あきおうのDIARY2016(1〜6月)

1/3 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 1/4 ここ数年で紅茶党からコーヒー党になった私ですが、とは言っても基本はインスタント。
  そこでインスタントコーヒーを美味しく飲めると聞いて、年末にネスレのバリスタを購入。
  所詮インスタントなので驚くほど美味しくなるわけではないですし、音が大きいのも少々
  気になりますが、エスプレッソやカフェラテ、カプチーノを気軽に楽しめるのが魅力です。
  ちなみにカフェラテとカプチーノは、ミルクの使い方(事前に泡立てるか立てないか)が
  違うはずなのにマニュアルでは同じようにカップにミルクを入れておくよう指示してある
  のが不思議。できあがりの違いについても説明がなく作ってみてもよく分かりません。


▲デザインがいいですね。

1/5 スーパーGTのドライバーやチームにイラストを提供されているArtKさんから久しぶりに
  新作の案内をいただきました。サンプル画像もたくさん頂いたのですが、まだブラッシュ
  アップ作業中ということなので、小さい画像でちょっとだけご紹介。完成が楽しみです。

1/6 一昨日終了したヤフオクの商品の中から気になったものをご紹介。閉店するおもちゃ屋
  さんから大量に商品を買い取ったという北海道の方が、数か月前から色々と面白いものを
  出品されており、以下のチョロQもその一部。特注品などではなく個人的なカスタム品と
  思われますが、仕上げが綺麗なせいか想像以上の高値が付いたことにちょっと驚きです。

 
▲カスタムチョロQ?(「ヤフオク!」より)

1/7 またまたY.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンのパッケージがモデルチェンジ。
  2日にヤフオクに初登場した、この9バージョン目は中身も変化。これまでずっとシルバ
  ーとホワイトの2本立てでしたが今回はレッド1本に。NSX総グッズ数は
3883点に。

1/8 本日ヤフオクに新登場したびっくり商品をご紹介。1点目は1/18のミニカーをカスタム
  して出品されておられる岡山の方の出品物。ただでさえ高額な1/18のカスタムという
  だけでも大胆なのに、発売されたばかりの海外メーカーのNSXを惜しげもなくホイール
  交換してしまうという度胸に脱帽。この方のカスタムは人気のようで、出品商品のほと
  んどに入札があります。さて落札価格がカスタム前の相場を超えるかどうか注目です。


▲1/18カスタムカー(「ヤフオク!」より)

もう1点はNSXコンセプトをデザインした子供用ソックス。その名も「くる下」。様々な
車種が製品化されており、すべてメーカー承認済みというのがポイント。ちなみに、
NSXにはホワイトとグレーの2種があり1足398円(税込)即決と格安。購入しました!


▲くる下(「ヤフオク!」より)

1/9 昨日「モデルガレージ・ロム」から頂いたメルマガに掲載されていた新商品のご紹介。
  2012年に1/18HSV-010を4種リリースしたフロンティアートの新ブランド「アヴァンスタイル」
  から1/18アキュラNSXの登場。先月も書きましたが最近あまりにも高額商品が続きすぎ(涙)。

1/10 7日に紹介したチョロQカスタム品のカラー違いがヤフオクに出品され、早速の入札も。
  余計なお世話ですが、カスタム品と分かっていて入札されているのかどうかちょっと心配…。

 
▲カスタムチョロQ・(「ヤフオク!」より)

1/11 「NSXオーナー限定販売の1/43ミニカー」というタイトルで昨日ヤフオクに出品され
  た謎のミニカーについて。ホンダ純正グッズの1つだった1/43ハンドメイドモデルだったら
  飛びつきたいところですが、画像をよく見るとリトラクタブルヘッドライトが開閉可能な様子。
  リトラクタブルヘッドライトが開閉可能な1/43モデルというとエブロくらいのはずですが、
  エブロには画像のような初期ホイールのモデルは存在しません。そこでエンジンルーム内
  の画像から導き出した結論はズバリ「京商の1/18」。これを成約記念品として配付してい
  たディーラーは結構ありました。ワイパーやドアミラーの破損があるようですが、木製台座
  のアクリルケースだけでも価値があるので、自分で修理しようという方にはお得な品かも。


▲オーナー限定販売ミニカー?(「ヤフオク!」より)

1/12 先日紹介したヤフオクの商品の結果は以下の通り。チョロQの価格差の要因は?

1/13 年末発売の京商ミニッツレーサーのレイブリックNSXコンセプトGT2014のオート
  スケールコレクションを購入。レディセットは未購入(また値上がり…)。以前にも書き
  ましたが、未購入のレディセットは結構あって(手に入りにくいわけではなく単に高額
  なので…)、忘れないようにここにメモっておきます。NSX総グッズ数は
3884点に。

【未購入品リスト】(覚え書き)
2013/10発売 No.32203WD「ウイダーHSV-010 20 HSV-010 2010」  (15,800円+税)
2015/ 3発売 No.32225WD「ウイダーモデューロNSXコンセプトGT2014」(17,500円+税)
2015/12発売 No.32225GRG「レイブリックNSXコンセプトGT2014」    (19,500円+税)

1/14 先日紹介し注文していた「くる下」2足が到着。NSX総グッズ数は3886点に。

1/15 1週間も前ですが9日のニュースに次のような記事が。クラリオンの米国法人が
  6日に米国ラスベガスで開幕したCES16において、初代アキュラNSXのフルレストア
  車を初公開したとのこと。ちなみにCES16とは「Consumer Electronics Show(消費
  者向けエレクトロニクス展示会)2016」のこと。「アキュラNSXクラリオンビルド」と命名
  されたこの車のベースは走行距離37万kmの91年式で半年のプロジェクトを経て完成。
  21世紀のエレクトロニクスとして、タッチパネル式のヘッドユニット、プロセッサー、デジ
  タルツイーター、フルレンジスピーカー、デジタルサブウーハー等で構成されたクラリオ
  ンのフルデジタルサウンドを装備。さらに「SurroundEye」も追加。これは車体に装備さ
  された4つのカメラがパノラマビューを可能にするシステム。3.0Lエンジン+5速MTは
  3.2L+6速MTに換装した上でスーパーチャージャーを追加。いやはや凄いですね…。

1/16 昨日12回目の車検に出したNSXの代金の見積もり連絡がありました。前回は
  過去と比べれば比較的リーズナブルだったのですが、今回は劣化の酷いフロントタイ
  ヤと、比重低下が著しいバッテリーの交換が必要とのことで倍近くかかるそうです。
  バッテリーに関しては不調を感じていなかったのですが、前回交換したのが2008年
  7月ですから7年半ももちこたえた計算になるので十分でしょう。これもその時に装着
  したバッテリーカットターミナルのおかげ。装着前はバッテリーが2年ももたなかった
  ので効果絶大と言えるでしょう。たまにしか車に乗らない方にはぜひオススメです!


▲現在も当時と同程度の価格にて販売中でAmazonの最安値は660円

1/17 昨日末にNA1の3種と同時発売予定だったMARK43の「ジュネーブ国際モーター
  ショー」仕様がやっと発売されました。パッケージラベルを見ると、「Salon International
   de l'Auto 2015」という見慣れない表記が。確認してみると、「サロン・アンテルナショナル
  ・ド・ロト」というこの表記こそ、世界5大モーターショーの1つである「ジュネーブ国際モー
  ターショー」の正式名称であることが判明。MARKからの新型NSXのリリースはこれが初
  ですが、2012年11月から8種をリリースしているTSMや、昨年9月から3種をリリースして
  いるエブロ(GTカーを除く)に負けない仕上がりです(他にモデル化しているのはホットウ
  ィールくらい)。特にパールレッドの塗装の美しさは秀逸。NSX総グッズ数は
3887点に。

今日はネタがもう1つ。ヤフオクと楽天オークションに本日同時出品された版画の紹介。
写真をちょこっとPCでいじっただけのオリジナルイラストなるものは、たいていスルーし
ているのですが、今回の商品はなかなかのクオリティ。数量限定の版画作品で額装済
となるとこの価格も仕方ないかと思えますが、ジークレー版画というのは、実は通常の
インクジェットプリンタでの印刷のことらしいです。しばらく様子見しようかと思います。


▲オリジナルイラスト(「ヤフオク!」より)
※その後別デザインのイラストを購入しました

1/21 NA2の販売店用のカラーチャートの一部を入手しました。NA1のものは冊子の
  状態で所有していたのですが、NA2のものは一部しか所有していなかったので購入
  したものの、画像を見てのとおり今回もわずかです(カラー一覧を見ると所有している
  ものとは違う年代のもののようです)。カラーカードは1997年に追加されたプラチナホ
  ワイトパールと2001年に追加されたモンツァレッドパール&ライムグリーンメタリック
  の3色。ボディカラーの変遷を自分があまり認識しておらず、書籍等でもまとめられた
  ものがなかったので、歴代カタログを参考に表にまとめてみました。興味のある方は
  こちらをご覧下さい。純正色は実に23色もあります。NSX総グッズ数は
3888点に。


▲カラー一覧から2001年12月〜2003年6月に発行されたものと思われます

1/22 NSXが12回目の車検から返ってきました。何とか20万円以内に収まりました…。
  ホンダカーズのN氏に感謝。「GARAGE」コーナーの「NSX」のページを改訂しました。

