NSXグッズコレクション Vol.11

2021/11/15更新(現在50点)

 その他のミニチュアカー(OTHERS MINIATURE CAR)

 delprado(扶桑社)/デアゴスティーニ/RAI'S(ヒコセブン)/IXO(PCT)
  ※RAI'S(ヒコセブン)の一部とカーネル(ヒコセブン)の製品は製造が京商のため京商コーナーに掲載

 2000年12月12日より広島の書店限定で販売が開始されたこのシリーズの第5号がNSX(2001年1月9日発売・画像左)。1/43ミニチュアとホンダの歴史を紹介したマガジン、スペックカード、バインダーがセットに。第1号のジャガーEタイプのみ780円、第2号以降は1380円に。2001年4月17日より全国発売されたもの(NSXは5月15日発売・画像中央)はパッケージが赤のチェッカーフラッグ柄となり、その他、帯やバインダーの留め具など多くの部分が変更されています。2003年1月23日には再び全国版が販売されるも、単に前回のパッケージ違い。その第4号として2月13日に発売されたNSX(画像右)も、ミニカー自体は前回と全く同じものです。価格が1,600円に上がったにもかかわらずバインダーはなし(第3号と第5号に付属)。
 ちなみにデルプラドの日本の代理店・デルプラドジャパンは2004年11月頃に倒産したらしくHPも閉鎖されてしまいました。

 「RAI'S」は、ミニカー専門店「モデルギャラリーHIKO7」を運営する株式会社ヒコセブンのオリジナルブランドで、1/43ではデルプラドのモデルを、1/64では京商のモデルをベースにしたNSXパトカーを発売しています(1/64は京商のコーナーで紹介)。
 自動車雑誌『ベストカー』の2020年4月10日号(3月10日発売)の175〜177ページで「白黒パトカーミニカー図鑑」という記事が掲載されたのですが、そこで掲載された22台のミニカーはすべてヒコセブン製でした。
 ミニカー販売をしている中で、オリジナル商品を持ちたいと始めたのがRAI'Sというブランドだそうです。当初から実在する市販車やレーシングカーに加え警察車両もありましたが、警察車両については架空のものがほとんどで、途中から「実在する車両で、いろいろな仕様の警察車両」というこだわりを持つことに方向転換したとのことです。
 現在は、警察車両の専門ブランドになっており、実在する(過去に実在した)車両のみをモデル化し、すべて一度限りの限定生産モデルになっています。同じ車両でも配備される都道府県や配備先の部署によって文字の書体や装備が異なるのですが、それらも再現しています。これまでに白黒パトカーは約150種、そのほかの覆面パトなどの警察車両は約100種、製造販売しているとのことです。(2020年3月現在)

※2015年10月29日に発売されたRAI'S1/64「H7640012ホンダNSX栃木県警察高速隊車両NA2」については、製造が京商のため、京商のコーナーに掲載しています。
※HIKO7がRAI'Sのほかに手がけているもう1つのブランドがカーネル(CAR-EL)。RAI'Sは、特に警察車両にこだわった特注モデルシリーズですが、カーネルも「オモシロイ、珍しい、カッコイイ、こだわりのミニチュアカー」をコンセプトに、これまでにモデル化されていない車を中心に完全限定生産モデルを発売しています。
そのカーネル初のNSXミニカーとして2019年12月6日に受注を開始し、2020年の1月28日に発売されたのが、1/64NSX(NC1)のサーマルオレンジパールと130Rホワイトの2種ですが、これらも製造が京商のため、京商コーナーに掲載しています。宮沢模型特注モデルとして
2020年2月29日に発売されたブラックモデルとレッドモデルも同様です。

