あきおうのDIARY2016(7〜12月)

7/1 あまりに続く新型NSXの高額ミニカー攻勢に恐れをなし、5月19日に紹介した
  ホビージャパンの1/18シリーズ4種ではとうとう注文保留を宣言してしまいましたが、
  1/43シリーズ同様にオプション搭載車4種が10月以降に追加発売されるようです…。

7/5 6月8日にプラモのパーツとして紹介させていただいた無限アルミホイールM7
  の実物を、ヤフオクに出してみようかと、昨日ガレージ奥から引っ張り出してきて
  洗っていたら、以前は古くさいと感じていたデザインも、逆に新鮮に感じてきて、
  今となっては稀少なNSXグッズの1つだと思うと手放すのが惜しくなってきたため
  また仕舞い込んでしまいました…(笑)。これまでNSX総グッズ数にカウントして
  いなかったため、この機会にカウントしておきます。合計
3992点となりました。


▲NSXデビュー当時の無限パーツ(1993年12月発行の無限NSXカタログより)


▲スペック・品番・定価…フロント16inch 8J-16OFFSET+46 42700-M07-1680 \80,000
リア17inch 9J-17OFFSET+46 42700-M07-1790 \88,000


▲軽量・高強度・高精度をテーマに、アルミ合金を素材に機械切削加工にて一品ずつ製作・組立
された2ピースホイール。2001年に中古で購入し2年ほど使用。突然気が変わって出品するかも。

7/6 マクラーレンホンダのリザーブドライバーであるストフェル・バンドーンが、新型
  NSXでエストリルサーキット(ポルトガル)を激走する動画がヤフーニュースにアップ。

7/7 昨日に引き続きエストリルサーキットでのNSXのイベントの話題がニュースに。
  今回紹介するのは、バンドーンと同じくマクラーレン所属のフェルナンド・アロンソ。
  2005年にルノーにて当時F1史上最年少でチャンピオンを獲得し翌年連覇まで成し
  遂げたスペイン出身のドライバーです。このイベントはスペインのメディア向けに行わ
  れたもので、ジャーナリストがアロンソのドライブするNSXに同乗できるという貴重な
  機会も提供されたそうです。アロンソは「NSXで特に驚いた点のひとつはブレーキの
  フィーリングだ。F1マシンに近い感覚を覚えたよ」「NSXのドライビング感覚はF1と
  比べてソフトかつ甘美なものだ。F1マシンとの違いは、言うなれば緻密な芸術を描
  くか緻密な設計図面を引くかといったところだね」とコメント。さすがアロンソ、深い。

   本日はニュースをもう1本。ツインリンクもてぎが、企画展「最速のNSXを目指して
  〜全日本GT選手権制覇への軌跡〜」を9月2日から12月12日まで、ホンダコレク
  ションホールにて開催することを発表。企画展では、SUPER GTの前身である全
  日本GT選手権(JGTC)を特集。1996年にNSXのGTレース仕様車「NSX-GT」で
  参戦を開始したホンダは、ルマン24時間レースGT2クラスの流用車を投入するも
  苦戦を強いられ、1997年に向けGT専用マシンを開発。トヨタ、日産がターボエン
  ジンを搭載する中、ホンダは自然吸気エンジンを選択。空力を重視しパワーで勝る
  ライバル勢を相手にコーナーリング性能を武器に渡り合い、ついに2000年にチャン
  ピオンを獲得するまでの軌跡を紹介するという内容。せめて会場が鈴鹿なら…。


▲1996年のレイブリックNSX。1997年のavex童夢無限NSX、
2000年のカストロール無限NSX、1997年の市販車「タイプS」 、
ライバルメーカーのマシンも展示予定。(「ホンダ」公式サイトより)

7/8 今日はニュースが3つ。まず1つ目は、アメリカン・ホンダ・モーターが7日、
  アキュラNSX GT3のテストシーンの画像を公開したというもの。これまでスタジオ
  での画像は公開されていましたが、実際の走行シーンは初公開。市販のNSXと
  同じくオハイオ州のホンダパフォーマンスマニュファクチャリングセンターで製造
  され市販車同様の3.5リッターV6ツインターボエンジンを搭載。今回公開された
  画像はミシガン州のジンジャーマンレースウェイでのテストで撮影されたもの。

  2つ目のニュースは、本日鈴鹿サーキットで行われたスーパーGT公式テストにて、
  GT500クラスは最後の10分間で武藤英紀駆るドラゴ モデューロ NSX CONCEPT
  -GTがこの日の最速タイムをマークしたというもの。走行開始から1時間が経とうか
  というところで、Epson NSX CONCEPT-GTが1コーナーでコースアウトしバリアに
  クラッシュというシーンもあったようですが、ドライバーに怪我はなかった模様です。

  3つ目は、久しぶりのNSXグッズ入手のご報告。6月27日にヤフオク初登場の鉄道
  模型のアクセサリー用ミニカーです。初登場と言っても2012年10月の発売。商品
  名が「スポーツカー(1)」というものでNSXを名乗っていなかったため、これまでノー
  マークでした。Nゲージスケール(1/150)で本来なら約29.5mmとなるはずですが
  27mmくらいしかなく、2006年10月に缶コーヒーのボスの景品としてデビューした
  32mmのミニカーの記録を超える歴代最小のNSXミニカーとなりました。こんなに
  小さいのに定価は1,512円もしますが、ウインド−類はクリアパーツで、ドアミラー
  まで極小で再現されており納得のクオリティ。NSX総グッズ数は
3993点に。


▲明らかにNSXの形状をしている1/150ジオラマ用スポーツカー

7/9 本日午後2時からスーパーGTの公式テストのセッション4が行われ、ウエット
  コンディションの中、UPGARAGE BANDOH 86、WedsSport ADVAN RC F、トヨタ
  PRIUS apr GTの3台がクラッシュし赤旗が続くも、最後は野尻智紀選手ドライブの
  ARTA NSX CONCEPT-GTが1分55秒503というトップタイムでセッションを終了。
  ARTAは現在15チーム中10位でNSX勢の中では一応トップ。頑張ってほしいもの。

7/11 北米カーオブザイヤー主催団体は7月6日、「2017北米カーオブザイヤー」の
  第一次選考27台のリストを発表しました。米国とカナダ在住の約50名のジャーナ
  リストが、この1年間に北米で発売またはデビュー予定の新型車の中からベストな
  1台を選出するものです。その27台の中にNSXは当然ノミネート。NSX以外の日本
  車として、トヨタプリウスプライム(日本名・トヨタプリウスPHV)、インフィニティQ60
  (日本名・日産スカイラインクーペ)、三菱ミラージュG4(三菱ミラージュ派生車)が
  ノミネートされています。12月にファイナリスト3台に絞り込まれ、2017年1月のデト
  ロイトモーターショーでイヤーカーが決定する予定。最多4車種がノミネートされた
  メルセデスベンツをはじめライバルは強力ですが、NSXには頑張ってほしいところ。

7/12 昨夜ヤフオクで注目の落札が2つあったのでご紹介しておきます。まず1点目
  は、2月26日に紹介させていただいたNSXトミカ100点セット。当初は698,000円という
  価格に誰も手を出せませんでしたが、今回売り切り100円スタートにしたところ43件の
  入札があり332,000円でついに決着。1台数万円の価値のある商品も多数ありますし、
  何よりこれだけ集める手間がはぶけたと思えば、相当お買い得な物件だと思います。

  2点目は、7月7日にヤフオク初登場のホットウィールの新型NSXの新色のレッド。
  商品紹介にある「未発売」という語句は「日本未発売」という意味だと思いますが、
  そのうち普通に流通するだろうと考え少々高値の今回は入札せず。次の出品に期待。

7/13 ヤフオクでNSXステアリングクラブのキーホルダーを入手。1994年4月に発足
  した、このクラブの会員に配付されたグッズで、以前、NSX-Rロゴ入りのものを入手
  しましたが、これはクラブのロゴの入った別バージョン。ちなみにプレート裏には会員
  番号と思われる5桁のナンバーが刻印されています。NSX総グッズ数は
3994点に。

 
    ▲今回の入手品                        ▲2013年10月に入手したもの

7/14 ヤフオクにまた大物が出品されました。ここでも何度か取り上げたことのある
  MARK43の1/18NSXなのですが、ポイントはボディカラーが標準のチャンピオンシップ
  ホワイトではなく限定カラーのベルリナブラックパールでもなく、パールホワイト(たぶん
  プラチナホワイトパール)であること。通常本体価格38,000円に95,000円を上乗せ(共
  に税別)することで14色の中から好きなカラーを選べるカスタムオーダープランを施した
  商品と思われます。これなら120,000円という即決価格にも納得。開始価格は1円ですが
  最低落札価格が設定されていますので、思わぬ安値で入手できるとは思わない方がいいと
  思うので私はスルー。設定価格は10万円と予想。さていくらで落札されるでしょうか?


▲MARK 1/18 NSX-R (「ヤフオク!」より)
※その後、7月17日の最終日に39,800円まで上昇したものの、低落札価格に届かず終了。最低落札価格は
予想ピタリの100,000円でしたが、質問者への出品者の回答によれば、この商品はカスタムオーダープランを
施したものではなく、プロ製作者が組み立てたものとのことです。綺麗な仕上げで、これはこれで貴重かも。
結局、最低落札価格を解除され7月29日に再出品。8名の入札があり8月1日に42,500円で落札されました。

7/15 アキュラが6月から米国での納車が開始された新型NSXの6月販売実績を
  発表。5月24日にオハイオ州の専用工場において量産が開始されたばかりという
  こともあり、6月の納車台数は僅か2台。チャリティーオークションで1号車購入の
  権利を得た方へ5月下旬に納車されたのをあわせてもまだ3台のみ!少なっ!

7/16 3月21日にバージョン12がヤフオクに初登場して以来、しばらくパッケージ
  変更のなかったY.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンですが、7月6日にバー
  ジョン13がヤフオクに初登場し本日入手。パッケージの変更のみならず、これまで
  レッド、シルバー、ホワイトの3色があったボディカラーにブルーが追加されました。
  パッケージにはレッドとブルーが両面にプリントされており、バージョン9、10、12の
  ような厚めの箱ではなく、バージョン11のような薄い箱となっています。今回入手
  したのはレッド。他のカラーはこれから探します。NSX総グッズ数は
3935点に。

 
▲新色のブルーがパッケージにも登場(裏面はレッド)。ちなみにバージョンの数字は私個人が便宜上付けているものです。

7/17 7月9日にヤフオク初登場の新型NSXのドイツカタログ。昨夜が終了日で、
  落札できなかったのですが、幸いなことにドイツのサイトから内容を閲覧可能です。
http://de.honda.de/specials/car/nsx_interesse/download/NSX_Broschuere_2016.pdf


▲ドイツ版カタログ(「ヤフオク!」より)


▲ドイツ版カタログ画像 (「ドイツホンダ」公式サイトより)

7/18 おとといご紹介したばかりのY.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンの
  バージョン13をさっそく4色コンプリートしました。NSX総グッズ数は
3938点に。


▲YSNアミューズメントラジコン新パッケージ




7/19 世界の一部市場で販売が開始された新型NSXが、今度はオーストラリアに
  上陸したとのニュース。これは7月8日ホンダオーストラリアが明らかにしたもの。
  新型NSXが届いたのはメルボルンのホンダディーラー「Yarra Honda」。オースト
  ラリアで新型NSXを取り扱うのは5つのディーラーのみで、「Yarra Honda」はその
  うちのひとつ。同ディーラーに到着したのはボディカラーが赤の1台。先代NSXは、
  オーストラリアで1991年から2002年までの11年間に280台が販売され、新型は
  14年ぶりのオーストラリア上陸。以下はディーラーに展示されるまでの様子です。

 


▲オーストラリアに新型NSX上陸 (「オーストラリアホンダ」公式サイトより)

7/20 ヤフーに「ホンダ新型NSX日本仕様は新型GT-Rの倍以上?2000万円超え
  確定か!?」とのニュース。ベストカーなどでおなじみの自動車評論家の国沢氏の
  記事で、最近流れ始めた情報によると新型NSXの日本仕様の予想価格は安くても
  2200万円、高いと2400万円近いのですが、その価格がどのように算出されたかを
  分析。ちなみにランボルギーニ・ウラカンLP580-2が2535万円、マクラーレン540C
  が2188万円なので、新型NSXは、これら世界トップクラスのスーパーカーと同等の
  価格になるということ。アメリカでの標準仕様価格は15万6940ドル(約1650万円)。
  豪華なオプションを加えていくと、約19万ドル(約1950万円)くらいに。日本仕様は
  フルオプションになると言われており、1ドル=105円とした場合、この1950万円が
  基本というのが国沢氏の見解。アメリカで生産さたNSXを日本へ運んでも自動車に
  対する関税はゼロのため、どんなに丁寧に運んでも2000万円までいかないはず。
  ではなぜ2000万円なのかと言えば、アメリカ側が、為替変動で価格を変えるわけ
  にいかないので1ドル=120円になったくらいで考えているため。2200万円という
  情報は115円換算のレートを、2400万円という情報は125円という円安を想定した
  価格というわけです。最後に国沢氏は「2185万円でも2375万円でも十分に高く、
  ただでさえ事前の評価が高くない新型NSXは、日本では苦戦する可能性が大きく
  なってきた。」と結んでいます。「評価が高くない…」というのは悲しい意見ですが、
  バカ売れしないのは確実。元々日本で多く売ることは考えていない車ですよね。

7/21 NSXグッズコレクションに本日2点が加わり、ついに4000点に到達しました。
  まず1点目はNSXオーナーズクラブの草分けとも言えるクラブオブジャパンのメンバー
  に配付されたと思われるキーホルダー。そして2点目は、昨年6月5日にヤフオクに初
  登場した中国のアキュラ純正ミニカー。最初の商品の落札価格は17,000円で、その
  時は見送りましたが、相場が半値以下にまで下がってきたのでやっと購入しました。


▲サイズは1.0cm×2.9cmとかなり小さいものですが高級感があります


▲アキュラ純正ミニカーは、このような高級感溢れる紙製のボックスに収められています。


▲蓋を開けるとクリアカバーがかけられており、ボディはベースに固定されています。


▲サイズは1/43でTSMのOEM品かと思いましたが、非常に似ているものの別物でした。


▲こちらがTSMの2012仕様。バンパーのヘッドライト横の厚みやホイールが異なります。


▲後日ホンダ関係者から頂いた貴重な情報によれば、2012年北京モーターショーでの
プレスカンファレンス時に、中国ホンダ(広汽ホンダか東風ホンダのいずれか)の広報が
ノベルティとして製作し、関係者のみに配布したもので製作台数は不明とのことでした。

7/22 ホンダが、今年の4月から受注を開始し、この秋に欧州で納車を開始する新型
  NSXの欧州仕様のスペックを公表しました。モーターを含むシステム全体で581psの
  パワーを引き出し、最高速は約308km/hとのこと。すでに納車が開始されている北米
  仕様のパワーをネットで確認してみると、550ps、573ps、580psと記事によってバラ
  バラ…。アキュラの公式サイトで見てみたら573psが正解。最高速は307km/hという
  記事を見つけましたが、もしかして欧州仕様の方が若干パワーが上なのでしょうか。
  さて、5月7日以来、ヤフオク2度目の新型NSXが登場。今回も海外からの出品ですが
  前回のベルリナブラックに対し今回は130Rホワイト。即決価格2,500万円、諸経費が
  167万円!フルオプションなので妥当な価格だと思いますが、もちろん買えません。

7/23 12日にご紹介した7日にヤフオク初登場のホットウィールの新色をやっと入手。
  2番目に出品された商品を落札したのですが、現在出品中の3番目の商品も関東の
  同じ方の出品物で他からの出品は今のところなし。NSX総グッズ数は
4001点に。


▲ちなみに落札価格は、1点目が4,901円、2点目が3,500円、3点目が3,000円でした。


▲トレジャーハントではなく通常品のようです。

7/24 本日はスーパーGT第4戦SUGOの決勝日。雨の中、GT500のフリー走行で
  ホンダ勢がトップ3独占という嬉しいニュース。序盤からEPSON NSXがトップへ浮上。
  そこに続いたのが同じホンダ勢のRAYBRIG NSX。セッションが終盤になると雨量が
  少なくなりラップタイムも向上。残り5分を切ったところでKEIHIN NSXの塚越選手が
  1分20秒951でトップを更新。終わってみれば2番手にARTA NSX、3番手にEPSON
  NSXが続きNSX勢がトップ3を独占。RAYBRIG NSXも5番手。ドラゴモデューロNSX
  が最下位の15位に沈んだのが心配ですが14時からの決勝レースの結果やいかに。

1位 No. 17 KEIHIN REAL RACING KEIHIN NSX
塚越広大/小暮卓史 1'20''951

2 位 No. 8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI ARTA NSX
松浦孝亮/野尻智紀 1'21''875

3 位 Epson NSX 中嶋大祐/B.バゲット 1'21''908
 5位 RAYBRIG NSX 山本尚貴/伊沢拓也 1'22''027
15位 Drago Modulo NSX 武藤英紀/O.ターベイ 1'27''043

7/25 昨日スポーツランドSUGO(宮城県)で行なわれたスーパーGT第4戦の決勝
  レースのGT500の結果ですが、フリー走行で好調だったNSX勢はまさかの総崩れ。
  優勝はフォーラムエンジニアリングADVAN GT-Rで、NSX勢では6位のKEIHIN NSX
  が最高。7位がドラゴモデューロNSX、10位がRAYBRIG NSX、2位がEpson NSX、14
  位がARTA NSXでした。8月6〜7日開催の第5戦富士での挽回に期待しましょう。

  さて、昨日終了のヤフオク商品の中から気になったものをいくつかをご紹介。まずは
  左のチョロQ2台ですが、なんとレジンキャスト製の自作品です。右は2003年の発売
  時からなぜか注目度の低いエブロの1/24ですが、本来ブラックのルーフがボディ同
  色になっているというレアもの。イベント等で放出されたエラー品と思われます。また
  ずっと発売が延期されていたイグニッションモデル初のNSXミニカー2種がヤフオク初
  登場(IG402シルバー2点とIG403ホワイト1点)。発売開始は29日ということで、出品
  者はメーカーの画像を使って出品しているようです。IG400レッドとIG405ブラックは8
  月、IG401レッドとIG404レッドは9月発売予定となっています。ものすごいペースで
  新作をリリースし続けるイグニッションモデルの勢いは止まりません(ちょっと心配)。