1/23 一昨日「モデルガレージ・ロム」から頂いたメルマガに掲載の予約商品をご紹介。
  実はAmazonをはじめ7,000円台で販売されているところも多いので探してみて下さい。
  Rのボンネットは元々カーボンでは?と思った方がいるかもしれませんが、あれは02R。


▲MARK43NSX-Rカスタムカラーバージョン(「モデルガレージ・ロム」サイトより)

1/24 5日にちょっとだけご紹介したイラストレーターのArtKさんから、2年ぶりの新作が
  ついに届きましたのでご紹介させていただきます。2015年仕様のNSX-GTコンセプトが
  モチーフで、テストカー、エプソンナカジマレーシング、ケイヒンリアルレーシングの3車種
  を、8つのアレンジでイラスト化した計24作。リアルタイプとディフォルメタイプのどちらにも
  綿密な取材に基づくスポンサーロゴが緻密に描き込こまれ独特の存在感を生み出してい
  ます。残りの3チームについても鋭意制作中とのことなので完成を楽しみにしております。

  

  

  

  

  

  

  

  
過去のArt Kさんの作品はこちら→「NSXグッズコレクションVol.18-4」

本日はあと3点新入荷グッズがあります。まずはアイアイアド大阪10周年記念トミカ。
昨年3月にヤフオクに初登場したこのシリーズ。78-6-18ベースと120-3-3ベースの
2点は入手済みでしたが、今回78-6-30ベースと78-6-42ベースを箱付きで入手。

 

最後は朝日コーポレーション(現CCP)のラジコンです。現在まで多数のNSX-GTカー
のラジコンをリリースしてきた同社ですが、今回ロードカーのラジコンも販売していたこと
が判明。残念ながらパッケージはなしです。NSX総グッズ数は27点増え
3915点に。

1/25 本日ヤフオクに出品されたNSX関連商品のご紹介。NSXプレス発表会ノベルティ
  アタッシュケースセットです。1、2か月前にヤフオクに初登場した時は、過去に見たこと
  がなかったので、限られた一部の人に配られたオフィシャルではないものだろうと気に
  していなかったのですが、こうして再び出品されたところを見ると、それなりの数が存在
  したのかも。なかなか魅力的なグッズですが、カタログ類が入手済みなのと、ケースが
  汎用品ぽいため今回は入札見送り。NSXロゴでも入っていれば飛びつくのですが…。


▲プレス発表会ノベルティセット(「ヤフオク!」より)

1/26 21日にカタログを見ながらNSXのボディカラーの変遷表を作っていて、久しぶりに
  ヤフオクでNSXカタログを検索したら所有していない発行年月のものをいくつか発見。
  その中から2005年7月発行のカタログを落札。これまで2005年4月発行のカタログを
  最終版だと思っていたのですが、これこそ真の最終版のようです。2005年4月版とは
  最終ページと裏表紙の一部が変更されていました。NSX総グッズ数は
3916点に。

1/27 長い間探していたユーメイト特注トミカ78-6-32を入手しました。2000年発売の
  オリジナルミニチュアカーセットの78-6-29をベースに、2001年にトミーの関連会社の
  ユーメイトがタンポ印刷を施して関係各所に配布したもの。首都高バトル予約特典の
  78-6-28(イエロー)をベースに、同じタンポ印刷を施した78-6-31以上に見かけない
  モデルです。画像では青く見えますが実物は紫です。NSX総グッズ数は
3917点に。

1/28 ヤフオクで以前から気になっている商品の紹介。今回はNSX-GTのディフォルメ
  オブジェ。数年前に奈良のスーパーカーショップから他の車種と一緒に出品されました。
  興味はあったのですが、その価格に躊躇しているうちにいつの間にか他の車種は売れて
  しまったのか見かけなくなりました。1点ものらしいので値下げされたら購入したいです。

 
▲NSXオブジェ。お値段19,800円也。(「ヤフオク!」より)

1/29 ヤフオクで以前から気になっている商品の紹介です。今回は純正ステアリングの
  オリジナル加工を行っている横浜の「JASTEC Automotive DESIGN」より3点をご紹介。
  価格は純正ステアリング下取り込みのもので、購入・装着後、自車から取り外したステア
  リングをメーカーに送付するというシステムです。今回はカーボンタイプを載せましたが、
  オールレザーにも対応。NSX以外にベンツ、BMW、フェラーリ、ポルシェ等も取り扱い中。
  左と中央のモデルは本当に格好いいですね。高額すぎて簡単には手が出せませんが…。


  
▲お値段127,800円也(「ヤフオク!」より)           ▲お値段94,800円也(「ヤフオク!」より)           ▲お値段67,800円也(「ヤフオク!」より)

1/30 ヤフオクで以前から気になっている商品の紹介です。今回はNSX用インマニカバー
  です。海外パーツ事情には明るくないのですが、アメリカのNSX専門店「SCIENCE OF
  SPEED」の商品で、ツウには分かる逸品とのこと。本日落札者なしのまま終了しました。


▲お値段25,000円也(「ヤフオク!」より)

1/31 高額商品の多い大型のラジコンカーは長い間購入を控えていたのですが、タミヤの
  XBシリーズの特価品(52%OFF)を見つけて衝動買い。タミヤのラジコン購入は3年ぶり。
  同じショップから京商ミニッツレディセット(45%OFF)とホワイトボディ(92%OFF!)も購入。
  ホワイトボディは定価2,700円のところ何と220円でした。NSX総グッズ数は
3920点に。

  
▲タミヤ1/10RCレイブリックNSXコンセプトGT2014 ▲京商1/27ミニッツレイブリックNSXコンセプトGT2014 ▲京商1/27ミニッツNSXコンセプトGT2014WB

2/1 昨日の夕方に立ち寄ったジョーシンでタウンドライブの未所有のパッケージを購入。
  このシリーズの新作を購入したのは5年ぶりですが、長い間パッケージのチェックをして
  いなかったので、変更になったのは相当昔の話かも。NSX総グッズ数は
3921点に。

 
▲旧パッケージ(2008年2月登場)               ▲新パッケージ
   

2/2 先月デトロイトで開催された北米国際自動車ショーでは、新型アキュラNSXの価格が
  工場装着オプションを含め156,000〜205,700ドル(本日のレート1ドル=120円換算で
  約1,872〜2,468万円)と正式に発表されました。あわせて、2月25日から受注開始と
  となること、購入希望者はウェブサイトで8色のボディーカラー、4色のインテリアカラー、
  3種類のシート表皮、3種類のホイールデザイン、カーボンセラミックブレーキ、カーボン
  ルーフなどのオプションパーツから好みの仕様を選択できることが発表されましたが、
  もう1点発表されていたことがあります。それは記念すべき1号車がバレットジャクソン
  (アリゾナ州に本拠地を置く世界最大級のカーコレクター向けオークション)でオーク
  ョンにかけられ落札金額はチャリティー団体に寄付されるということ。そのオークション
  は1月29日にアリゾナ州スコッツデールで行われ、その結果がホンダを通して今朝
  一斉にニュースで流れました。この車台番号「VIN001」が刻まれた新型NSXを落札
  したのは、アメリカで人気のレースNASCARの名門チーム、ヘンドリック・モーター
  スポーツのオーナー、リック・ヘンドリック氏。彼は120万ドル(約1億4400万円)で、
  一番最初に製造される新型NSXを自分好みの仕様でオーダーできる権利を獲得した
  のです。なお、ヘンドリック氏が新型NSXに付けた金額は、バレット・ジャクソン社が
  量産第1号車のオークションで今までに記録した最高落札価格になったとのこと。

2/3 昨日ヤフオク初登場のキーホルダーをご紹介。「米国正規ディーラーキーホルダー
  (海外限定品)」「数々のメーカーのパーツやアクセサリーを手掛ける米国メーカーオート
  モーティブ・ゴールド社製品」という触れ込みなのですが、出品者のその他のオークショ
  ンを見ると、全く同じデザインで日産、マツダ、フォードなど、他メーカーのロゴの入った
  商品がズラリというありがちな展開。国内ではこのような他メーカーと共通のデザインの
  グッズ販売はないと思うのですが向こうでは普通なのでしょうか。価格は定価5,980円
  のところ2,980円。この手のものにしては良心的な価格ですが、今回はスルーします。


▲正規ディーラーNSXキーホルダー(「ヤフオク!」より)

2/4 予定より随分早くTSM1/43「2015アキュラNSX The Quail Motorsports Gathering
  Berlina Black 宮沢模型限定品」が送られてきました。カーボンパーツなどのメーカーオプ
  ション装着車を再現。詳細はTSMのページをご覧下さい。NSX総グッズ数は
3922点に。

2/5 本日ヤフオクに出品されたNSX関連商品のご紹介。「希少品」という単語を見て
  どこの限定品かと色めき立ちましたが、自作品(デザインカスタム)ですよね…?


