あきおうのGARAGE

2021/11/27更新

 ここでは、過去・現在の愛車の紹介をしています。私の最初の愛車シビックと、奥さんの2台目の愛車S-MX、16年間我が家のメインとして活躍したオデッセイは現在ありませんが、1995年夏に購入したNSX、同じ年の秋にセカンドカートして購入したビート、2009年夏に奥さんが購入したインサイト、2020年にオデッセイの代わりに我が家のメインとなったレジェンドの計4台が現在ガレージに入っています。
 2021年4月、インサイトは他県で暮らす長男に引き継がれ、シビックハッチバックが仲間入りしました。
 半年後の2021年10月には、次男のCR-Zも仲間入りしました。
 

GAREGE 01 HONDA CIVIC '88 20/10/18更新
GARAGE 02 HONDA NSX '91 20/11/28更新
GARAGE 03 HONDA BEAT '92 21/10/ 4更新
GARAGE 04 HONDA S-MX '00 09/ 7/26更新
GAREGE 05 HONDA S2000 '00 00/12/31更新
GARAGE 06 HONDA ODYSSEY '04 20/10/ 2更新
GARAGE 07 HONDA INSIGHT '09 21/ 4/11更新
GARAGE 08 HONDA LEGEND '15 21/ 7/31更新
GARAGE 09 HONDA CIVIC '21

21/11/27更新

GARAGE 10 HONDA CR-Z '10

21/11/ 3更新

 決して私はホンダ車以外見向きもしない食わず嫌いというわけではありません。そこで他社の好きな車をピックアップしてみました。

【2002年12月版】
 なみにホンダ車で上記以外に好きなのは、サイバーCR-Xのグラストップ、初代インテグラタイプR、レジェンドクーペなどです。絶版車ばかりですが…。

 トヨタで好きな車/セラ(1990年) 2000GTでもスープラでもなくコレです。なんといってもガルウイング!しかしガルウイング=スーパーカーというイメージを無視してスポーツ性の全くないシティコミューターとして企画してしまったのが運の尽き。MR-2にこのドアがあれば…。真剣に購入を考えたこともありましたが、 かつてレンタカーで借りたセラのコンディションがあまりに悪く、そのイメージが頭から離れず断念。
 ニッサンで好きな車/MID4-U(1987年) こちらもGT-Rや フェアレディZといった名車にはあまり興味がありません。あえてあげるなら80年代に研究・開発されていたMID4。成り立ちもスタイルもNSXによく似ているので気に入るのも当然かも。東京モーターショーで話題になりつつも結局市販されず残念無念。後期型MID4-Uはより洗練されましたが、フロントは心配になるくらいNSXそっくりです。
 マツダで好きな車/RX-7(FD3S)(1991年) これは今でも真剣に欲しい車。デビュー後10年以上たった今でも全く色あせないスタイリングなのに、最新の排ガス規制に対応できず、02年夏惜しまれつつ絶版に。RX-8はフルエアロならともかく、素の状態ではRX-7以上に カッコイイとは思えません。お金さえあれば中古でいいので是非購入したい1台です。
 スバルで好きな車/アルシオーネSVX(1991年) こんなにカッコイイクーペはそうないと思うのですが売れなくて絶版。内装がもう少し未来的だったら…。レガシィのエンジンの滑らかさには乗ってみてビックリしましたが、レガシィもインプレッサも新旧ともに正直 カッコイイとは思えません(オーナーの方すいません)。市販されませんでしたが、これのワゴン版のようなアマデウスというコンセプトカーも好きでした。
 ミツビシで好きな車/ランサーエボリューションW(1996年) コテコテしたエクステリアをとやかく言う人がいますが、ベースがファミリーセダンなので、その臭いはできるだけ消したいところ。というわけで、歴代で一番コテコテのエボWがお気に入り。お金があって実際買えということになれば、やはり最新型を買うと思いますが。
 イスズで好きな車/ビークロス(1997年) 117クーペと答えるような世代ではないので、こうなります。絶版車ですがSUVのジャンルで「欲しい」と思えた車は今までにこれだけ。運転してみたこともあるのですが、ヘビーな車のドライビングフィールは自分には今ひとつで、斜め後方の視界が悪いのも気になるものの、やはり未来的なデザインは魅力的。
 外車で好きな車/フェラーリF355(1994年) ベンツにもポルシェにもあまり興味はなく、宝くじが当たったらという条件で欲しいと思えるのはやはりフェラーリ。V12は現実的ではないですし、V8で348以前は何か信用できないし、360モデナ以降はミッドシップではなくデザインも「?」なので、やはりちょっと前のF355。ボディカラーは好きな黒と言いたいところですが、フェラーリだとやはり赤でしょうか。