  
▲NA1オーバーフェンダー落札価格5,250円 ▲新型NSX-GT3落札価格6,027円 ▲エブロ1/24(エラー品?)落札価格5,080円    

 
▲イグニッションモデル1/18IG402シルバー             ▲イグニッションモデル1/18IG403ホワイト
(画像はすべて「ヤフオク!」より)

7/26 先日バージョン13の登場をお知らせしたY.S.N.のアミューズメント専用景品
  ラジコンですが、買いそびれていたバージョン12のシルバーを入手。これで同種の
  未入手品はバージョン10のホワイトとバージョン11のシルバーのみになりました。
  ヤフオクに出品されているものもあるのですが、高めなので安くなるのを待ちます。
  バージョン違いと言っても違うのはパッケージだけで中身はカラーバリエーションが
  あるにしろ基本的に一緒。同じバージョンのボディカラー違いでもパッケージは同じ
  なので無理に集める必要はないのですが。これでNSX総グッズ数は
4002点に。

7/28 今週末に開催される「ピレリワールドチャレンジ」のミド-オハイオ戦で、
  新型NSX-GT3が公式テストデビューを飾ることとなったという知らせがヤフー
  ニュースに。2017年にはワークスによる北米でのレース活動が予定されてい
  るこのマシンは、ル・マン24時間のGTクラス勝者であり、テストドライバーを務
  めるピーター・コックスのドライブで公式セッションに参加するとのことです。この
  NSX-GT3は初期の開発を日本のHRDと欧州で行なっており、WTCC世界ツー
  リングカー選手権でホンダのワークスプログラムを担当しているイタリアのJAS
  モータースポーツも関与しているそうです。今後は9月にフランス・ラドーにある
  ミシュランが所有するプルーピンググラウンドでGT3ホモロゲーションのテストを
  行なう予定となっており、認可が取れ次第、世界中のGT3選手権にデリバリー
  されるそうなので、楽しみに待ちましょう。ちなみにGT3レギュレーションがハイ
  ブリッドと4WDを禁止しているため、ハイブリッドシステムは未搭載。したがって
  新型NSXの市販車の特徴である前後輪へのモーターパワーアシストはなし。

7/29 待望のイグニッションモデルの1/18モデル2種が本日ついに発売。画像を
  多めに載せておきます。実在するカスタムカーを3Dスキャニング取材し、内装も
  忠実に再現するのがイグニッションモデルのこだわり。主な仕様は各18インチ
  ワイドホイールにローダウン、大径2本出しマフラー、左右レカロシート、レッド
  キャリパー装着というシンプルで上品な組み合わせ。他にクレイジーモデルの
  のエッチングパーツとNSX本の新刊を入手。NSX総グッズ数は4006点に。

 
▲イグニッションモデル402「NSX(NA1)1990シルバー」と403「NSX(NA1)1990ホワイト」。あと4種が近日に発売を控えています。

 
▲イグニッションモデルの商品は画像のような段ボール箱に収められている。裏面に覗き穴が開いており、中の商品が分かるようになっています。

 
▲カスタムミニカーではなかなか見られないホンダ承認の商品であることが分かります。

 
▲箱からビニールに包まれた商品を取り出しクリアケースから出したものが左画像。プラスチックのフレームが右画像の紙パッケージで覆われています。

 
▲プラスチックフレームだけにした状態。台座はカーボン調でアルミ製のプレートが付属。シリアルナンバーが刻まれていても不思議ではない高級感。

 
▲シリアルナンバーこそ刻まれていませんが、シルバーは160台、ホワイトは180台限定。150台限定だったMARKの1/18NSX-Rに匹敵するレア度。

 
▲塗装も素晴らしく、特にシルバーの周囲が映り込むような仕上がりは見事。

  
▲シルバーはBBS、ホワイトはボルクレーシングのワイドホイールをはきこなしています。

 
▲内装も実在するオーナー車を実車通り再現するのがイグニッションモデルのこだわり。

 
▲最小限のカスタムが上品さを醸し出しています。右画像は紙パッケージの裏面。

 
▲左は7月26日発売の新刊本。右は日本未発売の1/24キット用のエッチングパーツ。

7/30 先日もお知らせしたアキュラNSX GT3の続報です。7月28日、SCCAピレリ
  ワールドチャレンジのミドオハイオ戦のテストセッション登場時の画像が公開。
  アキュラのワークス格であるリアルタイム・レーシングの手により走行したNSX
  GT3は発表時と同様のホワイトベースのカラーリングでゼッケン93をつけ登場。
  29日も参加予定でしたが、こちらは悪天候のためにキャンセルされたそうです。

7/31 17日にヤフオクで落札できなかったというご報告をさせていただいたドイツ版
  の新型NSXカタログですが、同じものを所有されている方が当HPを見て購入させて
  いただけることに。本当にありがとうございました!NSX総グッズ数は4007点に。


▲昨日届いたばかりのカタログ。かなりの厚みがあり高級感があります。

ヤフオク関係でもう1点。本日ヤフオクに1/18フロンティアートNSXが初登場し、
1月から3月にかけて各ショップより予約案内が来ていたのに注文し損ねていた
ことに気が付きました。ブーストギアさんが5月20日に入荷されたばかりの画像
をインスタグラムにアップされているので、その頃に発売された模様です。定価
が41,904円もする上、ヤフオクではプレ値だったため、急いでネットで定価以下
販売のショップを探し、ほとんどが完売状態の中、何とかガレージロムさんの
最後の在庫を購入することができました。近日中にご紹介させていただく予定。

8/1 昨夜注文したばかりの1/18フロンティアートNSXが本日午前中に届きました。
  仕事から帰宅して留守番の子供に聞いてびっくり。ガレージロムさん恐るべしです。
  早速撮った画像を以下に紹介させていただきます。NSX総グッズ数は4008点に。


▲宝飾品が入っていそうな高級感のある紙製の箱に収められています。


▲フタを取るとこんな感じです。中のミニカーのみならずクリアケースもラップで厳重に保護。


▲この厳重な梱包を解くのには勇気がいります。私は結局このまま仕舞ってしまいました…。


▲とにかくすべてがシャープな作り。サイドのインテーク周辺のパネルは超薄々です。


▲フロント回りはこんな感じ。エンブレムはもちろんプリントではなくエッチングパーツです。


▲リア回りは梱包が厳重すぎて、何が何だかよく分かりません…(笑)。


▲台座がカーボン調なのが分かります。プレートにはシリアルナンバーが刻まれています。


▲箱の裏にはシルバーの文字でメッセージがプリントされています。


▲箱の裏のメッセージを拡大するとこんな感じです。


▲ラベルはこんな感じ。プレートと同じシリアルナンバーをプリント(上画像は加工済)。

8/2 最近大物グッズの入荷が続いていますが、本日も、とんでもない大物が届きま
  した。これまで何度か紹介させていただいた5月14日に開催されたNSX25周年記念
  イベント「NSX DAYS 2016 in MOTEGI」に協賛したホンダが、主催者の実行委員会
  に提供して下さった、ドラゴモデューロNSX CONCEPT-GT1台分のホイールセットの
  うちの1本(道上龍監督、武藤英紀選手、オリバー・ターベイ選手の直筆サイン入り)。
  先週終わったばかりの第4戦菅生まで使用されていたものということで傷だらけかと
  思いきや、傷はわずかでピカピカでした。NSX総グッズ数は4009点になりました。
  ※6月20日発売の「HondaStyle82」p72〜73にイベントの紹介記事が掲載されています。


▲コレクション9本目となるGTホイールですが、コンセプトGTのものは初入手。


▲直径49.5cm、幅32.2cm(18inch-12J)、重量10.0kg、素材はアルミ 。


▲ガラステーブルにするのにピッタリのサイズ。


▲さっそくガラステーブル用のガラスを乗せてみたのがこちら。


▲なかなかオシャレなのではないでしょうか。


▲道上龍監督の直筆サイン。


▲武藤英紀選手の直筆サイン。


▲オリバー・ターベイ選手の直筆サイン。


▲センターロック式なので、もちろんノーマルのNSXには装着できません。


▲このピンにはグリスがたっぷり付いているのでクリーニングは念入りに。


▲「FL」はフロント左用ということでしょうか。内側にも「NSX FRONT」という刻印あり。


▲元々キレイでしたが、サインに注意してアルコールティッシュで磨いたらさらにピカピカに。


▲製造元のエンケイによる注意ステッカーが内側に貼られています。

8/3 最近大物NSXグッズ紹介が続いていたので今日は少し脱力系の記事を掲載。
  年始にNSXと勘違いされてヤフオクに出品された車のミニカーなどを掲載しましたが、
  今回は車とすら無関係なヤフオクの出品物をご紹介。もちろん入札予定もありません。


▲RUDOLPHの「NSX-95」。マクロ欠陥検査用システムという機器らしいです。(「ヤフオク!」より)


▲竹川鉄工(現アミテック)」のワイドベルトサンダー「NSX100A」。材木用重切削機。(「ヤフオク!」より)


▲同じく竹川鉄工(現アミテック)のワイドベルトサンダー「NSX130DCC」。(「ヤフオク!」より)


▲マキタの高圧エアコンプレッサー「AC401NSX 8L」。中古で55,800円。 (「ヤフオク!」より)


▲ヤマハのスピーカー「NSX-C1」。ヤフオクでは結構よく見かけます。 (「ヤフオク!」より)


▲ナショナル(パナソニックにかつてあったブランド)の着脱網「FY-NSX25」。 (「ヤフオク!」より)


▲イギリスのファッションブランド、ジミー・チュウの財布「NINO NSX」。 (「ヤフオク!」より)


▲かつてあったテニス・バドミントンラケットメーカー、カワサキのテニスラケット「NSX315」。
中古で800円。他にテニスラケットでは「NSX535」、バドミントンラケットでは「NSX555」
「NSX388」「NSX305」「NSX235」「NSX215」「NSX105」などを見かけます。このジャンル
では海外メーカーに押されて、ヨネヤマがヨネックスに改名して生き残った以外、日本
語名のメーカーはダサいと思われたのか、ことごとく淘汰されてしまったらしいです。
中高生にはそれなりに人気はあったようですが。ちなみに今日掲載したオークション
画像は全て今出品中の商品ばかり。欲しい物があったらぜひ入札してみて下さい。

8/4 久しぶりにエブロの情報です。つい先日、やっと2015年モデルがエプソンのみ
  発売されたところだというのに、ショップでの2016年モデルの注文が始まりました。

8/5 本日早朝のヤフーニュースの記事をご紹介。「新日鉄住金は4日、高強度の
  鋼管がホンダNSXのフロントピラーに採用されたと発表。フロントピラーの素材は
  鋼板が主流で鋼管の採用は珍しい。軽量化できる上、形状が細いため運転者の
  前方の視野を広げられる鋼管ならではの特徴が評価された。鋼管は加工性に課
  題があるが、複雑形状にできる独自の鋼管加工法・三次元熱間曲げ焼入れ(3D
  Q)技術と組み合わせて採用にこぎつけた。日鉄住金鋼管が新日鉄住金の熱延
  コイルを母材に角型の電縫鋼管を製造し、これを車部品メーカーのエイチワンが
  フロントピラーに加工。3DQは2009年度に旧住金が開発した技術。」とのこと。ち
  なみにこのヤフーニュースのソースは「鉄鋼新聞」。そんな新聞があるんですね。

8/6 7月15日発売の1/43エブロ「No.45274 スーパーGT500 Rd.1 Okayama
  エプソンNSX CONCEPT-GT」が届きました。NSX総グッズ数は4010点に。


▲1/43エブロ「No.45274 スーパーGT500 Rd.1 Okayama エプソン NSX CONCEPT-GT」

8/7 スーパーGT第5戦富士の結果は以下の通り。NSX勢は決勝レースで大健
  闘。これでトータルチームランキングでKEIHINリアルレーシングは7位に浮上。

順位 No. 8/6公式予選結果 順位 No. 8/7レース決勝結果
1 12 カルソニック IMPUL GT-R 1 12 カルソニック IMPUL GT-R
2 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R 2 17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT
3 1 MOTUL AUTECH GT-R 3 100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
4 17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT 6 8 ARTA NSX CONCEPT-GT
5 15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT 11 64 Epson NSX CONCEPT-GT
7 100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT
9 8 ARTA NSX CONCEPT-GT      
14 64 Epson NSX CONCEPT-GT      

8/8 本日New NSXの先行情報サイトが公開されました。 ここでついに国内販売
  を開始する日程が明らかに。といっても、発表日と販売網に関する情報が公開さ
  れたのみで正式な価格発表はまだ先。気になる正式発表の日付は2016年8月
  25日。また国内における新型NSXの販売は、全国のHondaCarsの中から、メン
  テナンスに必要な専用設備を備え、ホンダが認定したサービスエンジニアである
  「NSX スペシャリスト」が在籍する店舗だけに限られるとのこと。そうした店舗は
  「NSX PERFORMANCE DEALER」と名付けられ、その一覧もサイトで公開中。


▲新型NSX先行情報サイトより

  次に昨日のヤフオクで大注目だったグッズをご紹介。最近復刻の噂もあるNSX-R
  専用フロアカーペットマット。純正品でなおかつNSX-R GTの刻印入りということで
  24万円という高額落札になりましたが、NSX-R GT専用品というわけではなく、通
  常のNSX-R専用マットのプレートのオーナー名を刻印できる部分に「NSX-R GT」
  と刻印してもらっただけのもののようなので入札はせず。ちなみに定価63,000円。


▲フロアマットの当時価格は通常品もR専用品も共通で税込63,000円(名入れは別途)。 (「ヤフオク!」より)

8/9 スーパーGT第5戦富士で観戦客に配布されたNSXグッズが多数ヤフオクに
  出品されていました。ケイヒンNSXの定規や、レイブリックNSXの缶バッジや
  ステッカーなどなど。なるべく早く入手したいところですが値落ちを待ちます。

8/10 アキュラは米国カリフォルニア州で8月15日に開幕する「モンテレー・カー・
  ウィーク」に新型NSXを出展すると発表しました。市販車のみならず、開発中の
  「NSX GT3」、さらに1月のデトロイトモーターショー16で初公開されたアキュラ
  「プレシジョン コンセプト」も出展。「モンテレー・カー・ウィーク」の有名イベント
  といえば「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。全米から車好きの富裕層が
  多く集まる一大イベントで、世界中から数々のクラシックカーが展示されます。

  話は変わって、買いそびれていたY.S.N.のアミューズメント専用景品ラジコンの
  バージョン11のシルバーを入手。これで同シリーズの未入手品はバージョン10
  のホワイトのみになりました。これでNSX総グッズ数は
4011点になりました。

8/11 ホンダが、6月にEU知的財産局(特許庁)に「ZSX」という商標を申請していた
  ことが判明。バイクの可能性もありますが、スモールNSX的なマシンの可能性もあり。
  フランスのメディアは「日本のホンダ社員が語った話」としてこの「ZSX」を2017年のデト
  ロイトショーでデビューさせる予定と伝えており、クーペとオープンが存在するとのこと。
  さらにエンジンはシビック・タイプRの2リッターターボで、モーターを備えるハイブリッドと
  なりAWDレイアウトになるという話も。ますますスモールNSXっぽいですね。画像は昨年
  5月にアメリカの特許庁に申請されたものですが、NSXとデザインに共通性があり、オ
  ープンにもなりそうなので、これが「ZSX」の正体か。でも、S2000後継車の方がイメー
  ジ的に近いような気も。マクラーレンが開発に関わっているという噂もあり楽しみです。

8/12 本日のニュースに「NSX開発チーム、フェラーリ458イタリアを破壊していた事
  が判明」との記事発見。てっきりどこかのサーキットでホンダのテストチームがドライブ
  ミスで458イタリアにぶつけたのかと思いきや、マクラーレンやポルシェと共に購入した
  458イタリアを隅々まで解析していたという話。NSX開発チームは、フェラーリのアルミ
  ニウム構造を解析するため購入した458イタリアの車体を切断。航空産業向けに開発
  された高剛性アルミ成型材や熱成型などの技術に「非常に感動した」と語ったとのこと
  ですが、ライバルメーカーの車を購入して走行テストすることはもちろん、分解・解析す
  ることは、昔から世界中で当たり前に行われていること。いわゆる「釣り記事」でした。
  ちなみに458イタリアは、2009年に発売された8気筒フェラーリ。価格は2,830万円。

8/13 毎年恒例となっている夏の2泊3日の家族旅行へ出発。ここ最近だと2009年
  は東京、2010年は和歌山、2011年は広島、2012年は北海道、2013年は沖縄、2014
  年は四国、2015年は富山ときて、今年は静岡に決定。NSXには全く関係ないですが、
  旅行の過程を3日間にわたってご紹介させていただきます。最初は大井川鐵道から。

 
  (1)まずは「新慎金谷駅」で生トーマスと生ジェームスを見てきました。  (2)次に全長220mの「塩郷の吊橋」に挑戦。ここまでの移動距離297km。

 
     (3)昼食は清水港「魚市場食堂」でマグロ丼や海鮮丼を。    (4)日本三大松原の1つ「三保の松原」へ。残念ながら富士山は見えず。

 
       (5)「静岡県立美術館」でロダンの作品を鑑賞。        (6)ガンプラの聖地「バンダイホビーセンター」へ。壁画撮影のみ。

 
(7)「ななや」で抹茶ジェラートNo.7を味わう。レモン抹茶も絶品。(8)田子の浦港「尚奄」で生シラスを食す予定が出漁日でなく別のお店で桜エビ料理に変更。

8/14 家族旅行2日目。昨夜は富士市に宿泊し、今日は「富士サファリパーク」から。

 
 (9)「富士サファリパーク」でマイカーサファリ。餌やりができるジャングルバスも迫力。(10)鰻の名店「かねりん」に行くも予定時刻より早く閉店(涙)。

 
 (11)第2候補の「中川屋本店」に昼食場所を変更して上うな丼に大満足。(12)「鳥取砂丘」ほどの高低差はないものの「中田島砂丘」もなかなか。

 
 (13)「うなぎパイファクトリー」を見学。(14)浜名湖畔の旅館に宿泊し「遊覧船ナイトクルーズ」に家族は大喜び。ここまでの移動距離694km。

8/15 夏の家族旅行最終日となる3日目。伊豆エリア以外の静岡県の名所の多くを
  詰め込んだ3日間でしたが、天候が微妙で結局富士山は拝めませんでした。涼しかった
  のは良かったのですが…。富士山から離れた今日になってやっと晴れて暑かったです。

