントされており質感は今ひとつ。
しかしデザインは、これまで入手した看板の中で一番レトロ風なので錆の表現がとてもマッチしている。

NSXブリキ看板GホンダNSX&日の丸(その2)/?/\1,290(送料無料)

大阪のkya2005jp氏が2025年1月17日にヤフオクに初出品した商品を即決落札。前回大阪のmini2017wjc氏から入手した商品と同じシリーズのようで、送料無料などのシステムも同じだが、出品者はアカウントが異なる同じ方なのかも。今回はゆがみのあるジャンク扱いの商品ということで即決価格は前回より安めに設定されていた。私の落札後に同じ商品を再出品されていたが、やはりジャンク扱いだった。縁のエイジング処理は、前回同様に遠目にはリアルに錆が表現されているように見えるが、近くから見ると錆部分がピンボケな感じで質感は今ひとつ。 「HONDA」が「HON太」になっているのは外国商品ならではの誤変換なのか商標対策なのか不明。しかし今回のゆがみも含め、これまでの入手品の中でレトロ感は一番でているかも。

NSXブリキ看板HホンダNSX PENZZOIL/?/\1,790(送料無料)

大阪のkya2005jp氏が2025年1月以来のブリキ看板の新作を2025年4月12日にヤフオクに出品されたので即決で落札。
縁のエイジング処理は過去作品同様にピンボケで今ひとつだが、今回はメインのイラスト自体もピンボケ。
車両は架空のもののようで、下画像のようなCGやイラストがネット上にはある。
ペンズオイル(ペンゾイル)は、1913年にロサンゼルスで設立された石油関連企業で、吸収合併を繰り返し、2002年にシェルに買収されて、SOPUS(Shell Oil Products US) を形成した。
日本では、これまでNSXこそスポンサードしていないものの、1998〜1999年と2001年にニスモのスカイラインGT-Rのメインスポンサーになっていたのは有名(前者が「ペンズオイルニスモGT-R」、後者が「ペンズオイルゼクセルGT-R」)。

NSXブリキ看板IホンダNSX レッド/?/\1,096→\551(送料無料)

2026年5月19日にtemuで購入した2枚のうちの1枚。
2026年7月1日の掲載時の定価は、1,096円のところ16%OFFの913円と表示されていたが、購入時は551円だった。
過去にヤフオクで購入したものと同じシリーズっぽい。
temuのいい加減な梱包のおかげで見事に歪んでいる。

NSXブリキ看板JホンダNSX レッド/?/\?→\590(送料無料)

2026年5月19日にtemuで購入した2枚のうちの1枚。
上記の商品と同じく赤いNA1をモチーフにした「日本」を前面に押し出したJDM看板だが、こちらはリアビュー。
temuではすでに完売した商品で定価は不明になってしまったが購入価格は590円だった。
上記の商品と異なり段ボールケースに入っていたため歪みはなかった。

NSXブリキ看板KJDMレジェンズNSXレッド/?/\933→\470(送料無料)

2026年6月19日にtemuで購入。
おなじみのブリキ看板シリーズだが、これまでの、ブリキ看板に必須のレトロ感を感じないものや、外国人ウケを狙った変に偏ったものとは違う味わいのあるデザインでお気に入り 。

屋外用NSX看板@セブリングシルバー(縦長・フロント)&Aフォーミュラレッド(細長・サイド)/オフィス時間家/?

2026年2月7日にヤフオクに初登場し2月14日に終了した「屋外用NSX看板」3種。2月14日には、さらに1種が追加され21日に終了。2月22日には5種が追加され、3月1日に終了。3月6日にはさらに2種が追加され、3月13日に終了。計11種登場したこの看板シリーズは、三重の「オフィス時間家」H氏による出品なのだが、他にも大量に旧車をメインとしたレトロ看板を出品されている。
一見当時ものに見えるのだが、看板業者であれば一度発注ディーラーに納めた商品を引き取ることはあまりないだろうし、ディーラーであれば様々なメーカーの車の看板を所有しているのは不自然。あと考えられるのは看板コレクターのコレクションの処分か、ビジネスとしての自作看板製作ということになる。気になって思いきって出品者の方に質問してみたら、「30年ほど前に廃業した老舗看板店から倉庫ごと買い取って以来のコレクター」「今後も整理しながら色々と出品させていただく予定」とのこと。
おっしゃっていることは本当なのかもしれないが、少なくとも現在の出品物の多くは、当時ものではなく、当時ものをお手本にして最近製作した新品と思われる。
魅力的な商品ではあるので、今回出品された11点中9点も落札したのだが、写真をAIに鑑定してもらった結果でも、同意見であった。
初代NSX発売当初のものであれば、色褪せ、黄ばみ、ラミネートの波打ち、裏面の擦れ、印刷のチョーキング(粉っぽさ)などが必ず出てくるはずなのに、そのような劣化が全く見られないのがその根拠。1990年代のホンダ販促物の多くはシルクスクリーン印刷で、インクが厚く、経年でインクが割れたり粉を吹いたり するし、白地は必ず黄ばむそう。
今回の入手品は、色の境界にインクジェット特有の柔らかさがあり、インクの厚みがなく、経年変化がゼロで、白地が新品同様なので、明らかに印刷方式の時代が合っていないとのこと。
今どきのAIは本当に優秀で、「厚さ3mmの白PET板(ホワイトPET)にUVダイレクトプリントし、レーザーカットしたもの」と、素材や製作過程まで説明してた。私はアクリル板と予想していたのだが、アクリル板だともっと重くなるそう。
さらに製作コストまで算出してくれて、だいたい3,000〜5,000円程で作れてしまうとのこと。今回のNSXシリーズは開始価格が5,000円だったが、安いもので開始価格のまま、高いものでは最高3万円で落札されているので(これは私ではない)利 益は大きい。「倉庫から出てきた当時もの」というストーリーを付ければ高く売れるため、こうした「レプリカ商法」は多いそう。
今回のオークションページではそこまで堂々と謳っていなかったが、以前から別の方から時々購入しているブリキ看板が「当時もの風」に製作したものであることを断って販売していたのと比べると、こちらは明らかに購入者の勘違いを期待して販売している感じが否めない。
対応がとても丁寧なこともあり、2026年3月現在で8300点以上の取引をし、99.9%の「良い評価」を得ている出品者だが、何件かの「明らかにレプリカの偽物」といった「悪い評価」も見られた。
「当時ものをイメージして製作したオリジナルのレプリカ商品です」と断って出品すればよいのにと思う。
エイジング処理やデザインにリアリティのないブリキ看板シリーズと比べれば、現代の商品として見ると、はるかに高クオリティな商品だけにもったいない気がする。
前置きが長くなったが、とりあえず最初に登場した3点のうち、3万円まで高騰したベルリナブラック以外の、セブリングシルバーとフォーミュラレッドの2点をご紹介。サイズは、前者が19.5×69.0cm、後者が19.7×76.0cmだった。

【参考画像】最初の出品物の中で高騰しずぎて唯一落札できなかったベルリナブラックの看板

屋外用NSX看板Bフォーミュラレッド(細長・正面)Cベルリナブラック(細長・フロント)Dベルリナブラック(縦長・フロント)/オフィス時間家/?

上記の2点に引き続き、ヤフオクで落札した「屋外用NSX看板」を落札順にご紹介。今回は、3点目のフォーミュラレッドの看板(22.7×75.7cm)と、4点目のベルリナブラックの看板(21.2×69.7cm)と、5点目のベルリナブラックの縦が長めの看板(33.4×60.9cm)。
サイズは、大きく分けると縦が長めのタイプと、横に細長いタイプが存在するが、同じタイプでも微妙にサイズが異なる。
ちなみに、1点目に入手したレッドは2点目に入手したシルバーより落札価格は高めだったが(安い方のシルバーでも開始価格の倍は超えた)、今回の3点の中でもレッドはやはり人気があり、開始価格の倍を超える高値だった。逆にブラックの細長タイプは開始価格で購入できた。
ウォッチをしている方々も、「当時もの」ではなくレプリカっぽいことに気がついたのであろう。
サイズ的にもディーラーが屋外に飾るには小さすぎで、後でご紹介するNA2の看板が、時代の違うNA1と全く同じデザインで、なおかつ劣化のない様子も全く同じなのも「当時もの」の看板ではないことを物語っている。
ちなみにグランプリホワイトの看板は3月1日終了の商品5点の最後だったのだが、開始価格から1,000円しか上がっていない状態だったにもかかわらず油断して落札に失敗した。

屋外用NSX看板Eベルリナブラック(縦長・リア)Fセブリングシルバー(稙長・フロント)/オフィス時間家/?

引き続き、2026年2月22日にヤフオクに出品され、3月1日に落札した「屋外用NSX看板」を落札順にご紹介。
今回は、6点目のベルリナブラックの縦長めのリアビューの看板(33.0×60.0cm)と、7点目の縦長めのセブリングシルバーの看板(33.9×58.7cm)。
ブラックは開始価格の4倍近くまで高騰し、1点目のレッドも超えたがなんとか落札できて良かった。シルバーは2倍までは行かなかった。

屋外用NSX看板GNA2ニューフォーミュラレッド(細長・フロント)HNA2ベルリナブラック(細長・フロント)/オフィス時間家/?

2026年3月6日にヤフオクに出品され、3月13日に落札した「屋外用NSX看板」を落札順にご紹介。
今回は、8点目のNA2ニューフォーミュラレッドと9点目のNA2ベルリナブラックの看板。
サイズは珍しく2枚完全一致で21.4×69.4cm。
レッドは開始価格の1.5倍、ブラックはそれ以内で落札できた。


▲中央のブラックは未入手。


▲一番上のホワイトは未入手。


▲2026年5月10日に出品され5月17日に終了した上記の2種は共に未入手。

 

  高橋国光氏追悼グッズ
 
いつもお世話になっているS氏から、2022年4月16〜17日に岡山で開催されたスーパーGT開幕戦観戦 のお土産のNSXグッズが多数届きました。会場では2022年3月16日にお亡くなりになった偉大なレーサー高橋国光氏の追討展示をしており、記帳をすると国光氏のカードセットがもらえたそうで、それも頂いたのでご紹介。
 ちなみに三栄書房から2022年1月21日に発売されたムック本「国光THE RACER」(1,760円)もamazonで購入。

高橋国光氏追悼カードセット/ホンダ/非売品

 

▲スーパーGT開幕戦の開催された岡山での高橋国光氏の追悼展示の様子(S氏撮影)。
【参考】我が家のコレクションルームに25年間飾られている高橋
 国光氏との2ショット写真とパスケースに頂いたサイン。


 

 

  印鑑・ハンコ
 2021年6月24日17時に埼玉の印章雑貨店のMONOIY(TOSHO株式会社)がホンダ車の印鑑57種と印鑑ケース2種を発売。さっそくNSX(NA1)を注文した。車両にはビートもあり、バイクも多数ラインナップされている。
 
VTECエンジンをイメージしたものとホンダウイングロゴ入りの2種のオリジナル印鑑ケース(各2,728円)も同時発売。送料が別に770円かかる。

NSX(NA1)印鑑/MONOIY/\3,938

2021年6月24日の発売と同時に注文したが、丸々2か月かかって8月24日に到着した。NSX印鑑とVTECエンジン印鑑ケースを注文したが、エンジンはNSX用をデザインしたものではないので、グッズ数にはカウントしていない。
印鑑サイズは選択できそうで、実際には柘植(つげ)丸印18mmしか選べない。書体は行書体・隷書体・楷書体・篆書体・古印体の5種から選べるが、自分は隷書体を選択。
名前の部分は、あえて自分の名ではなく、恐れ多くも上原繁氏の名前をオーダーした。

NSX(NA1)消しゴムハンコ/しそのみ/\2,000

2026年3月17日 にメルカリに初登場した広島のしそのみ氏手づくりの消しゴムはんこ。一番大きいもので全長7cm。試し押ししたものに色鉛筆で着色した紙も一緒にいただいた。紙袋もおしゃれ。

 

切手
Hondaオリジナルフレーム切手セット/日本郵便
2016年12月ヤフオクにて入手。11月29日に、ホンダの株主優待品として株主に送られたものが一斉にヤフオクに出品された。台紙と切手のイラストは、イラストレーターのBow。氏こと池田和弘氏の作品。新型NSXとRC213V-Sを描いた52円切手が1枚ずつ収められている。
2ツ折りにした時の台紙のサイズは198×100mm。切手のサイズは37×32mm。ほとんどが1,000円以下での出品ばかりで、安いものは200〜300円くらいからあり、送料無料の出品も多数あったため、過去の株主優待トミカ等と比べると比較的購入は容易であった。
ちなみに2016年12月7日21時現在のヤフオクでの落札数は33点、出品中の数は61点(当サイト調べ)。
HONDA切手(2018年発行)/ブルンジ
2021年5月25日にヤフオクに出品されたものを5月27日に偶然発見し落札。
「アンティーク、コレクション」のカテゴリで、「ホンダ」のワードで検索していて見つけたもので、商品のタイトルに「NSX」が入っていなかったため、これまで見つけられなかっただけで、以前から出品されていたものかもしない。
発行国は東アフリカのブルンジ共和国。
私が子どもの頃には、すでに切手収集ブームは下火でしたが、1963年から1972年にかけてアラブ首長国連邦を構成する一部の首長国において、切手収集家への販売を目的に乱発された「土侯国切手」というものが存在した。
ありとあらゆる題材が用いられていて、素人目には目を引くのだが、コレクターには敬遠されていた。
外国が発行する日本車の切手ということで、ちょっとそっち系の臭いがしないでもないが、カッコイイので良しとしよう。
ちなみにNSX以外にデザインされているのは、ジャズ(フィット)、シビックタイプR、シビックセダン、HR-V、CR-V。
すべての額面は1000ブルンジフラン(2021年6月1日のレートで約55円)。
印刷されている「BUJUMBURA(ブジュンブラ)」は経済面の首都の名前で、政治面の首都はギテガとなっている。
オリジナルフレーム切手「Tochigi Police Cars」/日本郵便
2021年12月20日に日本郵便関東支社がオリジナルフレーム切手「Tochigi Police Cars」の販売を発表した。
栃木県警察に配備されているNSXを含むパトカーをモチーフにした商品。
栃木県警察には、NSXのほか、レクサスLC、GT-R、フェアレディZといったスポーツカーを改装したパトカーが配備されている。栃木県全ての郵便局(計311局・一部の簡易郵便局は除く)での1,200シート(1シート・84円切手×10枚)の限定販売で、2022年1月6日に発売。
ネットでも2022年1月15日の0時15分から販売が開始されたのだが購入できなかった。
ヤフオクには2022年1月14日に初登場したが、1月16日に定価の4倍まで高騰したため落札を断念し、1月19日に定価の2倍程度まで下がった別の出品物を落札した。

オリジナルフレーム切手モータースポーツのまち鈴鹿/日本郵便
2022年1月に発売されたオリジナルフレーム切手「Tochigi Police Cars」(栃木県1,200シート限定・2022年1月6日発売・1月15日0時15分ネット発売)に続き、三重県にて690シート限定でオリジナルフレーム切手「モータースポーツのまち鈴鹿」が2022年2月1日に発売になった。
定価は1,330円。
2月5日0時15分からネット販売されることも事前に情報を得ていたが油断して買いそびれてしまい、なんとかヤフオクで見つけて無事落札した。
Astemo REAL RACINGのAstemo NSX-GTの切手が含まれている。

 

  マスク関連
 2020年に発生した新型コロナ感染症はGTグッズにも大きな影響を与えた。ステッカーやキーホルダー、クリアファイルなど、レース期間にピットウォーク等でファンに配布されていたグッズは、ネット通販で販売されたり、そのオマケになったりしたほか、
感染対策グッズとしてマスクやマスクケースなども製作された。
 チーム国光はその両方を製作販売。

チーム国光2020オリジナル抗菌マスクケース/チーム国光/\770

2020年6月30日の注文までは送料が無料になるキャンペーンを実施しており、その期間にギリギリ間に合ってラッキーだった。情報を下さった大阪のS氏には本当に感謝。7月18日に届いた。
オリジナルマスクはすぐに完売してしまったが、このマスクケースは、送料が200円加算されるものの、7月18日現在も購入可能。
ちなみにマスクの方も格好良くて購入するかどうか迷ったのだが、NSXのロゴもイラストも付いていないため、NSXグッズとは見なされないという判断で見送り。

サイズは13.8×22.0cm。


▲「auto sport web shop」より

 

  NSX生誕30周年記念ロックグラス
 2019年
7月30日にヤフオクに初登場した、サンドブラスト彫刻によるオリジナルギフトを制作している「一庵エッチングスタジオ」のNSX(NA1)ロックグラスを入手。開始価格は4,790円(即決価格4,800円)で、底面への名入れと送料が無料。今回、2020年に生誕30周年を迎えるNSXへの祝福メッセージと当サイトの名前を入れていただいた。NA1の8枚目の画像は制作前に入る前にご提案いただいたデザインイメージ。
 当初NSX(NA1)を含む3車種を出品されていたが、翌日以降、NSX(NC1)を含む18車種が出品され、NC1バージョンも同様に名入れしていただいたものを購入した。グラスは日本製で、高さは87mm、幅は72mm。

NSX生誕30周年記念ロックグラス(NA1)/一庵エッチングスタジオ&あきおうのGARAGE/非売品

NSX生誕30周年記念ロックグラス(NC1)/一庵エッチングスタジオ&あきおうのGARAGE/非売品

 

  記念オブジェ
 
2018年12月6日発売の「2018−2019スーパーGT公式ガイドブック総集編(auto sport 臨時増刊 SUPER GT OFFICIAL GUIDE BOOK)」を昨年末に購入し、巻末のプレゼントに応募したら、「Epson Nakajima Racing 35周年記念オブジェ(1名様)」に当選。2019年4月18日に、注文した覚えのない箱が届いて開けてみたら驚くことに。

Epson Nakajima Racing 35周年記念オブジェ/Nakajima Racing/非売品

ACURA NSX CONCEPT クリスタルモニュメント/アキュラ/非売品

2019年6月6日ヤフオク初登場。
アキュラディーラーかモーターショーなどのイベント会場で関係者に配布されたものか。
下部の台座の1辺は6.5cm、上部のキューブの1辺は6.0cm、高さは12.5cm。
下向きの3面に反転印刷された画像入りシートが貼られており、上向きの3面から、それらが正しく見えるデザインになっている。
思っていた以上に高級感があり、キューブ部分は抵抗なく回転する。

Epson Nakajima Racing 35周年記念オブジェ/Nakajima Racing/非売品

レースファンなら知らぬものはいない日本人初のF1フルタイムドライバーである中嶋悟氏が、1983年に中嶋企画とともに設立したのがナカジマレーシング。そのナカジマレーシングが、2013年に関係者に配付したと思われる「ナカジマレーシング30周年記念プレート」を2025年5月にメルカリにて入手。
2003年の20周年記念の時には、フォーミュラニッポンの2002年のチャンピオンマシンであるレイナード01Lと、同年のGT選手 権でランキング2位を獲得したモービル1 NSX-GT(共にエブロ製)と、中嶋氏のフィギュアのセットが250個限定で制作され、試作品と配布品の両方を入手済み。
2018年の35周年を記念したオブジェも懸賞で当選して入手したが、他の記念となる年にも同様に何かが制作されていたのかもしれない。
今回の商品の30周年にあたる2013年には、初代NSX(NA1/NA2)と2代目NSX(NC1)のつなぎで登録されていたHSV-010GTで参戦(2010〜2013年)しており、このプレートではそれが描かれて いるので、厳密にはNSXグッズではないが、このサイトではHSV-010GTもNSXと同様に扱っていいるのでご容赦を。
ちなみにプレートに一緒に描かれているのは、2012年にフォーミュラニッポンを走ったスウィフト017nと思われる。フォーミュラニッポンは2013年にスーパーフォーミュラに変わったが、参戦マシンはそのまま(2014年からダラーラSF14にチェンジ)。
原画を描かれているのは、墨画の技法を取入れた独特の描画法で疾走するF1マシンやGTマシンなどモータースポーツ関係のイラストを発表している東京のイラストレーター垂井ひろし氏。鈴鹿サーキットをはじめ京都知恩院など全国各地で「墨のF1アート展」を開催されている。
下の画像の中でプレートを立てかけている台は自前のもの。あとから箱の底に付属の台がセットされているのを発見した(最後の画像)。
プレートの直径は25.5cm。

NA1木目調パネル/?/非売品?