▲ミニッツボディ希少品?(「ヤフオク!」より)

2/6 先月にも紹介させていただいたヤフオクに出品された1/18ホイールカスタム車の
  ご紹介。新型NSXはTSMで、それ以外はオートアートがベース。こうして並べてみると
  結構格好いいかも。こういう需要に気が付いたのがイグニッションモデルなのでしょう。

 
▲2015年11月22日11,500円にて落札される             ▲2015年12月16日14,500円にて落札される

 
▲2015年12月25日12,600円にて落札される             ▲2016年1月12日22,500円にて落札される

 
▲2016年1月25日17,500円にて落札される              ▲2016年2月1日20,000円にて落札される
(すべて「ヤフオク!」より)

2/7 カタログやラジコンのページに残っている、商品番号をクリックしないと画像が見ら
  れない昔の表の修正を進めました(PCのスペックや通信環境が貧弱で多数の画像を
  同時表示できなかった時代のなごり)。カタログページの車両カタログ、アクセサリー
  カタログ、アフターパーツメーカーカタログ、フィエスタパンフの表の修正完了しました。

2/8 昨日に引き続き商品番号をクリックしないと画像が見られない表の修正作業を行い
  ラジコンのページの修正は全て完了。残るは、カタログ・書籍のページの、その他の
  カタログ、NSXプレス、パーツリスト、サービスマニュアルのコーナーのみとなりました。

2/9 商品番号をクリックしないと画像が見られない表の修正作業の続きを行い、カタログ
  ・書籍のページの、その他のカタログのコーナーの修正を完了。昔の画像の汚さに閉口。

2/10 商品番号をクリックしないと画像が見られない表の修正作業の続きを行い、カタログ
  ・書籍のページの、パーツリストのコーナーの修正を完了。残るはあと2コーナーです。

2/11 ヤフオクにMARKから2014年2月15日に50台限定で発売された1/18レジンキット
  が初登場。所有しているのですが未開封で保存しているため今回の開封画像は貴重。

 
▲ちなみにこの後2月18日に52,000円で落札されました (「ヤフオク!」より)

2/12 ヤフオクに2月5日に出品された珍しいガレージキットのオークション終了日が昨夜
  だったのですが競り負けました。日本のDTMというメーカーの1/43タイプSらしいのですが
  詳細不明。ご存じの方おられましたら教えて下さい。スクリーンショットを載せておきます。
  なお、今日はヤフオクで1時間半の競り合いの末、何とか目的の商品を落札できました。
  競り合った方、長時間付き合わせて申し訳ありません…。商品は届いてから紹介します。

 
▲手書きの箱というのも珍しいです。5,000円が当時の定価だったのでしょうか?ちなみに落札価格は13,500円でした。

 
▲裏板にメーカー名と共に品番と思われる「DK003」と「made in JAPAN」の刻印が。 ▲タイプSのホイールを見事に再現。

 
▲リアウイングもリアガーニッシュ同様のクリアパーツ。2枚あるのはハイウイング仕様? ▲ステアリングとシートが金属パーツ?

2/13 カタログ・書籍のページのサービスマニュアルとNSXプレスコーナーの修正が終了。
  これで商品番号をクリックしないと画像が見られない表はこのHP上から全てなくなりました。

2/14 今日のヤフオクではライバル不在で目的の商品を無事落札することができました。
  商品は1月24日にここで紹介した朝日コーポレーションのラジコン。前回は箱なしでしたが
  今回は箱付き。20年近く出品されなかった商品が1か月以内に2回も出品されるとは…。

 

2/15 12日にヤフオクで落札した商品が届きました。NSX発売当時にプレスキットに入っ
  ていたと思われるテレホンカードです。開発時に一時付けられていた「NS-X」という車名の
  ロゴの入った珍しいもの。画像のAとBは以前から所有していたのですが、今回Cを入手。
  このシリーズは変わったコーティングがされており、それが劣化しやすくてコンディションの
  良いものがあまり残っていないのですが、今回の商品は上物。テレホンカードは新しいもの
  が作られないこともあり3年ぶりの新入手商品となります。NSX総グッズ数は
3923点に。

  
▲テレホンカードA                ▲テレホンカードB                ▲テレホンカードC

2/16 ヤフオクが設定を変えたようです。今まで検索時に59個まで削除キーが有効でした
  が、今日は34個までしか効かず35個以上でエラーが…。今日だけならいいのですが。

2/17 ヤフオクの検索の不具合は幸いにも復旧。さて14日にヤフオクで落札したラジコンが
  届いたのですが、先月購入した同じ商品とは別物ではと思われるくらいキレイ。前回購入
  商品の劣化の酷さがわかります。基本的に全く同じ商品なのでNSXグッズ数は変更なし。

 
▲色あせのない箱に保証書まで付いた新品同様の今回の購入品            ▲奥の前回の購入品は完全にツヤを失っておりシールも変色 ・

2/18 久しぶりにホットウィール「'90NSXブルー」のヤフオクでの落札状況をレポート。
  予想通りTARGET版の出品は年末を最後にピタリと止まりましたが、トレジャーハント
  版の息の長さには驚き。下表のように現在でも5点が出品中です。通常版は2月7日に
  ついに300円という最安値を更新。画像のショートカードはほとんど出品はない状態。

 

2/18 23:00現在 現在までの落札数 落札価格帯 平均落札価格 最近5点の
平均落札価格
現在出品中の数
トレジャーハント版 28点 3,600〜11,580円 5,510円 5,138円 5点
通常版 48点 300〜6,000円 1,005円 578円 4点
TARGET版 15点 840〜2,400円 1,436円 1,043円 0点

2/19 ヤフオクで入札していた耐久レース用のブルゾンの落札に失敗。終了時間にPCの
  前にいることができませんでした。同じロゴの入った緑色のコートを所有しており、揃えたか
  ったのですが残念。いつ頃制作された物なのかご存じの方がおられましたら教えて下さい。

  
▲本日落札に失敗したブルゾンの画像。ちなみに落札価格は3,300円でした。 (「ヤフオク!」より)

2/20 交通タイムス社よりS660本「S660 & BEAT MAGAZINE」の新刊案内が来ました。
  従来のS660本・ビート本にはなかった誌面としたということですが、案内メールやサイトを
  見てもどの辺が違うのか今一つ分かりません。しかし、「マクロス」総監督・河森正治氏、
  経済アナリスト・森永卓郎氏、レーシングドライバー・佐藤琢磨氏といった執筆陣には興味
  津津。「S660チューニング大考察」「全国オーナーズクラブピックアップ」「カスタムカーギャ
  ラリー」「タイヤやプラグ等どんな車種にも付くモノは載せません!S660&ビート完全専用
  パーツカタログ約600点!」といった記事も面白そう。定価1,200円で2月26日発売予定。

        

 
▲S660&BEATマガジン(交通タイムス社メルマガより)

2/22 ヤフーニュースに「国産スポーツカーが謎の価格急騰。貴重な名車が海外流出!」
  という記事を発見。添えられた表にはNSXの名前も。内容は、カナダとアメリカにおける
  規制の影響で15年から25年落ちのスポーツカーの相場が急上昇しているというもの。
  1989年登場のR32GT-R、1999年登場のR34GT-R、1990年登場のNSXなどの国産
  スポーツカーが値上がりを続けているのは、車が海外に流出し国内市場で出回る台数
  が減ったことが大きな原因だというのは、最近の車雑誌でもよく取り上げられていまし
  たが、ここではなぜ国外へ流出するようになったのかという理由が説明されています。
  アメリカには国内で新車販売された車以外について、製造後25年経過しないと輸入で
  きない「25年ルール」と呼ばれる規制があるため、80年代末以降に発売されたNSXや
  R32GT-Rをアメリカの業者が大量に輸入するようになったというのが真相とのこと。17
  年前に発売されたR34GT-Rが高騰している理由は、カナダの、アメリカ以外の中古車
  について製造から15年以上経過すると輸入可能になるという規制によるものとのこと。
  納得の説明ですが、NSXは新型の価格が予想以上に高かった影響もあると思います。

2/23 ヤフオクではNSXのカスタムトミカが時々見られますが、久しぶりにインパクトのある
  作品が登場。2004年東京オートサロンでグランプリを受賞し、映画「ワイルドスピード」にも
  登場したヴェルサイドの「NSXフォーチュンモデル」。そういえば数年前に劇中車そのものが
  主人公の直筆サイン入りで出品されたこともありましたが、今はどこにあるのでしょうか?

 
▲少々粘土細工っぽいですが力作。(「ヤフオク!」より)▲現在もヴェルサイドのHPに掲載中の現役モデル。エアロ価格は150万円!