 
 (15)航空自衛隊テーマパーク「エアーパーク」。パイロットスーツを着てコクピットで記念写真。 (16)「はままつフルーツパーク」にて梨狩り。

 
 (17)フルーツパークではセグウェイ体験可。年齢制限のため子供は小型版「インモーション」に。 (18)昼食は餃子の名店「初代しげ」にて。

 
 (19)最後はメルヘンチックな「ぬくもりの森」へ。(20)「お菓子の森」でケーキを堪能。18時に自宅着。オデッセイの総走行距離は971kmでした。

8/16 ヤフオクに出品中の以下のミニカー2台は全く同じものですが、価格が全然
  違います。下の商品は昨夜出品されたばかりで、若干傷もあるため安くなっている
  のかもしれませんが、ヤフオクに入札する場合、似たような商品がないかしっかり
  調べた上で入札した方がいいです。コンディションにこだわらないのであれば、お
  得な商品が見つかることも。ちなみに上の商品のボックスは自作と思われます。


▲箱は業者が用意したものでしょうか。セットもののバラで特注品ではありません。 (「ヤフオク!」より)


▲画像では分かりませんが傷と色あせがあるようです。気にしなければお買い得? (「ヤフオク!」より)

   本日一番の注目のオークションはコレでしょう。久々のペダルカーの登場です。


▲クラクションのカバーが欠品のようですがボディはピカピカとのこと。 (「ヤフオク!」より)

8/17 5月6日にもご紹介したIMSAの優勝記念プレート。ヤフオクでの出品価格は
  かなり下がりましたが、それでも入札者なしで一昨日終了。ちなみにこれは91年の
  ものですが、92年の2年連続優勝記念プレートも存在し、今年7月17日に出品され、
  23日に落札されています。デザインはほぼ同じで、裏面のプレートは全く同じです。
  NSXとの関係をちょっと説明しておきますと、ホンダはプレミアムブランドであるアキ
  ュラのイメージ向上のため、NSXのエンジンを搭載した「アキュラ・スパイスSE90CL」
  で91年より2年間IMSAシリーズのキャメルGTP Lightクラスに参戦し、ドライバーズ、
  マニュファクチャラーズの両タイトルを2年連続で獲得しています。(アキュラはそれ
  以外のモータースポーツ活動は積極的に行っていませんでしたが、07年にアメリカ
  ン・ルマン・シリーズ(ALMS)のLMP2クラスへの参戦のため、COURAGE LC75を
  ベースにホンダとして初のスポーツプロトタイプカー「アキュラ・ARX-01」を開発し、
  以来レースに参加し続けています。アメリカのM.A Scale Modelsから「1/43ACURA
  SPICE SE90CL IMSA GTP Light 1991」というレジン製のガレージキットが販売さ
  れていましたが、それは酷い出来の商品で購入者は制作に苦労したらしいです。)


▲91年IMSA優勝記念プレート。当初の98,000円から開始価格は下がりましたが…。(「ヤフオク!」より)


▲92年IMSA優勝記念プレート。入札に参加しましたが落札はできませんでした。 (「ヤフオク!」より)


▲エンジン部分に「NSX」のロゴがはっきりと見えます。 (「ヤフオク!」より)


▲91年版、92年版共通の裏面のプレート。スペックは全く同じだったようです。 (「ヤフオク!」より)

8/18 3月31日発売予定だった「1/43エブロ Drago Modulo NSX CONCEPT-GT
  SUPER GT500 2015 Rd.1 Okayama No.15」が明日やっと発売。ヤフオクには
  すでに3点ほど出品されています。さて本日もヤフオクに出品されている注目商品
  のご紹介。5点とも同じ出品者によるトミカで、上段だけを見ると貴重なエラー品の
  ように見えますが、下段を見ると何らかの加工を加えたカスタム品と分かります。

 
▲赤ボディの赤内装と言えば7-6-43のイベント限定スペシャルモデル。それのタンポ印刷を落としたもの
  と思われましたが、下段のモデルを見ると78-6-1のカシメを外して別モデルの内装を交換した可能性大。

  
▲左は81-3-2のライトのみ塗装し内装を交換したもの、中央は同じく81-3-2のボンネット塗装を剥がしたか再塗装したものと思われます。
  右の白ボディの灰内装は明らかにベースモデルがないので、78-6-1あたりを再塗装したものと考えられます。上段の右のモデルもそう
  ですが、ルーフだけ塗装を剥がした可能性はあるものの、やはり手間を考えると全ての塗装を一度剥離して再塗装したものでしょうね。
  出品された8月14日以降、いずれの商品にも入札はありません。カスタムはもっと思い切ったものの方が売れているような気がします。
(「ヤフオク!」より)

   お次はこちら。8月3日から出品されていますが、未だに入札のないポスターです。
  5,000円という価格のみならず「Color(色)」が「Collar(襟)」になっているのを見て
  ちょっと入札をためらっています。安くなったら入札する気になるかもしれません 。


▲変な迷彩カラーがあったりして現代アートとしては面白いのですが…。 (「ヤフオク!」より)

  最後にAmazonで見つけた新商品をご紹介。昨日から販売が開始された洋書なの
  ですがKindle版限定。Kindle unlimited会員は何と無料。会員でなくとも303円と
  お買い得なのですがデータのみの商品というのは今一つ購入する気になれず…。


▲昨日Amazonで販売が始まったkindle専用の書籍(洋書)。やはり本は紙でないと…。 (「amazon」より)

8/19 またヤフオクネタなのですが、17日に出品され気にしていた商品が、いつの間
  にかとんでもない価格になっていたのでご紹介。それは「ガナドールスーパーミラー」。
  「ガナドール」は株式会社マツ.ショウのブランド。元はコンソールボックスを作っていた
  メーカーですが、その後様々なパーツを発売し、昭和57年に後付けミラーの発売を開始。
  平成5年に「ガナドール」ブランド誕生、そして平成9年にスーパーミラーが登場します。
  スタイリッシュなエアロミラーは大人気でしたが、いつの間にかNSX用のみならず全て
  のスーパーミラーが絶版に。現在はスポーツマフラーを中心に販売しているようです。
  今回の商品は貴重なNSX用といういうだけでなく、さらに貴重なフルカーボンタイプで、
  しかも未使用品。昔中古品が時々出品されていた頃も結構な値が付いていたので、
  相当な値は付くと予想はしていたものの、ほぼ定価の8万円スタートから僅か2日で
  まさかの45万円オーバー。明日の落札日にはいったいいくらになるのでしょうか?


▲ちなみに当時の定価は81,900円。  ※結局20日に481,000円で落札されました。 (「ヤフオク!」より)


▲現在は全て販売終了とのこと(ガナドールHPより)

8/20 本日、新型NSXの北米での納車待ちが2年というニュースが出ていましたが、
  日本で発売された時にはどれくらいの期間になるのでしょうか。買えない自分が心配
  することではないのですが。さて、ヤフオクネタが続きますが、1月17日にご紹介した
  NSXの版画のバリエーションが本日一気に増えたようなので再度ご紹介。今日現在
  26種類の版画が出品中。以前にもコメントしましたが、デザインは気に入っているもの
  の、1枚7,000円という価格は少々購入しづらいので、もう少し値下げされるのを期待。


▲滋賀県のmuhranさんという方が出品されている魅力的な版画シリーズ。他の車種
 もあり 、ガラス仕様のフレームに収められています。(「ヤフオク!」より)
※後日一部の作品を購入しました。

8/21 18日にもご紹介しましたが、予定より5か月遅れで発売された「1/43 エブロ
  Drago Modulo NSX CONCEPT-GT SUPER GT500 2015 Rd.1 Okayama No.15」
  が6日のエプソンに続いて本日到着。これでNSX総グッズ数は
4012点になりました。


▲19日に発売されたDrago Modulo NSX。カナードやホイールなどEPSONとディティールは同じ。

8/22 muhranさんの出品されている版画にタイプTが登場。早速落札された模様。

 
    ▲本日落札されたタイプT単体の版画     ▲個人的にはアルミフレームを描いたこれが好み

   

   
(「ヤフオク!」より)※後日一部の作品を購入しました。

8/23 16日にヤフオクに出品されたことをお知らせしたペダルカーが、本日驚きの
  落札価格に!またイグニッションモデルが「IG0400 1/18NSX(NA1)レッド」の問屋
  への発送を発表。26日には店頭に並ぶとのこと。ヤフオクには25日にも登場するか。


▲コレを見た奥さんに、私が所有している同モデルを売れと言われました…。 (「ヤフオク!」より)

8/24 国内での新型NSXの正式発表が明日に迫っているのですが、同僚のD君から
  ヤフオクにも未登場の簡易版カタログをもらってびっくり。昨日ディーラーでもらったとの
  こと。簡単なNSXの歴史やスペックなどが掲載されています。詳細版カタログや価格表
  の配布はさすがに明日からのようです。D君に感謝!NSX総グッズ数は
4013点に。


▲新型NSXカタログ簡易版(4ツ折りA4サイズ)登場!


▲1回開くとこんな感じ。


▲さらに開くとこのようになります。


▲表紙を含む裏面はこんな感じです。

8/25 ホンダは本日11時に新型NSXの発表会を都内で開催し、日本での受注を
  開始しました。価格は初代NSXの3倍近い
2,370万円。ワングレードのみですが、
  フルオプションで2,700万円オーバーに。八郷隆弘社長は、「これまでのクルマに
  ない全く新しい操る喜びを実現した新時代のスーパースポーツ」と紹介しました。
  販売は来年2月27日からで国内割り当ては年間100台(アメリカは800台)。この
  100台はすでにすべて成約済みという話も。顧客へのデリバリーを優先するため
  ディーラーには展示車も試乗車もなし。その代わりに、今月末から羽田空港の第2
  ターミナルビル2階と表参道ヒルズで展示イベントを開催する予定開催とのこと。

  また、ホンダアクセスもNSXの発売にあわせ、NSX専用鍛造アルミホイールなど
  各種純正アクセサリーを発売を発表。NSX専用に開発された鍛造アルミホイール
  「MR-R03」(フロント37万8000円、リア43万2000円)は、ホンダアクセスがスポ
  ンサードするスーパーGTチームへ2014年から供給しているホイールのデザイン
  を踏襲。他にサイドステップガーニッシュ(19万9800円)、インドアボディカバー
  (5万4000円)、バッテリーチャージャーキット(4万3200円)などをラインナップ。

  
▲新型NSXのアクセサリーの数々(「ホンダ」公式サイトより)

  ホンダ公式ウェア&グッズオンラインショップでも本日13時に新商品が発表されています。


▲ミニカーはサンリッチ社の1/43TSM-MODELがベース。ピンズはロジウムメッキの鏡面加工。USBメモリーは300個限定。

  ビッグニュースの日にかぶせてしまうのももったいない話なのですが、2013年5月25日に
  発売され買いそびれていた
MARK(ポストホビー)の1/18NSX-Rホワイトをついに入手。
  未開封新品の高額商品を開封する勇気がなく、段ボール箱から出してパッケージを撮影
  後、モデル本体を見ることなくそのまま封印。
NSX総グッズ数は4014点になりました。

 
▲左が段ボールから出した状態のパッケージ画像。右は今回確認しなかった中のモデルの参考画像 (「ポストホビー」公式サイトより)。

8/26 昨日は報道各社一斉に新型NSXの国内での正式発表をニュースにして
  いましたが、今日も関連ニュースが目白押し。まずは米国での納車数の話題。
  7月15日に米国での6月のNSX納車数が2台であったことをお知らせしましたが
  7月の納車数が21台であったことが明らかに。新型NSXの生産は手作業による
  部分が多いため、生産台数は1日5〜8台と言われていますが、それでも月に
  100台は作れそうなもの。年間の日本国内割当数が100台、米国は800台との
  ことなので、もう少しペースアップしてもらわないと困りますね。まだ生産ライン
  が立ち上がったばかりなので、職人さん方が慣れていないのかも知れません。

  次に国内仕様のスピードリミッターの話題。新型NSXの最高速は307km/hと
  のことですが、国内仕様は他の日本車同様に自主規制値の180km/hに設定
  されています。これではあまりにもったいないと思っていたら、ナビシステムの
  メニューの中にスピードリミッターをオフにする機能があるとのこと。GT-Rのよ
  うにリミッターオフの条件に位置情報は利用していないので、サーキット以外で
  も全開走行が可能なのですが、オーナーの方は公道では無茶をなさらぬよう。

  最後に本日入手のNSXグッズ4点をご紹介。NSX総グッズ数は4018点に。

 
▲ドライバー直筆サイン入りケイヒンファイル2016(左)とエプソンうちわ2016(右)

 
▲8月9日にも紹介したケイヒン定規2016(左)と昨年のケイヒンくじ兼名前シール(右)

8/27 25日にヤフオクにも初登場したイグニッションモデルの新製品「1/18NSX
  (NA1)1990RED」が、新刊本「モーターファン別冊2016速報!新型NSX」と
  共に本日Amazonから届きました。NSX総グッズ数は
4020点になりました。

 

 

 


▲8月26日発売の新刊。試乗レポートに始まり、スペック紹介、開発者インタビュー、メカニズムレビュー、
コクピットの詳細解説、工場レポート、価格も含めたオプション紹介、NSXの歴史紹介など、本としては
薄いわりに情報がぎっしり詰まった、現時点での新型NSXに関する究極の1冊。 国内での新型NSXの
正式発表日であった8月25日まで厳重に伏せられていた本体価格はもちろん、オプションの価格まで
網羅しているところを見ると、出版社側には事前にホンダから詳細な情報が伝えられていたようです。

  最後にヤフオクへの出品が増えてきた新型NSXのカタログのお話。初物には
  高値が付きがちですが、なんとカタログの初物には20,500円もの値が付きま
  した。正方形の方は未入手なので相場が落ち着いてきたら購入しようと思い
  ます。ディーラーに行く時間もなかなかないので。ちなみに正方形の方がNSX
  ブランドブック、4ッ折りの方がNSXアプローチパンフレットという名称とのこと。


▲NSXアプローチパンフレット&ブランドブック(「ヤフオク!」より)

8/28 NSXに全く関係ありませんが、家族で映画『シン・ゴジラ』を観てきました。
  賛否両論あるのがよく分かりましたが、個人的にはまあまあかと。全編にわたって
  ほぼ災害映画で、特に前半は政治的なやりとりがひたすら続く官邸シーンばかりで
  子供は楽しめるのかなと心配になりましたが、意外と好評でした。とりあえず自衛隊
  や米軍による攻撃シーンは圧巻です。○○○による攻撃も面白かったです。エヴァと
  監督が同じとはいえ全体の雰囲気がもろにエヴァっぽいのは狙ってやっているので
  しょう。物議をかもすようなビジュアルを見せるラストシーンもまさにエヴァ的でした。
  クレジットに名前が出るキャストだけで300人以上いて、誰がどこに出ていたのかを
  探すのも面白い楽しみ方かもしれません。「え、前田敦子?どこで?」という感じで
  す。話のネタにはなると思いますので、気になる方は自分の目で確かめて下さい。

NSXの話題も忘れずに。スーパーGT第6戦鈴鹿の結果を記しておきます。
予選好調のNSX勢はドラゴモデューロがトップタイム。しかし本戦ではまさか
のリタイア。結局予選でNSX勢最下位だったレイブリックの7位がNSX勢の
最高位。ここまでのトータルではケイヒンの10位がNSX勢のトップ。1位は
ニスモで、2〜7位をレクサス勢が独占という状況。ホンダ頑張って下さい!

8/29 ヤフオクにイラストレーターで制作したホンダ車のイラストを多数出品し続け
  ておられるshigevtr1000さんが、新型NSXのイラストを発表されたのでご紹介。

 

 
▲気になるお値段は2,800円(プレミアム仕様は5,300円)。今のところ未購入。 (「ヤフオク!」より)


▲ホイール、オプションのスポイラーの有無を選択できるという細かさ。(「ヤフオク!」より)

2つ目の話題。1/18トップスピード「アキュラNSX2015パイクスピーク公式
ペースカー」が本日発売。このブランドはちょっとややこしいのですが、元々
グレン・チョウ氏を代表とする香港のTSM-Model(トゥルースケールミニチュ
アズモデル)が、2015年1月、サンリッチジャパン株式会社を設立し、米国
のミニカーメーカーであるサンリッチ トイズ&ホビーの日本法人となり、TSM
-Modelは、その自社ブランドの1つになりました。そしてTopSpeed Modelも
その中の最新ブランドの1つというわけです。ちなみに取扱っているミニカー
のブランドは、自社ブランドであるRetroMotoring、Collection d’Elegance
をはじめ、イタリアM4社のART、BEST、RIOやイタリアのTecnomodelです。


▲1/18アキュラNSX2015パイクスピーク公式ペースカー(定価18,360円・999台限定 ・メーカーサイトより)

最後にグッズ購入のご報告。新型NSX正式発表の翌日の26日に全国紙を
飾ったNSXの全面広告。これでNSX総グッズ数は
4021点に なりました。


▲ちなみにこれは読売新聞です。

8/30 25日にホンダ公式ウェア&グッズオンラインショップで発売された新型NSX
  グッズ4点が本日届きました。これでNSX総グッズ数は
4025点になりました。

 
▲NSXロゴピンズ(国内発表記念Sパッケージ)  ▲NSXスペシャルコンテンツ入りUSBメモリー


▲NSX1/43ディスプレイモデル(バレンシアレッドパール)【サンリッチ社TSM-MODELベース】


▲NSX1/43ディスプレイモデル(130Rホワイト)【サンリッチ社TSM-MODELベース】


▲カーボンオプション仕様のモデル化は初。今後TSMとMARKからの発売が予定されています。


▲ルーフよりツヤが抑えられているカーボンリアスポイラーカー。


▲ベースとなった2015年8月23日発売の「ジュネーブ国際モーターショー2015」(左)との比較
  ホンダ仕様とはいえ左ハンドルだったこともあり、ダッシュボードは完全新規。他にもボンネット
  ダクトが小型化されていたり、リアガラスに熱線が入っていたり多数の変更が見受けられます。

8/31 某NSXオーナー様より自作のエンブレムコレクションパネルの画像を頂きま
  した。NSXのボディカラーはカスタムオーダープランのものも含めて30色存在する
  とのことです。エンブレムのリストも頂きましたが、タイプR、タイプSのエンブレム
  のメッキ部分はクロームメッキになっているので、エンブレムバリエーションは実際
  には47種あり、コンプを目指す場合23万3,970円かかります。ちなみに「未適用」
  というのは設定はしたもののオーダーする顧客がいなかったということでしょうか。