 2019年9月に同型の「Editions Atlas」ブランドのミニカーをヤフオクに出品された方が、このミニカーをIXO(イクソ)製であると記載。色々調べてみるとその通りで、当ページのすべてのモデルはIXO製とみて間違いなさそうです(詳細は、このページ下部の「Editions Atlas」のパトカーモデルの欄を参照のこと)。
 そういえば2015年にできた「FIRST43」ブランドも、IXOの親会社のPCT社が立ち上げたもので、その「FIRST43」ブランドのNSXミニカーもデルプラド系の形状でした。
週刊デルプラドカーコレクション(広島限定版)/\1,380
ヤフオクにて購入。広島限定で2000年末に書店でテスト販売されたもの。NSXはシリーズ第5弾で、ミニカーは1/43スケール。スペイン製?パッケージはグリーン。
週刊デルプラドカーコレクション(全国版)/\1,380
シリーズ自体は2001年4月17日より販売開始。第5弾のNSXは5月15日発売。1/43ミニカー自体は先行発売した広島限定版と全く同じで、パッケージのみの変更。
週刊デルプラドカーコレクション(全国版・再販)/\1,600
シリーズ自体は2003年1月23日販売開始。NSXは2月13日発売。2001年に発売されたものとミニカーは同じでパッケージのみの変更。バインダーがカットされたのに価格はアップ。
AUTOSTRADA(白・赤)/\?
2002年11月30日発売。トイザ価格999円。デルプラド1/43とまったく同型でボディーカラーのみ変更したもの。扶桑社ではなく、TONTONというメーカーから発売されたもの。
週刊デルプラド世界のレーシングカー第12号Mobil1 NSX/\1,490
2004年7月15日発売。エブロに負けない精巧な作り。Mobil1の98モデルを再現しているが、付属のマガジンには96モデルから最新の04モデルまでを網羅している。
LEGENDシリーズ/
2005年12月ヤフオクにて入手。デルプラド1/43とまったく同型でボディーカラーも同じ。香港のユニバーサルホビーズというメーカーがフランス経由で輸入して販売したもの。
1/43Honda NSX NA1 PATROL CAR 1992 栃木県警察警ら車両/\3,990
神奈川のミニカーショップ「HIKO7」が展開するブランド「RAI'S」の1台。実在したパトカーを再現。ベースはデルプラドと同型。2006年6月発売を予定していたが8月31日に遂に発売。1,200台限定。品番H7439201。
1/43Honda NSX 3.2 PATROL CAR 1997 栃木県警察警ら車両/\3,990
神奈川のミニカーショップ「HIKO7」が展開するブランド「RAI'S」の1台。実在したパトカーを再現。ベースはデルプラドと同型。2006年6月発売を予定していたが8月31日に遂に発売。1200台限定。品番H7439701。
M-SmartシリーズMobil1/\1,000
2006年11月ヤフオクにて入手。世界のレーシングカーシリーズのモービル1シリーズと台座まで同じ。出品者は最近購入したとのことだが、購入先は不明。箱の裏には多数の言語で説明書きがあるので 世界各国で販売されているのか。
M-Smartシリーズ黄/\1,000
2006年12月オークションにて入手。モービル1と同様にデルプラドと台座まで同じ。出品者は2006年夏の横浜ホビーランドで1,000円で購入したとのこと。パッケージはモービル1と全く同じ。
サークルKサンクス世界のレーシングカーコレクションMobil1 NSX/\525
2007年1月16日発売。全20種+シークレット4種。箱の中はデルプラドの同シリーズのブリスターパックのままだがマガジン等は付属しない。箱買いしてもコンプリートできないためダブリがオークションにあふれた。
1/43Honda NSX NA1カイザーシルバー1992/\3,570
2007年5月25日発売。サイドリバーとミニカーファン誌の共同企画により製作されたサイドリバー限定モデルで現定960台。ケース内にシリアルナンバー入り。基本的に一連のシリーズの色換えだが、こだわりをアピールしているだけありシルバーの発色は良い。
1/43Honda NSX NA1インディゴイエロー1997/\3,570
2007年6月15日発売。サイドリバーとミニカーファン誌の共同企画により製作されたサイドリバー限定モデルで現定960台。ケース内にシリアルナンバー入り。こだわりをアピールしている後期タイプのホイールも実は「RAI'S」の流用だが黄色は綺麗。
1/43Honda NSX NA1ホワイト1997/\3,570+送\500
ミニカーファンvol.17付属の応募ハガキでの申込者の中から抽選で960名に販売された。2007年8月14日に当選発表メールが当選者に送付され28日より商品発送開始。見事当選した我が家には30日に到着。ケース内にシリアルナンバー入り。
サークルKサンクス20世紀の名車コレクションNSX/\525
2007年8月21日発売。全18種+シークレット。箱の中はデルプラドの同シリーズのブリスターパックのままだがマガジン等は付属しない。
【参考画像(未入手品)】
2021年8月15日にヤフオクに出品された「サークルKサンクス20世紀の名車コレクション」のカスタム品。台座で判別可能。

1/43隔週刊国産名車コレクション全国版2011年6月29日号Vol.142/\1,790
2011年6月15日発売。発売元は、アシェット・コレクションズ・ジャパン。台座付きのクリアボックスにベルリナブラックのミニカーが収まる。名車解説マガジンが付属するが、コロナエクシヴやリベロ、キャラバンなど車種は微妙。
1/43H7431607 Honda NSX(NA2)PATROL CAR 2016栃木県警察高速道路交通警察隊車両/\6,480
神奈川のミニカーショップ「モデルギャラリーHIKO7」を運営する株式会社ヒコセブンが、オリジナルブランド「RAI'S」から「H7431608日産フェアレディZ Ver.NISMO (Z33) 2016 栃木県警察高速道路交通警察隊車両」と同時発売した商品。2018年2月6日から予約を開始し、3月23日に発売(NSXは800台、Zは700台の限定)。
価格は6,480円となり、2006年に、1992年仕様と1997年仕様を3,990円発売した時より大幅な値上げとなっている。
1997年仕様と同じ車両をモデル化したものであるが、今回は配備先が変わり、ナンバープレートが変更されて左右のドアに「POLICE」の文字が入った最新仕様を再現している。
「栃木県警察」の文字が太くなり、ブーメラン型パトライトの仕様が微妙に異なっているのは、実車の変化を忠実に再現したものなのか、あるいは実車は変化していないがミニカーの再現性が高まっただけなのかは不明。
※2015年10月29日に発売されたRAI'S1/64「H7640012ホンダNSX栃木県警察高速隊車両NA2」については、製造が京商のため、京商のコーナーに掲載している。
1/43 Editions Atlas(エディションズ・アトラス)Police Cars Collection(ポリスカーコレクション)/
「Editions Atlas」が、2015年9月4日に発表した「Police Cars Collection by Editions Atlas」。その中にラインナップされていたNSX栃木県警パトカーが、2019年6月30日にヤフオクに初出品され、ずっと様子見していたのだが、とうとう我慢できず9月4日に落札した。