2/24 アキュラNSXの注文受付がいよいよ明日開始。公式HP http://nsx.acura.com/
  でカウントダウン中。1,000枚以上の画像から制作された1分20秒のモーション動画公開中。


▲NSX受注開始へのカウントダウン(「ACURA」公式サイトより)

2/25 本日愛知県在住のSさんからNSXのプラモデルの件で問い合わせのメールを頂い
  たのですが、なんとその方は、フランスのガレージキットメーカーALEZANの、NSXセーフ
  ティカーのキット付属の資料写真を撮影された方とのこと。石川県の某ショップの依頼で
  撮影した写真がいつの間にか使用されたそうです。こういう貴重なお話を聞けるのもHP
  運営の楽しみの1つですね。また詳しいお話をお聞きできたら紹介させていただきます。


▲ALEZAN(アレザン)の1/43オフィシャルカー鈴鹿1996(セーフティカー仕様)

2/26 本日のヤフオクインパクトNo.1商品はコレで決まり!NSXトミカ100台セットです。
  ダブりもあって全75種類とのことですが、世界に1台のみの、みにか堂特注NSX-Tや
  これまで聞いたこともなかったジール特注三重県警パトをはじめ、郵政省特注や感動
  俱楽部特注、リゾートベル特注、Vivace特注、ガリバー特注、アイアイアド特注、タイプ
  Rクラブ特注、N'sコレクション特注、トイパーク特注、信州オフ特注、HDC特注等々、
  そうそうたるラインナップ。あきおうのガレージ特注も2台入っています(笑)。開始価格
  も698,000円というインパクトのあるものですが、これからこれだけのものを揃えたい
  と考えている方がいる場合、手間暇を考えたら妥当な価格では…?むしろ安いかも。
※その後548,000円まで値下げされましたが3月末に入札者は現れないまま終了 。

2/27 昨日ご紹介したヤフオク出品商品の謎の三重県警NSXパトですが、ネット上で
  いくつかの画像を見つけることができます。年末にもヤフオクに愛知の方が単品で出品
  されており見落としていたようです。三重県警NSXパトの情報はほぼ皆無なのですが、
  個人カスタムのパトカートミカは多数存在するようで、たとえばZ32の神奈川県警、三重
  県警、奈良県警仕様などが結構知られており、その後2009年初めに加わった愛媛県警
  仕様は、また別の方(四国の方?)の作品のようです。というわけで、昨日のヤフオクで
  クレジットされていた「ジール特注」(「?」がついていましたが)というのは違うようです。


▲昨年12月29日から1月3日まで出品されていた三重県警パト。落札価格5710円。 (「ヤフオク!」より)

2/28 遅ればせながら25日に正式にオープンしたアキュラNSX公式HPを訪問。色々
  なパーツを組み合わせて自分仕様のNSXを仕上げ、見積もりを出すことができます。


▲公式サイトのトップページから「START」をクリック!


▲画面下の各選択肢をボディカラーから順に選択していきます


▲ボディはブラック、シートはアルカンターラとレッドのレザーの組み合わせ


▲ホイール、ブレーキ、リアスポ、エンジンカバー…どんどんオプションを追加


▲オーディオシステムも3種類から選択可能で画像は一番高い3300ドルのもの


▲こんな感じに完成。データはセーブできて、いつでもじっくり眺めることが可能


▲見積もりがこんな感じに出ます。日本円への換算は気にせず自由にやってみましょう(笑) 。
(画像はすべて「ACURA」公式サイトより)

2/29 25日にご紹介したALEZANのキット付属資料写真を撮影されたSさんから追加
  のメールを頂きました。撮影した年は商品名にもあるとおり1996年(デーモン・ヒルが
  チャンピオンを決めた年)でF1予選日に逆バンクかヘアピンで撮影したものとのこと。

3/1 存在は確認しているものの入手できていない捜索中のNSXグッズは多数あり、
  いつかHPにアップしようとストックしてあるそれらの画像も結構あって、少しずつ載せ
  るようにしているのですが、今日はPCデータの奥底から偶然テレホンカードのWANTED
  画像を発掘したので、忘れないようにテレホンカードのページにアップしておきました。

  

 

 

3/2 昨日の午後、箱根ターンパイク(神奈川県)でのNSXの目撃情報が。日本でも
  公道テストが始まったようです。ちなみに一般的に箱根ターンパイクと呼ばれている
  この有料道路。実はネーミングライツ(命名権)を採用しており、2014年8月1日から
  「MAZDAターンパイク箱根」という名称になっています。その前は東洋ゴム工業が
  命名権を持ち「TOYO TIRESターンパイク」でした。知らない人の方が多いですよね。

3/3 昨年の11月に2点がヤフオクに出品され、いずれも10万円で落札された2013年
  5月発売(定価\38,000)のMARK18のNSX-R。先月末にも出品されてウオッチして
  いたのですが今回も9万円という高額落札で手は出せませんでした。気になったのは
  その商品説明でチャンピオンシップホワイトの生産数が140台と記載されていた点。
  チャンピオンシップホワイト150台、ベルリナブラック50台、未塗装の組立キット50台
  というのが自分の認識だったので、ぜひその情報のソースを知りたいところです。

3/4 今日のニュースに、3月1日スイスで開幕したジュネーブモーターショーにおいて、
  ホンダが新型NSXの欧州価格を発表したとの記事が。新型NSXのベース価格は、
  ドイツが約18万ユーロ(約2240万円)、イギリスが約13万ポンド(約2090万円)で、
  4月から受注を開始し今秋より顧客への引き渡し開始予定とのこと。約18万ユーロ
  という価格は、ドイツを代表する高級スポーツカー、ポルシェ911ターボのベース価格
  17万4669ユーロ(約2175万円)を上回ったということで注目を浴びているようです。
  ちなみに、新型NSXの米国ベース価格15万6000ドル(約1770万円)は、ポルシェ
  911ターボの米国ベース価格15万9200ドル(約1800万円)とほぼ同じとなります。

3/6 ヤフオクに謎のキーが出品されました。「某研究機関より入手」「オプションフル
  装備車でのロールオーバーテストしタカハシNSXのキーとなります(原文ママ)」「もう
  1本は試作のキーとなります保管が悪く錆出ています」とのこと。「ホンダの研究所で
  テストされていたNSXのプロトタイプのキーです」といったように出所がはっきりしてい
  ると飛びついてしまいそうですが…。「タカハシNSX」とは高橋国光さんのところの?
  またMARK43のカーボンボンネットカスタムバージョンが遂に発売になったようです。


▲左は通常の純正スペアキーっぽいですが…右の内溝キーは完全に謎 (「ヤフオク!」より)

3/8 ジュネーブモーターショーにNSXに似た中国製スーパーカーが登場 と話題に。メー
  カーは北京に本社を置くテックルールズ社。出展車はベースモデルの「GT96」とハイ
  グレードな「AT96」の2台で、共にカーボンファイバーコンポジットボディのミッドシップ
  2シーター。2基のモーターとタービンエンジンの合計出力は1044馬力。この2年程で
  2、3台を販売し、その後に量産型を3000万円前後で販売予定。ただし、中国で生産
  するのはタービンエンジンのみで、車体の開発と最終組み付けは英国内でF1関連の
  部品サプライヤーが行うとのこと。これ…ものすごく実現しなさそうな気がします…。

3/9 久しぶりにオデッセイのフロアマットを洗ったところ裏面のウレタン部分がボロボロ
  と崩壊(あえて画像は載せず…)。というわけで3代目オデッセイのフロアマットの寿命は
  使用条件にもよると思いますが約12年弱ということで(年1、2回手洗い・ガレージ保管)。
※その後、1日物干し竿に掛けて干しておいたらウレタン部分が竿に溶着…べりべりとはがすことに…。

  ヤフオク関係のお知らせ。本日より入札者のYahoo! JAPAN IDの表示が、一部伏せ字の
  Yahoo! JAPAN ID文字列(例:abc*****)だったものから、手動入札した日時順に6桁の
  数字を割り振って表示(例:000001)されるように変更になりました。オークションIDごとに
  最初の入札者は「000001」、次の入札者は「000002」と表示されます。なお、出品者は、
  今までどおり入札者IDを確認可能。補欠落札者を狙った振り込め詐欺などのトラブルを
  防ぐためにIDを一部伏せ字で表示していましたが、不正者が何らかの手段で伏せ字の
  部分を割り出すことで同様のトラブルが起きていたため、今回の改修を行ったとのこと。

3/10 本日、鈴鹿サーキットでスーパーGTのメーカーテスト1日目午後のセッションが
  行われ、午前に続きRAYBRIG NSX CONCEPT-GTがトップタイムをマーク。タイムは
  1分45秒485。昨シーズンはチームランキングで、ニスモ、チームインパルに続く、NSX
  勢最高位の3位を獲得したチーム国光には今年度も頑張ってほしいです。ちなみに今
  シーズンのドライバーは、昨シーズンに引き続き山本尚貴&伊沢拓也選手のコンビ。

ニュースをもう1つ。ヤフオクにHW新型NSXが初登場。これまでに発売されていた
新型は全て「NSXコンセプト」でしたが、この商品は市販型の2017年仕様です。


▲HW新作(「ヤフオク!」より)

3/11 長男が無事第一志望の高校に合格。遠方のため、入試の2日間と合格発表の
  今日は仕事を休んで付き添いましたがとりあえず一安心。ちなみに彼はNSXに興味なし。

3/12 ヤフーニュースに「対決!新型ホンダNSXがS660に鈴鹿で負けた?」との記事。
  本日鈴鹿サーキットでの「モータースポーツファン感謝デー」の中で行われた「Honda
  スポーツ タイムハンデマッチ」。NSXの他にS660、CR-Z、シビックType-Rが登場。
  鈴鹿サーキットのフルコースを1周走って順位を競うのですが、まず元F1ドライバー、
  ジャン・アレジ氏がS660に乗ってスタート。その20秒後にCR-Zが、その15秒後に
  シビックType-Rが、その10秒後に山本尚輝選手の乗ったNSXがスタート。NSXは
  S660から45秒のハンデ。そして、ごく僅差で優勝したのはシビックType-R。2位は
  ジャン・アレジ氏のS660。NSXは3位となりS660に敗北した…という内容でした。

3/13 6日に発売をご報告したMARK43のNSX-Rカーボンボンネットカスタムバージョン
  が本日やっと到着。ちなみに02Rは最初からカーボンボンネットですが、92Rは各部を
  軽量化しながらもボンネットはアルミのままでした。NSX総グッズ数は
3924点に。

3/14 毎年、テストでは黒を基調にした限定カラーリングで走行してきたチーム国光。
  今年もエブロからモデル化されるのを楽しみにしていた方もおられると思いますが、
  残念ながら諸般の事情でお披露目が出来なくなってしまったそうです。11〜12日に
  鈴鹿で行われたメーカーテストのカラーリングはレース仕様の暫定カラーで、19〜20
  日に岡山で開催される公式テストでレース仕様完全版カラーが公開されるとのこと。
  出来上がっていたデザインを見てみたいというファンのために、チーム国光は、本日
  公式サイトにテスト限定カラーの画像を特別公開してくれました。これは貴重です!