▲圧巻のコレクション。ちなみにこの方はS2000のパネルも同様に制作されておられます。

No. フロントエンブレムカラー NA1用 Type-S/S-Zero用
1 *R77*........フォーミュラ-レッド(ガイソウR77ノトキ)
2 *NH547*.......ベルリナブラック
3 *NH545P*..ニュートロンホワイトパール
4 *NH546M*.カイザーシルバーメタリック
5 *NH552M*セブリングシルバーメタリック
6 *Y52P*.....インディイエローパール
7 *G70P*...シャーロットグリーンパール ×
8 *NH565*......グランプリホワイト
9 *R87P*...クランベリーレッドパール ×
10 *B66P*....モンテカルロブルーパール
11 *BG32P*..エストリルターコイズパール
12 *G76*........ベイリーフグリーン ×
13 *PB72P*....クエーサーグレーパール ×
14 *PB73P*ミッドナイトパープルパール
15 *B82*......ポールリカードブルー
16 *R501*...........ルマンレッド
17 *NH604P*...マグナムグレーパール
18 *NH609P*..プラチナムホワイトパール
19 *YR514P*....イモラオレンジパール
20 *GY19M*....ライムグリーンメタリック
21 *G96P*..ホッケンハイムグリーンパール
22 *R508P*.....モンツァレッドパール
23 *NH630M*..シルバーストーンメタリック
24 *R510*....ニューフォーミュラーレッド
25 *B501P*....サーキットブルーパール
26 *NH629M*...カンタムグレーメタリック
27 *R77*........フォーミュラ-レッド(ガイソウR77イガイ) 92R用 ×
  注釈    
  ×:設定なし    
  △:未適用(品番は存在するが購入不可)    
  NA1用エンブレムは、枠およびH部分がメッキ
  Type-S/S-Zero用エンブレムは、枠およびH部分がクロームメッキ(黒みがかったメッキ)
  92R用エンブレムは、枠およびH部分がクロームメッキでNA1、Type-S/S-Zero用赤より濃い赤

今日5年ぶりの自動車免許更新に行き無事ゴールド免許を頂いてきたのですが
任意の交通安全協会費2,500円を気弱な私は今回も無抵抗のまま払ってしまい
ました。担当の方が色々と特典を宣伝していましたが、交通事故見舞金10万円
または重度後遺障害見舞金10万円、GSでのオイル交換代10%引きというのは
協会費のオマケ的なものとは言え、あまりにもありがたみがない気がします…。

9/1 8月29日に2度目のご紹介をした、その日発売の1/18トップスピード「アキュラ
  NSX2015パイクスピーク公式ペースカー」。明日あたり届く予定なのですが、私は
  安いショップで予約し損ね、やむなく定価のショップで予約しました。ところがヤフ
  オクで約24%オフで出品された上に、一向に入札がなく再出品が続いていることに
  ショックを受けています。後でヤフオクで安く買えるのではと油断している時に限っ
  て、とんでもないプレ値が付いて買えなくなってしまうようなMARK1/18NSX-Rの
  ような例もあれば、今回のように焦って損をする例もあるので、ミニカー購入はなか
  なか難しいのです。ちなみに上記の例でその差の理由を考えると、前者は実車で
  92Rと並ぶ人気を誇る02Rの精密ミニカーで150台限定、後者は微妙なデザインの
  マイナーイベント専用カラーリングの999台の限定。こう書いてしまうと、確かにその
  差は誰の目にも明らかなのですが、まあ、結果論なので何とでも言えますよね…。

 
▲24%オフでもヤフオクで買い手の付かないトップスピード1/18パイクスピークペースカー(左)と、 発売と
  同時に即完売し、一時は定価の3倍近い値で取引されていたMARK1/18NSX-R(右)。 (メーカーサイトより)

9/2 1/18トップスピード「アキュラNSX2015パイクスピーク公式ペースカー」が予定
  通り届きましたので、ご紹介させていただきます。NSX総グッズ数は
4026点に。

NSXの展示情報を掲載しておきます。やっぱりベルリナブラックが見たいです。





▲新型NSX展示スケジュール(「ホンダ」公式サイトより)

9/3 1日19時から放送された「サッカーアジア最終予選日本×UAE」(テレビ朝日)
  内で、公式Webアップに先駆け新型NSXのテレビCM(60秒スペシャルバージョン)
  が世界で初めてオンエアされたらしいのですが、見損ねました。公式Webアップは
  まだのようです。さて、今日は新型NSXの2つのサービスプログラムをご紹介。気に
  なる費用は、「メンテナンスプラン」が「お問い合わせ」で、「延長補償」は20万円。





▲新型NSXメンテナンスプラン(「ホンダ」公式サイトより)

9/6 昨日発表されたタミヤの新製品情報2点。ラジコンは随分長いことスルーして
  いますが、プラモデルの方は購入せねば。それにしてもプラモデルも高くなりました。


▲ラジコンが高いのは理解できるとして…。 (「タミヤ」公式サイトより)


▲未組み立てのプラモデルがなぜこんなに高いの?初代NSXもNSX-Rも発売当初は1,200円だったのに!
  と思って調べてみたら、初代NSXの現在の定価は2,700円!5年前にスポット生産されたNSX-Rは3,024円!
  しかし驚きつつも、冷静に「パッケージバリエーションとしてそれらを買いに行かねば」と考えた私でした…。

9/7 ヤフオクで様々なNSX純正パーツを供給し続けておられるkensirou28さんが
  大物を出品されました。2011年5月発売のモデューロのスポーツサスペンション
  キットです。ヤフオクのページにも書かれているように、在庫が少なくなっている
  のは確かだと思うので、30万円という定価並の即決価格は、プレ値ではない分
  お買い得かもしれません。と思っていたら、千葉の京葉部品さんで約27万円で
  販売されているのを発見。経済的に余裕があったら、純正サスが抜けた時の
  ために押さえておきたいところなのですが、そんな余裕は全くありません…。


▲モデューロサスペンションフルキット(「ヤフオク!」より)


▲2011年3月1日に受注が開始され5月31日に発売されたNSX純正ディーラーオプション「スポーツモデューロ」。
  車両の生産終了から6年後に発売されたことで話題になりました。スポーツサスペンションの定価は291,900円。

9/8 ベストカーでもおなじみの国沢光宏氏の新型NSX長時間試乗レポートが、本日
  ネット上にアップされていましたが、インテリアとサスペンションにご不満のご様子。
  中古での購入を検討されているとのことですが、初代NSX発売時に10年乗ると宣言
  して購入しながら、すぐに手放されて、裏切られた気がしたことを思い出しました…。

9/9 CARトップTVに我らがガンさんこと黒沢元治氏が登場。鈴鹿での新型NSXの
  試乗レビューです。アクセルのレスポンスやエンジンマウントなどに問題を感じた
  ようで、開発責任者のテッド・クラウス氏に遠慮のない意見をぶつけていました。
  次回登場するのは中谷明彦氏。個人的には、ベストカーで元開発者らしい目線で
  鋭い評論をされている、GT-R開発責任者の水野和敏氏の感想を聞いてみたい。

9/10 連日のように新型NSXの試乗レビュー動画のアップが続いていますが、本日
  登場したのはモータージャーナリストの河口まなぶ氏。まずは、乗りやすいが特別感
  に欠ける点を指摘。そしてアクセルレスポンスの良さ(ガンさんは逆のことをおっしゃっ
  ていましたが公道とサーキットではまた印象が違うのでしょう)や、様々な新技術は評価
  しつつもホンダらしいインパクトがない点を挙げ「悩み多き車」と総括しておられました。

9/11 春に引き続いてコレクター仲間のS氏から最新サーキットグッズが届きました
  ので、その一部をご紹介。ありがとうございます!NSX総グッズ数は
4033点に。

 
▲もてぎのコレクションホールで開催中の企画展「最速のNSXを目指して」のチラシとステッカー

  
         ▲ドラゴモデューロとレイブリックのクリアファイル                         ▲レイブリックのステッカー

 
▲ドラゴモデューロとARTAのうちわ


▲ちなみにレイブリックのクリアファイルやステッカーに登場する「Seiken(制研化学工業)」とは 、2014年から
  チーム国光にブレーキフルード(オイル)を提供しているスポンサーメーカーです。 (公式サイト」より)

すっかり忘れていましたが「NSX fiesta 2016」の要項を転載しておきます。ちなみに
8月末に参加申込受付は終了しています。私は昨年に引き続き今年も不参加です。













▲NSXフィエスタ2016要項(「ホンダ」公式サイトより)

9/12 動画ではありませんが昨日「WEB CARTOP」にドリキンこと土屋圭市氏の公道
  試乗レビューが登場。NSXでのレース参戦は元より、ご自身でも5台のNSXを乗り継い
  でこられたドリキンのコメントに興味津々。これが予想以上の大絶賛で、開発者でもなく
  オーナーでもない自分まで嬉しくなってしまいました。唯一、視界を問題点に挙げてお
  られ、他の評論家の方々が全く指摘していなかったポイントだったので妙に感心してし
  まいました。購入はサーキットで限界域の挙動を見極めてから決めるとのことですが、
  現時点でも、サーキットは走らないという人には自信を持ってオススメできるそうです。

9/14 毎日のように新型NSXのレビュー記事がアップされていますが、今回のは異色。
  まずタイトルがぶっ飛んでいます。その名も「女医 藤木由貴の新型車診察しちゃうぞ!」
  中身も強烈で、試乗レビュー等は一切なく、女医とNSXが延々と会話をするというもの…。
  新型NSXのトランクに座った画像もありトランクに座った人物世界 第1号かもしれません。

9/15 今日は、かつて私のNSXのダッシュボードにサインをしてもらったこともあるモー
  タージャーナリスト・清水和夫氏による、なかなか読み応えのある記事がアップされました。
  タイトルは「新型NSXは初代NSXの進化型じゃない。サーキット試乗で見えた正体とは?」

さてNSXグッズが2点増えました。10日発売のムック本「ニューカー速報プラス第36弾
新型HONDA NSX」と、今さらですが2014年12月6日に発売されたタミヤのラジコンの
スペアボディセット「レイブリックNSXコンセプトGT」。NSX総グッズ数は
4035点に。


▲ムック本の新刊。やはり見所は巻頭記事の「黒澤元治が試す 中谷明彦が攻める」でしょう。


▲割引価格で購入しましたが定価は4,320円もするラジコンのスペアボディセット。

9/16 今日はベストカーなどでおなじみのモータージャーナリスト・桂伸一氏による公道
  試乗記事「さらに世界の先を行ったスーパーハンドリング・スーパーカー」がアップされて
  いたのですが、見た目の感想とメカニズムの解説ばかり…。続編があるのでしょうか?

9/17 海外のサイトでも新型NSXのニュースは毎日のようにアップされています。今日は
  昨日アップされた、アキュラがNSX GT3のレース計画を正式に発表したという記事をご紹介。
  マイケルシャンクレーシンングとリアルタイムレーシングによるIMSAウエザーテックスポーツカ
  ーチャンピオンシップとピレリワールドチャレンジへの参戦サポートが確認されたとのことです。

9/18 NSXには関係ありませんが、休日出勤を終えた夕方、子供を連れ「ガンダムワールド
  2016」に行ってきました。お台場で1/1ガンダムを見た時の感動には及びませんでしたが、
  子供も喜んでくれ楽しめました。ユニコーンガンダムコクピット体験が有料なのには興ざめ。


▲1/1ガンダムヘッド。お台場ガンダムほどのリアリティはないですがやはり迫力はあります。


▲ガンプラをずらりと並べてモビルスーツを解説。レアなファーストガンダム当時の玩具等も展示。


▲1/1シャア専用ザクヘッド。モノアイが稼働し点灯します(「ギュポン」という点灯音もあり)。


▲1/10ストライクフリーダムガンダム。よくできていますが、やはり1/1の存在感にはかないません。


▲1/10ガンダムエクシア。基本ファーストガンダム派ですが、SEEDよりはOOの方が好みです。


▲デギン・ザビ公王の椅子。無料で座れます。これはアイディアの勝利。モデルは三男。


▲1/10ユニコーンガンダム。発光ギミックやフォルムは良いとしても、やはりリアリティが…。


▲問題の有料ユニコーンガンダムコクピット。記念写真付きで1,000円はボリすぎで子供も拒否。


▲子供はガンダムショップで限定ガンプラを、自分は3倍辛いポテチとジャブローコーヒーを購入。


▲ガンダムカフェ出張所でひと休み。苦みの強いジャブローアイスコーヒーはおすすめ。

9/19 14日に出品された「新型NSXプレスキットUSBメモリ4GB取扱説明書兼保証書付」。
  内容は、NSX画像データ集、FactBook、装備諸元表などとのこと。残念ながら落札できず。


▲新型NSXプレスキットUSBメモリ(「ヤフオク!」より)

9/20 ヤフオクで、出品者がカリフォルニアのアキュラディーラーで購入したキーホルダーを
  入手。未開封ですが古いものらしく革の部分が若干劣化気味。NSX総グッズ数は
4036点に。


▲プレート部分のサイズは2.5×5.0cm。重量は袋込みで30g。


▲裏面はシールに隠れて見にくいですが、「MADE IN USA」の刻印があります。

9/21 本日は、モータージャーナリストの青山尚暉氏による「スーパースポーツらしからぬ
  静けさ、視界、乗り心地に好印象」という公道試乗記事がアップされていましたが、試乗
  場所はこれまでの多くの執筆者同様に神戸ということで、同日の試乗会の記事が小出し
  にされているという印象。さて、青山氏は、スタイリング、乗降性、前方視界、乗り心地を
  絶賛。普通すぎるナビと、ないに等しい収納、後方視界を問題点に挙げておられました。
  トランクスペースは初代の半分しかなく、しかもかなり熱くなるので、スマホ、パソコン等
  の精密機械は置いてはいけないようです。ドアミラーを含めると2.2mに達する車幅は、
  特に扱いに困ることはないとのこと。Quietモードではエンジン回転が抑えられ、325ps
  の控えめな出力となるため、スーパースポーツとしての加速力を発揮したいなら581ps
  仕様に豹変するsports以上のモードで。ちなみにサーキット専用のTrackモードと通常
  のQuietモードでは、キャビンに進入する排気音の音量が25dB(11倍)も違うとのこと。

9/22 本日は、モータージャーナリスト橋本洋平氏によるサーキット試乗記事「NSXを1日
  5台、塗装に4日間かけるホンダ米専用工場のこだわり」という日刊工業新聞の池田勝敏氏
  の記事がアップされました。前者では、ウエット状態でドリフト状態に持ち込んだ時にSPORT
  HYBRID SH-AWDはどんな動きをするのかを試しています。後者は、量産車の塗装で3〜4
  回重ね塗りするところ、NSXは11回もしているという内容です。量産車の塗装は8時間程度
  で済みますが、NSXは塗布で2日、硬化で2日の計4日間かかるそうです。これだけ手間が掛
  かっていれば1日の生産台数が5台という話にも納得。将来的には8台にまで増やすとのこと。

9/23 本日は、なんと昨日紹介したばかりのモータージャーナリスト橋本洋平氏による公道
  試乗記「ホンダNSX公道で乗ってみた」がヤフーのトップニュースに登場。詳細はリンク先で
  読んでいただくとして個人的にはドリンクホルダーを見つけるまでが一苦労だったというエピ
  ソードが一番印象的でした。23日に東京ビッグサイトで開幕した全日本模型ホビーショー
  新型NSXが展示されたというニュースも本日アップされていました。25日まで一般公開中。

9/24 ホンダは17日、米国ユタ州ソルトレイク市のボンネビルスピードウェイで開催された
  「Mike Cook’s Bonneville Shootout」において、空力を徹底追及した「Sドリーム」が
  カテゴリーA・グループ1・クラス4(自動車・レシプロ過給エンジン・排気量500-750cc)
  において、約421km/hの世界最高速記録した、と発表しました。ポイントは、その搭載
  エンジンが軽オープンスポーツの「S660」ベースだということ。やはりホンダはすごい!

  ちなみに昨日のニュースに、S660の受託生産をする八千代工業が、10月から毎月1回
  
「四日市製作所工場見学〜S660 Factory Tour〜」を実施することを発見。2015年3月
  からS660の生産を開始した同工場は専用のラインを持たず、S660以外の車両と共に、
  1日48台ほどを生産しています。年内は10月21日、11月23日、12日23日で、時間は
  いずれも2時間程度。参加費用は無料で、定員は20名。応募は先着順で、10月21日
  開催分は9月26日(月)朝10時から専用HPにて受け付けるとのこと。希望者は急げ!