2000年12月に販売が始まった「週刊デルプラドカーコレクション」で初登場して、その後様々なブランドで発売されたミニカーがベース。このミニカーをベースとしたパトカータイプが初登場したのは2006年8月31日。神奈川県のミニカーショップ「HIKO7」が展開するブランド「RAI'S」の1台として1,200台限定で発売された。
この商品は、その9年後の登場というわけだが、「HIKO7」がさばききれなかった分を「Editions Atlas」が買い取ったのか、再生産したのかは不明。しかし商品としてはまったく同じもの。
この「Police Cars Collection」では、1/43ダイキャストモデルとして古今東西の警察車両が再現され、ドイツ、フランス、ベルギー、オランダ、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、スイスで販売された。
今回ヤフオクで入手したのは、神奈川の出品者の方がドイツで直接購入されたもので、パッケージはなくブリスターパックされたミニカーのみ。

2019年9月現在ヤフオクには「Editions Atlas」のロシア版というブリスターパックも出品されているのだが、今回入手したものにもロシア語をはじめ多数の言語が記載されており、ロシア版の画像を見ても明らかに同じなので、これらはまったく同じ商品と思われる。
このロシア版の出品者の方は、このミニカーをIXO(イクソ)製であると記載している。IXOは、マカオに本社を置くPCT社が手掛けるミニカーブランドであるが、過去に自社ブランドでNSXミニカーを発売したことはない。しかし、確かにブリスターパックの裏面にはPCT社の名前とマカオの住所がプリントされている。2001年という創立時期も「週刊デルプラドカーコレクション」の登場時とほぼ一致するので、どうやらこれは正しい情報のようだ。

ネット上には「デルプラドはフランスのノレブ製」という記載が結構あり混乱するのだが、NSXをラインナップしていた「カーコレクション」シリーズとは別のデルプラドのシリーズにノレブ製ミニカーがあったという認識でいいのだろうか。
デルプラドとよく比較されるアシェットの「国産名車シリーズ」も、1/43はノレブ製、1/24はIXO製という情報を発見。
しかし、アシェットの1/43はデルプラド、つまりIXOとまったく同型だったので、結論として「ノレブ製のNSXは存在しないがIXO製のNSXは1/43と1/24に存在する(ただし自社ブランドでの販売はなし)」ということで納得することに。
アシェットもデルプラドも、1/43は車種によってノレブ製ミニカーとIXO製ミニカーに分かれており、両方が混在しているのではないだろうか。

なお当サイトのポスターコーナーに「Editions Atlas」ロゴ入りのNSXのA4カードが2枚(市販車とルマンカー)掲載されているが、「Editions Atlas」からパトカー以外のNSXがリリースされたときの付属品ではないかと思われる。

「Editions Atlas」は日本でも分冊百科(パートワーク)でお馴染みの「De Agostini(デアゴスティーニ)」(ディアゴスティーニではない)のグループ会社だが、2019年9月現在、各国の「Editions Atlas」サイトにアクセスすると(すでに接続できない国もあり)、「活動終了のお知らせ」のページが表示され、「De Agostini」のWebサイトの1つであるModel Space Webサイト(www.model-space.com)へのアクセスを勧められる。
「De Agostini」は、元々1901年に地図研究所として設立されたイタリアの会社だが、日本法人の「デアゴスティーニ・ジャパン」では、イタリアのデアゴスティーニ社の意向に関係なく自由に商品の企画販売を行っている。


 

▲Editions Atlas公式サイトより


▲Editions Atlas公式サイトより
1/43 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ) 隔週刊ザ・スーパーカー・コレクションNo.5 HONDA NSX 2016/\2,306+税
2019年9月14日にヤフオクに登場した謎のミニカーは「パートワークか食玩っぽい」と判断したのだが、その後、やはりデアゴスティーニのパートワーク商品であることが判明。
その正体は、岡山・香川・福岡で試験販売されたデアゴスティーニ「隔週刊ザ・スーパーカー・コレクションNo.5 Honda NSX(2016)」であった。
ミニカーはIXO製で、2018年6月19日に創刊されたシリーズで、全50種の刊行予定でNo.12までの車種が発表されており、No.5がNSXであったが、No.6をもって休刊となった。
NSXの発売は2018年8月16日(パッケージの記載では2018年9月11日)。
2019年9月14日に出品されたものはミニカーのみであったが、9月20日に出品されたものはパッケージ未開封で、これを落札し入手した。
メジャーと一緒に撮影された画像に騙されて1/36スケールと判断したのだが、実物はパッケージの記載通り1/43であることも確認した(その画像だと120mm以上あるように見えるのだが、撮影方法に問題があり、実際には104mm程度しかない)。


▲ヤフオクより参考画像


▲ヤフオクより参考画像

▲ヤフオクより参考画像


▲公式サイトより参考画像


▲海外公式サイトより参考画像(2020年3月18日発売の第70号までが
 予定されており、NSXは第14号として2018年7月11日に発売されている)