▲幻のテスト仕様カラーリングとしてエブロがモデル化…しないか ?(「チーム国光」公式サイトより)

3/15 NSXデビュー当時の1990〜1991年頃に販売されていたと思われる三菱鉛筆の
  色鉛筆セットがヤフオクに初登場し落札したのは10年以上過ぎた2014年2月 でしたが、
  今月7日に再登場。デッドストックの未使用品で、昨日3,300円で落札されていました。

3/16 ホンダは14日、新型アキュラNSXに関する詳細な技術情報を公開。初代同様の
  オールアルミボディに前輪を電気モーターで駆動する4輪駆動を採用。フロントもしくは
  前後両方のホイールに左右で異なる駆動力または制動力を与え、前輪の舵角だけに
  頼らずに旋回力を発生させる。タイヤは、フロント245/35ZR19、リア305/30ZR20と、
  初代同様に前後異径となっている。またサスペンションには、運転操作や道路状況に
  応じて連続的かつ瞬間的に減衰力が変更される第3世代磁性流体ダンパーを採用。
  ブレーキシステムにはブレンボ製のモノブロックキャリパーが採用され、オプションで
  カーボンセラミックローターも選択可。こうした各要素をドライバーの意図どおりに作動
  させるため新型NSXには4つの走行モードを切り替える統合ダイナミクスシステムを
  用意。「クワイエット」モードでは、基本的に電気のみで駆動。「スポーツ」モードで、
  エンジン回転数の4000rpm制限と吸排気音コントロールバルブを解放。運動性能を
  引き出したい時には「スポーツ+」モードでエンジンとトランスミッションがレスポンス
  重視の制御に切り替えられSH-4WDも稼働。サーキット走行用の「トラック」モード
  では、あらゆる制御が走行性能最優先に。以上、本日の「ルボランブースト」の記事
  を簡単にまとめさせていただきましたが、ぜひ一度、運転してみたいものですね。


▲選択したモードに応じて、エンジンや3基の電気モーター、トランスミッション、ステアリング、ブレーキ、スロットル、
車両姿勢安定システム、磁性流体ダンパー、SH-AWDなどの特性が統合的に変更されるというスグレモノ。

3/17 「新型NSX、デザイン最大の見せ場『フローティングCピラー』に隠された秘密
  とは?」…昨日のニュースの続報です。「エクステリアデザイン・プロジェクトリーダーの
  ミッシェル・クリステンセン氏は『美しいデザインと性能の視覚的表現が新型NSXであり
  すべての面、すべての寸法、すべての要素がパフォーマンスを向上させるために設計 され
  ています』と語っています。そうした姿勢を象徴しているのが特徴的なフローティングC
  ピラー。Cピラーを浮かせる細工はNSXが初めてというわけではなく、過去には フェラーリ
  599から現行のマクラーレン570S、最新モデルではアストン・マーティンDB11でも空気
  抵抗低減やダウンフォースの発生を目的に採用。個人的にはカッコイイと思います。

3/18 10日に紹介させていただいたHWの新作「'17 ACURA NSX」を無事落札し、
  本日届きましたので、「'12 ACURA NSX CONCEPT」と比較してみたいと思います。
  しっかりと金型が変更されているのが分かりますね。NSX総グッズ数は
3925点に。


▲アングルが微妙に違うので分かりにくいですが、サイドのキャラクターラインの入り方が異なりAピラーの形状も違います

 
▲フロントグリルやサイドダクトの形状が異なり、左の'17の方はヘッドライトも若干厚めになっています

 
▲ボンネットダクトは大型化、ルーフはボディ同色のパッケージイラストとは異なりカーボンルーフを意識したブラックに

 
▲アキュラエンブレムが僅かに大きくなり、リアライトにシルバー塗装が追加されているのが分かります

 
▲裏板も形状は同じですがディティールが異なります。裏板の刻印は「J03」。パッケージの刻印は「0116N」

3/19 ホンダの米国法人アメリカ・ホンダモーターは18日、先月25日から受注受付を
  開始している北米仕様の新型NSXの量産を4月下旬より開始すると発表しました。
  新型NSXは、オハイオ州メアリズビルの『パフォーマンス・マニュファクチュアリング・
  センター(PMC)』で生産されます。PMCはスーパースポーツモデルの少量生産に
  最適な生産設備を備えており、約100名の熟練従業員が最先端のロボット技術を
  駆使し、約14時間掛けてパワートレイン、サスペンション、電装部品といったパーツ
  を組み付けていくそうです。また、搭載される3.5リッターV6ツインターボエンジンに
  関しても、おなじくオハイオ州にあるホンダ・アンナエンジン工場で製造されます。
  こちらもエキスパートの手により一基あたり6時間かけて手作業で組み立てられる
  とのこと。日本国内での発売時期や販売価格などは明らかにされていませんが、
  こちらの続報にも期待したいものです。(「AUTO SPORT WEB」の記事を要約)

3/20 日本経済新聞の動画サイトに「新NSX工場潜入」という記事があるのを発見。
  一見の価値ありですが「工場に日本人の姿は見当たらない」というテロップが寂しい…。

3/21 ヤフオクに本日出品されたタミヤ1/24NSX-GTをカスタムしたパトカー仕様が
  あまりに格好良かったのでご紹介。ついでに昨日出品されたロード仕様のNSX-GTも。

 
▲なぜか福岡県警察仕様(実際にNSXを導入しているのは栃木県警察だけ)。開始価格は7,000円で、すでに入札あり。 (「ヤフオク!」より)

 
▲こちらは比較的よく見かけるNSX-GT風ロード仕様。こういうカスタムをしているオーナーは実在 します。開始価格は15,800円。(「ヤフオク!」より)

3/22 Y.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンの新パッケージをご紹介。いつも
  個人的に勝手に名前を付けていますが、3月5日にヤフオクに初登場したこの商品は、
  バージョン10にあたります。従来通りのシルバーとホワイト兼用になったパッケージで、
  レッド1本に絞ったバージョン9とパッケージデザインが似ているので同時に製造された
  ものかも。パッケージ裏面は商品説明になっています。NSX総グッズ数は
3926点に。

 
▲今年1月2日にヤフオク初登場のバージョン9はシリーズ初のレッドのみ    ▲バージョン10はシルバー・ホワイト兼用箱で今回はシルバーを入手

3/23 昨日に引き続きY.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンの新パッケージを
  ご紹介。3月7日にヤフオクに初登場したこのバージョン11は、バージョン9と10のミッ
  クス型で、レッド、シルバー、ホワイトの3色兼用タイプのパッケージになっています。
  今回はレッドとホワイトを入手。というわけで、バージョン10のホワイトとバージョン11
  のシルバーを捜索中なのですが、実は既にバージョン12の存在が確認されています。
  早急に入手して紹介させていただきたいと思います。NSX総グッズ数は
3928点に。


▲上の画像のバージョン11のパッケージは2つとも全く同じもので、表面と裏面にあたります

3/24 ホンダは、本昨日配信したメルマガで新型NSXの動画を紹介。新作ではなく、
  昨年の「東京モーターショー」の紹介ムービーで、ホンダのサイトにアップされたのも
  昨日ではなく18日のようですが、新型NSXの開発チームメンバーである開発責任者
  のテッド・クラウス氏、車体研究責任者の塚本亮司氏、パワートレイン開発責任者の
  渡辺圭一氏、ダイナミック性能アドバイザーの和田範秋氏がそれぞれの想いを語り、
  テスト車両が鈴鹿サーキットを颯爽と駆け抜ける姿を存分に見ることができます。

  ニュースをもう1点。ホンダは、ニューヨークモーターショーにて北米レース用に開発した
  NSX GT3を世界初披露。FIA GT3クラスのレースカーとして、秋に公認を受ける予定
  とのことですが、自慢のハイブリッドシステムと4輪駆動を廃し後輪駆動になっている
  のはちょっともったいない気もします。ちなみにスーパーGTを走るNSXコンセプトGTも
  今年度からハイブリッドシステムは積まない模様。カッコイイのは間違いないですが。

3/25 昨日発売になったMARK43の1/43NSX-RGT3種が、さっそく届きましたので、
  ご紹介させていただきます。今までありそうでなかったミラータイプのバックが高級感を
  出していてイイ感じです。ツヤを抑えたカーボンボンネットの質感もなかなか。ちなみに、
  過去にも書かせていただきましたが、RGTの実車は、某化粧品会社の社長さんが購入
  されたチャンピオンシップホワイトの1台しか存在しません。というわけで、カーボンボン
  ネット仕様もレッドボディも実在しませんので念のため。NSX総グッズ数は
3931点に。

  

3/26 本日ヤフオクに登場したイラストをご紹介。どこかで見たことのあるタッチだと思っ
  たら、チョロQイラストの巨匠・中村安広氏の作品でした。同じデザインのタオルを販売
  しているサイトを発見し確認。タオルは702円でしたがイラストの価格はちょっと高い?