9/25 11日にヤフオク登場の日刊自動車新聞新型NSX特集号を入手。そのような新聞が
  存在することを始めて知ったのですが、1929年創刊という長い歴史があり、主に朝日新聞
  販売店から直接読者に配達され、専門誌としては世界最大級の部数(12万5千部)を誇っ
  ているそうです。今回の商品は号外的なものでしょうか。NSX総グッズ数は
4037点に。


▲日刊自動車新聞新型NSX特集号。

9/26 本日も多数の新型NSXに関する記事がアップされていますが、取り上げさせていた
  だいたのは岡崎五朗氏の「NSX一般公道試乗。見えてきた美点と欠点、販売問題も」
  いう記事です。1ページ目「スーパーカーを民主化した初代に足りなかったもの」、2ペー
  ジ目「本格スーパースポーツと実用性を両立する新型」、3ページ目「新型NSXを買うと
  駐車場に困るかもしれない?」、4ページ目「快適だが日本に合わせたチューニングが
  欲しい」、5ページ目「日本の割り当て100台。本当に購入できるのか?」、6ページ目
  「スペック」というように、なかなかのボリュームの記事。先日ご紹介した青山尚暉氏
  も訴えておられたトランクルームの遮熱性の低さと、日本の公道での乗り心地の悪さ、
  そして購入希望者に対するホンダディーラーの対応の悪さへの苦言が印象的でした。

9/27 イグニッションモデルが発売の延期を続けていた1/18モデル3種(「0401NSX(NA1)
  1990レッド」「0404NSX(NA1)1990ホワイト」各25,380円、「0405NSX(NA1)1990ブラック」
  23,544円)の問屋への発送をアナウンス。30日には店頭に並ぶとのこと。すでに予約済みの
  モデルもあるのですが3種揃えようとすると恐ろしい出費になりそうです。さて、以前ご紹介した
  レイブリックNSX2016の缶バッジをヤフオクにてやっと入手。NSX総グッズ数は
4038点に。


▲サーキットで配布されているレイブリックNSX2016缶バッジ。直径5.4cm。

9/28 本日のニュースは3点。1つ目はヤフオクの話題。ヤフオクに時々顔を出すGTマシンの
  ホイール。いつのシーズンのモノか分かりませんが、ちょっと前のARTA NSXのマグホイール
  のようです。開始価格50,000円で本日が終了日だったものの、結局入札がないまま終了。


▲初代NSX時代のモノと思われます。(「ヤフオク!」より)
※この日のうちに再出品され、10月5日に19,100円で落札されました。

  さて2点目はアキュラが新型NSXの8月米国販売実績を発表したというニュース。6月は2台、
  7月は21台、8月は22台を納車したとのことで、米国での累計販売数は45台となりました。

  最後は、24日発売のモーターファン別冊「新型NSXのすべて」が数日前に届いていたのに
  気が付かず放置していた件。Amazonでは車の雑誌部門ベストセラー1位となっています。
  この2か月で3冊ものNSX本を発売した三栄書房に拍手。NSX総グッズ数は
4039点に。


▲全体的に高密度で読み応えがありますが個人的にデザインスケッチの多さに魅力を感じました。
 2018年度分までのNSXの受注は終了しており、現在契約は中止中で見積もりのみ可能とのこと。

9/29 本日アップされた「auto blog」のNSXの記事のご紹介。前半では初代NSXの
  歴史について語られ、後半では初代NSXを所有することになった筆者の熱い想いが
  語られます。最後に新型NSXのドライビング動画があるのですが、動画より上の記事
  を読みつつ、同時にその動画を画面右上で見続けられるレイアウトがイイ感じです。

9/30 ヤフオクに出品されていた、かつて1/24や1/20のガレージキットを制作販売し
  ていたFactory T'z製のNSX改造キットを狙っていたのですが、落札し損ねました…。


▲タミヤの1/24を改造してルマンカーを制作するためのキットのようです。 (「ヤフオク!」より)

さて、今日のメインはこちら。新製品が一度に9点届きました。イグニッションモデルの
IG0401NSX(NA1)レッドとMARK43の新型NSX4種+同メーカーオプション搭載車4種
です。総額87,019円。最近の新製品ラッシュには本当に泣きそうです…。ちなみに
イグニッションモデルの商品は、生産数も少なくAmazonでも取り扱っていないので、
多少高くても確実に入手できるショップで予約購入しているのですが、なぜか発売前
からヤフオクにかなりの数が安価に出品されており、予約購入が馬鹿馬鹿しくなって
きました。かといってMARKの1/18のように一瞬で完売してプレ値が付くモノもある
ので、ミニカーの相場は本当に読めません。これでNSX総グッズ数は
4048点に。

 
▲MARK43新型NSX130Rホワイトと同メーカーオプション搭載車(9/29発売)

 
▲MARK43新型NSXベルリナブラックと同メーカーオプション搭載車(9/29発売)

 
▲MARK43新型NSXヌーベルブルーパールと同メーカーオプション搭載車(9/29発売)

 
▲MARK43新型NSXクルバレッドと同メーカーオプション搭載車(9/29発売)


▲1/18イグニッションモデルIG0401NSX(NA1)レッド(9/29発売)


▲8月発売のIG0400NSX(NA1)レッドと異なりルーフはノーマルのブラック


▲ホイールは定番のレイズ・ボルクレーシングTE37ホワイト18インチ


▲シートは左右共にブラックのレカロに換装


▲ローダウンし左右2本出しマフラーに換装


▲ブレンボのレッドキャリパー

10/1 昨日に続いて新製品が3点届きました。イグニッションモデルのIG0404NSX(NA1)
  ホワイトとIG0405NSX(NA1)ブラック、そしてMARK43の新型NSXモータースポーツファン
  感謝デー鈴鹿です。感謝デーモデルは、ノーマルにカーボンリアスポが付いたもので、昨日
  ご紹介したノーマルバージョンとメーカーオプション搭載バージョンの中間形態的モデル。
  メーカー的にはバリエーション展開が楽でいいと思いますがコレクター的には微妙な感じ。
  MARK43からはバレンシアレッドパールが2月末に追加される予定なのですが、謎なのは
  それと同時に、発売されたばかりの130Rホワイトの発売がアナウンスされていること。いき
  なりの再販かと思いきや、ノーマルがPM4324JW(発売済みのものはPM4324W)、メーカー
  オプション搭載車がPM4324JCW(発売済みのものはPM4324SW)と品番が変わっている
  ので、どこかに仕様変更があるのかも。同じく2月末に発売が予定されている1/18NSX-R
  (ホワイト&ブラック)も謎。ホワイトはPM1801WがHJ1805W、ブラックはPM1801BKがHJ
  1805BKに品番が変更されています。MARKブランドを1/43のみにして1/18はホビージャ
  パンブランドに変更するということでしょうか?パッケージバリエーションのためだけに高額
  ミニカーを注文するのは気がひけたものの8月末に注文したのですが、Amazonより4,000
  円も高いショップで注文してしまい、結構ヘコんでいます。NSX総グッズ数は
4051点に。


▲MARK43新型NSXモータースポーツファン感謝デー鈴鹿(9/29発売)


▲1/18イグニッションモデルIG0404NSX(NA1)ホワイト(9/29発売)


▲18インチ BBS RSタイプのゴールドメッシュホイールがポイント


▲1/18イグニッションモデルIG0405NSX(NA1)ブラック(9/29発売)


▲18インチ レイズボルクレーシングTE37のマットブラックホイールとレッドのレカロがポイント

10/2 ホンダから送られてきた「Honda Magazine」に、写真家・森山大道氏の新型NSXを
  モチーフにした作品が掲載されていたのでご紹介させていただきます。森山氏は1938年大阪
  府生まれ。エッチングのような水墨画のような独特の世界観でNSXを見事に表現しています。


▲森山氏は企業からの撮影依頼を基本的に受けない方ですが、カブ50周年記念
  プロジェクトに賛同してくれた縁で引き受けてくれたそうです。 (「ホンダマガジン」より)

10/3 何といっても今日の話題はホンダがYouTubeに「Honda NSX-DRIVING DRAWING」
  という動画を公開したことでしょう。アメリカの巨大乾燥湖「エル・ミラージュ・ドライレイク」を
  NSXが爆走する動画なのですが、ただ走っているのではなく、なんとGPSデータやヘッドマ
  ウントディスプレイを駆使し、タイヤの軌跡で「ナスカの地上絵」を再現。一見の価値あり。

10/4 昨年11月に、ヤフオクで落札できなかった商品としてご紹介したデトロイトショーの
  プレスキットUSBメモリーとダイキャストミニカーのセット。その後もう1度出品され、ずっと
  ウオッチしていたのですが、結局手を出せないまま落札されてしまいました。缶ケース
  入りで裏面に「NSX World Debut Limited Edition Model」という刻印が入るミニカー
  のスケールは約1/43。今さらながら早く入札しておかなかったことを後悔しています。

10/5 衝撃的なニュースが入ってきました。台湾のジャーナリストが試乗していた新型NSX
  がクラッシュ。世界中のジャーナリストが試乗している車両の内の1台で、シリアルナンバー
  「0000」の超稀少車。事故原因は走行中にジャーナリストが蜂に刺されたからとのこと…。
  ちなみに台湾ではなぜか日本よりNSXが400万円も安く1,980万円から購入できるようです。

10/6 TSMより1/43ミニカー3種が昨日発売。先日発売されたばかりのMARK43のモデル
  とは微妙にかぶらないような仕様となっています。MARK43から発売されたのはノーマル
  仕様の4色とカーボンフルオプション仕様の4色、そしてリアスポのみカーボンの130Rホワ
  イト(ファン感謝デー仕様)ですが、今回の商品はMARK43の4色からベルリナブラックを抜
  いた3色で、全てルーフのみカーボン仕様となっています。NSX総グッズ数は
4054点に。


▲TSM 164388 1/43 NSX2017 130Rホワイト


▲TSM 164389 1/43 NSX2017 クルバレッド


▲TSM 164390 1/43 NSX2017 ヌーベルブルーパール

10/7 海外サイトに本日アップされた「アキュラNSX vs ランボルギーニ・アヴェンタドール」
  5年前に発売されたアヴェンタドールは、NSXの2倍近い価格でパワーも700psとNSXを上回っ
  ているのですが、いざ戦わせてみると…何とNSXの勝利!ぜひそのNSXの勇姿をご覧下さい。

10/8 F1第17戦日本GPが開催されている鈴鹿サーキットのイベント広場「GPスクエア」の
  一角に、NSX専用2階建て展示ブースが登場。壁面には「ORIGINAL MUST BE DONE」の
  メッセージが刻まれ、ブース内にはホワイトとレッドの2台を展示。ホワイトの方は間近で見ら
  れるとあって人だかりが。NSXをVR体験できるコーナーにも長蛇の列ができているとのこと。

10/9 何年も行っていなかった映画館に、8月末に『シン・ゴジラ』を観に行ったばかりなの
  ですが、今日は『君の名は。』を観に行きました。少年少女の体の入れ替わりという定番の
  ストーリー展開のみ聞いていたのですが、観てみたらとんでもない傑作SFミステリーでした。
  一番最初の体の入れ替わりシーンのみ分かりにくくて引っかかりましたが、それ以外は、
  もう本当に最後まで目が離せない名場面の連続。未見の方には、一切の予習なしで観る
  ことをオススメします。調べてみるとWikipediaなどには結末まですべてあらすじが載ってい
  るので事前に見ない方がいいです。今まで観た映画の中でベスト5には入る作品でした。

ヤフオクで本日終了の落札できなかった出品物をご紹介。今回は9月29日から10月16
日まで開催されているパリモーターショーで配布されている新型NSXのカタログです。



▲フランス語版カタログ(「ヤフオク!」より)

10/10 昨日行われたスーパーGT第7戦タイの結果を掲載しておきます。NSX勢は健闘した
  ものの、トータルランキングではまだまだ苦戦が続いています。次戦は、中止になった第3戦
  オートポリスの代替戦で11月12日(土)茂木にて開催。最終戦も翌13日(日)に茂木で開催。

GT500第7戦リザルト

Po No Machine Driver
1 19 WedsSport ADVAN RC F  
2 15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT 武藤 英紀/牧野 任祐
3 6 WAKO'S 4CR RC F  
4 12 カルソニック IMPUL GT-R  
5 64 Epson NSX CONCEPT-GT 中嶋 大祐/ベルトラン・バゲット
6 17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越 広大/小暮 卓史
7 39 DENSO KOBELCO SARD RC F  
8 8 ARTA NSX CONCEPT-GT 松浦 孝亮/野尻 智紀
9 37 KeePer TOM'S RC F  
10 100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 山本 尚貴/伊沢 拓也
11 36 au TOM'S RC F  
12 46 S Road CRAFTSPORTS GT-R  
13 24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R  
14 1 MOTUL AUTECH GT-R  
15 38 ZENT CERUMO RC F  

GT500チームランキング(第7戦終了時)

Po No Team Rd1 Rd2 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Total
1 1 NISMO 23 23 5 11 8 1 71
2 6 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S 11 9 11 5 13 14 63
3 39 LEXUS TEAM SARD 7 18 18 6 6 7 62
4 38 LEXUS TEAM ZENT CERUMO 8 1 14 7 28 1 59
5 19 LEXUS TEAM WedsSport BANDOH 4 5 9 4 11 23 56
6 36 LEXUS TEAM TOM'S 6 11 3 9 21 3 53
7 12 TEAM IMPUL 9 1   23   11 44
8 37 LEXUS TEAM TOM'S 18 14 6 1   5 44
9 17 KEIHIN REAL RACING 2 1 8 18 3 8 40
10 46 MOLA 14 6 2   16 2 40
11 100 TEAM KUNIMITSU 3   4 14 7 4 32
12 24 KONDO RACING 1 4 23   1 1 30
13 15 Drago Modulo Honda Racing 2 1 7     18 28
14 8 AUTOBACS RACING TEAM AGURI   8 1 8 4 6 27
15 64 NAKAJIMA RACING 1 3 3 1 1 9 18

10/11 いつものようにヤフオクで思うように落札できなかった商品の一部をご紹介します。



▲フランス版カタログの落札に失敗したばかりだというのにスイス版落札にも失敗。 (「ヤフオク!」より)



▲見開き8ページ27.5×20.0cmのアキュラ発行の冊子。価格が手頃だっただけに残念。 (「ヤフオク!」より)

10/12 先日ご紹介した台湾での新型NSXの事故の続報です。該当の広報車は、稀少な
  シリアルナンバー「0000」で、1億4千万円で落札された0001号車より貴重ではないかと
  いう話まで出ていましたが、実はホンダは以前から広報車にシリアルナンバー「0000」を
  割り当てており、しかもそれは1台とは限らないとのこと。実際、昨年10月に限定販売さ
  れたFK2型シビックタイプRでは、日本には限定販売された750台とは別に6台の広報車
  が入っており、いずれもシリアルナンバーは「0000」だったそうです。ただし、9月に神戸
  で行われた試乗会に用意された新型NSXの試乗車は「0061」であったため、試乗に使
  われるから「0000」とも限らないようです。いずれどこかのメディアのレビュー記事で、
  別の「0000」が出てくるかもしれませんね…と引用先の「CarMe」では伝えています。

  最後に、ホンダがHP上で新型NSXの展示車情報を更新したので、掲載しておきます。


▲新型NSX展示スケジュール(「ホンダ」公式サイトより)

10/13 ヤフオクでNSXのイラスト入りのカレンダーを落札したのですが、届いたものをよく
  見ると何やら既視感が。自宅を探してみたら案の定同じものが2つ見つかりました。落札
  価格は1円だったので、まあよしとしましょう。しかし、よく見ると表紙に描かれているイラ
  ストのディーラー名がちゃんとその都道府県のものになっていることが判明。これまでコレ
  クションにはカウントしていなかったので今回はカウント。NSX総グッズ数は
4056点に。


▲4月のイラストがNSXになっているホンダカレンダー2014。


▲毎年数パターン制作されるホンダカレンダー。この2014年は「世界の祭りシリーズ」でしたが、
翌2015年にも同じイラストレーターの方の「世界のカフェシリーズ」がカレンダーになっています。

 
▲落札したものと自宅にあったものの表紙を比べてみると、ディーラー名が描き分けられていました。

10/14 ランエボやGT-R、シビック、インテグラなど日本のスポーティカーのミニカーをリリ
  ースしてきたOnemodelから、NSX(NA2)の1/18ミニカー4種(16C03-01ホワイト・16C03
  -03レッド・16C03-07シルバー・16C03-08イエロー)が発売されるようです。各33,264円
  と、またしても高額モデルの登場に、コレクターはさぞ頭を痛めていることでしょう。ちなみに
  Onemodeは、日本語のサイトがあるにはあるのですが、日本の「ブーストギア」、香港の
  「CS-Models」、「Model's Pro」が代理店になっていること以外よく分からないメーカー。
  さてTopSpeedからも新型NSXカーボンファイバーパッケージの1/18ミニカー2種(TS0012
  アキュラ130RホワイトLHD、TS0061NSX130RホワイトRHD)の発売アナウンスがあり、
  こちらも各18,360円と結構な高額商品になっています。コンプする自信がありません…。

10/15 ヤフオクで「NSX八ヶ岳ラリー'91記念キャップ」を入手。1991年にベルノ新東京に
  より企画された贅沢なイベントで、八ヶ岳高原海の口自然郷を11月30日から12月1日まで
  貸し切り、省燃費競技をしながら集まったオーナーにコンサートやパーティーを楽しんでもら
  おうというもの。想像するだけで楽しそうなイベントです。以前入手した案内パンフによると
  参加費は75,000〜165,000円で、参加記念品はフードウインターレインコートとなってい
  ますが、このキャップも同時に配付されていたようです。NSX総グッズ数は
4057点に。


▲NSX八ヶ岳ラリー'91記念キャップ


▲NSX八ヶ岳ラリー'91案内パンフレット

10/16 注文してあった新型NSXのタミヤ1/24プラモデルが届きました。先日もお知らせし
  しましたが、26年前の初代NSXのプラモデルの発売時価格は1,200円。今回の商品は約
  3倍の3,800円(税別)。一昔前の1/43完成品並の価格。NSX総グッズ数は
4058点に。


▲パッケージのボディカラーはバレンシアレッドパール。タミヤの指定色はピュアメタリックレッド。


▲15日発売でしたが14日には各ショップに入荷されヤフオクには大量に出品されていました。


▲中身はこんな感じ。世界中に輸出されるので、取説は英語、ドイツ語、フランス語併記。


▲大昔のガンプラなどと異なりプロポーションに問題などあろうはずがありません。


▲ヘッドライトのインナーは勿論、ダッシュボードのフレームまでメッキパーツです。


▲金属製インレットマーク。ホンダ仕様(右ハンドル)とアキュラ仕様(左ハンドル)の両方制作可能。

10/17 今日は「NSX fiesta 2016」の2日目ですが、参加者の皆さんは楽しまれたでしょ
  うか?さて、今日は「ワールドカーオブザイヤー主催団体がフランスで開幕したパリモーター
  ショー16においてワールドラグジュアリー&パフォーマンスカー2017の第1次選考14車種を
  発表し新型NSXがノミネート」とか「新型NSXがナスカの地上絵を描く動画が公開から1週間
  で再生回数115万回を突破したとホンダが発表」とかいった新型NSX関連ニュースがいつも
  以上に色々と出ていましたが、個人的に一番インパクトがあったのは、発売されたばかりの
  タミヤ1/24新型NSXプラモデルの完成品が早くもヤフオクに登場したこと。作るの早すぎ。


▲説明文によれば素人とのことですが、とても綺麗な仕上がり。画像がたくさん掲載されています。

10/18 2005年までTV番組「新車情報」の司会として28年間活躍され、最近は自動車雑誌
  「ベストカー」等へ寄稿されている三本御大が、その「ベストカー」のサイトに「三本和彦が喝!
  新型NSX、2370万円は高すぎだ!」という記事をアップされていたので、さっそく読ませていた
  だいたのですが、内容はタイトル通り「高すぎる」というご意見だけ…。「スーパースポーツと呼
  ばれるクルマは、見てうっとり、乗って感激じゃないか」と言っておきながら、まだ新型NSXには
  乗られていないとのこと。ベストカーの評論家の方々の記事だけ読んで、「ホンダのクルマ作り
  は的が外れてはいないか」と言われても…。是非試乗されてからまたコメントをお願いします。

10/19  先日ヤフオクに出品されたタミヤのプラモデルの新作の完成品をご紹介しましたが、
  タミヤから同時に発売されたラジコンのボディの完成品が本日出品されていたのでご紹介。
  出品はボディのみとのことですが、シャーシの方はなかなか個性的ですね。ついでに一昨日
  落札し損ねたミニカーもご紹介。モーターマックスの1/18なのですが、レッドモデルは2種の
  パッケージを所有しているのですがこのパッケージはイエローモデルしか所有していません。