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX 創刊号/\449税込(\454+税)
2019年10月1日にデアゴスティーニから「週刊 Honda NSX」なるものが、宮城・群馬限定で試験販売されるという情報を入手するも、同梱される1/8の組み立てキットが初代NSXなのか新型NSXなのか不明であった。
そして10月11日にデアゴスティーニの公式HPで詳細が発表された。創刊は
10月15日で、ミニカーは初代NSXであることが判明。さらに第25号まで定期購読をするとNSXオリジナルアイテム3点セットがプレゼントされるとのこと。
これは申し込まねばと「定期購読」をクリックすると、「本シリーズの定期購読お申込受付は終了しました」とのメッセージ。デアゴスティーニの定期購読申し込みは基本的にシリーズ途中からでも可能なはずなのだが、宮城・群馬のみの試験販売だから一瞬で打ち切ってしまったのか?それとも創刊直前ということで「準備中」の代わりに表示されているだけなのか?
10月12日にお客様受注センターに問い合わせしようとしたところ、大型の台風19号接近のため臨時休業でつながらず。翌13日に問い合わせたところ無事つながったものの、やはり、宮城・群馬限定の試験販売なので、それ以外の地域の方は、定期購読であっても購入できないとのこと。
宮城・群馬に知人もいないので全国販売を待つことにし、やむなくヤフオクで、この試験販売の創刊号のみ入手。
しかし、ここで衝撃の事実が判明。開封済みのものを購入したので、遠慮なく中身をチェックし、定期購読を勧めるページのQRコードから試しに定期購読の手続きをしてみたら、なぜか手続きできてしまった。
調べてみると、地域限定の試験販売品でも、定期購読に限り、販売当初のみ他県からの注文を受け付けているらしい。人気商品だと発売から1〜2日で制限がかかることもあるらしいので、発売から1週間以上たっても制限がかかっていないこの商品は、よほど不人気なのか…。
なお週刊の商品の定期購読の場合、毎週配達されるわけではなく、2週間分、または1か月分がまとめて発送されるそう。せっかちな人にはデメリットかもしれないが、読者全員プレゼントを手に入れるために、第25号までのパッケージの応募券を毎回切り取って応募はがきに貼って送るという作業が不要になるのは、定期購読の大きなメリットだと言える。
ちなみにプラモデルやラジコンなど、ほぼすべて未組み立てのまま保管するのが私のスタイルだが、この商品に限っては作ってみたい気持ちがかなりある。ただし途中で廃刊になったら悲惨なので、100号揃ってから作り始める予定(老後の楽しみにとっておくかも)。
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX 第2号&第3号/各\1,826税込(\1,660+税)

創刊号の発売日は2019年10月15日(火)であったが、裏表紙の発売日の記載は3週間後の11月5日(火)。第2号は10月29日(火)発売であったが、裏表紙の発売日の記載は2週間後の11月12日(火)。第3号は11月5日(火)発売であったが裏表紙の発売日の記載は2週間後の11月19日(火)。創刊号だけ間が開いているのは10月29日発売号と11月5日発売号の合併号という体裁をとっているからと思われる。
今回第3号の発売日の2日前に、第2号と第3号がセットで届いたが、定期購読をすると奇数号発売日の前後にお届けとなっているので、毎回早く届くというわけではないようだ。にしても買い忘れを防ぐため 、本気でコンプを考えている人は、定期購読は必須である。
裏表紙は第2号も第3号も創刊号とまったく同じデザインだが、サイズは創刊号だけが大きい。
ヤフオクで買った創刊号は何もパックされていなかったので出品者がシュリンクパックを開封したのだと思っていたら、届いた第2号と第3号も最初からパックされてい なかった。ブックレットを読むことと、ブリスターパックされたパーツを見ることは最初から可能で、キットの組み立てのためパーツを取り出すときのみ、パッケージ上下(両サイド?)の丸い透明シールを剥がす必要がある。
第2号のメインパーツはフロントホイールとタイヤが1本ずつのみ。第3号には反対側のホイールとタイヤが付くのかと思いきや、前号のホイール内に取り付けるブレーキディスクとサスペンションであった。
作るのは老後の楽しみにしようと宣言したが、公式サイトから見ることができる組み立て方動画がいつまで見られるのかが心配。

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX 第4号&第5号/各\1,826税込(\1,660+税)

第4号は2019年11月12日(火)発売であったが、裏表紙の発売日の記載は2週間後の11月26日(火)。第5号は11月19日(火)発売であったが、裏表紙の発売日の記載は4週間後の12月17日(火)。 第5号は12月3日発売号と12月17日発売号の合併号という体裁をとっている。祝日でもない12月10日が飛ばされている理由は不明。
2019年11月17日に2冊届いた。
創刊号から第3号まではされていなかったシュリンクパックがされている。
縦横のサイズは創刊号からサイズダウンした第2号と第3号と同じだが今回さらに薄くなっている。
地域限定での試験販売期間にはすぐに打ち切られるという定期購読は、なぜか2019年11月17日までは受付中でバックナンバーの注文も可能であったが、11月19日には受付終了の表示が確認できた。