▲サイズは縦35cm×横46cmとのこと。(「ヤフオク!」より)


▲「TOOL BOX」というサイトで702円で販売されています 。(「TOOL BOX」サイトより)

3/27 昨日ヤフオク商品のNSXのイラストを検索していて新型NSXのド派手なイラスト
  を多数見つけました。掲載は控えますが、半年以上前に発表されたものであることに驚き。

3/28 ヤフオクでも数回出品されたことのあるトミカ40周年記念オリジナルNSXを入手。
  78-6-46のワイルドスピードモデルをベースに、ルーフ上に40周年記念のロゴをタンポした
  もの。トミカが40周年を迎えた2010年に制作されたものと思われますが、オフィシャル商品
  ではなく個人またはサークル制作のモデルと思われます。NSX総グッズ数は
3932点に。

3/29 オデッセイのスタッドレスタイヤをやっとノーマルに戻しました。やはりスタッドレス
  はグリップが今一つでコーナーが怖いです。この冬は除雪機を出動させたのがたったの
  1回。昨年以上の暖冬で助かりましたが雪遊びを全然楽しめなかった三男は残念そう。

3/30 23日に引き続きY.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンの新パッケージを入
  手。3月21日にヤフオクに初登場したこのバージョン12は、バージョン11同様にレッド、シ
  ルバー、ホワイトの3色兼用タイプのパッケージ。バージョン11のような薄い箱ではなく、
  バージョン9、10と同じサイズの厚めの箱となっています。NSX総グッズ数は
3933点に。


▲今回入手したバージョン12はレッドのみ

3/31 2月25日にご紹介した、フランスのガレージキットメーカーALEZANの、NSXセーフ
  ティカーのキット付属の資料写真を撮影された愛知県のSさんから再びメールと画像を
  頂きました。仲介した石川県の某ショップからの礼状が見つかったとのこと。掲載はし
  ませんが、1996年10月の日付の入った礼状の画像をしっかり見せていただきました。
  下の画像はアレザンが販売していたセーフティーカー2種の完成品。アレザンがキット
  のみならず、完成品も販売していたとは初耳。目印として箱にシールが付くそうです。

 

4/1 ここ3日ほどヤフオクの検索条件の効きがまた悪くなっています。2月16日に不調に
  なった時は翌日すぐに復旧したのですが…。さて本日はNSXに関係のないスマホの話。
  ちょうど4年前に購入したスマホ(DIGNO ISW11K)に問題はなかったのですが、17年近く
  使い続けているauが一向に安くならず、高校に進学する長男にも買い与える必要が生じ
  たため格安スマホに乗り換えることに。キャリアは、DMMモバイル、mineo、Y!モバイル、
  楽天モバイルなどと迷った末、IIJに決定。スマホは長男と色違いでZenFone2 Laserを
  を2台購入。タブレット用にデータ通信SIMも追加しても月の支払額は今までの7割程度。
  「守られてる感がハンパない」と評判のIVSOのカバーを、IIJ限定カラー(紫)の本体と
  同色を選び装着。少々オモチャ臭いですがイイ感じ。長男は普通の手帳タイプを購入。

 

 

4/4 昨日イラストレーターのArtKさんから新作の案内を頂きました。相変わらずのハイク
  オリティ。全25種が1週間後に届く予定。そしてもう一つのビッグニュースが。なんとArtK
  さんに当HPの新トップページイラストを描いていただくことが決定しました。楽しみです。

  

  

4/6 Amazonをはじめとした通販はいつも利用しているのですが今日謎の配達物が…。
  何か雑誌の懸賞に当たったらしいのですが、何に応募したのかよく覚えていなくて、袋から
  出してみたら萌えモビルスーツ・アッガイのキャップでした。誰がどこで使えばいいのか…。



▲着用例(ちょっと違う)


▲これが元ネタ(MSM-04ACGUY)

4/7  新型NSXのGT3を早くもチョロQで再現した方が本日ヤフオクに登場。既に入札あり。

 
▲リアウイングが目立っていますがオーバーフェンダーの仕上げが改造とは思えないくらいキレイ 。(「ヤフオク!」より)

4/8 これまで何度も紹介してきたY.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンですが、最新
  のバージョン12までで、ホワイト9台(バージョン10と12が未入手)、シルバー9台(バージョン
  11と12が未入手)、レッド3台の計21台もの同型モデルを購入していながら、全て未開封の
  ままで、ラジコンカー本体には触れたことすらなかったので、わざわざバージョン12のレッドを
  開封用に追加購入。動作確認もしましたが景品とは思えないくらいちゃんと走行できました。

 
       ▲こういう状態で箱に収納されています      ▲ホイールとローターとパッドが一体化しているのはご愛敬

 

 
▲ホンダ承認商品ということもあり、ディスプレイモデルとしても十分通用するスタイリング

 
▲リアガラスから浮き上がったCピラーも再現               ▲ボディ下部はこんな感じ   .

 
▲左の画像に写っているプラネジ3本で本体とコントローラーを段ボールのベースに固定しています。
走らせるためには単三電池が5本必要。チープなコントローラーでもしっかり走らせることができます。

4/9 3月中旬にヤフオクに出品されたNSXの油絵。20年以上前のNSXのイベントでの頂き
  もので販促品の1つとして制作されたものではないかとのこと。随分昔に同じような油絵を
  ヤフオクで見かけたことがあるような記憶があるのですが、手元のスクリーンショット集の中
  には見つけることができませんでした。残念ながら50万円という価格には手が出ません。


▲結局3月29に落札者なしのままオークション終了 。(「ヤフオク!」より)

4/10 関東のNSXオーナーの方がNSXグッズをヤフオクに一気に放出され、一昨日の夜
  それらが終了したのですが、レアものも多く最近にない盛り上がりを見せたので、その一部を
  ご紹介。ホイールのガラステーブルは欲しかったのですが価格的に手が出ませんでした…。

 
▲NSX-R純正17インチホイールガラステーブル落札価格77,000円    ▲パーツリスト・カタログ・ペン・ピンズセット落札価格32,500円

 
▲NSXプレス・フィエスタ記念枡・上原氏サイン入小説落札価格35,500円 ▲20th記念フィエスタジャンパー2着&バスタオルセット落札価格25,501円
(「ヤフオク!」より)

4/11 3日にヤフオクに初登場したホットウィールの新作’17ACURA NSXのスプリングカード
  バージョンが本日4,300円で落札されました。昨年冬にはスノーフレークスカードバージョン
  が登場していましたが、今後も季節ごとにバリエーションが発売されるとなると、集める方も
  大変…。この半日でまた何点か出品されたようなので、そろそろ狙ってみたいと思います。

 
▲昨年11月に登場した'90ACURA NSXの冬限定カード  ▲今月3日に初登場した'07ACURA NSXの春限定カード
(「ヤフオク!」より)

4/15 トップスピードより1/18アキュラNSXパイクスピーク2015公式ペースカー(品番TS0010・
  定価18,360円)発売決定。2015年6月28日のパイクスピーク国際ヒルクライム決勝レースで
  標高約4,300mのゴールまで140台の参加車両を先導 した車両。何かと多忙で久々の更新。

4/16 12日に届いていたArtKさんの新作をご紹介。基本的に1月に発表されたチームマシン
  のイラストと構図は同じで、1月に商品化されていなかった分がこれで全て揃いました。オマケ
  にチーム国光のテストカーのリアビューイラストを頂きました。NSX総グッズ数は
3958点に。

  

  

  

  

  

  

  

   

4/17 定期的にサーキットグッズを送って下さるコレクター仲間のS氏からのプレゼントが昨日
  届いたのでご紹介。4月9〜10日に開催されたスーパーGT開幕戦会場の岡山で配布された
  ステッカーです。いつもありがとうございます!Y.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンの
  バージョン12のホワイトも入手したためNSX総グッズ数は3963点に。Y.S.N.のラジコンの未
  入手品は、あとバージョン10のホワイトと、バージョン11と12のシルバーのみとなりました。

 
 ▲ケイヒンステッカー2016              ▲モデューロステッカー2016

 
   ▲レイブリックチーム国光ステッカー2016   ▲ナカジマレーシングエプソン象印ステッカー2016

4/25 ちょっと息切れしてしまって1週間ぶりの更新。エブロ1/18GTカーが予約開始です。
81033レイブリックNSXコンセプトGTスーパーGT500 2015Rd.1岡山No.100
81034ARTANSXコンセプトGTスーパーGT500 2015Rd.1岡山No.8    

81035ケイヒンNSXコンセプトGTスーパーGT500 2015Rd.1岡山No.17 
 ・
最近では珍しいドア開閉可能モデルですが、1台の定価が税込25,920円もします…。