▲タミヤの新作RCのボディ完成品。パールホワイトのボディカラーが美しい 。(「ヤフオク!」より)


▲ヤフオクで落札し損ねた1/18モーターマックスのレッド。3種確認されているパッケージの1つ。
(「ヤフオク!」より)

10/20 「この高価なクルマを、どうしたらここまで残念な感じにできるのか」−遠慮がちに新型
  NSXの問題点を指摘する試乗記事はこれまで多々ありましたが、ここまで攻撃的なタイトルが
  今まであったでしょうか(笑)。まずドアハンドルを「大きくて無骨なフォルムで握り心地の悪い
  ドアハンドル」「手動で握りにくくて結果ださくて」とボロクソに。次のターゲットは内装。「インテ
  リアも超残念」「ちゃちい」「二千万円超えのクルマとは思えないほどの安っぽさ」「シートの皮
  の張り具合、色味、グローブボックス開閉の質感、ダッシュボードの雰囲気、スイッチのデザイ
  ン…あげていけばきりがないほど突っ込みどころが満載で気持ちが萎える」と言いたい放題。
  最後は他の自動車評論家も指摘していたドリンクホルダー。「その素材感も位置も理解不能
  なのに、さらに500mlのペットボトルを入れると最初のコーナーで簡単に転がるという体たらく。
  この高価なクルマをどうしたらここまで残念な感じにできるのか教えてもらいたい」…あまりの
  毒舌ぶりに2chでもスレッドが複数立って盛り上がっていました…。岩貞るみこ女史恐るべし。

10/21 発売後すぐの17日に静岡からヤフオクに出品されたタミヤ1/24プラモの完成品は、結局
  開始価格の25,000円で落札されましたが、昨夜愛知から第2号が出品されました。こちらも力作。

10/22 以前にも何回かご紹介しているmuhranさんが新作の版画をヤフオクに出品されました。

 
▲新作デザインは上の2点。これらに過去のデザインを組み合わせた作品が
  以下のものになります。 相変わらず、リアルかつ味のあるタッチが魅力的です。
(いつもながら勝手にご紹介してすいません…。)※後日一部の作品を購入しました。

  

  

  

  

  
(「ヤフオク!」より)

10/23 10月発売のエブロ新製品は20日発売の1/43「No.45282 RAYBRIG NSX CONCEPT
  -GT SUPER GT500 2015 Okayama Test No.100」(8,424円)と21日発売の1/18「No.81036
  EPSON NSX CONCEPT-GT SUPER GT500 2015 Rd.1Okayama No.64」(25,920円)の2点。
  前者は発売日に、後者は本日ヤフオクに初登場。2015年仕様は全車1/43に加えて1/18での発売
  が予定されており結構経済的に恐怖なのですが、今後定番化するなると正直相当つらいです…。


▲販売店向けのエブロの注文書より

大分県のオートポリスで2017年仕様の新スーパーGT500マシンのテストを明日に控え、本日、
3メーカーの新GT500マシンがサーキットに顔を揃えました。世界初公開となった新NSX-GTは
フロントの空力処理をはじめ現行のマシンとは処理が異なっており、新型NSXの市販開始に合わ
せ、ボディサイドのロゴはもちろん「NSX CONCEPT-GT」から「NSX-GT」に変更されています。

10/24 昨日もご報告したように本日よりオートポリスで2017年仕様の新スーパーGT500マシン
  のテストがスタート。今回がシェイクダウンとなったNSX-GTは、まず山本尚貴選手が乗り込み、
  続いて伊沢拓也選手、塚越広大選手がドライブ。メニューが異なるので、一概にタイムの比較は
  できませんが、LC500がベストタイムで、NSX-GTが2番手、GT-Rが3番手という結果だったよう
  です。テストはこの後26日まで行われる予定で、2日間とも本日同様一般公開されるそうです。

10/25 オートポリスでの2017年仕様の新スーパーGT500マシンのテスト2日目は、午後から
  あいにくの雨に見舞われてしまったようですが、明日も予定通り行われ一般観覧も可能とのこと。
  さて、19日に連絡があったのにご紹介が遅れてしまったのですが、今年度もツインリンクもてぎで
  行われるスーパーGT第8戦(12〜13日)にて、有志(NSX DAYS2016)主催でNSXオーナーによる
  NSXパレードランが実施されるそうです。当日午前8時スーパースピードウェイ第1ターン集合。パレ
  ード時間は10:35〜11:35。参加費はオーナーが12,500円、同伴者大人11,000円、子供1,600円。
  観戦チケット付き(ビクトリー席ホンダ応援席V5エリア・応援グッズ付き)で12、13日決勝観戦可。

10/26  アキュラのサイトにあった、画像を見ながら自分のお好みの新型NSXの見積もりができる
  コンフィギュレーターがホンダのサイトにも登場。オプションを付けまくったら以下のようになりました。


▲まずはボディカラー選びからスタート。初期値はクルヴァレッドになっています。


▲あえて好みのブラックではなく2番目に好きなヌーベルブルーパールのフルオプション仕様に。


▲ノーマル状態で2,370万円だったのが一気に3,000万円オーバーに! (「ホンダ」公式サイトより)

本日はNSXグッズが2点入荷。1点目は3日前にご紹介したばかりの21日発売のエブロ1/18「No.
  81036 EPSON NSX CONCEPT-GT SUPER GT500 2015 Rd.1Okayama No.64」。もう1点は1日
  に発売されたフジミの1/24プラモデル「NSX/NSX-R」。後者はパッケージ替えの再販のようなモノで
  amazonレビューを見ると恐ろしいくらい辛辣なコメントが並んでいます。NSX総グッズ数は
4060点に。


▲最近では珍しくなったドア開閉可能モデルなのですがビニールテープが掛けてあったので試さず。


▲こちらは、今月1日にフジミが久しぶりに新パッケージで再販した1/24のプラモデル。
2003年に発売されたNSX、NSX-Rのどちらでも作ることのできるコンパチモデル。


▲1台分の価格で据え置かれている点は評価できるのですがキットとしての評判は最悪。
「フロントカウル、リアカウルきちんと合いません」「ウィンドウ…どこに接着剤をつければ
良いのか分かりません」「メッキ部品と透明部品以外は白成形です」「以前に発売された
時のレビューで伝説のクソキットの1つとあり、どんなもんかと再販を期に買ってみたら、
やっぱりクソキットでした」などと、amazonのレビューではさんざんな言われようです…。

10/27 先日ご紹介した20日発売のエブロの1/43「No.45282 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT
  SUPER GT500 2015 Okayama Test No.100」が本日届きました。NSX総グッズ数は
4061点に。


▲これまで丸いクリアシールで固定されていたクリアケース部分が、2014年仕様モデルから
  脱着可能な筒状のフィルムで全体を包むように固定されるようになったため、気軽にクリア
  ケース部分を取り外して車の写真が撮影できるようになりました。クリアケース自体もかなり
  きつめで、簡単に外れてベースごと車を落としてしまうことがないように設計されています。

10/29 HPの毎日更新に努めていたのですが、昨日は体調不良のため更新できませんでした。
  さて、24日には発表されていたのですが、今日から明日にかけて鈴鹿サーキットで開催される
  「全日本スーパーフォーミュラ選手権 最終戦 第15回JAF鈴鹿グランプリ」に新型NSXをベースと
  したセーフティカーが導入されます。これは各メーカーからミニカーが出そうな予感がしますね。

 


▲エブロの1/43ミニカーとタミヤの1/24プラモデルあたりは確実に出してきそうな気がします。
 F1が好きすぎるタレントでおなじみ(?)元SKE48の梅本まどかが、座ってみたという ニュース
 が本日画像付きでアップされていました ので気になる方は要チェック。(「ホンダ」公式サイトより)

  また、アキュラは27日、ラスベガスで11月1日に開幕するSEMAショー16において、NSX-GT3を
  輸送するトレーラーを初公開すると発表。トレーラーヘッド付きのゴツイものをイメージしていました
  が、画像を見るとトレーラー部分のみのようです。シャシーデザインはNSX-GT3のロールケージを
  モチーフにしており、20インチのアルミホイールはアキュラMDXの純正品を流用しているとのこと。


▲牽引している車がアキュラMDX。(「アキュラ」公式サイトより)


▲トレーラーとMDXのホイールが共通なのが分かります。 (「アキュラ」公式サイトより)

10/30 半分仕事で名古屋へ行って来ました。トヨタ産業技術記念館はなかなか良かったです。


▲キリンビール名古屋工場。一番搾りと二番絞り(ノンアルコール)の飲み比べに感動。


▲トヨタ自動車博物館ほど車はないのですが、十分なインパクトのあるトヨタ産業技術記念館。


▲陶磁器の魅力を堪能できる、ノリタケの森にあるノリタケミュージアム。

10/31 「NSX fiesta 2016」の記念プレートが24日にヤフオクに出品されていたのですが、28日
  に落札されて終了していました。ウオッチはしていたのですが、すっかり忘れていて残念…。


▲毎年fiestaの参加者がアンケートに答えたりするともらえる記念プレート。 (「ヤフオク!」より)

11/1 これだけ話題になっている新型NSXですからトミカ化されることは予想していましたが、本日
  ついにタカラトミーから正式発表されました。初回特別仕様は即完売必至なので欲しい方はお急ぎを。


▲現在のNo.43であるミニクーパーと入れ替わり。同時発売はNo.14スズキエスクードと
No.130コベルコ超大型ビル解体専用機SK3500D。(「トミカ」公式サイトより)

11/2 ホンダは2017年のSUPER GTシリーズGT500クラスに参戦予定のNSX-GTを公式ウェブ
  サイトにて公開しました。2016年に対して25%のダウンフォース削減を図った2017年のGT500
  車両規則に対応しており、2016年シーズン最終戦の舞台となるツインリンクもてぎで11月11日
  開催の「2017年SUPER GT GT500車両記者発表会」でも実車を公開する予定とのことです。


▲NSX-GT(「ホンダ」公式サイトより)

11/3 「Forza Horizon 3」(フォルツァ ホライゾン 3)は、マイクロソフトより2016年9月29日に
  発売されたXbox One、Microsoft Windows用レーシングシミュレータゲーム。Xbox Oneで発売
  された「Forza Motorsport 6」のスピンオフ作品で「Forza Horizon 2」の続編。オーストラリアを
  舞台に世界中のメーカーの車を走らせることのできるこのゲームで、米国時間1日未明に追加
  カーパック「Alpinestars Car Pack」の配信が開始され、Acura NSXが使用可能車種に追加され
  ました(ちなみにオーストラリアでは実車はアキュラNSXではなくホンダNSXとして販売されてい
  ます)。チューニングやペイント(痛車も作成可)も自由にできるとのことで、なかなか面白そう。

11/4 10月15日に発売された「1/10 電動RCカーシリーズ No.634 NSX」(Item No.58634・
  12,960円)の完成品版である「1/10 エキスパートビルトシリーズ No.199 XB NSX」(Item No.
  57899・27,864円)が10月29日に発売されているのですが、どちらも購入できておりません。


▲11月発売予定でしたが少し早まって発売されたエキスパートビルトNSX(「タミヤ」公式サイトより)

11/5 1日にご紹介した新型NSXのトミカですがamazonでは発売前にしてすでにプレ値状態。


▲初回特別仕様は店頭でもネット上でもお一人様1台限りでの販売。 (「amazon」公式サイトより)

11/6 4日、ホンダの公式サイトに9月23〜25日に東京ビッグサイトで開催された「全日本模型
  ホビーショー」の動画がアップされました。1か月以上も前のものですが、タミヤの新型NSXのRC
  の走行シーンやタミヤの開発担当の方々のコメントなど、なかなか興味深いものとなっています。


▲HondaTVはHonda従業員のための放送番組ですが 誰でも視聴可能。(「ホンダ」公式サイトより)

11/7 久しぶりにチェックしたアキュラサイトのNSXコーナーは相変わらず見応えがあります。
  NSXグッズのページもチェックしましたが、現在41種類のグッズがリリースされており、No.8、10、
  22、25のグッズが早くも絶版のようです。昨年12月15日にご紹介した画像と見比べると、腕時計
  やバッグなどが現在はなくなっています。一番安いのはNo.16のカーボンファイバーボールペンで
  15ドル、一番高いのはNo.37のクラシック・アルミニウム・キャリーオンの895ドルとなっています。









▲アパレル、アクセサリー、ヘッドウェア、トラベル、ゴルフの5ジャンルに分けられており、一部重複しているものもあります。 (「アキュラ」公式サイトより)

11/8 ヤフオクには、すでにタミヤの1/24プラモデルの完成品が12点ほど出品され、7点が落札
  されていますが、昨日ついにパトカーVerが登場。ミニカーを含めても初の作例ではないでしょうか。


▲実車はともかくミニカーではいつか出そうだったパトカーバージョンを早速作成した方が出現!
現在価格は開始価格の5,000円のままですが終了日には上がりそう。 (「ヤフオク!」より)

11/9 過去に2回ご紹介したデトロイトショー2015のプレスキットUSBメモリとダイキャストミニカー
  のセット。ヤフオクに3度目の出品があったものが、先の2回よりかなり安くなっていたので、
  ついに購入しました。ミニカー自体は、アキュラのHPに掲載されている公式グッズNo.28の
  ペーパーウエイト($40)と同じもののようです。NSX総グッズ数は
4062点になりました。


▲重量は約194g、全長は約10.1cm。サイズ的には1/43ミニカーとほぼ同じ。


▲付属のUSBメモリは約25g、ケースは約101gで、ミニカーとの合計は約320g。


▲ボンネットダクトもしっかりとモールドされています。


▲無塗装状態ではサイドビューがもっとも映り込みが美しいです。


▲マフラー部分もきちんと再現されています。


▲リアガラス両サイドの謎のモールド。NSXコンセプトにはこのようなダクトは確かにありましたが、
 それはリアトランクにまで続くデザインでした。デトロイトショーモデルではなくなったはずですが…。


▲裏面に「NSX World Debut Limited Edition Model」という刻印が入っています。


▲ホンダのTSM製1/43ミニチュアカーと並べてみたところ。サイズがほぼ同じなのが分かります。


▲アキュラとホンダの両エリアで共用するためかエンブレムはモールドされていません。


▲ペーパーウエイト的とはいえ高いクオリティーですが、さすがにドアミラーは再現していません。


▲リアスポなどのオプションは装着していません。


▲缶ケースを空けた状態。ウレタン製の中蓋が付属しています。


▲ミニカーとUSBメモリを取り出すとこんな感じに。


▲缶ケースにすべて収納された状態。


▲付属のUSBメモリは8GBで、上記の14枚の画像が収められています。

11/10 本日の注目は、やはりチーム国光の山本尚貴選手が、11日からツインリンクもてぎで
  開幕するスーパーGT第3戦・第8戦に向け新型NSXでサーキット入りしたというニュースでしょう。
  このNSXは山本選手がホンダから貸与されているもので、すでにマクラーレンホンダのジェンソン
  バトンがドライブし、ドア開口部にはバトンのサインも入っています。何ともうらやましい限り 。

11/11 8日にDrago Modulo Honda Racingが今シーズン限りでスーパーGT500での活動を
  終了することを発表しましたが、12日にツインリンクもてぎで開催された新型GT500車両の
  発表会では、2017年もNSX-GT5台で参戦することがアナウンスされました。全く新しいチ
  ームが参戦してくるのか、GT300チームが昇格してくるのか、はたまた既存チームが2台目
  を走らせるのか、これは注目です。昨日は、新型NSXの生産が10月下旬に当初のフル生産
  計画である日産8台を達成したことをホンダが発表。まだまだ新型NSXの話題は尽きません。

11/12 昨日、ホンダの公式サイトの1つ「SPORTS DRIVE WEB」で、新型NSXの開発責任者
  テッド・クラウス氏のメッセージ映像が公開。スポーツカーに対する熱い情熱が語られます。


▲「SPORTS DRIVE WEB」(「ホンダ」公式サイトより)

11/13 今週も土日共に休日出勤でぐったりしていますが、広島のショップで新型NSXの中古車
  の販売開始というニュースをキャッチ。複数の中古車情報サイトで確認できるのでチェックしてみ
  て下さい。お値段はASK(価格応談)。昨年の7月にヤフオクに出品されていた個体でしょうか?