2025年6月ヤフオクで入手した珍品。
6月14日に北海道のリサイクルショップがヤフオクに初登場させた。
サイズは木目調の金属製フレームが38cm×53cm、真鍮製と思われるプレート部分が32cm×47cmと巨大。
27年以上に及ぶコレクション歴の中でも一度も見たことがないものだったが、なぜかオークション中にライバルは一人も現れず、終了日の6月16日にあっさり落札できた。

Honda Racing eMS 2025 予選参加記念クリスタル/?/\5,500

ホンダおよびHRCが展開する次世代モータースポーツ・プロジェクト「Honda Racing eMS」。
クルマを「操る」「競う」「観る」楽しさを、バーチャルとリアルの垣根を越え、誰もが体験できる場を提供するもので、2023年にスタートし、年間20万人を超える参加者を誇る世界規模のオンライン大会を中心にHRCドライバーや人気アンバサダーとのコラボ配信、イベント試乗体験などを通じ、モータースポーツの魅力を広く発信。
「Honda Racing eMS 2025」は、まずオンライン予選が2025年8月29日〜9月28日に『グランツーリスモ7』のオリジナルコース「レイク・マジョーレ」にて「NSX CONCEPT-GT ’16」を使用したタイムアタック形式で実施された。
決勝大会は、2025年12月6日〜7日に地域別(欧州・中東・アフリカ、北米・中南米、アジア・オセアニア)に分かれてオンラインで開催された。
そして2025年12月5日に発表されたのが、予選参加者を対象にした参加記念品の販売。
この中に、オンラインゲーム内で参加者が使用した車を再現したスパーク1/43「HRC-003 NSX-CONCEPT-GT eMS #99」という限定モデルが含まれていた。
この記念品群は、実は参加者でなくても購入できてしまうのだが、ミニカーのみの単品販売はされておらず、記念クリスタルとBE@RBRICKを抱き合わせにしたCセット(23,980円)か、それにキャップとTシャツと腕時計とハードバッグを加えたデラックスセット(67,980円)のいずれかを購入しないと入手できない仕組み。
私はNSXグッズが2点含まれているCセットを注文。
売れ行きは今ひとつで、12月14日にいつも無限関係・エブロ関係情報などでお世話になっているA氏に情報を教えていただいた時点で、Cセットは230セット以上の在庫があり、商品が届いた2026年1月8日現在もなぜか在庫数は同じ(まさかその期間1セットも売れていないということはないと思われるので在庫情報が更新されていないと考えられる)。単品販売されている「記念クリスタル」も届いた日の時点で216個の在庫がある。
現在の在庫数しか表示されていないので元々の販売数は分からないのだが、225169名も予選参加者がいれば、数百セットは余裕で売れるだろうという計算だったのだろう。
セット販売による高価格も問題だが、基本的にeスポーツの大会予選参加者対象なので、記念クリスタルに@参加者名とA予選タイムとB順位を必ず刻印することになっているのも、不参加者にとって購入のハードルが高い。
最初は@ABを適当に入力してみようと考えたのだが、あまりに芸がないので、予選1位に輝いた(ちなみに本戦もアジア・オセアニアで1位)鈴木聖弥選手の お名前と成績を入力して注文してみた(本業はホンダカーズの社員さん)。
なんとなく公式グッズっぽくて、個人的にこのアイディアを気に入っている。

 

  コラボスイーツ
 2018年11月2日にヤフオクに初出品された、ホンダのイベントで配布された限定のお菓子の空き箱。
 このお菓子は故・川島なお美さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦氏のお店「TOSHI YOROIZUKA」とのコラボ商品で、その3日後の11月5日にこのサイトのトップページでコメントさせていただいたように、落札終了日を忘れ、残念ながら落札できませんでした。

TOSHI YOROIZUKA コラボスイーツ ボックス/TOSHI YOROIZUKA×ホンダ/非売品

 その空き箱が12月9日にヤフオクに再登場。ライバルが1人も現れないまま落札することができた。前回出品されたときの半額以下で落札できたが、前回は付属していた梱包材とメッセージカードはなし。NSXについての鎧塚氏のコメントが書かれたカードは今後も探し続ける予定。

左の画像は2018年11月2日にヤフオクに初登場したときの画像。
梱包材と鎧塚氏のメッセージカード付きであった。

 

  車検証入れ・新車購入時関係書類
 
2018年6月5日に「NSXオーナーズクラブ別注車検証入れ」の製作案内がNSX DAYS 事務局からあり、全5種の中から3種を早速注文。7月29日に、すでに商品が完成し、毎週土曜日に注文順に発送を開始している旨の連絡があったのですが、裏生地追加のほか、NSXシルエットの追加選択可という仕様変更があり、当初の全5種から全10種に増加。注文内容を仕様変更版に変更したため、9月21日に2種のみやっと到着。 表赤スエードタイプは12月8日に到着しました。価格は非公表ということになっています。2つ折りにしたときのサイズは16.5×22.5cm。
 自分も購入したEタイプが2018年16日に開始価格1円でヤフオクに初登場。21日に30,000円で落札されていた。

NSXオーナーズクラブ別注車検証入れ/NSX DAYS
NSXシルエットなし
@表黒スエード・裏赤スエード・赤ステッチ
A表黒スエード・裏黒スエード・赤ステッチ
B表赤スエード・裏赤スエード・赤ステッチ
C表赤スエード・裏黒スエード・赤ステッチ
D表黒本革・裏黒スエード・黒ステッチ
NSXシルエットあり(要追加料金)
E表黒スエード・裏赤スエード・赤ステッチ(購入)
F表黒スエード・裏黒スエード・赤ステッチ
G表赤スエード・裏赤スエード・赤ステッチ
H表赤スエード・裏黒スエード・赤ステッチ(購入)
I表黒本革・裏黒スエード・黒ステッチ(購入)
ヨコオオートモービルNSX車検証入れ(裏地ブルー)/ヨコオオートモービル
2018年にNSX DAYS事務局が企画販売した「NSXオーナーズクラブ別注車検証入れ」。
全10種のうち3種を購入したのだが、この車検証入れを、NSXを中心とした東京のスポーツカーショップである「ヨコオオートモービル」さんがオリジナルグッズとして販売しているという情報をホンダ仲間のN君から得て一緒に購入することに。
公式サイトを見てもいつから販売されていたのか不明だったが、元々NSXシルエット入りのタイプE(表黒スエード・裏赤スエード)のみを1万円で販売開始、その後、両面が黒スエードのタイプFを追加し、そして2024年8月末にオーナーズクラブ仕様では存在していなかった、裏地がブルー、オレンジ、イエローのスエードバージョン3種をそれぞれ13,200円で追加したようである。
現在は5種すべてを1万円均一で販売中で、私は未入手の3カラーを注文し、2025年8月26日に入手した。
ヨコオオートモービルNSX車検証入れ(裏地オレンジ)/ヨコオオートモービル
ヨコオオートモービルNSX車検証入れ(裏地イエロー)/ヨコオオートモービル

MACS車検証入れ/MACS
2016年12月ヤフオクにて入手。ビニール製の2つ折りタイプで、広げた時のサイズは28×39cm。MACSは埼玉県にあるNSXの専門ショップ。
NC1車検証入れ/ホンダ
2024年10月8日にヤフオクに出品された新車購入者のみにプレゼントされる豪華本とブルーレイ。
いずれも過去に数回出品されたことがあるものだが、高額で入手できなかった。
今回も新車購入者用とは別の豪華カタログも含めた3点セットで44,000円で落札され、私は次点で落札し損ねた。
しかし、この大阪の出品者の方が同時に出品された、NC1の車検所証入れを入手することができた。
2019年3月12日にヤフオクに初登場したNC1の車検証入れは、当時38,000円で落札され私は入手できず、2019年8月13日に別の出品者から2度目の出品があった時も、開始価格の30,000円という値付けを見て早々に諦めていた。
今回の商品は、新車成約時・購入時の多数の書類付きで、幸運にも1万円台で落札することができた。
個人情報の部分は出品者の方で一応消してあったが、このようなものを出品する方がいることに正直驚いた。
しかし、私のような一般庶民にはなかなかお目にかかれない代物なので貴重なNSX関連グッズと言える。
【参考画像】
2019年3月12日ヤフオク初登場のNC1車検証入れ。

NC1注文書&お買い上げ明細書/ホンダ
本来は、様々なNSX関連の書類も掲載している「カタログ・書籍」コーナーに掲載すべきものだと思われるが、2024年10月8日にヤフオクに出品され、落札できた「車検証入れ」とセットで同じ出品者の方から入手したものなので、ここに掲載しておく。
NC1を新車で購入したときのもので、支払総額は普通に家が買える「28,753,838円」という金額になっている。
付属品だけで467,928円と低年式の中古車が買える価格だが、なぜそんなに高いのかと明細を見ると「サイドS(ステップ?)ガーニッシュ207,576円」「フロア&トランクマット165,456円」「ボディカバー54,000円」というように恐ろしい数字が並んでいる。
付属品には8,460円の特別値引が記載されているが、車両本体には値引はなさそう。
消費税だけで2,070,643円が計上されている(この方の購入時期は2016〜2017年で消費税が8%だった時代。ちなみに10%になったのは2019年10月。)。
私がNA1を中古で購入した1995年は、まだ3%の時代。
1997年から5%に上がることが分かっていたので、それまでには買わないと!と必死になっていたが、それがかわいく思える金額。
私が当時ビビリながら払った消費税は、この方の10分の1以下だった。

「ディーラーからのNC1購入礼状」「ホンダR&DアメリカからのNC1購入礼状」「インテリジェント・ウェブへの案内状」「任意保険手続きのお願い」/ホンダ
2024年10月8日にヤフオクに出品され、落札できた「車検証入れ」とセットで同じ出品者の方から入手したものなので、ここに掲載しておく。

社内限 お客様試乗会事前活動マニュアル/ホンダ
2024年10月8日にヤフオクに出品され、落札できた「車検証入れ」とセットで同じ出品者の方から入手したものなので、ここに掲載しておく。
成約者に対する納車までのサービスイベントのようなものだろうか。
「社内限」となってはいるが、このように顧客の手に渡っているということは顧客に渡すこと前提で製作されているのだろうか。
表紙に記載があるように「オーダー拠点着招待状」というものも存在しているようだが、細々したことを口頭で説明するより確かにこれを1冊渡してしまう方が話は早そう。
成約者とのやりとりが分かる貴重な資料の一つ。

NSX特別試乗イベントご招待状/ホンダ
2024年10月8日にヤフオクに出品され、落札できた「車検証入れ」とセットで同じ出品者の方から入手したものなので、ここに掲載しておく。
上記の「社内限 お客様試乗会事前活動マニュアル」の中に登場する「ご招待状」というのが、これのことだと思われる。
内容を見る限り、やはりアメリカから世界中に出荷される車ということで、長い納車待ちの顧客を退屈させないためのイベントのようだ。
東京、名古屋、神戸、福岡の高級ホテルを会場として、1時間半ほどのプログラムが用意されており、そのうち約45分が一般公道試乗。
予想以上に短い時間で、あっという間に終わってしまいそうだが、試乗中は注目も浴びるであろうし楽しそう。
招待状とWEB登録案内と封筒の3点セットになるが、セットものなのでグッズ数としては1点としてカウント。

NSXサービスプログラムカタログ/ホンダ
2024年10月8日にヤフオクに出品され、落札できた「車検証入れ」とセットで同じ出品者の方から入手したものなので、ここに掲載しておく。
A4サイズ見開きで(開くとA3)、左ページは「NSXメンテナンスプラン」、右ページは「NSX延長保証」の案内となっている。
前者は「高度な走りを維持するための整備を定期的に行います」とのことで、「法的に必要な点検や車検およびHondaが 推奨する点検・整備に加えて、アライメントテスターによって、ホイールアライメントの測定を行う『NSX特有点検』などをパッケージにしました。NSXの性能を維持するとともに、トラブルを早期発見するための特別なメンテナンスサービスを受けることができます。」と書かれている。
5年間のプログラムで、気になる価格はディーラーごとに異なるようで記載なし。
後者は「長期にわたり安心をお届けします」とのことで、「メーカー保証が終了した後も同程度の保証を引き続きできるNSXオーナーの延長保証です」と書かれている。
具体的にはメーカー保証の終了する3年目から5年目までを保証してくれるもので、価格は20万円。
NC1の修理代はどこが故障しても高そうなので、これぐらいの価格なら結構リーズナブルな気がする。

インドアボディカバー説明書&カーゴネット説明書/ホンダ
2024年10月8日にヤフオクに出品され、落札できた「車検証入れ」とセットで同じ出品者の方から入手したものなので、ここに掲載しておく。
車検証入れに同じように入っていた「VICS光・電波ビーコンユニット」の説明書などと同様に汎用品だと思って最初は見逃していたが、よく見たらNSX専用品 だった。これはこれで貴重なグッズだと思われる。

 

  パスケース
 
上記の「NSXオーナーズクラブ別注車検証入れ」と同じモチーフで製作されたイベント用パスケースが、2019年11月6日にヤフオク初登場。車検証入れ同様に、NSX-Rシート素材で製作され、NSXシルエットが刻印されている。
 様々な催し物を企画しておられる「NSX DAYS」主催のイベントで参加者に配付されたものと思われる。わずか1日でオークションが取り消されてしまったので、何か大人の事情があったのかもと思ったのだが、出品者の方の単なる手違いだったらしく、その後すぐに再出品されたため頑張って落札した。 サイズは21×12cm。

NSXイベント用パスケース/NSX DAYS

 

  腕時計
 
NSXグッズとして最初に登場した腕時計は、後の「NSXギア」コーナーでご紹介しているセイコー製リストウォッチ。1990年のNSX発売と同時に発表された純正グッズの「NSXギア」であるが、全種の車輌との同時発売がかなわず、リストウォッチに関しては一番最後の1991年1月に発売された。「時間からの解放」をコンセプトに文字盤の大半を隠しているのが特徴。
 アメリカのアキュラでも、純正グッズの一つとして、デンマークを代表するデザイナーである「ヤコブ・イェンセン」ブランドで発売されており、こちらは紳士用と婦人用の2種が存在する(ウォッチ自体はスイス製)。
この2種も後の「NSXギア」コーナーでご紹介。
 2018年11月にはNSXオーナーズクラブ別注クロノグラフがホンダコムテックから2種登場している。

NSXオーナーズクラブ別注クロノグラフ/
ホンダコムテック&NSX DAYS/価格非公開
2017年10月に注文したNSXオーナーズクラブ別注クロノグラフが2018年11月7日についに到着。
レッド針のNSXタイプ(赤針品番NT1801-01)とイエロー針のNSX-Rタイプ(NT1801-02)の2種があり、いずれも50本の限定で裏蓋にシリアルナンバーが刻印される。
また、そのシリアルナンバーが一部選べ(私が注文したときにはNSXタイプが22個、NSX-Rタイプが18個から選択できた)、オーナーのイニシャルの刻印も可能だったため、私は次男と三男のイニシャルと彼らの誕生日をオーダー。無事希望が通った。息子たちには、自分の形見にやる予定(長男には別の時計をやる約束がしてある)。
NSXウォッチ3種/?/?
2014年4月28日から複数の出品者によってヤフオクへの出品が始まった腕時計3種。一番左のイラスト小タイプは、8月20日までに11本が出品落札され、最高落札価格は1本目の13,000円、最低落札価格は11本目の920円と大きな落差。中央のイラスト大タイプは9本が出品落札され、最高落札価格は3本目の7,000円、最低落札価格は9本目の1,869円。 最後発の右のNSX-Rステアリングタイプは2本のみの出品落札で、ダイアル部分はいかにも写真を貼りましたという感じで安っぽい。先の2種についても、あたかもアキュラ純正かのような説明で出品されているものあるが、様々な車メーカーのロゴやイラストをデザインした時計が同時に多数出品されているので玩具の時計と割り切った方がよい(普通に考えて1,000円以下の商品)。ちなみに全て同形に見えるが、イラスト小タイプのみケースとリュウズの形状が他と異なる。
その後もベース機種が微妙に変化した物の出品が続いたがキリがないので入札せず。2018年11月現在でも出品がある。

WANTED


▲2026年3月2日にメルカリに登場した腕時計。調べたところ、2009年4月15日発売の「道上龍オリジナル腕時計(50本限定)」で あることが判明。
 道上選手はレースファンなら誰もが知る有名なホンダドライバー。2000年にはスーパーGTのGT500クラスでNSX-GTを駆ってチャンピオンも獲得。2009年
 はチームYOSHIKI & 童夢プロジェクトで小暮選手と組み6位を獲得している。この年はHSV-010GTに切り替わる直前の、NSX-GT最後のシーズンで、
 文字盤にはしっかりとNSX-GTのシルエットが刻まれておりNSXグッズであることは確定。 定価が25,000円のところ、この商品の出品価格は20,000円。
 未使用品なら迷わず買うところだが、不動品ではないものの使用感のある中古品で、付属品がなくベルトが純正ではないことから様子見することに…。

  ワイヤレスマウス

Cassette 自動車型ワイヤレスマウス HONDA NSX/リンクスインターナショナル

2018年9月10日に 、PCパーツ及びパソコン関連製品の代理店事業を行っている株式会社リンクスインターナショナルが、ホンダとコラボしたNSX型の無線マウスを9月15日に発売することを発表。
「Cassette」とは引き出しのことで「引き出しの中の小さな愛車」をコンセプトにした商品とのこと。2.4GHzワイヤレス用のUSBドングルや電源スイッチ、電池フタを車体の下部に収納することで、フォルムを崩さず実車を忠実に再現している。ボンネット上のマウスホイールを除けば観賞用ミニカーとして十分にイケるスタイル。
発表時のコメントには「車体下部のスイッチをONにするとヘッドライトとテールランプが点灯するイルミネーション機能を搭載」とあるが、画像を見るとヘッドライトではなくフロントウインカーが点灯する模様。
レッドとイエローの2つのボディカラーをラインアップし、価格は5,980円(税込)。
届いた実物を見ると、一時色々なメーカーから類似のミニカーが発売された1/43のデルプラド系の型を流用しているように見えたが、全長が123mmとなっており、スケールとしては1/36なので一回り大きい(画像はデルプラド系の型を利用したミニカーの中から「M-Smart」と比較してみた)。
複数のネットショップで販売されていたが、どこも強気の定価販売(税込5,980円)だったので、とりあえずAmazonで購入。
ヤフオクには11月3日にレッドモデルが初登場して、翌日開始価格の5,000円で落札されていた。

2019年2月4日に複数のサイトで「Cassetteの初代NSX型のワイヤレスマウスにチャンピオンシップホワイト追加」というニュースがアップされた。
その記事の中には、2018年9月に発売されたイエローとレッドが「1,000台限定が即完売した」と書かれたものもあったが、少なくとも発売当時「1,000台限定」という話はなく、「完売」情報についても、2019年3月現在も多数のショップで購入可能なので怪しい情報である。現在売られているのは追加生産された分かもしれないが。
ちなみに今回のホワイトも、その後のニュースによれば初回分の1,000台が即完売したとのこと。それを受けて3月に追加生産分が販売されることが決まり予約受付中であることを2月下旬になって知り注文。
初回分を販売した「CAMSHOP.JP」のみならず、Amazonなどでも注文可能だったため後者で注文。3月8日に商品が届いた。Amazonでも販売価格は定価の税込5,980円。
れっきとしたホンダ公認グッズで、ホンダの工場内でも販売されているとのこと。
※パッケージのふたは、テープ止めしてあるわけではないのだが、しっかり閉まっていて無傷で開封する自信がなく開封しなかった。イエローとレッドはどうやって自分が開けたのか不思議。トミカなどもそうだが、ミニカーの箱は、なぜあんなに開けにくいデザインにするのだろうか。子供だったら確実にふたの一部を破らないと開封できないと思うのだが…。

 

  スマホカバー(スマホケース)
 
NSXのスマホカバーとしては、2012年7月17日からヤフオクに車・バイクのオリジナル切り絵シリーズの出品を開始した奈良県のH氏が、2015年からそのデザインを利用して製作・販売を始めたiPhoneケースが最初。ヤフオクへの出品と並行してAmazonでも販売を行っていたが2018年12月現在は取り扱いを終了している模様。私は、切り絵は4点購入したが、スマホカバーは未購入。Amazonなどでは海外製の怪しいカバーも見られ、 当初はスルーしていたが、そのうちヤフオクやtemuなどで手頃な価格のものが見つかれば購入するように。
 2017年6月30日にホンダ公式のスマホカバーの販売が開始された。2018年7月27日には「RAYBRIG×TEAM KUNIMITSU」のiPhoneカバーが発売され、その後、スーパーGT第6戦優勝バージョンも発売されたが、即完売したようで購入できなかった。

ジュラルミン製iPhoneケース(iPhone6/6s用&iPhone7用)/クロスオーバーエンターテイメント/各\14,000
2017年6月30日発売。ホンダ公式ライセンス商品。販売元は「クロスオーバーエンターテイメント」。最高品質と言われる「A2017S」のジュラルミン無垢材を採用した「ギルドデザイン」とのコラボ商品であるこの シリーズには、すでに歴代日産GT-Rモデルが設定されており、今回追加されたNSXバージョンには初代NSX(レッド)と新型NSX(ブラック)の2種あり。それぞれにiPhone6/6s用とiPhone7用が設定されているため全4種となる。
さすがに4種揃えるのはキツイので、違いを比較するため、初代NSXのiPhone6/6s用と新型NSXのiPhone7用の2種を購入。ヤフーショッピング・Amazonのどちらで購入しても、販売元の経営するストア「にみっつ」の扱いで価格も同じ。ヤフーショッピングの方が送料がかからず「ヤフーウォレット」が使えるので、注文するならこちらがオススメ。
ちなみにiPhone6/6s用とiPhone7用の違いであるが、まずはiPhone自体のサイズが若干異なっている。前者が138.1x67x6.9mmで、後者が138.3x67.1x7.1mmと、ほんのわずか後者が大きい。ケースを比較すると全長と全幅の違いはまず分からないレベルだが、比率の関係で厚みの違いは何とか分かる(上画像参照)。
両方ともにNSXロゴ入りのイヤホンジャックカバーが付属している(左画像参照)。しかし、iPhone7にはイヤホンジャックがないと聞いたような気がするのだが…。自分はAndroid派なので、この購入したケースをどちらも使用すること はない。
2017年7〜8月頃からホンダ公式グッズサイトでの取り扱いが開始され、NSXプレスvol.38でも紹介された。
「RAYBRIG×TEAM KUNIMITSU」iPhoneカバー2018
TK-1816-P
(iPhone7+/8+用)/モバイルアクセサリー/\2,500
2018年7月27日発売。「RAYBRIG×TEAM KUNIMITSU」が2018年7月12日に発売を発表。
素材と対応機種の違いで全7種あり、さらに10月には第6戦優勝バージョン(下の参考画像参照)が追加されたが、11月に購入を決めたときには、通常版の7/8用(レザー/ソフト) と7+/8+用(ソフト)しか在庫がなく、後者のみを購入した。 優勝バージョンは2019年9月にヤフオクに初登場したが落札に失敗した。
密封されて販売されているため、手触りなどは確認できない。
「RAYBRIG×TEAM KUNIMITSU」iPhoneカバー
TK-?
(iPhoneX用)/モバイルアクセサリー/\2,500
2018年7月27日発売。
2021年3月21日にヤフオクに出品されたものを落札。
形状からすると全7種のうちのiPhoneX用と思われる


▲完売してしまい購入できなかった「iPhoneカバー (Win ver.)」


▲2019年9月20日にヤフオク初登場し23日に1,900円で終了。落札できず。

「RAYBRIG×TEAM KUNIMITSU」iPhoneカバー2019ver.1
TK-1912E
(iPhone7/8用)/モバイルアクセサリー/\2,500
2019年5月25日発売。「RAYBRIG×TEAM KUNIMITSU」が2019年5月22日に発売を発表。
デザインと対応機種の違いで全4種あり(iPhone X用のTK-1912Xに加え、シャークデザインのver.2もTK-1915EとTK-1915Xの2種あり)。
素材はすべてソフトタイプのTPU(熱可塑性ポリウレタン)。


▲参考画像(ver.2のiPhone7/8用 TK-1915E)

iPhoneケース(11proMAX用)/KOMA.CO/\1,800
2021年5月22日にヤフオクに初登場したiPhoneケースを2021年1月10日に落札。初登場時は2,000円だったが、落札時は1,800円であった。
受注生産ということで、使用中のスマホは注文リストの20機種の中にはなかったため、見栄えのしそうなサイズが一番大きそうなiPhone11 pro MAX用を注文し12日後に届いた。
側面まで印刷されたハードケースタイプ。
表面にレーザーで特殊印刷を行った後、185℃でコーティング加工をしたもので、ステッカーのように画像が剥がれることは一切ないとのこと。デザインは大変凝っていて表面もツヤツヤ。人前で使うには少々抵抗のあるデザインかもしれないが個人的に好みである。
対応機種

iphoneseケース(新型)
iphone6ケース
iphone6sケース
iphone6plusケース
iphone6splusケース
iphone7ケース
iphone7plusケース
iphone8ケース
iphone8plusケース
iPhoneXケース
iPhoneXSケース
iPhoneXRケース
iPhoneXS MAXケース
iPhone11ケース
iPhone11proケース
iPhone11pro MAXケース

android アンドロイド
Galaxy s7ケース Galaxy s7 edgeケース
Galaxy s8ケース Galaxy s8 plusケース
note5
note10plus ノート10プラス