【2020年5月版】
 記のラインナップを18年近くも更新していなかったのは、あまり心の中での変更がなかったからです。2002年時点で1990年代の車ばかりを選んでいるのに、2020年になってもその内容が変わらないというのは、いかに今時の車に魅力がないかということではないかと思います。

 トヨタの心の1位はセラで変わりません。次点はデビュー 当時はあまり好きではなかった80スープラ(1993年)、3位はレクサスLC500h(2017年)でしょうか。レクサスLFAは、せっかくのスーパーカーなのにデザインが残念です。トヨタには、ぜひセラに代わる、もっとスポーティなガルウイングのシティコミューターに挑戦していただきたいです。デザイン次第ではホンダ党を裏切って買ってしまうかもしれません。

 ニッサンは、もうずっと私の中では「残念なメーカー」で定着してしまっています。 前回名を挙げたのはMID4-U。「NSXのデザインはMID4-Uのパクリでは?」と言われると心苦しいので代わりを提示したいところですが、まったく出てきません。GT-R(R35)は素晴らしい車だと思いますがデザインが受け入れがたいです。 あの性能がなければ、あのスタイルが「カッコイイ」という刷り込みは行われないと思います。でもやはり無視はできない魅力があるのも事実。というわけで、1位はGT-R NISMO 2020モデル(2019年)としておきます。この価格帯での性能は間違いなく世界1位でしょう。2位は平凡ですがスカイラインGT-R(R32)(1989年)、3位はコンセプトカーですがインフニティ・エッセンス(2009年)を挙げておきます。

 マツダでは、やはりRX-7(FD3S)を超える車はないと思います。これがぶっちぎりの1位。2位はコンセプトカーのRX-VISION(2015年)、3位はロードスター(ND)(2015年)にしておきます。

 スバルも私の中ではアルシオーネSVXを超える車はなく、そのままです。2位はS209(2019年)、WRX STI TYPE RA-R(2018年)あたりですかね。マツダの流麗なデザインも良いですが、スバルのガンダムチックなデザインも嫌いではありません。

 ミツビシが一番選択に困るメーカーですね。インプレッサWRXとしのぎを削ってきたランエボも消滅し、スバルのWRX STIのように跡を引き継ぐモデルもなく、最後のランエボ]もぱっとしなかったので、ランエボのイメージはかなり下がってしまいました。あえて挙げるとすれば、友人の乗っていたGTO(1990年)やFTO(1994年)あたりでしょうか。電気自動車のi-MiEV(2009年)も結構好きです。

 イスズビークロス一択。比較検討する車自体、ほぼありません。

 外車はやはりフェラーリです(ランボルギーニは最近乗り手にガラの悪いイメージが…)。2020年5月20日のネット記事で「なぜ?F355、人気急上昇 相場急上昇 相場は800万円以上 右肩上がりの魅力を探る」というのを見つけ、18年前の見立てが正しくて嬉しくなりました。モデナ以降の固定式ヘッドライトになったV8フェラーリは今ひとつの印象だったのですが、最新のF8トリブート(2019年)は文句なしにカッコイイと思います。戦隊ものの悪役リーダーのような顔つきのローマ(2019年)もいいですね。アルピーヌA110(2017年)にも興味があります。


▲フェラーリ・F8トリブートとフェラーリ・ローマ

 心のホンダですが、愛車のNSX(NA)を除けばもちろん1位はNSX(NC)。2位はやはり愛車のビート。3位はS2000、S660、CRZ、CR-Xあたりになると思うのですが、現実的な購入候補としてクラリティPHEV(2017年)が面白いのではないかと考えている今日この頃です。600万円もする車が3年落ちだと半額で購入でき、街中にはほぼ走っていないという…。新車で新型アコードや新型インサイトを買うよりも絶対いいと思います。ちなみにオデッセイアブソルートも好きだから乗り続けています(買い替える経済的余裕がないのもありますが…)。

【2020年10月現在】
 記のように、この時点では10月に購入することになったレジェンドの「レ」の字も出ていません。不思議ですね…。


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