本日の最終戦でスーパーGTの今シーズンの結果が以下のように確定しました。
ご覧のようにNSX勢は残念な結果に…。来シーズンでの巻き返しに期待します。

Po No Team Rd1 Rd2 Rd4 Rd5 Rd6 Rd7 Rd3 Rd8 Total

1

39

LEXUS TEAM SARD

7

18

18

6

6

7

18

23

103

2

6

LEXUS TEAM LEMANS WAKO'S

11

9

11

5

13

14

11

18

92

3

1

NISMO

23

23

5

11

8

1

5

7

83

4

19

LEXUS TEAM WedsSport BANDOH

4

5

9

4

11

23

9

14

79

5

36

LEXUS TEAM TOM'S

6

11

3

9

21

3

14

11

78

6

38

LEXUS TEAM ZENT CERUMO

8

1

14

7

28

1

8

5

72

7

24

KONDO RACING

1

4

23

 

1

1

23

4

57

8

12

TEAM IMPUL

9

1

 

23

 

11

7

6

57

9

46

MOLA

14

6

2

 

16

2

6

8

54

10

37

LEXUS TEAM TOM'S

18

14

6

1

 

5

 

9

53

11

17

KEIHIN REAL RACING

2

1

8

18

3

8

 

3

43

12

100

TEAM KUNIMITSU

3

 

4

14

7

4

4

3

39

13

8

AUTOBACS RACING TEAM AGURI

 

8

1

8

4

6

3

3

33

14

15

Drago Modulo Honda Racing

2

1

7

 

 

18

3

1

32

15

64

NAKAJIMA RACING

1

3

3

1

1

9

2

2

22

11/16 体調を崩し昨日は仕事を休んで寝込んでおりました。HPも3日ぶりの更新となります。
  さて、本日ヤフオクで落札したARTAのキャップが届きました。NSXコンセプトGTとCR-Zのロゴ
  入りなので両車が参戦していた2014年か2015年のものと思われますが(NSXコンセプトGTは
  2014〜2016年にGT500に、CR-Zは2013〜2015年にGT300に参戦)、2015年の8月に発売
  されたモデル(NSXコンセプトGTとCR-Zは別モデルに)が現在もネット上で販売されているので
  今回の商品は2014年モデルと思われます。中国製。NSX総グッズ数は
4063点になりました。

 
▲2015年CR-ZモデルはオートスポーツWEBショップにて3,240円で販売中。NSXの方は完売の模様。

11/17 9月23〜25日に東京ビッグサイトにて開催された「第56回全日本模型ホビーショー」の
  ホビージャパンのブースにて配布されていたハガキを入手。NSX総グッズ数は
4064点に。


▲画像のモデルは1/18NSX-R(NA2)と未発売の1/18新型NSX

  1/18でNSX(NA1)のカスタムモデルを展開していたイグニッションモデルが、1/43でも 同様の
  モデルを展開決定。公式サイトの発売予定表にはなぜか掲載されていないのですが、各ショップ
  では14日あたりから予約受付を始めており、15日から取り扱いを始めたamazonでは来年5月31
  日発売予定となっています。レッド、シルバー、ホワイトの3色があり、定価は16,740円と、1/43と
  は思えない高額モデル。とどまるところを知らないNSXミニカーの新作攻勢には頭が痛いです。


▲レッドは180台の限定、シルバーとホワイトは160台の限定となります。

11/18 15日、ヤフオクにスーパートレジャーハントのプロトタイプなるものが2点出品され、その
  うちの1台を落札しました。マレーシア工場からの流失品ということですが、カシメ前の分解可能
  な未塗装ボディに、通常版でもスーパートレジャーハント版でもないホイールが 付属。通常版と
  スーパートレジャーハント版との違いは、塗装とリアバンパーのタンポとホイールくらいなので、
  これだけではプロトタイプといえるかどうか微妙なところですが、あまり気にせず、せっかくなので
  普段見ることのない内部など、じっくり観察させてもらいました。NSX総グッズ数は
4065点に。


▲カシメ前なので、このような状態に分解できます。


▲プラスチック製の内装。助手席裏面に「CFH16-2409」の刻印あり。


▲金属製のボディ。リアの裏面に「CFH16-3119」の刻印あり。


▲プラスチック製の裏板。裏返すと「CFH16-2109」の刻印あり。


▲グッドイヤーの溝付きゴムタイヤ。他車種からの流用?と言われたらそれまでですが…。


▲裏板にタイヤと内装を組み合わせた状態。カチッとはまるわけではありません。


▲上記の状態にキャノピーをかぶせた状態。キャノピーは確かにSTH版の透明度の低い物。


▲最後にボディをかぶせるとこうなります。塗装前の表面が粗いのはトミカも同じ。


▲これはこれで格好いいような気もします。


▲ちなみに落札できなかった方のモデル。こちらはボディが塗装済みの物でした。

ちなみに本日はエブロの1/18「No.81054 Drago Modulo NSX CONCEPT-GT SUPER GT
 GT500 2016 Rd.1 Okayama No.15」の発売日なのですが、財政的に余裕がありません…。

11/19 今日と明日の2日間、ツインメッセ静岡で「タミヤフェア2016」が開催され、9月に開催さ
  れた「全日本模型ホビーショー」でのタミヤブースと同様に、新型NSXの実車展示を行うそうです。
  何度もレンタルしてくれるホンダとの繋がりの深さがうかがえますね。ちなみに初代NSX発売時には
  タミヤはNSXの実車を購入しています。さて本日は香港のトイラジコンメーカー・ジョーゼンが16日に
  発売した「1/16 ARTA NSXコンセプトGT 2015」のラジコンが届きました。「ダートマックス」という
  シリーズ名からもうかがえるように、水たまりも走れて水洗いもOKという防塵防水機能(JIS保護等
  級4級)がウリのハードユース仕様。今までなかったタイプのRC。NSX総グッズ数は
4066点に。


▲CCPの社名変更かと思いきやamazonでは2011年11月頃から商品を扱っている別の会社でした。


▲デフギア搭載の4WDラジコンを多数発売していて、そのパワフルさには定評があるようです。


▲電池の消耗が異常に激しいとかアフターサービスがいい加減といったレビューも見られます。

11/20 新型NSXの中古車情報は、日本では今のところ13日にご紹介した広島の1件だけで
  すが、生産国アメリカの方では、中古車サイトを1つ覗いただけで15件も掲載されていました。

11/21 昨日、NSXギアのカランダッシュ製ボールペンがヤフオクに登場。今までにも数回出品
  されたことがあり、私も一応本体は所有していますが箱付きは未入手。しかし、開始価格が
  10万円ではちょっと手が出せません。昨日のヤフオクと言えば、東海地方のNSXオーナーズ
  クラブ「weisse」(ヴァイス)のフライトジャケットの終了日で、こちらも多数の入札があり落札
  できませんでした。「weisse」のポロシャツは以前から出品されているのですが様子見中。


▲初代NSX発売時の純正グッズが世界の一流ブランドとのコラボした「NSXギア」。(「ヤフオク!」より)


▲チームウェアと思われるヴァイスのジャケット。多数の入札があり8,538円で落札されていました。


▲こちらが現在ヤフオクに出品されているヴァイスのポロシャツ。開始価格は2,947円。

11/22 11日にタカラトミーからリリースされたニュースで、2015年4月から展開しているトミカ
  プレミアムシリーズに、来年1月下旬、No.21としてNSX-Rが加わることに決定。定価864円。


▲90式戦車や日産IDSコンセプト、さらには人工衛星のはやぶさ2まで実にマニアックな機種選択。
 (「トミカ」公式サイトより)


▲以前、ホイールなど一部のパーツをグレードアップしたトミカリミテッドシリーズがありましたが、
 あちらは通常品の金型を使用。今回は新規金型でリアリティを追求。 (「トミカ」公式サイトより)

11/23 21日にレイブリック・チーム国光からリリースされたニュースで、エブロ1/43の限定品
  販売のお知らせ。2015年スーパーGT Rd.6 SUGOでの優勝記念パッケージで、昨日の正午
  からAUTOSPORT web SHOPにて販売が開始されています。ここで販売されているレイブリッ
  クグッズの中にはサーキットでも未配布の缶バッジがオマケにもらえるものもあり要チェック。


▲未だに発売されないの2015年の通常版「Rd.1岡山」仕様の方はどうなっているのでしょうか?
2015年仕様は、エプソンとドラゴ、レイブリックテストカーしか発売されていないのですが…?


▲わざわざ赤枠で囲っていますが、「Rd.6」や「Winner」の文字はなく、どう見ても通常版の台座。
もしかしたら、車体も当初予定されていた通りのRd.1岡山仕様のままだったりするのでは?
(「レイブリック・チーム国光」公式サイトより)

11/24 本日ベストカーの公式サイトに「佐藤琢磨が新型NSXを斬る!!開発ドライバーを務めた
  元F1パイロットが語る真の評価」という記事がアップされました。現役インディカードライバーでも
  ある佐藤琢磨のフィードバックで新型NSXのどこが変わったのかという内容で、リア回りのスタ
  ビリティ性能アップに力を入れたとのこと。ベストカー3月10日号に詳細が掲載されるようです。

11/25 一昨日ご紹介したエブロ1/43「SUPER GT500 2015 RAYBRIG NSX CONCEPT-
  GT No.100」のAUTO SPORT web限定「Rd.6 SUGO優勝記念パッケージ」が本日届きました。
  通常品は18日に発売されており、そちらはまだ届いていないのですが、今回の限定品が心配して
  いたようなパッケージ内の背景が通常品に追加されただけのものではないことが判明しました。
  通常品の台座には「Rd.1 Okayama」という文字が入りますが、前回もご紹介したように、今回の
  限定品には「Rd.6 SUGO」の文字こそ入らないものの、「Rd.1 Okayama」の文字もありません。
  そして品番も異なり、今回の限定品は45339、通常品は限定品は45271となっています。通常品
  が届いたら、ミニカー自体の違いもチェックしてみたいと思います。なお、今回は限定缶バッジ欲
  しさにNSXがプリントされていないマフラータオルも一緒に購入。NSX総グッズ数は
4068点に。


▲22日に販売を開始していたRd.6限定パッケージがついに到着。限定数は不明。


▲品番は、通常品の45271に対し、今回の限定品は45339となっています。


▲背景が優勝を記念する特別仕様になっており、通常品のチェック模様の背景は付きません。


▲台座には、通常品にある「Rd.1 OKayama」の文字がありません。「Rd.6 SUGO」の文字が
代わりに入っていないということは、ミニカーの仕様自体は同じなのかもしれません。


▲ミニカー自体の違いは、通常品が届いたらじっくり比較してみたいと思います。


▲レイブリックグッズを通販で買うともらえる2016年缶バッジ第4弾モデル。
 ミニカー購入ではもらえないので仕方なくマフラータオル(2,000円)を購入。

11/26 本日もエブロネタです。1998〜1999年頃にイエローとホワイトの2種がHDC(ホンダ
  ダイレクトマーケティング)パッケージで販売されていたNSXセーフティカー(他にホワイトのマー
  シャルカーも販売されていましたね)。その試作品と思われるシルバーバージョンが23日にヤフ
  オクに登場。本日が終了日でしたが、以下の画像のように高騰し落札できませんでした。残念。


▲エブロ試作品1/43セーフティーカーシルバーバージョン(「ヤフオク!」より)

 
▲HDC(ホンダダイレクトマーケティング)から発売されていたHM33(ホワイト)
 とKM81(イエロー)。ボディカラー以外にルーフ上のランプ形状が異なる。

11/27 本日エブロ1/43「SUPER GT500 2015 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT No.100」の
  通常版にあたる「Rd.1 Okayama」バージョンが到着。予想通りミニカー自体は全く同じもの。
  違いはパッケージ内の背景と台座の文字、品番ラベルのみです。NSX総グッズ数は
4069点に。


▲11月18日発売のエブロ1/43レイブリック2015の通常品。限定パッケージと中身は同じでした。

 
▲パッケージのラベルの違い。左が限定版のRd.6仕様。右が通常版のRd.1仕様。


▲台座の文字の違い。上が限定版のRd.6仕様。下が通常版のRd.1仕様。

 11/28 ホンダは12月4日ツインリンクもてぎでファン感謝祭「Honda Racing Thanks Day 2016」
  を開催します。今シーズン限りでF1からの引退を表明したマクラーレンホンダのジェンソン・バトンと
  チームメイトのフェルナンド・アロンソ、Moto GPでシリーズチャンピオン3連覇を果たしたマルク・マル
  ケスとチームメイトのダニ・ペドロサ、インディカーシリーズに参戦している佐藤琢磨など世界選手権
  で活躍する選手のほか、国内レースに参戦している選手が多数登場。参加選手が出走するレーシ
  ングカート大会が行なわれるほか、F1マシンのホンダ RA301、マクラーレンホンダ MP4/6のデモ
  走行、プロドライバーが運転する新型NSXの助手席に座って走行性能を体感できるサーキット同乗
  試乗など、ユーザー参加型イベントも多数用意。アロンソとマルケスがRC213Vで、バトンとペドロ
  サがNSX CONCEPT-GTで同時にコースインする「2&4 スーパー・パフォーマンス」なども行な
  われるとのこと。行きたいですが茂木は遠いし前日は仕事のため1泊2日も無理っぽいです…。

  昨日ヤフオクで落札終了したタイプS用カーボンRECAROシートの運転席・助手席用の価格は、
  何と両方ともに497,000円!新品だと1脚で90万円近くするそうなので、お得と言えばお得…。


▲こちら運転席側。中古でこの価格。ちなみに重さは3kg弱。さすがカーボン。 (「ヤフオク!」より)


▲助手席側。背面のプレートには「HONDA NSX SPA」の文字が入っています。(「ヤフオク!」より)

11/29 トップページの下部に置いてある「楽天ミニカーショップコーナー」が11か月も放置状態
  でしたので、クリスマスを前に改装工事を始めました。旧リンクは全て消去しましたので、すっかり
  寂しくなってしまいましたが、これから少しずつ増やしていこうと思います。とりあえず33点掲載。

  本日ホンダの株主優待品の切手セットが一斉にヤフオクに出品されました。Bow氏の描いた新型
  NSXとRC213V-Sの2枚。いずれも1,000円以下での出品ばかりなので比較的買いやすそうです。

11/30 最近ヤフオクで落札したNSXグッズ6点が本日到着。NSX総グッズ数は4075点に。

 
▲新型NSXカタログ(ブランドブック)         ▲ドラゴモデューロ2016ステッカー

  
▲REACT1/43スピードラインホイールセット      ▲ARTAプロジェクト2016クリアファイル        ▲ARTAプロジェクト2016ステッカー

  
▲ピットプロ2016折りたたみ双眼鏡。2個入手したので1個開封して組み立ててみました(画像中央と右)。

12/1 NSXグッズがさらに2点到着。11月18日発売の1/18エブロ「No.81054 Drago Modulo NSX
  CONCEPT-GT SUPER GT GT500 2016 Rd.1 Okayama No.15」は、最近の高額ミニカーラッシュで
  あまりに財政が圧迫されているため当分見送ろうと思っていたのですが予想以上に大人気で、これは
  プレ値になる前に入手しておかねばと考え直し、多くのショップで完売になっている中、ジョーシンweb
  で安く売られているのを発見し入会手続きし購入してしまいました。NSX総グッズ数は
4077点に。


▲パッケージは先に発売されたEPSONと共通です。


▲内装も作り込みがハンパないのですが光が反射して上手く撮れませんでした…。


▲この存在感。この迫力。さすが1/18です。


▲見れば見るほど格好イイ。DRAGOチームが今年度限りで撤退するのは本当に残念。


▲リア回りの質感も非常に高くリアルです。


▲ボディはビニールテープで巻かれ、ドアが開くのを防いでいます。


▲実車と見まがうようなホイールとタイヤの質感。


▲フロント同様、リアも作り込まれ、カナード類もしっかり再現されています。


▲DRAGOチーム同様に、今年度限りとなる「NSX CONCEPT」ロゴです。


▲本日の2点目は2002年の「ピンズ・イタヤコレクション展」の案内ハガキ。


▲裏面はこんな感じ。ちなみに価格は10円でした。

12/2 3か月以上も前の無限ニュースをご紹介。7月22日の新無限アパレル発表・発売のニュースで
  今頃気が付きました。次々リリースされるミニカー情報のチェックに忙しくてアパレルまで手が回りま
  せんでした。無限のwebショップではキャップとパーカーは完売のようです。サーキットのショップで
  はまだ買えるかもしれませんが行く時間はないです。それ以前にミニカー購入費で財政破綻寸前。


▲無限NSXグッズ(「無限webショップ」サイトより)

そういえば新型NSXの無限仕様計画はないのでしょうか?2009年のオートサロンに出品された
「NSX MUGEN RRコンセプト」はGTカーのロードバージョンのようで結構好きだったのですが、
結局エアロの市販化はなく某ショップが販売しようとしたものの立ち消えになってしまいました。
新型NSXは米国製ということもあって制限もあるのかもしれませんが、無限に期待しましょう!


▲2009年に発表された「NSX MUGEN RRコンセプト」は新型NSX同様にV6エンジンを
縦置きにした究極のロードゴーイングカーです。 (「無限」公式サイトより)

12/3 毎年ハイクオリティなNSXイラストを発表し続けておられるArtKさんから新作情報を頂きました。
  今回も全作購入予定。あとNSXには全く無関係ですが、今日の休日出勤(もちろん無給)の昼食(もち
  ろん自腹)に職場近くのカツ丼店から同僚と出前を取ったのですが、インパクト大だったのでご紹介。


▲Art K新作「ナカジマ レーシング 2016」


▲Art K新作「ケイヒン リアル レーシング 2016」


▲Art K新作「レイブリック チーム国光 2016」


▲Art K新作「Drago Moduro ホンダレーシング 2016」


▲Art K新作「ARTA 2016」


▲ソースカツ丼(カツ大盛&ご飯大盛)器込み重量約2,100g(器重量約650g)1,080円
20分で350gを残してギブ。お持ち帰りしました…。もう若くはないことを実感。

12/4 11月29日から11か月ぶりに改装工事を始めた「楽天ミニカーショップコーナー」を、何とか形に
  して復旧完了。最近は商品の入れ替わりや価格の変動が激しいので、数か月で多数のリンク切れが発生
  しそうですが、当分触る気が起きません…。雪の予報が出たのでオデッセイのタイヤ交換をしました。

2年前から地元の緑地公園で始まったイルミネーションを、夜に雨の中、初めて見に行ったのですが、
「LED電球約40万球の光で包まれる北陸最大級のイルミネーション」という宣伝文句も伊達ではなく、
なかなか見応えがありました。やはり見所は全長約70mのブルーのアーチ。雨は困りものでしたが、
濡れた地面への映り込みがまたきれいで、それを狙って撮影に来ている方がたくさんおられました。


▲電源はすべて廃食油から精製されたバイオディーゼル燃料でまかなわれているそうです。

12/5 「2015/16 アキュラ・フルラインモデル」カードを入手しました。NSX総グッズ数は4078点に。


▲こういう感じでカードがケースに入っています。サイズは132×179mm。


▲ケースから出すとこのような感じになります。


▲ケースとカードの裏面はこのような感じです。

12/6 本日のヤフオクに大物が出品されました。JGTC実戦仕様のARTA NSXガーニーフラップです。
  商品名はガーニーフラップとなっていますが、ウイングのダウンフォースの効果を高めるためにウイング
  の後端に付けるのがガーニーフラップで、これはウイングそのもののように見えるくらいデカイのですが、
  実際どうなのでしょう。カーボン製で使用年は分からないそうです。4万円は手の出しづらい価格ですね。


▲ARTA NSXガーニーフラップ(「ヤフオク!」より)

12/7 株主優待のNSX切手セットが届きました。ちなみにヤフオクでの落札数は本日21時現在33点、
  出品中の数は61点あり(当サイト調べ)、安いものは200〜300円で出品中なので、入札を考えて
  いる方は、その辺りの価格帯で送料無料のものを狙ってみては?NSX総グッズ数は
4079点に。


▲台紙のイラストも切手と同じくBow。こと池田和弘氏の作品です。


▲手書きのメッセージも実に良い味を出しています。


▲2ツ折りにした時の台紙のサイズは198×100mm。切手のサイズは37×32mm。

この1年ほど書籍はほとんどamazonで購入していたので、久しぶりに書店に立ち寄ったのですが、
NSXとGT-Rの特集をしていた「GoodsPress」12月号を購入。パトカーやGTカーに加え、ミニカー
なども紹介され、自動車雑誌とは変わった切り口の記事で面白そうだったので、つい手が出てしま
いました(NSXグッズ数にはカウントしませんが)。さらに「S660&BEATマガジン3」も一緒に購入。


▲「GoodsPress」のパトカー記事を参考にトミカパトカーコーナーの解説を修正しました。

12/8  ホットウィールの新作、2017Dアソートの'90アキュラNSXが本日ヤフオク初登場。11月28日
  にツイッターに画像をアップしている方がおられるので専門店ではもっと前から入荷しているのかも。
  初代NSXはまだまだ人気がありますね。初ものは高騰しそうなので、相場が落ち着いたら購入予定。