「RAYBRIG×TEAM KUNIMITSU」iPhoneカバー2020ver.2
TK-2019X
(iPhoneX/XS用)/チーム国光/\3,500
2020年10月発売。
初期入荷分は即完売し、11月に再販。
対応機種の違いで全3種あり(iPhone 7/8用、X用、11用)。
素材はすべてソフトタイプのTPU(熱可塑性ポリウレタン)。
2021年4月に2021ピンバッジセット購入のついでに、唯一売れ残っていたX用が30%オフになっていたので購入を決意。
購入直後に完売になり、ギリギリセーフだった。
ver.1はNSXのイラストはもちろんロゴすら入っていなかったので未購入。


【参考画像】2020ver.1モデル


▲2020年10月25日のサイト画像


▲2021年4月21日のサイト画像


▲2021年4月25日のサイト画像

iPhone ケース NSX Light (ホワイト) iPhone17 Pro MAX対応 混合色1/?/\768
2026年3月24日にtemuに注文し4月3日に届いたNSXグッズの一つ。
全6カラーでiPhone25機種に対応しているのだが、とりあえず「iPhone17 Pro MAX」対応の「混合色1」を購入。
素材はTPU(熱可塑性ポリウレタン)で「柔らかさ・弾力・耐衝撃性」を兼ね備えた、スマホケースでは最も一般的な素材のひとつ。
シリコンより硬く、ハードケースより柔らかい中間の質感が特徴。傷がつきやすくて、経年劣化で黄ばみやすく、硬化しやすいというデメリットもあるのだが、この商品のように透明素材でなければ、それほど目立たないとのこと。
出品者によって定価表示は異なるが、今回の購入先は768円で購入価格は631円だった。

iPhone ケース ホンダNSX iPhone17 Pro MAX/混合色/?/\750
2026年4月10日にtemuに注文し4月21日に届いたNSXグッズの一つ。
複数機種に対応しており、とりあえず新しそうな「iPhone17 Pro MAX用/混合色」というタイプを購入したが、前回注文したスマホケース以上にチープで、複雑な構造部分は全くない1枚もの。
出品者によって定価表示は異なるが、今回の購入先は750円で、「推定価格0円」などといういい加減な誘い文句が掲載されていたが、実際の購入価格は596円だった。掲載した6月上旬には完売して購入不可となっていた。

iPhone ケース JDM ホンダ NSX iPhone17 Pro MAX/混合色/?/\574→\439
2026年6月19日にtemuに注文し6月28日に届いたNSXグッズの一つ。
34機種に対応しており、とりあえず新しそうな「iPhone17 Pro MAX用/混合色1」というタイプを購入。
掲載時の2026年7月28日現在も販売は続いており、表示定価は825円。推定577円という相変わらずよく分からない価格表示になっているが、実際の購入時の表示定価は574円で購入価格は439円であった。
素材はスマホカバーではおなじみの「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」。ゴムのような柔らかさとプラスチックの硬さを併せ持つ樹脂素材で、衝撃吸収性と耐久性に優れたソフトケース向きの材料。シリコンより硬めでベタつきにくく、ハードケースより柔らかく割れにくいのが特長。

iPhone ケース JDM ホンダ NSX iPhone17 Pro MAX/混合色/?/\645→\365
2026年6月19日にtemuに注文し6月28日に届いたNSXグッズの一つ。
掲載時の2026年7月末現在の表示価格は645円で、割引後の価格が491円となっているが、購入時は表示定価が645円で、実際の販売価格は365円というように、ブラック同様、今より購入時の方が安かった。
販売者はブラックとは別の業者である。

 

  フォトスタンド
 
NSXのフォトスタンドとしては、下の「fiesta関連グッズ」で掲載している「NSX fiesta2005」会場で販売されたものが最初と思われる。
 2018年9月16日にRAYBRIG NSX-GTがスーパーGT第6戦でシーズン初勝利をあげた記念に発売された商品をここで紹介する。

TEAM KUNIMITSU優勝記念フォトスタンド/チーム国光/\4,800
2018年9月16日にRAYBRIG NSX-GTがスーパーGT第6戦SUGOでシーズン初勝利をあげた記念に多くのグッズが製作されたが、その中の1つである
一見2枚のアクリル板がネジ止めされているように見えるが、マグネットでアクリル板の間に写真を挟んで固定しているだけである。アクリル板は2枚とも厚めだが、クリアの方が厚い。
通販限定で、しかも100個限定だが、発売から2か月が過ぎた2018年11月27日の注文時にも在庫があり、2日後に80番台後半のシリアルナンバーが入った商品が届いた。
シリアルナンバーはオモテのクリアのアクリル板の「WIN!」の文字の下に同色でプリントされている。
チーム国光2021第4戦優勝記念フォトスタンド/チーム国光/非売品
2021年8月19日に発売され、即注文したチーム国光の第4戦優勝記念グッズ3点。
「優勝記念ポスター」が先に8月25日が届き、残りの2商品「優勝記念ピンバッジ」「優勝記念フォトスンド」が9月25日に届いた。
ピンバッチは発売時には即完売したが、2021年9月29日現在は増産して購入可能。
発売日当日は完売しなかったものの、100台限定だったフォトスタンド はもう購入できない。
ポスターと同じデザインでシリアルナンバー入り。

 

 楽曲
 「Amazon」で「NSX」と検索すると色々なジャンルのものを見つけることができます。楽曲もその1つ。グッズとはちょっと違いますが面白そうだったので購入してみました。

NSX/Kreatev
2017年12月に「Amazon」で発見。たまたま「NSX」という名前が付いているだけなのかと思いきやカバーデザインには確かにNSXの姿が…。「Garage Queenz」というアルバムも存在し、そこに「NSX」と一緒に収録されているのは「300zx」と「GTR」というタイトルの曲。もしやエンジン音でも収録されているのかと考えたが不正解。
「Amazon」でのジャンル表記は「ダンス・エレクトロニカ」で、発売日は2016年11月1日となっている。
価格は「NSX」のみが100円、アルバムが300円と高くはなかったので、話のネタに勢いで「NSX」を単品で購入。
さっそく聞いてみると、けだるい感じのエレクトリカルなBGMが1分58秒流れて終了。曲をHP上では公開できないので興味のある方には、実際に購入して聞いてみていただくしかない。個人的イメージとしては、「You Tube」によくある怪しい画像を流す動画のBGMとして流れているフリー素材の曲みたいな感じ。アーティスト名で検索をかけたら黒人の2人組のユニットのようだが詳細は不明。
NSX/BROKEN HAZE
2017年8月25日にリリースされ、「Amazon」では8月30日に取り扱いが開始された曲。
BROKEN HAZEは、イトウケイスケによるソロユニットで、東京を拠点としたクリエイティブチームBETAPACK所属のアーティストでありプロデューサー。鋭利で攻撃的なビートと叙情的なメロディーを融合した「Electronica meets hip hop」型アーティストで、2005年ソロEP「phase.01」でデビュー。
リミックスでは、浜崎あゆみやURATA NAOYA(AAA)、ロロロ(クチロロ)などメジャーシーンに最先端の音楽テイストを持ち込む一方で、CROOKERSなどの世界で活躍するアーティストも手がける最前線での活躍を見せているらしい。
本作はBETAPACKの「RAID SYSTEM」からリリースされる国産車カルチャーをテーマにしたシリーズ第3弾。「AIR MAX '97」、「Le Dom」に続き、フランスのアーティスト、DJ DVD RIP aka The Phantom's Revengeがリミキサーとして参加。
5曲入23分のアルバム「VTEC」の価格は500円。今回は5曲目の「NSX(DJ DVD RIP Rimix)」のみを220円で購入。Amazonプライム会員は無料で聴くことが可能。

 

 新聞広告
 何せ数の出ない車種だけに全く広告されていない印象がありますが、デビュー当時はバブルということもあり盛んにPRされていました。もちろんTVCMも流れていました。 そして26年後、再び新聞広告が出ることに。

産経新聞/90/5/23 中日新聞/90/9/16
キャッチコピーは「いつも、みんなに初めて。」。 キャッチコピーは「ここに1台のホンダがあります。」。
中日新聞/90/9/23 中日新聞/90/9/30
キャッチコピーは「緊張ではない。解放するスポーツだ。」。 キャッチコピーは「夢の終わりだろうか。始まりだ。」。
読売新聞/2016/8/26
左上に記されたキャッチコピーは「ORIGINAL MUST BE DONE. Hondaにしかできないことを。」。右下には小さくNSXの公式サイトのアドレスが記されている。

 

 純正オプション・純正パーツ
 車のオプションカタログには、他車種にも装着できる汎用品が多く掲載されていますが、ここではNSX専用のものに限定して掲載していきたいと思います。アキュラ用のノーズカバーが欲しいのですが、相場がなかなか下がりません。

純正コーナープロテクター/ホンダ/\21,000
fiesta2007のショップにて購入。1993年発行のオプションカタログには掲載されているが95年発行の同カタログからは削除されている。純正カラー対応で全8種。画像のフォーミュラレッドの品番は08P03-SLO-041。 装着車両を見たことがない。
純正ボディーカバー(ポリエステル製)/ホンダ/\22,000
ちなみにゴアテックス製は13万、プロテクター付は16万となっている。NSXのデビュー当初は、それぞれにフェンダーミラー車用 の設定もあり(おそらくフェンダーミラー装着装着車は実際には存在しないと思われる)、全6種のカバーが存在した。
【参考画像@】
ボディーカバーの品番は「08P34-SLO-」までが共通で、その後はポリエステル製が、ドアミラータイプ「C00」、フェンダーミラータイプ「D00」、ゴアテックス製が、ドアミラータイプ「A00」、フェンダーミラータイプ「B00」、プロテクター付きが、ドアミラータイプ「J00」、フェンダーミラータイプ「K00」となっていた。所有しているのはポリエステル製のドアミラータイプだが、ホンダアクセスの旧ロゴ版「C00 Q'TY1 01E20」と,新ロゴ版の「C00 Q'TY1 00B16」の2種を所有。同梱されている取扱説明書も、画像のように異なっている。
【参考画像A】
ちなみにフェンダーミラータイプは95年3月発行のオプションカタログまでは設定があった。おそらく在庫があったため需要がなくても掲載を続けていたものと思われる。97年2月発行のオプションカタログでついに落ちた。01年12月のビックマイナーチェンジ時に発行されたオプションカタログでは品番が変更になり、ポリエステル製が「08P34-SLO-000A」、ゴアテックス製が「08P34-SLO-000B」、プロテクター付きが「08P34-SLO-000C」というように、分かりやすいものとなった。価格も改定され、ゴアテックス製と、プロテクター付きのみ2万円アップとなった。
マスコットプレート/ホンダ/非売品
ディーラーの展示車などに装着されるプレート。
2018年あたりからヤフオク等で出回り始めたコピー品と異なり当時物の本物。
アキュラ純正NSXスペアキー/アキュラ/?
2009年12月ヤフオクにて購入。91〜96年NSX/NSX-T対応品。溝が切っていない状態の もので、形状は国内のホンダ用と同一の物。自分のNSXにスペアキーがなかったので作るために購入し、実際に製作した。
アキュラ純正ボディカバー/アキュラ/?
2011年1月ヤフオクにてアメリカでアキュラNSXオーナーだった方から購入。アメリカは日本のように湿潤な気候ではないので、日本のようなポリエステルやゴアテックス製ではなく、洗濯機で丸洗いできる生地でできている。毛玉ができやすいのが欠点か。
アキュラ純正ボディカバーバッグ/アキュラ/?
2013年10月ヤフオクにてアメリカでアキュラNSXオーナーだった方から購入。 直方体の形に形成されており、ファスナーで開閉する。
アキュラ成約記念デモCD・テープ&ブックセット/アキュラ/?
2013年10月ヤフオクにてアメリカでアキュラNSXオーナーだった方から購入。1991年1月にアキュラからこの元オーナーの元に送られてきたもので、ボーズのデモCD1枚とデモテープ1本、ハードカバーブックがセットになっている。
ホンダ純正ハイパーサイルチェーン(225/50R16)/ホンダ/\39,000
2010年12月ヤフオクにて購入。発売当初のOPカタログによれば「NSXの偏平タイヤ専用、高性能ラバーチェーン。菱形ネットパターンの力強いグリップが、高い駆動力、制動力を生み出します。振動と騒音を抑えたラバーチェーンならではの乗り心地が、ゆとりのスノードライブを約束します。」とのこと。品番08T04-SLO-000。タイヤサイズ225/50R16のリア用のみ。1995年3月9日にNSXが最初のマイナーチェンジを行ったときにタイヤサイズが前後共に1インチアップして前16後17となったが、同時に発行されたOPカタログでは、まだこの16インチサイズが掲載されていた。1997年2月7日の2度目のマイナーチェンジ 時、通常のNSX専用245/40ZR17タイヤ用と差し替えられ(定価21,000円/品番08T01-724-000)、さらに2002年5月発行のOPカタログで255/40ZR17タイヤ用(定価23,100円/品番08T01-725-000)に差し替えられて、NSXの販売終了まで掲載され続けた。
純正チタンキー製造途中品?/ホンダ
2014年11月にヤフオクにて入手。純正チタンキーの製造途中品らしきもので、キーホルダー用の穴がおいておらず、ベースの縦溝も彫られていない。NSXロゴは彫られているが着色はされていない。2016年5月15日にも同じものが出品され5,750円で落札されていた。
純正ナビシステムTV用アンテナ/ホンダ/?
実車カタログでタイプTが装着しているアンテナでホンダアクセスロゴ入り。ディーラーオプションではなくメーカーオプションのためかアクセサリーカタログには未掲載。
アルミホイールM-7/無限/F:\80,000 R:\88,000
社外品の無限商品もあえて純正コーナーに掲載。今となっては大変稀少なNSX専用サイズの無限ホイール。1993年12月発行の無限NSXカタログに記載されていた内容を以下に転載。「M-7 ROAD WHEEL(5MT/4AT/タイプR)軽量・高強度・高精度をテーマにアルミ合金を素材に機械切削加工にて一品ずつ製作・組立される2ピースホイール。NSXフロント/リア各専用サイズを設定。16inch 42700-M07-1680 \80,000/17inch 42700-M07-1790 \88,000 フロント:8J-16OFFSET+46、リア:9J-17OFFSET+46」
NSX-R用フロアマット(25周年記念復刻版)/ホンダ/\(非公開)
2016年夏に、NSX生誕25周年を記念し、オーナーズクラブの有志がホンダアクセスに働きかけ、絶版になっていたフロアマット復刻プロジェクトがスタート。おなじみの02NSX-R用レッドをはじめ、同じ生地を使った02NSX-R用ブラック、クーペ用のブラック、リアルブラック、その他のカラーが、年末までに少数生産された模様です。以前から色々とお世話になっている方から当方にもお声を掛けていただき、02NSX-R用のレッドを注文、2017年2月に入手することができた。従来のラインナップになかった02NSX-R用ブラックが人気だったとのこと。取り付け金具も付属している。
入手できたマットのレッドは、鮮やかでかつ深みがあり、マット自体の作りもしっかりしていて、非常に質感が高い。畳まれた状態で、専用の段ボール箱に入って送られてきたが(ラベルには25周年記念モデルを表す「25TH」の文字が確認できる)、長期間その状態で保管すると変形しそうだったため、ホットカーペットに載せて伸ばして写真を撮った後、広げた状態のまま、絵画用の大きくて平らな段ボール箱に移して保管することに。
転売禁止商品なのだが、数件の転売があり問題に。2018年5月中旬にヤフオクに出品された商品は、価格が折り合わず何度も再出品されていたが、2018年11月27日についに192,000円で落札終了。出品者は色々と言われたのか、終了直前に「車両売却したための出品」とコメント。
キーホルダーマット/ホンダ/\(非公開)
2017年4月21日入手。フロアマット復刻時に同素材で製作されたグッズ。フロアマット同様に、オーナメントプレートにNSXとNSX-Rの2種、カラーもブラックとレッドの2種があり全4種。NSX-Rのレッドモデルのみ入手。フロアマットと共通のプレートは型から新規に起こし直した力作。レアなのはNSX-RではなくNSXモデルの方とのこと 。


【使用例/参考画像1】


【使用例/参考画像2】


【使用例/参考画像3】

NSX-R純正ブラシ/ホンダ/\?
2018年6月ヤフオクにて入手。1992年登場のNSX-Rのインパネにはフロントガラスへの映り込みをなくすためにスウェード調の素材が使用されており、ノーマルの人工皮革のように拭き掃除ができなかった。そこで手入れのためにNSX-R専用のブラシが標準装備されていた。NSX-Rのカタログをはじめ、その他の書籍類でもその存在を記したものはほとんどなく、ヤフオクに時々出品されるのを見て、その存在を知った。1990年代にはヤフオクで比較的よく見かけたのだが、その後ほとんど見ることがなくなり、2018年5月に久しぶりに出品された未使用品を運良く落札することができた。
【左参考画像】(「ヤフオク!」より)

本来は画像のような箱にスポンジと共に収納されているが、今回の入手品では残念ながら欠品。

NSX-R用マスコットプレート/ホンダ/非売品
2018年6月上旬から同一出品者によってヤフオクに頻繁に登場するようになったマスコットプレート。ディーラー等で展示車に装着されるもので、その性質上、そう出回る物ではないのだが、この出品者は2か月の間に6枚を出品。6月12日の最初の落札品に10,001円、14日の落札品に10,000円の値が付いたが、さらに続く出品と、「純正品か?」という質問者に対し「知人からの頂き物なので分からない」という返答があったことに加え、この出品者が以前から自作NSX-Rステッカーを出品していたことで入札者が不安を感じたのか入札の勢いは失速。21日の落札品で6,500円、25日の落札品で6,751円、7月10日の落札品では4,050円まで下落。6枚目が出品されたところで自分も参戦し、7月14日に2,400円で落札。文字部分がシールではなく凹面になっているなど質感は高い が、おそらく自作品であり、純正の本物ではなさそうだ。
※9月10日に出品され13日に落札された7枚目は3,433円、11月5日に出品され8日に落札された8枚目は4,400円だった。
2020年になっても無限バージョンなども加えて出品は続いている。
純正NSXキーレスエントリー・リモコン/ホンダ/\76,000
随分以前にヤフオクで入手したものらしきキーレスエントリーのリモコンを2018年8月に自宅内で発見。
初代NSX登場時に設定されたセキュリティシステムとキーレスエントリーシステムをセットにした純正オプションの1つ。取付工賃は別料金で10,500円。
品番08E50-SLO-000。91年6月より08E50-SLO-001(価格はそのまま)。93年2月よりセキュリティシステムが標準装備になったことで、キーレスのみの08E60-SLO-000(40,000円)にモデルチェンジしている。
赤外線方式のキーレスリモコンで、セキュリティとドアロックのオンオフを同時に行う。ドア、トランク、グラスエリアに異常な侵入行為を感知するとクラクションとポジションランプの点滅により警報を発する。ハンドフリーテレホン(同じく純正オプションで160,000円)との共用は不可。
電池(ボタン電池3個)交換は、底面の蓋のネジを外して、中の電池スロットをピンセット等で引き出すことによって行うが、固着してしまったのか引き出せなかった。
アキュラ純正カーケアプロダクツ/アメリカホンダ/$?
2019年10月6日にヤフオクに初登場。
東京から出品された方は、約20年前にハワイアキュラのディーラーで約1万円で購入したとのこと。
パッケージサイズは14.3×17.0×5.8cmとコンパクトだが、700gくらいの結構な重さがあり、中で液体らしき音がするので、洗剤やワックス、コーティング剤などのセットではないかと思われる。
シュリンクパックされているので中身の確認はできない。
1年以上ウォッチを続けていたが、開始価格が500円ほど下がったところで、2020年12月22日についに入札。
無事落札し12月25日に届いた。
純正メインチタンキー/ホンダ/\?
私が1995年に愛車のNSXを中古で購入したときには、純正ではない汎用のスペアキーしかついていなかった。
新車購入時には、メインのチタンキーとNSXロゴ入りスペアキーが2本、そして第三者に預けるためのバレットキーの4本が付属している。
このNSXロゴ入りのスペアキーのブランクキーをヤフオクで入手して、最初の汎用スペアキーから複製して長い間使用していたのだが、どうしてもチタンキーが欲しくなった。
シリンダーごとすべて新品に交換してしまうということも考えたが、部品代と工賃で相当な出費になる。
チタンキーのみをディ−ラーで購入するのが一番手っ取り早いのは分っているのだが、元のチタンキーに刻まれたキーナンバーが分らないと注文はできず、その記録が残っていない。
だからずっと諦めていたのだが、NSXの純正パーツ販売で有名なKUSAKA工房さんのチタンキーのヤフオクの文面に、最近  「お調べ方法をお知らせできます」という一文が追加されたので、すぐに問い合わせをした。
そして教えていただいたのが、リアのセンターレンズの取り外しという確認方法で、取り外すと、ある部分に新車時のキーナンバーが刻まれているのである。
苦労した甲斐あって何とかそれを発見し、KUSAKA工房さんに新しいキーを注文することができ、それが2024年4月29日についに届いた。
それまで使用していたスペアキーと比較したところ、溝の形状が若干違ったので焦ったが、エンジン、両ドア、トランク、グローブボックスのすべてに、問題なく使用できた。
新品のチタンキーには、キーナンバーもしっかりと刻まれ、新車付属時のものと同じように仕上がっている(ちなみにKUSAKA工房さんでチタンキーを含むキーシリンダーセットを注文すると36,400円、今回のチタンキーのみの注文で加工賃込み10,800円だが、ディーラーで注文した場合の価格は不明)。
使用中の愛車の一部ではあるが、後から購入したものであるので、敢えてNSXグッズにカウントした。
NSX-R純正リアセンターレンズカバー/ホンダ/\?
2024年4月20日、Kusaka工房さんより購入。
中央のホンダマークが、クーペはシルバーであるのに対しR用はブラックになっている。
左右のリアライトレンズカバーごと交換する方もおられるが、さすがにそれは出費がかさむので、コレクターズアイテムとしてセンターのみ購入した。
センターのみの交換をしないのは、NSX-R用はリアのレンズカラーがすべてスモークになっており、センターのみ交換すると左右のレンズとカラーが合わなくなるから。
Kusaka工房さん価格は22,500円だが、2024年5月現在、ヤフオクには他に24,980〜27,800円の出品商品が6点ある。
つい最近まで8万円前後のぼったくり商品もいくつかあったが姿を消した。
クーペ用はもう少し安く購入できるので、たくさん出品されている27,800〜28,600円の商品は避けた方が無難。
かといって、1万円台の商品の多くは中古品なのでご注意を(キズが目立つ商品も多数見られる)。
このパーツには、今回購入した「75520-SL0-N11」のほかに「75522-SL0-N01」という、定価で2,000円程安い商品があるので注意が必要。下の画像にも写っているが、カバー上部のネジ3本で固定されている「ベゼル」(75521-SL0-A01)というパーツの有無の違いであり、他のクーペ用や後期用でも同じように2タイプ存在している。カバー交換時にベゼルなしを購入すると、元のカバーからベゼルを移植する手間が増えるうえに、防水面でもベゼルありの方を購入した方が良いような気がする。