第6号から週刊ではなく隔週刊になり、それに合わせて発売日ごとに毎号郵送(送料無料は継続)される案内文書がついていた。予定通り100号まで刊行されるとなると、100号まで揃うのはいったいいつになるのか…。途中廃刊にならないことを願うのみ。
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX 第6号/\1,826税込(\1,660+税)
2019年12月15日に第6号(2020年1月7日・21日合併号)が自宅に届いた。
今回から1号ずつの配達になったことを思い出し、パッケージの撮影を始めたところ、パッケージの裏に「『週刊NSX』休刊のお知らせ」という衝撃的な文字が。
「休刊の対応につきましては、本誌内のチラシ『休刊のお知らせ』をご覧ください」と書かれていたので、仕方なくシュリンクパックを開封。
チラシによれば、チラシと一体化したハガキに、各号に付属している全員プレゼント用の応募券を貼って送ると、貼られた分の商品代金が返金されるとのこと。6冊すべての返金手続きをすると9,629円戻ってくる計算。商品自体は手元に残るので悪い話ではないが…。申込から1か月後に商品代金分の郵便為替を送付してくれるらしい。
元々試験販売の商品だったので、会社からすれば、この返金もマーケティングのリサーチ費用ということなのだろう。何とか今回の経験を生かし、今後の全国販売につなげてほしい。老後の楽しみの1つに考えていたものなので…。

2020年6月26日、返金がどうなったのか気になって調べてみた。当初は郵便為替での返金があるという話だったのだが、定期購読者特典プレゼント応募券を使った返金手続きハガキを送ったところ、2020年1月に創刊号分の代金が切手で送付され、カードで購入した第2号以降の代金は、1〜2か月後にカードで返金処理されるとのこと。しかし、いつまでたっても、カード会社の明細はもちろん、それにつながっている銀行口座にも入金された形跡がない。
カード会社のワイジェイ(Yahoo!Japan)カードの1月の請求明細では、昨年11月2日と11月16日に3,652円ずつ計7,304円が「利用金額」「支払総額」「当月支払金額」のすべての欄に記載されており、これが第2号から第5号までの代金と思われる(第6号分の請求はなかった)。
そこでデアゴスティーニの公式サイトから問合せたら、「カード会社に問い合わせてほしい」との返事。仕方なくカード会社に電話(メールでは対応していない)をしたら、やっと事情が判明。なんと1月の明細の合計額から引いてあるとのこと。
確かに明細に掲載されている利用金額をすべて合計したものと請求金額に7,304円の差があることが確認できた。
そのような請求書の書き方ってありなのだろうか?「利用金額」はともかく「支払総額」か「当月支払金額」の欄には「0円」と記載してもらわないと普通の人は引き落とされていると思うはず。特にカード払いしている項目が多ければ多いほど、差し引かれていることに気づきにくいのではないか?
とりあえず返金が確認できて安心したが、ワイジェイカードはしっかりして ほしい。

最初にこの商品を知るきっかけとなったブログ「地球の青」には、「週刊ホンダNSX」を含め、休刊となったデアゴスティーニの商品が29種も記載されたページがあって驚いたが(アシェットは30種)、デアゴスティーニの場合、「JAL旅客機コレクション」のように全国販売に進んだものもある(2019年9月10日全国版創刊)ので期待したい。

  

以下は参考画像(公式サイトより)


▲創刊号は税込499円。第2号から第100号までは税別1,660円なので税込1,826円(上記の
 予告画像の1,790円の表記は企画段階のものか?)。トータル価格は税込181,273円となる。

以下は返金手続きに関する画像

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 創刊号/\490税込(\445+税)
2021年1月5日に、いつもお世話になっている東京のコレクターM氏が、2019年10月に創刊されたものの6号で廃刊になってしまったデアゴスティーニ「週刊ホンダNSX」が1月4日に再創刊されたというニュースを届けてくださった。
前回は宮城・群馬限定の試験販売だったため、ついに正規販売開始かと思いきや、今度はNA1ではなくNC1を岡山・香川・福岡で試験販売するというもの。通販による定期購読は、該当県以外の者でも可能。
NA1のときのように途中で廃刊になる可能性もあるが、その日のうちに定期購読を申し込み、1月9日に届いた。
NA1のときは全100巻の予定であったが、今回は全110巻。無事すべて発売されたら老後に組み立てる予定。
発売日について混乱しないように以下にまとめておく。

実際の発売日…2021年1月4日(月)
商品に記載された発行日…2021年1月26日(火)
商品に記載された名称…2021年1月19日・26日合併号

通常の公式サイトからは、なぜか定期購読申し込みページにアクセスできず、M氏が教えてくださったページからのみ注文可能。
定期購読を希望される方はコチラ↓2021年1月11日現在、発売済みの第1号から購入可能。
https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第2号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年1月4日に創刊されたデアゴスティーニ1/8「週刊ホンダNSX」であるが、1月24日に第2号(2月2日号)と第3号(2月9日号)がセットで届いた。
第2号の内容はフロントバンパーのメッシュとフロントタイヤとホイールが1セットのみで、第3号の内容はそれに組み込むブレーキディスクとブレーキキャリパーがメインとなっている。

実際の発売日…2021年1月18日(月)(第3号と同時発送だったため確認できないが、おそらくこの日が店頭発売日)
商品に記載された発行日・名称…2021年2月2日・2021/2/2号
前号で予告されていた発売日…2021年1月19日(火)

定期購読を希望される方はコチラ↓2021年1月24日現在も発売済みの第1号から購入可能。
https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html


▲2021年1月24日現在の申し込みサイトの表示

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第3号/\1,790税込(\1,627+税)
内容は フロントディスクブレーキ(ブレーキディスクとブレーキキャリパー)がメイン 。

実際の発売日…2021年1月24日(日)(通販だと発売日1日前に届くようだ)
商品に記載された発行日・名称…2021年2月9日・2021/2/9号
前号で予告されていた発売日…2021年1月25日(月)