▲Dアソートは全29種で、NEWモデルが4種、STH、THが各1種ずつとのことです 。(「ヤフオク!」より)

12/9 本日、「日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-2017」の各賞が発表され、スバルのインプレッサに
  イヤーカーの座は奪われたものの、NSXはめでたく特別賞を受賞しました。公式ホームページでは、
  「運動性能に優れたハイブリッドスーパースポーツカーとして高い完成度を見せ、日本が得意とする
  ハイブリッド技術で未来のスポーツカー像を提案したことは意義深い」と評価。おめでとうございます。

12/10 元レーサーでフェラーリコレクターのプレストン・ヘン氏(85)がフェラーリ初のハイブリッドカー
  「ラ・フェラーリ」(500台限定)のオープンカー「ラ・フェラーリ アペルタ」(209台限定)を購入しようと、
  フェラーリの親会社フィアットCEOのセルジオ・マルキオンネ氏に手紙と一緒に1億円の小切手を送っ
  たところ、「完売した」というそっけない返事にブチギレ。「購入の妨害」という罪状でフェラーリを訴え
  ましたが、当然のごとく裁判所にその訴えを棄却されました。その後の彼の行動が注目で、「たった
  2,000万円ちょっとで買える糞フェラーリを超える史上最高の車だ」と再びセルジオ氏に手紙を送って
  予約した車がなんとNSX。彼なりのあてつけでしょうが、NSXファンが増えたことは素直に喜ぶべきで
  しょうか。「ラ・フェラーリ アペルタ」の価格は5億オーバーという噂もあるので、プレストン氏の送った
  小切手が安すぎたのがいけなかったのかもしれませんが、手付け金としたらそんなものなのかも…。

12/11 ちょっと古いネタですが、アメリカのロックスター・ゲームズ社から発売されているアクション
  ゲーム「グランド・セフト・オートV」に、新型NSXとBMW i8をミックスしたような「ジェスター」という
  車が登場しています。画像はネットで検索してみて下さい。いきなり新型NSXをカスタムしたのか
  と最初に画像を見た時は驚きましたが、よく見たらゲームのオリジナルカーでした。銀行強盗犯
  が主人公というこのゲームは、PS3版、Xbox 360版が2013年9月に、PS4版、Xbox One版が
  2014年11月に、PC版が2015年4月に発売されています。「ジェスター」は420馬力のハイブリ
  ッドカーという設定。2014年12月に追加されたレースカーはさらにパワーアップされている模様。
  グランツーリスモシリーズのミニカーが発売されていますが、こちらは発売されていないようです。

12/12 6日に発売された「モーターファン別冊ニューモデル速報 復刻版 HONDA NSXシリーズ」
  が届きました。過去に販売された2冊のNSX本を1冊にまとめたものなのですが、薄かった2冊を
  1冊にしたら妙に分厚くなり、価格は当時の2冊合わせた定価の4倍に!中身はカラーコピーの
  ようなクオリティなのでオリジナルの古本を探した方がいいかも。NSX総グッズ数は
4080点に。


▲1990年10月発行の「NSXのすべて」(340円)と2002年5月発行の「NSX-Rのすべて」(457円)を
  単純に合体させたもので、価格は3,283円もします。古本を探すのが面倒な人にはオススメ。

12月17日発売予定の新型NSXのトミカですが、初回特別カラー版が定価486円のところ、amazon
では2,430円でのプレ値販売中というお話を11月5日に書き込みましたが、ヤフオクの方にも大量に
出品されています。5台セット、10台セットという見慣れない売り方が目立っていましたが、今夜つい
に20台セットが登場。16,000円スタートですが、おそらく30,000円くらいにはなるはず。これは通常
1人1個しか買えない商品のはずなので、予約した一般人の転売ではなく、直接メーカーから仕入
れた業者が出品していると思われるのですが、メーカー的には「アウト」の販売方法なのではない
でしょうか?本当に欲しいと思っている子供が手に入れられないのは問題ではないかと思うのです
が、そういう自分も5台セットをすでにヤフオクで落札済みなので、偉そうなことは言えません…。


▲画像のNSX初回特別カラー版20台セットに驚いていたら36台72,000円というのもあとで発見。
商品解説には冷暗所保管中とあり、発売日のかなり前から店舗には届いているようです。
(「ヤフオク!」より)

12/13 新型NSXの海外版カタログが到着。以前ドイツ版を入手し、今回はフランス版だと聞いて
  購入したのですが、10月9日にヤフオクに出品されているものをご紹介したフランス版とは異なり、
  フランス語表記のスイス版でした。スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ
  語の4つあり、ドイツ語を主に使う人が約64%で最も多く、フランス語を主に使う人は約20%で2番目
  に多いらしいので、ドイツ語表記のスイス版カタログも存在するかも。NSX総グッズ数は
4081点に。


▲左がドイツ版で、右が今回入手したスイス版。ぱっと見は同じです。


▲上が背表紙のあるドイツ版で、下がホッチキスが露出したスイス版。ページ数も内容も同じ。


▲表紙裏のページ。左がドイツ版で、右がスイス版。ページ数の付け方が違います。


▲裏表紙の違い。上がドイツ版で、下がスイス版。

12/14 NSXグッズが2点追加。2001年のARTAステッカーと、同時期に配布されていたNIKKOの
  1/43 ARTA NSX優勝記念モデルのチラシです。1日にご紹介した記念ハガキは10円でしたが、
  今回も2点で300円と格安。高額ミニカーの発売ラッシュに頭を抱えている中、こういう安価なグッズ
  を見つけると癒されます。後者は特に資料価値が高いと思います。NSX総グッズ数は
4083点に。 

 
          ▲ARTAステッカー2001       ▲NIKKO1/43ARTA NSX2000優勝記念モデルチラシ

12/15 昨日ツインリンクもてぎにて、ホンダが2017年のスーパーGT500クラスに参戦する5チーム
  のうち2チームの参戦体制について発表しました。今シーズン限りでの活動休止を発表したドラゴ・
  モデューロ・ホンダレーシングに代わる新チームが注目されており、今年F1を引退するジェンソン・
  バトン選手が新チームを立ち上げるのではという噂までありましたが、新チームの正体は、2003年
  以来のGT500復帰となるチーム無限でした。ドライバーは、ドラゴ・モデューロの武藤英紀選手と、
  ナカジマレーシングから移籍する中嶋大祐選手。同時に発表されたもう1つのチームのナカジマレ
  ーシングのドライバーは、松浦孝亮選手が中嶋大祐選手に代わって加入し、ベルトラン・バゲット
  選手とコンビを組む模様。チーム無限の装着タイヤは、これまでニッサン、レクサスに供給していた
  ヨコハマ。NSXがGT500でヨコハマを装着するのは1996年のADVAN NSX以来ということで注目!

  さて、12月17日発売予定の新型NSXの初回特別カラー版20台セット、36台セットのヤフオクへの
  出品があったことを3日前にご紹介したところですが、本日50台セットが登場。74,800円スタート!

12/16 本日のニュースの中に、新型NSXのカラーデザイン2通りが、日本流行色協会(JAFCA)
  主催の「オートカラーアウォード2016」特別賞を受賞したというものを見つけました。調べてみると、
  「オートカラーアウォード2016」が開催されたのは、今月の9日〜10日で、会場は横浜美術館。この
  1年間に販売された車両のカラーデザインを対象に、市場に影響を与えたか、車両のカラーデザイン
  として企画・発想が優れているか、デザインの企画・発想が他業種の手本となりえるか、従来にない
  色域に挑戦して成果をあげているか、新しい技術を効果的に採用しているか、インテリアカラーが
  エクステリアカラーに調和しているかといった観点で審査されたとのこと。審査員は、島村卓実氏
  (Qurz Inc. インダストリアルデザイナー)、松田朋春氏(株式会社ワコールアートセンターチーフ
  プランナー)、大澤かほる氏(一般社団法人日本流行色協会クリエイティブディレクター)の3名。
  選ばれた2通りのデザインは単なるボディカラー2色ではなく、「バレンシアレッド・パール」のエクス
  テリアと「レッド」のインテリアの組み合わせと、「ヌーベルブルー・パール」のエクステリアと「オー
  キッド」のインテリアの組み合わせ。選ばれた「バレンシアレッド・パール」、「ヌーベルブルー・パー
  ル」は、どちらも67万円のオプションカラー。それは賞も取れるだろうという話ですね。ちなみに、
  グランプリは、マツダ・ロードスターRFの「マシーングレープレミアム・メタリック」のエクステリアと
  「オーバーン」のインテリアの組み合わせ。昨年はラパンのぬくもりカラーコーディネイトが受賞。

12/17 本日は新型NSXのトミカの発売日。ヤフオクでは、これまでの業者に個人の出品も加わり
  祭り状態。私は相変わらずの休日出勤でショップには買いに行けませんでしたが、1か月以上前に
  ヤフオクで落札したものが届いていたので、さっそく画像を掲載。NSX総グッズ数は
4084点に。


▲本日は初回特別仕様のご紹介。若干プレ値でしたが5台入手できました。


▲プロポーションは絶妙なディフォルメで破綻はありません。


▲ボックスアートはちょっと地味め。新商品シールは派手になりました。


▲箱の裏面の刻印は「K0516」。2016年11月5日製造という意味です。


▲側面はこのような感じ。今時のトミカは1箱ずつラッピングされているんですね。


▲このアングルが一番かっこいいと思います。トミカには見えない存在感。


▲サイドのエッジもキレイに出ていて素晴らしい出来映えだと思います。


▲リアディフューザーの再現など細かい点もぬかりなし。


▲ルーフ部分の突起もきちんと再現されています。


▲初代NSXのトミカは1/59でしたが新型はサイズアップしたため1/62。ベトナム製。

  さて、昨日ヤフオクでの50台セット登場をご紹介したばかりでしたが、本日はついに72台セット
  が登場(しかも111,111円と80,000円の2点)。「ヤフオク!毎日くじ」で1等や2等が当たれば
  どーんと落札してしまいそうですが当たりません。出荷箱の画像を紹介させていただきます。


▲このような箱に入って出荷されるようです。上が初回特別仕様。 (「ヤフオク!」より)


▲中身はこのような感じ。1ダースずつ小分けされているようです。 (「ヤフオク!」より)


▲通常版も基本的には詰め方は同じようです。(「ヤフオク!」より)

12/18 昨日に引き続き新発売のトミカを紹介。本日は、後から届いた通常品の方を掲載します。
  初回特別仕様は実車の130Rホワイト、通常品は実車のイメージカラーでもある特別色のバレンシア
  レッドパールをイメージしたものと思われイイ感じで再現されているものの、若干色が暗い感じなので
  もう少しパールを多めにして明るめにしても良かったような気もします。発売後1日たった本日、地元
  のショップを回ってみましたが、予想通り初回特別仕様は完売で、通常品ですら残り僅かでした。


▲スケールダウンを意識してパールを目立たせないようにやや暗めに仕上げた模様。


▲ボックスアートは初回特別仕様と色が違うだけでアングルは同じ。2016年11月1日製造。


▲ヘッドライトはクリアパーツではなく塗装で再現されています。


▲特徴的なエンジンカバーのディティールもリアガラスから覗けます。


▲福袋プレゼントの応募券が封入されていました。 (IDナンバーの部分を加工しています)


▲ネット通販でブリスターパック版も購入。初回特別仕様同様2016年11月5日製造。


▲2台の2ショット。

  ヤフオク には昨日以上に新発売のNSXトミカがあふれている状態ですが、とうとう初回特別仕様50台
  +通常品50台の計100台セットが1円スタートで登場。さらには早くもトミカのカスタム品が出品されて
  います。大胆にも初回特別仕様をベースに、海外ポリス仕様やアルミ深リム仕様をセンス良く制作。

  
▲さっそくヤフオクに出品されたカスタムトミカの数々。(「ヤフオク!」より)

  ヤフオクにて埼玉のNSX専門店「MACS」の車検証ケースを入手。NSX総グッズ数は4087点に。

12/19 アキュラが11月の米国新車販売の結果を公表し、新型NSXの11月の販売台数が51台
  だったことが明らかになりました。6月が2台、7月が21台だったことは以前ご紹介しましたが、
  8月は22台、9月と10月で105台、累計で201台が販売されたことになります。日本では年間
  販売予定台数100台に対し、すでに約200台の受注があったということですから、年末ジャン
  ボが当たってすぐに注文しても、少なくとも2年間は手に入らないということになりますね…。

12/20 先日ヤフオクで落札させていただいたNSX専門店「MACS」の車検証ケースの出品者様
  に、愛知県で毎年行われているNSXオーナーのイベント「ラグーナミーティング」のステッカー7種を
  プレゼントしていただきました。ありがとうございます!さらに当サイトではおなじみのイラストレータ
  ーArtKさんの新作イラスト39点が本日到着。NSX総グッズ数はいっきに46点増えて
4133点に。

 
▲ラグーナ蒲郡で行われているこのイベントはいくつかのNSXオーナーズクラブが交代で主催しています。

 
▲NSX生誕20周年と25周年を記念したミーティングステッカー。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  
▲保護用のビニールがかかったまま撮影しているため、せっかくの作品のクオリティの高さがお伝えしきれないのが残念なのですが、
 様々に工夫を凝らしたアングルや緻密な描き込みに、いつも圧倒されます。最近知ったのですが、なんとここ数年のArtKさんのNSX
 関連イラスト作品は、すべて当サイト用の描き降ろし、つまり完全ワンオフ作品とのこと!本当にいいんでしょうか…?左列最下段の
 NSXはマイカーをオマケに描いていただいたもの!ArtKさんはこのイラストを元にまだ何かを計画しているようです。お楽しみに…。

12/21 10月29日のこの欄で、11月1日にラスベガスで開幕するSEMAショー16にてアキュラが
  NSX-GT3を輸送するトレーラーを初公開するという情報を載せましたが、そのトレーラーを生で
  見てきた方のお話を聞くことができました。お仕事で行ったそうですがオートサロンのアメリカ版
  みたいなイベントだそうです。その会場で2017年より新型NSX-GT3で参戦するレースのドライ
  バー達が目の前でポスターにサインをしてくれるという催しをやっていて、そのポスターを購入さ
  せていただき、さらに会場の様子の画像も頂きました。1枚目の画像の中央に写っている女性は
  かつてチャンプカーやインディカーでも活躍した女性ドライバーのキャサリン・レッグだそうです。
  3枚目の画像が今回入手したポスターでサイズは28×43.3cm。NSX総グッズ数は
4134点に。


▲キャサリン・レッグ選手はイギリス出身のドライバーで36歳。2014年にはアムリン・アグリ・
フォーミュラEチームから、佐藤琢磨選手と組んでフォーミュラEに参戦していました。


▲アキュラMDX純正を流用した20インチホイールが迫力のトレーラー。


▲5つあるサインのうち一番下の中央にあるのがキャサリン・レッグ選手のサイン。

12/24 年末、やらなくてはいけないこと、やりたいことが多すぎて、HPを更新している時間も
  好きな読書をする時間もありません…。今から地元の消防団の打鐘巡回に行って参ります…。

12/25 「大学が教材として新型NSX購入」というニュースを見つけて驚きましたが、どうやら
  単なる展示のよう。それでも十分に羨ましいのですが。未だに新型NSXを生で見ていません…。

12/26 SMAPファンではないのですが、やはり最後まで見てしまいました、スマスマ。別に
  芸能界を引退したわけでもないのですが、また1つの時代が終わってしまったような気がし
  ます。残念ながらSMAPメンバーにはNSXオーナーの方はいないようです。ちなみに彼らの
  愛車はというと、中居君が日産シーマ、メルセデスベンツSLKクラス&CLSクラス、香取君が
  ポルシェ911カレラS、草なぎ君がマセラティ・グラントゥーリズモ、ヒュンダイ・ソナタ、フォード
  ・ロードスターデュース、稲垣君がマセラティ3200GT、車好きなメンバーの中でも特にマニア
  で知られる木村君がハマーH2、シボレー・アストロ、メルセデスベンツGクラス、ボルボV70、
  トヨタ・セコイア、フォードGT、サリーンS7と凄いラインナップ。最近話題になった人ではトラン
  プ氏が過去に所有していたそう。新型NSXを有名人が購入したという話はまだ聞きませんね。

12/27 一昨日掲載した「大学が教材として新型NSX購入」という話は、早稲田大学での展示
  と、専門学校のホンダテクニカルカレッジ関東での導入のニュースが混ざってしまったのが真相
  のようです。つまりホンダテクニカルカレッジ関東が新型NSXを教材として導入したというのは本
  当。ホンダが15日に正式に発表しているので間違いありません。学生達は大喜びでしょうね。
  ホンダが日本国内で保有している新型NSXはわずか10台のみ。そのうちの1台と思われます。
  なお埼玉県ふじみ野市にあるこの学校は、以前からホンダの支援を受け、クラリティフューエル
  セルやアコードハイブリッド、オデッセイハイブリッドなどを教材車として導入しているそうです。

12/28 21日にアメリカン・ホンダ・モーターの公式サイトで1月28〜29日に行われるデイトナ
  24時間に参戦するマイケルシャンクレーシングのNSX GT3のカラーリングが公開されました。
  ライアン・ハンター、オズワルド・ネグリ、ジェフ・シーガル、トム・ダイアーの4人がドライブする
  86号車のナンバーはアキュラブランド設立の1986年を表し、グラハム・レイホール、アンディ・
  ラリー、キャサリン・レッグ、マーク・ウィルキンスの4人がドライブする93号車のゼッケンナンバ
  ーは、アメリカでのホンダのレース部門であるHPD設立の1993年を表すそうです。なるほど!

   ヤフオクでチーム国光のキャップを落札したのですが…。プリントがホワイト一色のタイプは所有
  していたので、こんなカラーバリエーションがあったのかと思って落札させていただいたところ、
  届いた実物をよく見ると、赤い部分も黒い部分も明らかに子供がマジックで塗ったような感じ。
  出品者の方に念のため問い合わせてみたところ、マジックで塗ってあるのは認識していたものの
  それを「マークに色違いの部分あり」「使用感あり」という説明文で表現したとのこと。ええ?


▲ヤフオクでチーム国光のキャップ2種類を落札したのですが…(涙)。

12/30 今年も間もなく終わりですね。29日から1月3日まではゆっくりと休ませていただく
  予定です。帰省以外のレジャー計画は全くありません…。皆さま良いお年を。来年もよろしく。

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