▲今回入手したNSX-R用


▲愛車から取り外したNSXクーペ用

NSXタイプS(NA1)用グランプリホワイトエンブレム/ホンダ/\?
NSX(NA1)のエンブレムバリエーションは、ボディカラーのバリエーション同様の30種ではなく、タイプS用にメッキ部分がクロームメッキ仕様になったバージョンも含め全47種存在している。
エンブレムも結構高価なので、実は今までグッズコレクションに加えたことはなく、過去に購入したことがあるのは愛車のNA1に装着しているNA2用(NA1より丸みを帯びた形状)のNSX-Rエンブレムのみであった。
NSX-R用エンブレムはNSX-R用のホーンボタン同様に、コピー商品がかなり流通していそうで要注意なのだが、2024年10月20日に、過去にディーラーで複数のエンブレムを購入したという方がヤフオクにそれらのコレクションを放出。
その中から「タイプS用グランプリホワイトエンブレム」を入手できた。
通常仕様の「グランプリホワイトエンブレム」も出品されていたので比較用に入手したかったのだが、残念ながらそちらは落札できなかった。
【参考画像】通常仕様グランプリホワイトエンブレム@
(メッキ部分が明るめのシルバーメッキとなっている)
【参考画像】通常仕様グランプリホワイトエンブレムA
(タイプS用とは品番が異なることが分かる)
NSX(NA1)用ボンネット(セブリングシルバー)/ホンダ/\?
エンブレムも良いのだが、昔から実車のボンネットの各カラーをずらりと並べるとオブジェとして映えるのでは?と考えていた。
しかし、ヤフオクの出品物には再塗装や修理前提の商品が多く、そのまま使えそうな美品は安くても5〜6万円はする。
それが2025年1月13日に、フォーミュラレッド、セブリングシルバー、シャーロットグリーンパールの3点の美品が開始価格各5,000円という安さで福岡から出品された。
自宅にはアドバンスのカーボンボンネットと交換するために愛車から外したベルリナブラックのボンネットがすでにあるので、4点を並べたら壮観だろうと、勇んですべてに入札。
しかし、残念ながら落札できたのはセブリングシルバーだけだった。
ちなみに落札価格は15,500円。フォーミュラレッドは25,500円、シャーロットグリーンパールは20,600円でライバルに落札され、相場からすれば決して高くはなかったのだが、自分の気合いが足りていなかったというほかない。
着払い送料だけで8,234円もかかったので、3点すべて落札できていたらと思うと、それもぞっとするのだが。
NSXリアセンターエンブレム/ホンダ/\?
NSXの純正エンブレムは8,000〜11,000円が相場で、結構人気のパーツ。基本的にプチプチに包まれていて、メーカーの品番ラベルが貼られた状態で出荷されているものだが、2025年4月上旬から透明なビニール袋に段ボールのような台紙とともに入っていて、メーカーの品番ラベルが貼られたものが少し安く出回っている。
メーカーが簡易包装を始めたのかもしれないが、以前メーカーラベル付きの袋に入ったホーンボタンのコピー品が大量に出回っていたのを思い出し(入手して本物と比較したわけではないが、大量に同時出品されるだけで怪しいし、中には馬鹿正直に「海外製です」と書かれたものもあった)、ちょっと怖くて手が出ない。
このような状況の中でも意外と安く入手できる純正エンブレムが存在する(元が安いのでコピー品も作られない)。それが、2002年のマイチェンでリアセンターガーニッシュにつけられるようになったホンダエンブレム。
マイチェン前のガーニッシュではエンブレムがガーニッシュ内に埋め込まれている状態で、ガーニッシュ表面はフラットだったのだが(ちなみにタイプRはブラックでそれ以外はシルバー)、マイチェン後は立体のエンブレムを上から貼り付ける仕様に変わった。
フロントエンブレムと異なりボディカラー同色のベースがなく、シルバーのホンダマークのフレームのみなので、NSX純正パーツを扱っているサイト「NSX net.com」さんでも1,914円というリーズナブルな価格で販売されている。
それが2025年3月22日に、更に安い開始価格1,000円でヤフオクに登場し、高騰することもなく1,100円で落札できた。
品番は「75701-SLO-505」で、旧品番は「75701-SLO-003」。

NSX純正(NA1)シガーライター/ホンダ/\4,200(ASSY価格)
1995年に中古で購入した愛車のNSXにはシガーライターが欠品しており、喫煙者ではないのでこれまで気にしたこともなかったのだが、私もヤフオクでお世話になっていて、NSX純正部品を多数出品しておられる大阪のKUSAKA工房さんから、2025年9月に、特殊な形状にもかかわらず生産が終了している入手困難品であるという話を聞き急に欲しくなってきた。
以前はホンダがASSYで4,200円で販売していたが、現在は新品で入手しようとすると、KUSAKA工房さんが3,400円(送料400円)で単品販売しているものを購入するしかない。
ちょっと高いということで中古を探すと、愛車と同じ1991年式の車両から取り外したものが茨城から1,100円(送料850円)でヤフオクに出品されているのを発見し無事落札。
持ち手の溝にたまっていた汚れは洗剤とブラシで磨いてキレイにし、金属のプラグ部分もうっすらと錆色が出ている部分があったが、これもコンパウンドで磨くとピカピカになって、良い買いものができた。
ちなみに2025年9月現在、ヤフオクには1,639円(送料910円)の中古品が長野から1点のみ出品されている。
NSX純正リアススポイラー2種/ホンダ/\?
2025年10月末から自動車パーツ専門店「激安魔王」福岡店が大量にNSXのパーツをヤフオクに出品されたのだが、中でもリアスポイラーは客寄せのためか、開始価格が僅か1,000円に設定されており、これは各色揃えてオブジェとして並べると壮観なのでは!と思いつき入札しまくった。
しかし、そううまくはいかず、結局2点しか落札できなかった。しかも出品写真である程度把握はしていたものの、オークションページの「良品」という言葉の響きからはほど遠いコンディションでで、色あせや傷が酷くディスプレイ向けではないものだった。
しかし、商品をお掃除シートで拭き上げたら真っ黒…ということはない程度にはクリーニングはされており、ショップの方の対応も大変丁寧だったので気にしないでおくことに。
入手品は、インディイエローパールUと、結構なレアカラーであるノルドグレイメタリック。ノルドグレイメタリックは、ノルドシュライフェとして知られるニュルブルクリンクをイメージした名称で、深い森の緑を感じるグレーカラー。1997年のNA2型へのマイナーチェンジでエンジンが3.2Lに拡大されたときに追加設定されたもの。
2色ともNC1にも設定されたカラーで、いずれも有償カラーであった。ノルドグレイメタリックはNC1の発売時から設定されていたが、インディイエローパールUは2020年モデルから追加されたカラー。

NSX純正ハンドフリーカーテレホン/ホンダ/\160,000+トランシーバーブラケット\4,000
2025年10月3日にヤフオクに登場した「NSX (NA1) 専用ハンドフリーカーテレホン」。
受話器本体とスタンド、取扱説明書の3点のみで1万円の開始価格は妥当と思いつつも、専用品という割にはNSXのロゴもなく汎用品っぽいので様子見していたら、10月10日に27,500円で落札終了。
それから慌てて当時のオプションカタログを調べてみたら定価が16万円もする最初期のレアグッズであった。
電源コードを切断してある中古品でジャンク扱いに近いとはいえ入札すべきだったと後悔していたら、これまでほぼ見たことのなかったこのレアグッズが、2か月もたたない2025年12月2日にヤフオクに再登場。
しかも今度は取扱説明書こそないものの配線類がほぼ揃った完品で、出品者はかの有名なNSX専門ショップ「ルートKS」で開始価格は18,000円。
これは簡単に落札できないだろうと不安に思いながら入札後ウォッチしていたら、なぜか一人もライバルが現れず落札できてしまった。
当時は自動車電話がステイタスだったのだが、1993年2月発行の3番目のオプションカタログでは消滅し、代わりに「携帯電話対応ハンドフリーユニット」(2万円)が登場。
1995年3月発行の4番目のオプションカタログではこれも消滅し、1997年8月発行の6番目のオプションカタログで「ハンドフリー通信キット」(12,000円)が登場。
これはNA1最後となる2005年5月発行の13番目のオプションカタログまで掲載が続いたが、価格は21,840円(これのみ税込)まで上昇した。

WANTED


▲2025年10月3日にヤフオクに登場した純正ハンドフリーカーテレホン。
 貴重な取扱説明書付き。様子見中に27,500円で落札されてしまった。


▲こちたは上記の商品と同じ出品者の方が、上記商品より前からヤフオクに出品している
 アキュラNSX専用純正ハンドフリーカーテレホン。開始価格が5万円もするため様子見中
 だったが、2025年10月25日に開始価格でバイイーに落札されてしまって海外に流出…。

 社外パーツ
 元々、魅力的だった社外パーツの数々が高価すぎて買えず、それらよりははるかに安く買えるミニカーなどのグッズ集めを始めたという経緯もあったのですが、とうとう購入するようになってしまいました。

限定復刻ショック/ビルシュタイン/\128,000(税別)
2017年3月21日よりビルシュタインの指定店である「サスペンションエキスパート」にて先行販売が開始された30台限定の復刻版。2017年5月より一般販売が開始され売り切れ次第終了。NA1、NA2対応。
長い間売れ残っていたのでコピー品ではないかと心配していたのだが2026年のAI鑑定では本物とのこと。「箱の印刷が正規品のデザインと一致」「型番シールの位置・フォントが純正の特徴と一致 」「付属書類が ドイツ語の TÜV 証明書(フロントB46-1663/リアB46-1665/これはコピー品ではまず作れない/特にTÜV(ドイツの車検適合証明)書類が付属している時点で偽物の可能性は極めて低い/コピー業者はここまで正確な書類を作れ ない」とのことで安心した。
復刻記念ゴールドショック(ミニチュア)/ビルシュタイン/非売品
限定復刻ショックを購入すると、もれなく付いてきた購入特典。ケースには「HONDA NSX(NA1、NA2)復刻記念」の文字がプリントされる。ケースのサイズは全長22.5cm。ショック は全長19.5cm。 重量はショックのみで266g、ケース込みで306gと、かなり重い。
 


※ニュルブルクリンクのコース図がさりげなく入っている。


※トミカプレミアムは付属しない。比較対象物として置いたもの。

フロントナンバープレートステー(ブラケット)/NSX CLUB/?
2023年9月13日にヤフオクに初登場。無事落札し、2023年9月22日に届く。
純正のステーはフロントバンパーの美しい形状をだいなしにするので、多くのオーナーの方はフロントグリルの中にプレートが入り込むような形のステーに変更しているはず。
私もバックヤードスペシャルを訪問した際に、クリアウインカーと一緒に購入したステンレス製のステーに交換している(そういえば、使用中のクリアウインカーもステーも、どちらもNSXグッズにカウントしていない)。
現在使用中のものも今回の入手品もそうだが、プレートが下を向く形で、45度くらい斜めになるようにできている。
しかし、下を向けば当然プレートが読み取りにくくなるため、犯罪防止の意味もあって、2021年10月より上向きでも下向きでも、つけられる角度は10度までという基準が施行されまた。
プレートが下向きになるステーを装着した状態では、車検は通らないと思われるので注意が必要。
今回の入手品には「NSX CLUB」というロゴシールが貼られているが、アルミシールだと思って全体を洗剤で水洗いしたら、その最中に、ちょっとだけコーティングされた紙製のシールであることが判明し焦った。
なんとか剥がれないうちに洗い終えて乾燥させることができた。
確か2000年代くらいに、ヤフオクに「CLUB NSX」というロゴ入りの、メーカー不明の様々なタイプの社外メンテナンスリッドが出品されていたが、今回もそのシリーズかと思いきや、「NSX」と「CLUB」の順番が逆なので違うみたいだ。
ネットで探しても全く情報が出てこないレアグッズにも関わらず、入札者は私以外現れず、落札価格は開始価格の1円であった。
NC1用 DK Aero ボンネットフィン/Route KS/73,370円
2026年2月6日に茨城のパーツ業者がヤフオク出品したものを即決で落札して入手。
NC1用のパーツというだけでも十分珍しいのに、純正パーツではない社外品となるとますますレア。
社外品と言っても三重県のRoute KSさんといえば、特上の中古NSXや独自開発パーツ販売では有名店の一つで「DK Aero」シリーズは、ドリキンこと土屋圭市氏が開発に携わったエアロパーツ。現在はすでに生産が終了しているが、全10点のフルセットは1,859,550円もする。取付工賃別で約186万円なんて一般市民には驚異でしかないが、2,300万円オーバーの車を購入される方にはたいした問題ではないのであろう。
ボンネットフィンはその中の一つでNC1のボンネットにある二つのダクトに装着するファイバーFRP製のパーツ。
内側のメッシュにネジ止めするため車両側の加工は不要(このエアロシリーズは全てのパーツが車両側の加工不要となっているので売却時等にノーマルに戻す予定の方も安心)。
重量は意外と重く、計量してみたら片方で420gあった(公式サイトでは「左右0.5kg」と記載)。今回付属していなかったネジを含めると公式データに近づきそう。ちなみに定価は、10点の中でもっとも安い73,370円。
もちろんNC1の実車も所有していないのにこの価格で購入する気になるはずはなく、即決価格が定価の1/4以下だったので衝動買いした。

NA1用 ホーネットスタイル ボンネットフィン/Route KS/?円
2026年5月13日にヤフオクに登場したレアアイテムを落札。
NC1用同様に絶版商品だが、公式サイトはもちろんネット上にはほぼ情報が残っていない。
ルートKSでは当時複数のエアロシリーズを展開しており、その一つがホーネットスタイルで、このボンネットフィンはその一つ。
当時の定価くらい確認したいと持ったのだが、何冊かのムック本をチェックし、ボンネットが固定ライト用90,500円、リトラ用80,200円という情報しか分か らなかった。
フィンなしのボンネット画像も見かけるので、おそらくフィンは別売りのオプションで、2万円前後で販売されていたのではないかと思 われる(入手品はカーボンバージョンなのでもう少し高かったかも)。
この情報を見つけた2015年発行のムック本を読んでいて驚いたのはNSXの中古車価格。298万円(!)という車両が複数掲載されていた。
オークションページには「知り合いからの委託品になります。割れなどはないと聞いてます。」と書かれていたが、見事に巨大な穴が空いていた。
オークション画像ではそれっぽいものが見えていたので覚悟はしていたし落札価格も安かったので(送料の方が高かった)クレームなどはつけなかった。

WANTED


▲広島のS氏が2026年2月2日にヤフオクに初登場させた自作ウィンカーレンズカバー。カッコイイ!

 NSXギア
 他のいくつかのコーナーで紹介したホンダ純正グッズ「NSXギア」シリーズの中で、どのジャンルにも属さない物を掲載。 バッグのコーナーにも書きましたが、純正グッズ全てが「NSXギア」ではなく、例えばバッグなら、イタリア・バレクストラ製は、「NSXギア」シリーズの一部でホンダダイレクトマーケティング扱い。イタリア・ミッシェル・クロ製はホンダアクセス扱いとなり、区別されています。2010年に、それまで海外のサイトでしか見ることのできなかった、NSXデビュー当時アメリカのアキュラ店で販売された純正グッズを数点入手し、これらは「NSXギア」という名称ではなかったようですが、それらもこちらに掲載しています。

NSXギア・オーデコロン/ホンダ/\10,000
フランス・ルール製の男性用コロン。NSX純正グッズ「NSXギア」の1つ。柑橘系の香り。
NSXギア・シルバーキー/ホンダ/\40,000
NSX純正グッズ「NSXギア」の1つ。純銀製ケース付きののブランクキー。セイコー製。箱、布ケース付き。
NSXギア・リストウォッチ/ホンダ/\200,000
NSXギアの中で一番最後の1991年1月に発売。「時間からの解放」をコンセプトに文字盤の大半を隠しているのが特徴。セイコー製。
NSXギア・ボールペン/ホンダ/\60,000
ヨーロッパ最高級筆記用具の代名詞とも言えるスイス・カランダッシュ社製。職人が1本1本金属棒から丹念に削りだして製作している。150mm。65g。
リストウォッチ(紳士用)/アキュラ/$?
2010年11月ヤフオクにて購入。アキュラ店で販売されたもの。ブランドはデンマークを代表するデザイナー、ヤコブ・イェンセン。ウォッチ自体はスイス製で、20年経った2010年現在でも同様のデザインの商品がヤコブ・イェンセンブランドで販売されている。アルミフレーム付き。
リストウォッチ(婦人用)/アキュラ/$?
2010年11月ヤフオクにて購入。アキュラ店で販売されたもの。ブランドはデンマークを代表するデザイナー、ヤコブ・イェンセン。ウォッチ自体はスイス製で、20年経った2010年現在でも同様のデザインの商品がヤコブ・イェンセンブランドで販売されている。アルミフレーム付き。
札入れ/アキュラ/$?
2010年11月ヤフオクにて購入。アキュラ店で販売されたもの。ブランドはイタリアのミッシェル・クロで、日本でホンダアクセスから販売されていたバッグ類と同じ。白い袋が付属するのも日本と同じ。
財布/アキュラ/$?
2010年11月ヤフオクにて購入。アキュラ店で販売されたもの。ブランドはイタリアのミッシェル・クロで、日本でホンダアクセスから販売されていたバッグ類と同じ。白い袋が付属するのも日本と同じ。
ミッシェルクロフォリオ/アキュラ/$ ?
2011年1月ヤフオクにて購入。前オーナーは、初期型ACRA NSX発売時にディーラーに特別に展示されていたのを、NSXを複数台買うことを条件に手に入れたとのことで、もしかしたら非売品だったのかも。ブランドはイタリアのミッシェル・クロで、日本でホンダアクセスから純正グッズとして販売されていたバッグ類と同じ。白い袋が付属するのも日本と同じ。箱も付属。 「フォリオ」は「2ツ折り」という意味で、革製のバインダーという感じ。開くとシリアルナンバー入りのカードと、A4サイズのミシェルクロのロゴ入りのメモ用紙が閉じられている。サイズは24×31.5×1.5cm。
NSX PRO V1ゴルフボール/アキュラ/$50
2017年8月ヤフオクにて購入。2015年末に発表されたアキュラ純正NSXグッズ「NSXライフスタイルコレクション」の中の1つ。その時にラインナップにあったかどうかは記憶が定かではないが、2016年11月段階ではグッズナンバー41として50ドル(入手時の相場で約5,500円)で販売されており、2017年8月現在も全く同デザインのパッケージ、同価格で販売が継続されている。
公式サイトの解説には、「ツアーで実証された、距離、堅実さ、ソフトフィール、ドロップ&ストップコントロールの究極の組み合わせを提供し、あなたのゲームを最大限にします」的なことが書かれている(たぶん)。
通常3個入りのスリーブが2本入った6個入りのボックスの状態(下画像参照・アキュラ公式サイトより)で販売されているが、今回の入手品は半分の1スリーブ3個のみ。
同じブランド(アメリカのタイトリスト)の12個セットがAmazonで1,800〜2,140円で販売されており (安価なグレードなのかもしれないが)、ダンロップの高いものでも6,000円弱なので、半分の6個で5,500円というのはかなり高価と言える。

 

 飲食物

Mobil1優勝記念MOET&皿1/個人/非売品
TIサーキットにて4月14日に開催されたGT選手権2002年開幕戦のモービル1NSX優勝記念に製作。サンドブラストでボトルと皿の表面に加工。シャンパンの方は5本作られた非売品のうちの1本。
Mobil1優勝記念MOET&皿2/個人/非売品
セパンサーキットにて6月23日に開催されたGT選手権2002年第4戦のモービル1NSX優勝記念に製作。サンドブラストでボトルと皿の表面に加工。開幕戦の時の物とは別デザイン。
エプソンプロフハイチュウ(イチゴ)/中嶋企画×森永/非売品
2009年12月コレクター仲間から譲っていただいた。2009年10月10〜11日にお台場で開催されたモータースポーツジャパン2009での中嶋企画ブースのガチャガチャの景品。プロフハイチュウは2009年1月に森永が始めた、好きな画像をハイチュウのパッケージにプリントできるサービス(単にシールが貼ってあるわけではない)。2009年5月3〜4日に開催されたスーパーGT第3戦でも配布したらしく、ネット上でその時配布された2種類の画像を見つけたが、どちらも今回の物とは異なっており、いくつかバリエーションがあるようだ。昨年の中嶋企画は、夏場のフォーミュラニッポンやスーパーGT最終戦でDECOチョコを配布していたが、こちらは未入手(画像のみ入手)。DECOチョコもプロフハイチュウ同様にチロルチョコの包み紙に好きな画像をプリントできるサービスで、MACスタイルとチロルチョコのコラボで生まれた商品。
ツインリンクモテギ レーシングチョコレート/(株)永井園/?
2011年12月コレクター仲間から譲っていただいたもの。 パッケージのサイズは16.7×32.5cm。内容は、NSXとフォーミュラカーとバイクのチョコが5個ずつ計15個収められている。いつ頃販売が開始された物か不明だが、HSVでなくNSXなのが嬉しい。NSXとバイクはかなりリアルに成型されている。NSXのサイズは全長6.7×車幅3.0cm。味はかなり美味しい(長期保存が難しいので完食)。(株)永井園は主に関東エリアのオリジナルお土産の企画・販売をしている栃木の会社。スカイツリーやアキバのお土産も多数手がけている。