定期購読を希望される方はコチラ↓2021年1月25日現在も発売済みの第1号から購入可能。
https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第4号/\1,790税込(\1,627+税)
内容は左フロントサスペンションがメイン。

実際の発売日…2021年1月31日(日)(第5号と同時発送だったため確認できないが、おそらくこの日が店頭発売日)
商品に記載された発行日・名称…2021年2月16日・2021/2/16号
前号で予告されていた発売日…2021年2月1日(月)

定期購読を希望される方はコチラ↓2021年2月11日現在も発売済みの第1号から購入可能。
https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html


▲第4号と第5号とともに届いた「刊行スケジュール変更のお知らせ」。この商品は名前の通り「週刊」なのですが、しばらくの間
 月1回の「月刊」となり、これまで2冊まとめて送ってくださっていたのを、今後は発売日ごとに毎号送ってくださるとのことです。


▲2021年2月11日現在の申し込みサイトの表示

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第5号/\1,790税込(\1,627+税)
内容はシリンダーブロック(左)がメイン。

実際の発売日…2021年2月8日(月)(2月7日に届いた。通販だと発売日1日前に届くようだ。)
商品に記載された発行日・名称…2021年3月9日・2021/2/23,3/9合併号
前号で予告されていた発売日…2021年2月8日(月)
 

定期購読を希望される方はコチラ↓2021年2月13日現在も発売済みの第1号から購入可能。
https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第6号/\1,790税込(\1,627+税)
内容はエンジンカバー(左)とフロントホイールがメイン。

実際の発売日…2021年3月8日(月)(3月7日に届いた。通販だと発売日1日前に届くようだ。)
商品に記載された発行日・名称…2021年4月13日・2021/3/23,4/13合併号
前号で予告されていた発売日…2021年3月8日(月)
 

定期購読を希望される方はコチラ↓2021年3月8日現在も発売済みの第1号から購入可能。
https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html


▲2021年3月8日現在の申し込みサイトの表示

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第7号/\1,790税込(\1,627+税)
内容は右エンジンブロックがメイン。

実際の発売日…2021年4月12日(月)(4月12日に届いた。)
商品に記載された発行日・名称…2021年5月11日・2021/4/27,5/11合併号
前号で予告されていた発売日…2021年4月12日(月)
 

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1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第8号/\1,790税込(\1,627+税)
内容は右エンジンカバーとイグニッションプラグ×3、フロントタイヤ×1

実際の発売日…2021年5月8日(土)(5月9日に届いた。)
商品に記載された発行日・名称…2021年6月8日・2021/5/25,6/8合併号
前号で予告されていた発売日…2021年5月11日(火)

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1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第9号/\1,790税込(\1,627+税)
パーツはエンジントップのみ。第6号と第8号で組み立てた左右のシリンダーブロックを組み合わせる作業となる。

実際の発売日…2021年6月5日(土)(6月6日に届いた。)
商品に記載された発行日・名称…2021年7月13日・2021/6/22,7/13合併号
前号で予告されていた発売日…2021年5月8日(火)

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1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第10号/\1,790税込(\1,627+税)
パーツはエンジンボトムのみ。今まで組み立てたエンジンに底側のパーツを組み合わせる作業となる。

実際の発売日…2021年7月12日(月)(7月11日に届いた。)
商品に記載された発行日・名称…2021年8月10日・2021/7/27,8/10合併号
前号で予告されていた発売日…2021年7月12日(月)

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1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第11号/\1,790税込(\1,627+税)
パーツはダッシュボードパネルのみ。

実際の発売日…2021年8月9日(月)(8月10日に届いた。)
商品に記載された発行日・名称…2021年9月14日・2021/8/24,9/14合併号
前号で予告されていた発売日…2021年8月9日(月)

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▲表記ミスか?これが正式か?11号の発売日が8月6日になっている。

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第12号/\1,790税込(\1,627+税)
パーツはダッシュボードフロントパネルのみ。

実際の発売日…2021年9月10日(金)(9月12日に届いた。)
商品に記載された発行日・名称…2021年10月12日・2021/9/28,10/12合併号
前号で予告されていた発売日…2021年9月13日(月)

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https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第13号/\1,790税込(\1,627+税)
パーツはLEDの配線を含むメーターハウジング。

発送日…2021年10月8日(金)
到着日…2021年10月12日(火)
商品に記載された発行日・名称…2021年11月9日・2021/10/26,11/9合併号
前号で予告されていた発売日…2021年10月11日(月)

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https://deagostini.jp/hnsmt/index2.html

 
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1) 試験販売版 第14号/\1,790税込(\1,627+税)
パーツはエンジンの補器。

発送日…2021年11月8日(月)
到着日…2021年11月9日(火)
商品に記載された発行日・名称…2021年11月9日・2021/11/23,11/14合併号
前号で予告されていた発売日…2021年11月9日(火)

この号の発売と共に全国版との統合が発表され、試験販売版のサイトは閉鎖された。
バックナンバーの注文もできなくなった(注文ボタンは存在するがクリックしても注文画面に商品は表示されない)。

 

【参考画像】試験販売版宣伝ページ(公式サイトより)





