5/1 4月28日よりMARK43の新商品が予約開始されています。発売予定日は7月31日。


▲MARK43 1/43 NSXモータースポーツファン感謝デー(「amazon」より)

5/6 本日ヤフオクに見たことのないレアグッズ登場。91年にNSXがIMSAで優勝したのを
  記念に作成され関係者に配られたものではないかとのこと。V6エンジンが立体的に再現
  され、金属製で1.2kgもあり、サイズも31×21cmと大型。ぜひ欲しいですが価格が…。


※終了日までに入札者は現れませんでした (「ヤフオク!」より)

5/7 本日ヤフオクに昨日のレアグッズを超える超大物が出品されました。なんと新型NSX
  の実車が登場。開始価格は2,450万円!諸費用が別途167万円ほど…。高価なカーボン
  パーツなどの純正オプションが数多く付いているようで滅茶苦茶に高い値付けをしている
  わけではないようですが…。走行距離は322kmのほぼ新車で出品車は海外の方です。


▲ヤフオク初登場の新型NSXの実車。ヤフーのトップニュースになってもいいくらいの衝撃。(「ヤフオク!」より)
※結局、終了日までに入札者は現れませんでした

5/8 今日は今月14日(土)にツインリンクもてぎで開催が予定されているNSX25周年記念
  イベント「NSX DAYS 2016 25th anniversary」の申込締切日。NSXオーナー有志による
  企画で、実は昨年が25年目の年だったのですが、諸事情で今年の開催になったようです。
  近年平日開催が当たり前になったフィエスタと違い土曜のみの開催で、参加費もオーナー
  14,000円、同伴者12,000円(記念品・昼食付)と良心的で、上原繁氏をはじめとしたホンダ
  関係者の講演会や資料展示、お宝オークション、タイプR&タイプS乗り比べ試乗会など、
  魅力的なプログラム満載で、何が何でも行きたかったのですが仕事で断念しました(涙)。
  さて本日のヤフオク登場の珍品は、リミテッドボディにも関わらずノーマルホイールが組み
  合わされたサンプル品ではないかという逸品。もちろんカシメを外した跡はないそうです。


※終了日に14,000円で落札されました (「ヤフオク!」より)

  こちらはヤフオクに5日に登場し、本日落札され終了したスナップオンのミニバッグ。どの
  あたりがNSXなのかというと、NSXに使用されているものと同じレザーが使用されている
  点。パンチング部分が後期型シートを思わせますが、これをNSXグッズと呼ぶのは…。


▲スナップオンミニバッグ(「ヤフオク!」より)

5/9 4月3日にヤフオク初登場のホットウィールの新作’17ACURA NSXのスプリングカード
  を先日やっと入手したのでノーマルとの比較画像を掲載。NSX総グッズ数は
3964点に。

 
▲左側が太陽と雲が描かれたスプリングカード、右側がノーマルカード。裏面もデザインが異なります。

5/13 複数のショップからのメルマガで、本日よりTSMの新作ミニカーの予約が開始された
  ことを知ったのですが、その量と価格に唖然。ただでさえ、多数の発売日未定の高額商品に
  予約を入れているところなのに、これらが一気に来たら相当怖いです。特に代引きでしか注文
  できないショップで予約した商品がまとめて届くのが現金を用意できなさそうで一番怖い…。

1/12 TSM161213 NSX 2017 130R ホワイト カーボンファイバーパッケージ(定価59,400円)
1/43 TSM164388
NSX 2017 130R ホワイト カーボンファイバーパッケージ (定価7,020円)
1/43 TSM164389
NSX 2017 クルヴァレッド カーボンファイバーパッケージ (定価7,020円)
1/43 TSM164390
NSX 2017 ヌーヴェルブルーパール             (定価7,020円)
TSMQ0003 Q-Collection by TSM NSX 2017 バレンシアレッドパール
   (定価7,560円)
TSMQ0004 Q-Collection by TSM NSX 2017
ヌーヴェルブルーパール   (定価7,560円)
TSMQ0005 Q-Collection by TSM NSX 2017 130R
ホワイト         (定価7,560円)


Q-Collectionはどう見てもチョロQなのですがタカラトミーの版権は大丈夫?しかも1台7,560円て…

5/14 先日もお伝えしましたように、本日は休日出勤(無給)のため、茂木でのNSX25周年
  イベントに参加できず、さらには夜のヤフオクでも欲しかった商品を落札し損ねてWショック。
  商品はNSX純正グッズのミシェルクロのバッグ。しかも国内版ではなくアキュラ版と思われる
  希少品。アキュラ版は札入れ、財布、フォリオは所有しているのですがこれは未入手でした。


▲ちなみにサイズは、持ち手の長さ:21cm、ヨコ:41cm、タテ:29cm、マチ:7cmとのこと。(「ヤフオク!」より)

5/15 12日から本日まで開催されている第55回静岡ホビーショー(12〜13日は業者招待日)
  にて、タミヤから新型NSXのRCが発表。ステーの長い特徴的なドアミラーは別パーツ、片側
  6灯のジュエルアイと呼ばれるヘッドライトやテールランプをはじめ各部のインテーク用メッシュ
  等はステッカー処理。シャーシはベーシックなシャフトドライブ4WD、TT-02を採用。出費続き
  のためタミヤや京商の高額RCの新作には最近目をつむってきましたが今回もスルーか…。


▲タミヤ No.58634 1/10電動RCカーシリーズNo.634 NSX TT-02 CHASSIS 全長438mm 定価12,960円(税込)7月頃発売
(「静岡ホビーショー」公式サイトより)

5/17 MARK43(ホビージャパン)の新作ミニカーの予約受付が15日あたりから各ショップで
  始まりました。バグジーズ、エブロ、イグニッションモデル、TSM、トップスピード等、大量の
  新作予約注文状態の中、さらに8,000円オーバーが8種登場というのは相当きついです…。
  ちなみに下画像はブーストギアさんのHPのもので、定価8,446円(税込)となっていますが、
  私の予約したAmazonでは、定価8,856円(税込)で、販売価格8,050円となっていました。

5/19 本日よりホビージャパンの1/18新作ミニカーの予約受付が各ショップで開始。ビッグ
  スケールだけあって価格もビッグ。定価23,760円(税込)で8月以降発売の予定ですが、
  とどまるところを知らない新作攻勢にさすがについていけなくなりつつあり、注文保留中。

5/26 アメリカン・ホンダモーターは、5月24日に新型NSXの量産第1号車をラインオフし、
  チャリティーオークションで購入権を落札したリック・ヘンドリック氏に納車したことを発表。
  2月2日にオークションの様子をここでご紹介しましたが、その時の落札額は120万ドル。
  落札時のレートで約1億4400万円でしたが円高が進んだため現在は約1億3200万円。


5/27 予約注文ばかりで新入荷のNSXグッズがしばらくなかったのですが、最近ヤフオクで
  入手したNSXグッズを2点紹介。1点目はトミカの新車用シール。2点目は海外製マウスパッド。
  当コレクションにマウスパッドが加わるのは何と8年ぶりのことなのですが、出品者がGWにLAで
  購入したというこの商品のヤフオクでの説明文の「マグネットになっているのでSHOWの時、車に
  貼るのに便利」という意味不明さが、なかなか面白かったです。NSX総グッズ数は
3966点に。

 
▲未貼付状態では出回ることのないトミカの新車用シール               ▲いかにもアメリカンなマウスパッド(14.2×20.3cm)

5/28 本日のネットニュースの中に「あの新型NSXが日本先攻上陸!ただしギアだけ?」
  という変なタイトルの記事を発見。内容は、25〜27日にパシフィコ横浜で開催されていた
  「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」というイベントで、ショーワのブースに展示されて
  いた「スーパースポーツカー用ハイポイドギヤ」が、新型NSX用だったというものでした。


▲話は変わってこちらは自宅玄関のドアの真上に作られたツバメの巣。
いつもはここに作ろうとすると自宅の別の場所に作るよう誘導していた
のですが、今年は根負けしてしまいました。孵化するのが楽しみです。

5/30 先週の土曜日の三男の小学校の運動会に、夫婦揃って仕事で行けなかったので、
  三男と同じ振替休日になった今日、その罪滅ぼしも兼ねて3人で隣町の管理釣り場へ。
  1時間ちょっとでニジマスやヤマメ12匹を釣り上げ、半分をその場で焼いてもらって食べ
  残りは長男、次男へのお土産に持ち帰りました。初めて行ったところだったのですが、
  入漁料2,000円×2(母親は見るだけ)、貸し竿300円×2(結局1本しか使わず)、エサ
  (イクラ)500円×1、替え針150円×1、炭火焼き100円×6+腸抜き50円×6=900円
  のところサービスで700円とリーズナブルで、子供も喜んでくれたので良かったです。

 

6/6 昨年の4月20日に開催された上海モーターショーグッズ3点を含めた、新入荷のNSX
  グッズ4点をご紹介。ちなみに中国では北京と上海が交互にモーターショーを開催しており、
  今年は北京で4月25日から5月4日にかけて開催されました。NSX総グッズ数は
3970点に。