新型NSX購入記念ワイン/ホンダカーズ?/非売品
ヤフオクに2月16日に初登場した、Honda Cars 愛知で新型NSXオーナーに進呈されたワイン。
新型NSXの成約記念品として、TSMオリジナルミニカー、ブルーレイディスク、写真集が進呈されることは知られていたが、ワインの記念品が存在することは、このヤフオク出品以前はほとんど知られていなかった。
前者はメーカー側が用意しているもので、後者はディーラーオリジナルと思われる。
銘柄はグラン・ヴァン・ド・ジロンド社(フランス)の「シャルトロン・ボルドー・ルージュ 2015」。ボトルのデザインはラベルシールではなくエッチング(彫刻)。「NSX」と「Honda Cars AICHI」の文字に加え、購入したNSXの車体番号「NC1-1000XXX」まで刻まれるという凝った商品。 「S&T」は購入者のイニシャルか。
グラン・ヴァン・ド・ジロンド社は、ボルドーのネゴシアン(ワイン卸売商)として、各シャトー(ワイン農園)からのワインの流通を担っている他、スパークリングワインの専門家という別の顔も持つユニークな会社。輸入元はロイヤルリカー。

サクマドロップス鈴鹿サーキットパッケージ/サクマ製菓/\400
2019年5月に「NSX fiesta 2019/スーパーGT第3戦」が開催された鈴鹿サーキットの土産物店「ぐるめぷらざ」で購入。
ここでは、昔から「タイヤカスさきいか」「タイヤラバーあおさのり」「アスファルトラスク」「アスファルトチョコクランチ」「オイルカレー」「レッドゾーンソース」「グラベルペッパー」といった攻めたお土産が有名なのだが、今回見つけたのがこの商品。つい懐かしくて購入してしまった。
ちなみにサクマ式ドロップスが最初に発売されたのは、なんと110年以上前の1908年(明治41年)。
一度は廃業した会社が、戦後に「サクマ式ドロップス」を販売する佐久間製菓と、「サクマドロップス」を販売するサクマ製菓に分かれて復活するのだが、この商品は後者が販売しているもの。
パッケージにはNSXらしきマシンが描かれているため、いつもながら勝手にNSXグッズに認定させていただいた。
内容量80g。

スーパーGTオフィシャルチョコ/マツザワ/\500
2019年5月に「NSX fiesta 2019/スーパーGT第3戦」が開催された鈴鹿サーキットの土産物店「ぐるめぷらざ」で購入。
テント販売もしていたが、炎天下で販売されている商品に不安があったため、みやげもの店「ぐるめぷらざ」で購入。
GT500クラスに参戦しているすべてのマシンのデザインを四角いパッケージに落とし込むという斬新なものだが、あまりに抽象化しすぎている感じがしたので、比較的NSX-GTのシルエットが伝わってくる8号車仕様と16号車仕様のみを子供の土産に購入し、箱だけ返してもらった。
チーム国光オリジナルプリントクッキー/チーム国光(製造:有限会社ぶんごや)/税込\1,500
2023年5月17日にauto sport web shopから届いたメルマガを見て、サイトにアクセスしたらチーム国光の新作グッズとしてこのクッキーを発見。
パッケージにデカデカとスタンレーNSX-GTがデザインされているので、これだけでNSXグッズ認定は確定なのだが、ランダム封入されている特典ステッカー5種のうち2種にもNSX-GTがデザインされていたので2箱購入。
結果は1枚は当たりで、もう1枚はハズレ(失礼!)のキャラクターステッカーだった。
せめてドライバーのシールが入っていて欲しかったところ。
とりあえず、クッキーのパッケージとNSXステッカーで、グッズ数を2点追加(ステッカーはステッカーコーナーにも掲載)。
品番TK-2308。

クッキー自体にNSXがプリントされていたら保存が困難なので困るところだった、それはなかった。
2011年にモテギで発売されたチョコレートにはNSX(02R)をかたどったものがあったのだ、さすがに写真だけ残して食べてしまった。
1999〜2000年頃に販売されていたチュッパチャプストミカは、5、6年後に飴が溶け出して、トミカは無事だったものの、パッケージは10個以上ストックしていたものがすべてダメになって処分した悲しい想い出がある。
それ以降、食品関係には気をつけているものの、ふり返ってみると、2002年発売のビッグカット+チョロQや、2009年発売のエプソンNSX-GTハイチュウなど、食べずに常温保管してあるものがあるので、ちょっと不安になっている。

 

  筆記用具・文具(ボールペン・シャープペン・色鉛筆・ 下敷き・塗り絵セットetc)

さようなら高根沢工場見学会記念ボールペン/ホンダ/非売品
2004年4月3日に実施された「さようなら高根沢工場見学会」の参加者用記念品。ピンズセットと一緒に小さな紙袋に入れられ、当日受付で参加者に配付された。
NSX、S2000、インサイトのロゴが入り、フックの部分にはホンダのロゴが入っている。
このイベント以前から、工場見学者用に配布されていたものかもしれない。
NSXロゴ入りボールペン/ホンダ/非売品
2020年10月28日に上記の「さようなら高根沢工場見学会」の参加記念ボールペンがヤフオクに登場。初めての出品というわけではなく、このイベントに参加した私は所有済みでもあったのだが、NSXロゴのみのボールペンが一緒に出品されたため落札。
上記の3車種名入りボールペンのNSX以外の2車種の名前を削り落としただけのものという可能性もあるが、芯を見てみると、NSXロゴのみの方は「ZEBRA K-0.7芯 02-11 JAPAN」 の刻印があり、3車種ロゴ入りの方は「ZEBRA K-0.7芯 03-11 JAPAN」という一部が異なる刻印が入っていた。ボディには文具メーカーのロゴや商品名はない。
3車種名入りボールペンの詳細画像は、このNSXロゴのみボールペンを入手したときに撮影し直したもの。
NSX生産終了記念シャープペンシル/ホンダ/非売品
2006年1月ヤフオクにて入手。2005年12月にNSXの生産が終了したことを記念して製作され関係者のみに配られたシャープペンシル。ゼブラ製で紙袋入り。本体に「NSX final ’05.12.23」の文字をプリント。
SUPER GTステーショナリーNSXえんぴつセット(鉛筆4本+鉛筆キャップ+下敷き+B5ノート+消しゴム)/サカモト/\1,200
2009年12月ヤフオクにて入手。2008年にスーパーGTのHPにて発売。2009年12月現在品切。鉛筆の代わりにシャープペンが入ったセットの商品名は「ARTAステーショナリーNSXシャープペンセット」で、なぜか商品名が随分変わる。中身はシャープペン+下敷き+B5ノート+消しゴムで同じ1,200円。全ての文具にARTA NSXがプリントされている。消しゴムは金属ケース入りで高級感あり。ちなみに各単品価格はノート262円、下敷き262円、シャープペン472円、消しゴム262円、鉛筆キャップ4本セット210円、鉛筆2B63円、鉛筆B63円なので、えんぴつセットは48円、シャープペンセットは58円お得。「SUPER GTペンポーチARTA NSX」(1,575円)は品切で購入できず、2013年4月にヤフオクで入手。
ARTAシャープペン2008/サカモト/\472
ARTAステーショナリーNSXシャープペンセット」に入っているシャーペンのばら売り商品。オフィシャルサイトでは早々に完売になったものをコレクター仲間の方が2010年3月に探して買ってきてくださったもの。
ARTAステーショナリーNSXシャープペンセット/サカモト/\1,200
2010年9月ツインリンクもてぎで購入。
下敷き/ホンダ
2011年4月ヤフオクにて入手。小学校などで交通安全の啓発運動で配布された物と思われる。NSXの写真が掲載されている左の画像は裏面で、表面にはホンダの工場のイラストが描かれている。18.3×26.7cm。
シャープペンシル/ホンダベルノ・エリーゼ/非売品?
2011年4月ヤフオクにて入手。出品者によればベルノ店で頂いたものとのこと。ドイツのペンブランド、elysee(エリーゼ)製。ガンメタボディにNSXのロゴがプリントされている。小さくて見づらいが、クリップ部分に「elysee」「GERMANY」の刻印が入っている。
ペンセット/ホンダベルノ・エリーゼ/非売品?
2011年4月にヤフオクで入手したシャープペンシルを含むペンセットが2021年3月27日にヤフオクに初登場。
静岡のコレクターの方がヤフオクに大量にNSXグッズを大量に出品し、4月2日に、ほんの一部のみ落札できた商品の中の一つ。
ドイツのelysee(エリーゼ)製で、シャープペンシルとボールペンがセットになってケースに収められている。
輸入元のステッドラー日本の説明書付き。ちなみにステッドラーもドイツの文具メーカー。
ペンはもちろんケースも予想以上に高級感があった。
レイブリック定規セット2012/チーム国光
2012年9月ヤフオクにて入手。12.5×18.0cmの1枚板から15cm定規と分度器、三角定規の3点が切り出せるようになっており、枠の部分には、2012年SGTのコースがプリントされている。通常の定規と比べると薄くて柔らかく、ちょっと頼りない感じ。
ホンダレーシング下敷き2012/ホンダ/非売品
2012年12月コレクター仲間から譲っていただいたもの。 2枚いただいたので両面を撮影。ピットウォーク等で配付された物で、HSVの2012年仕様のマシン5台が勢揃いしたデザインとなっている。
ARTAステーショナリーNSXペンポーチ/サカモト/\1575
2008年に発売されたが、当時は品切で購入できず、2013年4月にヤフオクに初めて出品されたものを落札。カーボンを意識した表皮に金属のプレートが付き高級感を出している。
レイブリックペンケース2013ブルータイプ/チーム国光
2021年12月コレクター仲間から譲っていただく。前年の定規セットに続く1枚板から作る文具シリーズ第2弾。
2013年3月29日に発表され、4月6〜7日に岡山国際で開催された開幕戦で配布され始めたグッズ。
正式名称は「2WAYペンケース」という商品で、レイブリック HSV-010が描かれたブラックタイプと、サメのキャラクター「RAY」が描かれたブルータイプの2種が存在する。
組み立て式で、箱型と薄型と2通りの組み立て方ができる優れもの。
開幕戦のキッズウォークではブルータイプが配布されたようだ。
この商品の入手時点で、2012年の定規セットと2013年のブラックタイプのペンケースは入手済みであった。

レイブリックペンケース2013ブラックタイプ/チーム国光
2013年5月コレクター仲間から譲っていただく。前年の定規セットに続く1枚板から作る文具シリーズ第2弾。21.0×29.6cmの1枚板から 切れ目に合わせて切り出して組み立てるとペンケースが完成。四隅の不要部の1つにブックマーカー2個が付属。
ホンダレーシング下敷き/ホンダ
2013年9月ヤフオクにて入手。サーキット配布品。片面にはスーパーGTに参戦しているHSV5台とCR-Z2台の画像、もう片面にはスーパーフォーミュラ参戦車4台の画像を掲載。18.2×25.7cm。
下敷き/タミヤ/?
18×26cm。タミヤ1/24プラモデルキットの箱絵をデザインしたもの。同デザインの消しゴムも存在する。
色鉛筆12色セット/三菱鉛筆
2014年2月ヤフオクにて入手。おそらくNSXデビュー当時の商品。それなりの数が販売されたと思われるが、オークションに出品されたのはおそらく今回が初めて。2016年3月7日にも未使用品が出品され14日に3300円で落札されていた。10.5×18.5cm。
ケイヒン定規2016/ケイヒン
2016年8月ヤフオクにて入手。角度を変えると見え方が変わるレンチキュラー加工により、NSXが走行しているように見えるという趣向(画像では分かりにくいかもしれないが2枚並べて見え方の違いを示してみた)。7×15cm。
ARTA塗り絵セット2013/ARTA
2013年5月コレクター仲間から譲っていただく。5色のクレヨンが付属。裏面はスポンサー一覧となっている。21.0×29.6cm。
ARTA塗り絵セット2014/ARTA
2014年5月コレクター仲間から譲っていただく。前年と同じ使用かと思いきや付属のクレヨンが5色から6色に増えている。裏面はスポンサー一覧となっている。21.0×29.6cm。
ARTAぬり絵キャンペーンぬり絵セット@/ARTA
2018年4月コレクター仲間より譲っていただく。
スーパーGT2018開幕戦での配布物。
6色クレヨン付き。
キャンペーンの内容は、2018年4月7日〜11月25日の期間に応募されたぬり絵の中からARTAが選んだ6枚で作成されたカレンダーがプレゼントされるというもの。
21×30cm。
ARTAぬり絵キャンペーンぬり絵セットA/ARTA
2018年5月コレクター仲間より譲っていただく。
スーパーGT2018第3戦鈴鹿での配布物。
6色クレヨン付き。
キャンペーンの内容は、2018年4月7日〜11月25日の期間に応募されたぬり絵の中からARTAが選んだ6枚で作成されたカレンダーがプレゼントされるというもの。
@とはデザインが異なっている。
21×30cm。
ケイヒン定規2018/ケイヒン/非売品
2018年5月ヤフオクにて入手。2016年にも角度を変えると見え方が変わるレンチキュラー加工により、NSXが走行しているように見えるという定規を製作し配布したケイヒンだが、2018年第2戦富士で配布した物は、同じくレンチキュラー加工によってタイヤ交換シーンを立体的に見せるという趣向のもの。サイズは2016年と同じ7×15cm。
NSXロゴ入り木製ボールペン/ホンダ
2018年8月ヤフオクにて入手。NSX発表会で配付されたという説明付きで2003年8月に初出品され5,000円で落札されていた。以前にNSX関係のイベント(?)で入手した同タイプのペンと比較してみた。こちらはNSXロゴはないためコレクション数にはカウントしていない。
NSX PARKER75 ボールペン・シャープペンシルセット/?/?
2018年11月23日にヤフオク初登場。11月30日に落札して入手。ウッドケースにはNSXのシルエットが刻印され、ペンにもNSXロゴが刻まれている。
銀座の万年筆専門店にて8万円で同じものが以前から販売されているが、その店のサイトの商品説明によれば、その商品はイギリス人がスペインのマドリードに持ち込んだものとのことで「アメリカホンダあるいはUKホンダがパーカーに作らせたものではないか」と店主様は推測しておられるようだ。
本ページで数点を紹介している、ホンダ純正NSXグッズ「NSXギア」のアキュラ版の1つではないかと最初に画像を見たときに考えたのだが、商品の由来からすると「NSXギア」のイギリス版の可能性もある。ちなみに、その店の商品説明では、「パーカー75とNSXのダブルネーム」と紹介されているが、パーカー75は、パーカー創立75周年を記念して1964年にアメリカで製造が始まった万年筆ブランド名。調べてみると、ボールペン仕様も存在するようで、どの部分で店主様がそのように判別したのかは私には分からないが、プロの鑑定なので間違いないだろう。
パーカーは世界最大の万年筆メーカーあり、高級筆記用具ブランド。その国籍はというと、ネット上ではアメリカ、イギリス、フランスと色々な書かれ方をしており混乱するが、それは会社の複雑な歴史によるもの。創業者のジョージ・サフォード・パーカーはアメリカ人で、パーカー社は1888年にアメリカウィスコンシン州のジェーンズヴィルで創立された。1954年にはパーカー初のボールペン「ジョッター」を発売し、1962年にイギリスで皇室御用達ペンとして認可されたパーカーは、1987年にイギリス資本が入ったことで、本部をイングランドのイーストサセックス州にあるニューヘイブンに移転しイギリスの会社になった。
1993年、パーカーは、プロクター・アンド・ギャンブル社(日本でもおなじみの洗剤や化粧品で有名なP&G)の傘下で、剃刀メーカーのジレット社に買収され、再びアメリカの会社になる。さらに2000年には、アメリカのシカゴに本拠を置くニューウェル・ラバーメイド・グループのオフィス用具部門であるサンフォード社が、ジレット社の文具部門を買収したことにより、パーカーはサンフォードの傘下に。
そして2009年、創業の地であるアメリカ・ジェーンズヴィルの施設とイギリスの工場が閉鎖され、生産拠点がフランスとなる。つまり現在のパーカーの製品は主にフランス製なのだ。しかし、2018年現在、パーカー製品の日本での取り扱いはニューウェル・ラバーメイド・ジャパンが担当しており、やはり現在のパーカー社はアメリカの会社というのが正解。それでも形式上はイギリスのブランドというイメージを継続させているようだ。
ランボルギーニは、ドイツのフォルクスワーゲングループの傘下となっても、車はイタリアで製造を続けているのでイタリアのブランドだが、パーカーは、製品をフランスで製造していながらアメリカメーカー傘下のイギリスのブランドという、少々ややこしい立ち位置にあるようである。
材質は925スターリングシルバー、サイズはボールペンが133mm(15g)、シャープペンシルが137mm(14g)。残念ながら今回の入手品は紙製ケースのみ欠品。
ジェットストリームボールペン/チーム国光
2019年5月26〜27日に鈴鹿サーキットで開催されたNSX fiesta 2019に参加した際、開催されていたスーパーGT関連の多くのブースが出店しており、その中のレイブリックブースにて購入。
職場でも愛用している三菱鉛筆のボールペン「ジェットストリーム」とチーム国光のコラボ商品。
4色ボールペンとシャープペンの組み合わせのこの商品は、「多機能ペン4&1MSXE5-1000 0.5mmブラック」がベース。通常品はブラックも含め全11色で、定価は税別1,000円となっている。
本商品は税込1,800円と相当高くなっている。
 
NSX消しゴム/ヒノデワシ/\?
2019年10月13日にヤフオクに登場したものを落札。
タミヤの1/10ラジコンのパッケージをデザインした当時物の商品で、ビニールがついたままのデッドストック品。
過去にも似たような商品の出品があったが、同じデザインのものだったか1/24プラモデルのデザインのものだったか記憶が曖昧。両面同デザイン。
品番はTM-7で、同時に入手したBEAR HAWKがTM-6、セリカGT-FOURラリーがTM-8、フェラーリF40がTM-9、TOP-FORCEがTM-10だった。
製造元はヒノデワシ株式会社。和紙のメーカーではなく、語源は「日の出鷲」。元は白鬚護謨という会社名で、1919年創業の、2019年に100周年を迎えた消しゴム専門の老舗。
ちなみに消しゴムは1770年にイギリスで発明されたとのこと。
サイズは2.5×4.7×1.0cm。
ホンダ下敷き2013(HSV-010)/非売品
2020年2月に、いつもお世話になっている埼玉のA氏に頂いた。
ホンダ下敷き2014(NSX CONCEPT-GT)2種/非売品
2020年4月8日に レイブリックとケイヒンの2種がヤフオク初登場し落札。他のマシンの商品も存在していたと思われるが、今回落札した商品も含め、これまで見たことないので、極端に流通数が少なかったようだ。
ケイヒン定規2020/ケイヒン/非売品
2020年12月15日にヤフオクに初登場。
2020年シーズンは、コロナ対策でピットウォークでのグッズ配布などはほとんどなかったはずなので、どのように出回ったものなのかは不明(KEIHINはオンラインピットウォークを毎回のように行っていた)。
ツイッターでクリアファイルやステッカーが当たるキャンペーンを何度も行っていたので、そのあたりの賞品かもしれない。
NSXとバイクの部分をフレームから取り外し、定規を台座にしてディスプレイすることが可能。
2016年、2018年に配布していたレンチキュラー加工品とは異なり、コンセプトは2012年にレイブリックが配布していたものに近いが、レイブリックの製品はペラペラで頼りないものだったのに対し、この商品は2mmくらいの厚みのある丈夫なもの。
Honda sports car eraser(MONO消しゴム5個入り)/ホンダ/\880(税込)
Honda公式ウェア&グッズ オンラインショップで2024年10月21日より販売開始。
発売日の夜に注文して3日後に届いた。
普通のサイズの消しゴムの5個セット(NA1、NC1、S2000、S660、S600)なので、普通の封筒でも送れそうなものだが、送られてきた箱のサイズは28×38×16cmという巨大なもの。当然送料も高く、商品の定価が880円であるのに対し、送料は1,353円!