 
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 創刊号/\490税込(\445+税)
2021年1月4日に試験販売が開始された「週刊ホンダNSX」が、2021年7月14日に、ついに正規販売を発表した。
創刊号の発売は2021年8月17日を予定してい たが、8月14日に届いた。ちなみに
届けられたゆうパックのパッケージには「お届け指定8月15日」というシールが貼られていた。
公開された公式サイトを見る限り試験販売版とほぼ同じ内容で、特典が若干変わっている ようだが、問題は月刊販売を継続中の試験販売版をどうするのかということ。10号まで発売されている試験販売版は、現在も限定公開ページにて販売されている。 週刊の正規版が追いついた時点で一本化するのかも。
とりあえず正規版も注文してしまったので、当分2種類が届くことになりそうだが、ここまで来たら2セット購入してしまうかも。ちなみに、正規版では組み立てサービスコースが選べる。
私は、ハイクラスカーモデルコレクションやマガジンケースセットのオプションは注文したが、組み立てサービスについては、老後の楽しみのために、あえて注文しなかった。
ハイクラスカーモデルコレクションは、他社のものらしき1/18ミニカー6種が特定の号と一緒に送られてくるもので、かなり高額であるし、なおかつ入手済みと思われるミニカーが届きそうなのだが、デアゴスティーニオリジナルデザインのパッケージに期待して思い切って注文した。

商品が届いてから、さっそく試験販売版の創刊号と比較してみたが、日付け関係の表記が変更されているのは当然として基本的に同じ。
画像も付けたが、数ページに若干のレイアウト変更が見られる。
一番の大きな変更は、定期購読の追加オプションである「歴代NSXハイクラス・モデルカーコレクション」の紹介ページが追加されている点。
製作メーカーがメイクアップであることも明らかになった。複数メーカーからスケールもバラバラで供給されるかと予想していたが、価格からするとすべて1/43のようだ。
デアゴスティーニオリジナル商品ではなく、すでに市販されている商の再販で、前述したように、せめてパッケージだけでもデアゴスティーニオリジナルであることを期待している。
第3回のルマン仕様以外は未入手品なので、かぶってもそれほどショックではないのだが。
第5回のNSX-R GTのみ「鋭意製作中」となっているが、これのみ市販されているどころか受注すら開始されていない商品なので、近日中にメーカーから市販の発表があると思われる。デアゴスティーニのオプション販売だけでは、さすがに元をとるのは難し いだろう。メイクアップの製品は少数販売が可能なレジン製のハンドメイド商品なので、市販は微妙なところだが、過去の少数販売品を見ても、カラーバリエーション展開で相当数売っているので、一般に販売される可能性はやはり高いのではと思われる。
既に市販されている商品がいつ頃のものか気になる方もおられると思うで、調べた結果を以下に掲載しておく。
当時の販売価格より若干安くなっているのが分かる。

  第1回 Honda NSX(NA1) 1990 フォーミュラレッド(29,150円税込)
   ※市販品データ…メイクアップ(アイドロン)EM501(2020年11月19日発売/27,500円税込)

  第2回 Honda NSX-R(NA1)1992チャンピオンシップホワイト(29,700円税込)
   ※市販品データ…メイクアップ(アイドロン)EM388(2018年7月20日発売/27,540円税込)

  第3回 Honda NSX GT2 Le mans1995チーム国光No.84(32,450円税込)
   ※市販品データ…メイクアップ(アイドロン)EM455(2021年4月21日発売/30,800円税込)

  第4回 Honda NSX-R(NA2)2002チャンピオンシップホワイト(29,810円税込)
   ※市販品データ…メイクアップ(アイドロン)EM389(2019年4月17日発売/28,620円税込)

  第5回 Honda NSX-R GT(NA2)2005チャンピオンシップホワイト(31,350円税込)
   ※市販品データ…メイクアップ(アイドロン)での発売未発表(ディアゴスティーニでも画像未掲載)

  第6回 Honda NSX(NC1) 2019 サーマルオレンジパール(32,450円税込)
   ※市販品データ…メイクアップ(アイドロン)EM431(2000年1月21日発売/30,800円税込)