 
   ▲上海モーターショー2015トートバッグ                     ▲上海モーターショー2015クリアファイル

 
▲上海モーターショー2015ホンダカタログ                     ▲ホットウィール2017ショートカード

6/7 毎年1回見られるか見られないかというくらい数の減ってしまった蛍を自宅近くで発見
  し、子供と観察したあと、また放しました。体長15mmほどのゲンジボタルです。ちなみに
  ヘイケボタルはこの半分くらいのサイズです。成虫や幼虫を養殖販売している業者も多数
  あるようなので放流して増やしてみたい気もするのですが(メダカとかも)、最近は遺伝子
  汚染の問題も言われるのでなかなか踏み切れません。海外からの外来種は論外としても
  在来種の放流にそこまで敏感になる必要があるのでしょうか?地域ごとの遺伝子を守る
  重要性も分かりますが、絶滅してからでは遅いのではないかと個人的には思います…。

6/8 サイズによっては結構なプレミアがついている無限のホイールM7。NSX専用サイズの
  16インチと17インチのセットを一時期使用し、今でも大事に保管していますが、1/24プラモ
  のグレードアップパーツとして販売されていることを昨日知りました。ちょっと欲しいかも…。

6/9 ホンダが、ハイブリッドスポーツカー「CR-Z」の年内での販売終了と、それにあわせた
  これまでの感謝の気持ちを込めた特別仕様車「α・Final label」の6月10日からの販売を
  発表。「α・Final label」は、ベースとなるグレード「α」に「CR-Z Final label」ロゴ刺繍入り
  専用ブラックコンビシート、専用マット塗装17インチ軽量アルミ、「CR-Z Final label」ロゴ
  入りアルミ製コンソールプレート等を装備。特別色「ブリリアントスポーティブルーメタリック」
  を選べ、通常はルーフがブラックのツートーンとなるが「α・Final label」ではルーフも同色。
  これでベース車のわずか10万円高の280万円(CVT・6速MT共)なのだから超お買い得。

6/10 アキュラは6月9日、米国で開催される「第100回パイクスピーク国際ヒルクライム」
  への新型NSXでの参戦を発表しました。パイクスピーク国際ヒルクライムは、米国コロラド
  スプリングスで1916年から開催されている世界で最も有名なヒルクライムレース。競技は
  全長20kmのコースを一気に駆け上がりタイムを競います。標高はスタート地点が2800m、
  ゴール地点が4300mで、標高差はなんと1500m。コーナー数も156あり、ゴール付近では
  酸素不足により、パワーが約30%ダウンするという過酷なモータースポーツ。昨年は公式
  ペースカーとして参加した新型NSXでしたが、6月26日に決勝レースが開催される今年の
  レースには、タイムアタック1クラス(改造部門)用とタイムアタック2クラス(市販車部門)用
  各1台ずつの計2台の投入を計画中とのこと。新型NSXにとって北米でのレースデビューの
  場となります。2台の車両を開発するのは、ホンダの北米R&D部門のエンジニアチーム。
  ドライバーは、ホンダの北米パワートレイン開発部門のジェームズ・ロビンソン氏と、新型
  NSXの開発においてパフォーマンスを統括したエンジニア、ニック・ロビンソン氏が担当。


▲NSXパイクスピークに参戦(「アキュラ」公式サイトより)

6/11 5月28日に紹介したツバメの卵が、4個ともいつの間にか孵化した模様。雛が全く
  鳴かないので気が付きませんでした。巣の中は親鳥が餌を探しに行った隙をついて撮影。


▲普段はじっと伏せていて親鳥の気配を感じると反射的に首を伸ばして餌をねだるようです。


▲結構な大きさに育っていますが、ちょっとまだグロい感じが残っていますね…。

6/13 「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の主催団体は、英国で6月23日に
  開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2016」ヒルクライムでの、新型
  NSXの出走を発表。同フェスティバルは1993年、マーチ卿がイングランドのウエスト
  サセックス州グッドウッドの広大な邸宅で始めたイベント。世界中から新旧のレーシ
  ングカーが集結して賑わいを見せる、そのイベントの恒例行事がヒルクライムです。
  スーパーカーを含めた市販車のみならず、F1やWRCマシンなどが同一コースを走行
  するとあって毎年人気を集めています。このヒルクライムが、新型NSXのパフォーマ
  ンスを欧州でアピールする格好の舞台となるはず。ドライバーには今年で17回目の
  グッドウッド参加となるF1ドライバー、ジェンソン・バトン選手が起用される予定です。

6/16 これまで何度か紹介させていただいた5月14日開催のNSX25周年記念イベント
  「NSX DAYS 2016 in MOTEGI」。参加はできなかったのですが、実は参加費を払い
  主催者の方のご厚意で、参加記念品のほか、パスカード等を送っていただいたので、
  ご紹介させていただきます。NSX総グッズ数は、19点増えて
3989点になりました。

  
▲封筒2種(左が参加記念品用)             ▲参加記念キーホルダー               ▲参加記念ステッカー  .

  
▲参加パス(オーナー用)3種           ▲参加パス(パートナー用)3種            ▲参加パス(スタッフ用)3種 

  
▲参加パス(ゲスト用)2種            ▲会場パス(参加パス交換用)                ▲集合場所マップ . 

 
     ▲イベント案内状               ▲ホンダスタイルアンケート用紙

6/17 今日浮気をしてしまいました。根っからのホンダ党の私ですが、トヨタ「MIRAI」を
  運転できる機会があり、つい喜んで運転してしまいました。真っ青のカラーリングが
  目立つボディは、かなり大柄。しかし乗ってみるとそれほど広いわけではなく、むしろ
  若干狭い印象。インテリアは意外と普通。走り出すと、とにかくスムーズ。車内は、
  ロードノイズがかすかに聞こえるだけで、非常に静か。加速力も十分。加速時には
  「ヒュイーン」という音がしますが、飛行機を操縦しているような感覚。トヨタの方に
  よれば、この音が気になるというお客さんも結構いるそうです。楽しい経験でした。

 
▲フロント両サイドのダクトは迫力満点                     ▲リアも斬新ですがボッテリしすぎな印象

 
▲インテリアは意外と普通。もっと未来的でもいいと思うのですが      ▲ちなみに価格は723万円。今注文しても納車は3年後(!)

 
▲シフトレバーはミニサイズ。モニターはタッチパネル方式         ▲予想以上にスピードが出ていたので画像加工しました(汗)

6/18 5年ほど前にネット上で紹介され、存在は知っていた小川高功氏のセリグラフ
  (シルクスクリーン)を入手することができました。NSX総グッズ数は
3990点に。


▲NSXデビュー当時に成約記念品としてオーナーに配付された小川氏の作品群と比べると小型です 。

6/21 10日にもお知らせした、26日に米国で決勝レースが開催される「第100回
  パイクスピーク国際ヒルクライム」の話題。新型NSXが2台投入されるのはすでに
  お伝えしたとおりですが、実は同時に新型NSXモチーフのEVレーサーが参戦。
  どうせ全く別物だろうとスルーしていたのですが、昨日発表された画像を見ると
  予想以上にNSXだったので、ご紹介します。改造EVクラスにエントリーするその
  マシン名は「SH-AWDコンセプト」。昨年のエキジビションクラスに出場していた
  CR-ZベースのEVレーサーのパワートレインをアップデートして搭載しています。
  ドライバーは昨年のCR-Zベースのマシン同様、山野哲也選手がつとめます。

6/22 昨日に引き続き「第100回パイクスピーク国際ヒルクライム」の話題。投入
  される2台の新型NSXが、タイムアタック1クラス(改造部門)用とタイムアタック
  2クラス(市販車部門)用で仕様が異なるのはお伝えした通り。では1クラスの
  車両にはどのような改造がなされているのでしょうか。本日配信のCar viewの
  記事によれば、1クラスの902号車はエキゾーストとコンピュータに手を加えて
  いる他、リヤスポイラーの大型化、サイドウインドウのアクリル化などにより、
  2クラスの173号車に対し300ポンド=136kgの軽量化がされているとのこと。

6/24 今年のホンダの株主総会記念品のNSXキーホルダーを入手。障がいのあ
  る方を雇用するホンダの特例子会社・ホンダ太陽(株)で制作されたもの。プレート
  のサイズは17×47mmで厚みが4mmもあり、ずしりと重い。裏面はNSXロゴが
  刻印されています。ちなみに昨年の株主総会記念品は、同じ仕様のS660キー
  ホルダーでした。16日からヤフオクへの出品が始まり、初日は15,000円と7,360
  円の落札がありましたが、その後はすべて5,000円台での落札。本日22時まで
  に8点が落札されており、さらに8点が出品中。NSX総グッズ数は
3991点に。

6/27 「第100回パイクスピーク国際ヒルクライム」の結果が本日ヤフーニュース
  に。なんとNSXがタイムアタック2クラス(市販車部門)で見事クラス優勝。さらにEV
  クラスの「アキュラNSXインスパイアド 4モーターEVコンセプト」(あれ?マシン名は
  「SH-AWDコンセプト」だったのでは!?)は、山野哲也のドライブでエレクトリック・
  モディファイドクラス2位、総合3位という大健闘。ちなみに総合優勝したのは、3.5L
  ツインターボを搭載したオリジナルマシンでアンリミテッドクラスに参戦を続ける元
  ルマン・ウィナーのロマン・デュマ。こちらもエンジンはホンダ!しかし、記事に添え
  られたEVコンセプトの画像が、タイムアタック2クラスのNSXだったのはご愛敬…。

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