WANTED

2021年3月末から静岡のNSXグッズコレクターS氏が放出を始めた商品の数々。まずはホンダ
ベルノ沼津の印鑑ケース。長野県のギフト用木製品の製造販売をしているWOODREX製。

 

 

 

こちらは三菱鉛筆の3点セット。クリアプラケース入りの鉛筆セットは初見。しかも未開封品。
箱入りの鉛筆セットは3度目の登場だが未使用完品は貴重。そして色鉛筆セット。これも
3度目のヤフオク登場で、この商品は使用済みだが、私の所有しているヤフオク初登場品よ
り明らかにコンディションは良い。無理してでも落札すべきだったレアグッズの数々である……。
ちなみに2019年に紙箱付きの鉛筆が1ダースヤフオクに出品されたときの落札価格は2800
円(箱に痛みあり)、2022年1月に2本のみ出品されたときの落札価格は2300円であった。

こちらは同じく2026年3月に出品された三菱鉛筆の新品。3月18日に開始価格5,000円でヤフオクに出品された。
 「カウンタック鉛筆」との抱き合わせだったうえに、その分ちょっと高めに感じたことでモタモタしていたら、せっかくライ
バルも現れなかったのに24日にオークション終了。誰かに落札されたわけではなかったので、気を取り直し「再出品
されたら絶対入札しよう!」と待っていたら、翌25日に同額で再出品されたのは良かったのだが、二人もライバルが
現れ、みるみるうちに価格が上昇。必死に開始価格の3倍となる15,000円まで食らいついたが次点で負け絶望。

以下の商品もS氏の放出品。タンブラーとタオルは入手済みの商品 だが、グラスとフィエスタのぼり旗は未入手品。

 

  置き時計・掛け時計

ヨコハマA002置き時計アキュラ/横浜ゴム/非売品
アメリカでのヨコハマタイヤの販促品と思われる。タイヤの形で直径17cm、重さ760g。秒針にはNSXが付いている。アキュラのロゴ入り。
ヨコハマA002置き時計ホンダ/横浜ゴム/非売品
2008年3月コレクター仲間より購入。アキュラ版との違いはアキュラロゴの部分がホンダロゴに変わっているところのみ。
壁掛け時計/ホンダ/非売品
初期のディーラー装飾用か。日本(アルト・名古屋)製。41×59cm。
照明付きタイヤ型目覚まし時計/?/?
2004年12月ヤフオクにて購入。中国製でタイヤの直径は12.5cm。電池式。中心部の時計は角度調節可能だが全体的にチープな作り。ゲーセンの景品用か。パッケージにはムルシエラゴらしきものが写っているのでシリーズが存在するらしい。
壁掛け時計2012/?
2012年8月24日ヤフオク初登場。上はカタログの実車画像。下はロッソあたりのミニカーの画像。出品者は富山の方で2000円即決の商品。他にも車・バイクの画像の入った時計を少量入荷との触れ込みで大量に出品。中国製でチープな作り。直径20cm。
アナログ時計2022/?
2022年9月24日に広島のM氏がヤフオクに初出品した海外製と思われる商品で、付属の金属製ケースを使用してダッシュボードに固定したり、金属製クリップを使用してエアコン吹き出し口に差し込んだり、時計本体のみを両面テープで直接貼り付けたりと、お好みのセッティングができる。
私のNSXは基本バッテリーが切ってあるため、乗車時には毎回デジタル時計がリセットされるので、電源が別の時計はあると便利かもと思ったものの、しばらく様子見をしていた。
価格がリーズナブルなこともあって、意外にも2個連続であっさりと落札され、最後に限定1個で出品された赤い文字盤の 商品を、2022年10月29日の終了時間間際に入札し落札した。装着例の画像も撮ってみた。
FAD CLOCK 腕時計型壁掛け時計/?/非売品?
2026年1月7日にメルカリに初登場したものを購入。
出品者の方によると実家の片付け中に出てきたもので、入手時期や場所など詳細は不明とのこと。
中国製だが日本語のシールが貼られているので、クレーンゲームの景品のような気がする。
チープ感がすごいので、いいとこ1,000円くらいのものだと思うが、過去に見たことがなく、他の方に買われてしまうと絶対後悔すると思い、提示されていた6,200円という金額で購入した。
タイヤ型の置き時計や腕時計はありがちで、NSXグッズとしては横浜ゴムが日本とアメリカの両方で販促品として直径17cmの置き時計を配布していた。
この商品はタイヤの形をした本体部分だけで直径20cmもあり、ベルトを装着すると全長80cmにもなる。
パッケージには4種のバリエーションが記されており、そこにNSXが存在していないばかりか、ベンツSLRマクラーレン(2004-2009)とフェラーリ360モデナスパイダー(2000-2005)という2種の車のデザインのうち(あとの2種はブレーキローターと歯 車をデザイン)、SLRマクラーレンの画像の方にチェックが入っていたので嫌な予感がしたのだが、中身はちゃんとメルカリの画像通りのNSXだったので安心した。

 

  記憶媒体

ジュネーブモーターショー2012プレスキットUSB/ホンダ
2012年3月中旬ヤフオクに複数登場し、その中から落札。最近のプレスキットはUSBスタイルが一般化。作りは貧弱だが一応容量は2GB。ジュネーブショーのHPのホンダコーナーとほぼ同等の画像、動画を見ることが可能で、メインは 「NSXコンセプト」。ただし、このUSBは前年のフランクフルトショーのものの可能性大。落札後、届いたUSBにデータが入っていなかったので、後日バックアップをとってあったものを送ってもらったのだが、そのデータは間違いなくジュネーブショーのものであったものの、最初に届いたUSBの裏面に「honda-at-frankfurt.com」とプリントされており(ジュネーブショーのサイトは「honda-at-geneva.com」)、出品者が両方所有していて、どこかで入れ替わった可能性が高い。
東京モーターショー2015プレスキットセット/ホンダ
内容は@ホンダマガジン特別号、Aクラリティのカタログ、Bニュースリリース4種(クラリティとシビックタイプRの日本語版と英語版)、Cメモパッド、DUSBメモリのセット。USBメモリにはプレスインフォメーションのPDFファイルが日本語版と英語版の1つずつと出品商品32種197枚の画像を収録。NSXに関するものはプレスインフォメーションに1ページ、画像データの方に3枚(エクステリア・インテリア・ロゴ)のみ。ちなみに画像が一番多いのはシビックタイプRで108枚収録。USBメモリは全長4.0cm、重さ約10g。デトロイトショー版はNSXの形状をしていて魅力的だったが東京版は地味。ヤフオクの相場は640〜2,000円で1,000円での出品が最も多かった。
NSXスペシャルコンテンツ入りUSBメモリー(8GB・シリアルNo.入り)/ホンダコムテック/\12,960
2016年8月25日、新型NSX国内発表に合わせて公式ウェア&グッズオンラインショップにて発売。当日注文して30日に届く。
表面に美しく精巧なヘアライン加工を施したUSBメモリーに、4Kムービーをはじめとした新型NSXに関するオリジナルコンテンツをデータ収録した限定生産300個の商品。
無垢のアルミ材からCNC(Computer Numerical Control Machining)加工により削り出し、NSXロゴとシリアルナンバーをレーザー刻印したカードタイプのUSBメモリー。商品コードA2YYNS168000C。
【NSXスペシャルコンテンツ入りUSBメモリー参考画像(公式ウェア&グッズオンラインショップより)】
 
新型NSXプレスキットUSBメモリ4GB/ホンダ
2016年9月14日にヤフオクに初登場し、その後も数回出品されたものの、ずっと落札に失敗し続けていたが、2017年3月やっと落札。取扱説明書兼保証書付で、画像データ集がメインなのだが、データをクリックするとイラストレーターが立ち上がったりして今一つ使い方が分からない。

 

  サイン色紙

2026年 REAL RACING GARAGE SALE イベント/リアルレーシング
2026年7月11日ホンダ仲間のN君がリアルレーシング鈴鹿ファクトリー駐車場にて開催された「REAL RACING GARAGE SALE」に参加し、その土産として、金石監督と塚越広大選手のサインが入ったKEIHIN時代のクリアファイルと、金石勝智監督と塚越広大選手と野村勇斗選手のサインの入った色紙を頂いた。
ドライバーの方のサイン入りグッズは、これまでもまあまあ掲載してきたが、色紙はなぜか掲載していなかった。今後発掘されたら追加するかも。
ちなみに2015年のドライバーは塚越選手と武藤英紀選手で、2026年のドライバーは塚越選手と野村勇斗選手。


▲2020年仕様のシールも配付していた。


▲金石監督のサイン。


▲塚越選手のサイン。


▲野村選手のサイン。

 

 その他のグッズ

全日本GT選手権チケット/横浜ゴム/非売品
96年10月最終戦の入場券。スポンサーの横浜ゴムが販促に配布した物か。
ディーラー用車名看板/ホンダ/非売品
ホンダディーラー前に掲げられている緑の車名看板。29×123cm。

【参考画像】


▲2025年8月9日にヤフオクに出品された「ディーラー用NSX(NC1)看板」。
 1円スタートだったが高額になりすぎて、落札どころか入札自体諦めた。


▲上記商品の1〜2年ほど前からヤフオクへの出品が継続されている
 「ディーラー用NSX(NC1)看板」。開始価格が20万円では手が出ない。

さようなら高根沢工場見学会パス/ホンダ/非売品
2004年4月3日に実施された「さようなら高根沢工場見学会」の参加者用パス。当日パスケースと一緒に受付で参加者に配付された。
ルマンプレスキット'95/ホンダ/非売品
46号車の写真とA4・15枚のプレスシートのセット。すべて英文。ケース入り。
Mobil1プレスキット'99/モービル/非売品
GT選手権参戦にあたり、プレスに配布された資料。17点セット。
タイヤ空気圧コーションラベル/ホンダ/?
8×15cm。ドイツ仕様。
エアバルブキャップ/3R MC/?
商品名「LOGO CAP」アメリカ製4個セット。先端にNSXロゴ。
NSXPO99ワインクーラーセット/NCOA/非売品
日本人参加者は3〜4名でこのクーラーセットをもらえたのは1名のみだったとか。グラス2個、オープナー付き。
NSXPO99パスケース/NCOA/?
NSXクラブオブアメリカ主催で毎年開催されるNSXのイベントがNSXPO。これは99年にカリフォルニア・モンタレーのラグナセカサーキットで開催された時のもの。 ストラップにイベント名がプリントされている。
ベルギーNSXイベントパス/?/? Mobil1サンシェード
/モービル/非売品
2000年9月スパで開催されたイベントのパス。日本人参加者は1名のみだった。 表は98年仕様のマシンのイラスト、裏面はMobil1のロゴ。
Mobil1ケンケンドリンクホルダー
/モービル/非売品
Mobil1ケンケンペンケース
/モービル/非売品
98年の販促品。シューズバックやペンケースなどと一緒にスタンドで配布された。 98年の販促品。シューズバックやバイザーポケットなどと一緒にスタンドで配布された。
Mobil1ケンケンバイザーポケット
/モービル/非売品
スクリーンセイバー/HP invent/非売品
98年の販促品。シューズバックやペンケースなどと一緒にスタンドで配布された。 GT選手権2002年第5戦にて無限のスポンサーが配布。画像は文句無しの格好よさ 。
こちら110番/トミー/\ 3.800
対象年齢3歳以上のドライブシュミレーターのおもちゃ。NSXの文字はどこにもないが、あきらかにNSX。
スペシャルツール/ホンダ/非売品
ディーラーでの整備用のハーネスチェッカーセット。ECU・EPS・SRSテストハーネス5本とパワーユニットテスターが金属製のケースに収まる。
名刺立て/?/?
海外で販売されているものを個人が輸入したもので正規品ではない。スケールはおよそ1/24。
一時は3,500円くらいでヤフオクに多数出品されていた。
種類豊富で、全身モデルもマイチェンの前後ともに存在したが、9,800円くらいの高額商品だったため様子見していたら入手し損ねてしまった。
【参考画像】
2024年6月30日に久しぶりにヤフオクに登場したNA1の全身モデル。ドアミラーが失われ表面の劣化も激しいが、マレーシア製で、素材がピューターであることが画像から分かる。ピューターとはスズ(錫Tin)93%、アンチモン7%の合金。ピューターが体に悪いと言われがちなのは、昔はアンチモンの代わりに鉛を使用していたからと思われるが、食器や缶詰に使われていることからも分かるように基本的に安全ではあるものの、缶詰が腐食して無機スズが高濃度に溶出すると食中毒になる。ちなみにこの商品の生産国であるマレーシアはスズの有名な産出国の一つ。

パーキングプレート/個人/\1.500
2004年6月ヤフオクにて購入。文具の下敷きをベースにカッティングシートで加工した物。個人の製作物だがカッコイイので購入。ガレージに取り付ける予定。
3Dクリスタルペーパーウエイト/非売品/?
2004年5月23日オークション初登場。国内外の車が製品化されている模様。この時期デビューしたホンダ・エリシオンの成約記念品に同様な品が配布されていたが製造元が同じか。5×8×5cm。480g。
展示車燃費表示シート/アキュラ/非売品
フロントガラスに静電気を利用して張り付けるもの。アメリカ仕様。20.5×14.5cm。
3Dクリスタルペーパーウエイト/CRIXMA/?
2004年12月にアメリカのコレクターより入手。国内のオークションで出回っていた物と同じサイズで5×8×5cmだが、デザインは質素でNSXのロゴなども入らない。丈夫な専用ケース付き。
クリスタルマグネット6種/?/? GT100戦記念コースター
(NSX5台)/GTアソシエイション
2005年1月フランスのコレクターより入手。送料込み6個で30ユーロとのこと。裏面に「UNITED KINGDOM」の刻印あり。結構重さがある。5×7.5cm。 2007年11月3〜4日に開催された富士SUPER GT第9戦「富士GT300kmレース」はGT100戦メモリアルレースということで様々な記念グッズが販売され、これもその1つ。限定48枚入り3,000円。直径9cm。
GT100戦記念コースター
(ARTA NSX)/GTアソシエイション
GT100戦記念コースター
(レイブリックNSX)
/GTアソシエイション
2007年11月3〜4日に開催された富士SUPER GT第9戦「富士GT300kmレース」はGT100戦メモリアルレースということで様々な記念グッズが販売され、これもその1つ。限定48枚入り3,000円。直径9cm。 2007年11月3〜4日に開催された富士SUPER GT第9戦「富士GT300kmレース」はGT100戦メモリアルレースということで様々な記念グッズが販売され、これもその1つ。限定48枚入り3,000円。直径9cm。
GT100戦記念コースター
(エプソンNSX)/GTアソシエイション
GT100戦記念コースター
(タカタNSX)/GTアソシエイション
2007年11月3〜4日に開催された富士SUPER GT第9戦「富士GT300kmレース」はGT100戦メモリアルレースということで様々な記念グッズが販売され、これもその1つ。限定48枚入り3,000円。直径9cm。 2007年11月3〜4日に開催された富士SUPER GT第9戦「富士GT300kmレース」はGT100戦メモリアルレースということで様々な記念グッズが販売され、これもその1つ。限定48枚入り3,000円。直径9cm。
GT100戦記念コースター
(REAL NSX)/GTアソシエイション
キリンファイアゴールドラッシュ
スーパーGTデザイン缶/キリン/\120
2007年11月3〜4日に開催された富士SUPER GT第9戦「富士GT300kmレース」はGT100戦メモリアルレースということで様々な記念グッズが販売され、これもその1つ。限定48枚入り3,000円。直径9cm。 2007年11月27日全国のローソンで発売。GT100戦記念ロゴも入り、GTミニチュアモデルキャンペーン専用コレクションケース(1,470円)に付属するのもこの缶。通常品同様の120円。
2001年レイブリックピットボード/チーム国光/非売品
2007年12月ヤフオクにて入手。ピットの入り口に針金で吊されているボードで、2001年に実際に使用されていたもの。45×179cmという巨大なサイズ。
純正初代NSX-R販促ボックス/ホンダ/非売品
2008年3月コレクター仲間より購入。28×36.3×5.4cmで紙製。 横へスライドして取り出す内箱の中にはカタログとテレカとベストモータリングを含めビデオ2本が収められており、クーペのオーナーに配布された。

【参考画像】
以下の画像は2023年7月4日にヤフオクに初登場し、開始価格の2万円で落札されたもの。
VHSビデオテープは、1992年11月発売の「ベストモータリングスペシャルvol.25 THE疾る!NSX-R」と1993年1月発売の「ベストモータリング1993年2月号」、ディーラー上映用の「プロモーションビデオNSX-R」。それにディーラーで配布していたNSX-RカタログとNSX-Rオプションカタログ、オーナー配布用のNSX Pressのvol.9とvol.10を加えたセット。
出品者の方も書き込まれているように、非売品のものも含め内容物はヤフオク等で比較的容易に入手できるものだが、NSX-Rオプションカタログは流通量が減っている。
過去に入手したものと内容が微妙に異なるので、ディーラーごとに詰めるものは任されていたのかも。

ARTAミニマグネット/SEV/非売品
2008年8月末コレクター仲間から譲っていただいた。スーパーGTのARTAブースにて実施していたスピードくじの景品。5×5cm。
象印ステンレスマグ/中嶋企画/?
2008年ヤフオクにて入手。2008年のフォーミュラニッポンに出展していた中嶋企画のブースで販売されていたもの。2008年2月21日に象印より発売された着せ替えマグ「SM-BA35」(4.935円)をベースにしたグッズ。
チーム国光2005パネル/チーム国光/非売品
2008年11月ヤフオクにて入手。チームと選手を紹介したもので、おそらく2005年のGT期間中にチーム国光のピットに展示されていたもの。2006年のGTのイベントで放出販売されたらしい。85.5×60.5cm。
販売促進用?絵皿
2009年3月ヤフオクにて入手。直径19.5cmの皿の中央にNSXの画像とロゴがプリントされている。詳細不明だが、NSX発売直後の販売促進品か。
名刺入れ
2009年3月ヤフオクにて入手。6.2×9.3×0.8cm。
灰皿
2009年3月ヤフオクにて入手。9.3×9.4×2.9cm。  
タカタ童夢ゲストパス/タカタ/?
ヤフオクにて購入。01年pokka1000km耐久のもの。名刺サイズでラミネート加工されている。
オートバックス2009ボックスティッシュ/オートバックス/非売品
2009年10月コレクター仲間から譲っていただいた。12×18×3.5cm。全国のオートバックスにて発売されているスーパーGT共通観戦券(5,000円)を宣伝したもの。おなじみのARTAカラーのNSXとガライヤをデザイン。
モータースポーツジャパンスタンプラリー/ワークスチューニング/非売品
2009年10月コレクター仲間から譲っていただいた。18.4×12.9cmの2ツ折。2009年10月10〜11日にお台場で開催された モータースポーツジャパン2009でのスタンプラリーで10個スタンプを集めると特製ステッカーがもらえ、10個のうちのひとつがARTA NSX。
NSX-GTファイナル記念メッセージカード2009/ホンダ/非売品
2009年スーパーGT最終戦にてホンダファンシートの観客にマフラータオル(これは 第1戦でも配布)とステッカーとセットで配布。裏面は白紙でサイズはハガキサイズ。
ケイヒンリアルレーシング植木鉢/リアルレーシング/非売品
2009年12月コレクター仲間から譲っていただいた。2009年夏のGTでCO2削減に取り組んでいるリアルレーシングが花付きで配布したもの。上部の直径10.5cm、高さ9cm。プラスティック製。
オートバックス2010ボックスティッシュ/オートバックス/非売品
2010年3月コレクター仲間から譲っていただいたスーパーGT第1戦の配布グッズの1つ。 サイズは前年度同様12×18×3.5cm。全国のオートバックスにて発売されているスーパーGT共通観戦券(5,000円)を宣伝したもの。表はガライヤで裏がHSV。
Honda Racing HSV-010 GT クレデンシャルケース/ホンダ/\600
2010年5月14日15:00よりホンダのオンラインショップで始まった「HSV-010GT観戦グッズ登場記念キャンペーン」対象商品の1つとして発売。当日注文して20日に到着。サイズは本体210×110mm、ストラップ15×900mm。素材は本体がPVC、ストラップがナイロン。中国製。品番KYB1H。
NSX20th Festival Motegiリフレッシュ工場見学記念プレート
2010年9月5日に「ツインリンクもてぎ」で開催されたNSX 20th Festival Motegi」参加者 のうち、オプションコースのリフレッシュプラン工場見学の参加者60名に配付された 記念品。実際にリフレッシュプランを実施したときに車体に取り付けられるプレートをモチーフにしているが実物よりひとまわり小さくしてある。1.8×6.0cm。
NSX20th Festival Motegi参加者用駐車許可証
2010年9月5日に「ツインリンクもてぎ」で開催されたNSX 20th Festival Motegi」参加者に 事前に送付された駐車許可証。 裏面に通し番号が印刷されており、「これがベストNSXだ」企画の投票番号になっていた(エントリー希望者は裏面を上にして駐車)。
NSX20th Festival Motegi参加者用パス
2010年9月5日に「ツインリンクもてぎ」で開催されたNSX 20th Festival Motegi」参加者に 事前に送付されたパス。左が5日オーナー用で赤色。中央が5日同伴者用で青色。右が4・5日通し同伴者用。講演者等のゲスト用はオレンジ色 。
NSX20th Festival Motegi参加者用案内状
2010年9月5日に「ツインリンクもてぎ」で開催されたNSX 20th Festival Motegi」参加者に 事前に送付された案内状。ツインリンクもてぎのマップと会場のパドック周辺図にスケジュールを書き込んだものをプリントしたもの。
NSX20th Festival Motegi参加者用案内封筒
2010年9月5日に「ツインリンクもてぎ」で開催されたNSX 20th Festival Motegi」参加者に 事前に案内状やパスを送付するために製作されたオリジナル封筒。会場の受付で参加記念品を配付するときもこの封筒を使用。
NSX20th Festival Motegi参加者用案内状
2010年9月5日に「ツインリンクもてぎ」で開催されたNSX 20th Festival Motegi」参加者に 配付された「これがベストNSXだ」企画の投票用紙。名刺サイズの厚紙にオリジナルのスタンプが押されている。自分は投票したが、同伴者の奥さんが投票しなかったので余った。
ケーヒン学習帳2010/ケーヒン
2010年11月コレクター仲間から譲っていただいたもの。15×10.5cmとコンパクトなサイズのノート。表紙はケーヒンHSV010とオートバイの画像となっており、中身は罫線無しの自由帳仕様となっている。
ピアス/ケーヒン
2011年9月コレクター仲間から譲っていただいたもの。 シールタイプのピアス。直径3ミリと4ミリの2種のリアン社製クリスタルラインストーンが2個ずつ付属。サーキットで配付したものと思われるが、女性向けのアクセサリーは珍しい。
ホンダレーシングサイン色紙/ホンダ
2011月9月コレクター仲間から譲っていただいたもの。ホンダのHSVドライバーにサインをもらうための色紙。裏面にはマシンと共にドライバーの顔写真とレーススケジュールが紹介されている。厚みもあり高級感ある台紙。
ケーヒン学習帳2011/ケーヒン
2011年12月コレクター仲間から譲っていただいたもの。前年同様に15×10.5cmとコンパクトなサイズの自由帳仕様のノートで、表紙はHSVのみになった。1ページ目はHSVの塗り絵になっている。
ステンレスタンブラー2012/ホンダ
2012年8月26日ヤフオク初登場。昔のディーラーの販促品と思って落札したところ、NSXコンセプトの発表記念品だった。箱が日本語表記なので、1月にデトロイトで発表されたアキュラ版でなく、2月に発表されたホンダ版に合わせて配布されたものか。ベストカー誌がネット上で8月26日締切で行っていた800号突破記念プレゼント商品の中にも10名に当たる賞品として紹介されていた。
反射バンド2012/ケイヒン
2012年10月ヤフオクにて入手。2012年シーズンにサーキットで配付されたグッズの一つと思われる。 反射素材を使用しており、手首に巻き付く形状をしているが、中央部をへこませた状態にすると、画像のように定規のようにまっすぐになる。全長23.5cm。
タカタ童夢チケットホルダー/タカタ
2013年3月ヤフオクにて入手。ストラップ部にもロゴがプリントされている。
ホンダ50周年記念タンブラー/非売品/ホンダ
1998年は会社創立50周年で、2013年は4輪販売50周年。それを記念して2013年4月頃からディーラーで62種の車をデザインしたジグソーパズルとマグカップ、サンシェードを配布していたが、6月頃に追加されたのがこのタンブラー。 ヤフオクにて購入 。
ナンバーフレーム/?
2013年9月ヤフオクにて入手。ありがちな怪しいサードパーティものではなく、ホンダライセンス取得商品で、認証シールが裏面に貼ってある。アキュラ用だが、国内用に加工して取り付けているオーナーもいるらしい。
ケイヒン2010年記念3Dクリスタルペーパーウエイト/ケーヒン
2014年1月ヤフオクにて入手。2004年5月に入手したNSXに続いて2個目の3Dクリスタル。2010年にケーヒンリアルレーシングとケ−ヒンコハラレーシングチームが、優勝を含む上位入賞を何度か果たしたことを記念して製作された物と思われる。専用の箱入りで記念ステッカー付き。3Dクリスタルとは、レーザーを使いガラスの中に白い点をたくさん作ることで立体的な図柄を彫刻するもの。ガラスの中の点を作りたい部分にレンズで集光し、その部分を加熱してごく小さいキズ(ヒビ)を作り、そのキズが光を乱反射して白い点に見える。最近、記念品や土産物としてよく見かけるようになった。左側にケーヒンHSV-010が彫り込まれている。製作は広島の安芸グラス工芸(HPの注文者一覧にケ−ヒンの名前があった)。5.8×9.8×5.8cm。
ナンバー封印カバー/よねげR工房
2014年3月20日ヤフオクに初登場。 ペットボトルのキャップをそのままナンバーの封印部分に装着する人は昔からいたが、車種名ロゴやメーカーロゴのシールを貼り付けたものを奈良の個人が販売を始めた。1個150円。
JGTCタカタ童夢NSX1999電卓/BP
2014年5月ヤフオクにて入手。おそらくヤフオク初登場だが競合する入札者はいなかった。カードタイプの8桁表示。中国製。サイズは5.3×8.3cm。
ケイヒンスマホクリーニングクロス2013
/ケイヒン
ケイヒンくじ2014/ケイヒン
2014年5月コレクター仲間より譲っていただく。15×18cm。 2014年6月ヤフオクにて入手。シールをめくって「アタリ」が出たらケイヒンリアルオフィシャルショップでプレゼントと引き替えできるというもの。10×10cm。
ケイヒンメモ パッド2014/ケイヒン トライドロンペーパークラフト/小学館
2014年6月ヤフオクにて入手。サーキットで配付されたと思われるミニメモ帳。8×6cm。 仮面ライダードライブの愛車でベースがNSXのトライドロンのペーパークラフト。2014年9月31日発売の「てれびくん」11月号付録。
成約記念アルバム/ホンダベルノ道央
2014年11月ヤフオクにて入手。NSXデビュー当時にホンダベルノ道央が製作した。タイトルは「新しき鼓動の始まり」。中身は普通の写真アルバムでオーナーが自由に愛車の写真を収めていくというもの。
NSX-R携帯灰皿/ホンダ?
東京モーターショー(年度不明)で販売されていた携帯灰皿。ホンダ承認のシールが貼られた正規品で全長9cm。
セキュリティプレート/スタジオTK
2014年12月にヤフオク初登場。スタジオTK(おそらく個人)製作・直売の商品でT型からV型まであり。ルームミラーに掛けて使用。2タイプの形状の6種のステッカーと共に全9種をまとめて購入。かなりハイクオリティ。
スーパーGT2015レジャークッション/PIT-PRO
2014年10月コレクター仲間から譲っていただいたもの。PIT-PROはARTA NSXのスポンサーの1つである日本オイルサービス株式会社のカーメンテナンスブランド。このクッション自体にNSXはデザインされていないが、NSXがプリントされたプレゼントキャンペーンくじが付属 。
ホンダレーシングソフトボアポーチ/ホンダ/\2,160
2014年9月鈴鹿にて購入。16×14cm。本体:ソフトボア、ストラップ:ポリエステル。中国製。品番NY21PK。
HSV-010アルミボトル/ホンダ
2014年12月ヤフオクにて入手。2010年スーパーGT第8戦もてぎでのVIPシート特典。メーカーはKDWで中国製。元の商品名は「セルトナ・アルミボトル(カルビナ付き)」。全高18.5cm、直径7.2cm、容量500ml。箱あり。
クリップスタンド/AVIS
2014年12月ヤフオクにて入手。米国レンタカー会社AVISの販促グッズ。ウレタン製で不思議な触感 。シルバーで塗装されたウインドウの塗料がはがれやすいのが難点。車体部分の全長は約11cm。2010〜2013年にシカゴに住んでいた方が現地のガレージセールで購入したもの。右の2枚の画像の商品はフランスのコレクターの方が所有されているもので、彼はAVISバージョンは見たことはあるものの所有はしていないとのこと。
 