▲左が試験販売版、右が正規販売版。

▲左が試験販売版、右が正規販売版。

▲左が試験販売版、右が正規販売版。

1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第2号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年9月5日午後に第3号と一緒にゆうパックで配達された。
第2号(9月14日号)の本来の発売日は8月31日(火)である。
第3号(9月21日号)の本来の発売日は9月7日(火)である。
試験販売版も販売は続いており、9月8日現在も、販売中の11号か、次号の12号から定期購読の申し込みが可能で、バックナンバーも購入できる。
この全国版であるが、創刊号同様、基本的に日付け関係以外パッケージデザインは試験販売版と同じで、付属冊子の中身も若干レイアウトが変わっているくらい。
冊子の大きな変更は「歴代NSXハイクラスモデルカーコレクション」の宣伝ページが追加されている点。
メインのミニカーパーツにも変更はないが、パーツリストに記されているパーツ名のところに、金属製パーツには「(金属製)」の表記が追加されているのが地味な変更点。
全国版 試験販売版
試験販売版には「歴代NSXハイクラスモデルカーコレクション」の宣伝ページがない。
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第3号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年9月5日午後に第2号と一緒にゆうパックで配達された。
第2号(9月14日号)の本来の発売日は8月31日(火)である。
第3号(9月21日号)の本来の発売日は9月7日(火)である。
試験販売版も販売は続いており、9月8日現在も、販売中の11号か、次号の12号から定期購読の申し込みが可能で、バックナンバーも購入できる。
この全国版であるが、創刊号同様、基本的に日付け関係以外パッケージデザインは試験販売版と同じで、付属冊子の中身も若干レイアウトが変わっているくらい。
冊子の大きな変更は「歴代NSXハイクラスモデルカーコレクション」の宣伝ページが追加されている点。
メインのミニカーパーツにも変更はないが、パーツリストに記されているパーツ名のところに、金属製パーツには「(金属製)」の表記が追加されているのが地味な変更点。
全国版 試験販売版
試験販売版には「歴代NSXハイクラスモデルカーコレクション」の宣伝ページがない。
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第4号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年9月19日午後に第5号と一緒にゆうパックで配達された。
第4号(9月28日号)の本来の発売日は9月14日(火)。
第5号(10月5日号)の本来の発売日は9月21日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様に左フロントサスペンション一式。
全国版 試験販売版
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第5号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年9月19日午後に第4号と一緒にゆうパックで配達された。
第4号(9月28日号)の本来の発売日は9月14日(火)。
第5号(10月5日号)の本来の発売日は9月21日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様に左シリンダーブロック。
試験販売版同様に、この号からシュリンクパックになり、パッケージ裏にパーツ内容が記載されるようになっている。
全国版 試験販売版
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 マガジンケース/\1,989税込(\1,808+税)
定期購読申込時に注文し、9月中旬お届け予定となっていたが、やや遅れて2021年9月26日に 届いた。
1個の定価は1,380円だが、2022年1月末まで特別価格790円とお買い得になっており、全巻収納可能な3個セットだとさらにお得な1,989円となっていた。
ナンバリングシール付き。
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第6号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年10月3日午後に第7号と一緒にゆうパックで配達された。
第6号(10月12日号)の本来の発売日は9月28日(火)。
第7号(10月19日号)の本来の発売日は10月5日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様にエンジンカバー左とフロントホイール1本。
試験販売版同様にシュリンクパックで、パッケージ裏にパーツ内容が記載されるようになっている。
全国版 試験販売版
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第7号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年10月3日午後に第6号と一緒にゆうパックで配達された。
第6号(10月12日号)の本来の発売日は9月28日(火)。
第7号(10月19日号)の本来の発売日は10月5日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様にシリンダーブロック右。
試験販売版同様にシュリンクパックで、パッケージ裏にパーツ内容が記載されるようになっている。
全国版 試験販売版
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第8号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年10月17日午後に第9号と一緒にゆうパックで配達された。
第8号(10月26日号)の本来の発売日は10月12日(火)。
第9号(11月2日号)の本来の発売日は10月19日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様にエンジンカバー右。
試験販売版同様にシュリンクパックで、パッケージ裏にパーツ内容が記載されるようになっている。
全国版 試験販売版
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第9号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年10月17日午後に第8号と一緒にゆうパックで配達された。
第8号(10月26日号)の本来の発売日は10月12日(火)。
第9号(11月2日号)の本来の発売日は10月19日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様にエンジントップ。
試験販売版同様にシュリンクパックで、パッケージ裏にパーツ内容が記載されるようになっている。
全国版 試験販売版
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第10号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年10月31日に第11号と一緒にゆうパックで配達された。
第10号(11月9日号)の本来の発売日は10月26日(火)。
第11号(11月16日号)の本来の発売日は11月2日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様にエンジンボトム。
試験販売版同様にシュリンクパックで、パッケージ裏にパーツ内容が記載されるようになっている。
全国版 試験販売版
 
 
 
1/8 DEAGOSTINI(デアゴスティーニ)週刊Honda NSX(NC1)全国版 第11号/\1,790税込(\1,627+税)
2021年10月31日に第10号と一緒にゆうパックで配達された。
第10号(11月9日号)の本来の発売日は10月26日(火)。
第11号(11月16日号)の本来の発売日は11月2日(火)。
パーツの内容は試験販売版同様にダッシュボード。
試験販売版同様にシュリンクパックで、パッケージ裏にパーツ内容が記載されるようになっている。
全国版 試験販売版
 

 

【参考画像】試験販売版宣伝ページ(公式サイトより)


































NEWS(2021.8.9)

2021年6月22日よりデアゴスティーニ「隔週刊日本の名車コレクション(1/64スケール)」のテスト販売が宮城・栃木でスタート。
創刊号の「トヨタ2000GT」は790円。すでに発表済みの第6号までのラインナップにNSXは含まれていないが、公式サイトに
掲載されている第6号までの車以外に画像を掲載している11車種の中に初代NSXがあるので発売は確実かと思われる。

 
1.エブロ 2.トミカ 3.チョロQ 4.プラモデル 5.ラジコン
6.マジョレット 7.ダイヤペット 8.京商ダイキャスト 9.ニッコーダイキャスト 10.レベルダイキャスト
11.その他のミニカー 12.映像関連 13.タペストリー 14.ピンズ 15.テレフォンカード
16.ステッカー 17.トレーディングカード 18.ポスター・カレンダー 19.アンドリューコレクション 20.レース車両パーツ
21.ゲームソフト 22.キーホルダー・ストラップ 23.fiesta記念写真 24.ライター 25.マグカップ
26. カタログ・書籍 27. ウェア・キャップ 28.アート 29.マウスパッド 30.フラッグ
31.ジグソーパズル 32.バッグ 33.うちわ 34.ペーパークラフト 35.その他のグッズ

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