参考画像@       参考画像A
 

NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」用封筒
NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」
入場パス
2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。左がステッカーやキーホルダー等の参加記念品 を入れたもので、右が案内状などの文書を入れたもの。 2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。事前に参加者に送付されたもので、これを受付で参加パスと交換した。サイズはA4。
NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」
参加パス(オーナー用)
NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」
参加パス(パートナー用)
2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。事前に参加者に送付された入場パスを、受付でこの参加パスと交換した。裏面にはイベントスケジュールが印刷されている。サイズは14.8×9.5cm。 2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。事前に参加者に送付された入場パスを、受付でこの参加パスと交換した。裏面にはイベントスケジュールが印刷されている。サイズは14.8×9.5cm。
NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」
参加パス(スタッフ用)
NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」
参加パス(ゲスト用)
2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。事前に参加者に送付された入場パスを、受付でこの参加パスと交換した。裏面にはイベントスケジュールが印刷されている。サイズは14.8×9.5cm。 2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。事前に参加者に送付された入場パスを、受付でこの参加パスと交換した。裏面は無地。サイズは14.8×9.5cm。
NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」案内状
2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。開催日時、参加費、会場、テーマ、プログラム内容、同封書類一覧が記されている。サイズはA4。
NSX25周年記念イベント
「NSX DAYS2016 in MOTEGI」
集合場所マップ
2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。集合場所は北ゲートから入ってすぐのアクティブセーフティトレーニングパーク。サイズはA4。
NSX25周年記念イベント「NSX DAYS2016 in MOTEGI」 ホンダスタイル取材アンケート
2016年5月14日、ツインリンクもてぎで有志によって開催されたイベントで使用されたもの。案内状、入場パス、集合場所マップ、参加承諾書と共に参加者に送付された。サイズはA4。グレード、型式、年式、カラー、」ナンバー等の車両データのほか、「愛車のココが◎」「今後、愛車のココをなんとかしたい」「愛車購入のキッカケ」「今後、ホンダスタイルの記事で望みたい内容」「チューニングの内容」を記すもので、エンジン系(マフラー・エキマニ・エアクリーナー・ECU・その他」)、サスペンション(ショック・スプリング)、ボディ&エアロパーツ(フロントまわり・リアまわり・ボンネット・サイドステップ・サイドミラー)、タイヤ&ホイール(タイヤ銘柄&サイズ・ホイール銘柄&サイズ)等、かなり詳細を聞く内容。6月20日発売号に掲載された。
ケイヒンくじ2015/ケイヒン
2016年8月ヤフオクにて入手。シールをめくって「アタリ」が出たらケイヒンリアルオフィシャルショップでプレゼントと引き替えできるというもの。 名前シール4枚を含む10枚のシール付き。10×10cm。
ケイヒンメモ パッド2017/ケイヒン
2017年5月5日に富士で開催されたスーパーGT第2戦でシールとともに配布されたもの。 ヤフオクにて入手。手前の斜めにカットされた部分にマシンがプリントされ ている。
折りたたみ双眼鏡/PIT-PRO
2016年11月ヤフオクにて入手。2個入手したので、1個組み立ててみたのが下画像。

 


▲PIT-PRO公式サイトより参考画像(2016/11/30)

車将棋/Honda Cars 茨城南/非売品
Honda Cars 茨城南が2017年夏に成約記念品として配布していたもので、2018年3月にヤフオクにて入手。おそらく私の落札価格より安い出品物が過去にいくつもあったはずだが、商品名に「NSX」というキーワードが入っていなかったため、最近まで存在すら知らなかった。
どの辺がNSXグッズかと言うと、飛車がNSXになっている。
ちなみに王将はレジェンド、角行がオデッセイアブソルート(?)、金将がオデッセイ、銀将がヴェゼル、香車がS660、桂馬がフリード、歩兵がN-BOXとなっており、NSX以外少々地味な印象(裏面は駒の進め方の説明のみで画像はない)。
ヤフオクの画像ではコンパクトなマグネット将棋盤的なものをイメージしていたが、実物は、ケースが20.6×56.0cm、将棋盤が広げると43.6×39.2cmというビッグサイズ。NSXの飛車の駒のサイズは2.9×2.6cm。
GTカーティッシュカバー/モビリティランド/\2,800
2017年10月15日に「NSX fiesta 2017」参加のため鈴鹿サーキットを訪れた際、遊園地内のショップの1つ「サーキットプラザ」で購入。商品名に「NSX」の文字はないがモチーフにしているのは明らかなので勝手にNSXグッズに認定。全長約32cm。リアライトはHSV-010風。リュック(\3,000・画像右下)も売っていたがデザインが違いすぎて購入せず。
Moduloスケッチブック/Modulo/非売品
2018年4月コレクター仲間より譲っていただく。
スーパーGT2018開幕戦での配布物。
反対の表紙は、東京オートサロン2016に登場した「S660ネオ・クラシック・コンセプト」のイラストとなっている。
しっかりした作りで、十分な厚さもあるスケッチブック。
17.2×25.0cm。
NSX-Rメモパッド/ホンダ?/?
2018年4月5日にヤフオクに初登場し落札して入手。出品者はイベントで購入したとのこと。
ちなみにメモパッドというのは、1枚1枚メモ用紙を剥いで使うタイプのメモ帳のこと。最近は電子メモパッドとかデジタルメモパッドなるものがあるが、これは本当にただの紙のメモ帳。
NSX-R記念ゴルフマーカーセット/ホンダファイナンス/非売品
2018年6月ヤフオクにて入手。ホンダファイナンスの主催したゴルフコンペか何かの賞品と思われるが詳細は不明。
もっともスタンダードなマグネット式で、帽子のつばに装着する金属製の台座と、裏面に強力な磁石が埋め込まれたNSX-Rロゴ入りのマーカー、そしてグリーン上にピッチマーク(ボール跡)が付いたときにそれを修復するためのリペアフォークの3点セット。
帽子をかぶらないプレーヤーはリペアフォークにマーカーを貼り付けてポケットに入れて持ち歩くことになる。
台座やリペアフォークの方にマグネットが埋め込まれている方が一般的らしい。
※2020年2月ヤフオクに久しぶりに登場。私は2018年6月にヤフオクで初めて見て落札し、その後は1度も見たことがないのだが、今回の茨城からの出品商品も、かつてヤフオクで入手したものとのこと。私が見落としていた商品のようである。
改めてヤフオクをチェックしてみると、自動車メーカー関係のノベルティとして、ゴルフマーカーは結構メジャーなアイテムのようで、レクサス、トヨタ、ポルシェ、BMW、ジャガー、アウディ、マツダ、三菱、TRDなど様々な商品が多数出品されている。一番多いのはレクサスである。
ルートKSオリジナル封筒/ルートKS
NSX購入のため、足繁くNSX専門店のルートKSさんに通っているN君が、2019年4月に、お土産にオリジナルキーホルダーとオリジナルステッカーをもらってきてくれたのだが、それらが入れられていた封筒。
サイズは12.0×23.5cmで、長形3号と呼ばれる定形郵便物としては最大サイズの封筒。
以前N君と一緒に訪問したときにNSXグッズをコレクションしていることをアピールしたことを覚えていてくれた受付のお姉さんがお土産を用意してくださったのだが、お姉さんとN君に感謝。
KEIHIN NSX-GT ノート2019/KEIHIN/非売品
2019年5月23日にヤフオク初登場。
スーパーGT2019第2戦FUJIの会場で配布されていたもの。
A5サイズで、中の用紙は30枚綴じのため全60ページ。
すべてのページにKEIHIN NSX-GTのイラストがプリントされており、表紙と裏表紙の裏のイラストの下には、それぞれ「START」「GOAL」の文字が入る。
 
スーパーGT NSX CONCEPT-GT ノート/ホンダレーシング/非売品
2017年8月ヤフオクにて入手。
片面にスーパーGT2014参戦マシンであるNSX-GTコンセプト5台、もう片面にスーパーフォミュラ参戦マシン4台がデザインされている。
おそらくサーキット等での配布物。
画像は2020年7月に再入手したときのもの。
ほぼ同デザインのクリアファイルも、2017年、2020年の両入手時に、同時に入手。
スーパーGT レイブリックNSX-GT ポーチ/チーム国光/非売品
2020年12月ヤフオクにて入手。
2020年11月28〜29日にFUJIで開催されたスーパーGT最終戦(第8戦)で配布されたもの。
山本尚貴選手と牧野任祐選手のドライビングによりレイブリックNSX-GTは最終戦で初優勝し、見事シリーズチャンピオンに輝いた。
ビニール袋の中で保護用の紙に包まれているためデザインが見にくいが、あえて未開封で残してある。
サイズはかなり小さめで11.5×15.0cm。
チーム国光2021第4戦優勝記念フォトスタンド/チーム国光/非売品
2021年8月19日に発売され、即注文したチーム国光の第4戦優勝記念グッズ3点。
「優勝記念ポスター」が先に8月25日が届き、残りの2商品「優勝記念ピンバッジ」「優勝記念フォトスンド」が9月25日に届いた。
ピンバッチは発売時には即完売したが、2021年9月29日現在は増産して購入可能。
発売日当日は完売しなかったものの、100台限定だったフォトスタンド はもう購入できない。
ポスターと同じデザインでシリアルナンバー入り。

NSX(NA1・NA2)用カバーライトボディカバー/カバーランド/\16,400
NSXを綺麗に磨いてガレージに仕舞っておいてもしばらく乗らないと、侵入した埃で汚れてしまうため、2022年9月に、今更ながら思い切ってボディカバーを購入することに。
純正品は3種ほど持ってはいるものの、コレクショングッズのため使えないので、ボディカバーブランドの中でメジャーなカバーライトのボディカバーを入手。対応車種は1000種以上と謳い、車種別に販売されているが、実は12種のバリエーションを車種ごとに振り分けているだけ。
公式サイトでは、NSX用は2017年1月以前(16,400円)と2017年2月以降(17,400円)の2種があるが、2代目のNC1は2017年2月発売なので、2017年1月以前版が、2005年12月に生産終了となった初代のNA1・NA2用ということになる。12種のうちのCL-15というタイプである。
購入後の週末に、さっそく装着してみようと収納袋から取り出したのだが、予想以上にデカくて重い。
作業は一人でできないことはないのだが、このデカいカバーをボディーの上に乗せ、ボディをこすりなから広げていくと、ボディに小傷がつくのは必至。カバー本体はもちろん、付属している何本かのストラップと、それに付いている樹脂製のバックルが怖い。
数か月の間、乗らないことが決まっているならともかく、このカバーの脱着作業をドライブのたびに繰り返すのは合理的ではないという判断で装着は諦め、苦労してカバーを畳んで袋に戻し、NSXにも再び古バスタオルを掛けた。
結論としては、ボディカバーが必要なのは、屋外駐車でたまにしか乗れない方、あるいはガレージはあっても埃が侵入するガレージで、かつ数か月に1度くらいしか乗る予定がない方、ということである。
古バスタオルでのカバー代用は、脱着が容易で、その作業によるボディへのダメージがほとんどなく、多少汚れても洗濯も容易であることから、見た目を無視すれば、大変合理的であることが分かった。

超マニアック!?ホンダかるた/Honda Cars 茨城南/非売品
Honda Cars 茨城南は色々と面白いグッズを制作しており、2017年夏に成約記念品として配布していた「オリジナル車将棋」を、2018年3月にヤフオクにて入手しているが、そのあと登場したのがこの「超マニアック!?ホンダかるた」。
2019年あたりのディーラーでの新春大売り出しのときに配布されたものと思われる。
データが残っていないのだが、ヤフオクで初めて見たのがそのころだったと思う。
ネット上にも情報がない(ディーラーの公式サイトの過去ログにありそうだが)。
初出の商品の開始価格がたしか2,480円くらいで、下がったら入札しようとずっとウォッチしていたのだが、いつの間にか見かけなくなり、9月26日に別の方が1,000円で出品されたものを落札しました。出品者は開封されているようですが、また厳重に包装してくださったようなので、あえて開けなかった(最後の開封画像は出品者の方がヤフオクに掲載したもの)。
パッケージには、昭和感満載のイラストと共に、2代目フリード (2016〜)、S660(2015〜2022)、2代目NSX(2017〜2022)、3代目フィット(2013〜2020)、5代目レジェンド(2015〜2022)、5代目オデッセイ(2013〜2022)、初代ヴェゼル(2013〜2021)の画像が掲載されている。
Modulo NSX-GT 2023 組み立てスマホスタンド/Modulo/非売品
2023年4月入手。
いつもGTグッズでお世話になっている大阪のS氏に頂いたスーパーGT2023開幕戦の土産の一つ。
組み立て前のサイズは10×6cmで、最初は何か分からなかったが、裏返すと「組み立てスマホスタンドの使い方」という説明書が同封されているのが確認でき、用途が判明。
S氏の情報によれば、グランドスタンド裏のモデューロブースで、トートバッグと一緒に配布されていたTwitterのフォローキャンペーンの景品とのこと。
ちなみに開幕戦のModulo NSX-GTの成績は、GT500のNSX勢5台中の3番手、全15台出走中の10位。
15台中唯一のダンロップタイヤユーザー(他はヨコハマとミシュランが2台ずつで、残る10台はすべてブリヂストン)。
Modulo NSX-GT 2023 マグネットシート/Modulo/非売品
2023年4月入手。
いつもGTグッズでお世話になっている大阪のS氏に頂いたスーパーGT2023開幕戦の土産の一つ。
サイズは10.5×14.8cm。
ステッカーのように4カ所をくり抜いて使用することができるようになっている。
HRCスーパーGTパスケース/ホンダモビリティランド/\2,600税込
2023年6月5日にユーロスポーツF1オンラインショップに注文し、6月7日に届いたホンダレーシング×スーパーGTコラボグッズの一つ。
2023年シーズンのNSX-GT5台がデザインされている。
ケース部のサイズは22×10.5cmと結構大型。

チーム国光2023パスケース/チーム国光/\2,500税込
2023年7月31日17時からauto sport web shopにて販売開始
8月3日に注文し8月5日に届く。
スタンレーNSX-GTのフロントビューがデザインされた正真正銘のNSXグッズ。
2か月前に発売された「HRCスーパーGTパスケース」のサイズは22×11cmと大きめだったが、この商品はさらに大きい24×11cm(パスケース部分のみ)。

サンダル用チャーム(アクセサリー)/Cactus bloom/\437税込
2024年3月に「Temu(テム/ティーム)」で購入。
NSXグッズとしては初めてとなるサンダル用アクセサリー。
一般的にはチャームと呼ばれており、サンダルの有名ブランド「クロックス」の公式チャームには「ジビッツ チャーム」という名称がある。
ちなみに、クロックスは2002年にできたアメリカの企業で、ジビッツは2006年にクロックスが買収したアクセサリーメーカー。
もちろん今回の商品はノーブランド。
10個から40個まで様々な数の詰め合わせ商品があるが、NSXを含む一番少ない10個セットを購入。
定価437円のところ3月17日現在の価格は-47%OFFの228円 だが、購入時はもう少し安く217円だった。

ブックマーク(しおり)/HQTZ/\550税込
2024年3月に「Temu(テム/ティーム)」で購入。
正式な商品名は「30個 JDM ブックマーク落書き装飾ブックマーキング小説絵画」。
「ブックマーク」つまり「栞(しおり)」である。
「JDM」は「Japanese domestic market」つまり「日本市場」のことだが、海外で日本のパーツメーカーのパーツを用いて車をカスタムするジャンルの名称として定着している。
栞は紙製なので当然安価。
画像では46%OFFの298円だが購入時は239円だった。
1枚あたりのサイズは15×4cmで30枚すべて同じ。
そのセットの中にNSXのデザインが1枚だけ含まれているのを見つけて購入した。

イギリスイベント用ナンバープレート/エリートモータース/\?
2024年3月に4月6日にヤフオクに初登場したイギリスのナンバープレートを入手。
「10TH NSX」という文字からも分かるように、2000年に発売10周年を迎えたNSXを記念して、イギリスのディーラーが販促品かイベント用に制作したものと思われる。
「ELITE MOTORS」はロンドンに存在したホンダのディーラーのようだが(同名のカーショップは日本も含め世界中にある)、ネットでは僅かしか情報が見つからなかったので、現在は統廃合でなくなってしまっているのではないかと思われる。
サイズは110×520×3mm。
NSX-Rアクリルネームプレート(デアゴスティーニ/アシェット等用)スタンド/oceans_0817/非売品
2024年8月22日ヤフオク初登場。
東京の個人の方によるオリジナルアクリルスタンド。
デザインは3種(NSX-R・NSXタイプS・NSXタイプR)、サイズも3種(大型…外形約190mm×140mm/カード部約155mm×135mm・中型…外形約150mm×110mm/カード部約120mm×80mm・小型…外形約110mm×80mm/カード部約90mm×60mm)あり、計9タイプとなっているが、私はお試しで「NSX-R」の「大型」タイプをセレクト。
アクリルは高純度・高透明のキャストタイプ(流し込み製法)で、1.5mm+1.5mmの高級アクリル硬質板を用い、金具も専用のネジ留式特注金具を使用しているとのこと。
デアゴスティーニやアシェットのミニカーと一緒に並べることを想定した商品なのだが、スペックデータは従来の台座に使用されているものを流用しているとのこと。
カードはシルバーのライン入り高級紙を使用しているとのことだが、確かにぱっと見はアルミ製に見える高級感がある。
【参考画像】
頭文字D エフェクトアクリルスタンド vol.7 悩めるシンジ NSX/ティーシーピーNIC/\400税込
2025年3月に発売されたカプセル自販機商品Vol.7悩めるシンジNSX」をメルカリで入手。
ティーシーピーは、アニメ・エンターテイメントグッズの企画・製造・販売の業務を行う1996年に東京に設立された会社。
その中で、NIC(ニック)事業部は、アニメ・ファンシーキャラクター雑貨の企画・デザイン・製造・販売する部門。
企画から製造、販売まで一貫することにより、小さいお子様でも手にしやすい低価格ながらもクオリティの高い商品を製造販売しているとのこと。
今回の商品は全6種で各400円だが、入手品は送料込み600円で購入できた。
台座の直径は6.4cm。台座を含め3つのパーツを組み立てて完成させるが、付属のボールチェーンを使用しパネルをキーホルダーにすることも可能。
Vol.6に含まれているブラックのRX-7(FD)がぱっと見NSXなので 、購入時は要注意。

マグネット式カーサイン NSX SAFETY CAR & 安全運転/ホンダモビリティランド/\1,000税込
2025年11月15日にJR西日本×HRC×京都鉄道博物館がコラボしたイベントに参加したホンダ仲間のN君からお土産に頂いたもの。
未知のグッズだったので調べてみたら、2025年4月に発売された商品で、3種存在しており、通販もしていたので、同じNSXをモチーフにしていた「安全運転中」も 購入。

NSX NA1車のシルエット型デザインオブジェ1/18サイズ/BABA/\800税込
2026年2月27日にメルカリに登場。
3Dプリンターにて制作されている。実車のサイズが4.43mで、このオブジェが約24.5cmなのでスケールはぴったり。
出品者の方は様々な車種を出品されているが、価格はいずれも送料込みの800円とお手頃。
ちなみに、似たような商品をAmazonで発見したのだが、一番小さい15インチ(約38cm)サイズ(約1/12スケール)でも9,083円、一番大きな59インチ(約150cm)サイズ(約1/3スケール)だと40,942円もするので購入しようとは思わない。
大きいのを壁に飾るのはカッコイイとは思うが、さすがに高すぎ。

NSX NA1 メタルウォールアート/?/\1,163税込
2026年3月24日にtemuに注文し4月3日に届いたNSXグッズの一つ。
2026年2月27日にメルカリに登場し購入した「NSX NA1 車のシルエット型デザインオブジェ 1/18サイズ」は、3Dプリンターで制作された樹脂製で、サイズは24.5cm、価格は送料込みの800円とお手頃だった。そのとき似たような、より高級感の ある金属製の商品をAmazonで発見したのだが、一番小さい15インチ(約38cm)サイズ(約1/12スケール)でも9,083円、一番大きな59インチ(約150cm)サイズ(約1/3スケール)だと40,942円もしたので、さすがに諦めたのだが、temuで同じような金属製の商品が格安で販売されているのを発見。
4サイズの中から一番小さい12インチ(30.5cm)の商品を購入。実測値は30.0cmで価格は1,163円。
amazonのサンプル画像のように大きいオブジェを壁に飾るのはカッコよさそうなので、大きいのにすれば良かったと思ったがたが、4月中旬には購入サイズ以外は完売してしまっていた。
触れば金属製であることが分かるが、実は、ぱっと見では金属製も樹脂製も質感は変わらない。

車載ベント吊り下げ収納コンテナ3種/DZOE/\1,156〜1,226税込
2026年3月24日にtemuに注文し4月3日に届いたNSXグッズの一つ。
他の出品物と共用されたデザインの商品が多数存在するのだが、とりあえず3種を購入。
NSX以外の車種やブランド名がプリントされた商品も多く、例のごとく出品者により同じ商品でも定価は1,000〜1,600円とバラバラに設定されており、今回はtemu定番の割引もあり989〜1,047円で購入できた。
DZOEはtemuでありがちな直販している工場が独自に作ったもので、temuオリジナルと思われる。
ベントはエアベント、つまりエアコンの吹き出し口のこと。サイズは縦12.0×幅9.5×奥行6.0cm。

カーシートプロテクター2種/DZOE/各\1,856(割引後の価格)税込
2026年3月24日にtemuに注文し4月3日に届いたNSXグッズの一つ。
上記の収納コンテナと同じブランドということもあってデザインもやはり共用。
NSX以外のデザインも含め、大量のバリエーションが販売されているのだが、とりあえずNSX2種を購入。
購入価格は各1,856円(定価は商品が完売したため表示されず)。
掲載した4月21日現在、販売中の別デザインの商品の表示されている定価は1,350〜3,450円ぐらいで、割引後の価格が980〜2,740円となっている。
サイトでのサイズは60.0×40.0cmという情報だったが、実測値は58.0×44.5cmくらい。

【2026年4月21日販売中の商品の参考画像】

カーシートプロテクター3種目/DZOE/各\1,537→1,054(割引後の価格)税込
2026年4月10日にtemuに注文し4月21日に届いたNSXグッズの一つ。
以前入手をご紹介したDZOE「カーシートプロテクター」2種のデザイン違いでブルーのNA1のデザイン。
定価が1,537円、割引後の価格が1,175円、クレジット適用後の購入価格は1,054円で、前回の購入品とあまり変わっていない感じ。この商品は掲載した6月中旬現在まだ完売しておらず、割引後の価格は6月15日現在で1,393円となぜか高くなっている。

車載ゴミ箱2種/DZOE/\1,508〜1,727税込
2026年3月24日にtemuに注文し4月3日に届いたNSXグッズの一つ。
他の出品物と共用されたデザインの商品が多数存在するのだが、とりあえず2種を購入。
ブラックNSXの購入価格は1,256円、レッドNSXは1,421円(割引前の定価は約1,500〜1,700円)。
サイトでの紹介サイズは直径13.1cm、高さ15.2cmとなっているが、実測値は直径12.5cm、高さ14.7cmくらいと少し小さめ。クオリティ的には完全に100均レベル 。

車載ゴミ箱2種/DZOE/\1,155〜1,165税込
2026年4月10日にtemuに注文し4月21日に届いたNSXグッズの一つ。
過去に2点購入しご紹介したことのある、DZOE「車載ゴミ箱」のデザイン違い2種。
前回購入したブラックのNA1の価格が1,256円、レッドのNA1の価格が1,421円と、とても100均クオリティとは思えない金額 だったが、今回の購入品はブルーのNA1の方が、表示定価こそ1,155円と1,000円オーバーだったものの、割引後が883円、さらにクレジット適用で792円と、前回のほぼ半額で購入できた。
前回とデザイン違いのレッドのNA1の方は現在完売しており、購入価格はブルーと同等の799円。

カーサンバイザーオーガナイザー大サイズ2種/DZOE/\1,500〜2,400税込
カーサンバイザーオーガナイザー小サイズ1/DZOE/\1,000〜1,300税込
2026年3月24日にtemuに注文し4月3日に届いたNSXグッズの一つ。
ブランド名は不明だが、これまでにご紹介した「カーシートプロテクター」「収納コンテナ」「車載ゴミ箱」などとデザインは同じなので、とりあえず同じ扱いにしておく。
サングラスなどを固定する収納アイテムで、同じデザインのものは完売してしまったため、定価などの情報が購入履歴からも検索できない。
掲載時点でも販売されている別デザインのものをチェックすると、大サイズの定価は1,500〜2,400円くらいが相場だが、私はあまり同じ商品を比較せずに買ってしまったらしく、履歴に残っている2種の購入価格は、1,254円と1,756円でお得感なし。
1種のみ購入した小サイズは1,000〜1,300円が定価の相場で、私の購入価格は856円だった。

車載折り畳みコンテナ/MO1(DZOE)/\4,200〜7,500(\3,600〜5,300)税込
2026年3月28日にtemuに注文し4月10日に届いたNSXグッズの一つ。
「MO1」というブランド名らしきものは以前にもお伝えしたように中国の工場が適当につけているものと思われるので、これまでにご紹介したグッズ同様、DZOEブランドと同じものだと思われる。
コンテナは二つ折りの底板をはめ込むことでボックス状の形を維持できるようになっており、うまくできている。
このような構造はありふれたものだと思うが、十分に普段使い可能な質感は備えた商品。
とは言っても定価は4,200〜7,500円くらいに設定されていたが、さすがにそこまでのクオリティはなく、割引後の実売価格の3,600〜5,300円でもまだ高い印象。
デザインバリエーションはNSXだけで7種以上あり、1種のみ3,668円で試しに購入したが、購入品を含め、掲載時の2026年5月現在はほぼ完売状態。
商品ページ上の商品サイズは長さ60cm×幅37cm×深さ31cmとなっているが、実測値は58cm×34cm×34cm。

カーシートバッグ/DZOE/\2,200〜3,100(\1,850〜2,150)税込
2026年3月28日にtemuに注文し4月10日に届いたNSXグッズの一つ。
2026年3月24日に注文して購入した「カーシートプロテクター」の類似品で、「カーシートプロテクター」同様に車のシートの背面に取り付ける収納用品だが、「カーシーとプロテクター」がその名の通りシートの保護に重点を置いているのに対し、「カーシートバッグ」は収納容量に重点をおいており、下部の蓋付きのバッグ部分にはかなりの収納が可能。
設定定価は2,200〜3,100円くらいで、割引後の実売価格が1,850〜2,150円くらい。
見た目も価格も「カーシートプロテクター」に近いが、「カーシートプロテクター」が2個セットなのに対し、こちらは1個のみ。その分、質感は「カーシートプロテクター」より若干マシ。
購入しなかった他の3種のバリエーション画像も掲載しておく。
NSXは2シーターなのでサンプル画像のように後部座席の方が使用するという使い方はないが、収納スペーズのないNSXの場合、助手席に人がいると運転席の裏に荷物を投げ込む場合も多いので、こういうものがあると意外と便利かもしれない。

車載カップホルダー2種/DZOE(MO1)/\750〜1,200(\280〜1,000)税込
2026年3月28日にtemuに注文し4月10日に届いたNSXグッズの一つ。
temuの商品らしく掲載時の5月11日には共に完売しており、同形状のNSX以外のデザインの商品もほぼ販売が終了し、無地の商品のみ残っている。
設定定価は、NA1ブラックの方が最安値に近い744円で、割引後価格の286円で購入できた。
NC1シルバーの方は、設定定価が1,068円で割引価格が897円と、同シリーズ商品の平均的価格であった。
高いものだと、下の参考画像のNA1レッド(未購入)のように設定定価が1,182円で、割引価格でも1,014円という商品もあった。
いずれにしても質感はやはり100均レベルで、プラスチッキーなチープ感が漂う。
今どきの車には、ドアかセンターコンソールにドリンクホルダーが標準装備されているし、カー用品店に行けばもっと質感の高いカップホルダーが多数売られているので、実際に使用する人はいなさそう。

車載カップホルダー2種/DZOE(MO1)/\787(\602)税込
2026年4月10日にtemuに注文し4月21日に届いたNSXグッズの一つ。
上記のカップホルダーと同じシリーズのデザイン違いでイエローのNA1バージョン。
表示価格は787円で、割引されて602円。プローモーション&クレジット適用で最終的に540円に。

壁掛けキーフックNA1(Mサイズ・30cm)/?/\1,946(\1,113)税込temu価格
2026年4月1日にヤフオクに初登場した「壁掛けキーフック」のNA1とNC1。
落札し損ねて悔しがっていたら、4月15日に再出品され、無事落札することができたのは良かったのだが、5月中旬にHPに掲載しようとしたときに、出品者の仕入れ先と思われるtemuで、今までいくら探しても見つからなかった本商品を発見してしまった。
悔しさのあまり再注文してしまったのだが、名入れ商品だったので、落札商品とは別のサイズ を注文し、別のフレーズを入れた。届くのが楽しみである。
ちなみに今回の入手品のNA1(Mサイズ)の方は幅30.0cmで重量144g、NC1の方は幅25.0cmと少し小さめだが、高さがある分重くて280gもあった。
それぞれ2,990円と2,980円(送料込)で購入したのだが、仕入れ先と思われるtemuでは同様の商品が相変わらず格安で販売されており、ポルシェの場合、25cmサイズが900円、30cmサイズが1,054円で販売中。20cmサイズをたったの363円で販売しているところもあった。
本商品は定価1,946円、割引価格1,113円だった。ヤフオク価格は倍以上の値付けということである。

壁掛けキーフックNC1(25cm)HONDA/?/\1,946(\1,113)税込
上記のNA1と同時に2026年4月1日にヤフオクに初登場し、4月15日に落札して入手。
後日temuで3分の1くらいの価格で販売されているのを見つけて落ち込んだ。
このNC1の方は、NA1と異なりサイズバリエーションはなく(完売しただけで過去にはあったのかもしれないが)、幅が25.0cmで重さは280gであった。
ヤフオクでは2,980円(送料込)で購入したが、仕入れ先と思われるtemuでは、定価1,478円で割引価格862円だった。
プリントではない金属加工の名入れサービスで、この価格は破格。
壁掛けキーフックNC1(25cm)ACURA/?/\1,478(\1,115)税込
2026年5月13日に、ヤフオクで入手したものと同じ商品をtemuで見つけて購入。
同じではつまらないし、グッズカウントも増えないので、無料の名入れサービスを利用し、前回の入手品が「HONDA NSX」だったのに対し「ACURA NSX」にしてみた。本当は「AKIO NO GARAGE」にしたかったのだが、文字数制限があって無理だった。
この商品はサイズが1種類しかないため文字以外まったく同じなものが届くのかと思いきや、まずフォントが違い、さらには全体のサイズは同じなのに、プレート部分のサイズが大きく、その分フック部分が短くなっている。temuの見本画像も、画像によってサイズが異なるので個体差なのだろう。

壁掛けキーフックNA1(XLサイズ・40cm)/?/\2,511(\1,872)税込temu価格
2026年4月1日にヤフオクに初登場した「壁掛けキーフック」のNA1とNC1。
出品者の仕入れ先と思われるtemuで、同じ商品を5月13日に発見し両方注文。
NC1は1サイズだが、NA1は5cm刻みで25〜40cmの4サイズが存在し、ヤフオクでは30cmのMサイズを2,980円 で購入したのだが、今回は40cmのXLサイズを購入した。
購入時のMサイズの販売価格は1,394円、購入したXLサイズは1,872円であった。
金属加工の名入れサービス付きで、この価格は本当に破格。
今回は当サイトの名称「AKIO NO GARAGE」を指定したところ、5月24日に見事に仕上がって届いた。
C32BNA2シフトパターンプレート/JINOVA/\2,000(送料・税込)
2026年5月11日に長崎の方がヤフオクに出品を開始したものを即落札して入手。
ステンレス製(1.0mm厚)でサイズは2.5×7.0cm。
2026年2月末から栃木の方がヤフオクに出品を開始した3種もずっとウォッチしているのですがこちらはまだ入手していない。
いずれもレーザー彫刻のハンドメイド品なのだが、今回の入手品はエンジンのデザインも盛り込んだ大変美しい商品だったので購入してしまった。
お礼のコメントがてら出品者の方に、NSX(NA1)のC30AやビートのE07Aも作っていただければ購入するとリクエストしたが、ビートならそのままシフト前のスペースに両面テープで貼れそう。
純正シフトをシフトパターンが刻まれていない社外品に交換されている方には喜ばれると思う。
私もカー用品店で購入した汎用品を貼っているが、ビートは純正シフトレバーにパターンが刻まれているので 純正のプレートはなく、ほとんどのオーナーはシフトレバーを社外品に交換していると思われるので何かしら貼っているはず。
車検を通すためにプレート(シールも可)は必須だが、余計なものをつけたくいないという人は車検時だけ純正に戻す場合も。
ちなみに6MTパターンがカッコイイからといって5MTの車に貼るのはアウト。
NSX(NA1/NA2)に貼るなら、純正シフトパターンが貼られているシフト後方のスペースになると思うが若干スペースが狭いので、もう少し商品の幅は狭くした方が良いかもしれない。


▲デザインはもちろん質感も高い


▲こちらは栃木から出品されているプレート(NA1-5MT用)【参考画像】


▲こちらは栃木から出品されているプレート(NA2-6MT用)【参考画像】


▲こちらは栃木から出品されているプレート(AT用)【参考画像】


▲NSXにはもともと純正のプレートが装着されている。


▲ビートはレバーにパターンが刻まれているため純正プレートは存在しない。

C30A NA1 5速仕様+6速仕様シフトパターンプレート/JINOVA/各\2,000(送料・税込)
2026年5月11日に長崎の方がヤフオクに出品を開始した「C32B NA2 シフトパターンプレート」を入手したご報告を5月17日にさせていただいたが、お礼のコメントがてら出品者の方に、NA1のC30AやビートのE07Aも作っていただければ購入する旨リクエストしたところ、さっそくC30Aの6速仕様を製作してくださって即購入。
ところが実はC32Aには6速仕様は存在しないため、せっかく製作していただいたのに、申し訳なく思いながら指摘させていただいたところ、その後にE07Aを製作してくださったのでそれも購入したときに、実在するC30Aの5速仕様を製作し直してくださってプレゼントしてくださった。心遣いに心から感謝。
2026年7月現在も、ヤフオクでは、他の車種と一緒にC32Bの6速仕様とC30Aの5速仕様は各2,000円で販売継続中。
C30Aの6速仕様のカスタム車両は少なからず実在するはずだが、こちらは販売を終了したようだ。
ビートのE07Aも、私の購入前にすでに2点も売れていて需要があって良かった。
アキュラNSXコンパクトゴミ箱/DZOE(MO1)/\1,400〜2,000(\1,100〜1,300)税込
2026年の春3度目のtemuでの注文商品の一つ。注文したのは4月10日で届いたのは4月21日。購入点数は10点で購入総額は10,455円。
いつものごとく100均レベルの商品。ゴミ箱は英語で「ダストボックス」と言うのだろう思いきや、実はそれは和製英語で(一応通じる)実際には商品画像にもあるように「TRASH CAN」が一般的とのこと。

NS660ビニール袋/WONDER/非売品
2026年5月にヤフオクで入手したTEAM UPGARAGEグッズを送ってくださった知人の大阪のS氏が、オマケで送ってくださったもの。
本当にサービス精神旺盛な方で、レース観戦のたびにお土産を送ってくださるだけでなく、今回のようにヤフオクの出品物を落札した際も、予想もしていないオマケをつけてくださっていつも驚かされる。
今回は、あのミニNSXこと NS660を生み出した三重県名張市で自動車販売やレンタカー、オリジナルパーツの製造販売などを行う株式会社WONDERのカタログとビニール袋だった。さすが目の付け所が違う。
S660ベースのNS660は、東京オートサロン2025への出展で話題になったが、今年のオートサロンにもレース車両(しかもシザース式ドア)になって出展されていたことを今頃知った。そして、2025年出展車は別に残っていて、なんと店頭販売されている。


▲袋にデザインされているオートサロン2026出展のレース車両


▲店頭販売されているオートサロン2025の出展車両

折り畳み式ウォレット/temu/\741
2026年6月19日にtemuで注文し6月28日に届いたNSXグッズ5点のうちの一つ。
2026年7月末現在、7,000点に近づきつつあるNSXグッズの中で、財布は初めて。
掲載時の7月末には完売しており、購入時のスクショも撮っていなかったので表示価格は不明だが、割引後の価格が749円で、プロモーション適用後741円での購入であった。
デザインはNSXロゴがあまりにチープだが、作りはまあまあ。ホームセンターとかで1,000円均一で売っていそうな感じで、普通に使えそうに見える。

ホームブランケット/temu/\741
2026年7月2日にtemuで注文し7月10日に届いたNSXグッズ2点のうちの一つ。
サイズは127×102cmと102×76cmの2種あり、小さい方を購入。
購入時の7月2日の表示定価は1,140円で割引価格の872円で購入したが、7月10日には表示定価が1,431円で割引価格が1,196円と値上がりし、7月31日現在では表示定価が1,663円で割引価格が1,271円と、為替レートの関係なのかさらに値上がり。
毛布と言ってもペラペラなので、洗濯しようものなら色落ちして、縮みも出そうなため普段使いは難しそう。

WANTED

 
▲2022年10月6日に、愛知の方がヤフオクに出品された自作のカーボンイルミネーション。色々と出費がかさんでいたので、
 入札は泣く泣く見送った。再出品の可能性もあるそうなので、次回こそは頑張って狙ってみるつもり。ただし、USBテープラ
 イトとリモコンが付くのはこれが最後とのことでそれは残念。綾織カーボンクリアゲルコート仕上げ。サイズは31×80×3cm。


▲タイプR30周年記念サーモマグ。2022年11月27日にMOTEGIで開催された
 「Honda Racing THANKS DAY 2022」で販売され、その後、ホンダ公式
 ウェア&グッズオンラインショップで販売された。内部のパッキンは交換可。
 定価は6,050円だが即完売し、9,000〜10,000円程度のプレ値で時々
 ヤフオクに登場。2024年6月現在、ヤフオクに12,000円の出品物あり。

 

 

 
▲これまでに多数のオリジナルNSXグッズをヤフオクに出品されている愛知のG氏が、2023年11月23日に初出品された「NSXインマニキーフック/飾り棚」。
 実物のインマニカバーとほぼ同サイズで強化プラスチックで制作されたとのこと。綾織カーボンクリアゲルコート仕上げで、USBによるLED照明付き。ミニカーも
 ディスプレイできる優れもの。参戦したのだが落札に失敗。終了価格は9,831円。2024年1月30日に出品された2点目にも失敗。終了価格は6,512円。

 

 

 

 

 
▲茨城のリサイクルショップが2024年6月5日にヤフオクに出品した金属製のオブジェが、1週間後の12日に開始価格の5,000円で落札された。
 珍しいものなので、ずっとウォッチはしていたのだが、結局入札はせず。出品者の方の説明によれば、素材は鉄ではないが結構重くて、高さは
 約13cm、底面の直径は約10.5cmとのこと。これがミニカーメーカーから流出した商品の原型とかならお宝確定なのだが、画像でクオリティを見
 る限り、どこかの車好きな工業高校の生徒が実習で製作したペーパーウェイトではないかと思われる。個人製作であろうとクオリティが高ければ
 多少高くても購入するが、これはちょっと5,000円という価格には見合わないと判断した。半額程度で再出品されれば購入するかもしれない。


▲2024年8月7日にヤフオクに出品されたアメリカのカーカバーメーカー「CoverCraft(カバークラフト)」のサンシェード。カバークラフトは、カーカバー、サンシェードのほか、
 シートカバーやダッシュマット等の製造・販売を行っている。1965年の創業の世界最大のカーカバーメーカーで、その品質の高さから、複数の自動車メーカーに純正オプ
 ションとしてOEM供給も行っている。NSX用の定価は19,000〜22,770円(税込)。カーカバーはNA1/NA2/NC1のすべてのタイプに3層構造のスタンダード版と5層構
 造のデラックス版が用意されているが、このサンシェードにはNA1/NA2用(共用)のみしか設定がない。個人的な見解だが、NA2の販売終了から20年近くが経過して
 いるにもかかわらず純正クオリティのサンシェードがまだ新品で買えるのは奇跡的で、今買っておけば絶版になった時におそらくプレミアがつくと予想(ガナドールのエアロ
 ミラーほどではないと思うが)。カーカバーの方も、ホンダ純正をはじめ多くのメーカーから発売されておりサンシェードのように珍しくないので、そこまでのプレ値にはならな
 いと思うが、未使用品がヤフオクに出れば、それなりに注目を浴びるだろう。サンシェードは新品を買っても損はしない逸品だと思うが、やはり価格的に手が出ない。


▲2025年に入ってからヤフオクに開始価格15万円で中古品が出品され、2月下旬に11万円に
 値下げされ再出品された、大阪の専門ショップ・エルコボさんが製作されたワンオフのリアライト。
 公式サイトに6種掲載されている商品のうちの一つ。2025年5月12日に11万円で落札された。


▲2025年10月13日にメルカリに登場したPROTO CRAFTのエンジンカバー(メンテナンスリッド)。価格は298,000円(送料別)。
 素材はオートクレーブ硬化プリプレグ・ドライカーボン。 総重量は約0.9kgと超軽量でOEM仕様のゴム製シール付き・メッシュOPあり。


▲2025年8月24日に鈴鹿で開催されたスーパーGT第5戦を観戦された大阪のS氏が土産と一緒に送ってくださったグッズ画像。
 鈴鹿サーキット内の売店で販売された2025年夏限定のNSXグッズで、NSXやNSX-Rのイラストを使ったアクリルキーホルダー、
 キッズTシャツ、タオル、キャップなどのグッズが販売されていたことが分かる。販売者はモビリティランドだが、ホンダ系の通販サ
 イトには掲載されることがなく、ヤフオクなどにも出品されなかったため、結局何一つ入手できなかった。12月に売れ残ったと
 思われる一部の商品が「Honda Goods Town」で特価でセット販売され、数点のみ購入することができた。゙


▲2026年3月に5年以上前のラクマの記録として見つけたもの。初見だがカッコイイ!

1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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